今までありそうでなかった、新しいお茶漬けが遂に登場しました。確かに今まで真空パックで詰められたお米を使ったカップ入りのお茶漬けは既に販売していたのですけど、今回の物はパフ(乾燥)ライスで作られたカップ入りのお茶漬けなのです。それが、「カップ入り お茶づけ海苔」(上)と「カップ入り さけ茶漬け」(下)。国産コシヒカリを加圧高温炊き製法で作られたご飯をフリーズドライしたものになっています。
今回の物は、お湯を入れるだけでいいという代物なので、作る勝手もいいですね。普段袋入りのお茶漬け海苔をご飯に振り掛けて食べる時は、お茶を淹れて掛けてましたから。そんなことしなくとも、お茶の乾燥した粒が入っているのに(苦笑)。
で、今回の物は、お湯を入れる量が指定されていて、そのラインが引かれているようなんですけど、他社のカップライスを入れた品物と違い、線が薄いんだよね・・・。具体的には、日清食品の「カレーメメシ」なんかは濃いめのラインが凹みになって表現されているので、わかりやすい。その点は、特許の絡みがあってすぐにはできないのだろうけど、わかりやすくしてほしいなぁ・・・。
味そのものは、普段の袋入りのものと全く同じで、お茶の風味がふんわりと感じられて、「お茶漬け海苔」なら、あられの食感がたまらないですし、「さけ茶漬け」なら、ほんのりと塩気のあるサケフレークの旨味がいいですね。
今後、「カップ 梅干茶づけ」(先述の真空パックのお米)でなら販売されている梅干しや袋入りの物しかないわさびやたらこの味わいも、いつしかカップ入り(パフライスで作られたもの)になってほしいですなぁ。
ミニストップに寄った時、永谷園とのコラボおむすびが売ってたので、買ってきました。
もう一つが、「いろむすび 永谷園さけ茶づけ風おむすび」。
昨年末に永谷園の「あさげ」を買ってきた。
今回は、先日行ってきた岩手県北上市までの行きと帰りの話を書いていこうかと。
ほぼ定刻通りに仙台に着き、在来線で北上に向かうことを決めたので、仙台には1時間ほど滞在することになった。
仙台から在来線で北上に向かうと、約3時間掛かるのですが、直通で行ける電車は無いので、どこかで乗り継ぎというふうになります。
そして駅のホームには、ピカチュウがお出迎え。
ここからは、打って変わって北上駅からの帰り。
北上駅やJR東日本では、めぼしいものが無かったので、東京駅でJR東海パッセンジャーズの「焼売炒飯弁當」を買ってきた。ホントは崎陽軒の弁当が欲しかったけど、東京駅で探すのは大変なんだよねぇ・・・。
最後はお土産。
もう一つは、亀田製菓の「亀田の柿の種 いか焼き醤油マヨネーズ風味」。
私が泊まっているホテルの下にはコンビニと製本ができる店があるんですけど、そのコンビニで買ってきたもの。
もう一つは、アキバに寄った際、コンビニのNEWDAYSで見つけた「永谷園の梅干茶づけ味」というおにぎり。