2026年04月28日

何の気なしに鳥羽に行く

3/20にホントに何の気なしに伊勢・鳥羽に向かいました。私、JR東海の路線は全て乗ったと思っていたのですが、参宮線は乗っていないかもなぁ・・・と思ったので、3連休だったこともあり、新仕様の「青春18きっぷ(3日間用)」を使って行くことにしたのです。


SHG15_260320100557364その時に通り過ぎたのが、池の浦シーサイド駅という廃駅
1989年に臨時駅として夏の間だけ開業していました。この駅の近くに海水浴場があり、そこに向かう海水浴客と潮干狩りをするお客がよく利用していたとのこと。当初は快速みえも停まるほどの華やかさを持っていたものの、近鉄に客を奪われたり、周辺の利用客の減少で、2018年には運用休止が発表され、以降運用されないまま2020年のダイヤ改正で廃駅となりました。事実上平成の期間だけしか駅として機能していなかったとも言える時代を感じさせる駅だったんですね・・・。

なお、2020年のダイヤ改正で新しく生まれたのが、東海道本線にある御厨駅です。こちらは請願駅でも通常駅になります。



SHG15_260320085722689少し話が飛びますが、行きに関して言えば、普通列車の乗り継ぎで鳥羽に向かっています。そのため、途中の伊勢市駅で乗り換えを強いられるのですよ(苦笑)。その間の時間が、まま開いているということもあって、駅ナカにある赤福で「赤福」を買いました。こちらは、お手軽な2個入り小分けするのが面倒という人にもオススメであるがために、コイツを大量に買う人がいるんだよ(ニヤニヤ)。
なお味は、いつもの「赤福」(爆)。



SHG15_260320134842450ここでは五十鈴茶屋の「季(とき)の羊羹 桜」(上)という季節限定商品と「赤福ぜんざい」(下)を買いました。どちらもお土産代わりです。

「季の羊羹 桜」は、桜の花の塩漬けを細かく刻んだものを寒天で固め、下は白あんないしはこしあんという二層構造になっています。
「赤福ぜんざい」は、赤福で使う小豆をぜんざいにして提供したものをお土産用にしたというふうですね。もちも入っているので、作るのはそんなに煩わしくない・・・はず(苦笑)。



「季の羊羹 桜」は、桜の花の塩漬けのほんのりとした塩気によって、白あんとこしあんの甘さを引き立ててくれるんですけど、同じ引き立てでも、白あんは引き立ててもあっさりとしているのに対し、こしあんは引き立てると甘さが重くズシリと来るような感じで残ります

「赤福ぜんざい」は、かなり甘く仕上げているので、普段の「赤福」って結構甘いんだなという認識を持つこととなるでしょう。もちは、まぁ可も無く不可も無いもっちりとしたものでした。もちだけに(ギャハ)。


これでJR東海の路線は全て乗ったことになりますね。まさかコンプできるとは思わなんだ。ただ、さすがにJR東海の全駅下車は無理だな(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2025年11月25日

【白餅】レア度の高い赤福が買えたよ【黒餅】

KYG03_20250923_1547054849月の話になりますが、赤福の店を通り掛かった際に、普段置かれていない「赤福」を見掛けたので、悩んだ末に買うことにしたのです。
それが、「白餅黒餅」コロナ禍だった2021年に発売した新商品です。丁度その頃は、赤福の店を閉めていた時期で、お客を呼びたくてもできないふうだったそうです。そんな暗い気持ちを少しでも明るくできないかという思いで作られたのが、今回の商品なのです。
売っていることは知っていたのですが、なかなか見掛けないレア商品になっており、今回のように、お昼以降でも並んでいることは珍しいんですね。



KYG03_20250923_154903923中身は、こんな感じ。
黒餅は、江戸時代~明治時代の頃に出された当時の「赤福餅」を再現したもので、黒砂糖で味付けされた小豆を練って作った餡を乗せています。なお、黒餅は地(稲穂)を表わしているのだそうな。
白餅は、平成時代から手掛けた白大豆を練った餡を乗せています。なお、白餅は天(雲)を表わしているのだそうな。



味は、結構存在感のあるものに。いつもの「赤福」とは違うと思いましたね。
黒餅は、黒砂糖の濃い味わいが口の中一面に広がって、ねっとりとした食感を持っていました。普段の「赤福」の甘さよりも明らかに濃厚です。コク深さもあるので、一つ一つがヘビーに思えるかも。
白餅は、黒餅とのコントラストからなのか、甘さも味わいもあっさりしたものになっていました。甘いことは甘いんですけど、黒餅のコク深さを打ち消すような優しい甘さになっていますね。


普段の「赤福」と違う「赤福」が食べたいと思う方は、一度お買い求め頂きたいですね。ただ、午前中には完売するケースが多く、お昼まで残っているのは非常にまれです。欲しいなと思ったら、見掛けたら買うくらいのレベルで買うことをオススメします。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2013年08月28日

去りゆく夏を惜しんで、かき氷を食べてきましたよ

先日、松坂屋の中にある赤福の店に行って来ました。以前にもお話したかと思いますが、この時期でないと食べられず、時間帯を間違えるとものすごく長い列の中待たないといけない「あかふく氷」を頂こうと思ったからです。
そういう経緯があるために、朝早くに行って来ました。そうじゃないとえらいことになるもの(笑)。


さすがに開店してから1時間も経たない状況下だったので、列はまだあまりできていない前に3・4人並んでいるレベルで、列を仕切るためのポールがもの寂しげに立っているというふう。さらにそれを寂しくさせるかのように、オレの後ちっとも並ばねぇんでやんの(泣)。
まぁ、思ったほど早く「あかふく氷」にありつけたのでよかったんですけどね(ニヤニヤ)。


ISW11F_0687で、こちらが「あかふく氷」。
抹茶の蜜が掛かった、ごく普通のかき氷に見えるわけです。ちなみに、お茶は一緒に運ばれるサービス品で、別途有料(200円か150円だったか)で抹茶が頼めます。
ISW11F_0688一見普通のかき氷なのに、中をサクサク食べていくと、ご覧の通り赤福(のあんこ)が出てきます。さらに食べ進めると、白玉も2つ出てきますここに入っている白玉は氷の中に入れても硬くならない優れモノです。
その味は、抹茶の蜜なのにお茶の渋みよりも優しい甘みが食べた瞬間に口の中に広がって、ほっとしますね。そしてあんこも白玉もその抹茶の蜜の掛かった氷に負けてないんですね。あんこはしつこくない甘味があり、白玉はモチモチしてあっさり味
そして何より、あのキーンと来る痛覚に訴えるアレがないんですよ。だから一気に食べるようになっても痛くなりません。なので、あの痛みが苦手な人も食べられる、食べやすい一品だと思いますよ。


この商品、もうすぐ終わりになると思ったので、まだの方、今週末あたりにいかがですか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:53Comments(0)TrackBack(0)