今回、「一点突破すぎ!チャレンジ」は、「一点突破過ぎ!敷き詰めごはん 焼とうもろこし」(上)と「一点突破過ぎ!ごはんがすすむ キーマカレー(激辛)」(下)を買ってきました。「一点突破過ぎ!敷き詰めごはん 焼とうもろこし」は、名前にある通り、焼とうもろこしだけを敷き詰めた一品になっています。
「一点突破過ぎ!ごはんがすすむ キーマカレー(激辛)」も、名前の通り、キーマカレーを真ん中に盛っておりますが、激辛とあるので、どのくらい辛いのかというのも気になるところです。
「一点突破過ぎ!敷き詰めごはん 焼とうもろこし」は、単純に焼いたとうもろこしではなく、醤油を焦がし、バターソースで絡めたものになっていました。バターを使っているのに、ご飯が脂っこくないので、しつこくなく食べやすいですね。このあたりが、前回食べた「一点突破すぎ!敷き詰めごはん てりやきソーセージ」とは違うのかなと思いました。
「一点突破過ぎ!ごはんがすすむ キーマカレー(激辛)」は、文字通り・・・というのか、それ以上に辛い仕上がり。これはヤバいレベルの辛さだ(汗)。これでご飯が進まないとは言わせないぞ・・・。
そして、「贅沢すぎ!チャレンジ」の方は、「贅沢すぎ!ショコラパイシュー ベルギーチョコ」(上)と「贅沢すぎ!しっとりラムレーズンサンド(北海道産発酵バター使用)」(下)を買ってきました。「贅沢すぎ!ショコラパイシュー ベルギーチョコ」は、生チョコカスタードクリームと生チョコクリームを詰めており、そのうち10%がベルギー産チョコになっています。
「贅沢すぎ!しっとりラムレーズンサンド(北海道産発酵バター使用)」は、文字通り北海道産発酵バターを使っているばかりか、バタークリームとラムレーズンが入っています。
「贅沢すぎ!ショコラパイシュー ベルギーチョコ」は、パリパリした生地の食感のよさと中のしっとりとしたチョコクリームの甘さのコントラストがすごくいいですね。ただ、パリパリの生地は、ともすれば、その破片が方々にこぼれるのよね(泣)。
「贅沢すぎ!しっとりラムレーズンサンド(北海道産発酵バター使用)」は、甘くてまろやかなバタークリームとほんのり酸味のあるレーズンとの相性がよく、バタークリームが空気を含んでふんわりとしていることもあって、口あたりもいいんですわ。
やはり、「一点突破すぎ!チャレンジ」の方が、完成度も売れ行きもいいようです。「贅沢すぎ!チャレンジ」は、お手頃なスイーツは売れているようですけど、800円近くする「贅沢すぎ!お重モンブラン(和栗)」は、まま売れ残っているようでした。「一点突破すぎ!チャレンジ」が、売れていけばいいんでしょうけど、あまりこればっかり売れると、儲けが無いので、次は無いのかな・・・。
その「一点突破すぎ!チャレンジ」の商品が、こちら。「一点突破すぎ!ごはんがすすむ ぼだっこ(鮭)」(上)と「一点突破すぎ!敷き詰めごはん てりやきソーセージ」(下)になります。
逆に売れ残りまくっていたのが、「贅沢すぎ!チャレンジ」の方。スイーツもあるので、そちらの方を見ていないため何とも言えませんが、少なくとも麺類の方は、ダダ余り状態でした。値段が高いのもあるんでしょうけど・・・。