2026年04月21日

春の新アニメ2026 その28 よわよわ先生

春の新アニメ2026、28回目は講談社の週刊マンガ雑誌である週刊少年マガジンが原作の「よわよわ先生」です。
この作品も、連載当初から読んでいたので、アニメ化はうれしい限りです。ただ、エロ要素がつよつよ(笑)な作品なので、大丈夫かいなと思わされてなりません。先生はよわよわなのに(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、毎日平穏無事に物事が済むようになってくれればと願う高校生。

しかし、新学期を迎えた初日、新しい先生が赴任することになった。その先生は、あまりにも挙動不審で、いく数多の奇行を見せていたため、『こわこわ先生』と呼ばれるようになった。
なるべく関わりたくないなと思っていた彼だったが、彼女の真の姿を知ってしまう。実は、彼女はあまりに虚弱体質な『よわよわ先生』だったのだ。それを知った彼は、彼女のサポートをしようと思うのだった。



というふう。


初回は、主人公と先生の立ち位置がわかる回なんですが、先生は文字通りのよわよわ(笑)。もうひ弱では済まされないレベルの弱さで、足の早い魚も真っ青なくらいに早く鮮度が落ちてしまうんじゃないかというくらいの弱さ(ニヤニヤ)。それどころか、生徒達に好かれようと人形を机に並べて授業をロープレしたり、付箋たっぷりのメモ帳(中身は生徒一人一人の詳細なデータが記載されているらしい)をまじまじと見る涙ぐましさ(泣)。運動したら走ってないのに息が切れ、縄跳びも飛べない(それどころか亀甲縛りのようになってしまっている(苦笑))とよく先生になれたなと疑いたくなるくらいのレベルですわ。
それなのに、主人公は先生をよく知ってもらおうと孤軍奮闘してくれるわけですよ。一番の理解者になってくれましたよ。それがきっかけで、クラスの中心的立ち位置を担っていくふうになるのですから、人間って変われるんですなぁ。
・・・と思ってたら、そこはやっぱり今期のエロアニメ枠、ご褒美もちゃんと主人公に与えてくれました(ニヤニヤ)。神様ありがとう(ギャハ)。


ということで、今後の展開を知っている身が申しあげますと、この作品は人をかなり選ぶ作品ですけど、主人公の成長物語という観点から見たら、いい作品だと思います。決してエロアニメ目的で見てはいけません!そう、エロい部分はあくまでオマケなんです!エロい人はそれがわからんのです!
・・・とはいえ、先生のお胸はデカくて見応えたっぷりだよ(ニヤニヤ)!うらやましいぞ、主人公(ギャハ)!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2026年04月10日

春の新アニメ2026 その9 カナン様はあくまでチョロい

春の新アニメ2026、9回目は講談社から刊行されている週刊マンガ雑誌である週刊少年マガジンで連載中の「カナン様はあくまでチョロい」です。
はい、「カナチョロ」ですね(ニヤニヤ)。連載開始当初から読んでる作品ですわ。だから、今期の注目作・・・なんですけど、何か週刊少年サンデーで連載中の「帝乃三姉妹は案外、チョロい。」に似た感じだなとあの作品を見た後だと思えちゃうのよね(汗)。それでも、ツンデレからデレデレに変わる過程は、結構グッとくるものがありましたし、今はデレデレどころかイチャラブになってるんじゃないかと思うんですけど、主人公(ヒロイン)の本来の目的はどうなった(爆)?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、美食の悪魔だが、何を食べても美味しく感じなくなっていた。そこで人間界にある高校に紛れ込んで、若くて甘美な魂を食らおうと思い立った。

そんな時、一人の男の子と出会う彼女は、これは上等な魂を持っていると感じ、アプローチを掛けたら、逆にアプローチを掛けられてしまい・・・。



というふう。


いやはや、初回はマンガで見た時よりも動きがあるせいか破壊力抜群だね(ギャハ)。
食べようと思っていた男の子に言い寄られて付き合う格好となり、しかも彼の言動に振り回された(しかも性的なことばかり考えていると主人公は誤解している)かと思ったら、最終的には自爆(笑)。ハイテンションギャグコメディの典型的パターンで描かれていましたけど、掴みはOKな作りにもなっていました。最初はただの下等生物でしかないと思っていた男の子に段々となびいていく姿がいじらしいながらもかわいく描かれていたと思いました。対して男の子は常にポジティブシンキングでドM(苦笑)。何を彼女に言われても動じないどころかカウンターアタックさえ食らわせるくらいの破壊力を持っていました。お互い酷いポンコツだな(誉め言葉(ニヤニヤ))。


原作を知っている身からすれば、これは映像化大正解です。次回も楽しみになってきましたし、第2期・第3期と積み重ねてほしいですなぁ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:49Comments(0)

2025年10月15日

秋の新アニメ2025 その11 不滅のあなたへ Season3

秋の新アニメ2025、11回目は講談社の週刊マンガ雑誌である週刊少年マガジンで連載していた作品が原作の「不滅のあなたへ」の3期になる「不滅のあなたへ Season3」です。
今年の6月に連載が終了して、すぐの放送になりますが、今回はSeason 2の放送時に連載していた現世編を舞台にするようです。今回は現世編をどこまでやるかなぁ。結構現世編も長かったからですね。恐らく2クールを割いて放送していくのではと思っています。
そして、今期から同じNHKでも総合テレビに移動となりました。まぁ、この作品は、Eテレ(教育テレビ)でやる作品じゃないわな(苦笑)。
そんなこともあって、あの時間帯は他の作品と重なるもんですから、配信のNHK ONEで見ておりますその中のコンテンツになったNHKプラスですね。


あらすじは続きモノなので無し。数百年後の世界に目覚めた主人公が、平和を謳歌するところから始まります。


敵との戦いが熾烈を極めながらも、何とか勝ったものの、自分の身体から根を世界に張り巡らせ、敵の活動を抑え込む形となり、そのまま永い眠りに付くのですが、仲間達も息絶えて、再び1人になった主人公ですけど、平和になった世界を見て、かつ高度な文明の発達を見て、すごく喜んでいる姿を生き生きと描いていましたね。彼を束縛している根も、創造主が切ってくれるので、自由に行動できるようになり、彼の探索心が発揮されるようになったとも。

一方で、現世編のメインになるオカルト研究部のメンツが登場し、彼らの関係性がよくわかる回でもありました。そして、クラスメイトになるのですが、ヒロインも登場し、何でもこなせる女子ではあるものの、母に束縛されている辛い現状も垣間見え、なかなか影のある人物だなと思いました。
ある時、オカルト研究部のメンバーの一人に主人公が拾われて、居候することとなり、そこを拠点にかつての仲間を復活させるのですけど、最初に会った母親代わりの少女だけは、他の人達との生活に馴染んでるから引き離せないと、ちょっと主人公自身が親のような立ち位置になっているのも、彼が成長したんだなと思わせるシーンで印象深かったです。


今後は、主人公・オカルト研究部・ヒロインとの相互関係が、平和なはずの現世で一波乱を巻き起こすことになるのですけど、そのあたりをどう描くか、楽しみでなりません。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2024年10月25日

秋の新アニメ2024 その23 シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜 2nd Season

秋の新アニメ2024、最後になるであろう23回目は、講談社の週刊少年マガジンで連載中のマンガが原作の「シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜」の第2期です。
昨年秋から放送された第1期は、半年(2クール)で展開され、見どころたっぷりで面白かったですね。原作の雰囲気を見事に再現できており、かつアニメになったことで動きが加わって、迫力が増しました。今期の放送は、前期があまりによかったために、かなりハードルが上がるかもしれませんけど、十分期待に応えてくれるものになると思っています。


あらすじは続きモノなのでなし。ウサギの集う世界に住む鍛冶師を古匠にするために奔走するところから始まります。


これまでの簡単なあらすじも出てきたので、世界観は何とかわかるでしょう。この作品の醍醐味の一つになるアクションシーンも洗練されていて、相変わらず手ごわい敵と戦うんだなというところも理解できたのではないのでしょうか。原作を知っている人なら、合格点を上げてもいいんじゃないのかな。
やや登場人物の説明不足はあるものの、人となりはノリでわかるんじゃないかなと思っています(苦笑)。こちらも相変わらずクセのあるヤツらだ。特に主人公に絡むアイツとコイツ(ギャハ)。


もう何も言うことはありません。今期も期待しております。


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2024年07月07日

夏の新アニメ2024 その5 女神のカフェテラス 第2期

夏の新アニメ2024、5回目は講談社の週刊マンガ雑誌である週刊少年マガジンで連載している「女神のカフェテラス」の第2期です。
原作の方は、まだまだ続く感じにはなっているものの、徐々に主人公とヒロイン達の関係が変化しつつあるのかなと思わせる部分も出てきました。ただ、相変わらずコメディタッチで動いているので、そこまでドラスティックではない(苦笑)。
そして、今期も全国放送枠ではあるものの、前期は金曜深夜の「スーパーアニメイズム」だったのですが、今期は木曜深夜の「スーパーアニメイズムTURBO」での放送になります。その前にTBSアニメが枠を持っているので、関東の放送局と関西の放送局の違いはあれど、2部構成のうちの2部扱いで放送されるというふうになっていますね。


あらすじは続きモノなので無し。相変わらず海辺の喫茶店は、賑やかで大忙しで、そこで働くヒロイン達の笑顔がはじけるところから始まります。


・・・しかし、まぁ2期の初っ端から、ちんすこうちんすこううるさいわ(ギャハ)!とはいえ、この『ちんすこう』の下り、全くもって原作準拠なんですよね(ニヤニヤ)。主人公のブツを表す代名詞の一つなんですが、沖縄でも流れているのに、気を悪くされないかしら(苦笑)。
ということで、このくだりを聞いていても、主人公とヒロイン達の関係性がわかるもので、当初のギスギスしたものとは打って変わって、近しい関係性を表すエピソードでもありますね。ただの下ネタだけど(ギャハ)。

今後、誰が主人公にアタックして、モノにするか・・・というのは、随分先の話どころか原作でもまだまだ描かれていないので、そこのあたりはあってないようなものと思って下さい(爆)。むしろ、主人公達の運営する喫茶店にやって来る刺客5人がどう彼らに対抗するのか気になりますね。冒頭に少しだけ出てきたので、具体的な行動は次回以降なんでしょうけど・・・。そして、主人公が仏壇にいたずらしていた拾った猫と格闘してたら、ヒロイン達と姿形が全く同じな白黒写真を見付け、どうも彼女達が集まったのは偶然じゃないような感じに思えるという作品のキーとなる部分も出てきて、物語が少し動くよという部分は垣間見せてくれています。なので、今期はそちらを期待しましょう(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 16:11Comments(0)

2023年10月01日

秋の新アニメ2023 その2 シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜

秋の新アニメ2023、2回目は講談社の週刊少年マガジンで連載中のマンガが原作の「シャングリラ・フロンティア〜クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす〜」です。
・・・こんな長いタイトルだったっけ、と毎週読んでる人間でも困惑するタイトルだった(爆)。いつも「シャンフロ」とか「シャングリラ・フロンティア」とかしか呼んでないですからね・・・。今期の作品の中で、「葬送のフリーレン」と並んで期待されている作品の一つでもあります。個人的にも、連載が非常に面白い作品なので、アニメ化にも期待しているわけです。しかも、今回は日5枠をもらって2クールでの放送と来たから、放送局側も結構期待しているように思われます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ディスプレイを利用したゲームがレトロゲームになった時代、ゲームといえば、VRを使ったゲームが主流になっていた。しかし、技術が追い付かず、クソゲーと呼ばれる作品も多く登場していた。

主人公は、普段はごく普通の高校生だが、家に帰れば、クソゲー攻略に情熱を燃やすクソゲーハンターとして活躍する『変人』だった。
そんな彼が、難攻不落のクソゲーを攻略した後に、馴染みのゲーム屋で薦められたのが、「シャングリラ・フロンティア」という高評価ゲーム、いわゆる神ゲーだった。どんなものかと期待して、いざプレイをすると・・・。



というふう。


初回は、主人公のリアルな生活状況をメインに描きながら、彼が解いていた難攻不落のクソゲーの顛末も併せて描いて、主人公のパーソナリティをじっくり見せていましたね。片思いのヒロインからまだこの先登場するキャラが(雑誌の表紙という形で)先行紹介されていました。主人公自身も、クソゲーで鍛えられた精神力と不屈さを垣間見せるシーンもあり、主人公がクソゲーでトリップできる稀有な人間だったことがよくわかります。そんな人、実際にYouTuberでいましたね(ニヤニヤ)。
そして、彼が「シャングリラ・フロンティア」に飛び込むと、デキのよさに感激しながらもゲームの中に馴染むどころか順応という言葉がピッタリなくらいに高速で適応し、あっという間にレベル2ケタに突入。それどころか、ソロプレイで最初の街をすっ飛ばして2番目の街に向かうのですから、常識はずれな行動力をしておりますなぁ。


今後も主人公の破天荒さを見せられながら、ゲーム世界内で共闘する仲間達と共に進めていくものと思われますが、彼自身も、このゲームの中で大きく成長するのかもしれないですね。その部分も楽しみです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:39Comments(0)

2023年04月15日

春の新アニメ2023 その20 女神のカフェテラス

春の新アニメ2023、20回目は講談社の週刊マンガ雑誌である週刊少年マガジンで連載している「女神のカフェテラス」です。
原作は、よく知っておりますし、この方の作品に関してはアニメ化された作品・そうでない作品はほぼ見てます(アニメ化された作品だと、一つだけ見てない作品がある程度)。意外に思われるかもしれませんが、この方の作品は結構綿密に理詰めで描かれているんじゃないかって思いますね。・・・誰だよ、エロマンガとか言ったヤツ(ニヤニヤ)!?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は東京大学の学生で、祖母の死去をきっかけにケンカ別れした実家に学校を休学して帰ってきた。というのも、祖母の死去をきっかけに、元々運営状況の芳しくなかった喫茶店を潰して駐車場にしようと考えていたのだ。

しかし、家に帰ってみると、5人の女子があられもない姿で闊歩していた聞くと、彼女達は祖母に雇われたとのことだが・・・。



というふう。


原作を読んでいる身としては、そういえば最初の頃は、主人公を泥棒か何かと間違えて撃退していたんだよなとか懐かしさを感じながら見ておりましたけど、今考えると真っ裸だったり下着姿だったり寝姿が衝撃だったりと結構ヤバいヤツらだったんだよなと実感(爆)。
ただ、初見組の方々にとっては、クレイジーすぎるのとAT-Xでも修正が加えられているのかと驚愕しただろうな(ニヤニヤ)。それよりも、個人に関する細かい説明が少ないのとどうして主人公が喫茶店を再建しようと決断したのか不明瞭なのよね・・・。まぁ、キャラの性格は、何となくでもわかったから良しとしましょう(ニヤニヤ)。5人いたのによくまとめたわ。

今後、1話でもちょろっと出てきたアイツがけしかけてくるあたりまではやるんだろうなと思いますけど、原作通りに描かれるなら問題無いと思います。むしろ問題は作画とかになってくるんだろうなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 21:55Comments(0)

2022年10月25日

秋の新アニメ2022 その19 不滅のあなたへ Season2

秋の新アニメ2022、最後になる19回目は講談社の週刊マンガ雑誌である週刊少年マガジンで連載している作品が原作の「不滅のあなたへ」の2期になる「不滅のあなたへ Season2」です。
「ラブライブ!スーパースター!!(第2期)」の延期があったため、予定より1週遅れでの放送になったと思われるこの放送、前期と違い日曜のゴールデンタイムに放送することになって視聴者としては見やすくなったものの、結構凄惨なシーンが多い作品でもあるので、大丈夫かいなと思ってしまうのだった。なお、この放送が始まる時期にマンガの連載は休載に入ってしまうのだった(汗)。丁度第2部の現世編が終わったんですよね・・・。


あらすじは続きモノなので無し。一緒に冒険していた仲間の死によって、一人ある島にやって来る敵の襲撃を振り払いながら40年過ごしたところから始まります。


続きモノなので、どうしても登場人物の紹介がおざなりになってしまうのは、ある意味仕方ないのかなと。それでも主人公が何者であるのかというのがおぼろげながらもわかる仕組みにはなっていましたし、今後主人公を惑わす相手というのもクローズアップされ、その人達が過去主人公に関わった人の末えいというのも、時代の流れを感じさせるものかつ主人公が不死の存在であることを暗示していますね。

これから先、主人公は再び未知の敵との戦いだけでなく主人公を利用する者達との戦いに赴くことになるでしょう。ただ、時に構図がわかりにくくなる側面があるので、アニメにしたことで主人公に関わる人達との構図がわかりやすいようになってほしいかなとは思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2021年12月24日

瀬尾さんの原画展に行ってきた

SHV47_1947昨日、東京都千代田区にあるアーツ千代田3331に行ってきました
場所的には、秋葉原の外れ、東京メトロ銀座線末広町駅からすぐのところ。旧練成中学校を改築して作られたギャラリースペースになります。
着いたのが昼時の晴れ間とあって、近所のサラリーマンなどがくつろいでおりました。



SHV47_1948そこへ行った理由は、そこで瀬尾公治画業25周年記念作品展が開催されていたため。
私が一番好きなのは「涼風(すずか)」なんですけど、今やっている「女神のカフェテラス」もなかなかの切り口で面白いですよ。しかし、そんなに長くマンガ家生活を送っていたのか・・。



SHV47_1950改めて、彼のマンガ家としての歴史。
デビュー作は「HALF & HALF」という読みきり作品。その後、週刊少年マガジンで6つの連載を掲載しています。
実は、確か「涼風」以降の週刊少年マガジンの連載作品は時間経過はあるものの同じ時代を描いたものになっているんですね。ゆえに、過去作に登場したキャラが(成長した姿で)登場することもあるんですわ。例えば、「風夏」のヒロインの一人は、「涼風」の主人公とヒロインの娘だったりとか。



SHV47_1957色々な絵が掲載されていたのですけど、黒板に瀬尾さんが描いた「女神のカフェテラス」の5人が「いらっしゃいませ」と笑顔振りまくウェルカムボード風なイラストが圧巻でした。



SHV47_1955こちらは、そこで掲載された絵の一つ。
各作品のヒロインが(ほぼ)総出演。
・・・全ての作品を知っているわけではないので、あの作品とかこの作品とかのツッコミは、ご遠慮下さい(ギャハ)。



SHV47_1954この時期だから、サンタの格好したキャラも登場しておりました。先程も書きましたが、全ての(以下略)
・・・たぶん、「涼風」のヒロイン達だな(自信が無い(爆))。



SHV47_1953-1センターを取ったのは、現在連載中の「女神のカフェテラス」のヒロイン達だな。瀬尾さんのキャラでは珍しい、アクの強いヒロイン達です(ニヤニヤ)。



SHV47_1953右側は、「風夏」・・・だよな(やっぱり自信無い(汗))?



SHV47_1956ちなみに、こちらが先程紹介した「HALF & HALF」の原稿なんですけど、今の画風とは結構違うなぁと見ていて思いましたね。
「ここはあまりじっくり見ないで下さい!」いう付せんが貼ってありましたけど、写真撮っていいよと書いてあったから、じっくり撮らせて掲載させて頂きます(ギャハ)。



SHV47_1964お土産も買ってきた。
なかなかいい値段の商品ばかりだった(苦笑)ので、ポストカードセットでお茶を濁す(ニヤニヤ)。
中央のは、入場時にもらったミニイラスト。



SHV47_1963もちろん見せられいないお土産(「これを使える勇気はあるか!?」お色気ブラインドクリアファイル)も買ってきたよ(ギャハ)!怖くて開けられないよ(泣)!<なら買うな!



この催しは、12/26まで開催中です。なお、見せられないお土産の件もあるように、袋とじみたいなギャラリーコーナーもありましたよ(ニヤニヤ)。もちろん(?)そこも写真撮影はOKのようなので、お・・・もいで作りにどうぞ!<何で、『思い出』部分が不自然に平仮名なんでしょうねぇ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:27Comments(0)

2021年10月09日

秋の新アニメ2021 その7 テスラノート

秋の新アニメ2021、7回目は講談社から刊行されている週刊マンガ雑誌である週刊少年マガジンで連載した後、ウェブマンガサイトのマガジンポケットに移籍して連載中の「テスラノート」です。
・・・この作品は、結構いわく付のものになっていて、先述の通り、週間雑誌からウェブへの移行が半年の間に起こっているんですね。読者層を見越してのものならいいんですけど、実は格下げじゃないかという噂もあるんですよ・・・。
そして、でき上がったプロモーションビデオを見た人達からは、今年の冬に放送された「EX-ARMエクスアーム」と同じくらい酷いクオリティと揶揄されているんですね・・・。何でも3Dのクオリティが絶望的なようで、見るに堪えないらしい。少し『見てしまった』んですけど、確かにヤバいわ(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


彼のトーマス・エジソンが嫉妬した発明家ニコラ・テスラは、自身の発明の記録を水晶に保管していたその水晶は、いくつかの欠片(かけら)として分散されていたのだ。


ある日、ノルウェーで急行列車が突如消失し、3km先で再び現れたかと思うと、周囲に甚大な被害を及ぼした。その事件の詳細を調べ、テスラの欠片の悪用を防ぐため、一人の新人諜報員が先輩達と共に調査を始めるのだが・・・。



というふう。


で、問題の初回を見たんですが、やっちまったよ2Dのキャラの中に3Dモデリングキャラを放り込んじゃいけないんだって(ギャハ)。そしてキャプチャーも怪しい表情の一つ一つがちょっと怪しいんだよね・・・。
中身に関しては思ってた以上に悪くないと思ったんだけど、ちょっと新人を持ち上げ過ぎじゃないのというのが気になってしまったかな。相棒がかわいそう・・・と思ったら、あの人か。・・・自業自得だな(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 19:57Comments(0)

2021年04月14日

春の新アニメ2021 その15 不滅のあなたへ

春の新アニメ2021、15回目は講談社の週刊マンガ雑誌である週刊少年マガジンで連載している作品が原作の「不滅のあなたへ」です。
この作品も連載当初から読んでおりますが、現在第2部である現代編になっておりまして、状況があまりの見込めないまま現代編にダイブしているので、少し困惑しながら読んでおります(苦笑)。少し複雑な部分が無くもないので、しっかり見ることをオススメします。なお、この作品は2020年10月の放送予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響で、この時期まで延期となりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は最初、管理者によって地上に投げ込まれた球だった。そこからコケに変化し、やがてコケの前で死んだオオカミの姿に変化した。そのオオカミは飼い主である少年の家にやって来た。彼は楽園があると言われる南に向かった村人の中で、村に残った最後の一人だったのだ。

彼も仲間を追って南に向かったのだが、全滅していることを知る。しかも、その過程で負ったケガが元となり、戻った村で死ぬことになった。その時、オオカミだった主人公は、少年の姿を得ることになり、彼の達成できなかった楽園に向かう夢を抱いて南に向かうのであった。



というふう。


初回は、主人公と少年との出会いがメインに描かれており、少年のポジティブさとは裏腹に周りは絶望しかないという明暗が色濃く出ているので、見ている側も苦しくなってしまうほど。原作を読んだ時にも思っていたけど、この見せ方は上手いですよね。
そして、別れから出る新たな希望と託された夢を引き継ぐようなシーンも印象的でした。少年のリ・インカネーション(輪廻転生)のような印象を付けるシーンでもあり、これも上手い演出でした。アニメになってからもっと際立ってたかな。


この後が、まま難解な部分が多いので、好き嫌いが分かれるかも・・・と思っています。話そのものは結構考えさせられる部分が多いので、確かにEテレ向けだよなとは思わされます(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2021年01月19日

冬の新アニメ2021 その17 真・中華一番!(第2期)

冬の新アニメ2021、17回目は講談社の少年マンガ雑誌である週刊少年マガジンおよび月刊誌であるマガジンSPECIALで連載されていた「真・中華一番!」の後半戦(第2期)です。
前期は中途半端なところで終わってしまったので、すわ「魔法戦争」かとか思った(爆)のですけど、1年少々掛かってやっと放送再開に漕ぎ着けました。しかしその代償は小さくなかったのか、関東圏での放送はTBSテレビからTOKYO MXに、BSはBS-TBSからBS日テレにそれぞれ切り替わってしまいました。この代償によって何をもたらされてしまうのか気掛かりです。


あらすじは続きモノなので無し。船上で行われている3番勝負の最後の一戦が行われようとしているところから始まります。


・・・まぁ仕方ないとはいえ、前期を見ていない人への振り返りが少なかった印象を持ちました。特に視聴チャンネルの変わった人が多いと思われるので、アバンの部分でもう少し配慮が欲しかったねぇ。
それ以外は派手な演出は抑え目の料理アニメ。昨今は演出が派手なので、そう思うと、この作品は抑えてやってたっけと思った次第。もう少しエフェクトを効かせてもいいかいなぁ。


この作品は好きだっただけに、もう少しスパイスが欲しいなと思いました。見て位置落ち着き過ぎて面白味にやや欠けているのが残念です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:17Comments(0)

2019年10月19日

秋の新アニメ2019 その17 真・中華一番!

秋の新アニメ2019、17回目は講談社の少年マンガ雑誌である週刊少年マガジンおよび月刊誌であるマガジンSPECIALで連載されていた「真・中華一番!」です。
元の作品は、「中華一番!」という名称で、1997年~1998年までフジテレビ系でテレビアニメにもなっていました。そのため、約20年ぶりのアニメ化と言えます。
ちなみに、今でも「中華一番!極」としてマガジンポケットにて連載中です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は史上最年少の特級厨師(料理人の資格で最高級のもの)として名の知れた少年。師匠の勧めで自分の見聞を広げるため、仲間達と共に清(中国)中を旅していた。

ある時、わずかな路銀で料理書を買ってしまい、困窮を極めていた一行は、偶然にも鶏料理で有名な街にたどり着く。そこで、『不幸の鶏』を育てる女性に出会うのだが・・・。



というふう。


どうも、今回はかつてフジテレビ系で放送していた部分のリメイクになっていきそうです。この作品の後半部分は、「真・中華一番!」で語られていた部分でもありますし。
とはいえ、約20年前の作品なんて早々覚えていないでしょうから、それはそれで正解なのかもしれません。ただ彼らが旅に出た理由があまり語られておらず、特級厨師になった経緯がダイジェストで語られるのみなので、もう少しそのあたりを突き詰めてほしかったなと思います。
料理の味わいに対するアクションも、原作ではかなり過激な部類になっていましたけど、今作では大人し目。前のアニメを知っている人には少し気になるところですが、まぁこんなものでしょう。あまり過激なアクションばかり見せられてもお腹いっぱいになるし、差別化できない(苦笑)。


総じて地味な仕上がりですけど、個人的には1話で各キャラ(メインの3人)の特徴をしっかりとらえていると思います。何よりこの作品がまた見られるのが意外でうれしいですけどね。


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Posted by alexey_calvanov at 21:31Comments(0)

2019年04月08日

春の新アニメ2019 その2 川柳少女

春の新アニメ2019、2回目は講談社のマンガ雑誌である週刊少年マガジンで連載中の4コママンガが原作の「川柳少女」です。
この作品は、連載開始当初から読んでるけど、ほのぼの癒し系のコメディタッチなのよね。この雰囲気をアニメでも出せれば面白くなるんじゃないかなと思っております。作品自体は面白いので、いつか単行本を揃えたい・・・と思いつつ、まだ買っていない(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、しゃべるのが苦手で、いつも短冊と筆で書いた川柳にしないと伝えられない、ちょっと天然の入った女子校生。

そんな彼女は元ヤンキーのクラスメイトの男子のことが好き。だけどお互いにその気持ちを伝えられない中、今日も文芸部に一緒に向かうのだった。



というふう。


あの独特の雰囲気をどう伝えるのか、気になっていたのですが、初回を見る限り大丈夫だなと。しゃべることはしゃべるものの、主人公がしゃべる部分というのはあくまで川柳に乗せた言葉を視聴者に伝えるだけの手段なわけであって、他の登場人物に伝えているわけではないのよね。ともすれば、思い切ったやり口なんですわ。それが大胆だけどわかりやすい。気持ちが伝わってくるなと思いました。
個人的には、クラスメイトの男子の声でコレジャナイ感が漂ってしまっていたものの、全体的には作中の雰囲気を上手く伝えられたと思います。部長のグラサンが妙に迫力を増していた(ニヤニヤ)。


今後は主人公の家族と相手の家族、2人の友人などが絡んできて、15分なのに結構にぎやかになりそう。逆に15分にしたから締まっていい雰囲気になってるのかもしれないですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2019年01月15日

冬の新アニメ2019 その7 ドメスティックな彼女

冬の新アニメ2019、7回目は講談社のマンガ雑誌である週刊少年マガジンで連載中の「ドメスティックな彼女」です。
いよいよアニメ化されるかと思いながら見ておりました。少年誌でありながら過激なシーンもあるというこの作品、大丈夫かねぇ(苦笑)。個人的には面白い作品ではありますけど、その面白さがどこまで出せるのか気になるところでもあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は母親を幼い頃に亡くし、父親との2人暮らしの高校生。彼は学校の若い女性教師に恋い焦がれていたものの、叶わぬものだとあきらめていた。
そんな中、成り行きで合コンに来ていた女性と初体験を済ませてしまう

後日、父親が再婚すると切り出し、その家族がやって来ると宣った。そして、その家族というのは、主人公がよく知る2人だった・・・



というふう。


初回は、この作品の最も重要なシーンで、初体験を済ませた主人公と後に義理ながら妹の関係になるヒロインおよび義理の姉との関係が描かれていくのですが、原作より淡白な気がするのは気のせいか
全12~13話ということを考えると、少し端折るのは仕方ないとはいえ、ヒロインの性格を知らしめる部分がごそっと抜けた感じがしてます。あのヒロインはそこまで淡白かつ冷たい感じじゃないんだけどね、原作の初期を読んでいても・・・。


まだこれからの部分はあるものの、原作を知るものとしては少し情報不足じゃないのかなと不安です。面白い作品なのに、もったいない。


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2017年01月09日

風湯の新アニメ2017 その3 風夏

冬の新アニメ、3回目は週刊少年マガジンで連載中のマンガが原作の「風夏」です。
この作品は、「涼風」・「君のいる町」から続くシリーズマンガと言っても過言のない作品で、今作では「涼風」で登場した主人公とヒロインの長女がヒロインとして登場します(つまり「涼風」からおよそ15年後の作品)。
ちなみに、数少ない『私が原作を読んで知っている作品』なので、その後の展開もよ~く知っているわけです。1クールなのか2クールなのかでその後の展開がどこまでいくのかわからんのですが(苦笑)。まぁ、絶対にあのシーンは外せないですよね。何のシーンかは、恐らくアニメ中盤以降でわかるのではないのかなと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ツイッターにハマっている普通の男子高校生。両親がアメリカに行っているからなのと、姉妹達が東京で就職や通学をする関係で、東京の高校に転校し、東京・成増で一軒家を借りて住むことになった。

ある日、道を歩いていたら、同い年の女の子とぶつかってしまう盗撮犯と間違われて散々な思いをしたものの、彼女の落としたCDを拾い、いつか返せるようにと持っていた
翌日、転校先の高校で偶然にも彼女と出会うことになる。そして、彼女との出会いが、主人公にとって大きな転換点になるとは予想だにしていなかった。



というふう。


原作を知っているので、どこまでやるのかなと思ってみておりましたが、どうも第1話は1巻の中盤くらいまでやっていたのかなと。このペースでいくと、1クールなら5・6巻くらいかなと思ってみておりました。
作品そのものは、原作を上手くトレースしてよくできていたと思います。いい意味で盤石。悪い意味で言えば冒険していないなとも。ただ、過去作者の瀬尾公治さんのマンガが2回アニメ化されているから、かなり手馴れているとも感じました。その点では安心して見られると思います。
というわけで、主人公の内向的な面とかヒロインの活発な面はすごくよくわかったし、ヒロインは勘違いしやすい子だなというのもよくわかったのではないのかと。今後個性的なキャラが登場するので、盛り上がってくるものと思います。

ちなみに、WOWOWプライムでは初回2回連続放送だったのね。うらやましい・・・。


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2015年06月25日

聲の形とのコラボキター!

サッカーJ2のFC岐阜は、7/12の横浜FC戦との一戦は週刊少年マガジンで連載されていて、現在アニメ化が進行中の「聲(こえ)の形」とのコラボイベントを行うことを明らかにしました。実は6月の半ばに開催そのものは決まっていたのですが、様々な事情と詳細を煮詰めた状態ではなかったので、今回改めて詳細が決まったということで、大々的にお伝えすることになりました。


今回は、この作品の内容のキモとなっている、聴覚障害者や声を発せない障害者などを支援するイベントがメインになっております。

まず最初は、デフフットサルという聾(ろう)者が行うフットサルのイベント
女子日本代表の選手が長良川競技場にやって来て、競技の説明以外に国際大会への激励会・活動支援のお願いをしていくのだそうです。実演も行われると思います。
女子サッカーもそうですけど、代表選手とはいえ、渡航費や合宿の費用、果てはユニフォームの代金でさえも活動資金は自己負担。更には職場の理解度もまだまだということで非常に大変なのだそうです。

もう一つは、日本語ボイスバンク・プロジェクト
これは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)などで後天的に声を発することを失ってしまった人や失いそうになっている人に対して、元の声質・声色を再現する音声合成技術を医療に活かしたプロジェクトなのだそうです。
音声合成の際、第三者の声を複数束ねて作っていきます。つまり、1人でも多くのサンプルを得られれば、音声の構築だけでなく、音声の質の向上を図っていくことができるようにもなるのです。
献血も今回行われますが、献血とは違い痛みは無く、特定の病気で採血できないというようなこともないので、条件さえ整えば、気軽に参加できるのがメリットになるのでしょうね。

その他、「聲の形」とのコラボグッズ販売や原作者のサイン会(前述のコラボグッズを購入し、かつ当日の観戦チケットをシーズンチケットも含んだ各種招待券以外で手に入れた方が対象)も行われます。このコラボグッズに関しては、「ぎふ元気プライス!」という国の交付金を利用した割引制度の対象品になるため、売り切れ必至の可能性があるので、欲しい方は14時までに行きましょう。また、当日の観戦チケットも前売り・当日券も含め半額で購入できる期間になっているので、ファンの方はお早めに購入しておきましょう。

さらに当日は「聲の形」の原画展も開催され、試し読みできる冊子も4800名に配られるとのことなので、初めての方にも、この作品を深く知ることのできるきっかけになるのではないかと思います。

ちなみに、原作者の大今良時(おおいまよしとき)さんは大垣市の出身とのことで、「聲の形」の中でもその風景がいくつか登場しているとのことだそうです。読んだことはそうないんですけど、舞台はてっきり東京だと思っていたよ(汗)。


私自身もしっかりと読んだことがないので、これを機会に読んでみようかと思います(もちろん面白いか否かの吟味はしないといけないのですが)。そして、これを機会にこの作品が多くの方に知られるといいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2014年07月17日

ドメスティックラブコネクション

ドメスティックな彼女(1) (少年マガジンコミックス)
今日、かねてから待ち望んでいた週刊少年マガジンで連載中のマンガ「ドメスティックな彼女 第1巻を買ってきた。
この作品、主人公と憧れの先生、そして成り行きで関係を持った同年代の女の子との三角関係・・・というふうでは片付けられない展開になっており、読んでいくとわかるのですが、後にその先生と関係を持った女の子が姉妹とわかるだけでなく、その2人とは(両親の再婚に伴い、血の繋がりの無い)兄妹関係になってしまうというかなり複雑なものになっています。
まぁ、パッケージからは想像できんわな(苦笑)。



感想としては、初っ端からセンセーショナルな展開なのとは裏腹に、天真爛漫な主人公の『姉』にあたる憧れの先生と基本無口で口を開くと毒舌を放ち、周囲に誤解を与えやすい主人公の『妹』にあたる関係を持った女の子とのコントラストが際立っていて、読んでる人間にはいろんな意味でドギマギさせられます。ある種のストライクアタックを食らっても文句は言えません(笑)。
意図してなのかそうではないのか、主人公を誘ってるかのような雰囲気になっており、今後が気になるふうになっています。
ちなみに、単行本化に合わせて修正が施されていますけれども、どこがどう修正されているのか、決して口が裂けても言えません(ギャハ)!無口の妹に(以下略)。


アダルト的要素が嫌いではない人には十分楽しめるのではないのかと。少年マンガにしては、結構シリアスな展開になっています。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)