しかし、相手が今年J2に昇格が決定し、得点王を分け合ったマルクス・ヴィニシウス選手の所属する今治とは・・・。そっちの方に驚いた。もしかして、ヴィニシウス選手の身に何かあるのか?そうじゃないとすると、藤岡選手をトップ下にでも据えたいのか?だとしたら、やめておけと(苦笑)。
初めてのJ2(藤岡選手は当時J2だったファジアーノ岡山に所属していたものの、出場経験はない)で勝手は違うと思いますけど、これまでの経験があれば、J2でも得点を積み重ねられると思います。是非とも頑張ってほしいものです。
ちなみに、同じ日には、岐阜に所属し、夏にツエーゲン金沢に移籍した田口裕也選手が、愛媛FCへ観戦移籍することも発表されました。田口選手は金沢に移籍以降パッとしていなかった状況だったのに、こうして移籍が決まり、しかも個人昇格を果たしたのですから、いかに岐阜で過ごした年がすごかったことを知らしめることとなりました。まぁ、金沢も金沢で、名古屋グランパスに所属していたパトリック選手がやって来るという話が出ただけすごいことでもあるんですけど、玉突きで田口選手が出るんだもんなぁ・・・。
そういえば、藤岡選手と田口選手は、共にJ2に所属する愛媛県のチームにいるということは、同カテのライバル同士になるだけでなく、ダービーマッチで相まみえるわけですよ(汗)。いやはや、伊予決戦が楽しみになりましたわい。
この日は、八戸のマスコットであるヴァン太(右)の誕生日とのこと。生誕記念イベントも行われたようです。しかし、台車芸はマスコットの定番芸だったのか(苦笑)。
試合を語るのもバカらしいほど、酷い(泣)。
さて、こちらは、いちご宮崎新富サッカー場の最寄り駅になる日向新富駅の駅前ロータリー。
ヴィアマテラス宮崎は2020年に設立された女子サッカーチームで、宮崎と名乗ってはいるものの、メインは新富町となっており、行政のバックアップを受けているようです。ゆえに、チームそのものも新富町を全面に押し出しているようです。
スタメシどうしようかなと思って、方々回ってみたけど、お昼ご飯を宮崎駅で済まし、軽食代わりにナガノヤというスーパーで買ってきていたので、今回は椎の実というお店の焼き鳥をば。
スタジアム内には自販機があり、そこで「バイオ茶」を買った。デーリィこと南日本酪農協同という会社が販売しているもので、「スコール」や「ヨーグルッペ」が有名ですね。
試合に関しては、前回宮崎に逆転負けを食らっていることが示しているように、上手くいかない立ち上がり。試合展開も宮崎の方がよかった気がしましたね・・・。
ゴール裏に駆け込んできた田口選手。満面の笑みである。
その後は、宮崎の攻撃がギアを上げていたんですけど、ここはこの日初スタメンだった後藤選手が懸命にセーブしてくれて、ウノゼロ勝利となりました。
もちろん、MOMは田口選手。大きく腕を広げてバンザイして登場です。
そんな中で行われた試合、前半は雨の強い中で行われたものの、徐々に雨脚は弱まり、後半開始前はほぼ止んでいたので、このままいくかな・・・と思ったら、今度は風が強くなり、横断幕が吹き飛ばされそうになったほど。後半が進むにつれ、再び雨脚が強くなり、雨がオーロラのような流れる状況になっておりました。とても梅雨の走りとは思えない雨でしたよ・・・。
個人的には、3点目を叩き込んだ荒木選手(右)にMOMをとも、2点目を華麗に決めた新垣選手にMOMとも思ったのですが・・・。
公式は先制点を挙げた田口選手になったようです。
そして、鳥取に在籍していた甲斐健太郎選手・田口選手・文仁柱選手と入れ替わるように、富樫選手がやって来ました。苦しい時を進んでいる中でも、これだけ明るい顔をして来てくれました。この笑顔を勝利の時に向けられるように願って止みません(ウチの試合では勘弁な(ニヤニヤ))。
試合開始前から雨がぽつぽつと降り出し、前日発表の天気予報とは全く違うことに最近の天気予報の精度が落ちてきているなぁと思いながら見ておりました。
そんな悪い雰囲気を一気に消し飛ばしてくれたのが、途中交代で出場した粟飯原尚平選手。
結果として、松本山雅戦以来の勝利。粟飯原選手が長いトンネルを抜け出させるシュートを放ったことで、もたらされました。ぽつぽつ程度だった雨が、この時ばかりは雨粒がはっきりわかるほどの雨になっていました。夜空が歓喜の涙で祝福してくれたんだと思うと、雨も悪くないね。
試合終了後にやって来た選手の代表として田口選手がトラメガ持って感謝の言葉を述べていました。
そして、ヒーローインタビュー後にやって来た粟飯原選手。先程も書きましたけど、ミスタージョーカーというふうに呼んでもふさわしい活躍を見せてくれていまよ。
その間には、岡本享也選手がやって来ました。この日はスタメンで出場していました。児玉潤選手が北海道コンサドーレ札幌に電撃移籍したことで巡ってきたチャンスですね。
今回はロートフィールド奈良のあるロート奈良鴻ノ池パーク(鴻ノ池運動公園)から。この公園にはみどりの丘というところがあり、ご覧のように新たに照明塔がJ基準になったロートフィールド奈良の全景が拝め・・・って、アカンやん(爆)!
昨年は、Jリーグチケットには対応していたものの、紙の券を出さないといけなかったため、スタメシを食らう余裕がほとんど無かったのですけど、今年はデジタルチケットも対応になったため、余裕でスタメシを選べた(ニヤニヤ)。
こちらは、㐂一の「ホルモン天ぷら」。
試合に関しては、前半に関して言えば、かなりいいものだったと思いました。岐阜がキャスティングボードを握っていて、前半早々に得点かと思われたシーンは、オフサイドの判定。その後も攻めてはいたものの、なかなか点に繋がらず、もどかしい展開になってしまうという、これまで通りの展開にもなっていました。
そして長野には、今年移籍した浮田健誠選手が在籍しています。
Uスタジアムに着いた時、いつもなら食卓代わりに置いてあるドラム缶が無味乾燥なオレンジ色(そこにサポーターの落書きが書いてある(笑))で鎮座しているのですけど、今回行ったら八幡屋礒五郎の七味唐辛子の缶にラッピングされていました。八幡屋礒五郎は長野のスポンサーなんですね。
そして、スタメシ探しがてら、ホーム側に行った時に撮ったもの。
そんなスタメシ、鉄板ばかりになってきたので、もう紹介するところが無いんじゃないかと頭を抱えておりました(苦笑)。
スタジアムの中では、CHAY HANE(チャイハネ)の「ケバブピタ焼きそば」をチョイス。
試合は、展開だけで見たら、最悪です。今までなら逃げ切れる要素があったのに、様々なハプニングと慢心でこうなったと言うべきなんでしょうな・・・。
ここで取れなかった1点が招いたのか、前半終了間際に大きなアクシデントが発生しました。守備に就いていた茂木秀選手がジャンプして着地した直後にうずくまり、動けなくなったのです。ピッチでゴロゴロ転がって痛みを露にしている茂木選手。即座に×が出て、上田智輝選手に交代となりました。
試合後に浮田選手がやって来てくれました。
今日は、仕事場から直行で長良川にやって来たので、晩ご飯も兼ねて買ったのが、中華料理しょうりゅうの「旨辛台湾ラーメン」。夜は肌寒くなってきているので、辛味のある台湾ラーメンで身体を温めようと思ったわけです。
平日ナイトマッチだったのに、隣県でも結構時間の掛かる(高速利用でも4時間近く掛かるはず)ところとはいえ、なかなか多い。そしてよく声が通っていました。
試合に関しては、連戦の疲れが出ていたように感じられるシーンがありました。やや精彩を欠いた攻撃シーンや足下がおぼつかないところがあって、そこを富山が突いてくる格好になっていました。ただ、富山も攻撃は構築できても、そこから点に繋がるシーンまで持ってこれない状況だったので、そこでウチは助かったなという感じにもなっていました。あとは右からの展開はかなり警戒されているようにも。前節のSC相模原戦でも感じたんですけど、石田崚真選手がなかなか抜け出せない。得点源になっているだけに、早急な対策を練るべきだと思います。
さて、四国に向かう時の一コマ。今回は名古屋から夜行バスで徳島・鳴門経由で松山に行き、そこからJRで今治まで行きました。そして、試合開始時間が13時ということもあったので、課金(特急に乗車)しました(爆)。<スマホのゲーム課金のように言うな。
そんなこともあって、会場の里山スタジアムにも変化が。
ということで、冷たい風が吹いたかと思ったら、暖かな日の光が強烈に差し込んできたとか思った瞬間に、本降りの雨に打たれるといった猫の目のような天気の中で行われました。幸いだったのは、強風が吹くという予報の中で、さほど強風な状況では無かったこと。プレーに支障のない風だったことも両チームにとってはよかったのかもしれません。
ア改めて、MOMの田口選手が、♪Hyper Chantに合わせてタオマフを回しております。すごくうれしそうである(ニヤニヤ)。
そんなことを青ダヌキとキイロメガネザルが言っていますが、本当なんでしょうか?
それがホントなんですよ・・・。
さて、開幕までの経緯を紹介していきましょうか。
今年も岐阜バスで長良川競技場に向かうのですけど、大きな変更点が出てきそうです。
かさなるステージも少しだけ変化が。
今年大きく変わったものは、いくつかあれど、ここまで大きく変わったものはそうそうない。写真にある弾幕です。ゴール裏の隅から隅まで埋める大きなもので、写真に納められない(苦笑)。
バス待ちの後、最後1ヶ所だけ残した色塗りを行ってもらうために召集されたのが、何と柏木陽介クラブアンバサダー。
そうは言いながらも、やっぱりクラブアンバサダー。現役時代に見せたカリスマ性を最後の筆入れでも発揮・・・してたんだろうけど、かなりプルプル震えたとは本人の弁。あまりきれいな円じゃないとも言っていますが、いいんですよ、塗ってくれただけでも映えるものです。
そして、最後はしっかりとクラブのことを述べていました。
さぁ、新しいメンツで迎える試合はどうなったのでしょうか。
試合後、MOMになった藤岡選手がやって来た。まぁ2点取ったらねぇ、文句はないよなぁ。
ただ、個人的にはゴラッソかつ同点弾を決めてくれた荒木選手(左)がMOMだと思うのよね。
ということで、JR岐阜駅からワンショット。
今回は岐阜のサッカー以外の活動に触れていこうかと。
今回は6月唯一のホーム戦でもありました。5月は3試合しかなかったにもかかわらず、ホームが2試合あったのに、今月は4試合あって3試合アウェイだもんなぁ・・・。しかも陸上の記録会絡みでナイトマッチ。他は基本的にデイマッチ(ナイトマッチでも土曜だったりする)なのに。
そして、今回は久しぶりにタオルマフラーを買った。
試合は、勝ってなければ胸糞の悪いものになっていたのは言うまでもない。主審の中井敏博さんが酷過ぎた。試合早々に窪田稜選手が倒されて動けない状況だったのに、すぐに止めないのは他の審判でもままあることなので仕方ない。それをファウルにしないのはいかに。明らかにラフプレーなのにだよ。正直、この時点でもヤバいんじゃないかと思っていたのですが、そこから立ち上がって活発に動くのだから、ホントにプロなんだなと敬服しても足りないくらい。
もちろん、この日のMOMは、田口選手でしょう。
こちらは逆転負けした相模原の選手達。監督とコーチなどスタッフ達も集まって円陣を組み、総括を行っているのではないかと思われます。かなり長いことサポーターの前にもいましたけど、彼らの励ましがあったようです。ただ相当堪えているようでもあるのかなと監督の記者会見で垣間見えました。北九州が勝っているので、状況によっては順位がひっくり返る事態だった中で、負けてしまったのに順位がそのままだったのが救いだったのか。<岐阜に3点目が入っていたら、順位がひっくり返ったので、よく粘ったとも言えるよ。
FC岐阜、今回は長良川球技メドウで天皇杯岐阜県予選決勝戦に挑みます。相手は岐阜聖徳学園大学。そう、アンバサダーでもある難波宏明監督が率いるチームです。
ウォームアップの時から、きめ細やかなチェックをする難波監督。
一方、こちらは胸を貸す側になる岐阜はというと、このように数多くの弾幕が有志によって張られました。無料だったこともあり、雨が降るかもしれないという天候だったにもかかわらず、バックスタンドにも多くの方々が来場しておりました。
先日行われたY.S.C.C.横浜戦では実質ボロ負けの状況となり、サポーターが居残るほどの緊急事態の中ですけど、雰囲気は悪くないらしい。見ていて非常に楽しそうである。
この試合では上野優作監督と共に本田拓也コーチがテクニカルエリアに登場していました。恐らく指揮を出すのは初めてじゃないかなと。噂によると天野賢一ヘッドコーチが不在とのことで、このようなことになったのでしょう。
試合は、まさかの結末。勝たなきゃいけない試合だったんだけど、ここまでの残虐ショーになるとは思わなんだ。山道守彦強化部長がいたら、「これが、ファン・サポーターの君達に贈る成功体験や」と言わんがばかりのものになりました(苦笑)。もしかしたら、将来『岐阜スコア』とか語られるのかもしれない、11-0でFC岐阜の圧勝となりました。
選手・監督・コーチ・スタッフらの集合写真。優勝記念で取られたものですね。恐らく公式サイトとかで挙がることでしょう。
今日スタジアムに来てみると、新しいのぼりが。おお、杉田隼選手ののぼりだ。まだ背番号も名前も入ってないけど(苦笑)。
この日は、こどもの日に一番近い日になるので、子供向けイベントが多かったのとこいのぼりをあちこちで見掛けました。
全く関係ないですけど、長良川球場のスコアボードが変わったんだね。全面フルカラーLEDになったんだ。
スタジアムに来たのが列整理ギリギリだったため、開場後にスタメシセレクト。
久しぶりに、かさなるステージも見てきた。難波宏明アンバサダー(以下ナンチャン)が、自身が監督を務める岐阜聖徳学園大学のことを話すのではないかと思ってです。
ナンチャンは、センターサークル応援団にも登場しました。
待っていたのは最悪の展開だ(泣)。笑顔どころかギャン泣きの展開だわ・・・。
ということで、サポーターの怒りが爆発。まずは選手達に思いの丈をぶつけることとなりました。矢面に立つ選手は、基本的に悪くはないのです。ただ、不甲斐無いプレーを反省しないといけないのは、気付いてほしいなぁ。
そんなピリピリした状況下で、今年Y.S.C.C.に移籍した岡本享也選手がやって来ました。
そして、仕事を終えたGGG(トリプルジー)がやって来た。帰るだけなんですけど、すわフロントの懐柔策かと思ってしまったワイ。
3度目の来訪となったユニリーバスタジアム新富。スタジアム周りも含め、結構変わってきました。
こちらは照明設備のための資金を寄付した方々の一覧。こうやって未来永劫名前が残るんでしょうね。
今回かなりギリギリ(列車だったらもっとギリギリになりかねないので、タクシーという奥の手を使ったのは内緒(汗))だったのと、大型連休物入りなのと、実質大型連休中にゆうちょ銀行のATMがお陀仏(メンテナンス)になるので、これだけにした。つまり精鋭部隊だ(ニヤニヤ)。
試合は、前半早々に動き出します。少し浮ついた岐阜の守備の中で起こったコーナーキック、大きく蹴り出された先にいたのが、昨年まで岐阜に在籍していた石津大介選手で、彼が蹴り込むと防ごうとしていた生地慶充選手のクリアミスを招き、近くに詰め寄られていた北村知也選手に押し込まれて先制されます。うーん、急襲されているところは、セカンドの1点目の失点シーンに似てなくはない。
試合後に宮崎の選手の後にやって来た石津選手。1アシスト(と思われる)と1得点で、もうMOMでいいんじゃないのと思わされるほどの活躍。個人的には、彼を残すべきだったんじゃないのかと思っていたのですが、チーム事情にフィットしないということで自由契約になったのでしょう。誠に惜しい。そしてチャンスを掴んだのね。