最初は南条サービスエリアから。ナンジョルノ(南條愛乃(よしの)さんの愛称)とかボケてやろうかと思いましたけど、残念『条』違いだった(ギャハ)。昔寄ったことがあるんですね。下りに置いてある恐竜の化石を調べる恐竜人間。
恐竜の名前は忘れましたけど、恐竜時代の末期に現れた恐竜が、6500万年前に滅亡しなければ、もしかすると写真のような恐竜人間に進化するんじゃないかという仮説もあるくらいで。
ちなみに、福井県は日本有数の恐竜の化石が多く見つかる県。サッカーチームの名にもなっているほど(地域リーグに所属するサウルコス福井がそう)。
もう一つは、「花咲くいろは」と「true tears」のラッピングバス。富山県にある加越能バスが運営している南砺~金沢線で乗ることができます。このバスは、井波から金沢駅西口を走る路線バス。実は、金沢駅の東口には、兼六園まで行ける高速バスも停車するという不思議な場所(笑)。そして、路線バスとしては珍しい県境越えもする路線でもあります。太川さん、これ知ってたら、県境越えも楽だったんじゃ(ニヤニヤ)。いや、出てきたような気がするから、多分知ってたと思うな(苦笑)。
「true tears」はもう10年近く、「花咲くいろは」ももう5年以上終了してから経つというのに、今でもこうやって地域に根付いているのは、非常にいいことですよね。この作品を手掛けたP.A.Worksもうれしいでしょう。
true tears Blu-ray Box
花咲くいろは Blu-rayコンパクト・コレクション


まずはJR金沢駅。JR北陸本線・JR七尾線・北陸鉄道(地下)のメイン駅。今回降りた場所の近くになる。
そんなこんなで、最初の目的地である犀川大橋に。
同じく再現度の高い片町一丁目交差点。
KOHRINBO109のある交差点から数百m進んだところにある石川県政記念しいのき迎賓館。県内初の鉄筋コンクリ建築であった旧石川県庁を拡張した(左側のガラス張りの部分)多目的施設だそうな。外観のタイルは愛知県武豊町で作られたものらしい。
同所正面。
作中では出てこないものの、石川県政記念しいのき記念館と同じくらい由緒あるものなので、掲載。
途中、南条サービスエリアで休憩をとる過程でコンビニ(ファミリーマート)と売店に寄る。
そういえば、白川郷でお土産代わりに絵はがきをくれました。
ここでは、とあるサイトで情報を仕入れていた「花咲くいろは」の展示会を見に、アキバの駅そばにある秋葉原UDX4階にある東京アニメセンターに行ってきました。
行きの乗り換え駅になった和倉温泉駅。ここからのと鉄道の切符を買っていきました。
七尾線電化を記念したプレート。
駅構内には、「花咲くいろは」のポスターが掲示されていました。
隣には、「釣りキチ三平」のイラストで海釣り大会の告知が・・・(苦笑)。
先述のポスターは一堂に会することはないそうで。
駅のホームの引き込み線に、あまり使われていない整備車両(もしかしたら雪かき用の列車?)が置いてありました。
せっかくだから、アニメのワンシーンに合わせて撮ってみた(笑)。恐らくこっちの方向だと思う。
のと鉄道の常務の粋な計らいで、一定時間ホーム下に降りられたのは先述の通り。
せっかくだから、番組宣伝ポスターと同じように撮ってみた(笑)。
イベント終了後に掲示された「花咲くいろは」特製の法被(はっぴ)。製作委員会お手製のものらしい。
で、これがポスターになっているものをクリアファイル化した『お土産』。


除幕の瞬間。
のと鉄道常務の粋な計らいで、次の電車が来るまでの数十分間、特別にホーム下に降ろしてくれることに。
こちらは、製作委員会の計らいで、ポップを立ててくれました。既に散った(それでもまだ散り果てていないのがすごい)桜変わりだそうな。
名古屋から約5時間、3回の乗り継ぎを経て、今回の目的地にやって参りました。
ここから最後の乗り換え。
乗り換え駅での一コマ。更に先を目指すため、乗らんとした電車。
今回乗る電車。