2022年08月07日

J3戦線異状あり?

J3は8/7に開催されたいわきFC×松本山雅FCの試合(本来は7/24に開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響で8/7に順延された)がありましたけど、いわきと松本山雅FC以外は一旦お休みに入っていたのです。再開は8/13ないしは8/14になります。

そんなJ3は、いわきの旋風が止まらないのですけど、本命と言われていたチームが案外伸びていないという状況になっています。早速J2への昇格争いを見てみましょう。左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差となります。


1位 いわき(39) +23
2位 藤 枝(38) +17
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 鹿児島(38) +15
4位 松 本(38) +12
5位 富 山(36) +7
6位 愛 媛(34) +5
7位 長 野(33) +4
8位 今 治(32) +8


・・・とまぁ、このようになっておりまして、8位までの差は9とまだまだ混戦模様になっております。これより下の順位のチームは、正直厳しい・・・ということで、FC岐阜は早々と終戦が決まったのです(大泣)。


では、改めて順位を見て行くと、J参入初年度のいわきが相変わらず首位を薄氷の差ながらもひた走り、その差1で本命の松本山雅FCと常連の鹿児島ユナイテッドFC、そして時折爆走することがある藤枝MYFCが今シーズンこの時期に追い上げてきました謎の爆走力を見せる藤枝ですが、持続性は無いので、正直数ヶ月の命・・・とセミの一生みたいな言い方をしておりますけど、事実だから仕方ない(汗)。ただ、噛み合うと破壊力抜群のチームなのは、見ていてわかったので、この爆走力の源でもある破壊力が維持できれば、悲願のJ2昇格もイケると思います。ベテラン選手はあまり無くなりましたけど、中堅と若手がいい感じになっているんですよね。うらやましい。

その下には、カターレ富山・愛媛FC・AC長野パルセイロ・FC今治となっておりますが、今治は8/14の岐阜戦で負ければ、昇格争いに振り落とされるのかなと思います。引き分け以上なら生き残れると踏んでいます。好不調の波は激しいものの、粘り強いプレーができるチームなので、岐阜戦の相性のよさは、それを見極めるポイントになるでしょう。

長野は、例年この先が不調なのですけど、シュタルフ・悠紀・リヒャルト監督の檄が効果を発揮すれば、昇格戦線に生き残れると思います。ただ、ここも好不調の波が激しい気合い注入が監督頼みだと終盤息切れしないか心配でもあります。そう思うと、秋田豊監督の下で自分達を成長させ、J2入りを果たしたいわきグルージャ盛岡は素晴らしいとも。

半はJ3の試練にもまれ、一時はどうなるかと思った愛媛ですが、現状後輩の今治にはいい顔ができるようになりました(苦笑)。地力はある(J1昇格プレーオフにも進んでいる)チームなので、ここで腐ったりくすぶったりはできないでしょう。あとはJ3の戦いに慣れたかでしょうね。J2から落ちてきたチームということでJ3にいるチームは目の色を変えて戦ってくることは1周してわかったでしょうから、あとはその前のめりをきちんといなせるかだと思います。それができれば、昇格戦線を維持できるでしょうね。

富山と鹿児島は、毎度あと一歩が足りない。戦力は充実しているので、勝つことを意識した戦いをしてほしいですね。上位にいると何かと分析されると思うので、相手を上回る戦術とプレースタイルを見せてやるべきだと思います。上のカテゴリーに行くと、1つの戦術だけで戦い抜くのは難しいというのはわかっているはずです(両チームとも期間の長短はあるものの、J2の経験あり)

松本山雅FCに関しては、現状は4位ですけど、厳しいJ3戦線の中で健闘していると言えます。戦力を充実させているのもそうですが、意識の高さを感じさせますね。監督に問題がある・フロントに問題があると言われているようですが、現状いわきを除けば昇格に最も近いチームと思います。残った問題はコロナの影響をどこまで受けたかという点ですね。いわきには引き分けたので、今後止められるチームが出てこない限り、昇格は確定とにらんでいます。


やっぱりいわきは強かった。そして松本山雅FCも強い。その中に割って入れるチームは出てくるのか。最後まで昇格戦線を維持し引っ掻き回せるか。あるいは潜り込んで昇格を果たせるか。その役割を果たすのは、常連の鹿児島・富山・長野か新参の藤枝・愛媛・今治か。佳境に入るJ3は、この8チームの動向に注目しましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2022年05月04日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その5 眠れる獅子は目覚めたが

FC岐阜、今日は静岡県藤枝市にある藤枝総合運動公園サッカー場で藤枝MYFCと対戦しました。


岐阜は、先日開催されたカマタマーレ讃岐戦に敗北。サポーターの怒りが爆発し、大声で選手に檄を飛ばしたコールリーダーが厳重注意処分となりました。この件に関しては、処分は致し方ないし、規則を破ってしまったことは反省しないといけない。ただ、自分達の言いたかったことを言ってくれたことは感謝したいと思います。この件は以上。もう少し言うなら、やらないようにしないといけないし、もっとクレバーに事を運ぶべきだったと思います。

一方の藤枝はJ2から降格してきたギラヴァンツ北九州戦を勝ち抜いているとのこと。さらに岐阜は中3日に対し、藤枝は中4日1日だけではあるものの、休める日数が多いのは、相手に有利に働きかねない。ましてや勝ってホームに戻ってくるのですから、意気揚々としていることでしょう。


SOG03_123336そんな藤枝総合運動公園サッカー場には、大型映像装置が搭載されました。
・・・てっきり、以前からあったドット型の掲示板をぶっ壊すか改築するかして据え置いたのかと思ったのですけど、アウェイ側に据えたんですね。
アスルクラロ沼津は以前から改築の告知が出ていましたけど、藤枝は予想外でした。

これで藤枝は照明も屋根も基本的には問題無しあとは観客席をどうするかでしょう。一応J2ライセンスはもらっているようですけど、座席は早いこと動いた方がいいですよ・・・



SOG03_113136それでは、スタグルの紹介です。


最初はスマイル ウィズ コルネットの「PASTEL」ポルトガル語で「パステウ」とも「パステル」ともいう揚げ餃子のようなものです。いわてグルージャ盛岡に行った時に食べたなぁ・・・。



コイツは、外はパリッと揚がっていて、中は挽き肉の旨味とチーズのとろけ具合が、たまりませんね。挽き肉は少々塩気があるかなと思ったのですが、チーズも塩気のある食べ物ですからね、案外。


SOG03_123122もう一つは、移動式中華レストランNORIの「点心セット」。お待たせ致しました。セットながらも小籠包を頂きます!
そのセット内容は、小籠包(2個)・プチ肉まん(2個)・桃まんじゅう(1個)で、スタジアム限定商品だそうな。



少々冷めてしまったものの、小籠包は十分に美味しい。中の汁が濃くて、中華だしの利いた味になっていました。これがアツアツだったらヤケドしかねん(苦笑)。
プチ肉まんは、もっちりした皮の食べ応えと中の肉の旨さが絶妙で、桃まんじゅうは、同じもっちり皮ですけど、中のあんこの甘さをしつこくないものにしていますね。


SOG03_155418試合ですが、讃岐戦の時のように圧倒的ではなかったものの、選手達の懸命さはひしひしと伝わってきました「仲間を信じろ。俺達も信じる」というお気持ち弾幕の通りといえば、その通りとも。
前半は、双方引くことなく、半ばけん制し合うような格好で終わりました。フレイレ選手が出場停止処分になっていたものの、守備の面で不安視するようなことは、この時には感じませんでした



SOG03_155338しかし、後半3(48)分、ペナルティエリアの中で藤谷匠選手が後ろから藤枝の選手を引っ掛ける格好になってしまい、PKを与えてしまいます後半5(50)分、キーパーの松本拓也選手の裏をかいて先制します。
この失点は藤谷選手のミスとも言えるんだけど、ある意味仕方ない。いけないのは、この先のプレー。その1分後に押谷祐樹選手に決められた2点目が全くの余計。前のめり過ぎたというのか、守備の気が抜けていたというのか、失点劇を食らって意気消沈していたというのか。いずれにしても切り替えができていなかったのは、この試合一番の反省点だろうと思います。

この失点の後で、やっとねじを巻き直した岐阜は、後半23(68)分に村田透馬選手と藤岡浩介選手を投入します。
すると村田選手との連携が見事にハマり、後半28(73)分には、窪田稜選手からのパスを藤岡選手は一旦受けたものの、村田選手に回し、そこからのシュート・・・は相手に阻まれ、近くにいた藤岡選手に再度戻しますゴールマウスを背に向けた藤岡選手、振り向きざまのシュートになったその一閃は、ゴールマウス右上に突き刺さりました。思えば、この時から岐阜で本調子を上げていなかった藤岡選手の目覚めの時だったのでしょう。
その1分後、左サイドやや奥に攻め込んでいた藤岡選手、敵に囲まれそうになったので、後ろにいた村田選手に回すと、もう一度村田選手が奥に切り込みます敵を引き付けて囲まれそうになった瞬間、再び藤岡選手にマイナスのゴロクロス。そこから、今度はゴールマウス左隅にゴロシュートキーパーは微動だにできず、ゴールマウスの中に入っていきました。
この後、後半35(80)分には再び突き放されるものの、その1分後に三度藤岡選手が躍動します。柏木陽介選手がセンターサークルからキックオフした球は敵に奪われたものの、折り返しのパスを村田選手がインターセプト少しこねた球をペナルティエリアやや中央側にクロスを蹴った。ワンバウンドした球をドンピシャのタイミングで藤岡選手が蹴り込んだ!キーパー、勢いのある球を弾いてしまった。ボールは後ろに飛んでいき、網にポスっと当たりました。
藤岡選手、出場時間では13分、1点目からの3得点目が8分という、驚異的な速さのハットトリックを決めました。J3の記録ではないらしいけど、あまりの早業に皆興奮を抑えきれないふうでしたよ。

しかし、勝利の女神はハットトリックを出すチームより、地元のチームに微笑んだようです。最終盤に藤岡選手がハットトリックを決めたあの流れとほぼ同じ流れ(ボールがワンバウンドしているか否かの違いだけ)で決められてしまいました。
2015年4月11日、難波宏明アンバサダーが選手時代に決めたハットトリックで逆転負けを喫した『味スタの悲劇』、あの日以来の珍事を喫してしまったのです。あの時は3点入れてヘーキヘーキだったのが、あれよあれよと入れられて・・・だったので、ショックはあまりキツくなかったけど、逆転負けは逆転負けだもの、大小あれど、キツいことには変わりない。そういえば、ヘニキ選手って、2度体験してないか?



まず一言いえば、あのPKから食らった失点が全くの余計で、あそこさえ乗り切っていたら、少なくとも引き分けには持って来れたのに・・・と思いますね。だからこそ、勝てなかった、勝ち点を取れなかったのが非常に悔しい。しかもハットトリック取ってる試合。藤谷選手には、いい気分で帰らせてあげたかった。藤谷選手のコメントを見たら、そう思いましたね・・・。

今日の試合、最後の決め手はホームの地の利と雰囲気だったのかなぁ・・・。岐阜は1000人くらいサポが来ていたというけど、アウェイはアウェイなんだろうかなぁ・・・。皆の一押しは十分にあったと思えただけに、何で勝てないのか。来年の大河ドラマのタイトルじゃないけど、「どうする家康」ならぬ、「どうするFC岐阜」だね・・・。


この一件で、三浦俊也監督の進退問題が一歩前進しちゃったかなと。大型連休明けに何らかの動きが出てくるかもしれないし、次のSC相模原戦の結果を見て・・・というふうになるかもしれません。いや、その前に天皇杯の地域予選の決勝があるのか。岐阜協立大学との一戦になるのですが、ここで出場権を獲れない事態になれば、『三浦おろし』になってしまうかもしれないなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2021年11月28日

FC岐阜観戦記2021 最終節 未来はたった数mでゴールが入らないボールのように変わる

FC岐阜、今日は藤枝MYFCとの一戦になりました。
今年は、新型コロナウイルスの影響を受けながらも何とかほぼ予定通りに全日程を消化できました。春の感染とサマーブレイク中の感染がチーム内に大きな影響を与えていたのでしょうけど・・・。
成績面では、現状6位。昨年と同じ順位ですが、内容が伴ってない6位なので、正直悪いとも。唯一の救いは、悪天候の時に勝てる術ができたこと。未だに雨の日の試合は負け無しなのは来年も続けてほしいですね。

今シーズンは、後半戦で勝負弱さが目立った。これはコロナの影響で戦術面での深みをサマーブレイク中にできなかったからとも言われていますが、途中加入の選手を上手く生かせていないのも原因だと思います。せっかく加入させても使わないなら意味がない。また使っても既存の選手と噛み合わせが悪い部分も散見され・・・。来年に賭けますわ・・・では遅いんですって。

勝負弱さで言うと、今年は未だダブル(ホーム・アウェイ双方で勝つことないしは負けること。今回は勝つことの意味)が取れていないこと。再三再四チャンスがあったにもかかわらず、引き分けないしは負けを喫することとなりました。今日の藤枝戦が最後のチャンスになります。これが取れるか取れないかで、岐阜の未来は少し変わるかもしれません。

相手の藤枝は、引退する選手が2名登場とのこと。いいはなむけの試合になったと言われないように、勝つことにこだわり、そして勝ってほしいと思っていました。


SHV47_1856こちらは、選手のバス待ちの一コマ。特例で認められたのは、以前話した通り。



SHV47_1860今節の試合から、やっとホームで大旗が振れるようになりました。最初で最後の大旗がたなびく姿を見て、少しだけだけど、また日常が帰ってきたと思えてなりません。
来年は早いこと声出しができるようになるといいけど、オミクロン株という新型コロナウイルスの変異株がまた猛威を振るいそうなのが気掛かりです。



この日は、2週ぶりのホームということで、宮崎・八戸(青森)の土産を持ってホーム入り。その前に名古屋市内で土産を買っていたのもあって、今回は早く家を出ても、着いたのはスタジアム開場1時間前だった(汗)。
お土産を持って、観戦仲間に会えるかなと思ったら、思わぬところでその一人と出会ったのだ。以前いわぎんスタジアムで道案内をした吉濱遼平選手の個サポの方だ。山口出身の元々はレノファ山口のサポーターなのに、残留の掛かったホーム最終戦をほったらかしにして、吉濱選手を追い掛けたのだから、筋金入りだ(汗)。その方からお土産を頂きました。改めて、この場を借りてお礼申し上げます。もちろん、この方にもお土産は用意した。名古屋市内でお土産を買ったのはそのため(ニヤニヤ)。
なお、土産は無事渡したい人達の手元に渡るのだった。思えば、普段何かしらでスタジアムで会う観戦仲間によく会った。かなり運がいいのねと思ったほど。


SHV47_1853この日は美濃市の非公式VTuberである一二美(ひふみ)家ブースが設置され、彼女達と会話できるとのことでしたけど、さすがに遠慮します(苦笑)。
なお、イラストが少々「くやしいのぉ、くやしいのぉ」っぽくなってる気がする(ギャハ)。



SHV47_1861試合に関しては、もう語るのも嫌になるくらい。
前半は圧倒的に藤枝のペース。ウチはというと、パスも連携も動きも全てガタガタで、藤枝に枠内外にシュートをバカスカ打たれる有様。唯一の救いは、藤枝のシュート精度が悪かったこととウチの悪運が強かった点(苦笑)。とにかく、今日がホーム最終戦だってわかってるのかと言いたくなるほどの酷さで折り返しました。
後半は、少しずつ岐阜がペースを掴みに行ったものの、こちらも何かに憑りつかれたかのようにシュートが入らない藤枝も決め手に欠く有様で、徐々に膠着状態に陥り、結果としてスコアレスドローホームでの14試合は、引き分けに始まり、引き分けに終わったというふうになりました。こんなことは滅多に無いぞ・・・。



試合後はサンクスセレモニーとなりました。
今年はコロナ禍でもグリーンエンジェルスからFC岐阜セカンドまで勢揃いとなりました。しかし、あいさつをしゃべる段階になって、社長・岐阜県知事(FC岐阜後援会名誉会長)・後援会会長・GMだけ時間が無かったというけれども、いつもならトップパートナーの日本特殊陶業とかのスポンサーの皆様からのあいさつが無い。これは、来年のスポンサードを打ち切るのではないかという不安にさいなまれましたね・・・。いよいよ厳しい時が来たか、と。毎年天覧試合で負けられては、嫌になってもおかしくないと思ってますから・・・。なお、アサヒフォージは来年もスポンサードして頂けるとのこと。誠にありがとうございます。


SHV47_1852そんなこともあったのか、サンクスセレモニーの時には、こんな厳しい弾幕も掲げられました(写真は試合前に書いて干している時のもの)。
サポーターはJ2復帰、そしてJ1昇格を望んでいます。その希望を持てるクラブにフロントは舵を切れているのかというのは、かねてから思っていたことではあります。
エンタメ性では抜きんでていますし、スタグルはJ3の中では屈指、Jクラブ全体で見ても五本の指に入るのではないかと(自画自賛ですが)思っています。しかし、勝つことが最大のパフォーマンスという、時代錯誤だと言う人がいても、この想いだけは今でも私は重要視しています。特にホームで勝てなければ、お客さんは増えません。ホームで勝つ姿を見せたら、次来ようと思う人が増え、そしてそれがさらに呼び水になって、ホームが潤ってくると思うのです。行き当たりばったりにならず、ホームで勝てる、つまり常勝できるチームを作ってほしいと思うのです。2020年のブラウブリッツ秋田のようにとまでは言いません。上のカテゴリーに行っても当たり負けしないチーム作りをしてほしいのです。そして戦術のあるチーム(個人プレーを行ってもまとまりのあるチーム)になってほしいのです。特に来年はJ2から3ないしは4チームがやって来て、JFLからいわきFCがやって来る両方(J2降格組といわきという2つ)のバンズに挟まれる薄っぺらいハムのようなチームにはなってほしくないです。でも、今日の試合だと、その未来が見え隠れする。いつも行く屋台村の店の方と話してたのですが、数年先にはJFLとの入れ替えも起こる。そうなるとJFLまでは何とかなっても、地域リーグまで落ちると上がるのさえ大変になる。戦力だって増強し辛いだろう。そんな辛い未来に進んでしまうこともあるのです。数mの差で入らなかったボールのように、未来というのは機微なものなのです。



SHV47_1862安間貴義監督のあいさつが無かったことにゴール裏が抗議をしたのを受け、安間監督がその思いを語ってくれました。
一部では解任論が上がっていますけど、本人は社長次第と否定しているようにも感じました。ただ、この特殊な状況下で何とか変えようと頑張っている姿は痛いほどわかっています。だからこそ、昇格できなかった責任は痛感してほしいと思うのです。
できることなら、全会話を文章で起こしてもらうなりしてほしいなぁ・・・。

あと、甲斐健太郎選手は随分大人になったよ。安間監督へのヤジとも言える言動に対して怒りを覚えながらもそれを抑え、かつ笑顔で振舞った姿。ナンちゃん見てた?もうあなたの知る甲斐健太郎ではないですよ。



これでホーム全試合終了となり、残すはアウェイのロアッソ熊本戦だけになりました。
何かえらいことになってしまったようで、熊本戦が超重要なカードになってしまうとのこと。後日語りますけど、えらいこっちゃとしか言えない(爆)。
あんな体たらくを見せられたのに、熊本に勝てるのかしら?そんな思いに駆られ、次回今シーズン最終戦、「愛憎半ばして同期を送る(熊本が昇格の場合)」をお送りします。こうご期待!<もう昇格争いの外様だから、ヤケクソで書いているだろ?


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Posted by alexey_calvanov at 23:42Comments(0)

2021年03月22日

FC岐阜観戦記2021 アウェイ編 その1 おまけ 藤枝でのメシ事情

先日、藤枝総合運動公園サッカー場にて開催された藤枝MYFC×FC岐阜の試合を見に行ったのですが、その時のスタメシとそうじゃないメシの紹介をばしていこうかと。
やっぱり藤枝と言えば、「朝ラーメン」駅に着いてからシャトルバスが来るまで1時間ほどあったので、どこかないかいな・・・と探りを入れておいたわけです。そうしたらば、駅から500mほど離れていたものの、朝から営業をしていたラーメン店があったので、そこに行ってきました。もうすごい雨だったけど(泣)。


SHV47_0968それが、虎徹というところ。実は「朝ラーメン」以外にも色々なラーメンを手掛けていることでも有名で、その最たるは激辛ラーメンの類。とんでもない物らしいが、それを食す機会は、また今度にしよう(ニヤニヤ)。
で、「朝ラーメン」には温と冷の2種類があり、通は両方食べるらしいが、そんな量を朝から食える自信は無かったので、冷をチョイス。トッピングが半端ないなぁ・・・。



SHV47_0969そういえば、夏場(5月~店が終了と言うまで(爆))には「夏ラーメン」というものが登場するらしい。一体冷たい「朝ラーメン」とどう違うんだ(汗)。



SHV47_0970さて、やって来ました「朝ラーメン」の冷。思っていた以上に小さい器で来た。これなら温と一緒に頼んでも大丈夫そうかな・・・。
具はチャーシュー・・メンマ・のり・ねぎ(あさつき)・紅しょうがとシンプルですけど、わさび入りなのが他にはない特徴になります。
なお、「朝ラーメン」の特徴の一つにレンゲが付いてこないというものがありますから、欲しい人は事前申請をしておきましょう。



このラーメン、スープが結構な和風。いや、和風スープというよりそうめんつゆに近い感じ。そこにコシのある玉子麺が合わさると、スープの味がさらに引き立つ感じになりますね。チャーシューは元肉屋の主人の作ったこだわりの味になっているのか、食べていてしつこくないし、脂っぽくない。そもそもスープが脂ギッシュになってないのよね。結構手間暇かけているのがわかります。
・・・味の印象が付かない人は、永谷園の「そうらーめん」を作ればわかるはず(ニヤニヤ)。<わかんねぇよ!


SHV47_0984さぁ、ここからは藤枝総合運動公園サッカー場のスタメシだ!<強引に振り切ったな。
最初は、宮正路園の「メロンジュース」
地元のクラウンメロンをたっぷり使ったメロンジュースです。サイダー割りもありました。もちろん、箱入りのクラウンメロンもあったぞ(3,000円也)



メロンの甘さが自然なものになっていて、爽やかな味でした。原液で飲みたかった(笑)。


SHV47_0985お次は、うみゃあもん工房の焼き鳥(もも・ねぎま・皮)とあかにし串。オーソドックスなものでお腹を満たしましょうか。



たれの味わいが脂の乗った鶏に合いますね。あかにし串は、弾力のある貝ですが、旨味たっぷりでしたよ。


SHV47_0988最後は、移動式中華レストランNORIの「ジャンボ豚まん」2021年の新作で、ハーフタイム中に買ってきた。直径12cmで結構大きいものでした。
なお、5年前に清水エスパルスの試合でIAIスタジアムに行った時に「チャーシュー炒飯」を食べていた(苦笑)。その時に「焼き小籠包」も食べたいとか抜かしていたのに、すっかり忘れてるよ(ギャハ)。<あの日の試合並に詰めが甘い!



この豚まんがなかなか美味い。厚い皮はもっちりとしていて食べ応えたっぷりで、中の肉も肉汁はそんなに無いものの、豚の味わいがしっかりしていて、皮とマッチしていましたよ。


永谷園 そうらーめん ×3袋
永谷園 そうらーめん ×3袋



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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2021年03月21日

FC岐阜観戦記2021 アウェイ編 その1 アクシデントも嵐も踏み越えて

SHV47_0966FC岐阜、今日は静岡県藤枝市にある藤枝総合運動公園サッカー場で藤枝MYFCと戦いました。
前節、開幕戦のヴァンラーレ八戸との試合に引き分けてはいるものの、プレー内容としてはよろしくない勝てるチャンスをみすみす逃した中で迎える難敵。そうおいそれとはいかないと思っていたので、不安ではありました。

今回は、J3のチームの中で最も近いアウェイ。かつ「青春18きっぷ」で行けるということで、朝一番の電車ではありましたが、JRで藤枝駅までやって来ました名古屋からなら豊橋乗り継ぎでおよそ3時間なのよね。
藤枝駅に着いて、改札を出ると真っ先に出てくるのが、この巨大な写真。藤枝がここまで浸透しているとは・・・。



SHV47_0965駅構内にも藤枝ののぼりが立っていて、かなり力を入れているのがわかります。
なお、藤枝市は東京オリンピック・イタリアの柔道とライフル射撃代表を受けて入れているのだとか。



SHV47_0967シャトルバスのある北口にも、こんな弾幕が。さすがサッカー王国静岡、さすが蹴球都市藤枝、と思わせてくれますよ。
なお、シャトルバスは北口から少し離れたところにあるものの、無料で出してくれます。一応バス路線もあるみたいですが、ありがたいことです。



SHV47_0972藤枝駅からシャトルバスに乗って、およそ30分。藤枝総合運動公園サッカー場にやって来ました。
来るとわかるけど、ホントに山の中を切り開いて作ったんだなという雰囲気です。



SHV47_0983中はこんな感じ。
この時期だからなのか、芝は結構きれいな緑色。あれだけ激しい雨の中だったのに、水がほとんど浮いていないので、管理が行き届いてるんだなぁと。



SHV47_0979さて、藤枝と言ったら、2019年に途中移籍した清本拓己選手ラモス体制発足時に岐阜に入団し、2015年までプレー2016年に大分トリニータに移籍(当初は期限付き、2017年に完全移籍)し、J3に落ちた同チームを1年でJ2に戻した原動力となりましたが、その後はケガに泣かされる格好になり、2018年には韓国の江原(カンウォン)FCに移籍した後、藤枝にやって来ています。
別の写真には収めていますが、2009年途中から2011年まで岐阜に在籍していた押谷祐樹選手もいるし、アビスパ福岡からやって来た、福岡の顔とも言える人だった鈴木惇選手もいて、今年の藤枝の布陣は結構豪華なんだよね・・・。逆に言えば、J3もレベルが相当上がってきたとも言えるわけですよ。



SHV47_0973それでも、やはり藤枝と言えば、シジマールゴールキーパーコーチ(右)なんだよね(笑)。岐阜で2010年に指揮を執ってくれた倉田安治監督(左)を差し置いて、専用の弾幕まであるんだから(まぁ、倉田監督は今年就任しているのだから無いのも仕方ないが)。
清水エスパルスでの経歴もさることながら、藤枝でも出場はしなかったものの、(控えキーパーがいなくなったという事情が事情とはいえ)ゴールキーパーとして選手登録された経歴もあるレジェンド的な存在ですから。



SHV47_0982開場まで雨降りしきる中待っていると、会場前にバスがやって来た。最初にホームの藤枝のバスがやって来た後、遅れてやって来たアウェイ側の岐阜のバス。どうやら岐阜から直接来たらしい。そうだよね、近いもの。長野や沼津くらいまでなら、高速で数時間なんだから、バスで行こう(ニヤニヤ)。
・・・何か、巌流島の戦いのように、佐々木小次郎が遅れてやって来るような圧倒感を感じたのは気のせいか。
なお、停まった場所がサポーター達の待機しているところだったので、バス待ち禁止なのにもかかわらずバス待ち風になってしまっていてワロタ(汗)。そりゃ皆来るわ(爆)。



SHV47_0989柳の葉が風で揺れるような激しい雨の中で行われた試合は、悪いと思っていた岐阜がいい感じで進めてくれました。
そう感じたのは先制点になった前半5分。川西翔太選手が村田透馬選手へパスを回したものの、相手ディフェンダーに阻まれてしまいます。しかし、それを藤谷匠選手が回収し、前方に送り込むもこれまた相手ディフェンダーに阻まれる格好に。ただそれも村田選手が収め、フリーになってた中島賢星選手に送り込んでシュートを打つも、三度相手に阻まれます。万事休すかと思ったら、川西選手が詰めていた相手キーパーが倒れているのを見て、千載一遇のチャンスとばかりに相手の反対側に蹴り込んで決めてくれました。やはりいてくれてありがたいと思わせてくれる、今年完全移籍になった川西選手の得点が今季チーム初得点となりました。

そこからすぐの前半9分には、中島選手のフリーキックが決まって追加点に。サポーターの間でも(この手のシーンで決まるのは)10年ぶりの得点だと色めいておりました(笑)。
その後も前半23分には、中島選手から始まったコーナーキックで甲斐健太郎選手の折り返しから再び受け取った中島選手のクロスを今年松本山雅FCから期限付き移籍した三ツ田啓希選手がヘディングシュートで叩き込み、一気に3点リードで難敵の藤枝を抑え込みます

ところが、前半37分に中島選手がアクシデントで交代本田拓也選手がマークされるようになり、後半から橋本和選手に代わり粟飯原尚平選手が投入されてから、徐々に藤枝ペースになっていきました。極めつけは後半9(56)分に森島康仁選手が入ってから。これで藤枝が押し込む展開になります。
この日後半から出た粟飯原選手が全くフィットしておらず、動きの鈍さからか展開の速さについて来れず、最終的に粟飯原選手が破られたことを端にした失点(後半33(78)分に発生)に繋がります

その後も藤枝の押す展開と激しい雨に苦慮しながらも、何とか勝ち抜け成功。2戦目に初勝利をもぎ取りました。
・・・まぁ、散々去年雨には苦しめられましたから、このコンディションなら勝たねば(苦笑)。



どんな形であれ、勝ってよかった。このままズルズルとあの引き分けを引きずるようだったら、今年の昇格は絶対に無いと思っていたので、この勝ちが価値あるものになってほしいと思います。
しかし心配なのは、途中交代の中島選手と徹底マークされた本田選手中島選手はケガじゃないことを祈る(そうだったとしても長期離脱は無いことを願う)のみだし、本田選手は今後試合の要になると思うので、簡単に対策を練られてしまうのはまずいわけで。ケガにも繋がりかねないので、練習で対策の対策を練って、相手を上回ってほしいものです。


次の試合、岐阜はホームでカマタマーレ讃岐戦になります。ここも勝てない相手ではないことは昨年実証済み。新体制ながらも戦力的には変わってないと思うので、今回の試合運びができれば問題ないと思います。問題なのはホームであることくらいか(爆)。実は、藤枝も1回お休みの後に控えるのが、アウェイながらも讃岐戦岐阜での戦い次第で讃岐のコンディションが変わってくると思うので、まだ勝ち星の無い藤枝は、今後上手く立て直せる要因はあるわけですよ・・・。まーた怖い敵になってしまうのか(汗)。


SHV47_0987おまけ。
地元の方が、藤枝のマスコットである蹴っとばし小僧と共に歓迎の絵を描いてくれました。
・・・けど、何でウチのメインマスコットのギッフィーさんが写真枠になってるの(笑)?期限付きマスコットのミナモさんの方がメインになっとるやないかい(ギャハ)!<アイツ描きにくいから。



あ、藤枝でのメシ関係は次回に回します(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2020年11月21日

FC岐阜観戦記2020 第15節 『相手』にプレッシャーを掛けろ!

FC岐阜、今日は藤枝MYFCとの一戦を迎えました。
負けられない戦いに突入した岐阜、そして残りは、この試合を入れて6試合1つでも落とすと終戦になりかねないという、これまでにない過酷な状況の中で、下位とはいえ、アウェイの時に手酷くやられた相手です。総じて攻撃的を通り越して荒っぽいプレーが多く、ヒヤヒヤしながら戦うことになるでしょう。

ちなみに、今日行われるJ3の試合は、ここのみ他のJ3の試合は明日(11/22)に行われます。ゆえに、今日の試合の結果は、明日の試合で戦う昇格対象チームに大きなプレッシャーとなってくることでしょう。


SHV47_0657今日の試合を迎える前に、丁度JR東海の「さわやかウォーキング」が岐阜駅で開催されているということで、参加することにしました。
コースは、岐阜駅から柳ヶ瀬・粕森公園・金華山展望公園・金華山ドライブウェイを経由して、岐阜公園に向かうというもの。「麒麟が来る 岐阜 大河ドラマ館」の前でシート(普段はハンコを押してもらうのだが、今年はコースマップに付いていた証明半券を貼る形になっている)をもらいました。
なお、写真は岐阜公園で行われていた「菊人形・菊花展」と、はるか遠くにある岐阜城



SHV47_0660実に5km以上、約半分が山道というルートだったので、さすがに疲れた(苦笑)。
というわけで、近くの土産物店でお茶とアイスを買ってきた。


お茶は、菊之園の「美濃白川茶」白川町の茶葉を使って淹れたものです。
アイスは、緑水庵の「家紋アイス」というもの。アイスと言っているものの、氷菓子ではなく、寒天を冷やした寒天アイスといわれるものです。寒天アイスは、暑くなっても溶けにくい、いや正確には溶けずにぬるくなるだけというメリットがあります。ガラスのような粘体を固めたものと考えれば。



今回は「家紋アイス」の味について。今回はソーダ味にしました。
いや、もっちりとした食感が、普通のアイスには無い冷たくなっているので、もっちり感とひんやり感を両方楽しめる。それでいてソーダの味わいも味わえ、美味いです。
丁度ね、季節外れの暑さというのもあって、本当に美味かった。


SHV47_0662さて、岐阜公園歴史博物館前からバスに乗って、長良川競技場へ。

今日から、来年のユニフォームの予約が開始されるとのこと。そのため実物が置かれていました。正確には、その前の試合であるセレッソ大阪U-23戦でお披露目されていましたけどね(ニヤニヤ)。
・・・正直、いつ予約しようか悩むまだ昇格争い真っ只中だもの。選手も誰がどうなるかわからない状況だし。どれもよくて早く欲しいんだけどね・・・。



SHV47_0664今日はパンをフィーチャー。


最初は、飛騨コロッケ本舗の「ひだコロッケバーガー!」の激辛版
激辛コロッケを竹炭の入った黒バンズで挟んでおります。黄色いのはパプリカですね。
・・・アカン、蹴球夢を思い出した(ギャハ)。



前に普通のコロッケを挟んだものを食べているので、基本的には同じなんですけど、激辛のものなので、辛い味わいがズシーンと来ます。ところが、ソースの甘酸っぱさとパプリカの甘さを認識できるようになるので、これはこれでいいのかも。もちろん、コロッケのいもの甘さや肉の旨味は十分に感じられるので、激辛のヤツは、それはそれでオススメなのよ。


SHV47_0665もう一つは、ととりべファームの「焼き芋サンド」
最近流行りの、冷やした焼き芋を挟んだサンドイッチですね。



これは、甘い。焼き芋のねっとりとした食感が、冷えることでさらに感じられ、甘さもさらに引き立つように。上手く食べないとポロっといきかねないので、少し潰して食べてみるのがいいのかしら?


SHV47_0666しかし何でパンなのか。今日は「FC岐阜 秋のパンまつり」だったんですよ。
4点集めることで、写真のような皿(PET皿)がもらえます。あの2つで各2点だったの。
なお、貼るための台紙は無い模様



SHV47_0667今日は多治見市のホームタウンデーだったこともあり、うながっぱが来場岐阜美少女図鑑がやって来ていることからランウェイが設けられており、そこを少し歩いておりました。
・・・季節外れの暑さは、お前のせいか!<違います。



SHV47_0671そして、今日の難波クリニックには、パウロン選手が来院日本語が少しわかるとはいえ、通訳無しという暴挙に出た(汗)。先日もキム・ホ選手とのトークにも通訳無しだったんだよね。
翻訳アプリを使っても四苦八苦という有様。別の方向でアグレッシブ過ぎてアカン(苦笑)!と、ナンチャン(難波宏明アンバサダー)は少しお怒りでした(ニヤニヤ)。

パウロン選手、次の試合には出るみたいなこと言ってるけど、大丈夫なの?効くんだよね(汗)?



SHV47_0672試合は、緊迫したものになりました。


前半は、お互い決め手に欠く展開。緊迫感からそうなっていったんでしょうけど、ゴール前には球を運べていたのよね。岐阜に関しては、久しぶりのスタメンになる村田透馬選手が頑張ってました。点には繋がらなかったけど、次も監督が使いたいと思わせる積極性とアグレッシブさがみなぎっていてよかったと思います。

お互いが焦れている中で、前半の最終盤についに均衡が破れます。
前半44分、センターライン辺りでインターセプトした粟飯原尚平選手は、相手陣内にボールを転がします。少々強いかと思われたものの、高崎寛之選手が何とか追い付いてクロス駆け上がってきた川西翔太選手が相手選手に体当たりをしながらのシュートで先制!まさに身体を張ったシュートとなりました。


いい形でリードをもらった岐阜は、後半もその勢いを維持して、積極的に攻めますけど、ここに来て守備やパス回しの緩慢さが目立つようになってきました。明らかに敵におぜん立てをするようなパスが目立ったのが気になります。この『失策』が結果的に後半18(63)分の失点に繋がるのです。

その後は、岐阜が再び攻め上がるものの、藤枝もそう簡単に割らせてくれません藤枝も攻撃が苛烈になって来て、既存の守備陣では少しキツくなってきました。そこで、岐阜は後半30(75)分に富樫佑太選手と藤谷匠選手を投入し、攻守の締め上げ(リフレッシュ)を図ります。
すると、後半38(83)分、前線に供給された球を高崎選手が受け取ったものの、敵との混戦に。そこからこぼれた球を川西選手が預かったかと思ったら、すぐさまペナルティエリアにいる富樫選手にダイレクトパス敵も奇襲のようなふうだったからなのか、オフサイドだと思い込んでいたからなのか、裏を取る(取られる)格好になり、飛び出したキーパーをいなすようなシュートで、遂に逆転!
・・・いやぁ、非常に危ないシュートで綱渡りのような逆転劇を演じた富樫選手は、ホント千両役者だわ(ニヤニヤ)。
その後の藤枝の猛攻もしのぎ、2-1の逆転勝利。粘って耐えて我慢して、やっと掴んだ勝ち点3です!ホームの連勝なんて、いつぶりだ・・・(泣)。



SHV47_0674試合後、清本拓己選手がやって来た
藤枝には水野泰輔選手も在籍しているのですが、今年はあまり出場してない様子
清本選手は、また岐阜でやってくれんかなぁ。



SHV47_0682そして、今日のMOM(Man Of The Match)は逆転弾の富樫選手珍しく仲田監督とギッフィーも一緒にやって来た。



SHV47_0683監督と選手は早く次に行こうとする中、マスコットのみ愛想を振りまく。
正しいことではあるが、早く行ってあげてほしい。ゴール裏で皆が早く行けのポーズを取られ、ちょっとかわいそうなギッフィーだった(笑)。



これは完璧な試合。試合内容が完璧なのではなく、相手への対処が完璧という意味。これで昇格対象チームはプレッシャーになるでしょう。特に2位に付けているAC長野パルセイロは、絶対に負けられなくなりました
これで暫定ながら3位に浮上。明日の試合以降では、長野に得失点差をさらに詰めれるところまできました。2位浮上は難しいでしょうけど、少しでも近付くことは可能でしょう。


いずれにしても、特に3位を維持できた場合、次のアウェイであるカマタマーレ讃岐戦は大変重要になります。3位を維持できて、明日の試合を長野が負けていると仮定して迎えたなら、この試合に勝つか引き分けて、長野がまた負けていれば、2位浮上の可能性が大きくなります。ただ、長野は連敗しないでしょう。どちらかの試合を勝つか引き分けるかして勝ち点を積み重ねてくると思うので、こちらとしては条件の有無関係なく勝つ、これしかないでしょう。


厳しい戦いになると思われますし、難しい状況に追い込まれると思います。でも、やるだけのことをやって、最後に笑えるように頑張りましょう


残り5試合、自動昇格への勝ち点差は得失点差の争いに。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2020年08月02日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その4 きよもとのおんがえし

FC岐阜、今日は藤枝MYFCとの試合になりました。
ロアッソ熊本・ガンバ大阪U-23・鹿児島ユナイテッドFCと勝ち、現在3連勝中の岐阜。その間失点も無いという実に理想的な戦いをしておりました。ミッドウィークも無事クリアし、3連戦の最後となったこの試合、難しい相手に何とか勝って連勝と勝ち点を伸ばしたいところです。
相手の藤枝は、調子が落ちてきたらしく中盤より下の順位に沈んでいます。それでも去年は3位で、最後まで昇格争いを引っかき回した恐ろしい相手。舐めて掛かれないのは、重々承知しているはずでしょう。恐らくJ3の対戦相手では1・2を争うほど嫌です。だからこそ勝っておきたいのです。
このチームには、デカモリシこと森島康仁選手だけではありませんSC相模原に在籍していた大石治寿選手や、かつて岐阜に在籍していた水野泰輔選手(この試合ではお休み)や清本拓己選手という存在も怖いです。それ以外の選手も名前は出てこないだけで、何をしてくるかわからない。藤枝は、とにかく怖いし厄介なのです。


この日は、難波宏明アンバサダーと伊藤寧々さんが応援放送を行っていました。いつもに比べると大人しいけど、これくらいで丁度いいのかな(苦笑)。


試合は、想定外とも言える雨の中で行われました。しかも途中大雨になるという静岡の天気予報って晴れのち曇りだったよな・・・と思わせるくらいの大ハズレな天候となっていました。
しかし、本当に怖かったのは藤枝の守備想定以上に固く、そしてマークすべき選手を知っていたと言えるくらい精密でした。ええ、川西翔太選手と高崎寛之選手は仕事をほとんどさせてもらえなかったです。一方で攻撃もよく行っており、波状攻撃まではいかなくとも、しつこい攻撃を繰り出していました

何とか耐え忍んでいた岐阜でしたが、前半37分、遂に均衡が破られます。
清本選手のパスを森島選手が受け取り、岐阜が動いたと思ったら、即清本選手へ戻し、空いたところを狙ってきました。ホント狭い隙間をここぞとばかりの場所を狙って撃ち込んだゴールマウス左隅のキーパーが取りにくいところを決めてきました。これはまさに『恩返し弾』。何でオマエはこんなところにいるんだ・・・。
その後も劣勢を跳ね返そうと奮闘するものの、相変わらず藤枝は固い。岐阜の対策をきちんと練っているのだなと痛感させられるくらいに、ことごとく防がれていました。雨の中という悪条件や雨でピッチが酷いとかは、もう言い訳レベルにさせられるくらいに。

そして、勢いが削がれた岐阜、後半20(65)分と後半21(66)分に追い打ちとダメ押しを決められます。どちらも気が抜けたところと連戦の疲れが出た結果の失点だと思います。2点目は何とか防いでほしかったけど、3点目はもうどうしようもない失点。ごっつぁんゴールは一番アカンヤツや・・・(汗)。松本拓也選手が引き付けられてしまったのが運の尽きやね・・・。もうちょっとマウスを守る意識を持ってほしい。ボールを追い掛けるのは守備陣に任せた方がいい。

まぁ、最終盤で川西選手が1点返したものの、3-1と実質完敗に等しい負けでした。


疲れているのもわかる。でもそれは相手も同じ。相手が守備を固めてきているのなら、破られないように塹壕戦を敷いてもよかったのではないかと。ゼムノビッチ・ズドラブコ監督がそれを望むのか・できるのかはわからないけど、これが北野誠元監督だったら、塹壕戦でやり過ごし、耐えてチャンスを待つというふうだったかもしれない。戦力は整っているはずなのに代えがいないという厳しさは、想像以上に厳しい・・・。


この敗戦を糧にして、何とかホームのいわてグルージャ盛岡戦は勝っていかないと厳しい。負けは想定内と言うのは失礼な言い方だけど、負け方があまりよくない1-0や2-1のような僅差で負けたなら、まだ立て直しは容易だったかもしれない。いかんせんボロ負けに近い負けなので、明日は休んで明後日から必死に練習してくれと思ったよ・・・。しかも岩手は逆転勝ちで来ており、勢いはある岸田和人選手が累積警告で出場停止とはいえ、他の選手の前のめりの攻撃がハマれば、怖いぞ・・・。


いよいよ分水嶺になるかもしれない試合。連敗だけは避けよう。勝ち点3は死守しよう!


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Posted by alexey_calvanov at 21:25Comments(0)

2019年12月08日

2020年のJ3が決まる

2019年のJリーグもいよいよ大詰め。昨日はJ1、本日J3の最終節になりました。
注目は、最終盤で2位に上がったザスパクサツ群馬がJ2に復帰できるか否か。群馬は藤枝MYFCの結果次第で変わってきますが、基本的に勝ってしまえば復帰決定、引き分けの場合は相手の勝ち以外で復帰決定、負けた場合は勝ちと引き分けにならなければ復帰できます。条件的にはあまり厳しいものではないのですけど、最終節に掛かってくるプレッシャーは相当のものですから、変におかしくならなければいいのですが・・・。


その最終節、群馬はアウェイで福島ユナイテッドFCと、藤枝はホームでギラヴァンツ北九州と戦いました。
群馬は、福島に押し込まれる格好になっていたようですが、後半に何とか立て直し、最終盤に1点差に詰め寄られたものの、何とか逃げ切りました
同じ時刻に行われた藤枝は、優勝とJ2復帰が決まりフレッシュな戦力を試す場になった北九州とはいえ、がっぷり四つな展開に。アディショナルタイムに入ってから、藤枝がやっと決勝点を挙げ、1-0で勝利を挙げました。
この結果、群馬は2年ぶりのJ2復帰が決定藤枝は3位に終わりました。そして、群馬のJ2復帰が決まったことで、J2で21位に付いた鹿児島ユナイテッドFCがJ3降格となりました。わーい、また姉妹県ダービーができるよー(泣)。


これにより、来年のJ3は以下のようになります(太字が新規参入およびJ2からの降格組)。


  • ヴァンラーレ八戸

  • いわてグルージャ盛岡

  • ブラウブリッツ秋田

  • 福島ユナイテッドFC

  • Y.S.C.C.横浜

  • SC相模原

  • 長野パルセイロAC

  • アスルクラロ沼津

  • 藤枝MYFC

  • カターレ富山

  • FC岐阜

  • ガイナーレ鳥取

  • カマタマーレ讃岐

  • 今治FC

  • ロアッソ熊本

  • 鹿児島ユナイテッドFC

  • FC東京U-23

  • ガンバ大阪U-23

  • セレッソ大阪U-23



来年は奇数チームになるため、大体2週間に1回のペースでお休みが挟まってきます。そして、動向次第ではU-23チームが参加する最後のシーズンになります。

地域的な面で見ると、西少東多なチーム構成に。特に東北に4チームあるんですよ(泣)。ゆえに飛行機大活躍(大泣)。名古屋からだと福島以外は飛行機になるのよね・・・。
西も西で鹿児島が飛行機ですけど、熊本は早く取れればバスで行ける(爆)。ウソだと思うでしょう?ホントなんだよ(ゲラゲラゲラ)!まぁ、熊本は飛行機ないしは新幹線でも行ける大変便利なところです(鹿児島もだけどね)。

アクセス面で問題になるのは、鳥取と今治。この2つは、名古屋から直行で行けないので、前者は米子、後者は松山を経由していくことになりそうです。もっとも、鳥取の試合が米子(YAJINスタジアム)だったらば、直行で行けることになるんですけどね・・・。

それでもJ3でよかったと思う点は、近場のアウェイが増えた点沼津・藤枝・長野・富山に加え、G大阪とC大阪が入るから、数時間で行けるアウェイは結構便利。ただ、長野だけがしなの頼りになるので、夜の試合だとキツい・・・。一方で関東圏も新幹線を使えば近場にはなるのだけど、3チームしかない(汗)。


でもね、できることなら1年でJ2に戻りたい。圧倒的じゃないかと言われるように来年は頑張ろう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2019年11月26日

残り1枠がどうなるかでJ2の運命も決まるJ3

J2の全日程(リーグ戦)が11/24に終了しましたけれども、まだ降格枠がどうなるかわかりません。現状では21位になった鹿児島ユナイテッドFCが降格となりますが、J3の結果次第で残留ともなるのです。どうしてそうなるのかは、昇格の掛かったチームのみをピックアップした順位表で確認してみましょう。


1位 北九州 (65) +25 ★確
2位 藤 枝 (60) +13
--- 昇 格 圏 ---
3位 群 馬 (57) +23 ★
4位 熊 本 (54) +6 ★


『★』で表したのが、クラブライセンス(この場合J2ライセンス)を取得しているチーム。ギラヴァンツ北九州は既に先日の試合でJ2復帰を決めています。

今年は藤枝MYFCのみクラブライセンスを取得しなかったため、残り2試合全勝なら2位以上が確定し、降格枠を1つ減らす結果になります。ゆえに鹿児島にも残留のチャンスが残っていると言えます。
一方で、ザスパクサツ群馬ないしはロアッソ熊本が2位になった場合、鹿児島が降格になります。特に熊本になった場合は、去年の借りを返す格好になるばかりか、大分トリニータに続いて1年でのJ2復帰という大記録を打ち出します。FC岐阜にとっては同期の奮闘、似たチームレベルという点でJ2復帰の好材料になるのですが・・・。

ちなみに、群馬が2位以内に入るための条件は、藤枝が1勝以上(勝ち点63)した場合、残り2試合を全勝(勝ち点63)なら得失点差で上回われるので昇格藤枝全敗(勝ち点60)で残り2試合を1勝1分(勝ち点61)なら勝ち点で上回ることができ昇格、同じく2試合を1勝1敗(勝ち点60)なら全勝の時と同じく得失点差で上回れるので昇格となります。
熊本の場合、藤枝が全敗(勝ち点60)かつ全勝(勝ち点60)でも得失点差の関係でかなり厳しい。というのも、得失点差は7点差もあり、かつ敵失に頼る部分もあり、さらに複数点を確実に取って失点を防がないといけないからで、京都サンガF.C.のような玉砕に至らないとことを願うばかりです。


以上の観点から、残る1枠は藤枝と群馬の一騎打ちの様相を呈しているかと。藤枝優勢ではあるけれども、試合の展開次第では群馬がひっくり返してしまう可能性を秘めています。第三者目線で見たら、これは面白い(笑)。


ちなみに、この3チームが戦う試合は2試合とも全て同時刻開催(第33節は14時キックオフ、第34節は13時キックオフ)。ゆえに、試合結果はほぼ同時にわかります。混戦になっているJ2昇格への最後のカギはライセンス持ちか否か・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2017年08月25日

【混沌としている】せっかくだから、J3の話をしておこう【2017年シーズン】

今日は、明日フクダ電子アリーナで行われるジェフユナイテッド千葉・市原×FC岐阜の試合を見に行くので、早く寝ます!おやすみ!<そんなこといいのか!許すまじ!
・・・うるせぇ、赤字!


そんなことを言う人がいると思うので、今回は2017年のJ3がどうなっているのか、お話しておきましょう


今年のJ3は、JFLからアスルクラロ沼津が参入し、J2からギラヴァンツ北九州が降格して来ました。前者は悲願の参入、後者は想定外の降格とも言えるふうだったんでしょうね。特に北九州は新スタジアムのこけら落としがJ3でとは誰も思っていなかったでしょう。むしろ、J1昇格で華々しく・・・とさえ思っていた人の方が多かったでしょうから。

そんな大方の予想は、北九州がJ3を無双して1年で復帰するだろうと思われていました。熾烈なリーグ争いになるとなっても、J2経験のあるSC栃木、昇格経験はないものの、上位に常にいるAC長野パルセイロやブラウブリッツ秋田が昇格候補ないしは上位に食い込むと見込まれていました。ただ、今年から2位までが自動昇格になったのとDAZN(ダ・ゾーン)が全試合放送することにもなったので、例年以上に気合の入っているチームが多かったようにも。


それゆえなのか、ふたを開けてみたら、とんでもない事態になったのです。
開幕は引き分けだったものの、その後連勝を重ねた秋田が破竹の勢いで上位を駆け上がり、第6節から首位をキープし、引き分けを挟んで11まで連勝を伸ばしました課題の6月以降失速するというジンクスも乗り越え、遂にはJ2ライセンスを取ろうという動きまで出ました。しかし、その動きは秋田県知事の来年以降まで待ちますという趣旨の発言によって、停滞することになりました(それでもJ2ライセンス取得に向けて最大限の支援はするとも明言しています)。その動き以降、2連敗。しかも7/23に行われた沼津戦は秋田県内で豪雨に見舞われた中での開催になりました。個人的には、その後にサマーブレイク(J3は8月から約1か月間休止期間がある。なお、天皇杯1回戦開催期間も中断になるものの、県予選に落ちた某チームは(以下自主規制))を利用して代替日を設置するとかできなかったのかね。先述の秋田県知事も豪雨中にゴルフに行って帰れなかったとかのたまってひんしゅくを買っていますけど、同じ穴の狢(むじな)に落ちてしまったとも思えるのよ、秋田の運営が・・・

そんな中、2位争いは混とんとしてきています
ライセンス持ちの栃木が順当に入り、同じくカターレ富山が大健闘の戦いを見せ、争っていた中に割って入ってきたのが、今年参入したライセンス無しの沼津。攻撃的なサッカーで他のJ3チームを翻弄し、第11節以降(4位に落ちた第13節を除いて)3位以上をキープしています。富山は開幕以降5位より下に落ちていない安定した戦いをしています。
対して昇格候補筆頭と言われていた北九州は中々波に乗れず、中位をさまよう事態になっています。新スタジアム効果で観客動員数は増えているのに、チーム状況がふがいないというふうだと、来年以降の集客に大きな問題になるでしょうね・・・。本城(北九州市立本城陸上競技場)みたくなるぞ・・・。
そして、同じく昇格候補に挙がっていた長野も上位と中位のはざまにいる格好になっています。天皇杯では好調なのに、リーグ戦ではダメな点はJ2の名古屋グランパスエイトにも言える状況なので、どちらも今後気を抜けば昇格候補から脱落する可能性もあります。
また、序盤は好調だったガイナーレ鳥取や福島ユナイテッドは、1/3過ぎたあたりから失速。下位に甘んじる状況になりました。


で、佳境を迎えたJ3が今後どうなるのかは、かなり予測しにくい状況になっています。ただ、1週遅く再開(今年のJ3は奇数チームで編成されたため、1チーム必ず1回休みというふうになる)した秋田が休養十分で再び猛攻を見せるというふうになるかもしれないですし、波に乗れずに徐々に失速・・・というふうになるかもしれないです。ゆえに、キーパーソンになるチームは、まず秋田だと思います。
というのも、まだキーパーソンになるチームがありまして。3つほどあります。
最初は沼津。ここまで大健闘を見せていますが、少し息切れも・・・と思えるようになりました。ただ相手チームも研究し尽くしていないように思え、まだ勝てるようにも思えます。本当に昇格できないのが残念なチームです(沼津はスタジアム設備がJ2規格になっていないため、今年の昇格は不可能)。
2番目・3番目はFC琉球と藤枝MYFC。どちらも徐々にエンジンが掛かってきました当初は下位に沈み、草刈り場(ボーナスステージ)になるのかなと思っていたのですが、持ち直してきたばかりでなく、上位チームとも互角に戦っていますね。このチームが、今後ひっかき回す台風の目になるのではとも。鹿児島ユナイテッドもJ3昇格数年のチームですが侮れないです。


この先どうなるんでしょうねぇ・・・。本当にわからんわ。でも、J2ボトムズ達は、こう思っているに違いない。今年はライセンスの無い秋田と沼津で決まってほしい、と(苦笑)。
え、私の予想?予想だけに、そんなのよそうよ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)