武田鉄矢さんの黄門様もサマになってきて、新しい仲間と共に熊本を目指す旅になっております。
そんな先週の一コマ。
悪事を働く店のバックボーンとも言えるやくざ者達が、お店(たな)を再開するためにのぼり作りを始めたと聞いて嫌がらせをしていたら、やくざ者達がしびれを切らして大八車でお店の女将さんをひき殺そうとしたんです。その時、「死ねえ!」と言った直後に、「死にません!」と鉄矢黄門が飛び出して、大の字に立ちふさがるじゃありませか。
・・・ちょ、鉄矢やめろ(爆)!
思わずテレビの前でひっくり返ったわ。もう大爆笑だよ。
もうかれこれ30年前の話になりますけど、1989年に「101回目のプロポーズ」というドラマ(しかもトレンディドラマ)がありまして、その時かっこ悪い男の役どころで武田鉄矢さんが出ていたんですよ。
で、何回も浅野温子さん演じる彼女(になる)役にプロポーズするもことごとくフラれ、やっとお付き合いまで行ったところで、彼女が私と付き合って昔の男が死んだからあなたもそうなるんじゃないかと言い出したんです。そこで鉄矢が道路に飛び出して迫るトラックに向かって叫んだセリフが、「僕は死にましぇ〜ん!」だったんです。
あのシーンを彷彿とさせることを、まさか「水戸黄門」でやってのけるなんて、おい鉄矢、守る相手はオマエの彼女じゃないんだぞ(ギャハ)。
そのうち、「3年B組金八先生」あたりのネタが放り・・・あ、説教臭く言うあたりは金八そのものだった(ニヤニヤ)。
この偕楽園へのバスは茨城交通・関東交通・関鉄グリーンバスの3本が乗り入れ、最寄りのバス停は偕楽園、偕楽園・常盤神社前、偕楽園入口ないしは常盤神社入口となるのですが、個人的には、千波公園に行きたい場合は関東バスのバス停になる偕楽園、常盤神社に行きたい場合は茨城交通の偕楽園・常盤神社前がオススメです(偕楽園そのものへ行きたい場合は、茨城交通・関東交通のどちらでもいい)。ただし、本数の兼ね合いもあるので、事前に調べておくのがベターです。
さて、偕楽園・常盤神社前から茨城交通のバスに乗り、降りたのは泉町一丁目。茨城県隋一のデパート、京成百貨店の前になります。
水戸美術館から歩いて数分、みずほ銀行水戸支店のそばにある徳川慶喜像。
その徳川慶喜像からすぐのところ、「黄門さまおしゃべりパーク」という道路に囲まれた中州にある水戸黄門さん像。ホント水戸徳川家大好きな市民(県民)なんだなぁ(苦笑)。
ところ変わって、再び水戸駅。