2022年09月20日

八戸に行くとなると青森県横断になった①

先日、八戸に行ってきました。


5454906908314036180993_400今回八戸に行くルートは、調べてみても飛行機と新幹線しか出てこない。
・・・そう思っていたワイがおりました(笑)。青ダヌキに「そのりくつはおかしい」と諭されてますけど、実際に飛行機と新幹線以外にもルートがあったんですわ。
今回サッカー観戦、しかもナイトマッチだったので、名古屋からなら仙台まで夜行バスで行って、さらに八戸まで高速バスが出ているルートがあるらしい。昼行便のみではあるのですが、これで本八戸駅まで行って、そこからヴァンラーレ八戸のシャトルバスに乗る・・・というルートもあるようなのですわ。何とか2本しかないシャトルバスに乗り換えできるようなんですけど、市役所のあるところまで歩かないといけないのがネックなのよね。
このルートなら、まぁまぁ安い値段で行けるようになるのですよ。それでも片道2万以上は確実なので、やっぱり名古屋から青森まで行くのは大変なのだ・・・。



SOG03_113729ということで、今回は青ダヌキに諭されたにもかかわらず、飛行機ルートで向かうことに相成りました。これでも前売りを駆使して安く抑えた方だと思う。でも3万越えなのよね(泣)。

その青森便、FDA(と日本航空のコードシェア)便になるので、県営名古屋空港からしか行けないのですわ。そうなると、あおい交通のバスはほぼ避けられない。ただ、このあたりは後日しっかり書こうと思います。行くルートによってはあおい交通じゃなくともいいんですわね。


というわけで、台風14号が迫っていた中、定刻通りフライトした青森便県営名古屋空港を飛び立つと、ぎゅーんと旋回するので、ちょっと怖い(苦笑)。



SOG03_122344青森に行く途中の車窓ならぬ機窓にて。
この飛行機は、日本海側を飛ぶルートなので、日本海を眺めることになります。その中でひょこっと出てくるのが、秋田県男鹿半島そばにある八郎潟かつては琵琶湖に次ぐ大きな湖だったものの、大規模な干拓で大きな田んぼが出来上がり、アメリカ式の大規模農業ができる・・・まではよかったものの、その後すぐに起こった高度経済成長と減反政策によって、無用の長物と化してしまったのです。それでも今でも八郎潟では大規模農業が行われているようで、他のところよりも農業での収益は高いそうです。

ちなみに、伝説では(湖である)八郎潟は八郎太郎という男が竜に変身して作ったとも言われています。私が知っているのは、国語の教科書に載っていた「八郎」というお話ですね。秋田魁新報の元記者が作った創作民話ですけど、それでは大男の八郎が日本海の荒波を抑えるために自己犠牲で八郎潟と寒風山を作ったとされています。



SOG03_123514こちらは、青森県にある岩木山東北を代表する山、かつ日本百名山の一つでもあります。富士山に似ていることから、津軽富士とも言われます。



約1時間10分のフライトで青森空港に到着。ここからは青森市街に向かうのですけど、元浪岡町に属してたこともあり、青森市街からは結構遠い(バスで35分)。その代わり、何もないところから市街に入るので、景色は結構いい。見ていても飽きの来ない作りだと思いました。


SOG03_140916青森駅でバスを降り、そこからJRに乗って新青森駅までやって来ました。ここから新幹線に乗り換えるのですけど、これが八戸のシャトルバスに乗るための最速ルートなのよね・・・。
もちろん青い森鉄道という旧東北本線を第3セクターにした路線もあるのですけど、時間が合わなかったので、今回新幹線と相成ったわけです。
今回「えきねっと」であらかじめ予約したものの、青森~新青森はICカード未適用区間。そのため、切符を買って、新幹線の改札に入ってすぐにICカードにタッチするという『高等テクニック』を要します(苦笑)。

で、新青森駅には、青函トンネルの案内が。正確にはもう少し先になりますし、北海道新幹線(JR北海道)のエリアになるのですけど、青森県にあるのですから、まぁいいか。



SOG03_140957そして、青森県といえば、「ねぶた」ないしは「ねぷた」青森県夏の風物詩で、前者は主に青森市を中心とした津軽地方北部、後者は主に弘前市を中心とした津軽地方南部で呼ばれています(若干地域によって入り組んでいる場合あり)
手前から、「青森ねぶた」・「五所川原立佞武多(ねぷた)」・「弘前ねぷた」・「土偶ねぶた」
一番最後の「土偶ねぶた」は、かつて東京駅に飾られていたものだそうです。



この後、八戸駅まで新幹線に乗って行き、そこからはシャトルバスでプライフーズスタジアムに。帰りは、そこから再び八戸駅まで戻り、駅から5分ほどにあるホテルで一泊となりました。
FC岐阜のあまりの負け方に頭の痛い試合だな・・・と思ってたらホントに頭が痛くなり、ホテルで頭痛薬をもらったけど、持っててよかったよ。もう箱ごと渡そうとしていたのを考えると、あれで最後だったのかもしれない次の日のハードさを考えるとヤバかったなと思うと同時に、(車中泊も含め)一泊する時は、常備薬じゃないけど懐に忍ばせておかないといかんなと思わされたのでした。


次回は、そのハードな2日目です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:44Comments(0)

2018年06月30日

まさかの飛行機、福岡で・・・

名古屋空港にやって来ました。
出発まで時間がまだまだあるので、待合所にあるテレビを見ながら待ってる・・・時間がまだまだ長引きそうです(泣)。
というのも、今日は九州で激しい雨が降っており、名古屋空港から福岡空港へは定刻通りフライトするものの、現地が雷雨など着陸できる状況ではない場合、名古屋空港に引き返すという条件付き運行になってしまったのです。

ということは、逆に福岡空港から名古屋空港へ来る便も当然フライトする時間が遅れる可能性をはらんでいるわけで。実は、今回乗る山形空港行きの飛行機は、その福岡空港から来る飛行機を使うからです。


というわけで、飛行機が来なければ、山形へ行けない(泣)。最悪1時間くらい遅くなるとのことらしい。まさか遠い九州の出来事が、雨の降っていない名古屋に影響するなんて・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 08:24Comments(0)

2016年05月04日

東北の旅2016① 始まりは土砂降りの中で

5/1から5/3まで東北と東京を巡って来ました。とはいっても、今回の予定では色々と回るつもりでいたものの、いろんなことが絡んで結局目的地に行けたのは半分にも満たないというちょっと残念な結果に終わりました。それでも、得たものは多かったので、満足はしています。


SHV32_2360そんな初日、今回は飛行機でいわて花巻空港に向かうことにしました。このルートが今回回るうえではベストだと、そう思っていたのです。


というわけで、朝早い電車で名古屋駅に向かい、ミッドランドスクウェア前から出ているあおい交通のバスで県営名古屋空港に。
このバスは、ほぼ唯一と言っていいくらい名古屋空港へ向かうアクセスになっており、30分くらいで着くので思った以上に早いです。なお、このバスはJR勝川駅からも出ており、帰りのルートは栄で下車もできます運賃は700円(2016年現在)。



SHV32_2361今回乗るのは手前のシルバー機。FDA(フジドリームエアライン)の最新機(10号機)なのだそうな。そして、見て頂くとわかりますが、この時の天候は晴れていました



SHV32_2364フライト中の光景。
晴れた空の下には雲海が・・・。新潟市上空だそうですが、この雲を見て、東北方面の雨はほぼ確実に。



SHV32_2365そして、いわて花巻空港
あーあ言わんこっちゃない。まだ酷くはなかったけど、雨が降っておりました。



この後、JRに乗り換えようと思ったのですが、どこにもJRの案内が無い。しばらくロビーをさまよっていると、盛岡駅直行のバスが出ているではありませんか。
どういうことだと思ってバス停の案内を見ていると、このバスでないとJR花巻空港駅に行けないのですよ、これが。

実は、JR花巻空港駅といわて花巻空港は、バスで5分ほどの距離があるんです。歩くと20分くらいの距離というところでしょうか。全然空港前の駅じゃないじゃないのよ(泣)。
そんなことから、JRの乗り換えで行くよりかは直接バスで盛岡に向かった方が早いということなので、高速バスで向かうことになりました。


盛岡駅に着いたのは、想像していた時間より少し遅く午前10時前。しかも雨足が強くなってき始めていたので、本来向かうはずだった福田パンの本店に行くのを断念。駅近くにないかと探っていたら・・・。


SHV32_2368盛岡駅内にあった土産物店「iwate tetoteto」の中で発見。この中に福田パンの支店が入っており、かつこの駅構内でしか買えないオリジナルパンもあるとのこと。買ったものはまた次の時に。色々あってなかなか食べられなかったのよ(泣)。



この「iwate tetoteto」もそうですが、盛岡駅というのはそう複雑ではないとは思えたにもかかわらず、迷いやすい構造になっている感が。中央に新幹線の乗り場があるために在来線と第3セクターのいわて銀河鉄道とが分断されているように感じました。案内図も不親切に感じ、観光客にはわかりにくいですわ。
おまけに、切符売り場と改札口も遠くて、これまたわかりにくい基本的に切符売り場の隣に改札口・・・というのが不文律だと思っていただけに、この構造にも困ったものが。このあたりの改善もお願いしたいところです。


雨が降っている中、滞在時間30分弱で盛岡から花巻へとんぼ帰り。そうしたわけは、花巻に向かいたいところがあったからです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)

2015年04月28日

ひょいと観戦しに行った時の一コマ

先日福岡に行ってきた時の一コマを紹介。


SHL23_1362県営名古屋空港の3階には久しぶりの国産飛行機MRJ客室のモックアップがあります。このモックアップは2008年当時のものなので、現在はもう少しブラッシュアップされているのではないかと思われます。
ご存知の通り、MRJは生みの苦しみを味わっておりまして、なかなか試験飛行のレベルにまで達しておりません。正直いつになったらでき上がるのだろうと思っているわけですが、国際市場の信頼は厚いので、早いこと日の目を見られるようになってほしいですね。



SHL23_1363あまりに簡素な出発デッキ。
こうなったのも今や国内線のみになってしまったから・・・と言ってしまえば楽なんでしょうけど、現実そう簡単ではない。中部国際空港の拡張が上手く行ったら、この県営名古屋空港はどうなるのかと思うと、少々寂しいものを感じますね。
ちなみに、現在メインで運行しているのは、FDA(フジドリームエアラインズ)。奥に横付けされている8号機(ティーグリーン)に乗って行って参りました。



SHL23_1367飛行中に出されるモーニングメニュー。
コモのクロワッサンが出されるのですが、気圧の関係なのか袋がパンパンです(笑)。
一緒に出される飲み物は、ハラダ製茶の温かいお茶・ホットコーヒー・バヤリースブランドのりんごジュース・水の4種類の中から。静岡のお茶が出されるのは、FDAが静岡に本社があるからですね。ちなみに運行拠点は富士山静岡空港と県営名古屋空港で、飛行機のやり取りは県営名古屋空港で行っているようです。そのため、コモのパンが出されるのでしょう(コモの本社は愛知県小牧市。丁度小牧インターのそばにある)。

静岡に拠点があるからか、読める新聞(名古屋空港発着便)が岐阜新聞なのもオツなところ(苦笑)。この地域の人間にはよく知られている話ですが、中日新聞は岐阜新聞と静岡新聞とは競合関係にあるので、機内紙にはセレクトされていないものと推測されます。岐阜から仕入れるのって大変だろうなぁ・・・。



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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)TrackBack(0)

2015年04月26日

遂にここまで来てしまった・・・

SHL23_1364見てわかるかと思いますが、県営名古屋空港に来ております
通称名古屋空港または名古屋空港(小牧)小牧空港と呼ぶこともあったような。正式名称は小牧飛行場と言い、自衛隊の基地も兼ねていますかつては国際線もあったものの、中部国際空港の開港でその座を譲り、国内線のみの運行になりました。


ちなみに、今日は中華航空機墜落事故が起こった日でもあります。安全に飛行機が飛びますように・・・。



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Posted by alexey_calvanov at 08:11Comments(0)TrackBack(0)