2022年12月02日

レコゲー2022 12月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。


後半戦最初は、「熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ1・2」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にPS4・Nintendo Switchで発売した1作目と今回の作品と同日にPS5・PS4・Nintendo Switchで発売する2作目を収めたダブルパック。
におくんシリーズにある何でもありなアクションの要素はそのままに、命乞いした敵を勧誘でき、主人公をサポートをしてくれる「リクルート」の機能が斬新ですね。ちなみに、主人公の2人は、「熱血硬派くにおくん」の主人公の彼女だったりする。2作目では一緒にプレイできるようだよ(ニヤニヤ)。

2本目は、「ワンダーボーイ アルティメット コレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
1980年代~1990年代に発売したワンダーボーイシリーズ9作品(ハード別での合計は13作品)を収録したもの。
収録されるのは、「ワンダーボーイ モンスターランド」・「スーパーワンダーボーイ モンスターワールド」・「ワンダーボーイ」・「スーパーワンダーボーイ」・「モンスターワールドⅡ ドラゴンの罠」・「モンスターレア」・「ワンダーボーイⅤ モンスターワールドⅢ」・「ワンダーボーイ イン モンスターワールド」・「モンスターワールドⅣ」になり、アーケードからセガSG1000・セガマークⅢ・マスターシステム・メガドライブ・ゲームギアと歴代のセガハードが登場します(泣)。
当時では不可能だったステージ途中のセーブ機能や巻き戻し機能が備えられ、「レバガチャジャンプ」といったクリアに必須な機能ながらも操作の難しいものもワンボタンで対応できるようになります。

最後は、「赤い刀 真」(PS4Nintendo Switch)(★)
2010年にアーケードで稼働した「赤い刀」をベースに、2011年にXBOX360で発売した同名作品を移植したもの。HD化に加え、システム一新版と「赤い刀」調整版が収録されたものでした。
今回の移植に際し、新たなアレンジ曲が収録された他、日本語・英語の他にフランス語とスペイン語が収録されています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2011年05月01日

レコゲー2011 5月 据え置き機編 コンシューマー編

5月に入って、世間はゴールデンウィークまっ盛り・・・だと思います。
かくいう私も、5/2は平日なのにもかかわらず、ゴールデンウィークの谷間ということで、休みになりましたよ。ああ、日常に戻れなくなる(苦笑)。


さて、そんなゴールデンウィークが挟まっているゆえか、ゲーム業界の活動は収縮気味に。それでも、3月の決算期から延期になった作品がいくつか出てきているので、いつもほど収縮した雰囲気ではないものの、昨今の自粛ムードがその収縮気味な雰囲気を助長させないか心配ではあります
そのため、純粋に推していきたい作品は非常に少なくなっております。早速見ていきましょう。


今月厳しい中で、一番のオススメ作品は、パンドラの塔 君のもとへ帰るまで
「The Last Story」をはじめとした任天堂としては硬派な作品で、アクションRPGになります。
国をあげてなった巫女が突然、人が獣になるという獣の呪いを受けてしまい、獣の呪いから解放されるためには十三訃塔に住む主の肉によって浄化されるという。
巫女を浄化するために十三訃塔に挑む青年は、巫女の呪いを解くために奔走する・・・というふう。
主人公の青年は、鎖ともう一つの武器を駆使し、下僕を倒すのはもちろん、塔を登ったり、様々なアクションを行うというオーソドックスなものになっています。
ただし、巫女の状態は刻一刻と変化するため、一気に進むか、それともある程度進んでから一旦戻って、巫女の呪いの進行を食い止めてから再度向かうかで、その戦略性が出てきそうです。
硬派なアクションを楽しみたいハイティーン以降の世代にはオススメしたい作品ですね。

続いては赤い刀 真
高度成長期(1960年代)の日本に酷似した舞台に、忍者・戦艦・戦車などのミリタリー系メカが動き回る2010年に稼働した横スクロールの弾幕系シューティング。
X様への移植に伴い、ハイデフ化と新ステージが追加されました。
ニッチ向けにシューティングが乱立されている昨今ですが、老舗メーカーとして頑張ってほしいものです。


で、ここからはダウンロード販売のもの。

まずは、バンガイオーHD ミサイルフューリー
トレジャーが開発したバンガイオーシリーズの最新作。大元はニンテンドー64。そこからドリームキャスト、そして今回はXBOX360とマイナーコアユーザーにウケるハードに続々展開されました。なお、続編はニンテンドーDSと意外な展開ようやく日の目を見る作品となりました(苦笑)。
今作もただぶっ放すだけでなくパズル的要素のある頭を使うステージなど100以上。それでいてハイデフ画面に対応して、ミサイルの数も半端ないです。
とかくバカゲー扱いされるこの作品。その内容は実に硬派かつカッコいいんですよ!
・・・と言っておけば、みんなダウンロードしてくれるだろう(ニヤニヤ)。

もう一つは、ダウンタウン熱血どっじぼーる
その昔、テクノスジャパンという会社があり、その会社が製作していた「くにおくんシリーズ」の一つドッジボールシリーズに関しては、1987年に発売されたアーケード版を皮切りに、ファミコン・スーパーファミコン・PCエンジン・ゲームボーイ・ネオジオなどに移植されました。
今作は、これまで同様、単なるドッジボールではなく、格闘式ドッジボールになっています。
ちなみに、『ダウンタウン』とは、懐かしく温かい下町を舞台に描かれた世界のことを指しているそうで、子供達へ残したい大切な心(純情・友情・愛情・人情)のメッセージが込められているらしい。
・・・嘘だ(ギャハ)!とても作品内容からはそんな(以下自主規制)。
これから出るくにおくんシリーズ同様、当時の製作者やコアなユーザーが関わっているそうなので期待は高まりますね。


次回はPC作品の紹介予定。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)TrackBack(0)