2026年09月27日

【32年ぶり】アジア大会の開会式に行ってきた④【日本開催】

SHG15_260919190138801全選手が入場した後、来賓によるあいさつと選手および審判の宣誓が行われました。
後ろには、45の国と地域および難民選手団の旗が並んでいます。



SHG15_260919191539954アジアオリンピック評議会の旗が入場しました。旗を持っているのは、日本のレジェンド選手達で、高橋尚子さんや吉田沙保里さんなどそうそうたるメンバーでした。



SHG15_260919191937883評議会旗の掲揚が、評議会賛歌の下に行われました。日章旗の掲揚の時も思いましたけど、この2つの旗が掲げられている時は、人工的に風を吹かせているんですね。当日は風が全く無かったと言っていいくらいの状態でしたから。



SHG15_260919192448119評議会旗の掲揚が終わると会場が暗転し、再び中央にスポットライトが当たった時には、ビニールで膨らませた名古屋城が。



SHG15_260919192527725その名古屋城が様々な光の下で演出されていました。



SHG15_260919192606529こちらは真っ赤なライトに照らされた名古屋城ですね。



SHG15_260919192821763その名古屋城の下で、「名古屋ど真ん中まつり」に出てきそうな連の人達や名古屋おどりを踊りそうな芸子さん達が登場していました。



SHG15_260919192835314その会場から現れたのが、歌舞伎役者達。まるでスーパー歌舞伎を見ているかのような高所を飛び交っていたので、会場でもかなりどよめきが起こっていたようにも。



SHG15_260919192847824その歌舞伎役者達が戻っていく姿を捉えたものです。会場では、先程の人達が踊っていました。
この時、大型ビジョンの一つでは、AIで作り出された和装の女性歌手が映し出されていましたけど、この歌声の人って、LiSAさんじゃないよね?



SHG15_260919194751535開会式最大のハイライトになる聖火の点灯です。聖火台には、アジアオリンピック評議会旗の時と同じく、日本のレジェンド選手達が聖火をリレーしていきました。



SHG15_260919194836659そうそうたるメンツの最後を飾ったのは、室伏広治さん・・・と誰もが思ったその時、聖火台の前に待っていたのが、お父さんの室伏重信さんでした。最終的には、オリンピックも含め、前例のない親子での点火となりました。

ちなみに、息子の広治さんもアジア大会ではすごい人ではあるんですけど、お父さんの重信さんも相当なもので、「アジアの鉄人」と呼ばれ、アジア大会ではレジェンドと言われるくらいにすごい人です。何せ1966年のバンコク大会(第5回)から1986年のソウル大会(第10回)の20年間出場したばかりか、バンコク大会以外はすべて金メダルという素晴らしい成績を挙げています。



SHG15_260919195457107聖火の点灯後に行われた最後のレセプションでは、三河の手筒花火が会場を彩りました。



SHG15_260919195628979最後は、ハートの中にいた人達が踊って終わりました。



堤幸彦さんの感動的な演出で、最後まで楽しませてもらいましたよ。今日(9/27)やっとテレビで見られるとはいうものの、さすがに深夜から早朝、しかも平日に向かう中での放送を最後まで見られる人は、どのくらいいるんだろうなぁ・・・。そうなると、U-NEXTで見るしかないんでしょうけど、それもそれで有料の中で見るしかないというのが、何ともやるせない。


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Posted by alexey_calvanov at 22:44 │Comments(0) │

2026年09月26日

【32年ぶり】アジア大会の開会式に行ってきた③【日本開催】

SHG15_260919181841190オープニングセレモニーと国旗掲揚が終わると、いよいよ選手・役員の入場(以降、選手および選手入場)になりました。
今回は日本開催ではあるもののあいうえお順ではなく、45の国と地域が基本的にアルファベット順で、そしてOCA難民選手団の後に開催国である日本が入場するふうになります。
選手達はバックスタンドから現れ、ハートの上部のくぼみあたりから上がって、左右どちらかのルートを経て、下部の尖った辺りにあるスロープを降りて、第4コーナーに向かって歩いて行きます。その後、ハートの左右と下部にあるいすに座る流れになっていたんですね。座るところは決まっていたようでしたけど、係員の誘導が悪いのか、選手達が迷う姿も散見されました(苦笑)。この程度のトラブルならかわいいもんですよ、今回起こっている様々なトラブルに比べたら(爆)。



SHG15_260919181841191というわけで、ここからは個人的に注目している国をピックアップして紹介していきます。


まずは入場順で一番最初になるアフガニスタン。現在はタリバンが政権を握っているのですが、国際社会は承認していないため、旧政権下の国旗での入場になり、選手達も母国ではなく海外に拠点に活動しているのではないかと思われます。



SHG15_260919182429702こちらは、中華人民共和国(中国)。以前にも書いた通り、『People’s Republic of China』ですが、中国はアルファベットのCからの順番にするように要望しているのか、アフガニスタンから数えて7番目とこれだけ早い順番になっているのです。
しかし、ものすごく多い選手団で、まるで大河のような流れの入場になりました。ただ、途中で止まって写真を撮ったり、方々に散らばったりと、かなりのマイペース(笑)。



SHG15_260919182612445中国の後ろからやって来たのは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)。こちらも『Democratic People's Republic of Korea』なので、大韓民国(韓国)よりもはるかに早い入場となりました。ちなみに日本語の場合、韓国→北朝鮮の順になります。
しかし、中国の後から入場するという順番は、偶然なんだろうけど、まるで親分と舎弟の間柄のようにも見えるのは、私だけなのだろうか。



SHG15_260919182654275なお、北朝鮮が第4コーナーに来た時、謎の人物が私の見ていたあたりにぬぼっと現れました。容姿は北朝鮮の最高実力者である金正恩第一書記そっくりな方でした。後々知るのですが、この方はハワードXという香港生まれの中国人で、現在は政治的理由でオーストラリアに在住しているとのこと。香港では活動しにくくなりましたからね。実際香港で逮捕されたようですし。
北朝鮮の人達の洗脳を解くために、この姿で現れるのだそうですけど、まぁ人に迷惑を掛けない程度なら・・・ね。ただ、観客席の前に現れるのは、あまりよろしいことではないようにも思えるのですが、いかに。



SHG15_260919182649257そんな事態の時に現れたホンコン・チャイナ(香港)。中国の特別自治区ですが、独立した組織委員会を有しているため、イギリス領時代から出場しています。



SHG15_260919183011142こちらは、イラン・イスラム共和国(イラン)。
アメリカからの厳しい経済制裁下かつ戦争とも言える争いの中での出場となりました。



SHG15_260919183254819こちらは、カザフスタン。意外に選手が多かったんですわ。あのインドよりも多かったなんて・・・。



SHG15_260919183408821こちらは、大韓民国(韓国)です。先程も書いた通り、アルファベット順なので、北朝鮮よりも遥か後の入場になります。
なお、『Republic of Korea』ですが、略称はKORです。ROKと書くとキレます(苦笑)。<過去に中国でのアジア大会でやらかしてたね。



SHG15_260919183706813こちらは、マカオ・チャイナ(マカオ)。
オリンピックでは出場できないけど、アジア大会では出場できる。これがアジア大会の醍醐味の一つなのかな。いつから出ているのかわからないのですが、恐らく中国に返還されてからの出場になると思われます。



SHG15_260919184012426その後にやって来たのは、ネパール。国旗が四角(長方形や正方形)ではなく三角形を2つ組み合わせたような形の旗になっています。
先日起こった大水害の中での出場となりました。この点では、中国も同様なんですけど、被害規模の大きさが桁違いだもんなぁ・・・。



SHG15_260919184217162こちらは、パレスチナ。ガザ地区がイスラエルの攻撃にさらされている中での出場となった選手もいることでしょう。
イスラエルがアジア大会に出場できなくなったのは、パレスチナ問題が原因と言われています。ただ、アジアオリンピック評議会(OCA)になる前は出場できていたので、OCAになってからは中東の発言権が大きくなったとも言えるんでしょうね。なお、現在イスラエルはヨーロッパの選手権大会に出場しています。



SHG15_260919184724323こちらは、シリア・アラブ共和国(シリア)。アサド政権が崩壊してから初めての出場になりました。
ゆえに、国旗も現政権のものに切り替わっています。この国旗は独立当初のものでもあるんですね。



SHG15_260919184728766その後にやって来たのが、チャイニーズ・タイペイ(台湾)。国際大会では中華民国や台湾の呼称が使えないので、中国が国際大会に復帰以降は、この名称で登場しています。



SHG15_260919185040832そして、東ティモール民主共和国(東ティモール)。アジアで最も若い国であり、21世紀で最初に誕生した国にもなりました。



SHG15_260919185445305日本の前にやって来たのが、OCA難民選手団。
今回はシリアから亡命し、ヨルダンの難民キャンプで過ごすテコンドーの選手2名が同団体の選手として登場します。



SHG15_260919185515247最後に登場したのは、日本。かなりの人数がいるのは、開催国だからゆえかも。
もうハートの台座に埋まってる感じ(爆)。



次回は、選手入場後のハイライトをお届けします。


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Posted by alexey_calvanov at 13:47 │Comments(0) │

2026年09月25日

【32年ぶり】アジア大会の開会式に行ってきた②【日本開催】


さて、ここからは開会式の模様を紹介していきます。
公式がやっとダイジェスト映像を出してくれました。今回の式典の詳しくは、こちらから。
そして、何とCBCテレビでの放送が、やっと決まりました。
ただし、9/27(日)26:45~28:40というド深夜(爆)。
月曜早朝なんて、会社や学校行く人見られへんやん・・・(泣)。録画しようかしら?



SHG15_260919180515834では、冒頭のセレモニーから。
写真には写っていませんが、葉加瀬太郎さんの演奏の下で演出されています。演出の総監督は、堤幸彦さんが担っていました。



SHG15_260919180536319同じく一コマ。



SHG15_260919180834613さらに一コマ。明るくなった中、ピンクの衣装をまとった人達が登壇してきました。



SHG15_260919180840233この後、『WELCOME』という人文字になるのが、ピンクの衣装をまとった人達なんですね。



SHG15_260919180958115日章旗が入場してきました。会場ほぼ真ん中にあるポールに掲揚されます。日章旗を運ぶのは、陸海空の自衛隊の方々です。



SHG15_260919181301930>国旗掲揚の際に♪君が代を歌ったのは、何と戸田恵子さん。会場がどよめいていました。
何で戸田さんだったのかというと、彼女は名古屋市出身、つまり地元だからです。ちなみに、戸田さんは私の通っていた小学校と中学校のOG(先輩)になります。



この後は、45の国と地域、そしてOCA難民選手団の入場になりますが、その中で気になった国と地域をピックアップして紹介していきます。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55 │Comments(0) │

2026年09月24日

【32年ぶり】アジア大会の開会式に行ってきた①【日本開催】

SHG15_2609191248284579/19、32年ぶりの日本開催になったアジア競技大会(以下アジア大会)の開会式を見に瑞穂公園陸上競技場に行ってきました。
・・・何か違和感あるなと思った方、ご明察。現在はパロマ瑞穂スタジアムというパロマのネーミングライツが付いた陸上競技場になっているんですけど、国際大会開催時は、規約によってネーミングライツが使えないので、今回のように正式名称での案内になるんです。
そのため、会場入口にある『Paloma Mizuho Studium』の表示も覆い隠されていたんですね。
写真にもあるように、ストレートに入れるようにはなっておらず、道を挟んだ瑞穂ラグビー場のそばから入場し、歩道橋を渡って会場入りする流れとなりました。
その際、手荷物検査を行うのですが、結構厳しく、まるで飛行機に乗るかのような検査になりました。X線まではなかったものの、金属探知機を使って刃物類といった金属を探るようなことを入念にやっていましたね。



SHG15_260919125135463その前に山崎川西岸の広場で愛知県各都市の観光案内が行われており、その中で愛知県の人達が「あいちの水」を配っていました。矢作川にある豊田浄水場から採取したものだそうです。
・・・まぁ、水道水なので、味は可も無く不可も無い美味しい水でした。



SHG15_260919133150550会場に向かう入口でやったにもかかわらず、スタジアムに入る際にも再び持ち物検査を行うんですわ。こちらも飛行機のそれと同じく厳しい検査を行っていました。仕方ないよね、国際大会だし。
ちなみに、持ち込み出来た中の一つにペットボトル飲料があったんですけど、750ml以下のもの1本だけなんですよ。2本以上持っていけないあたり、野球やサッカーなどの試合よりも厳しい。大丈夫なのかと思ったでしょう。後から話しますが、大丈夫でした。



SHG15_260919134832821会場に入りました。今回は上層にしています。上層でも結構高いんですよ(泣)。バックスタンドの席が一番安く、メイン席下層が一番高かったように思います。それでも完売と言っていたのに空席が目立ったのですから、どれだけスポンサー席に割り振っていたのか、組織委員会には問いただしたい。
で、トラック・フィールド内は、ハートを模った台座を選手達の座る席が取り囲むような感じになっていました。



SHG15_260919134845520こちらは聖火台。
何とも豪勢な感じですねぇ・・・。



SHG15_260919135102056先程、ペットボトル飲料は1本しか持ち込めないと述べましたが、実は組織委員会から水を提供してもらえたんです。ただし、1本だけです。
提供されたのは、スポンサーでもあるイオンのミネラルウォーター。「トップバリュベストプライス 天然水」ですよ。価格は55円(税別)なり。この値段、覚えておきましょうね(ニヤニヤ)。



SHG15_260919134604592そして、売店もあります。イオンの系列になるマックスバリュ東海が運営していました。食品系は三重県松阪市にある大口工場で生産したものをわざわざ持ってきたようです。そのため、後述する弁当類は午後4時からの販売になっていました。いわゆる軽食類やつまみ関係はすぐに買えたんですよ。
しかし、値段はぼったくりレベル(爆)。先程1本もらえると言った「トップバリュベストプライス 天然水」は200円(税込)で、店頭価格が68円(税別)の「トップバリュベストプライス 有機抹茶入り 緑茶」も200円(税込)。500mlの缶からコップに移し替えて提供される店頭価格が208円(税別)の「トップバリュ プレミアム生ビール」は700円(税込)とまぁすごい(苦笑)。
つまみに・・・と買った店頭価格が218円(税別)の「トップバリュベストプライス ピーナッツ入り柿の種(チャック付き)」も500円(税込)とほぼ倍になっていました。飲料関係ほどじゃないけど、なかなかですわ。
ちなみに、販売スタイルは2種類あり、弁当・軽食・つまみ類と飲料を売っている店舗とソフトドリンクだけを水と氷を張った容器の中に入れて販売する店舗がありました。なお、ソフトドリンクはスポーツ飲料もあったんですけど、なぜか大塚製薬の「ポカリスエット」だったのよね。ここは「トップバリュベストプライス スポーツドリンク」じゃないのか(ニヤニヤ)。これもスポンサー様の威光なのかねぇ・・・。



SHG15_260919161232352時間は前後しますが、午後4時になって買ってきた「名古屋づくし弁当」。これでも1000円(税込)だったので、やっぱりぼ(以下自主規制(爆))。
この弁当を買いに、わざわざスタジアムを半周以上した。いわゆる反対側ってところにあったんですわ。ここだけじゃないとはマックスバリュ東海の関係者からは確認を取っていたのですが、他にある売店には無かった(表示そのものも無いのもある)ので、最初に表示を見掛けた反対側まで出張ったわけです。要は確実に欲しかったわけです。



味は普通なものだったんですが、名古屋の名物を手軽に味わえるいい品ではありました。きしめん(パスタサラダ風になっていた)・天むす・菜めし・味噌カツ・エビフライが入ってるのは、ある意味お買い得だったのかもしれない。例えぼったくり価格だったとしても(ギャハ)。


SHG15_260919140626879最後に、参加する国と地域の紹介です。日本で開催の大会だから、東京オリンピックのように、あいうえお順だと思ってましたけど、並び順から見て、今回の入場はアルファベット順になりそうです。
左から、アフガニスタン、バーレーン、バングラデシュ、ブータン、ブルネイ・ダルサラーム国(ブルネイ)、カンボジア、中華人民共和国(中国)、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、ホンコン・チャイナ(香港)、インド、インドネシア、イラン・イスラム共和国(イラン)、イラク、ヨルダン、カザフスタン、大韓民国(韓国)、クウェート、キルギス、ラオス人民民主共和国(ラオス)、レバノン、マカオ・チャイナ(マカオ)、マレーシア、モルディブ。


アルファベット順ではあるものの、北朝鮮は『Democratic People's Republic of Korea』、韓国は『Republic of Korea』となっているため、韓国→北朝鮮でも北朝鮮→韓国の順番でもない。なのに中国は『People's Republic of China』という表記でも『China』を全面的に押し出しているため、アルファベット順ではCに位置付けられている。しかし、香港やマカオは『Hong Kong』・『Macau』となっているため、中国より後にされている。中国が一番に据えられるようにしているのです。

そういえば、マカオが国際スポーツ大会に出場できるのが、アジア大会らしいところ。オリンピックにも参加できるレベルの組織委員会はあるものの、国際オリンピック委員会は、マカオの参加を今でも認めていません。一方で香港はイギリス領だった1951年に参加が認められ、1952年のヘルシンキオリンピックから参加しています。

あとは、国名は正式名称で述べるのが慣例になっているようで、複雑な事情を抱えている国や地域は、略称ではなく正式名称でアナウンスしないと(基本的には)いけないようです。ホント、国際大会とはいえ、非常にややこしい。


なお、日本は今回開催国なので、最後というふうになっていますが、他国での開催になった場合は、イラクとヨルダンの間に入る格好になります。



SHG15_260919140732939引き続き、今度は右から、モンゴル、ミャンマー、ネパール、オマーン、パキスタン、パレスチナ、フィリピン、カタール、サウジアラビア、シンガポール、スリランカ、シリア・アラブ共和国(シリア)、チャイニーズ・タイペイ(台湾)、タジキスタン、タイ、東ティモール民主共和国(東ティモール)、トルクメニスタン、ウズベキスタン、ベトナム、イエメン、日本。
先述の通り、日本は開催国なので、最後尾に位置付けられています。また台湾は『Taiwan』ならびに『Republic of China』(中華民国)という表記が国際的に使えないため、『Chainese Taipei』という名称で参加しています。普通ならアルファベット順でCからだと思ったら、ここでも中国が幅を利かせてきて、Tからとなってしまっているんです。まぁ、『Taiwan』だったら致し方なしと言えるのですけど、何とも釈然としないね・・・。なお、東ティモールは『Timor-Leste』というポルトガル語表記が正式名称になっているため、Tからになっています。



次回から、開会式のハイライトを紹介していく予定です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58 │Comments(0) │