2015年09月03日

オーストラリアでもっこもこすぎる羊を発見→毛刈りチャンピオンの手できれいになりました

オーストラリアで先日、あまりに毛のモコモコしている羊が発見され、大きな話題になりました。この羊、相当な毛の量(大人3人がかりで施設に運んだのだとか)のようで、状況次第では生命に関わる(深刻な疾患を発症する恐れがあったのだそうな)とのことで、オーストラリアの動物保護団体がツイッターやフェイスブック上で毛刈りのできる人を呼び掛けたそうです。

すると、それを見ていたオーストラリアで行われている毛刈り選手権のチャンピオンがやりましょうと名乗り出て、翌日例に羊の毛刈りが執行されましたおよそ1時間ほどで全ての毛が刈り取られ、羊も無事でした。で、その刈り取られた毛の量はおよそ40kg。セーターにしたら何着作れるのかいなぁ・・・。


ともあれ、羊が無事でよかった。しかもオーストラリアはこれから春になって暑くなってくるでしょうから、毛のおかげでしんどい思いをしなくてよかったと思います。
そして、今回の一件で初めて知ったこと。羊の毛は自然と抜け変わることが無い(汗)。どうやら品種改良によって抜け変わるという機会を失っているようです。人間が施したことで、逆に人間が苦労するというのは、何とも皮肉だなぁと思いましたね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)TrackBack(0)

2014年11月14日

12年越し

まさかの展開に皆驚くことでしょう。


今年の年賀はがき、マフラーをしている羊の姿が描かれているのですけれども、右手(右前足だよね(ニヤニヤ))には、編み物に使う棒を持っているのに気付いたでしょうか?
これを見てもしや・・・と思った方は、相当な年賀状マニア。実はこの年賀状、12年前の続きだったのです。っていうか、私もそんな事実知らんかったわ(ギャハ)。
12年前、2003年の年賀状にはマフラー(と思しき編み物)を編んでいる羊の姿が。確かに同じ姿をした羊さんですわ。


これが実現したのは、作者が偶然にも同じだったからという神業的理由その作者さん自身も12年後にできたらいいなという感覚で作っていたのだそう。というのも、仕事全体のバランスなどを考慮し、はがきや切手のデザインは常に同じ人が担当するとは限らないからです。だから、今回の事案は神業的とも言えるわけです。


もし12年前の年賀状が残っていたらば、一度見返してみるといいのかもしれませんね。その間に起こった、様々な出来事を思い出し、ちょっとセンチメンタルな気分になれるかもしれないですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)TrackBack(0)