一つは、スマイル-リンクの「関東・栃木イチゴ 飴」。栃木乳業から発売している「関東・栃木イチゴ」(「関東・栃木レモン」の姉妹品で、元々は関東乳業の製品だった)の監修の下で作られたものになります。
ちなみに、「関東・栃木イチゴ」は、いわゆる「イチゴ牛乳」(「関東・栃木レモン」は、かつて「レモン牛乳」と呼ばれていた)なんですが、雪印の食中毒事件をきっかけに、生乳100%のものしか牛乳と名乗れなくなったため、現在の呼称になったらしい。
そんな味は、表面のイチゴの甘さにほんのりとした酸味が来たかと思ったら、中に入っている練乳クリームの甘さと(残ってる表面の部分の)ジャリっとした食感で、もうとろけそうでした(ニヤニヤ)。
もう一つは、ユーユーワールドの「ご飯にかけるギョーザ うま辛」。宇都宮餃子会の監修でさらに美味しくなったとのことらしい。「宇都宮餃子」の特徴である野菜をたっぷりと入れた餃子の餡だけを瓶に放り込んだようなものですね。『ご飯にかける』とありますが、サラダや冷奴にも合う他、餃子にもイケるという餃子に餃子とかいうわけがわからないことも(爆)。
味に関してはというと、ちょっと酸味のある味わいですね。エッジが利いているとも言えます。食感に関しては、ピーナッツが入っているのが特徴で、ザクザクとした食感が食べ応えとなって出てくるので、ただ掛けるだけの一品に結構力入れているなぁと思わされました。それ以外は、確かに餃子を名乗るだけあって、餃子の餡に近いけど、先程言った酸味のある味わい、もっと言えば、ラー油の味わいが付いているので、ほんのりピリ辛になっているのですよ。これは後を引く。
これほどディープに栃木を感じるのは、そうそうなかった。今年は栃木シティFCで栃木市に初めて行ったし、栃木SCで宇都宮市に6年ぶりに行った(数年前に経由地で通ったことはあるけどね)からかもしれないですね。来年は、栃木SCで行くことになるのかもしれないですが、今度も美味しい餃子だけは食いに行こう(ニヤニヤ)。