栃木Cといったら、やはり田中パウロ淳一選手ですね。アマチュアリーグで怒涛の活躍を見せて、今年Jリーグに参入。そのJ3で破竹の勢いだけでなく周囲のチームを翻弄し、終始上位に食い込む実力を見せていました。その勢いの中の一人にパウロ選手がいたんです。首位に立った春の頃、パウロ選手はシュートを決める度にエッホエッホのポーズを取っていました。このポーズは、2021年にオランダの写真家が撮った写真が日本で人気になり、今年日本のXユーザーがその写真にエッホエッホという言葉を付けて拡散したことや♪エッホエッホのうたというのもできたことから、一大ブームになったのです。
そのブームに乗ったのが、パウロ選手で、第8節の福島ユナイテッドFC戦に、このポーズを繰り出すと、Jリーグ公式やDAZNが特集動画を組むバズり具合を見せ、一躍パウロ復活の印象を周囲に付けたのです。ちなみに、パウロ選手自身は、スタジアムに来てくれる子供達のリクエストに応えただけのようです。
ところで、残り試合が少ないというのに、石丸清隆監督のボードが完成していた。もしかしたら、何試合か前から据えられていたのかもしれないが、実物を見るのは初めてです。これは来年も指揮を執るというフラグ!?
同じくブヴィク・ムシティ・オコ選手のボードもありました。あれだけ素晴らしい動きをされたら、皆の心を鷲掴みだわな。しかし、悲しいお知らせがありまして・・・。
10/12の高知ユナイテッドSC戦で途中交代となったオコ選手ですが、右膝前十字靭帯断裂・外側半月板損傷という大ケガで今季絶望レベルだったようです(泣)。手術は11/4だったとのことなので、その間なされなかったのは、外国人だから保険関係でなかなか申請が下りなかったのか、それとも揉めたのか、はたまた本人が嫌がったのか、真相は不明ですけど、早いことケガを直してほしいものです。そして、できれば、来年も応援していきたいです。
そんな彼を応援する・・・するつもりじゃなく、普通に欲しいと思って買ったTODAY'S HEROグッズのフェイスタオルが来ましたよ。ホントやっと来たよ。このグッズは、9/27のアスルクラロ沼津戦で先制点を決めたことでMOMになったからなんですね。
そして、もう一つTODAY'S HEROグッズを買っていました。こちらは、10/5のザスパ群馬戦で決勝ゴールを決めた文仁柱選手。あのエグイシュートですよ(ニヤニヤ)。無回転のカミソリシュートは当分拝めないでしょうなぁ。
試合は、前節のふがいない一戦から一変し、気迫のこもったものになっていました。相手の栃木Cも勝てば自動昇格確定になるので、負けられないと思っていたでしょうから、かなり気合の入ったものになっていました。ゆえにプレーにメリハリがあり、力と力のぶつかり合い、意地と意地のぶつかり合いになっていました。しかし、その弊害は大きく、前半12分には山田直輝選手が、同じく30分には栃木Cの佐藤喜生選手がケガで交代となりました。そして、この交代劇が明暗を分けたのです。
前半23分に荒木大吾選手が中央からシュートを放つものの、栃木Cの選手に弾き返される。しかし、その球を泉澤仁選手がフォローして、左ウィングにいた西谷亮選手にパス。すかさず西谷選手がシュート(?)を放つものの、誰もいない・・・と思ったら、山田選手から途中交代した川本梨誉選手がキーパーのいない右側に軌道修正を図ったら、見事にゴールイン。ゴール裏から見ている人間でも何が起こっているんだと訝しがるほどの早業かつ離れ業で先制をしました。
その後も膠着状態を迎えつつも、後半には行ってからは栃木Cが軌道修正を図ってきて、徐々に押し返してきていました。それでも全員守備でしのぎ、チャンスが来るのを待っていました。そうしたら、大きなチャンスが巡ってきたのです。
後半23(68)分、センターライン付近から箱崎達也選手が走り込んできて、左ウィングにいた泉澤選手に回すと、これが見事に通って駆け上がっていく。慌てて栃木Cの選手達が戻る中、西谷亮選手に回そうとしたクロスを掻き出そうとした小西慶太郎選手のスライディングが無情にもゴールマウスの中に入ってしまいます。何とも見事なオウンゴールで岐阜は棚ぼた的な追加点をゲットしたのです。ウンゴルさんお久しぶりです(爆)!
その後も全員守備で栃木Cの猛攻をしのぎ、久しぶりのクリーンシートとなりました。アツい戦いを見せた中で、ちゃんと勝ちも得ているこの試合は、今年の中でもベストバウトにノミネートされてもいいものになりましたね。
この試合は、特に前半の動きのよさかつ積極的なプレーが光りましたね。スタメンを見た時、ゼロフォワードで大丈夫なのかと思ったのですけれども、それが作戦だったらしく、栃木Cの守備を崩せていたようです。ところが山田選手のケガによる交代で、そのゲームプランが崩されるのかと思ったら、今度は川本選手のワントップだと思っていた栃木Cの選手達が釣られたのかなと。
後半は栃木Cが押してきたけど、冷静に全員で守備構築を図ってチャンスを潰しながら、逆にウチが得たチャンスはモノにしようと必死に展開していましたね。それがオウンゴールを誘い出したのではないかと。栃木Cに押される展開は後半の方が多く、シュート数にも表れていましたけど、全員が同じ意識で展開できたから、勝てたのだと思います。
そう思うと、エッホエッホはメンフクロウのそれではなく、「ヤッターマン」に出てくる三バカ・・・じゃなかった三悪が自転車を漕ぐシーンか。この後ドクロベエ様からお仕置きを受けるんだよな。ところで、栃木Cの三悪は、パウロ・ウタカとあと一人は誰になるんだろう(ニヤニヤ)?
この日のMOMは、クリーンシートを達成したので、茂木秀選手になるのかな。まぁ、ウンゴルさんでは締まらないからね(ニヤニヤ)。プレーオフ進出の道が絶たれた中で、集中力を切らさずに全力でプレーしたことで勝利を呼び込んだと思っています。この先も消化試合になるとは思いますが、消化試合だとは思わずに、相手を翻弄できるくらいに、勝つことを意識して戦っていきましょう。
次の試合は、アウェイでテゲバジャーロ宮崎戦になります。今年最後のアウェイは、九州に。飛行機に乗るのも今年最後になるでしょうね。帰宅コースは、かなり奇跡的なことになりましたけど(ニヤニヤ)。
その次の試合が、ホーム最終戦であり、今シーズン最終戦になり、相手はFC大阪になります。偶然にも開幕戦と同じ相手。1年でどのくらいチームがまとまったのか、あるいは進化したのかを相手にぶつけるいい機会です。
両チームともプレーオフ進出を狙っており、FC大阪に至っては、状況次第では直接昇格を狙える状況にあるようです。そんなチームを粉砕して、来年に繋がる戦いをしていきましょう。
そういえば、スタメシの紹介をしていないので、次回紹介していきましょう。まさかのカレー祭りリターンズ。だから勝てたのだ!
FC岐阜、昨日(7/15)は甲府市の小瀬スポーツ公園内にある山梨中銀スタジアムでヴァンフォーレ甲府との一戦を迎えました。
今回は、まず甲府駅から。甲府に来るのは、実に6年ぶり、信玄公祭りでやってきた時以来だね。駅前のマックはロッテリアに変わってたけど、ファミリーマートは健在だった。よかったよかった。
今回は小瀬スポーツ公園というところまでバス移動。そのバスはICカードが使えるものの、往復チケットを買った方が安い(大人で200円程違う)。ちょっとしたお土産にもなるので、アウェイ観戦者は、こちらをオススメします。
この日は、ヴァンフォーレ甲府の歴代ユニフォーム展示が行われていました。甲府の激動の歴史をユニフォームから窺い知ることができるこの企画、長い歴史があるからこそ生えるんですね。ウチもやってもいいと思うの。事務所に掲げられているからとか言わずに。
お次は1999年(J2昇格初年度)と2000年のユニフォーム。2年連続で同じものを使わないといけないというのは、今では・・・いや今でも珍しい措置です。
経営危機を脱し、地盤を固めた2005年のユニフォーム。大木武監督が甲府の監督に再任された時のユニフォームですね。
そして、今年のユニフォーム(右)と期間限定のサマーユニフォーム(左)。
この日は暑かった。
スタジアムに目を向けてみましょう。
こちらはフォーレちゃん。2009年に制定されたヴァンくんのお友達とのこと。ただし、様々な他チームのマスコットに惚れられている模様(笑)。
こちらはピッチの様子。
試合はどうなったかというと、まずスタメンを動かしてきました。
試合後最初に残ってくれたのは、小野選手。
そしてヒーローインタビューを終えてやって来たパウロ選手。
FC岐阜、昨日(3/25)は愛媛県松山市にあるニンジニアスタジアム(愛媛県総合運動公園陸上競技場)で愛媛FCとの一戦でした。
スタジアム正面。
この改装は、昨年行われた「愛顔つなぐえひめ国体」および「愛顔つなぐえひめ大会」(全国障害者スポーツ大会)が行われたため。応援に感謝する垂れ幕が掛かっておりました。
スタジアムの中はこんなふう。
ホーム側の応援席は、バックスタンド側でメインから見て右側。アウェイ席は同じく左側になります。
今日の岐阜サポの来場者数はおよそ50人。京都サンガF.C.戦の時の600人に比べたら、随分と少ないものの、応援への熱意はその時と全く変わらないと思いたい。
その試合、50人が届けたこだまは、大きなうねりになって岐阜のイレブンを後押しすることになりました。
そんな今日のヒーロー。まずは2アシストを決めた古橋選手。とはいっても、実質3点とも古橋選手が起点なのよね。
とりあえず、ヒーローインタビュー終わったパウロ選手ここに置いておきまーす的な対応をする古橋選手(笑)。
そして、今日の大トリ、パウロ選手。
それにしても今日は暑かった。最高気温が34゚Cと酷暑日まではいかなかったものの、十分に暑かった。
もちろん、かき氷だけ食べていたら、お腹もすくし、食欲も沸かなくなってしまう。何か食べておこうと思って買ったのが、養老ランドの「飛騨牛焼きそば」。
この日は、養老町出身のタレント敦士さんが来場。
もう一つ、この日のトークショウには普段スタメンに出ていることが多く、スタメン外になる機会がほとんどない田中パウロ淳一選手が登壇。さらに、先日期限付き移籍で横浜F・マリノスからやって来た中島賢星選手が一緒に登壇。
そして、今日は新マスコットが発表されました。そのキャラの名はギッフィー。
そんなギッフィーと一緒に記者会見に出られますよ(ニヤニヤ)。
なお、今日は座席の下に「Happy&Lucky」と書かれた紙が貼ってあった場合、ギッフィーの缶バッチと引き換えてもらえました。
さぁ、試合は・・・。
FC岐阜、5/3は正田醤油スタジアム(群馬県立敷島公園県営陸上競技場)でザスパクサツ群馬とのアウェイ戦に挑みました。
そんな正田醤油スタジアムのピッチ。新緑の季節ということもあって、芝がきれいですわ。
成績が悪い中でも、駅前には群馬を応援するのぼりが立っております。
そして、前橋駅前のコンビニSAVE ON(セーブオン)には、群馬を応援するスペースがあります。グッズも売ってましたよ。
ここからは、正田醤油スタジアムでのスタメシの紹介です。
お次は、そば処 大村総社の「おそば屋さんのソースかつ丼」。
中はこんなふう。
最後は、群馬ではお馴染みの一品。登利平の「鳥めし弁当(竹)」。
中はこんなふう。
この日の試合は、何としてでも勝ちが欲しい群馬のサポーターがコレオ(コレオグラフィー)を掲示しておりましたね。
ハーフタイムには湯友くんがやって来てくれました。
そんな試合はというと、序盤は群馬がいいペースを掴んでおりました。これはまずいなぁ・・・と思いながら試合の状況を眺めていると、岐阜も徐々にペースを掴み始めました。そこに飛び込んだのが、前半19分の田中パウロ淳一選手のゴール。幸先いい先制点を獲得できましたよ。
試合後にやって来た田中パウロ淳一選手とメイン席にやって来た岐阜サポーターに挨拶する他の選手(奥)。
Pikaraスタジアムに来て、やっぱり食べておきたかったのは、コロ家の「カマコロ」。
12時開場でスタジアムの中に入ってまず最初に飛び込んできたのが、これ。
しばらくして、久しぶりにアウェイでバス待ちをした。
しかし、1人で3つのキャリーバッグを持って行くのは無理だと諦め、1つ取り残されたのは、『7』と書かれたキャリーバッグ。
選手のウォームアップ。
さて、試合はというと、すごく岐阜がアグレッシブに動いてました。もう讃岐を手玉に取っていたという言葉で終わらせていいのかというくらい、岐阜はいい動きをしていました。まるでボールが吸い付いたかのように流れ、攻守の切り替えも素晴らしかった。ボールを奪われても慌てることなく、冷静にさらっていました。逆に言えば、讃岐の守備はザル状態。ざるうどんにしておけばよかったと後悔(苦笑)。
試合終了後、得点を挙げた3選手がアウェイ側にやって来た。
サポータの皆にメッセージを言っていたと思われる山田選手。
パウロ「今日は皆遠くまで来てくれてありがとう!」
万歳四唱後。皆の喜びが爆発しています。
そんな名岐ダービーの舞台は、豊田スタジアム。豊田市にあるワールドカップにも対応できる開閉式の屋根(現在は使用不可)が付いたサッカー専用スタジアムです。ちなみに、左隣にあるのが豊田大橋。矢作川に掛かる橋の一つです。
今回はテレビ中継も来ておりました。
今日の試合は、散々言ってますが、「名岐ダービー~木曽川の合戦~」。スタジアム中にポスターが貼ってありました。
名岐ダービーは試合開始前から注目されていたということもあり、写真にある中日新聞の3/2付夕刊や今日(3/4)の同紙朝刊の両監督インタビューのように、大きく取り上げていました。特に岐阜サイドは感慨深く思う人が多くいました。
スタジアムに掲げられた名古屋と岐阜の旗。
そして、豊田まで駆け付けた岐阜サポーターやファンの人達。
今日はトヨタ自動車から各種自動車が登場。グランパスカラーの赤い色をしておりました。
スタジアムに着いて、思ったのは、よく歩いたから(あまり朝ご飯を食べずに行ったのもあり)お腹が空いたー(笑)。
続いては、森イチノの「どて串」。「どて丼」もあったけど、今回はこちらで。
3番目は、もんじゃやの「赤味噌どて串カツ」。岐阜の千代保稲荷神社にも出店しているそうな。
最後は、豊田五平餅学会の「五平餅」(右下)と「だん平」(左上)。
さて、注目の試合は、何と岐阜のペースで試合が進み、驚いた!
帰りの豊田大橋周辺。
北九州といえば、どうしても思い出されるのが、「ぶちくらせ」騒動。その後写真にある「ぶちくらせ」弾幕がなぜかファジアーノ岡山の応援団に渡って長良川に掲載されるという異常事態に発展し、最終的には北九州の旧応援団(以下旧応援団)に関係する14人は出入り禁止になったようです。また、その引責も含めて当時の社長が辞任する事態にもなっています。しかしながら、旧応援団の関係者は撤回せずに使えるようにしていきたいと息巻いており、状況によっては旧応援団が復帰する可能性も秘めているので、予断を許さない状況でもあります。
そしてこちらが今年の北九州サポーターの様子。