2020年08月30日

結局中止決定

SHV47_0305今日(8/30)開催予定だったFC岐阜×ブラウブリッツ秋田の一戦は、雷雨の影響により中止になりました。
後日代替試合が組まれると思いますので、今日のチケットの半券は必ず取っておいて下さい行けないので払い戻しを・・・と考えている人にもチケットの半券は必須になります。捨てないようにご注意下さい。



さて、この試合中止、今の世の中ならではとも言える事態になったわけで。
皆ネットで情報収集してたんでしょうねぇ。その中で、ライブ中継をするDAZNを見ていた人達が、いち早く中止を知ったようで、口コミで中止の言葉が流れて来ました公式よりもDAZN、これが今後DAZN入会の誘い文句になるかもしれん(笑)。


しかし、2試合連続で中止は痛い状況によっては、過密日程が更に過密になりかねない。6試合の平日ないしは土日以外の開催が増えるのは確実ですから。まだ福島ユナイテッドFC戦の結果も確定していない。そのことも含めて早い調整をお願いしたいものです。


まぁこうなったのは仕方ない。仕切り直しで次のアウェイになるアスルクラロ沼津戦を挑みましょう。ただ行きたかったなぁ、愛鷹。


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Posted by alexey_calvanov at 19:45Comments(0)

2019年07月21日

FC岐阜観戦記2019 アウェイ編 その10 土壇場で中止

SHV39_5340FC岐阜、昨日は白波スタジアム(鴨池陸上競技場)で鹿児島ユナイテッドFCとの対戦でした。
着いた時には、この大雨。どうしてこうなったのかは後で話していければ。写真は正面入り口ですが、雨宿りのサポーターでごった返していました

白波スタジアムは、鴨池港の近くにあり、鹿児島県庁や鹿児島民放局の鹿児島放送と鹿児島読売テレビがそばにあります。鹿児島中央駅からバスで向かう場合、白波スタジアムの最寄りバス停になるKKB前がホーム側、同じく市民文化センター前がアウェイ側になると思います。

この試合を迎えるまで、アビスパ福岡に勝ち、ジェフユナイテッド市原・千葉で惜しくも引き分けにはなったものの、最悪の状況からは脱し、上り調子とも捉えられる岐阜に対し、6/22の栃木SC戦を最後に3連敗(天皇杯も加えれば4連敗)中で、中でも先日行われた大宮アルディージャ戦では6-0と大敗を喫した下り坂の鹿児島という結構なコントラストの利いた中で試合を迎えたのです。



SHV39_5341こんな雨模様の中でもギッフィーは、いつものように登場。鹿児島サポーターとも親交を深めていました。
今回はGGG(トリプルジー)のMISAKIさんも来場。恐らく鹿児島のダンサーと一緒に踊る予定だったのでしょう。



SHV39_5344着いた頃には大雨だっただけなのに、午後4時過ぎから雷が鳴り出し、雨の強弱を繰り返していました。そこに、夕方5時には避難レベルが3になったという情報が流れ、雷も止みそうにないことから、午後5時半過ぎに中止が決まりました



SHV39_5348今回購入したチケットは、払い戻しが可能になるようです。もちろん後日発表される再試合の時にも使用可能です。



SHV39_5357中止になっても、色々頂けたのは、以前に書いた通り。鹿児島のスタッフの気遣いがありがたかったです。

こちらは、長島研醸の「さつま島美人」
鹿児島の離島の一つ、長島にある醸造会社で製造された芋焼酎です。試供品でペットボトル入りなのが特徴。ご存じの通り、Jリーグのスタジアムではビン・缶・601ml以上のペットボトルは持ち込み禁止ですからね。



SHV39_5358今回は姉妹県マッチということだったので、アウェイサポーターにはバッジがプレゼントされました。とはいえ、来ただけの人に配る、まだ再試合もあるというのに配ってくれるとは、何とも太っ腹



SHV39_5359こちらは、鹿児島空港にあるファミリーマートで買ってきたのですが、鹿児島のマスコットであるゆないくーのイラスト入りのクリアファイル
ゆないくーかわいいよ、ゆないくー(ニヤニヤ)。



今回中止になった試合の結果、どうなったのかというと・・・(左から順位・チーム名・得失点差・中止のあったチーム)。


19位 鹿児島(20) -13 *
20位 栃 木(20) -14
--- 降格ライン ---
21位 福 岡(20) -16
22位 岐 阜(16) -21 *


下位陣が軒並み負け、勝ち点では動きは無いように見えるものの、得失点差の影響で目まぐるしく順位は変わっています
降格圏を一旦脱した福岡は再び降格圏に突入したのに対し、栃木は得失点差で降格圏を脱出。一方で中止のおかげで鹿児島は順位を上げています岐阜は勝ち点でも得失点差でもかなり厳しいのは相変わらず。できる限り上り調子の時に縮められれば何とかなるかもしれないけれども・・・。

こうなると、次のアウェイになる京都サンガF.C.戦とホームになる大宮戦の重要度が増したとも。首位に立っている京都、上位に立つ大宮を迎え撃つのはなかなか難しいですが、一矢報えないと厳しい。勝ち点を拾う戦略を維持してやっていってほしいです。


さて、気になるのは鹿児島との再試合の日程。8月以降に行われるのでしょうけど、お盆前後の週は、いろんな面で厳しいだろうなぁ・・・。飛行機移動になるので、座席の確保が難しいでしょうし。
となると、9月・10月が候補になってくると思います。中でも鹿児島がアウェイ3連戦になる2戦目と3戦目の間になる9/2(9/7は鹿児島はFC琉球との対戦になる)、双方が1週間の間隔がありホームとアウェイという日程になっている10/23・10/30あたりが候補になるんじゃないかなと思います。11月になると最終盤になってくるので、有利不利になりかねないからなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)