見られた方はわかるかと思うのですけど、とても和気あいあいとしていて、すごく一体感のあるライブ配信になっていました。見ている人達が行きたいと思わせるような雰囲気にしてあげることが、来場者の努めではないかと思うのですけど、実際のところ、どうだったんでしょうかねぇ?
今後はやらないと言わずに、可能な限りやっていきましょうよと和尚には言いたいですね(ニヤニヤ)。
イベントの時間になりました。今回乗る団体列車が既にやって来ておりました。
今回は事前に料金を支払っているため、列車に乗る時は、このような札を下げて往来しておりました。鹿島臨海鉄道の区間(大洗駅~鹿島神宮駅)を一気に行くわけではなく、途中大きな駅(新鉾田駅・鹿島大野駅)で途中下車したり、車両行き違いしていくからなんですね。
今回、和尚の著書「鉄道会社データが警告する未来図」が交通図書賞奨励賞を頂いたので、その時の賞状を持参していました。和尚曰く、「YouTubeの金の盾をもらうより難易度が高く、もらえてうれしい」とのこと。
そうこうしているうちに、あっという間に鹿島臨海鉄道の起終点でもあり、JR鹿島線の起終点でもある鹿島神宮駅に着きました。
鹿島サッカースタジアム駅を通り過ぎる時に見えた、カシマサッカースタジアム。
そして、こちらがお土産。
こちらは、『助手』のような活動をしているハマノさんという方の名刺と彼女が作った鐵坊主ステッカーになります。
夜行バスで東京まで向かい、そこから特急ひたちで水戸まで向かう。確実に定刻に間に合うようにするためには、特急の方が確実だったのだ。
その2両目に目を向けてみると・・・。おお、ガルパンこと「ガールズ&パンツァー」のラッピング列車ではないか!たぶんこれはⅢ型と思われ。
中はこんなふう。
この作品は、鹿島臨海鉄道が通る大洗町が舞台で、作中でも鹿島臨海鉄道の車両が登場します。そのため、このように大洗の案内を行っているのです。
そんな列車に揺られること10分か15分くらいかな。目的地の大洗駅にやって来ました。
駅の構内には、ガルパンの大きな幕が。いつの間に、こんなものをこさえたんだ!なお、左右のモニターにはガルパンの歩みをはじめとする映像が流れておりました。
そんな駅構内の角にはガルパン関連のものなどが飾られているショーケースがありました。
そんな鹿島臨海鉄道と大洗町の関係は複雑だ。
しかし、大洗町そのものは、水戸ホーリーホックのホームタウンなんですよ。鹿島臨海鉄道は、その間に板挟みになっているのです(ニヤニヤ)。アレックス
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