先日、マーサ21で行われた「FC岐阜新加入選手お披露目会 in マーサ21」に行ってきました。今年1月に次いで2度目なんですが、今年は秋春制の初年度になるので、こんな変則的なものになってしまったんでしょう。ただ、ウィンターブレイクが挟まることになるから、もしかすると高卒・大卒向けの新加入選手のお披露目会をするんじゃないかと邪推もしている(ニヤニヤ)。前回と違う点は、カーペット敷きの席が復活した点でしょうか。やはりいす席だけでは厳しいと思う人が多かったのかなぁ・・・。子供は、ちゃんと座らないしね(爆)。
あとは、いすに何か貼ってある・・・。
ということで、ズームアップ(ギャハ)。ふむふむ、ここに選手は座りなさいという指示的なものになっているのね。そんな指示までしないといけないほど、今回入団する選手達は問題児ばかりなのか(爆)。<そんなことはないだろ!
今回の司会は、ひらともこと平松友康さんでした。今年1月に次いでになりました。そういえば、百年構想リーグでのスタジアムDJも結構ひらともさんが受けていましたね。リーグ戦だとレアキャラ的な扱いになってしまっていたのに、どういう風の吹き回しなんだろう・・・。
ちなみに、泣き顔なのは、久世良輔さんの方がいいという意見が多かったためです(ニヤニヤ)。<ニセ情報を流すんじゃない!
あ、久世さんとは絡みにくい(話の接点が思い浮かばないらしい)とも言ってましたね(ギャハ)。<ホントだったとしても、余計なことは言うんじゃない!
ということで、新加入選手のご登壇。左から名古屋グランパスよりやって来た鈴木陽人選手、藤枝MYFCからやって来た閑田隼人選手、大分トリニータからやって来た屋敷優成選手、サガン鳥栖からやって来た北島郁哉選手、水戸ホーリーホックからやって来た春名竜聖選手、テゲバジャーロ宮崎からやって来た武颯選手です。
武選手以外は期限付き移籍になります。
話を聞いていた中で、恐らく一番のいじられキャラ・・・というのかお調子者なのは、間違いなく鈴木選手でしょうね(ニヤニヤ)。ただ、名古屋から来ているので、岐阜県は隣県。プライベートでもちょこちょこ来ていたんじゃないかなと思います。名古屋の地理に明るいので、選手達が名古屋に用事ができた際、何か困ったことがあった時に役立ってくれるのでしょう。恐らく人気選手になるでしょうけど、やはり活躍してナンボですよ(笑)。
北島・春名両選手は、ちょっとふわふわ系な印象を受けましたね。とつとつとしゃべるのですが、いろいろと考えながらしゃべる人なんでしょうか。コミュニケーションの面でどうなんだろうか。
あと一番ぶっ飛んでたのは、武選手ですね。鈴木選手が悪目立ち(笑)していたせいで、武選手の目立ちっぷりがやや霞んで見えましたけど、十分に悪目立ちしているキャラです(爆)。いろいろと回っている経験がそうさせているのかな。親しみやすさはピカイチでした。
あと、山口畝良(せら)選手が結構愛されていてホッとした。彼はちゃんとチームの中で存在感を示せているんだなぁ。
こちらは、性格診断的なもので、個性が無いと判断された屋敷選手に対しての『罰ゲーム』。ギッフィーポーズをしております。トゥースではありません(ニヤニヤ)。
そして、意外でしたが、鈴木選手も没個性と診断されて『罰ゲーム』。・・・人柄のせいか、ウケてましたね(ニヤニヤ)。
こちらは、ひらともさんのご指名で、武選手もギッフィーポーズをやってみた。・・・全部持っていかれました(ギャハ)。
最後は、全員でギッフィーポーズを取りながらの記念撮影です。皆、チームに馴染んで、活躍してくれることを願っております。
今回新加入した選手も含めて、7/11には「2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collection」で新体制の選手が勢揃いします。残念ながら、ファビオ・アゼヴェド選手はY.S.C.C.横浜に期限付き移籍となりましたけど、片道にならないようにブレイクしてほしいと願っております。
さぁ、飛躍できるシーズンになるのか、新体制に期待したいところです。
次回は、マーサ21でのあれこれをば。