一番の理由は、アクセスがあまりよくない。バスと列車の接続があまりよくないだけでなく、松江から鳥取までのアクセスが、これまたよくない。それなら、夜行バスで松江駅か出雲市駅まで出て、そこから鳥取まで乗り継いで向かう・・・というふうがよかったかも。
ただ、上手くいけば、松江から特急で一気に鳥取まで行くことができるので、時間との勝負・・・いやバクチで勝つしかない(ギャハ)。
いずれにしても、今度こそAxisバードスタジアムに行けると思うので、何事もなく円滑にことが進むことを願いましょうぞ。
向かったのは、県営名古屋空港。現在は国内線のみの小ぢんまりとした空港ですけど、中部国際空港ができる前は、この小ぢんまりとした空港で国際線も回していたのですよ。
こちらは、雲海に隠れてしまった岩木山(津軽富士)と弘前市と思われるところを見下ろしたもの。見て頂くとわかるように、天気はすこぶる悪い。たまたま青森空港は雨が降ってなかったけど、名古屋は雨が降ってましたし、八戸に至っては、酷い雨でした。
さて、新青森駅に着いて、新幹線の時間まで少し時間があるので、駅の中を見て回ると、北東北でもSuicaが利用できるようになるらしい。
相変わらず寒いので、温かいものが恋しくなった。そこで新青森駅にあるそば処 ブナの森で、「縄文うどん」を頂いた。そば屋なのに、うどんとはこれいかに。
今回八戸に行くルートは、調べてみても飛行機と新幹線しか出てこない。
ということで、今回は青ダヌキに諭されたにもかかわらず、飛行機ルートで向かうことに相成りました。これでも前売りを駆使して安く抑えた方だと思う。でも3万越えなのよね(泣)。
青森に行く途中の車窓ならぬ機窓にて。
こちらは、青森県にある岩木山。東北を代表する山、かつ日本百名山の一つでもあります。富士山に似ていることから、津軽富士とも言われます。
青森駅でバスを降り、そこからJRに乗って新青森駅までやって来ました。ここから新幹線に乗り換えるのですけど、これが八戸のシャトルバスに乗るための最速ルートなのよね・・・。
そして、青森県といえば、「ねぶた」ないしは「ねぷた」。青森県夏の風物詩で、前者は主に青森市を中心とした津軽地方北部、後者は主に弘前市を中心とした津軽地方南部で呼ばれています(若干地域によって入り組んでいる場合あり)。
そんな初日、今回は飛行機でいわて花巻空港に向かうことにしました。このルートが今回回るうえではベストだと、そう思っていたのです。
今回乗るのは手前のシルバー機。FDA(フジドリームエアライン)の最新機(10号機)なのだそうな。そして、見て頂くとわかりますが、この時の天候は晴れていました。
フライト中の光景。
そして、いわて花巻空港。
盛岡駅内にあった土産物店「iwate tetoteto」の中で発見。この中に福田パンの支店が入っており、かつこの駅構内でしか買えないオリジナルパンもあるとのこと。買ったものはまた次の時に。色々あってなかなか食べられなかったのよ(泣)。
県営名古屋空港の3階には久しぶりの国産飛行機MRJ客室のモックアップがあります。このモックアップは2008年当時のものなので、現在はもう少しブラッシュアップされているのではないかと思われます。
あまりに簡素な出発デッキ。
飛行中に出されるモーニングメニュー。アレックス
キリ番を踏んだ方、掲示板にご報告下さい。