最近一部の作品でWikipediaの記事がまだ立っていないことがあるんですけど、今回の作品もまだWikipediaに記事が立っていないんですね。恐らく数話展開されてからになるんでしょうけど、立たない理由は何なのか、作品を見てみたらわかるのかもしれません。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、ある一つのことを除けば、ごく普通の少年。一つだけ違うのは、かつて起こった魔王との対戦で、魔王を倒した英雄の子孫に付いて回った「英雄の傷跡」という名の何かの欠如が起こっていた。彼は、常に目が見えないという「英雄の傷跡」が発生していたのだ。
過去の事象を知っている人々は彼を祝福したが、彼の心は閉じたままだった。しかし、水の魔術を教える師の何気ない一言で、彼の未来は大きく開けるのだった。以降、彼は水の魔術を介して自分の目にしていくのだった。
というふう。
初回は、夢も希望も何も無かった主人公が、師の一言から何事もポジティブになっていくという身の代わりように驚かされるものとなりました。見えないことをハンデと思わず、そこから何でも吸収しようという彼の探求心を垣間見せるものにもなっていましたね。私は、このシーンを見て、点字のできるきっかけを見たような気がするんですよ。フランスのルイ・ブライユという人が、もっと文学を学びたいということで、盲学校に進むわけなんですけど、点字がまだ生まれていなかった頃は、ざらついた板に紙を乗せて、逆さ文字にして書いていったものを読み取るふうだったでそうです。また、三重苦(視覚・聴覚・話術)でよく知られるヘレン・ケラーも、現物やアルファベットの凸凹を触って知るというふうに、似たようなことをやっていたと思います。彼の場合は、点字を作って読むのではなく、代替の目を作って、そこから疑似視覚を得て、何かをイメージするというふうになるようですが・・・。
今後は、その水魔術を極めていっていた主人公が学校に行くようになる話になっていくのですけど、盲学校ではなく普通の学校に行くので、彼のことを快く思わない人間もいるでしょう。そこをどう切り抜けていくのかが気になるところです。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。
はい、これだよこれ。これが氷菓だよ(ニヤニヤ)。<どう見たってガリガリ君じゃねーか!
・・・いやいやいやいや、ほら、よ~く見てごらん。
・・・じゃあ、わかった。
東京スカイツリーの名を付けているのにもかかわらず、全く似てないどころか、似せてもいないアイスバーだよ(ニヤニヤ)。
バカだなぁ、よ~く見てみろよ。![氷菓 限定版 第1巻 [Blu-ray]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Y6HLzXT7L._SL75_.jpg)

