しかし、その次に出たプレスリリースには正直驚かされた。何と清水エスパルスにコーチとして就任していた上野優作元監督がヘッドコーチとして復帰するからです。
上野元監督は、2023年に監督に就任。当時は日本代表(森保一監督)のコーチという鳴り物入りの就任だったのですが、初年度こそよかったものの、2年目では(4月以降)上手くいかない日々を経験し、それでもやっと道筋を付けたところでの辞任となっただけに、本人は志半ばでやめなければならないことに悔しい思いをしていたのかもしれません。当時は、「遅きに失した」と書いてますけど、その後のゴタゴタを考えると、上野元監督でも大きな変化は無かったのかなとさえ感じるほど。全くよくわからんわい、サッカーというものは・・・。
その後のフットボールコーディネーターという役職もわからないものでしたけど、今回の復帰劇を見て、閑職に追いやって、もう二度と帰ってこないというふうではなかったようです。本当に慰留を図って、次が決まるまでお世話してたんだなと。いやはやウチにしては珍しく気を遣ってるな(ニヤニヤ)。
この人事を見て、もうここまでやったのなら、息子さん獲りにいくんだろ、フロントさんよ・・・と思ったのです。
その息子というのは、上野遥介選手。テゲバジャーロ宮崎所属ではあるものの、昨年はJFLのヴィアティン三重、今年は同じく沖縄SVに期限付き移籍していました。
その沖縄SVで大活躍し、JFLの得点ランキングで3位(12得点)に入ったのです。得点王に輝いた藤本憲明選手(いわてグルージャ盛岡)、4位に入った金崎夢生選手(ヴェルスパ大分)とそうそうたるメンバーのいる中でのこの順位ですから、大いに誇っていいですし、普通は宮崎に呼び戻されるか沖縄SVに完全移籍となるはずなのに、双方満了になってしまっているんです。宮崎なら、J3で得点王になった橋本啓吾選手が(今後の状況にもよるのですけど)在籍しているので、仕方ないとはいえ、主力になるはずの沖縄SVでも満了になるのは、正直意外。でも、こんなドフリーな選手を放っておくのは、全くもってもったいない。
センターフォワードなら、ブヴィク・ムシティ・オコ選手と川本梨誉選手と競わせるのもアリだと思うし、トップ下に置いて、攻撃のバリエーションを増やすのもいいかもしれない。王様サッカーなのか誰もが点を獲れるサッカーなのか、どちらを目指しているのかはわからないものの、手数を増やすことは悪くない。J3での戦績が不安と言えば不安なものの、ウチで大見え切りながら、半年で元いたチームに帰った選手を知っているからヘーキヘーキ(ニヤニヤ)。
こんなチャンスは滅多にないぞ。いいかフロント、動け、動けよ(ギャハ)!
栃木Cといったら、やはり田中パウロ淳一選手ですね。アマチュアリーグで怒涛の活躍を見せて、今年Jリーグに参入。そのJ3で破竹の勢いだけでなく周囲のチームを翻弄し、終始上位に食い込む実力を見せていました。その勢いの中の一人にパウロ選手がいたんです。首位に立った春の頃、パウロ選手はシュートを決める度にエッホエッホのポーズを取っていました。
ところで、残り試合が少ないというのに、石丸清隆監督のボードが完成していた。もしかしたら、何試合か前から据えられていたのかもしれないが、実物を見るのは初めてです。
同じくブヴィク・ムシティ・オコ選手のボードもありました。あれだけ素晴らしい動きをされたら、皆の心を鷲掴みだわな。
そんな彼を応援する・・・するつもりじゃなく、普通に欲しいと思って買ったTODAY'S HEROグッズのフェイスタオルが来ましたよ。ホントやっと来たよ。
そして、もう一つTODAY'S HEROグッズを買っていました。
試合は、前節のふがいない一戦から一変し、気迫のこもったものになっていました。相手の栃木Cも勝てば自動昇格確定になるので、負けられないと思っていたでしょうから、かなり気合の入ったものになっていました。ゆえにプレーにメリハリがあり、力と力のぶつかり合い、意地と意地のぶつかり合いになっていました。
そう思うと、エッホエッホはメンフクロウのそれではなく、「ヤッターマン」に出てくる三バカ・・・じゃなかった三悪が自転車を漕ぐシーンか。この後ドクロベエ様からお仕置きを受けるんだよな。ところで、栃木Cの三悪は、パウロ・ウタカとあと一人は誰になるんだろう(ニヤニヤ)?
この日のMOMは、クリーンシートを達成したので、茂木秀選手になるのかな。まぁ、ウンゴルさんでは締まらないからね(ニヤニヤ)。
FC岐阜、9/27にアスルクラロ沼津と戦いました。
一方の沼津は、クラブ史上初の7連敗を記録し、遂に中山雅史さんが監督を辞任するに至りました。後任は、ヘッドコーチだった鈴木秀人さんとなり、初陣になった奈良クラブ戦で勝利して、何とか悪い雰囲気を変えていこうと躍起です。さらに雰囲気をよくするために、ウチとの試合で、今シーズン初の連勝をしていきたいところでしょう。
さて、会場の愛鷹広域公園多目的競技場ですが、改修工事に入っていました。ポリウレタンを剥がして、敷き直すというふうですが、これを行うのは、表面のボロボロやしわなどの歪みを直すことで、不公平の是正やけがの防止をするためだそうな。安心安全が第一ですからね。記録という大事な要素もありますし。来年の3月半ばまで行われるそうですが、その時沼津は、どこのカテゴリにいるのでしょうか。
現在はフィールドのポリウレタンを剥がしているみたいです。トラックのポリウレタン(昔はアンツーカーと言われるレンガを砕いて固めた物を敷いていた)は、もしかするとシーズン終了後に行われるかもしれません。
沼津では、色々スタメシのある中で、今回も寿司の丸将の「新さんま&きのこ天丼」をチョイス。
4380人という大勢の観客が訪れた中で行われた試合、ウチからも大勢のファン・サポーターが訪れたことでしょう。というのも、オレンターノ岐阜が破格値でバスツアーを企画したのもあり、大勢来たというのもありますが、丁度この時は、19位に沈んでいて、もう後の無い状況に追い込まれて、一人でも多く呼んで声援を送らねば・・・と運営とオレンターノ関係者の認識の合致で組まれたんだろうと。そうしたら、こうなっちゃったんだよね(ニヤニヤ)。高知ユナイテッドSC戦のバスツアーを申し込んでいた人は、どう思って見たのだろうか?
これで0-2になったけど、このスコアは危険だということは、サッカー界の定石(苦笑)。その直後に白輪地敬大選手に見事な角度のないシュートを放って決められました。彼は一旦倒されているんですよ。それなのに諦めずに起きて攻めてるんですから、素晴らしいフィジカルですよね・・・。さすがいわきFCからやって来た選手だ。
選手達がやって来ました。何だか誇らしげにやって来たように見えたのは、気のせいでしょうか。
今日のMOMは、オコ選手(右)でいいでしょう。1ゴール1アシスト決めてくれただけじゃなく、身体を張ってプレーする姿は、連勝の象徴とも言えるのではないのでしょうか。
勝利時に歌われる♪HYPER CHANTのワンシーン。この試合は、出場していた外国人選手(オコ・ドゥドゥ・セランテスの3選手)が躍ってくれましたが、その際に北龍磨選手に出て踊れと促される図(ニヤニヤ)。
オコ選手が、皆の前にやって来ました。日本語が結構上手かった。
一足遅れて西谷選手もやって来ました。恐らくヒーローインタビュー絡みでしょう。
試合前の一コマ。
18.7°Cという7月にしては異様な涼しさで始まった試合は、11秒で動き出します。