・・・ということで、FC岐阜、昨日は藤枝エムワイエフシーと戦いました。< や め い !
・・・だって、明治安田生命岐阜支社の方が、そう言いそうになったんだもん(汗)。ここは言ってあげないと。<オマエは、これ以上藤枝のサポーターや関係者を煽るんじゃない。
藤枝MYFCに関しては、前節監督交代が行われたAC長野パルセイロに0-2で敗れ、槙野智章監督も「恥ずかしい試合をしてしまった」と述べるような内容だったことを認めています。
一方で、ウチもRB大宮アルディージャに対し3-0で敗れ、こちらも『恥ずかしい試合をしてしまった』と思えるような内容でした。
共に『恥ずかしい試合』をしてしまった後の試合。そして後半戦最初の試合。この試合で勝たないといけないことは、双方重々わかっているはずです。しかも引き分けという痛み分けがないため、より重要な試合だということは、これまた双方わかっているはずです。
なお、ウチの神通力が切れているのかを見極める試合にもなります。というのも、ここで負ければ、百年構想リーグ初の連敗になるからです。そうなれば、勢いが落ちてしまい、残りの試合はジリ貧になりかねません。あとは4月唯一のホームゲームになるから、見に来てくれたファン・サポーターに悲しい思いをさせるなよ・・・。
そうそう、この日の試合から、長良川競技場はヒマラヤスタジアムになります。この試合は、ヒマラヤスタジアムとしての事実上のこけら落としになるわけですから、なおのこと負けられないです。
この日の試合は、毎年恒例の行事になった「FC岐阜春のパン祭り」でした。引換券を5枚集めると景品がもらえるというアレです。その一つ、The Hungry Mooseから「3種のチーズのハットトリックBURGER」。川本梨誉選手のハットトリック達成記念で作られたもので、急遽対象商品に加えられました。
なお、左にはなぜかビールが置かれております(ニヤニヤ)。<ヤケ酒ですね、わかります(ニヤニヤ)。
・・・やめて(泣)!
うむ、チーズの味わいは、意外だけどそれなり。もっと濃くてもいいかなと思った。肉はまま美味いんだけど、相変わらずベーコンとかで味を足さないといけないのが、少々不満。いい肉使っているのにもったいないなぁ・・・。
なお、5枚券を集めたのに、インフォメーションに交換する行為を忘れてしまったバカが一匹ここに記載しますよ・・・(大泣)。5月のホームで引き換えられないのかしら(汗)。<ムリデース!
もう一つ、こちらはチャウディーの「菜飯の肉巻き棒」。前節の長野戦、Little Glee Monster襲来の際のコラボグルメが今回も登場しました。前回食べたくても食べられなかったので、これは好機とばかりに買ってみた。
こちらは、ニンニクの利いたたれが絶品でした。肉は薄いものの、存在感たっぷりでしたね。ご飯は、結構しっかりと棒にぎゅうぎゅうとされていたため、重みのある感じになっていました。でも、あのご飯はホントに菜飯だったんだろうか・・・。
さて、藤枝のサポーターが久しぶりに岐阜にやって来ました。ゴールマウスの裏には、藤枝駅ナカにあった「サッカーと、時間(とき)を刻む。」・「蹴球都市」の文字の書かれた大きな弾幕が貼られていました。お客さんが来ないのを隠すための穴埋めのような感じだね(ニヤニヤ)。<だからやめなさいって!とんでもないしっぺ返しが来るよ!
双方恥ずかしい試合をしたくない中、試合は前半4分に動きます。激しい競り合いの中、荒木大吾→川本→福田晃斗と何とか繋ぎ、さらに再び荒木→川本とショートパスで繋ぐ。そこから川本選手が打たんとしていたものの、前方に敵が迫っていたので、三度荒木選手に渡し、横から駆けて来ていた、この日今シーズン初スタメンである北龍磨選手へ流すと、ソフトタッチでゴールマウスに流し込んだ!コロコロ転がった球は、藤枝のサポが見守るゴールマウスの中に吸い込まれていきました。競り合いの中で見事に決めた先制点をウチは取りました。
しかし、いいところはここまで。その後は、いいプレーは見せている部分はあったものの、徐々に藤枝のペースに呑まれてしまいました。悪い言い方をすれば、合わせてしまったと言うべきか。藤枝は、正直そんないいプレーをしていたと思えなかったのに、岐阜の展開の早いプレーに付いていき、いなしてしまったのです。そして、徐々に押し込まれていくふうにもなりました。結果、前半41分に相手の絶妙なクロスを見事に合わせられ、かつポールも味方して入ってしまう失点劇となりました。思えば、ここまで運の無い失点劇が、命取りになるなんて、思ってもみなかったですよ。後半の話になりますが、ハンドも取ってくれなかったし・・・。
その後半、ウチもいいプレーを見せて攻めているんですが、藤枝の早い展開にしてやられてしまい、藤枝もウチの必死な守備を割ることができず、双方打つ手無しでPK戦になるかな・・・と思っていた中、最終盤にドラマが待っていました。
ペナルティエリアでのボールの奪い合いになって笛が吹かれると思ったら、ボールを奪おうと迫った甲斐健太郎選手が相手をタックルするような格好になってしまい、PKを取られてしまいました。仕方ないとはいえ、甲斐選手は前半にも精彩を欠いたプレー(空振りに近いミスキック)を見せていただけに、気を付けないといけないところで痛恨のミスを犯してしまったなぁ・・・。ここで得たPKを藤枝は見事に決めて、万事休す。冒頭に述べた通り、恥ずかしい試合をしてしまったのは、俺達岐阜でした(泣)。いいプレーがあっても、最後にあのミスは無いよ。今のチームが神通力を失っていることがわかった試合になりました。
まぁ、藤枝から見たら、これまでの怨嗟が一気に噴き出したと言えるでしょう。これは選手・監督・スタッフだけでなく、ファン・サポーターも巻き込んだ怨嗟で掴んだ勝利だと思います。
というのも、開幕戦でウチはバス待ちの時、藤枝のサポを煽りに煽ってましたからね。しかも同じチャントが流れようものなら、同じチャントで被せるまでやってましたから、藤枝のサポは相当恨んでいたんじゃないかと思います。
槙野監督にしたら、石丸清隆監督にけちょんけちょんに言われ、さぞかし悔しい思いをしていたと思います。だからこそ何とか勝ちたい・見返してやりたいと思っていたに違いありません。
そして、先程も書いたように、MUFG(エムユーエフジー)と読むかの如く、MYFC(エムワイエフシー)と読みかねなかった件で、藤枝のサポはさらに火が付いたでしょうね。あれを言われそうになった時、マーイエフシーのコールが響いていましたもの・・・。まさにウチの驕りで負けた部分もある。楽して勝てると思ってなかったかいと皆に聞きたい。そんなこと無いよと言うかもしれないけど、もし心の片隅にでも残っていたのなら、それは戒めるべきだったと思うべきでしょう。だから、今回ワイが代わりに煽りに煽ったんだよ(爆)!<オマエは、自爆するしか能がないのか。
これで、百年構想リーグ初の連敗になった岐阜は、次の福島ユナイテッドFC戦に負けられなくなりました。同じカテゴリー同士の相手だからこそ気を抜けない。しかも昨年・一昨年と4-2で負けた忌まわしい場所での戦いになります。ここでも負けてしまうと、アウェイ3連戦になってしまうことから、ズルズルと行きかねません。しかも福島戦後は大型連休に伴う連戦になり、短いスパンでの戦いにもなります。だからこそ、この日の試合は勝ちたかったのに、こうなってしまうとは。百年構想リーグで最もキツイ時期にキツイ試練を放り込まれてしまったなぁ・・・。
そんな暗澹とした気持ちを持った中で、今日の練習試合を見に行くことになったのです。というわけで、今日の練習試合に続く(ギャハ)!
ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 900万円
先日、静岡県藤枝市にある藤枝総合運動公園サッカー場で開催された藤枝MYFC×FC岐阜との試合を見に行くために現地に赴いたのですけど、その時の話をば。
朝早くに藤枝駅に到着しました。
この大型看板は、もう2種類あって、いずれも槙野監督が全面的に押し出されています。
この3種類の大型看板には、槙野監督の名刺が貼り付けられており、それを剥がして持ち帰ることができたそうです。もちろん、あっという間になくなった(笑)。
その槙野監督が掲げたのは、UBAUというもの。先程の応援メッセージにも『UBAU』というビッグゲーフラ風のメッセージ(名刺スペース1枚につき、1文字書かれているという格好)もありました。
その有名人監督とは、槙野智章さん。
ということで、J2・J3百年構想リーグが開幕しました。相手は藤枝で、静岡県藤枝市にある藤枝総合運動公園サッカー場となります。藤枝と戦うのは、2022年以来4年ぶりになるのか。しかも
正面にはスタジアム名を記した石碑とマスコットである蹴っとばし小僧がサッカーボールを指一本でクルクル回しているかのような持ち方しておるわい(ニヤニヤ)。
そんな歓迎イラストを見てたら、こんなのが・・・。
先程書いたように4年ぶりになり、槙野監督の初陣にもなった試合、同時にJ2とJ3という格差の生じるものとなりましたけれども、どっちがJ2なのかJ3なのかわからない展開になりました。なお、この日は晴れていたものの、日本列島に大寒波がやって来たせいで、静岡県でも雪が舞い、一部の試合(主に関東圏と九州)では雪の影響で試合が中止になったり、キックオフが大幅に遅れたりしたそうです。
後半に入ると、岐阜が活発な動きを見せ、前半の時とは大違い。やはり点を入れたことで動きが軽くなってきたのか、前半の入りを反省させられたのか・・・(苦笑)。逆に藤枝の方は、やや動きが重くなったのか、あちこちで隙が生じるようになってきました。その隙を突いて、サイドに展開したり、裏抜けをしたりと攻撃のリズムができてきました。特に、後半17(62)分に投入した大串昇平選手と後半29(74)分に投入した箱崎達也選手が大きく躍動し、チームの展開が大きく変わりました。より積極的な動きが見られただけでなく、藤枝の動きを翻弄できたように思います。特に練習試合で驚かされた大串選手の動きが、この試合でも炸裂していました。藤枝大混乱(笑)。
試合後、チーム初得点を取った荒木選手が残ってくれました。
そして、インタビューを受けていたと思われる川本選手がやって来ました。彼がMOMになるのでしょうね。
非常に幸先のいいスタートを切った岐阜ですが、EAST-Bに控えるJ2所属チームから見たら、こんな感じなんでしょう(笑)。この中で一番順位の低かった藤枝は、J2所属のチームの中で一番弱かっただけのことと思われているのでしょうな。なお、ヴァンフォーレ甲府は体調不良でお休みです(爆)。
この再開試合は、前半22分の藤枝MYFCのフリーキックから再開となりました。
試合としては、1点取った藤枝の勢いがそのままあったように思えましたね。岐阜の攻撃はほぼシャットアウトで、わずかなチャンスも藤枝の守備陣が連携して潰すというふうでした。それでも前半は0-0で乗り切ったのです。
そんなこの日の試合は、念願だった声出し声援のできる試合、しかも初日だったんですね。
ここでリストバンドをもらい、着けます。左腕に着けていますけど、右腕に着ける人が多かったようです。<グロ注意!
雨がいつ降ってもおかしくない状況だったので、グッズブースは軒下に避難しておりました。
スタメシは、山県市の「冷やしえだまめ」を買ってきました。朝採れのヤツをゆでて冷やしたシンプルなものです。
こちらは、ベリンゲイカフェの「梅おろしそうめん」。雨が降る前は蒸し暑かったので、熱中症対策と称して売っていたことから、それに乗った。売り子の人との会話が印象的(笑)。
この日は、OBトークショーも行われていました。岐阜を地域リーグ時代(2005年~2008年)から引っ張った、地元出身でもある森山泰行さん(中央)とJリーグ参入初期(2008年~2011年)に活躍した菅和範さん(右)が登壇していました。
そんな藤枝総合運動公園サッカー場には、大型映像装置が搭載されました。
それでは、スタグルの紹介です。
もう一つは、移動式中華レストランNORIの「点心セット」。お待たせ致しました。セットながらも小籠包を頂きます!
試合ですが、讃岐戦の時のように圧倒的ではなかったものの、選手達の懸命さはひしひしと伝わってきました。「仲間を信じろ。俺達も信じる」というお気持ち弾幕の通りといえば、その通りとも。
しかし、後半3(48)分、ペナルティエリアの中で藤谷匠選手が後ろから藤枝の選手を引っ掛ける格好になってしまい、PKを与えてしまいます。後半5(50)分、キーパーの松本拓也選手の裏をかいて先制します。
こちらは、選手のバス待ちの一コマ。特例で認められたのは、以前話した通り。
今節の試合から、やっとホームで大旗が振れるようになりました。最初で最後の大旗がたなびく姿を見て、少しだけだけど、また日常が帰ってきたと思えてなりません。
この日は美濃市の非公式VTuberである一二美(ひふみ)家ブースが設置され、彼女達と会話できるとのことでしたけど、さすがに遠慮します(苦笑)。
試合に関しては、もう語るのも嫌になるくらい。
そんなこともあったのか、サンクスセレモニーの時には、こんな厳しい弾幕も掲げられました(写真は試合前に書いて干している時のもの)。
安間貴義監督のあいさつが無かったことにゴール裏が抗議をしたのを受け、安間監督がその思いを語ってくれました。
それが、虎徹というところ。実は「朝ラーメン」以外にも色々なラーメンを手掛けていることでも有名で、その最たるは激辛ラーメンの類。とんでもない物らしいが、それを食す機会は、また今度にしよう(ニヤニヤ)。
そういえば、夏場(5月~店が終了と言うまで(爆))には「夏ラーメン」というものが登場するらしい。一体冷たい「朝ラーメン」とどう違うんだ(汗)。
さて、やって来ました「朝ラーメン」の冷。思っていた以上に小さい器で来た。これなら温と一緒に頼んでも大丈夫そうかな・・・。
さぁ、ここからは藤枝総合運動公園サッカー場のスタメシだ!<強引に振り切ったな。
お次は、うみゃあもん工房の焼き鳥(もも・ねぎま・皮)とあかにし串。オーソドックスなものでお腹を満たしましょうか。
最後は、移動式中華レストランNORIの「ジャンボ豚まん」。2021年の新作で、ハーフタイム中に買ってきた。直径12cmで結構大きいものでした。
FC岐阜、今日は静岡県藤枝市にある藤枝総合運動公園サッカー場で藤枝MYFCと戦いました。
駅構内にも藤枝ののぼりが立っていて、かなり力を入れているのがわかります。
シャトルバスのある北口にも、こんな弾幕が。さすがサッカー王国静岡、さすが蹴球都市藤枝、と思わせてくれますよ。
藤枝駅からシャトルバスに乗って、およそ30分。藤枝総合運動公園サッカー場にやって来ました。
中はこんな感じ。
さて、藤枝と言ったら、2019年に途中移籍した清本拓己選手。ラモス体制発足時に岐阜に入団し、2015年までプレー。2016年に大分トリニータに移籍(当初は期限付き、2017年に完全移籍)し、J3に落ちた同チームを1年でJ2に戻した原動力となりましたが、その後はケガに泣かされる格好になり、2018年には韓国の江原(カンウォン)FCに移籍した後、藤枝にやって来ています。
それでも、やはり藤枝と言えば、シジマールゴールキーパーコーチ(右)なんだよね(笑)。岐阜で2010年に指揮を執ってくれた倉田安治監督(左)を差し置いて、専用の弾幕まであるんだから(まぁ、倉田監督は今年就任しているのだから無いのも仕方ないが)。
開場まで雨降りしきる中待っていると、会場前にバスがやって来た。最初にホームの藤枝のバスがやって来た後、遅れてやって来たアウェイ側の岐阜のバス。どうやら岐阜から直接来たらしい。そうだよね、近いもの。長野や沼津くらいまでなら、高速で数時間なんだから、バスで行こう(ニヤニヤ)。
柳の葉が風で揺れるような激しい雨の中で行われた試合は、悪いと思っていた岐阜がいい感じで進めてくれました。
おまけ。
今日の試合を迎える前に、丁度JR東海の「さわやかウォーキング」が岐阜駅で開催されているということで、参加することにしました。
実に5km以上、約半分が山道というルートだったので、さすがに疲れた(苦笑)。
さて、岐阜公園歴史博物館前からバスに乗って、長良川競技場へ。
今日はパンをフィーチャー。
もう一つは、ととりべファームの「焼き芋サンド」。
しかし何でパンなのか。今日は「FC岐阜 秋のパンまつり」だったんですよ。
今日は多治見市のホームタウンデーだったこともあり、うながっぱが来場。岐阜美少女図鑑がやって来ていることからランウェイが設けられており、そこを少し歩いておりました。
そして、今日の難波クリニックには、パウロン選手が来院。日本語が少しわかるとはいえ、通訳無しという暴挙に出た(汗)。先日もキム・ホ選手とのトークにも通訳無しだったんだよね。
試合は、緊迫したものになりました。
試合後、清本拓己選手がやって来た。
そして、今日のMOM(Man Of The Match)は逆転弾の富樫選手。珍しく仲田監督とギッフィーも一緒にやって来た。
監督と選手は早く次に行こうとする中、マスコットのみ愛想を振りまく。