結局、福岡では雨は降られず。曇ってはいるけど、大丈夫そうだ。
そんな九州北部の中心であり、九州地方の中心でもある福岡市にある博多駅から九州北部を巡る旅が始まります。
その地に向かう最寄りの駅になる吉野ヶ里公園駅。この駅舎はコミュニティセンターも同居しているものになっていて、実際休憩所としても機能していました。暑かったからね。冬は逆に寒さをしのぐ場所として機能するのでしょう。
その話は、後から話すとして、吉野ヶ里公園駅を出ると、目的地への場所案内をしてくれる看板が随所に立っておりました。ルート案内もあったので、歩く時にも困りませんでした。
その随所に立っている看板は、目的地の概要が詳細に書かれているので、見どころ紹介とも言えるものになっていました。
吉野ヶ里公園駅から700m、目的地である吉野ヶ里歴史公園に到着しました。
入り口そばにある案内図を見ると、その広さに驚かされる。広さは117ヘクタールもあり、3つのゾーンに分かれています。未だ発掘調査を行っている場所も中にはあります。最近になって、公園内にある墓所の発掘調査が話題になりましたね。
拡大したもの。
そんな吉野ヶ里歴史公園の入口に立っているのが、マスコットのひみか。1999年に公募(マスコットは1998年に設定)されました。名称は、命名当時東脊振村・三田川町・神埼町の3つにまたがっていた(現在は吉野ヶ里町と神埼市にまたがっている)ことから来ており、それらの頭文字を採ったものだそうです。また卑弥呼の名称を連想させるようにというのもあるそうな。
先述の通り、非常に広い公園なので、園内にはマイクロバスが走っております。
そのバスの風景から。
バスは北墳丘墓に向かうので、そこで下車。ここから南下して入口に戻ろうという算段でした。色んな見どころもあるしねぇ。
その北墳丘墓の中。
その場所は、墓地の中とも言えるところ。
何でこんなところにヤクルトの自販機がぽつんとあるんだ・・・と思ってよ~く見ると、塀の隅っこに黒いヤクルトの置き物が。事実上の創業者である代田稔さんのモットー「健腸長寿」の文言が彫られています。
実は、ここがヤクルト事業創業地とされている場所。それを記念した碑なのです。
この碑は、2009年に福岡にあるヤクルトの販売所が販売所創立50周年を記念して建てたものです。周りは住宅地と墓地しか無いところなのに、よくわかったもんだと思ったり。
ホークスとうじん通りには、こんな広告も。
空港線唐人駅からおよそ10分。ヤフオク!ドームからの歩きも入れれば約25分。博多駅に戻ってきました。
サイドには、今年90周年を迎えるミッキーマウスが描かれていました。
車内にはおよそ4時間いることになるので、お昼ご飯を買っておいた。
都市高速を経由するからか、20分ほどでヤフオク!ドームに到着。
この日は、ゆずのコンサートがあったようで、会場まで随分時間があったにもかかわらず、大勢のファンでいっぱいでした。
そして、ここにも山笠が。
この日の福岡は、これまで大雨に見舞われていた九州にあるのかと思わせるくらいにいい天気になりました。それに伴い、暑い。ということで、博多駅前には、こんなミストが撒かれていました。
「博多祇園山笠」も気になるけど、博多駅前では、「ゾンビランドサガ」と佐賀県のコラボイベントが行われていました。嬉野茶の試飲もやっていましたよ。また「お~いお茶」の佐賀県バージョンなるものも抽選で当たった人に配られていました。
佐賀県は、福岡から見て隣の県。県庁所在地の佐賀市なら、電車でも1時間ほどあれば行ける距離じゃなかったかな。
博多駅前には山笠が置かれていました。博多駅商店連合会が寄贈したものです。
それと前後して、お腹が空いていたのと、うかうかしているとランチタイムで混みかねないというのもあって、博多バスターミナルでお昼ご飯。「ゾンビランドサガ」繋がりじゃないけど、地下にある牧のうどんでうどんを食べてきました。
最初は、壇之浦パーキングエリアから。
こちら、壇ノ浦から見た九州。
関門海峡は交通の要所ということもあって、運がよければ、貨物船が関門橋を通り過ぎる姿も見られます。これまたいいね。
こちらは、北九州モノレールから。
その北九州モノレールには、J3のギラヴァンツ北九州を応援する自販機が置かれています。
こちらは福岡市の一コマ。
最後は、めかりパーキングエリアから撮った関門橋。夜の関門橋も映えるねぇ。アレックス
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