2025年09月08日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その13 おまけ 欲しいスタメシは全て手に入れる(ギャハ)!

ここでは、先日ミクニワールドスタジアム北九州で開催されたギラヴァンツ北九州×FC岐阜の試合で頂いたスタメシの紹介です。いつも思うけど、北九州のスタメシは美味しいし、ほとんどの店でキャッシュレス決済が可能なので、現金を気にせずに買い物ができる。それがいい(ニヤニヤ)。


KYG03_20250906_152943118最初は、an curryの「牛すじカレー」。こちらは、スタジアム向かいにある広場である「ギラ☆ランド」に据えられたキッチンカーで提供されており、このエリアは恐らく現金払いないしはd払いになりますから注意



こちらは、プリプリな牛すじが結構入ってたのに驚かされました(野菜よりも多い(笑))カレーそのものは、辛味は控え目になっていて、誰もが美味しく頂けるのではないのでしょうか。


KYG03_20250906_162003454お次は、百年床 宇佐美商店の「特製スペアリブぬか炊き」北九州市でお馴染みの「ぬか炊き」をスペアリブで再現したもので、普段は、いわしやさばで炊くのだそうな。なお、「ギラ枡」を買ったところでもあります。
正直、ぬかで炊いたものが、どれだけ美味しいのかわからない中で頼んだものですから、とりあえず単品。いやね丼物だと、この後麺類を食うからなんだよね(ニヤニヤ)。



思っていた以上に濃い(汗)。塩気が結構利いている。だから、ご飯に合うんだね。角打ちの定番メニューになってるんだね(ニヤニヤ)。それでも、スペアリブを煮込んでできたと思しき旨味と自然な甘みが後からじわじわ来るのよ。これは美味しかったなぁ。真空パックになった土産バージョンも買えばよかった・・・。


KYG03_20250906_162412709そして、彩鶏々の「牛サガリステーキ」(左)と「鶏炭火焼」(右)。まさかスタメシでステーキが食えるとは思わなかった。まさか福岡県で宮崎県の名物である「鶏炭火焼」が食えるとは思わなかった(爆)。



「牛サガリステーキ」は、肉が柔らかいだけじゃなく、ジューシー。噛めば噛むほど肉汁が出てきて、ご飯(ないしは酒)欲しいわぁ(笑)。
「鶏炭火焼」も、肉が柔らかいだけじゃなく、ジューシー。噛めば噛むほど肉汁が出てくるんだけど、付属の柚子胡椒を付ければ、脂っ気が薄まって、さっぱりと食べられます。これは(以下略)。


KYG03_20250906_162833743最後は、若松観光物産の「ステーキ焼きそば」。こちらもステーキが入っているのですけど、なんか四角いなぁ・・・(汗)。



こ、この肉は・・・形成肉!そう、魚肉だぁ!!!それでもボリュームを増すだけの目的ではなく、ちゃんと焼きそばの主役を張ってたのが印象的でした。魚臭さは無く、ほのかに甘みを感じられましたね。ソースもやや甘みがある。九州の人達は甘いのが好きというので、もしかしたら醤油じゃあないよな?そして、野菜も大振りで入ってて、キャベツはわかるんですけど、焼きそばには珍しい玉ねぎがゴロッと入ってました(笑)。個人的には、玉ねぎの風味がアクセントになってよかったです。


九州のスタメシはレベルが高いから、またチャンスがあれば行きたいなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2025年09月07日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その13 欲しいものは全て手に入れる!

FC岐阜、昨日はギラヴァンツ北九州と戦いました。
前節、実に1ヶ月以上ぶりの勝利を得た岐阜。それでもまだ順位は19位と危機的状況は変わらない。これを変えるには、勝ち進むしかないとしか言えない。幸いなことに、最下位に沈んでいるアスルクラロ沼津が調子を上げていない今、下位の引き離しは成功しつつあるので、上位進出へ集中できる勝負の9月第1戦目となるこの一戦で、シーズン初の連勝とシーズン初のダブルを掴み取りたいところです。
一方の北九州は、前節引き分けなものの、7位に着けており、昇格プレーオフに望みがある状況。ここで勝っておかないと、上位との差は大きく離されかねないので、がむしゃらに挑むしかないと思われます。


KYG03_20250906_165042880この日は、学研から発行されている「地球の歩き方」の特別版である「地球の歩き方 Special Edition 北九州市出張の歩き方」(右)が配布されていました。
北九州市の見どころをギュッと詰めた一冊になっていましたけど、今回は小倉駅・黒崎駅周辺がメインのようです。それでも無料で、これだけの情報量なので、次回北九州市に行く時の参考になりますね。
ちなみに、左にあるのは、百年床 宇佐美商店で買ってきた「ギラ枡」角打ちという立ち飲みをやっていたんですけど、来週だったらやってたんだけどなぁ(ニヤニヤ)。ということで、お土産代わりです。



KYG03_20250906_171133114この日、ゴールキーパーの練習が始まってビックリ。何と茂木秀選手が丸刈りになってるではありませんか。
この日のために気合いを入れてきたのか。詳細はわからないけど、その気持ち、しかと受け止めた。






KYG03_20250906_200319702試合が始まると、岐阜がペースを掴み、北九州の選手達に襲い掛かります。前半からギアを上げて叩き伏せるという流れだったのでしょうか。ところが、最終ラインとキーパーがなかなか割れない。それでも攻撃の手を緩めることなく、終始攻めていたと思います。
この試合で光ったのが、生地慶充選手箱崎達也選手が累積4枚で出場停止、萩野滉大選手が前節急遽休場というミッドフィルダーの中でも中軸部分でスクランブルが付いた中、北龍磨選手との連携も素晴らしかったですし、前線へのボールの運び出しの役も十分こなしていた。何より敵の猛攻を必死に受けてくれた執拗な相手のタックルやスライディングに腐ることなく、ボロボロになりながらも戦ってくれました。点に絡んだわけではないけれども、チームの状況に柔軟に対応してくれたと思いますし、ベンチ入りしても出られないことが多く、くすぶっていた中での活躍ですから、涙が出たよ・・・。

そんな選手達の想いに応えてくれたのか、サッカーの神様は奇跡を起こしてくれました。
後半16(61)分、外山凌選手からのパスを北龍磨選手が受け取り、そのまま西谷亮選手に回す。すると、西谷選手は、ほぼ即決でペナルティエリア前のラインからシュートを放つ本当はクロスのように誰かが振れて軌道を変えてくれればいいかなレベルだったそうですけど、狭いところをピンポイントで狙い撃ちしたかのようなシュートになりました。だから相手も動けない。
相手の隙を突いた奇跡的な1点を全員の守備で何とか守り抜いた岐阜が、今シーズン初の連勝。そして今シーズン初めてのダブルをゲットしました。



KYG03_20250906_200629083試合終了後にヒーローインタビューを受けている西谷選手以外の選手達がやって来ました。
ファインセーブの茂木選手(左隅)に最終盤まで足を止めなかった生地選手(左から2番目)。個人的には、この2人にもMOMをあげたいところ。



KYG03_20250906_200712097そして、勝利の儀式の時に、生地選手(左)と一緒に暴れていたのが、この日から戦線に復帰した長井侑矢選手(右)。オマエ何してんねん(爆)!



KYG03_20250906_200950195ヒーローインタビューを終えた西谷選手も駆け付けてくれました。彼が本日のMOMでしたね。



今節気になったのが、沼津。沼津は首位のヴァンラーレ八戸には勝てなかったか・・・。石﨑信弘監督が家庭の事情で戦列を離れている今がチャンスだと思っていたけど、ダメだったのね・・・。そして、上位に着けているAC長野パルセイロとカマタマーレ讃岐が揃って負けたため、岐阜は17位に浮上し、ひとまずJFL行きないしは入れ替え戦行きは回避できる位置に就きました。一方で、沼津との差が8となり、特にJFL行きは、しばらく考えなくていいかなと思っています。ただ、まだ19位との差が1しかないので、次の試合も大事になります


次の試合もアウェイでSC相模原戦になります。長野に勝ち、しかもホーム連戦という位置付け。ホームの勢いをそのまま持って来れるので、怖い相手になりそうです。こちらも昇格プレーオフを狙える位置にいるだけに、ウチから勝ち点3を奪いにくるでしょう。それを阻止するだけでなく、ウチが強かったとぐうの音を上げさせるためにも、必ず勝ちを奪い取りましょう!


J3残り試合12。JFL入れ替え戦行きまでの勝ち点差は1。JFL行きまでの勝ち点差は8。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)