サッカー観戦の帰り、水戸駅北口にある「麺や 赤龍」に入ることに。そこで頼んだのが、「スタミナラーメン」。茨城県を代表するラーメンの一つです。
「スタミナラーメン」は1970年代に勝田市(現在のひたちなか市)で誕生した甘辛いあんを掛けたラーメン。学生達に安くて栄養豊富なものを食べさせたいという理念から生まれたものです。
甘辛味のあんだけが特徴ではありません。一緒に入っている具材が豊富なのも特徴です。中でもたっぷりのキャベツ・かぼちゃ、そしてレバーが「スタミナラーメン」の要とも言えます。
「スタミナラーメン」は、スープと共に出されるホットと麺を冷やしてあんのみで出される冷やしの2種類があります(ただし、大盛の場合はホットのみのケースもある)。今回は冷やしで頼んでいます。
なお、レバーが苦手な人には、レバー無しというオーダーも可能で、その他カスタマイズも基本的には要望として聞いてくれるらしいですから、一度店に行って頼んでみるのもアリかもしれません。
で、実際に頂いてみたのですけど、あんのとろみが強烈。
もはやとろみというより硬めのあんが麺にしっかり張り付いて、それが麺に絡んでくると美味いですわ。具材にもしっかり絡んでいるので、甘辛の味わいはどこから食べても美味しく感じさせます。レバーに関しては、若干クセがあるものの、甘辛あんとしっかり絡ませれば、クセは感じにくくなると思います。血抜きとかもしっかりやっているのは感じられましたね。私は少しレバーは苦手なタイプですけど、これなら大丈夫です。
あの日の水戸は、朝肌寒かったとはいえ、日中はまだ暑い。そんな時には冷やしでしょう。逆に寒い日々にはホットがオススメになってくるんでしょうね。色々なアレンジがあるそうなので、今度は調べて行ってみよう。いつになるかわからんけどな(ギャハ)!
先日話した水戸に行ってきた時の土産、後編です。
もう一つは、Bリーグに所属する茨城ロボッツの応援弾幕。CYBERDYNE(サイバーダイン)という会社がメインスポンサーになっているので、正式名称はサイバーダイン茨城ロボッツなのだそうな。企業名が紹介されず、茨城ロボッツになるのは、Jリーグのルールとほぼ同じ。
観戦記の時にも書いたように、来年は茨城県で国体と大会(いわゆるパラリンピックのようなもの)が開催されます。
最後は、なぜか茨城県で維新の話。
そして、買ってきた土産。
小さな池のほとりにいた黒鳥と思しき生き物。
この千波公園のSL前では「みとちゃん朝市」というものが行われているそうです。
この偕楽園へのバスは茨城交通・関東交通・関鉄グリーンバスの3本が乗り入れ、最寄りのバス停は偕楽園、偕楽園・常盤神社前、偕楽園入口ないしは常盤神社入口となるのですが、個人的には、千波公園に行きたい場合は関東バスのバス停になる偕楽園、常盤神社に行きたい場合は茨城交通の偕楽園・常盤神社前がオススメです(偕楽園そのものへ行きたい場合は、茨城交通・関東交通のどちらでもいい)。ただし、本数の兼ね合いもあるので、事前に調べておくのがベターです。
さて、偕楽園・常盤神社前から茨城交通のバスに乗り、降りたのは泉町一丁目。茨城県隋一のデパート、京成百貨店の前になります。
水戸美術館から歩いて数分、みずほ銀行水戸支店のそばにある徳川慶喜像。
その徳川慶喜像からすぐのところ、「黄門さまおしゃべりパーク」という道路に囲まれた中州にある水戸黄門さん像。ホント水戸徳川家大好きな市民(県民)なんだなぁ(苦笑)。
ところ変わって、再び水戸駅。
守谷サービスエリアから数時間半。最初の目的地、水戸駅南口にやって来ました。
偕楽園の南隣に位置する千波公園は水戸徳川家と深い関連があることから、それらの銅像がそこかしこに建っております。
そして、こちらが徳川光圀(みつくに)像。水戸黄門でおなじみの方ですね。
そんな、江戸時代のものが多い中、D51が千波湖のほとりに停まっています。何でここに停まっているのだろう?