2025年12月10日

ここまで来たら、息子も獲ろう!

今日、FC岐阜は石丸清隆監督の契約更新を発表しました。このこと事態は、先月行われたサンクスセレモニーの中で、本人の口や小松裕志社長から更新を匂わすような発言があったので、さほど驚きはありませんでした
しかし、その次に出たプレスリリースには正直驚かされた。何と清水エスパルスにコーチとして就任していた上野優作元監督がヘッドコーチとして復帰するからです。

上野元監督は、2023年に監督に就任当時は日本代表(森保一監督)のコーチという鳴り物入りの就任だったのですが、初年度こそよかったものの、2年目では(4月以降)上手くいかない日々を経験し、それでもやっと道筋を付けたところでの辞任となっただけに、本人は志半ばでやめなければならないことに悔しい思いをしていたのかもしれません。当時は、「遅きに失した」と書いてますけど、その後のゴタゴタを考えると、上野元監督でも大きな変化は無かったのかなとさえ感じるほど。全くよくわからんわい、サッカーというものは・・・。
その後のフットボールコーディネーターという役職もわからないものでしたけど、今回の復帰劇を見て、閑職に追いやって、もう二度と帰ってこないというふうではなかったようです。本当に慰留を図って、次が決まるまでお世話してたんだなと。いやはやウチにしては珍しく気を遣ってるな(ニヤニヤ)。


この人事を見て、もうここまでやったのなら、息子さん獲りにいくんだろ、フロントさんよ・・・と思ったのです。
その息子というのは、上野遥介選手テゲバジャーロ宮崎所属ではあるものの、昨年はJFLのヴィアティン三重、今年は同じく沖縄SVに期限付き移籍していました。
その沖縄SVで大活躍し、JFLの得点ランキングで3位(12得点)に入ったのです。得点王に輝いた藤本憲明選手(いわてグルージャ盛岡)、4位に入った金崎夢生選手(ヴェルスパ大分)とそうそうたるメンバーのいる中でのこの順位ですから、大いに誇っていいですし、普通は宮崎に呼び戻されるか沖縄SVに完全移籍となるはずなのに、双方満了になってしまっているんです。宮崎なら、J3で得点王になった橋本啓吾選手が(今後の状況にもよるのですけど)在籍しているので、仕方ないとはいえ、主力になるはずの沖縄SVでも満了になるのは、正直意外。でも、こんなドフリーな選手を放っておくのは、全くもってもったいない
センターフォワードなら、ブヴィク・ムシティ・オコ選手と川本梨誉選手と競わせるのもアリだと思うし、トップ下に置いて、攻撃のバリエーションを増やすのもいいかもしれない。王様サッカーなのか誰もが点を獲れるサッカーなのか、どちらを目指しているのかはわからないものの、手数を増やすことは悪くないJ3での戦績が不安と言えば不安なものの、ウチで大見え切りながら、半年で元いたチームに帰った選手を知っているからヘーキヘーキ(ニヤニヤ)。


こんなチャンスは滅多にないぞ。いいかフロント、動け、動けよ(ギャハ)!


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2025年11月16日

FC岐阜観戦記2025 第18節 【エッホ】パウロが凱旋するって知らせなきゃ【エッホ】

FC岐阜、昨日は栃木シティFCと戦いました。


menhukurou栃木Cといったら、やはり田中パウロ淳一選手ですね。アマチュアリーグで怒涛の活躍を見せて、今年Jリーグに参入そのJ3で破竹の勢いだけでなく周囲のチームを翻弄し、終始上位に食い込む実力を見せていましたその勢いの中の一人にパウロ選手がいたんです。首位に立った春の頃、パウロ選手はシュートを決める度にエッホエッホのポーズを取っていました
このポーズは、2021年にオランダの写真家が撮った写真が日本で人気になり、今年日本のXユーザーがその写真にエッホエッホという言葉を付けて拡散したことや♪エッホエッホのうたというのもできたことから、一大ブームになったのです。
そのブームに乗ったのが、パウロ選手で、第8節の福島ユナイテッドFC戦に、このポーズを繰り出すと、Jリーグ公式やDAZNが特集動画を組むバズり具合を見せ、一躍パウロ復活の印象を周囲に付けたのです。ちなみに、パウロ選手自身は、スタジアムに来てくれる子供達のリクエストに応えただけのようです。



KYG03_20251115_110751291ところで、残り試合が少ないというのに、石丸清隆監督のボードが完成していた。もしかしたら、何試合か前から据えられていたのかもしれないが、実物を見るのは初めてです。
これは来年も指揮を執るというフラグ!?



KYG03_20251115_110809731同じくブヴィク・ムシティ・オコ選手のボードもありました。あれだけ素晴らしい動きをされたら、皆の心を鷲掴みだわな。
しかし、悲しいお知らせがありまして・・・。
10/12の高知ユナイテッドSC戦で途中交代となったオコ選手ですが、右膝前十字靭帯断裂・外側半月板損傷という大ケガで今季絶望レベルだったようです(泣)。手術は11/4だったとのことなので、その間なされなかったのは、外国人だから保険関係でなかなか申請が下りなかったのか、それとも揉めたのか、はたまた本人が嫌がったのか、真相は不明ですけど、早いことケガを直してほしいものです。そして、できれば、来年も応援していきたいです。



KYG03_20251116_212643286そんな彼を応援する・・・するつもりじゃなく、普通に欲しいと思って買ったTODAY'S HEROグッズのフェイスタオルが来ましたよ。ホントやっと来たよ。
このグッズは、9/27のアスルクラロ沼津戦で先制点を決めたことでMOMになったからなんですね。



KYG03_20251116_212306493そして、もう一つTODAY'S HEROグッズを買っていました。
こちらは、10/5のザスパ群馬戦で決勝ゴールを決めた文仁柱選手。あのエグイシュートですよ(ニヤニヤ)。無回転のカミソリシュートは当分拝めないでしょうなぁ。






KYG03_20251115_160030417試合は、前節のふがいない一戦から一変し、気迫のこもったものになっていました。相手の栃木Cも勝てば自動昇格確定になるので、負けられないと思っていたでしょうから、かなり気合の入ったものになっていました。ゆえにプレーにメリハリがあり、力と力のぶつかり合い、意地と意地のぶつかり合いになっていました。
しかし、その弊害は大きく、前半12分には山田直輝選手が、同じく30分には栃木Cの佐藤喜生選手がケガで交代となりました。そして、この交代劇が明暗を分けたのです。

前半23分に荒木大吾選手が中央からシュートを放つものの、栃木Cの選手に弾き返される。しかし、その球を泉澤仁選手がフォローして、左ウィングにいた西谷亮選手にパス。すかさず西谷選手がシュート(?)を放つものの、誰もいない・・・と思ったら、山田選手から途中交代した川本梨誉選手がキーパーのいない右側に軌道修正を図ったら、見事にゴールインゴール裏から見ている人間でも何が起こっているんだと訝しがるほどの早業かつ離れ業で先制をしました。
その後も膠着状態を迎えつつも、後半には行ってからは栃木Cが軌道修正を図ってきて、徐々に押し返してきていました。それでも全員守備でしのぎ、チャンスが来るのを待っていました。そうしたら、大きなチャンスが巡ってきたのです。
後半23(68)分、センターライン付近から箱崎達也選手が走り込んできて、左ウィングにいた泉澤選手に回すと、これが見事に通って駆け上がっていく。慌てて栃木Cの選手達が戻る中、西谷亮選手に回そうとしたクロスを掻き出そうとした小西慶太郎選手のスライディングが無情にもゴールマウスの中に入ってしまいます何とも見事なオウンゴールで岐阜は棚ぼた的な追加点をゲットしたのです。ウンゴルさんお久しぶりです(爆)!
その後も全員守備で栃木Cの猛攻をしのぎ、久しぶりのクリーンシートとなりました。アツい戦いを見せた中で、ちゃんと勝ちも得ているこの試合は、今年の中でもベストバウトにノミネートされてもいいものになりましたね。



この試合は、特に前半の動きのよさかつ積極的なプレーが光りましたね。スタメンを見た時、ゼロフォワードで大丈夫なのかと思ったのですけれども、それが作戦だったらしく、栃木Cの守備を崩せていたようです。ところが山田選手のケガによる交代で、そのゲームプランが崩されるのかと思ったら、今度は川本選手のワントップだと思っていた栃木Cの選手達が釣られたのかなと。
後半は栃木Cが押してきたけど、冷静に全員で守備構築を図ってチャンスを潰しながら、逆にウチが得たチャンスはモノにしようと必死に展開していましたね。それがオウンゴールを誘い出したのではないかと。栃木Cに押される展開は後半の方が多く、シュート数にも表れていましたけど、全員が同じ意識で展開できたから、勝てたのだと思います。


ehho-cycleそう思うと、エッホエッホはメンフクロウのそれではなく、「ヤッターマン」に出てくる三バカ・・・じゃなかった三悪が自転車を漕ぐシーンか。この後ドクロベエ様からお仕置きを受けるんだよな。ところで、栃木Cの三悪は、パウロ・ウタカとあと一人は誰になるんだろう(ニヤニヤ)?



KYG03_20251115_161135603の日のMOMは、クリーンシートを達成したので、茂木秀選手になるのかな。まぁ、ウンゴルさんでは締まらないからね(ニヤニヤ)。



プレーオフ進出の道が絶たれた中で、集中力を切らさずに全力でプレーしたことで勝利を呼び込んだと思っています。この先も消化試合になるとは思いますが、消化試合だとは思わずに、相手を翻弄できるくらいに、勝つことを意識して戦っていきましょう。


次の試合は、アウェイでテゲバジャーロ宮崎戦になります。今年最後のアウェイは、九州に。飛行機に乗るのも今年最後になるでしょうね。帰宅コースは、かなり奇跡的なことになりましたけど(ニヤニヤ)。
その次の試合が、ホーム最終戦であり、今シーズン最終戦になり、相手はFC大阪になります。偶然にも開幕戦と同じ相手。1年でどのくらいチームがまとまったのか、あるいは進化したのかを相手にぶつけるいい機会です。


両チームともプレーオフ進出を狙っており、FC大阪に至っては、状況次第では直接昇格を狙える状況にあるようです。そんなチームを粉砕して、来年に繋がる戦いをしていきましょう


そういえば、スタメシの紹介をしていないので、次回紹介していきましょう。まさかのカレー祭りリターンズ。だから勝てたのだ!


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2025年09月29日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その15 激オコ!

激オコです!<何を怒っていらっしゃるんですか?
怒ってるんじゃないんです!オコです!オコなんです!
・・・何を言ってるのかわからない方は、この先を読んでいけば、わかる・・・はず(ギャハ)。


KYG03_20250927_170752221FC岐阜、9/27にアスルクラロ沼津と戦いました。
ここまで岐阜は破竹の勢いで進んでいます。8/30のホーム・FC琉球戦で1-0で勝ってから、9/6のアウェイ・ギラヴァンツ北九州戦も0-1で勝利。9/13のアウェイ・SC相模原戦では0-5で相手を蹂躙し、9/20のホーム・AC長野パルセイロ戦では北龍磨選手のパネンカで2-1の大逆転勝利。このチーム、8月までは最下位の憂き目に遭ったことがあるんだぜ(汗)。死線をさまよってたチームとは思えないほどの目覚めっぷりで、ここまでやって来ました。ここで勝てば、クラブ新記録の負け無しの5連勝になり、恐らく石丸清隆監督の9月の月間MVP(最優秀監督賞)も堅くなるんじゃないかなと思っています。



KYG03_20250927_155026894一方の沼津は、クラブ史上初の7連敗を記録し、遂に中山雅史さんが監督を辞任するに至りました。後任は、ヘッドコーチだった鈴木秀人さんとなり、初陣になった奈良クラブ戦で勝利して、何とか悪い雰囲気を変えていこうと躍起です。さらに雰囲気をよくするために、ウチとの試合で、今シーズン初の連勝をしていきたいところでしょう。



KYG03_20250927_134734583さて、会場の愛鷹広域公園多目的競技場ですが、改修工事に入っていましたポリウレタンを剥がして、敷き直すというふうですが、これを行うのは、表面のボロボロやしわなどの歪みを直すことで、不公平の是正やけがの防止をするためだそうな。安心安全が第一ですからね。記録という大事な要素もありますし。来年の3月半ばまで行われるそうですが、その時沼津は、どこのカテゴリにいるのでしょうか。



KYG03_20250927_153452072現在はフィールドのポリウレタンを剥がしているみたいです。トラックのポリウレタン(昔はアンツーカーと言われるレンガを砕いて固めた物を敷いていた)は、もしかするとシーズン終了後に行われるかもしれません。



KYG03_20250927_144721105沼津では、色々スタメシのある中で、今回も寿司の丸将の「新さんま&きのこ天丼」をチョイス。
やっぱり秋ですからね。さんまは外せないですよ。一緒に乗っているきのこは、しいたけとエリンギだって。

ちなみに、いつもならバンデロールが来ているはずなのに、今回は来ていなかったですね。のっぽパンが欲しかったなぁ・・・。



さんまは、脂がのってて大きいだけじゃなく、天ぷらにすることでサクサクとジューシーさも併せ持っていました。その点では、きのこも一緒。特にエリンギが揚げていたのに、中がみずみずしい。これは、そうそうできないぞ。
なお、たれで頂く格好になっていましたが、これは塩の方で頂きたかったなぁ。





KYG03_20250927_1931501794380人という大勢の観客が訪れた中で行われた試合、ウチからも大勢のファン・サポーターが訪れたことでしょう。というのも、オレンターノ岐阜が破格値でバスツアーを企画したのもあり、大勢来たというのもありますが、丁度この時は、19位に沈んでいて、もう後の無い状況に追い込まれて、一人でも多く呼んで声援を送らねば・・・と運営とオレンターノ関係者の認識の合致で組まれたんだろうと。そうしたら、こうなっちゃったんだよね(ニヤニヤ)。高知ユナイテッドSC戦のバスツアーを申し込んでいた人は、どう思って見たのだろうか?


そんな試合は、意外にも沼津がキャスティングボートを握っていましたウチの飛ばすことろを予測していたかのように先回りして、ボールをキャッチされる展開になっていました。ゆえに、なかなかウチはシュートに持ち込めない前半10分にシュートに持ち込めたものの、これはバーの上、ネットにボールが乗っかる格好となりました。ちなみに、野澤陸選手の所属元だったヴァンフォーレ甲府は、外国人選手とのトラブルで補強禁止の憂き目に遭いかねない状況になっています。この先、どう転ぶかわかりませんけど、仮に決定となったら、野澤選手は呼び戻されるかもしれませんね・・・。

それはさておき、この後も沼津はウチを圧倒し、前半25分には明確にシュートコースでヤバいところを狙われます。これを茂木秀選手がファインセーブその後来たもう一発も防いで、窮地脱出します。この時間帯に先制されていたら、負けていただろうなと思います。よく防いでくれました。

後半には行ってからも、沼津は押せ押せムード。とにかくウチをよくスカウティングしているなと思わされる動きを見せ、よく攻められる攻められる。しかし、相手の精度の悪さで救われる格好になり、枠内に入っても、何とか守備と茂木選手の奮闘で防いでいるという、半ば守勢な状況でした。その中で、徐々に押し返せるようになってきた時、後半から登場したあの選手が活躍したのです。
後半8(53)分、左サイドに飛んできた球を泉澤仁選手が受け止め、ペナルティエリア内で相手をかわしながら、マイナスのクロスを放つ。それを福田晃斗選手が受け取って、即座にシュートを放つものの、相手ディフェンダーにカットされ、自身も倒される。しかし、そのこぼれ球を受け取ったのは、全速力で駆け上がって来ていたブヴィク・ムシティ・オコ選手左足で受け止めて、撥ねた球を右足で打つと、これが押し込まれる格好になり、先制点。キーパー含め何人かいた中で、それを縫うように放ったシュートとなったのです。ともすれば、オコ選手の省エネプレーともいえ、以前アウェイの栃木シティFC戦でピーター・ウタカ選手に放たれたあのプレーのよう(苦笑)。この後、ゴールを決めた後に、前方宙返りをかましてくれました。そういえば、入団の時のコメントで、パフォーマンスを見せるって言ってたなぁ。
その後は、スイッチが入ったかのように、ウチが攻めるようになりました。それでも沼津は侮れない。隙あらば球を奪い、ウチの攻めをぶった切るプレー・ゴールを狙ってくるシーンもよく見られました。
それでも、後半27(72)分、後方から大きく蹴られた球はセンターサークルを越え、前方に転がっていくその球を必死になって追い掛けるのは、またオコだ!オコ選手が大きく飛び出して、一旦相手が倒れた時にボールを見失うものの、すぐに見付けて奪い返し、相手をかわして前へ前へ前方を塞がれたと思ったら、後ろから来ていた西谷亮選手へマイナスのゴロクロスを打ち、西谷選手は受け取った刹那、一閃を放つオコ選手のフィジカルの強さと器用さを垣間見せた素晴らしいアシストでしたし、西谷選手もペナルティエリアの外からよく放ちました。何より、オコ選手が全ての敵を引き寄せたのが、一番の功績ですね。それでシュートコースが開いたから、西谷選手も蹴れると思ったのかな。
なお、ブレッブレの写真は、西谷選手とオコ選手などが歓喜のあまりに抱擁するシーンですわ(苦笑)。



KYG03_20250927_195643008これで0-2になったけど、このスコアは危険だということは、サッカー界の定石(苦笑)。その直後に白輪地敬大選手に見事な角度のないシュートを放って決められました彼は一旦倒されているんですよ。それなのに諦めずに起きて攻めてるんですから、素晴らしいフィジカルですよね・・・。さすがいわきFCからやって来た選手だ。
普段なら、ここから同点劇まで持っていかれれば、マシな方で、酷ければそこから逆転負けまであった。しかし、この日の試合は最後まで集中を切らさずに戦い抜きました
最後は茂木選手が、ふわりと浮いた球を冷静にキャッチしてタイムアップ。結果1-2で逃げ切り、岐阜はクラブ初の5連勝を達成しました。



KYG03_20250927_195824422選手達がやって来ました。何だか誇らしげにやって来たように見えたのは、気のせいでしょうか。



KYG03_20250927_195842861今日のMOMは、オコ選手(右)でいいでしょう。1ゴール1アシスト決めてくれただけじゃなく、身体を張ってプレーする姿は、連勝の象徴とも言えるのではないのでしょうか。



KYG03_20250927_195933600勝利時に歌われる♪HYPER CHANTのワンシーン。この試合は、出場していた外国人選手(オコ・ドゥドゥ・セランテスの3選手)が躍ってくれましたが、その際に北龍磨選手に出て踊れと促される図(ニヤニヤ)。



KYG03_20250927_200054145オコ選手が、皆の前にやって来ました。日本語が結構上手かった。
そして、通訳の活躍無くサッと行ってしまった(爆)。通訳さんカワイソス(笑)。
まぁ、気温が下がってきたので、動きやすくなったと言ってますから、今後頑張ってもらいましょう。コンゴ出身だけに(ニヤニヤ)。<早野さんどうされました?



KYG03_20250927_200139612一足遅れて西谷選手もやって来ました。恐らくヒーローインタビュー絡みでしょう。
来てすぐに帰っていきました。まぁ、時間も時間だしね・・・。バスで帰るから大変だし。



9月は負け無しで突っ走ってくれました。順位は14位なものの、他のチームは負けか引き分けの付く中で、直近5試合を白丸にできるなんて・・・。是非ともこの先も白星を積み重ねていきたいものです。
その次の試合は、ホームに帰ってザスパ群馬戦になります。アウェイでは引き分けに終わった相手。ここで勝てば、プレーオフ圏内を窺える順位にまで達せられるので、何としても積み上げたい。それも勝ち点3で!爆走して今までの鬱憤を晴らしていこうじゃありませんか。


J3残り試合9。JFL入れ替え戦行きまでの勝ち点差は7。JFL行きまでの勝ち点差は14。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2025年07月14日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その10 再生の道、遠からじ?

FC岐阜、7/12は青森県八戸市にあるプライフーズスタジアムでヴァンラーレ八戸と戦いました。
この試合から後半戦がスタート。そして、この試合から岐阜は石丸清隆さんが監督を務めます岐阜再生の道を石丸さんに託されたわけですが、果たして間に合うのか。大丈夫なのか。「冬来たりなば春遠からじ」の通りに、今の厳しい状況を耐え忍べば、春(残留)はやって来るのでしょうか。

奇しくも、同じ姓を持つ石丸伸二さんが、広島県安芸高田市の市長を辞め、東京都知事選挙に出馬したり、東京都議会議員選挙を見据え、再生の道という地域政党を立ち上げました。その後、この政党は国政政党として参議院議員選挙にも候補者を出して現在選挙戦を挑んでいるところですけど、東京都議会議員選挙の惨敗っぷりを見ると、アカンそうな気がするなぁ・・・。


と、政治の話は、このくらいにしておいて、ウチも再生の道の代表のようにならないといいなぁと思いながら、試合を見ておりました。


KYG03_20250712_181841156試合前の一コマ。
ヴァン太が台車芸を披露しておりました(笑)。
台車を引いていたのは、サポーター界のミスターヴァンラーレとも言えるティガーマスクさんです。今はスタッフになっているのかな?






KYG03_20250712_20261819718.7°Cという7月にしては異様な涼しさで始まった試合は、11秒で動き出します
キックオフで蹴り出されたボールを頭で回されて、ゴール前に落ちたと思ったら、その球を巡って茂木秀選手と交錯それが囮になったのか、弾いた球を別の選手が狙いすましたかのような一閃を放たれ、先制されます。その後は、八戸の永田一真選手の左サイドからのミドルシュート(当初は別選手のシュートとされたものの、後半開始前に訂正)が決まり、追加点を挙げられます。

何とか追い付きたい岐阜は、前半34分に粟飯原尚平選手がキッカーのコーナーキックは、ショートコーナーとなり、受け取った箱崎達也選手がクロスを上げると、前に出ていた野澤陸選手が頭で合わせて1点を返しますこの1点から、反転攻勢を・・・と思っていた私達は、その考えが甘かったことに後々気付きます

この1点で目が覚めた八戸のイレブンは、怒涛の攻勢を仕掛け、前半終了間際に永田選手のダイレクトショットで2点目。
そして後半になってからも永田選手を止められず、後半早々に見事なゴラッソ(これまたミドルシュート)を決められ、ハットトリック達成。さらにもう1点別の選手にミドルシュートを決められ、まさに蹂躙とも言える試合に。昨年まで八戸に所属していた佐々木快選手も言っていましたけれども、完敗という言葉がふさわしい試合になりました。



守備の崩壊というよりも、連携と約束事がまるでなっていない試合を見せられ、まだまだ石丸監督のやりたい形ができていないとも。だから外部招聘ってチームを掌握するのに時間が掛かるから、止めとけって・・・と言いたいところだけど、ほぼ同じ時期に監督になったカマタマーレ讃岐の金鍾成(キム・ジョンソン)さんが4-1で栃木SCに快勝しているからなぁ(泣)。
あとは、八戸の石﨑信弘監督が2023年から積み上げたものが、今年になって開花したとも言えるのでしょう。それに対して、ウチは積み上げては崩し、積み上げては崩し・・・と賽の河原状態だからなぁ(泣)。<一つ積んではサポのため・・・。
このワンサイドゲームの結果、岐阜は見事に最下位転落。失点を4つ重ねたことから19位のアスルクラロ沼津との差は同じ勝ち点なのに得失点が9点差もあります。この状況を打開するためには、次の試合に勝つしかありません。それでも沼津が勝ってしまったら、それも徒労に終わりますけど・・・。
その次の試合は、奈良クラブ。しかも岐阜市民総力戦という大事な試合です。ゆえに、この試合は落とせないです。負けようものなら、駆け付けた岐阜市民に失望した与えない結果になりかねないですから。


ちなみに、先の東京都議会選挙に惨敗した石丸さんは、NHKのインタビューで、都議会議員選挙が次の参議院議員選挙の前哨戦になるのではと問われた時、「どこの政党やメディアがそんなことを言ったのか。都議会選挙はあくまで都議会選挙。国政(参議院)選挙とは違う」とかなり気色ばんで言ってたのが印象的でしたね。石丸監督も「この試合は、あくまで残り19試合の一つでしかない。この試合で昇降格が決まるわけではない」とか宣ってようものなら、このチームは終わりだわ・・・。


次回は、スタグルの紹介です。


J3残り試合18。JFL行き・入れ替え戦行き脱出までの勝ち点差は2。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)