2020年01月18日

冬の新アニメ2020 その15 虚構推理

冬の新アニメ2020、15回目は講談社から刊行している小説で、講談社ノベルス・講談社タイガで出版している作品が原作の「虚構推理」です。
うーん、事前情報一切無し(ギャハ)。正直、事前情報なんてあってないようなものなのですが、今回ばかりは評価しかねます。見てから吉と出るか凶と出るか・・・というふうです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、11歳の時に怪異と呼ばれる物の怪達の知恵の神となった少女。しかし、同時に彼らのいけにえになった彼女は、その過程で片目(右目)と片足(左足)を失ってしまう
彼女は、病院で出会った大学院生に一目惚れをする。しかし、その男は物の怪さえも恐れおののく存在だった。
その正体は荒ぶる物の怪とのいさかいの中でわかる。彼は、幼い頃に物の怪の肉を食らったことで、腕を食べられても甦る不死身の人間になっていたのだった。



というふう。


初回の放送は、淡々と進んだ感じでした。ただ、2人のメインキャラの過去がじっくり掘り下げられているので、キャラの人となりを知るには重要で、私のような初見の人間にはありがたい回でした。これで、2人の人となりがわかったし、特に男性の方が、彼女よりヤバいヤツだってこともわかって、ある意味怖いなとも(汗)。ミステリーともラブコメとも評されるそうですが、今回見る限りだと(一方的な)ラブコメチックですね。出てくる物の怪は、彼女の説明通り危害を加えないどころかコミカルなヤツらばかりなのかなと思わせるほどでした。何も無ければ、ちょっと変わったコメディ作品なんでしょうけど、いかんせん2人のキャラ特性がミステリーやシリアス色を濃くしているんでしょうね(今回はたまたまミステリー色は終盤を除いて薄かったですが)。


今後は、2人で協力して奇怪な現象を暴いていくという形になるのでしょう。ただ、事件の真相よりも周囲を納得させることを重きに置いているようなので、釈然とできるかでこの作品の評価が変わってくるかもしれませんね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:10Comments(0)