最初は、やっぱりこれでしょう。「どら焼き」です。
中は、こんなふう。ドラえもんの大好物なので、焼き印はドラえもんです。今回の「どら焼き」は藤子・F・不二雄さん生誕90周年記念の焼き印(中央)が押されています。ちなみに、普段はドラえもんがどら焼きを食い過ぎて腹を膨らませて動けないものらしい。
こちらは、しっとりとした甘みのあるこしあんに、ふっくらした皮にも甘みが含まれています。確か、ハチミツを使っているんじゃなかったかな。どちらも甘いのに、重くないんですね。でも、渋いお茶が欲しい(ニヤニヤ)。
こちらは、「ピリッとスナック(辛口セリフカードつき)」。ピザ味のお菓子に全11種のカードが付いてきます。このカードが文字通り『辛口』で、「ドラえもん」の作中に飛び出したキッツいセリフが解説と共に描かれています。
ただ、ピザ味のお菓子に関しては、全くもって辛口ではなく、酸味が少しある仕上がり。ともすれば、まろやかな味なんじゃないかと思えるほど。キッツいセリフを見た後だからなのか、甘いとさえ感じてしまうのは、味覚がおかしくなっているんだろうか(爆)。
本当の意味で甘いお菓子を食べていこう(苦笑)。と思って、「アンキパンラスク」を取り出すことに。「アンキパン」をイメージしたものなので、表面には算数の問題がびっしり(笑)。
この商品は、フランスパンとバターで丁寧に焼き上げたということもあり、カリッとした香ばしい仕上がりになっています。そこに品の良い甘さが広がるんですよ。一口目に食べた時には、そこまで甘いとは思わないものの、徐々に食べ進めていくと甘さがじんわりと伝わってくるんです。
最後は、ミュージアムショップで買ってきたクリアファイル2種です。右は、のび太君が100点を取った問題のものになっています。案外難しい(苦笑)?こりゃ、ドラえもんがカンニングしたんじゃないかと疑いたくもなるわ(ニヤニヤ)。
左は、「ドラえもんだらけ」の一コマ。もはやお馴染みのアレです(爆)。コミックス版と違うのは、セリフの文字で、小学生が読むものなのに、漢字が結構多いんですよ。クリアファイル上では、「やろうぶっ殺してやる」とか「きゃあ自分殺し」とか「ばか!間ぬけ!こうやるんだぞ」となっているんですね(いずれも、コミックス版では全て平仮名になっている)。
次回は、予告していた通り「劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく」の時に頂いたものの紹介です。
午前10時に開場し、それと同時に入館となりました。
藤子・F・不二雄ミュージアムは、撮影できる場所が限られているので、見どころというのは行った時に見る展示物なのかなと思う次第。特別展の中には撮影可能なものもありますけど、あまり撮りたいと思うものが無かったのでスルー。
実は、ドラえもんの読んでいるマンガは、ちゃんと読めるんです。丁度「かがみの中ののび太」(コミックス5巻)の冒頭部分を読んでいるんですね。
みんなのひろばには、ミニチュアののび太の家があります。一軒家ですが、賃貸物件らしい。
裏側に回ると、のび太の部屋と居間が見られるようになっています。そばにあるタブレット端末で覗くと、不思議な光景が見られるそうな。
こちらは、ドラえもんの表情マトリックス。ドラえもんの喜怒哀楽を分類して、表情の豊かさを知ってもらうという意図で制作されたものです。目や口の形・大きさ・位置などを変化させ、シンプルな顔ながらも表情豊かな顔を作っているのだって。
さて、外に出てみましょう。
階段を上りきると見えるのが、昼寝中のパーマン1号(右上)とこっちに挨拶するパーマン2号(左下)。正体は、須羽ミツオという小学生とブービーというチンパンジー(初期は動物園、後期になると大金持ちの老夫婦の家で飼われているペットという設定)。
そして、はらっぱの象徴になるドラえもんの立像です。
最後は、きこりの泉。あの有名なきれいなジャイアンが見られます。
しかし、時間が経つと、哀れきれいなジャイアンは水の底に沈んでしまいます・・・(泣)。
新宿から小田急線に乗ってやって来たのが、登戸駅。駅名標を見ると、水色と白のカラーリングに赤い線。黄色い鈴とくれば・・・そう、青ダヌキ(ギャハ)。
登戸駅の改札口には、「ドラえもん」のキャラがお出迎え。
今回向かった登戸駅は、小田急線とJR線の駅になっており、JR線側の駅舎のそばにバスターミナルがあります。
館内入口の近くには、いくつかガラスケースが埋め込まれています。恐らく館内の特徴を端的に示したものなんだと思います。
のび太君は、アンキパンを背景にひと眠り。このアンキパンも「アンキパンラスク」として販売しています。
畑のレストランのお皿をメインに様々な料理の写真が飾られています。こちらは、ミュージアム内にあるカフェの紹介みたいなものですね。
そして、藤子・F・不二雄キャラが見ているのは、藤子・F・不二雄キャラ総出演のミニシアター「ゆめの町、Fランド」ですね。こちらもミュージアム内で見られます。