2026年01月09日

冬の新アニメ2026 その9 29歳独身中堅冒険者の日常

冬の新アニメ2026、9回目は講談社の月刊マンガ雑誌である月刊少年マガジンで連載中の「29歳独身中堅冒険者の日常」です。
なかなか微妙な年齢設定をしているなぁ・・・と思っていたら、作者いわく29歳は夢を追っていい年齢だが、30歳になると社会的にしっかりしないといけない年齢になるという考えを持っているかららしい。そんな彼が繰り広げる物語というのは何なのか。原作未見なので、楽しみではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、とある村に村付きの冒険者として悠々自適に過ごす29歳の男。彼は幼少期の頃、貧民街で生きるために必死になって強さを求め過ごしてきた。そして、いっぱしの冒険者になったのだった。


ある日、村依頼のクエストでダンジョンに潜っていると、スライムに食われそうになっていた少女を助けることになる。彼女は、両親に捨てられて身寄りが無かったため、過去の自分とオーバーラップした彼は、悩んだ末に彼女を仲間として迎え入れることになるのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公と彼の助けた少女を中心に、村のあれこれを知ることができる回になっていました。
少女というのは、勝ち気・強気なのに何にもできない子で、大言壮語とも。それでも何とか主人公のためになろうと必死になっている子でもあるので、主人公も放っておけないんでしょうね。
対して主人公というのは、ちょっとお調子者でスケベなところもあるけれど、冒険者としての腕は確かなようで、横暴な冒険者が多い中、彼はかなり信頼されていることが村人の会話から推察できます。
なお、村は正直豊かではないようで、孤児院は村の人達の寄付で何とか回せ、外の人間を受け入れるような余裕はないとのこと。そりゃ少女を何とかしないとと主人公は思うわな・・・。

冒険者としての一歩を踏み出した少女ですが、彼女には大きな秘密を抱えているようで、どうもサキュバスという人種ではないかと見られるのです。初回でも大きくなった少女のシーンが映し出されるので、今後は彼女が大きくなってしまった姿もポイントになってくるのかもしれません。


話としては、可もなく不可もなくですけど、ちょっとハートウォーミングさを持たせていて、心温まる部分もままありますよ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2026年01月06日

冬の新アニメ2026 その4 勇者パーティを追い出された器用貧乏

冬の新アニメ2026、4回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」で展開され、後に講談社のKラノベブックスに展開されている「勇者パーティを追い出された器用貧乏 〜パーティ事情で付与術士をやっていた剣士、万能へと至る〜」が原作の「勇者パーティを追い出された器用貧乏」です。
こちらもよくある追放系と言われるなろう系のジャンルの一つなんですけど、作品のアレンジを上手く利かせれば、大丈夫かなとは思っています。ただ、なろう系はクオリティが総じて言われやすいので、心配ではあるのよね・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


所属している勇者パーティーから実力不足を理由にクビを言い渡された主人公は、パーティーをサポートする付与術師から剣士にジョブチェンジして、一人で前線に出てダンジョンに向かっていた


ある時、腕試しに入った迷宮で、仲間から取り残された少女を救うことになる。その少女は、勇者パーティーにいた頃、付与術師として共に戦った女性の妹だということを知り・・・。



というふう。


初回の前半で、彼のプレイスタイルが紹介され、それが大いに理解できるようになっているので、話の筋はわかりやすいとも言えますね。話の展開もオーソドックスながら、見ていてつまらないということはなく、話は可もなく不可もなしと言っていいでしょう。


今後は、万能者となって器用貧乏と言われた過去の仲間達を見返せるのか、依頼を受けたパーティーで自分のプレイスタイルが発揮できるのかが焦点になってくるのでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

冬の新アニメ2026 その3 幼馴染とはラブコメにならない

冬の新アニメ2026、3回目は講談社のウェブコミック配信サイトであるマガジンポケットで連載中の「幼馴染とはラブコメにならない」です。
よくある幼馴染みとの関係を浮き彫りにした作品なんでしょうけど、身近過ぎて恋愛対象にならないというのも、ままある話なので、そこをどう上手く昇華できるのか気にはなりますね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく普通の高校生なのだが、一つ違うことと悩みの種がある。それは、2人の幼馴染みがいるということだ。その幼馴染みが可愛すぎるのだ。

高校生になって、彼女達は主人公に対して猛烈なアプローチを掛けてくる。それだけ彼に気を引こうとするのだが、彼は一向になびかない。いや、正確には幼馴染みとのラブコメ関係になるというのが恥ずかしいことこの上ないと思っていたからだ。
しかし、幼馴染みは、彼への想いを止められずにいる。果たして、いつまで彼の感情は保てるのだろうか



というふう。


見た感想ですが、もうお腹いっぱいです(ギャハ)。


moutukiaeあとは、もうこれですね。ザインさんご苦労様です(ニヤニヤ)。



全ては、ザインさんの一言で片付いてしまいそうですけど。もう1話の展開だけで正直お腹いっぱいですわ。これ以上幼馴染みは主人公に難の拷問(笑)を仕掛けてくるのかと。早いうちに主人公ははっきりさせないと苦労するぞと言ってあげたいです(ニヤニヤ)。まぁ、それができないから今も彼女達の押しにやられていくのですね。


ただ、正直これがピークになるのではないかという不安は付きまといますこの先出オチにならないためには、早急なテコ入れも必要なんじゃないかとも思います。このままでは数話でキツくなってくる・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2025年10月24日

秋の新アニメ2025 その25 ワンダンス

秋の新アニメ2025、25回目は講談社から刊行されている月刊マンガ雑誌である「月刊アフタヌーン」で連載中の「ワンダンス」です。
ダンスアニメという珍しい格好の作品で、前評判はそこそこあるらしい。実際、スポーツ庁との放送記念タイアップが行われるそうですし、様々なイベントも企画されているようなので、これからさらに盛り上げていこうとしていくようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、吃音症を患っている高校生の男子で、そのことがきっかけで自分の気持ちを上手く表現できない

高校入学の日に、彼は一人で踊っている女子を見掛ける。その女子は、彼のクラスメイトで、隣に座っていた子だった。周囲の目をひとしきり気にしている彼にとって、彼女の踊りは自由で闊達なものだった。それと同時に、ダンスというものに興味を持ち始め・・・



というふう。


初回は、ヒロインとの出会いをきっかけに、自分を変えるためにダンスというものをやってみようという決意が頭をもたげてくるという流れになっていました。吃音症で自分の言いたいことを表現ができない彼が、最後は何とか自分の言いたいこと(この時は、彼女がダンスを踊っている姿を盗撮した動画を削除するように訴えた)を言えるまでになったのですが、それはダンスをきっかけにしているようで、踊りの中に見出した彼女の自由さに惹かれた部分もあったのでしょう。ちなみに、その一連の過程の中でスキャットマン・ジョンの♪スキャットマンが出てきており、彼の吃音症と彼が曲の中で自由に歌っているシーンが、ヒロインのそれとオーバーラップするように演出されているあたりは上手いなと思いました。

けれども、肝心のダンスが酷い(汗)。そこだけCG演出してるからなのか、かなり浮いているんですよ。ド初発のダンス部が躍っているシーンも恐らくそうじゃないかと思われ、セル画のアニメと違うので、嫌な印象を与えてしまってるんです。そして、ヒロインがダンスを踊るシーン、最初の部分はセル画で描かれているのに、急にCGでのダンスシーンに切り替わるので、作画が悪いのも相まって、まるで勿が躍っているようですわ(ギャハ)。<その『勿』の文字でサルと読めるヤツは、「チーターマン」やってるヤツしかおらんわ!

とまぁ、作品はいいのに、ダンスで全て壊滅というアカンタレな作品に仕上がってしまいましたとさ。もったいない。


ちなみに、この作品の舞台は富山県のようですけど、主人公が富山県をディスっているようです。よかったね、テレビ朝日系の放送局が富山県になくて(苦笑)。<BS朝日とかAT-Xで見られて、ジ・エンドだ(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2025年10月21日

秋の新アニメ2025 その18 笑顔のたえない職場です。

秋の新アニメ2025、18回目は講談社のウェブコミック配信サイトである「コミックDAYS」で連載している「笑顔のたえない職場です。」です。
そんなホワイト企業あらへんやろ・・・と大木こだまさんのような言い方をしたくなるのですが、やっぱりな!と言いたくなってきました(爆)。というのも、今回の舞台はマンガ制作現場マンガ家って、徹夜上等、長時間拘束当たり前、休日皆無の超絶ブラック企業じゃねーか!<起きたい時に起きられて、寝たい時に寝られて、好きな時に休める超絶ホワイト企業なんじゃないのか?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、駆け出しの少女マンガ家で、将棋を題材にした漫画を描いている
しかし、生みの苦しみとはよく言ったもので、次の回に向けてのネームがなかなか仕上がらない。やっと仕上がったかと思っても、担当編集によく思われないのではと悩んでしまいなかなか進まないたまりかねたアシスタントが発破をかけるものの・・・。



というふう。


初回は、連載を初めて持ったマンガ家の悲哀が如実に出ていて、マンガ化も楽じゃないんだなと思わされる回になりました。ネガティブシンキングながらも、少しずつマンガ家としての成長を遂げている主人公の姿が、何とも立派に見えてきましたね。

話のテンポそのものは悪くないので、見ていて飽きの来ない作りにはなっていました。ただ、今後どんな展開になっていくのかわからないのは、気になるなぁ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)

2025年10月15日

秋の新アニメ2025 その11 不滅のあなたへ Season3

秋の新アニメ2025、11回目は講談社の週刊マンガ雑誌である週刊少年マガジンで連載していた作品が原作の「不滅のあなたへ」の3期になる「不滅のあなたへ Season3」です。
今年の6月に連載が終了して、すぐの放送になりますが、今回はSeason 2の放送時に連載していた現世編を舞台にするようです。今回は現世編をどこまでやるかなぁ。結構現世編も長かったからですね。恐らく2クールを割いて放送していくのではと思っています。
そして、今期から同じNHKでも総合テレビに移動となりました。まぁ、この作品は、Eテレ(教育テレビ)でやる作品じゃないわな(苦笑)。
そんなこともあって、あの時間帯は他の作品と重なるもんですから、配信のNHK ONEで見ておりますその中のコンテンツになったNHKプラスですね。


あらすじは続きモノなので無し。数百年後の世界に目覚めた主人公が、平和を謳歌するところから始まります。


敵との戦いが熾烈を極めながらも、何とか勝ったものの、自分の身体から根を世界に張り巡らせ、敵の活動を抑え込む形となり、そのまま永い眠りに付くのですが、仲間達も息絶えて、再び1人になった主人公ですけど、平和になった世界を見て、かつ高度な文明の発達を見て、すごく喜んでいる姿を生き生きと描いていましたね。彼を束縛している根も、創造主が切ってくれるので、自由に行動できるようになり、彼の探索心が発揮されるようになったとも。

一方で、現世編のメインになるオカルト研究部のメンツが登場し、彼らの関係性がよくわかる回でもありました。そして、クラスメイトになるのですが、ヒロインも登場し、何でもこなせる女子ではあるものの、母に束縛されている辛い現状も垣間見え、なかなか影のある人物だなと思いました。
ある時、オカルト研究部のメンバーの一人に主人公が拾われて、居候することとなり、そこを拠点にかつての仲間を復活させるのですけど、最初に会った母親代わりの少女だけは、他の人達との生活に馴染んでるから引き離せないと、ちょっと主人公自身が親のような立ち位置になっているのも、彼が成長したんだなと思わせるシーンで印象深かったです。


今後は、主人公・オカルト研究部・ヒロインとの相互関係が、平和なはずの現世で一波乱を巻き起こすことになるのですけど、そのあたりをどう描くか、楽しみでなりません。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2025年10月14日

秋の新アニメ2025 その10 味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す

秋の新アニメ2025、10回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」で連載し、後に講談社から刊行されているKラノベブックスで展開している「味方が弱すぎて補助魔法に徹していた宮廷魔法師、追放されて最強を目指す」です。
またタイトル長い系の作品ですなぁ。最近は、この手の作品も在京キー局に買われて放送される傾向が出てきているので、青田買いされているのか、ネタがないから仕方なく・・・なのか、正直よくわからないです。作品内容もややテンプレ気味で印象が薄いので、何かしらのインパクトが与えらえれるふうじゃないとアカンよね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、子供の頃に宮廷魔法師から魔法を教わり、その才能を伸ばしていった男。その際、師匠でもあった宮廷魔法師からは、自分のような職業に就かないように言われていた。実際に彼自身もいわれのない理由で宮廷から追放されてしまったからだ。


それでも彼は、宮廷を変えると意気込んで、魔法学院を主席で卒業し、宮廷魔法師となった。そして、王太子を影から護衛する役割を担い、自身のスキルの中から補助魔法を使うことで王太子などが集うパーティーを守ってきたつもりだった。
ところが、王太子から補助魔法しか使えない無能と扱われ、パーティーだけでなく、王室からも追放されてしまう途方に暮れていた中で、かつての仲間から声を掛けられ、伝説のパーティーを再結成しないかと持ち掛けられ・・・。



というふう。


初回は、主人公の生い立ちがメインになっていましたけど、わかりやすかったとはいえ、やはりテンプレ感は否めない。はい、追放されました。はい、救いの手がやって来ました。と、次から次へと流れるように物事がやってくる。いいふうに言えば、捨てる神あれば拾う神ありなんでしょうけど、悪いふうに言えば、先程も述べた通り、テンプレなのよね・・・。


今後は、かつての最強パーティーを再結成して、追放した身の人間をギャフンと言わせるために、いろいろと活躍していくことになるのでしょうけど、そこで苦労する面が見せられるのか、それともトントン拍子に進めてしまい、やっぱりなと思わせてしまうのか。もう少し見ていきましょう。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2025年07月21日

夏の新アニメ2025 その26 ふたりソロキャンプ

夏の新アニメ2025、26回目は講談社の隔月刊マンガ雑誌である「イブニング」で連載され、後に小学館の週刊マンガ雑誌である「モーニング」に移籍した「ふたりソロキャンプ」です。
この作品は、今年1月にドラマ化されたということで、元々人気のあった作品なんでしょうね。キービジュアルだと、おっさんと若いねーちゃんがキャンプ飯でウハウハ(爆)なようにも見えますけど、ホントにそうなの(ニヤニヤ)?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ソロキャンプをして癒しを求める、孤高のソロキャンパー。この日も一人で至福の時を過ごしていた。
ところが、その静寂は、一人の女性の出現により一気に破られる彼女はソロキャンプ初心者でありながら、キャンプ場に遅刻をしたことで約束の時間に間に合わず、キャンプ場でテントなどのキャンプ道具を借りれないまま一晩野宿をしないといけない状況に追い詰められる。ゆえに、一晩何とかしてほしいと懇願する彼女。しかし、至福のひと時を邪魔されたこともあって、主人公は彼女に対し冷酷な言葉を投げかけるのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公にとっては散々なキャンプになってしまったようで、彼女を帰したかったものの、さすがに夜道を一人でバスも無いのに帰すのは・・・と思い、情けを掛けたら最後、身ぐるみはがされるようにテントを奪われてしまう。まぁ、寒いからそこで寝ろと言ってしまったのもあるけどね・・・(苦笑)。おかげで主人公は、寝袋一つで寒い夜を過ごすことになってしまう点で、かわいそうにと思いますし、ヒロインの厚かましさも感じる、かなり印象の悪い1話になりました(爆)。
それでも、彼女は料理ができるので、主人公にとっては難易度の高い料理をいとも簡単に作ってしまうこともあって、表では一緒にソロキャンプをやるのは嫌だと思っていても、もう彼女の手料理に胃袋をガッチリ掴まれてしまっているんだろうなぁ(ニヤニヤ)。


今後は、彼女が一人前のソロキャンパーになれるのかという点がポイントなんでしょうけど、その前に2人でキャンプをやり出すんじゃないかと思ったり(苦笑)。おっと、これ以上は言えない(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 11:21Comments(0)

2025年07月18日

夏の新アニメ2025 その21 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期

夏の新アニメ2025、21回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後に講談社から刊行されている講談社ラノベ文庫で連載中の「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」の第2期です。
第1期は昨年放送されたものの、その時はテレビ東京系のフルネットだったんですね。ところが、今期は東名阪のネットのみ実質格下げになってしまったところを見ると、第1期は失敗だったのかな・・・。それとも、全国ネットでやっているあの番組のせいかな(ニヤニヤ)?


あらすじは続きモノなので無し。領内を支配していた魔人との戦いに勝利し、次に手を付ける魔術を定めたところから始まります。


今回は、魔人に対抗するために神聖魔術に手を付けることになり、教会に行くのですが、教会にとっては、主人公は因縁の人物らしく、かなり冷たくあしらわれるんですね。それでもシスターの計らいで、何とかなりそうというところで、1話目は終わり。
前期を知っていたら、何となくわかるかなというふうですけど、前期を知らないと厳しい運びかなぁと思わされました。それでも、一緒に戦った仲間とかも出てきて、彼らが何者かも何となくはわかるんですけどね・・・。
今後は、再び主人公が無双するシーンを見せてくれるのかと思うと、ちょっと楽しみでもあり、同じふうにならないか不安にはなります。さぁ、どう転んでいくのかな。


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Posted by alexey_calvanov at 22:19Comments(0)

2025年07月17日

夏の新アニメ2025 その18 フェルマーの料理

夏の新アニメ2025、18回目は講談社の月刊マンガ雑誌である「月刊少年マガジン」で連載中の「フェルマーの料理」です。この作品は、2023年にTBS系でドラマ化もされたそうですが、あまり印象ないなぁ(苦笑)。
この作品、フェルマーの最終定理から採っている点からわかるように、数学が大きく絡んでいるとのこと。料理と数学ってどう絡むのかわからないんですが・・・。むしろ科学(化学)の方じゃないのとか思うのですけど、はてさてどうなのか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、有名私立進学校に通う高校生で、数学でこの世の心理を見出す数学者になる夢を見ていた


ところが、ある日行われた数学オリンピックで、受験生達の自身には無い気迫に負け、その夢を諦めてしまうその姿を見た理事長は、常に成績トップだった彼を冷遇したばかりか、今後の数学に関する大会にも出場しないと言った彼に対し、退学を命ずるのだった。

特待生としての資格を失ったことで、学園の食堂でアルバイトをして過ごさないといけない主人公には、厳しい仕打ちだった。どうしようか路頭に迷っていた時、彼の作った賄いのナポリタンを一人の男が食すその味に衝撃を受けたその男は、彼に起死回生の秘策を持ち掛けるのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公が父子家庭という厳しい家庭環境の中で、一生懸命な姿を見せながらも、数学で知名度を上げていた彼が、数学への道に進まないことを明かすと手のひらを返したように冷遇する守銭奴(というよりも名誉だけが大事)の理事長との戦いとも言える展開になっていました。圧倒的不利な主人公に、理事長から慰労会のために呼ばれた料理人が主人公の料理に感銘を受けて助け船を出すという流れが、コンパクトに描かれていました。その中に、主人公の同級生の女子(スポーツ科と科が違うので、クラスメイトではない)や料理人の仲間が絡んできて、作品に幅が広がっていくようにも感じられました。
ただ、初回に関しては、数学的な部分はあまり出てこなかったので、次回以降なのかな・・・。とはいっても、数学のわからない人にどう伝えるかが、この作品のカギなんですよね。難しい数学を料理にどう落とし込むのか、ちょっと楽しみでもあり、不安でもあります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2025年07月15日

夏の新アニメ2025 その14 ぐらんぶる Season 2

夏の新アニメ2025、14回目は講談社の月刊マンガ雑誌である「good!アフタヌーン」で連載されているマンガが原作の「ぐらんぶる」の第2期です。
前期は、かなりぶっ飛んだ内容で、人を選ぶ作品だったようにも。それを「アニメイズム」でやったんだからすごいよなぁ・・・と思ったら、案の定(?)、今期は「アニメイズム」の枠から外された(苦笑)。やっぱりなぁ・・・。


あらすじは続きモノなので無し。伊豆で過ごし始めて3ヶ月経った主人公に、妹への手紙をまともに書かないことから、遂に妹がやって来るところから始まります。


前期から知っている人達は、オープニングのダイビングシーンなんて建て前だってことを十分わかっているはずです(ニヤニヤ)。その実は、酒かっ食らって全裸で大暴れするダメサークルですよ(ギャハ)。<ダイビングにも真摯にやってるから、ダメサークルという言い方だけは勘弁してやってくれ。
逆に、この作品を初めてみた人は、冒頭のテロップからヤバい臭いを漂わせていると感じてくれたのではないのでしょうか。まぁ、見て頂いた通りです(ギャハ)。

個人的には、評価していませんけど、バカアニメというふうに割り切れば、面白いのかなと思います。それ以上は、ノーコメントで(苦笑)。
今後は、やって来る妹が、主人公にどう絡むのかという部分やサークルでのバカ騒ぎがどう展開していくのかとかがポイントになってくるでしょう。これ以上は(以下略)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2025年07月10日

夏の新アニメ2025 その11 雨と君と

夏の新アニメ2025、11回目は講談社から刊行されている週刊マンガ雑誌である「週刊ヤングマガジン」で連載中の「雨と君と」です。
見た感じ、人間とタヌキとのハートウォーミングストーリーっぽい展開のようですけど、どんなふうな話になっていくのでしょうか。


aokimi-tanukiあらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ある雨の日、小説家の女性は、ずぶ濡れになった帰り道の最中、自らを『犬』と名乗る変わった生き物に出会う。彼は、フリップに起用に文字を書き、折り畳み傘を差し出すなど気を引く行動をとるので、結局連れて行くことにした。以降、2人の奇妙な生活が始まるのだった。


というふう。



aokimi-tanukiということで、この作品、なぜかタヌキなのに犬と名乗る不思議な輩がすごく目立ちます。しかも人間の言葉を起用に扱う(ただし自ら喋ることはできない)し、周囲にも犬として訴えるかなり奇妙なヤツだけど、そこまで犬と名乗るのはなぜなのか葉っぱが頭の上に乗っているところから、ただのタヌキではなく、化けタヌキのような類じゃないかと推測できるのよね。だから、喋れなくとも人間の言葉を奇妙に扱うわけです。

まだまだ何らかの謎が残っているようにも思える初回でしたね。ただ、2人の間は、かなりのハートウォーミングなものになるのは、間違いなさそうです。


ちなみに、ガチンコな話をすると、犬と名乗るヤツがタヌキと認識されてしまおうものなら、害獣扱いになっていることから、最悪の場合、保健所に連れて行かれる可能性もあるのよね(だからタヌキ扱いされるのを怯えているシーンが結構散見されたのです)。鳥獣保護管理法に触れてしまうのですよ。ただし、けがをしているので一時的に保護するとか捕獲した場合なら、自治体の許可は必要ですが、飼育可能なようです。



doraemon-tanukiそれにしても、テレ朝系にタヌキだなんて、このタヌキはアイツに仁義を切ったのか?
そう、コイツだよ、青ダヌキだよ(ギャハ)!



shojoji-racoon2以前、スペインで年越しをする際に、アライグマながらもタヌキの一種に間違えられた際のカラーリングを思い出せ。このカラーリングだと、今作のアイツにも似たように見えなくもないかい?<129.3cmあるヤツと一緒にしてはいけない。



dora-tanukiほれ、ヤツは人間の言葉をしゃべることもできるし、正確なタヌキ像じゃないけど、一般的にタヌキじゃないかと思われる格好だってしているヤツとはタイマン張って戦うこともできなくはない。


とにかく、この青ダヌキに仁義を果たしてからじゃないと、この作品は続けられ・・・



doratanuki2そうか、あくまでオマエは猫だと言い張るのだな。まるで『君』と同じじゃないか(ギャハ)。



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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2025年07月09日

夏の新アニメ2025 その9 薫る花は凛と咲く

夏の新アニメ2025、9回目は講談社が展開するウェブコミック配信サイトである「マガジンポケット」で連載中の「薫る花は凛と咲く」です。
この作品は、TSUTAYAや三洋堂書店でのコンテストで大賞や準大賞を獲得しているんですね。結構人気のある作品なんだと認識しました。ウェブコミックでここまで盛り上がるのも、時代の流れなのかなぁ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、都内の底辺男子高校に通う学生。隣にあるお嬢様学校とは、ただ近いということだけで、両者の溝は深い女子高の生徒達は、男子校の生徒を見るだけでも嫌悪感や毛嫌いするほどでもあった。

そんなある日、実家のケーキ屋の店番をすることになった主人公は、とある常連客の女子と顔を合わせる主人公の顔を見て、真っ赤になって店を出た彼女は、翌日彼に謝ろうと店にやって来るのだが・・・。



というふう。


初回は、男子校と女子高の関係性に主人公とヒロインの関係が一緒くたに描かれていました。ただし、一緒くたといっても、悪いふうではなく、実はヒロインは女子高の生徒だったというリンクしているという意味ですね。ゆえに、1話のラストに隣の学校の校舎を見たら、彼女がいた・・・というシーンで、身体中がぞわーっとしましたね(ニヤニヤ)。
主人公に関しては、容姿(特に顔)で、ヤンキーじゃないかと勘違いされ、それがヒロインの危機に繋がっていくという流れにもなっていて、主人公とヒロインが近い関係になっていく動機付けという点ではわかりやすいのかなと。


核になる2人のディティールが前面に出ていたので、話としては掴みやすかったし、物語の世界観もよくわかりましたね。ちょっと地味な作品でもあるけど、今後の展開が期待できると思いました。オススメです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2025年07月08日

夏の新アニメ2025 その7 渡くんの××が崩壊寸前

夏の新アニメ2025、7回目は当初KADOKAWAの月刊マンガ雑誌であるヤングエースで連載され、後に講談社の月刊マンガ雑誌である月刊ヤングマガジンに移籍して連載していた「渡くんの××が崩壊寸前」です。
ナニが崩壊寸前なのかはさておき(ニヤニヤ)、この作品はKADOKAWAで揉めたのか、講談社に移籍してるんですね。移籍してまで連載が続くって、かなり珍しいパターンですよ。
なお作品そのものは終了しているのですが、今回1クールで全てを語れるかと言われると、ちょっと難しいかな・・・。とはいえ、人気になれば、続編もあるでしょうから、あきらめちゃいけない。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、妹と一緒に叔母の家に居候している高校生。両親を早くに失い、親類の家を転々とする暮らしの末、現在のところに落ち着いている。それゆえか、全てを投げうって妹のために全力を振るっている妹想いといえば聞こえはいいが、実際のところは重度のシスコンである。

そんな平穏な日々は突如崩される。
ある日、学校にやって来た転校生は、信州に住んでいた頃の幼馴染みだったのだが、彼女は自分達の育てていた畑を滅茶苦茶にした『畑荒らし』だった。その日を境に彼女は姿を消していたのに、再び彼の下に現れたので、非常に警戒する気持ちと困惑な気持ちがない交ぜな中、ストーカーのごとく不気味にかつしつこく追い掛ける彼女に向き合うと・・・。



というふう。


初回は、主人公の身の上話的な展開でしたけど、妹に向こう見ずな点以外は、ごく普通の男の子なんですね。そして、クラスメイトの女の子に淡い思いを抱いているようだけど、妹のことばかり考えているせいか、人間関係に難アリだったようで(苦笑)。ところが、信州時代の幼馴染みの登場で、一気に場面が荒れ、しかも主人公のことにぞっこんだったせいか、ヤバいシチュエーションを平気でやってのけたこともあって、かなり親密じゃないのかと周囲から誤解される(苦笑)。
まぁ、一言言いたいのは、あの幼馴染みはアカン(爆)。周りをぶっ壊して手に入れる幸せなんて決して幸せになれんよ。最後は自分も不幸になってしまう・・・と身も蓋もないオチを言ってますけど、ともかく嫌なキャラだね。主人公は、幼馴染みとの関係に距離を取りたかったのなら、早いこと気になっていた女の子に告白していたらよかったんだよ・・・と、愚痴りたくもなる(苦笑)。


今後、積極的にアプローチを掛ける畑荒らしの幼馴染みと実は相思相愛な可能性もあるクラスメイトとの駆け引きが楽しみですけど、まだ何かあるらしいよ。まさか妹が・・・(ニヤニヤ)。<んなこったぁない!


で、『××』って結局何だったんでしょうねぇ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2025年01月16日

冬の新アニメ2025 その23 Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。

冬の新アニメ2025、23回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後に講談社のレーベルであるKラノベブックスで刊行している「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」です。
パッと見は、ハーレム作品になるのかなと思いますが、元いたパーティを離脱して、新しいパーティに入る(ないしは作る)のは、よくあるパターンですね。そんなよくあるパターンから脱却できるのかがポイントになると思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、超有名Aランクパーティーに在籍していた赤魔道士。しかしながら、彼は連れのよしみで『在籍させてもらっていた』状態で、報酬にも格差が付いていたし、彼自身もパーティーの中で唯一Bランクだった。それでも、Aランクの仲間達に負けないサポート(働きぶり)をしていたと自負しており、俺のおかげでパーティーは持っていたんだとタンカを切って辞めていった

辞めて早々、パーティー探しをしていたところ、かつて教えていた子に出会う彼がフリーになっていたことを知って、パーティーに入ってほしいとなり、駆け出しのパーティーの一員として再出発することになる。



というふう。


初回は、主人公が辞める動機と仲間を見付ける動機、そして彼が培ってきたものが披露されるんですけど、確かに飛びぬけているように思える。しかもそれがAランクパーティーにいた時と駆け出しのパーティーにいた時と遜色ないことを上手く見せているし、むしろ駆け出しのパーティーにとっては手に余るようなものなんじゃないかということまでわかる。単純にハーレムアニメだとかなろう系の系譜とは、ちょっとだけ一線を画すような作りになっていたなと思いましたね。少なくとも、「はいはい、なろうなろう」とはなっていなかったと思います。

今後は、なぜか配信という現代チックな事象ができるようになっているのですけど、たぶんそこからヒットして名前が売れていき、かつてのパーティーが嫉妬して云々・・・読めたぞ(ギャハ)。
・・・まぁ、そうならないかもしれないですけど、配信が一つのキーパーソン的な役割を果たしていくように思います。この子達、売れるぞ(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2025年01月13日

冬の新アニメ2025 その17 不遇職【鑑定士】が実は最強だった

冬の新アニメ2025、17回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後に講談社のレーベルであるKラノベブックスで刊行している「不遇職【鑑定士】が実は最強だった 〜奈落で鍛えた最強の【神眼】で無双する〜」より「不遇職【鑑定士】が実は最強だった」です。
キービジュアルを見る限りでは、不遇職の扱いには見えないのですけど、恐らくその過程(扱い)が酷いのだろうなぁと思われます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


この世界は不平等だ。主人公はそう思っていた。
なぜなら、主人公の住む世界は、生まれた時に得られる加護によって3つの階級に分かれており、主人公は一番下で戦闘能力のない身分に就いていた。しかも親からの遺伝によるものとされているため、親から受け継ぐべきものがあったのにもかかわらず、両親に先立たれてしまったため、自由に動ける冒険者になって生きざるを得なくなり、その中でも鑑定士と呼ばれる職に就いて、日々の生活を何とか過ごしていた
鑑定士は上の階級の人間から最も差別的な扱いを受ける不遇な職業で、実際に彼は弱い立場を利用され、虐げられていたとも言える生活を送っていた


ある日、魔物の罠にハマってしまったパーティーは、主人公を置いて逃げ出してしまう絶体絶命の中に置かれた彼は、最終的に下層に落ちていく道を選んだのだが・・・。



というふう。


初回からかなりキッツいシーンの応酬で、かなり凄惨なシーンも見受けられましたインパクトは絶大ですけど、ダメな人はダメだろうなぁと思えるグロいシーンもあります。ただ、人非人な仲間による主人公への差別的な扱いや狂った世界観の一端は見ることができたのではないかなと思います。
結果的に、彼は最下層と思しき場所に着き、無くなったはずの世界樹の力で奇跡的に命を繋ぎ、地上に向かうものの、落ちたところが悪かったその場所はS級モンスターが跋扈し、絶体絶命の状況に追い込まれてしまいながらも、何とか助かったというところで初回は終わります。主人公のことを思う女性とそのお供で主人公をはじめとする人間を嫌う人物が出てきておりまして、今後はその2人とのやり取りがメインになってくるでしょう。

繰り返しますが、初回はインパクトがありました。ただ、それが出オチにならないように次回以降は、どう盛り上げていくかで、今後の評価が変わってくるのではないかと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2025年01月09日

冬の新アニメ2025 その11 この会社に好きな人がいます

冬の新アニメ2025、11回目は講談社の週刊マンガ雑誌であるモーニングで連載していた「この会社に好きな人がいます」です。雑誌での連載は2019年~2023年になります。
作品の名前からして、社内で好きな人がいて、そこから告白してどうこうだと思っていたんですけど、どうやら社内恋愛をしている人達の話で、しかも秘匿しているという。思っていたのと違う展開ですけど、どんなふうになるのかしら。まぁ、連載が終わっているので、上手くやれば1クールで完結できるんじゃないかなと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
ある日の夜、1組のカップルが誕生した。
どちらも同じお菓子メーカーに勤める男女で、男の方は経理部に所属しているアラサーの真面目な人間で、女の方は企画部に所属している勝ち気で有名な人間だった。特に彼氏になった男には冷たく当たることでも有名だったので、恐らくここの会社の人間が見たら、何でこの2人がカップルになったのかわからないだろう。
ゆえに、彼女がプライベートな時に彼に見せるデレデレな姿は、絶対に社内の人間には見せられない。そこで2人は決めた。社内では、この関係は秘密にしようと。



というふう。


この作品はすごいわ。いきなり恋愛関係が始まったと思ったら、ヒロインがツンデレだもんな。もう相手の男が嫌いなんじゃないかと思えるほどの嫌悪感を巻き散らかしているのに、プライベートになったら、さっきはごめんねとばかりに甘えに甘える有様。すげぇメンタルだわ、お互い。何で惹かれ合ったのかわからないので、その前日譚をちゃんとやってほしいくらいですわ。

で、さらにすごいのがBパートの部分で、恐らく初デートになって、映画を見に行ったりしてたんだけど、偶然会社の同僚で現在は遠くに異動している人と出会ってしまったんですけど、バレた・・・と思ったものの、何とかとりなして事なきを得るんですけど、酒を飲んでしまったのと終電が無くなったのもあって、結果は・・・。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


互いにマッパで朝チュンですって!
マッパで!?
マッパですって!
ぬぅあーにー!やっちまったな!
や っ ち ま っ た な !



ということで、出会ってそんなに経ってないのに、そこまで進んでしまったばかりか、平日(次の日に会社があるの)にやっちまったんだぞ(爆)。服の替えを持たずに(不可抗力もあるとはいえ)彼氏の家に泊まっちゃったんだぞ。たまたま会社に着替えがあったので大丈夫と踏んだんだろうけど、怒涛の展開過ぎてすごかった(汗)。でも、彼女の七変化が面白いので、まずはその部分で、この作品は見てほしいですね。それくらいまた見たくなる作品です。

とにかくやっちまったら、その後は秘匿いている恋愛をどこまでバレずに進めるかですわね。それよりも、この言葉で〆たいと思います。


リア充爆発しろ!そして、できちまえ(ギャハ)!



放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2024年10月25日

秋の新アニメ2024 その23 シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜 2nd Season

秋の新アニメ2024、最後になるであろう23回目は、講談社の週刊少年マガジンで連載中のマンガが原作の「シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜」の第2期です。
昨年秋から放送された第1期は、半年(2クール)で展開され、見どころたっぷりで面白かったですね。原作の雰囲気を見事に再現できており、かつアニメになったことで動きが加わって、迫力が増しました。今期の放送は、前期があまりによかったために、かなりハードルが上がるかもしれませんけど、十分期待に応えてくれるものになると思っています。


あらすじは続きモノなのでなし。ウサギの集う世界に住む鍛冶師を古匠にするために奔走するところから始まります。


これまでの簡単なあらすじも出てきたので、世界観は何とかわかるでしょう。この作品の醍醐味の一つになるアクションシーンも洗練されていて、相変わらず手ごわい敵と戦うんだなというところも理解できたのではないのでしょうか。原作を知っている人なら、合格点を上げてもいいんじゃないのかな。
やや登場人物の説明不足はあるものの、人となりはノリでわかるんじゃないかなと思っています(苦笑)。こちらも相変わらずクセのあるヤツらだ。特に主人公に絡むアイツとコイツ(ギャハ)。


もう何も言うことはありません。今期も期待しております。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2024年10月18日

秋の新アニメ2024 その16 来世は他人がいい

秋の新アニメ2024、16回目は講談社から刊行されている月刊マンガ雑誌である月刊アフタヌーンで連載中の「来世は他人がいい」です。
連載中と書いていますけど、現在休載中らしい。体調不良ではないと本人は述べているので、ホントの諸事情なんでしょうね。扱っているネタの関係なのか、はたまた別の問題なのか、憶測で語ってはいけないですけど、早いこと連載を再開してほしいとファンは願うばかりでしょうな。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、大阪に住んでいる極道の家に生まれた女子。彼女は、祖父から自分の知り合いの孫を婚約者に据えると勝手に言い出されてしまう

婚約者の住む東京で高校生活を送ることになったものの、すぐに婚約者には飽きられ、ゲスイ本性を曝け出されたばかりでなく、クラスから浮いた存在にもなっていたのでいじめに遭い、彼女の心はボロボロになってしまった。
大阪に帰りたいと祖父に愚痴った彼女に祖父は意外な言葉を掛けたのだった。



というふう。


初回は、主人公である極道の娘と婚約者である婚約者の男がメインなんですけど、まぁ婚約者の男がゲスい人間として常軌を逸している部分があって、自分の存在を脅かす奴や気に入らない奴には本当に容赦ないんですね。血が噴き出していようが意識を失っていようが、容赦なく殴って殴って殴り倒してしまうほどで、あまりに酷いと主人公が止めに入るレベルなのよね。主人公も極道の絡みなので、ある意味すごみはあるんですけど、やはり女の子なんだなという精神的な弱さ・脆さも出ていて、普通の子っぽい面も見られました
ただ、ヤクザの常識を知らないとわかりにくいないしは共感できない部分が多過ぎる祖父から「1年かけて惚れさせるだけ惚れさせて、容赦なく捨てて帰ってくればいい」という言葉を聞いてやったのが、臓器売買(でカネを作る)ってクラスメイトにタンカ切るって、それは覚悟なのか・・・(汗)。まぁ、ヤクザの世界は、落とし前で指を落とすとか独特なものがあるので、一般人の常識は通じんのですな・・・。


ということで、かなり人を選ぶ作品に仕上がっているので、極道に詳しい人なら面白いのかもしれないですけど、そうじゃない人には学園(高校)生活で繰り広げられる非常識なやり取りのオンパレードとなっているので、面白いとは思えない(汗)。この手の作品は、苦手な部類なので、見るんじゃなかったと後悔しております。
あと個人的に苦手なのが作画で、あのタッチも苦手です。ヘタウマという言い方になるのかもしれませんけど、やっぱり合わないなぁ・・・。


・・・うん、この作品のタイトル通りの評価にしておこうというのが結論です(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2024年09月30日

秋の新アニメ2024 その1 転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 第2期

秋アニメが10月に入る前、一足先に始まりました。その作品は、投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後に講談社から刊行されているKラノベブックスで連載している「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる 〜弱小領地を受け継いだので、優秀な人材を増やしていたら、最強領地になってた〜」が原作の「転生貴族、鑑定スキルで成り上がる」の第2期になります。
CBCテレビが日曜夜に設定した「アガルアニメ」の3作目・・・というか、実質「キン肉マン」との入れ替わりで、また出番がやって来たふうですかね(苦笑)。何かこのまま繰り返していくんじゃないかという不安もある(ニヤニヤ)。でも、シリーズを積み重ねられるということは、それだけいい作品だという評価をもらっているわけなので、悪いことばかりじゃないはず。作品そのものも悪くないので、個人的には、続きの見たい作品ではあります。


あらすじは続きモノなので無し。州時期総督を巡る、いわゆる家督争いが激しさを増し、いよいよドンパチしそうなところから始まります。


今回は、完璧な続きというふうなので、あまり今までのキャラの掘り下げは行われない<ふうだったのは、少々残念なところ。だって、主人公の鑑定スキル、タイトルにも付いているのに一切発揮されていないんだよなぁ・・・。恐らくこの先出てくるんだろうけど、やはり振り返りの回という、ある意味重要な回なのですから、何かで出してほしかった
でも、話が展開する回になったのは、実感できましたね。第1期では、ある意味いい雰囲気だったとも言える主人公とヒロインの関係が急展開して、結婚にまで至ったのですから。心強いサポーターが付いたのと同時に、主人公の能力を補う実力者が随行してくれるわけですから、今後楽しみですね。
ちなみに、エンディングの映像、結構好きです。シリアス展開になった時に、これを見ると心落ち着けるのかな・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)