まずは、セイバーが馬代わりに使っていた、まさしく現代の馬とも言える「セイバー・モータード・キュイラッシェ」。モデルはヤマハから出ているYAMAHA V-MAX。
アニメコンテンツエキスポでも登場していたのではなかったかなと。何度見てもほれぼれするシャープなフォルムですね。オートバイに詳しくない人でもそう思うのですから(苦笑)。
こちらは上が「破魔の紅薔薇(ゲイ・ジャルグ)」。下が「必滅の黄薔薇(ゲイ・ボウ)」。上は魔力防御を無効化する槍で『宝具殺しの槍』とも言われています。下は治癒のできない傷を与える槍。セイバーはこの槍で左腕の傷を負い、苦しられたあの槍です。
こちらは「螺湮城教本(プレラティーズ・スペルブック)」。人間の皮を本の表紙にした魔道書でキャスターが使っていた一品。トークショーの時にも、鶴間さんがグッズで売られているこの教本がモデルの日記帳片手にキャスターのセリフを熱演していましたよ(笑)。
こちらは、「約束された勝利の剣(エクスかカリバー)」とその鞘にあたる「全て遠き理想郷(アヴァロン)」。セイバーの主力的な武器(宝具)だったものの、使われたのは中盤以降になってからだったなと。
最後は「遙かなる蹂躙制覇(ヴィア・エクスプグナティオ)」。ライダーが使用した剣で、「神威の車輪(ゴルディアス・ホイール)」と併用すれば2回のダメージ判定があるとのこと。
ずっしりとした重みを感じられます。
この先は再び選択肢になっており、「MASTER ~魔術師~」のコーナーになるのですが、そのあたりは次回に紹介しようかと思います。
まずは、「ENTRANCE ~エントランス~」から。
魔法陣のあるところから「SUMMONS ~召喚~」の部屋に。
同じく左から、ライダー・アサシン・ランサー・セイバー。
その一方はセイバーの等身大フィギュア。
そしてもう一方はギルガメッシュことアーチャー。
大慌てで戻って来た理由は、左記の写真のため。
先日、8/30~9/4まで行われていた「Fate/Zero 第四次聖杯戦争展」に行って来ました(写真は前売券)。
最初は、その屋上にある「時計塔学生食堂」へ直行。午前中に行くつもりだったが、結局午後すぎに(爆)。
ここで飲食物を頼むと、ポストカードを頂けます。
ちなみに、ポストカード以外に、ドリンク類は各キャラのコースターを頂けました。
ステージ内にあった展示会ポスター。
こちらはスタンプラリーでもらったミニクリアファイル。セイバーがこっち見て斬り掛からんとしてるよ(泣)。