2021年03月07日

繊細さが仇となるのか

SHV47_0925先日、築地銀だこで「焦がし醤油 もちチーズ明太」を食べてみた。この商品は期間限定になっております。
焦がし醤油が掛かったたこ焼きなのですが、そこにもち・明太マヨネーズ・チーズ(モッツァレラ・パルメザン)も掛かっているという何かと騒がしいです(笑)。



これだけ騒がしいふうですから、味も騒がしいのかなと思っていたんですよ。それなのに、味は案外普通だった(苦笑)。
一体何なんだというと、焦がし醤油の味わいもそれほど強く感じなかったし、チーズの味も味覚を鋭利にしてやっと感じられるかなというふう。対して明太マヨネーズの中でも明太子だけがことさら強調されている感じがあり、もち(求肥じゃないのかなと思ってる(苦笑))と一緒になっていることから、さらにわかりやすい


たこ焼きの味そのものがよくできているから、今回のような繊細なものが重なり合うと余計にわかりにくくなるのかもしれませんね。何となく美味いかなとは思ってるんだけど、それ以上を見いだせない、何とも惜しい品物になってしまったんですわ。
それなら焦がし醤油だけでいいかな・・・と思ったら、それは普通のたこ焼きだわ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:31Comments(0)