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今夜が晴れ一時雪で、明日が晴れのち雪かよ(汗)!しかも夜から雪になってるから、とんでもなく寒いぞ・・・。早く帰ることにすればよかったわい(泣)。そう嘆きたくなる雪になるかもしれません。
でも、傘は持っていかんとこ。絶対忘れる(ギャハ)。
ということで、寒い中での観戦になると思いますので、現地に向かう方は、防寒対策をバッチリとして下さい。私もダウンコート(モコモコ)で現地に向かいます。
・・・朝は晴れてるから、電車が止まるってことはないよな(苦笑)。
4年ぶりの福島市、そして4年ぶりの飯坂温泉です。
駅に出たら、駅前のモニュメントが飯坂真尋さんの数々のシーンが載ったものに変わってた。これには駅前に立つ松尾芭蕉さんもビックリしたことだろう(笑)。
観光協会の前にあった自販機も飯坂真尋仕様に。右側は、各地の温泉むすめのミニキャラバージョン。
同じく左側は、各地の温泉むすめの等身大バージョンに。どちらも福島担当の飯坂さんがわかるようにアクセント(福島という吹き出し)が付いています。
以前に行った旧堀切邸のそばには、鯖湖神社があります。ここは飯坂温泉発祥の地とされている場所のようで、そのために建立されているのではないかと。2世紀から鯖湖の湯という温泉があることで知られ、ヤマトタケルノミコトも入ったという伝説も残っているほど。
そして、飯坂温泉に福島ユナイテッドFCの自動販売機が。
先日開催された福島ユナイテッドFC×FC岐阜の試合を見に行くために福島市にやって来ました。例年なら大型連休あたりに東北を巡る旅をしているのですけど、コロナ禍の現状ではアウェイ遠征で行くのが精一杯になってしまっています。来年こそは・・・と思っておりますわ。10年経った現状を見ていけなかった悔しさだけが募るばかりです。
そしてやって来た福島市。
新幹線の改札から入ったところ、ホーム下にも古関さんの紹介ボードがあります。
福島市は、以前にも書きましたけど、東京オリンピックの野球とソフトボールの予選会場になる県営あづま球場があります。なので、駅周辺には「TOKYO 2020」というのぼりが立っていました。写真のには、マスコットのミライトワ(東京オリンピックマスコット)とソメイティ(東京パラリンピックマスコット)がいますね。
バス車内では食事関係ができなかったので、非常にお腹が空いている(苦笑)。なので、駅に着いてすぐにセブンイレブンに飛び込む(笑)。
さて、再び福島駅。JR側ではなく、北側の「電車のりば」と書かれた小ぢんまりとしたところから乗り込みます。
今回乗るのが、東急から譲り受けた電車(1000系)。飯坂温泉駅まで全て電化されているからできる芸当です。なお、ホームは2つしかなく、左側のホームが阿武隈急行の持ち分になっています。
5/3に熊本に行き、その日の帰りに名古屋へ帰りながらも、家には戻らずそのまま東北に向かうことにしました。
湯本駅からタクシーを駅前で捕まえ、およそ10分。歩きだと30分とかそれ以上かかるらしいというのは、タクシーの運転手から。
入口にある立て看板。
関係者駐車場に停まっていると思しき車は、営業車なのかね。カッコいいなぁ・・・。
こちらが、いわきFCのクラブハウス。
オフィシャルショップには、今年のユニフォームが飾ってありました。そばには、サポートカンパニーの一つ、福島民友の号外が。
そして、こちらがいわきFCフィールド。全面人工芝の練習場兼試合会場です。
試合もできるとあって、観客席が設けられています。およそ400人ほどで長椅子ですが、屋根付で立派なものです。
上三寄からバスに乗ること1時間ほど。再び会津若松駅まで戻ってきました。
こちらは、同じく駅前にある「赤べこくん」。なぜかガキんちょが何度も押して楽しんでいた(笑)。
福島駅から電車に揺られても30分ほどで、この飯坂温泉駅にまで向かえます。ちょっと乗っただけで、これだけひなびた温泉街に行けるのですから、福島っていいねぇ。
飯坂には、かの松尾芭蕉が訪れたのだそうです。随所に松尾芭蕉が尋ねたところがあるらしいです。
飯坂温泉はJ3の福島ユナイテッドとのコラボを行っているようです。駅前には、このようなのぼりや福島ユナイテッドのポスターが貼られていました。
「照井」は午後5時に開店なので、そんなに長居はできない。せめて足湯でも・・・と思って来たのが、旧堀切邸。昔の武家屋敷だったようです。
飯坂温泉から福島市内まで戻り、「照井」が開店する時間になりました。開いて数分で席に着け、餃子ができるまで時間が掛かるとのことなので、お通し代わりのいかにんじんとスーパードライを。私滅多に酒は飲まないんですけど、福島餃子はご飯のおかずではなく、酒のおつまみという関係なので、お酒・・・という運びになったわけです。
待つこと数十分。いよいよ福島餃子が登場。
電車に乗って、夜行バスへ乗るために再び郡山まで。
郡山から約9時間、名古屋に帰って参りました。今回は栄で降りました。こっちの方が便利なんですわ。
あったよ(爆)。
というわけで、次の日。
そんな複雑な思いに駆られつつ、やって来ました芦ノ牧温泉駅。
そして、こちらにもおりました「鉄道むすめ」(笑)。名前は大川まあや。大川ダム公園駅とあまや駅から採ったものだそうな。
でも、私がこの駅にやって来た目的は猫ではない(キリッ)。
それでも、そんなに遅くはならず、損傷は軽微でありました(笑)。
ご飯を食い終わったのはいいけど、電車は行ってしまった後。時間が読めないだけに、ここでロスするのは痛い。
そんな中、今回紹介するのは、日清食品の「なみえ焼そば」。先日のB-1グランプリにも参加しています。アレックス
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