2025年11月25日

人生初の高知へ⑫

KYG03_20251107_222400659高知の旅の最後は、お土産の話です。今回は、ちょっと前後して、高知県香美市にある道の駅美良布で買ったものです。
最初は、四万十食品の「四万十川天然水使用 のりなんです(スティックタイプ)スタンドパック」
四万十川の天然水を11%使用し、国産ののりを2種使った佃煮になっています。中は、小分けになったのりの佃煮が10本入っております
このタイプはスタンドタイプとトレータイプの2種類がありますけれども、両方共しょうゆ味になっています。瓶入りもあり、そちらは、しょうゆ味をベースにして、ゆず果皮入りの物としょうが入りの物、そして先述のしょうゆ味との3本セットとなっています。



その味に関しては、少々塩気の強い味わいになっています。しかし、その塩気の強さは、ご飯とはぴったり合う作りになっていて、10gほどの量でも、ご飯茶碗一杯を十分平らげられます(ニヤニヤ)。


KYG03_20251107_2224233342番目は、西川屋の「たかしくんのあんぱん」(左)と「のぶちゃんのいちごみるくあんぱん」(右)です。
NHKの許諾マークが無いのですけど、恐らく「あんぱん」の影響を受けて作ったお菓子だと思います(ニヤニヤ)。<大丈夫?NHKが集金に来ない(ギャハ)?



その味は、見た目もアンパン風なら、味もアンパンに近いのが、「たかしくんのあんぱん」でしたね。焼きまんじゅうとして販売しているのですけど、どう食べてもアンパン(笑)。中には、あんこ(こしあん)がぎっしり詰まっており、まんじゅうの皮がアンパンのパンのようにふかっとしていました。しかも表面には、小さいのにちゃんとごまが振ってあるしねぇ・・・。

一方で、「のぶちゃんのいちごみるくあんぱん」は、いちごの香りがインパクトとなって鼻に抜けるばかりか、味もあんこというよりいちごあんになっていましたね。甘酸っぱい味わいが口の中に広がって、こりゃとろけそうだわい。はちきん(男勝りの女子)とは書いてあるけど、中身はものすごく女子な感じの焼きまんじゅうです。なお、こちらも小さいながらケシの実が振ってある本格派です。


KYG03_20251107_222513910最後は、四國健商の「土佐あかうし 肉味噌」
土佐あかうしをたくさん使って肉味噌に仕上げたものなのだそうです。ご飯はもちろんのこと、野菜炒めにもいいのだとか。



こちら、結構美味い。甘めの味付けになっていて、ご飯にものすごく合います。それでいて、肉の旨味がたっぷり詰まっていて、後を引く美味さがありました。なお、酒のつまみにもいいと思います(ニヤニヤ)。


次回も高知のお土産の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)