今回のイベントでは、20店舗の屋台及びキッチンカーが来場しており、このうち4店舗はメイン側だけでなくバック側にも出店していました。いつもFC岐阜の試合に来てくれる店以外にも、今回のイベントだから来てくれた店もあるのではないかと。
また12事業者が芝生広場などにイベント出展しておりました。
これこそ、岐阜の屋台村というべき光景なんだろうけど、それが再び見られるのは、いつのことだろう・・・。
そう思いながら、スタメシの紹介から。最初は、セネガル料理モスナーコの「ビーフサンドイッチ」(右)。他にもセネガル料理が色々あったんですけど、少し遅めの時間に着いたので、売り切れになっていた(泣)。
そして、スープ代わりにBeyond Cafeで「豚汁」(左)を買った。『ぶたじる』と言ったら、『とんじる』と返された。一体、コイツの正式名称はどちらなんだろう・・・。
「ビーフサンドイッチ」は、ややハード目なフランスパンに肉や野菜がたっぷり入って、見た目もいいけど、ヘルシーさもあったようにも。味は、スパイシーな風味はあったものの、辛さは一切感じず、味わいだけに留めていました。素材の味がメインで、マヨネーズやケチャップの味わいがほんのり生きているというふうでしょうか。日本人の口にも合い、結構美味しかったと思いましたね。
「豚汁」は、合わせ味噌なのか、コクはほどほどで、味噌の風味がやや前面に出ていました。よく煮込まれた具がゴロゴロと入っていたのにもかかわらず、スプーンが入っているのも知らず、そのまま飲もうとしていた(苦笑)。億劫(おっくう)でそうしたんじゃないぞ(ニヤニヤ)。
続いては、ナチュラルカフェから「大鶏排(ダージーパイ)」。キリンタスから出ているバージョンをここで食べたなぁ。大きいながらもしっかりと揚がってはいたものの、スパイシーな粉がまんべんなく掛かっていなかったからなのか、味の濃淡が少々あったのが残念。揚げたてで美味かったから、なおのこと。
ここからは、店売りのグッズ紹介。こちらは、岐阜のグッズ売り場で販売していた「柏木陽介引退試合記念クリアプリントタオル」。
サンフレッチェ広島F.Cと浦和レッズでの選手時代の勇姿、そして岐阜の選手時代の写真が織り込まれたものになっています。
こちらは、JUICEが手掛けた「マフラータオル」。赤と緑がありましたけど、やはり『岐阜の柏木』なので、緑に(ニヤニヤ)。この他、Tシャツやブランケットもありました。買い逃した方やまた欲しいと思った方、オンラインショップでも買えますよ。ちなみに、JUICEって今回の試合のメインスポンサーにもなっていますけど、何やっている会社なんだろうと調べてみると、イベント用のグッズ用品を作っている会社なのね。
最後は、桂泉の「純米吟醸『GIFOOT』」。柏木陽介選手 引退記念酒として仕込まれた日本酒で、岐阜とサッカーを愛した彼へのオマージュを込めてもいます。こちらに貼ってあるラベルは、葛飾北斎が描いた武者絵本である「絵本魁」初篇の躍動の侍画で、隠岐の次郎左衛門廣有が化鳥の魔に立ち向かう瞬間と柏木さんが選手時代に見せたゴールとアシストの瞬間を描いたものになっています。今回は、先行販売版を桂泉の通販で購入したもので、特製の化粧箱とポストカードが入っております。なお、味は年末頃お届けする予定(ギャハ)。
こと大宮にとっては、題名の通り、激動の1年だったと思っています。
運営面では、2月にエナジードリンクの「レッドブル」を販売しているレッドブル社が買収を計画していることがリークされ、9月にNTT東日本(男子サッカーの大宮アルディージャ)とエヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ(女子サッカーの大宮アルディージャVENTUS)から運営会社の全株式を譲渡してもらい、10月からRB大宮という会社を立ち上げています。
さて、ホーム最終戦なので、DAZNの年間パスを買ってきました。とはいえ、今回は品切れを恐れ、オンラインショップで先行買い。ただ、安くなっているとはいえ、3万円って高いよなぁ・・・(汗)。
この日は、スープ祭りとのことで、寒い日に温かいものを・・・というある意味粋な計らいなんですけど、このところの異常高温で、大丈夫かいなと思っていましたが、まぁまぁの天候になったので、よかったのかな(雨降ってたりしたから、よろしくないけど(苦笑))。
そして、キリンタスの「豚汁」。こちらは、追加で150円払えば、うどん入り(500円)になりました。
先程もちょろっと書きましたけど、時折雨の降る曇り空のやや肌寒いかなと思わせるような天候の下で行われた試合。やはり大宮は強かった・・・。
サンクスセレモニーでは、庄司悦大選手の引退セレモニーも行われました。
13年間の思い出を涙ながらに語ってくれた庄司選手。パレードの途中で、ゴール裏席にやって来た際、拡声器をもらって、前に立ってくれました。特に印象的だったのは、
もう見ることはない、庄司選手の弾幕の一つ。