2026年01月14日

冬の新アニメ2026 その18 魔都精兵のスレイブ2

冬の新アニメ2026、18回目は集英社のウェブコミック配信サイトである少年ジャンプ+で連載している「魔都精兵のスレイブ」の第2期になる「魔都精兵のスレイブ2」です。
前期は、エロ枠の一つとして機能していましたけど、今期もそうなんだろうなぁと。結局のところ、他人を選ぶ枠だなという印象は変わりなく、今期を見るのも、基本的には前を見ているからというところだけなんですよ。どこまで盛り返せるかなと。


あらすじは続きモノなので無し。主人公の力のおかげで、ヒロインの敵を打ち倒し、復讐を果たしたところから始まります。


2年ぶりになるので、初回はこれまでのメンツの再会のような展開になりました。各キャラの特徴を短く伝えたのは、悪くないかなと思いましたし、主人公とヒロインとの関係性も改めて測れたのもよかったかなと思います。
今回は、そこから新たなミッションの幕開けになる展開が終盤に見受けられました。見ていて、再び激しい戦いに身を置くことになる主人公達の運命を感じさせるような終わり方になりましたね。

この先、前期と同じく激しいアクションを見せることになるのでしょうけど、そこにお色気要素をしれっと放り込む格好になるのでしょう。かなり人を選ぶ作品ではありますけど、好きな人にはたまらんでしょうな・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2026年01月12日

冬の新アニメ2026 その13 ハイスクール!奇面組

冬の新アニメ2026、13回目は集英社の週刊マンガ雑誌である週刊少年ジャンプで連載していた「ハイスクール!奇面組」です。
元々は「3年奇面組」からスタートして、現在の名前になり、連載終了となったのですが、後にリバイバルとして、スクウェア・エニックスから「フラッシュ!奇面組」という連載を行っていたんですね。ただ、作者の新沢基栄さんが腰痛持ちだったことが災いし、「ハイスクール!奇面組」は編集部との葛藤の末に何とか終了に持ち込むことになり、「フラッシュ!奇面組」は腰痛の状況が芳しくなく連載がフェードアウトしてしまったという作品でもありました。何とも不遇と思いますわ・・・。ちなみに、ハードワークをしばしば行っていたからか、「ユンケル皇帝液」が手放せなかったそうですけど、体調面で大丈夫なのかしら。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


中学3年生のある日、転校生の女子生徒がやって来た。残り1年ほどでの学生生活だったものの、思い出作りのために何かないかと思っていたら、クラスの問題児が、とんでもない方法でやって来たのだった。以降、彼女の世界を大きく変えていく。


というふう。


初回は、中学3年生のヒロインが、主人公の所属する奇面組と出会う回ではあったのですが、いわゆる「3年奇面組」の部分を一気に放送する格好になり、かなり強引な展開で進んでいったように思いました。まさか卒業式隕石なるものが落ちて、一気に卒業式まで飛ばすとは・・・(汗)。
ただ、その部分も含め、随所に奇面組の作品らしいなとは思いましたね。というのも、「ハイスクール!奇面組」は人気作品になっていったことから、本来の時期(1985年)に連載が終われず、2年ほど連載を延長させられた経緯があり、前述の腰痛持ちもあって、作者の新沢さんは作品の展開に苦労されたそうです。苦慮して生まれたのが、タイムリープで、作者自身がタイムマシンに乗って、過去の世界に飛んでいき、本来の時期に行えなかったイベントを過去に飛んだ世界で行っていくという穴埋め式とも言える方法で進めていったんですね。それを今回のアニメ化で逆の手法ながら行ったというある意味斬新な手法だったと思います。

そして、もう一つ気になったのが、昨今のコンプライアンス令和になった今、昭和の奇面組がどこまで通用するのか、どこまでやってOKなのかという不安を持って見ていましたけど、コンプライアンス上等というふうな展開を見せ、後から怒られないか不安になりながらも、いつもの奇面組(ちゃんと酒飲みのキャラが、酒を『命の水』と称しながら飲んでいた(苦笑))だったなと思え、いいぞもっとやれとも思いましたよ(ニヤニヤ)。
ただ、これは世代間で評価の分かれる作品になってしまったかなとも思え、私のように過去の奇面組を知っている世代には、見事なおっさんホイホイ作品ですけど、若い世代には何が面白いのかわからないとかゴチャゴチャしていると思われたかもしれません。


初回の勢いが続けば、私はいいと思いますけど、令和世代のウケが悪いと軌道修正を強いられるのかなと思っているので、今後の展開が気になります。


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2025年10月26日

秋の新アニメ2025 その28 キミと越えて恋になる

秋の新アニメ2025、最後になるであろう28回目は集英社のマンガアプリであるマンガMeeで連載中の「キミと越えて恋になる」です。
こちらも、ウィキのページが無く、制作会社のウィキに飛ぶ仕様に(苦笑)。キービジュアルのみでしか状況が飲み込めないふうでした。獣人と人間のラブロマンスというふうなんでしょうけど、どんな流れになるのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


人間が住む世界の中に、ほんの少し過去の実験で生まれた獣人という生き物が住んでいた。獣人は、獣としての特性が強いため、塀の中に囲まれた場所に隔離されるように住んでいた。


ある日、政府の共生プログラムにより、一人の獣人が転校してきた犬種の獣人だった彼は、遅刻しそうになった主人公の女子に手助けしてもらって、学校に入ることができたのだが、それをきっかけに2人の恋模様も始まるのだった。



というふう。


今回は、獣人の現状が垣間見えるものとなりました。まるでアパルトヘイトのホームランドのように自由な場所に住む自由さえ奪われ、これを越えるにも許可が必須かつ獣人としての特性を抑え込むことができることも必須とあるから、獣人に結構厳しい。あまつさえ、獣人への偏見と差別が厳しいクラスメイトの中にもいるくらいなのだから、相当浸透しているとも。
そんな中で、主人公の彼女は、その偏見を持たず、一人の人間として接しているあたり、よくできた子や。そして健気だ(汗)。もちろん彼女の友人も獣人の彼によくしているし、いい人に恵まれたな・・・と思ってた矢先、彼女と一緒に閉じ込められ、閉鎖空間と彼女が発する甘い香りにやられ、繁殖期特有の行動を起こしてしまうあたりでおしまいとなりました。


作品の見せ方は上手いし、獣人の置かれている状況をしっかり見せているので、話を飲み込みやすかった。この先の引きもよかったので、気になりますわ。
ということで、オススメしたい作品ですね。少女マンガ的な部分もあるけど、それが嫌いじゃなければ、一度見てほしいものです。


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2025年10月13日

秋の新アニメ2025 その9 SPY×FAMILY Season 3

秋の新アニメ2025、9回目は集英社のウェブマンガ配信サイトである少年ジャンプ+で連載中の「SPY×FAMILY」の第3シーズンです。
映画もあったから、あっという間にやって来た感がありますけど、2年ぶりなんですね。色々と『家族』の中で起こって来ましたけど、その過程で『家族』としての絆が深まっているのをひしひしと感じられます。ファミリードラマにもなりつつあるこの作品が、今期でまた新たな展開を見せるのでしょうか。


あらすじは続きモノなので無し。平穏そうに見える主人公一家は、実はスパイ・殺し屋・心の読める超能力者・未来予知犬と特殊能力に秀でた見せかけの家族。しかしながら、家族のような雰囲気を醸し出し、平穏な1日を過ごすところから始まります。


いやはや、毎度のことながら、あらすじでちゃんと時間を割いてくれているし、主人公一家のディティールを1話(30分のうちのAパート部分だけではあるものの)割いてくれるのだから、贅沢な作りながらもありがたいとさえ思うのです。しかも、今回は主人公の取り巻きを紹介する回もあり、制作陣の渋いチョイスが見受けられましたあれを見たら、作品を初めてみる人でも、大筋で作品とキャラの特徴が掴めたのではないかと思います。いい入りだし、掴みはOKだわ(ニヤニヤ)。


今後は、『娘』の通っているクラスメイトの話とかが再びメインになってくるのではないかと思いますから、彼ら・彼女らの『娘』を巡るエピソードに一喜一憂するんだろうなぁ。早いことステラ(いいことをするともらえる勲章)をためて、優秀な生徒になっておくれよ(ニヤニヤ)。
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2025年10月04日

秋の新アニメ2025 その2 太陽よりも眩しい星

秋の新アニメ2025、2回目は集英社から刊行されている月刊マンガ雑誌である別冊マーガレットで連載中の「太陽よりも眩しい星」です。
原作は少女マンガなんですね。原作者は、色々とヒット作を出しているヒットメーカーなのか。いわゆる青春群像劇になりそうな感じのキービジュアルなんですが、どうなるのかな。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、背が高くて頑丈な女子。幼馴染みの男の子に一目ぼれして以来、彼のことを常に意識してしまう。
そんな彼とは、高校も一緒になったのだが・・・。



というふう。


初回は、2人の関係性が時にコミカルに時にシリアスに描かれていますね。いわゆるイントロダクションというのか第1話なのに第0話的な作りとも言えます。というのも、小学生の頃から始まって、中学3年生の話がメインになって、高校合格で本編になだれ込むという感じだからなんでしょうか。
その2人の関係性の中で、主人公が幼馴染みの彼のことをこれでもかこれでもかと思いの丈をぶちまけています(ニヤニヤ)。近くにいたからこそ、彼のことがよくわかるんだなと思うエピソードが盛りだくさんでした。もう熱い熱い(爆)。それでいて、彼は主人公のことをどう思っているのかが、まだまだ不明瞭なんですね。こちらは逆に近し過ぎて、その想いに気付かないないしは自身の想いをわかっていないというふうかもしれません。

今後は、2人の関係性が恋愛感情に流れていくのかという点高校受験に出てきたキャラ達が主人公と幼馴染みの彼の触媒になってくれると思うのですが、恋のライバルとして登場するのか青春群像劇のエッセンスになるのか、そのあたりで物語の面白さや深みが変わってくるのかなと思っております。


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2025年07月15日

夏の新アニメ2025 その15 わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)

夏の新アニメ2025、15回目は集英社から刊行しているライトノベルである「ダッシュエックス文庫」で展開されている「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」です。
タイトルから、この作品は百合だな・・・と悟れるほどわかりやすい(ニヤニヤ)。ノンケだったはずの主人公が、徐々に百合に引き込まれていくという感じの流れになるんじゃないかなと思っていますが、はてさて。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、中学校時代はぼっちで陰キャな女子だったが、そんな自分を変えようと陽キャを演じ、見事高校デビューを果たす。確かにそれで明るい高校生活にはなったものの、陽キャを演じ続けることに疲れた主人公は、ある日一息も兼ねて屋上に行ったところ、投身自殺するんじゃないかと勘違いされたことをきっかけに、クラスのカースト最上位にいる女子生徒に友人関係にならないかと持ち掛けられる
・・・と思ったら、次の日には、何とその子から恋人関係にならないかと持ち掛けられてしまい、戸惑いを隠せない主人公。一体どうなるのか。



というふう。


初回は、あくまでメインは主人公とカースト最上位のヒロインが主軸になっていました(サブキャラも出てはいたけど、あくまで『いた』レベル)2人の奇妙な関係がゴロゴロと急な坂道を転がっていくように展開され、その過程で『主人公への想い』が段々大きな塊になって襲い掛かってくるから、非常に厄介(笑)。もうヒロインは目がハートマークになっちゃって、主人公の言うことなんて聞いてくれなさそうなんだもの。


今後は、ヒロインの半ば強引な押しに主人公は、どうかわすのか。そして主人公が目的としている友人関係へどう流していくのか・・・なんでしょうけど、何だかんだ言って、主人公もまんざらでもないんじゃないのと思しき部分が垣間見えるので、今後は、主人公のはわわっぷりを見てニヤニヤしましょう(爆)。


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2025年04月16日

春の新アニメ2025 その17 阿波連さんははかれない season2

春の新アニメ2025、17回目は集英社のウェブコミックである少年ジャンプ+で連載中の「阿波連さんははかれない」の第2期です。
第1期は2022年にアニメイズム枠での放送となったんですけど、今回はその枠から外れたものの、東阪での放送は変わらないので、あまり気にしなくていいのかな(ただし放送時間は、かなり変わっているけど(汗))


あらすじは続きモノなので無し。2年生になり、新しいクラスでも2人の関係は変わらないところから始まります。


今回、この作品に関しては、第1期を見ている人と見ていない人とで評価が割れるんじゃないかなぁと思いましたね。第1期を見ている人は、主人公とヒロインとは相変わらずの関係性だなと思いながら見るんでしょうけど、見ていない人は、何だこれはとド肝を抜かされるし、わけがわからないでしょうね。
そこに新キャラの登場。どうもこの転校生、ヒロインと昔同じ学校にいた経緯があるらしく、彼女に悪いことをしてしまったと思っている(逆にヒロインもそう思っていたらしい)ようです。このあたりも第1期を見ている人なら、すんなり受け入れられるでしょうけど、見ていない人には何かわからない中で、この新キャラですから、困っちゃうでしょうね・・・。


個人的には、第1期を見ているので、相変わらずで面白いと思ったんですけど、見ていない人にはハードルの高い作品になってしまったようにも。なので、今からでも遅くはない、第1期を見ましょう(ギャハ)。


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2025年01月11日

冬の新アニメ2025 その14 花は咲く、修羅の如く

冬の新アニメ2025、14回目は集英社から刊行されている月刊青年マンガ雑誌のウルトラジャンプで連載している「花は咲く、修羅の如く」です。
タイトルが誰かの詩の題名だったかのように思ったのですけど、何とも思い出せない(苦笑)。ただ、物騒なタイトルだなぁとか思ってしまったのよ、キービジュアルとは真逆だったし。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、人口600人の離島に住むこの春高校生になる女の子で、幼い頃にテレビに出ていた子役の朗読劇を見て衝撃を受け、その影響で朗読好きになり、以来島の子供達に読み聞かせ(朗読会)をしている

ある日、その姿を見ていた本土の高校生が、彼女を入部させたいと思い、彼女に声を掛ける。しかも彼女が主人公のこれから通う高校の放送部員だったこともあり、自分の夢のために入るべきか島のことを思って辞めるべきか、その心が揺れるのだが・・・。



というふう。


初回は、離島に住む彼女なりの悩みと葛藤の末に放送部に入部する過程が描かれているのですが、彼女の悩みと葛藤はごもっともなんです。彼女は島の長的な役割になっているし、離島から通うことになるので、フェリーの運行時間も考えないといけないフェリーの最終時間は夕方5時だそうなので、部活には参加できない。かといって、本土に一人で暮らすのは、母親に負担を掛けるので難しい。それでも、放送部の先輩は、彼女のセンスを信じ、入部を強く働きかけ、最終便のフェリーに乗ってしまうのだから、アツい人だ。母親も主人公の心境を案じており、彼女には主人公の良き先輩であり友であってほしいとお願いします。

これだけ見ると、入部までの過程だけでアツいし、お腹いっぱいになってきた(苦笑)。どうしてこうなったのかと思えば、「響け!ユーフォニアム」の作者さんが原作を書いているのね。やっぱりこの人は、青春群像劇を書くのが上手いわ。


今後は入部後の彼女が、どんな活躍を見せるのか、どんな壁にぶつかって成長していくのかが楽しみになりますね。期待して見ていきましょう。


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2024年07月09日

夏の新アニメ2024 その8 2.5次元の誘惑

夏の新アニメ2024、8回目は集英社のウェブマンガ雑誌である「少年ジャンプ+」で連載している「2.5次元の誘惑(リリサ)」です。
こちらも期待している作品の一つなんですが、コスプレを題材にしていて、コミケも絡んでくるようなんです。そのコスプレを題材にしている作品というと、「その着せ替え人形は恋をする」や「二代目はこすぷれーやー♥」を思い出すのですけど、今回はどんな作風になっていくのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は漫画研究部の部長だが、母親の蒸発・姉のいびりなどのトラウマから三次元の女子には興味を全く持たず、好きな二次元アニメのキャラ愛を部室内で爆発させていた。


新入生の勧誘活動の時期だったある日のこと。一人の女の子が入部希望でやって来た。どうせ、ただの興味本位でやって来た子だろうと思った彼は、彼女を追い出しに掛かろうとするものの、彼女も彼と同じアニメのキャラ愛を強く持っていたこともあり、結果的に意気投合してしまう。しかも彼女は、そのキャラのコスプレをして、写真を撮ってほしいと持ち掛けて・・・



というふう。


初回から、結構破天荒なキャラでぶっ飛ばしてましたね(爆)。主人公は二次元大好きで三次元は全くNG。それは彼自身の過去が絡んでくるのですけど、(本人は全く思ってないのでしょうけど)それを打ち破らんとやって来たのが、今作のヒロインなわけです。その彼女も破天荒で、出会ってそんなに日が経っていないのに、男がいてカーテンの無い部室で着替えようとしてる度胸の据わっている女なんですよ。それにエロカッコイイ部分に惹かれているあたりも、なかなかいないですよ。

結果的に似ているキャラクター性なんだけど、男女の差という部分とアツい部分のベクトルが少しだけずらしてあるので、ハイテンションなアニメなのに見ていて疲れないんですね(苦笑)。


とにかくアツい。そして主人公は少しずつ三次元の女子に惹かれ始め、ヒロインは作品への一途さを主人公に向け始めるのではないかと思わせる作りになっています。2クールなのに、初回でここまで見せるだなんて、すげぇなぁ。奥底がわからんぞ・・・。


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2024年01月12日

冬の新アニメ2024 その17 道産子ギャルはなまらめんこい

冬の新アニメ2024、17回目は集英社のウェブマンガ配信サイトである少年ジャンプ+で連載している「道産子ギャルはなまらめんこい」です。
タイトルからわかる通り、北海道が舞台の作品です。結構有名な作品のようです。地元ではFM局のAIR-G'(エフエム北海道)で関連番組も始まっているようですし、地元でも盛り上がっていくといいですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は東京から北海道北見市に引っ越してきた男子高校生。引っ越してきた早々、道に迷ってしまった主人公は、道産子ギャルのおかげで何とか助けられる。しかし、その道産子ギャルと主人公が急接近し、転校先のクラスも同じで・・・。


というふう。



初回から北海道あるあるを詰め込んでおりましたね。
北見市はオホーツク地方の街なので、札幌市よりも寒いところのはず。そんな極寒の地に広い北海道のど真ん中に放り込まれたら、隣町数時間なんだから、遭難止む無しになるわいな(苦笑)。あとは汽車(キハ40をはじめとするディーゼル車が走っているため)ですわ。北海道ではよく見る列車が今回登場していましたね。そして、北海道の家のセントラルヒーティングに「ソフトカツゲン」ですよ。話が進めば「ガラナ」とかも出てくるんじゃないかな。
で、〆はセコマことセイコーマートのHOT CHEF(ホットシェフ)手作りのおにぎりと唐揚げ(ザンギ?)が出ていましたけど、個人的にはバタークロワッサンが好きです(爆)。

あ、肝心のヒロインですけど、めんこいねぇ(ニヤニヤ)。等身大の女子というふうで、なかなかフィクショナイズされていたような道産子ギャルでしたけど(苦笑)、かわいさが際立っていて、いかにもヒロインらしい北海道弁も上手くしゃべっていましたね。あと、鼻水垂らしてしゃべるな、ちゃんと拭け(ニヤニヤ)。


いきなり急接近な展開でしたけど、都会へのあこがれだけじゃないかという可能性も若干ある今後の主人公の振る舞い次第で大きく変わるんだぞと彼には言ってあげたい(苦笑)。ただ、毎回見ていて面白そうですわ。
あと、道産子ギャルってあんな感じなのか、今年FC岐阜に再びやって来た、ギャル好きの北海道出身である粟飯原尚平選手に伺いたいものですね(ギャハ)。<怒られますよ!


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2024年01月11日

冬の新アニメ2024 その15 魔都精兵のスレイブ

冬の新アニメ2024、15回目は集英社のウェブコミック配信サイトである少年ジャンプ+で連載している「魔都精兵のスレイブ」です。
この作品の原作は、タカヒロさん。実は私は、どうもこの方原作の作品との相性がよろしくなく、過去作も評価は厳し目になっておりまして・・・。今作もどんなふうになるのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


日本各地に謎の門が突如出現し、その中の異空間は魔都と呼ばれるようになった
そこには、女性にだけ特殊な能力をもたらす桃が存在し、またそこには謎の怪物が出現する場所でもあった。そのため、魔物を討伐する特殊部隊が組織されるようになる。


主人公は、その特殊部隊で活躍したいと願う男子高校生。しかしある時、ひょんなことから魔都の中に入ってしまい、怪物に襲われてしまう
もはやこれまで・・・というところで、討伐隊が助けてくれたものの、窮地に陥ってしまう。討伐隊の女性隊長から、自身の能力で彼を奴隷(スレイブ)化して、自身の能力を引き出すことを思い付き、見事その引き出された能力で窮地を脱するのだが・・・。



というふう。


このスレイブ化というのは、行った対象の人間の能力を著しく引き出すのに対し、それに対する『褒美』も与えなければならないという仕組みになっており、初回でも結構なシーンを見せて・・・って、はい、今期3本目のエロ枠でした(ギャハ)。<まるでコロナ禍の反動のようだ。
そう思うと、見どころはそこなんだとわかりやすい部分ではあるものの、それ以外のシーンがあまりにぞんざいで、見ている方も少々疲れる。しかもBS朝日とMBSテレビはド深夜(BS朝日が日曜の25:30、MBSテレビに至っては火曜の27:30)の放送なので、次の日も仕事だの学校だのという人間には、あまりに厳しい内容だとも。面白ければいいんだろうけど、人を選ぶ枠なのはねぇ・・・。


原作者の好きな方なら問題無いのでしょうけど、私のような人間は、ノーコメントということで(ニヤニヤ)。


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2023年10月18日

秋の新アニメ2023 その25 SPY×FAMILY Season2

秋の新アニメ2023、25回目は集英社のウェブマンガ配信サイトである少年ジャンプ+で連載中の「SPY×FAMILY」の第2シーズンです。
ややこしい話になりますけど、2022年の4月に始まったのが、「SPY×FAMILY」の第1シーズンで、同年の10月に始まったのが、「SPY×FAMILY」の第1シーズンの第2期でした。つまり、今回が初めて第2期にあたる第2シーズンになるんですね。ちなみに、今年の春から第1シーズンの再放送が、テレビ東京系で金曜日の夕方に行われていました


SOG03_224740「SPY×FAMILY」といえば、様々なコラボが放送開始後から行われていますけど、日清食品の「日清焼そばU.F.O.」(上)と「どん兵衛」(左下と右下)は、アーニャ全面押しになっておりました。ちゃんとジト目のアーニャを押さえているのがわかっていますわ(ニヤニヤ)。あと「パインアメ」がアーニャ仕様になっていましたけど、買っておきゃよかった(泣)。
ちなみに、日清食品のコラボは劇場版に対してらしい。



あ、アーニャ仕様だからといって味は同じ(爆)。アーニャだからといって、一味違うとかは全く無いぞ!全く無いぞ(ギャハ)!<身も蓋も無いことを言いやがって。


あらすじは続きモノなので無し。東国の党首の動向を探るためのミッション遂行のため、かりそめの家族を築いている主人公達の日常は、ペットも加わり、ますます奥深くに進んでいくところから始まります。


主人公一家の日常というところから主人公達の紹介を上手く絡めていたのが印象的で、非常にわかりやすい進め方でした。ある意味理想の進め方をしている(冒頭数分でコンパクトに説明していた)点は評価したいところ。
そして今回は、主人公の奥さんがメインに据えられていました恐らく今期のメインは彼女なんだろうなと推測できそうです。奥さんの本業は殺し屋なのですが、そのミッション遂行中に尻に弾丸が当たり、苦悶の表情を浮かべながらも、期限が悪いんじゃないかという(かなり間違った)推論を立てた主人公が、機嫌取りのためにデートに誘うという展開になっていました。先述の通り、そこで各キャラの特徴を遺憾なく見せており、それでいてテンポのいいストーリー運びを行っているので、今回も30分があっという間に過ぎていきました。なお、奥さんは病院に行けばよかったと思った(けど、そこで行くと素性がバレかねないから止めた)のは内緒(爆)。


このデキなら、今期も安心して見られるでしょう。不安なのは、今期に放送する部分が作品の印象を変えかねないというファン達の意見なんですけど、現状は気にしないでおきます。


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2023年07月14日

夏の新アニメ2023 その17 英雄教室

夏の新アニメ2023、17回目は集英社のライトノベルレーベルであるダッシュエックス文庫で連載中の「英雄教室」です。
キービジュアルを見てもなかなかわからないのですが、この作品はいわゆるなろう系の作品ではないようです。となると、ちょっと違う感じの作品になるのかなとか思うのですが、はてさて。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


世界を苦しめる強大な魔王と死闘を繰り広げ、結果痛み分けに終わった主人公は、幼い頃から勇者の素質を認められ、誰もが憧れる存在。しかし、魔王との死闘により、勇者としての力が減衰していくのを感じ、これからは普通に暮らそうと決意する。

その一環として、学園生活を送ろうと知り合いに紹介してもらった学園に入学するものの、そこは英雄を養成する普通のところではなかった。そこで学園の女帝と出会い・・・。



というふう。


うーむ、なろう系とどう違うのかわからなんだわい(苦笑)。
とりあえずパワーが減衰しているとはいえ、主人公の能力は高く、学園のメンバーでも歯が立たないよう。どうも知り合いでもある国王が主人公にリハビリも兼ねて勇者養成学園に編入させたようです。
そこで、勘違いがきっかけで親密になっていく(であろう)ヒロインと出会うのですが、どうも彼女は彼女でコミュニケーション不足というのか自分で足を引っ張っている(名家の娘らしい)のか、周りとは相いれない様子彼女を苦しめた剣の呪いは、主人公のバックアップで何とかなりそう→彼女自身も少し変化してきたなというところで終わったのかなと。
今後は、初回でチラッと出てきた学園の仲間になるであろう生徒達との絡みがメインになってくるのでしょうけど、やはりなろう系とどう違うのか(以下略)現状は可もなく不可もない作品です。箸にも棒にも掛からないとも言えるかもしれないが(苦笑)。


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2023年07月13日

夏の新アニメ2023 その16 ダークギャザリング

夏の新アニメ2023、16回目は集英社から刊行されている月刊マンガ雑誌であるジャンプスクエアで連載中の「ダークギャザリング」です。
キービジュアルからして不穏なものを感じるのですけど、一番は東京・関西圏・BSでは日曜の深夜という一番見にくい時間帯の放送で、これをやるのかと。次の日仕事とか学校とかいう人達に嫌な思いをさせてしまいかねない心霊系の番組なのに・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、中学の頃に霊障(霊によって原因不明の事象引き寄せられる障(さわ)り)に遭い、一緒にいた幼馴染みの女の子も巻き込んでしまったショックに伴って、誰も傷つけたくない思いから引きこもってしまう。ただ、ある時を境に社会復帰をするために奮闘し、遂には大学入学までできるようになった。

そんな社会復帰の一環として、家庭教師のアルバイトを始めることになったのだが、その相手は幼馴染みの家に同居する彼女のいとこだった。しかし、いとこはIQ160の天才だけでなく、強い霊媒体質を持っていて・・・



というふう。


初回は、主人公と幼馴染み、そしてそのいとことがつるんで(主人公から見たら半ば強引に)心霊スポットに行って、除霊とも違う行動を取るのですけど、恐らくいとこには霊媒体質はあるものの、あまりの強さに寄って来ないようなので、主人公を介して引き寄せて狩ろうという魂胆なんじゃないかなと。だとすると、かなりの悪趣味なんだよなぁ。しかも年齢的に小学生くらいだと思うので、なおのこと悪趣味
じゃあ親類である幼馴染みが止めるべきだと思うのですが、どうも楽しんでやがる(汗)。しかも主人公に対してストーカーチックなところもあり、ちょっとヤンデレ気味かもしれない。ゆえに彼女もストッパー役にならない
ちなみに、いとこが主人公を利用してまで悪霊を探すのは、交通事故で死んだ母親の魂を取り戻すためということなのですけど、やってることがやっていることなので、ちょっと好意的に見られないのよねぇ・・・。正直笑えないし不快なだけ。目覚めが悪くなるわ。
おまけに、この作品は2クール確定なので、年末までこの調子なのかと思うと、ちょっと病みそう・・・。もしかすると、途中で見るのを止めるかもしれない。そんな感じのデキです。


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2023年04月11日

春の新アニメ2023 その13 カワイスギクライシス

春の新アニメ2023、13回目は集英社から刊行されている月刊マンガ雑誌のジャンプスクエアから刊行されているマンガが原作の「カワイスギクライシス」です。
こちらもキービジュアルのみでしか判断していないので、どんな作品になるのかわからないふうでしたね。ちょっと楽しみでもあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


数多の星々を支配下に置く宇宙帝国から一人の調査員が地球に派遣された。
彼女は、地球という星に対して文明レベルの低い星と一蹴していたが、食事の視察を兼ねて入った猫カフェで、猫との出会ったことにより、彼女の中のかわいい概念が崩壊し、一気に地球に住む生物のとりこになってしまう・・・



というふう。


この作品、宇宙人が地球の生命体をせん滅しようかと思ったら、猫のおかげでその危機を脱したという、ある意味恐ろしい話(苦笑)。そして、猫のおかげで宇宙人の持つかわいいの価値観まで変えようとしているのだから、猫という生き物は恐ろしいという刷り込みだったりする(爆)。

そんなわけで、メインは調査に来た地球上だと女性になる宇宙人で、彼女が入ったお店の店員が案内役とツッコミ役になるというコメディタッチな流れになっていました。テンポも悪くなく、動物の魅力をこれでもかとぶち込んでくるので、動物好きな人なら納得できる面白い作品なのかもしれません。


今後も様々な動物が登場するでしょうし、宇宙船にいる仲間達との定期連絡(やり取り)も面白くなりそうな展開になるのではと思っています。これからも期待して見よう。


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2023年01月15日

冬の新アニメ2023 その18 あやかしトライアングル

冬の新アニメ2023、18回目は集英社の週刊少年マンガ雑誌である週刊少年ジャンプで連載され、後に同社のウェブマンガアプリの少年ジャンプ+で連載中の「あやかしトライアングル」です。
作者は「To LOVEる-とらぶる-」の矢吹健太朗さん。少年誌でありながらエロにチャレンジブルな方ですね(ニヤニヤ)。今回もその方の作品なので、何かあるに違いない。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、中学の頃から祖父の跡を継いで祓忍になった男子高校生。幼馴染みでクラスメイトの女子が妖(あやかし)巫女である事実を知ってから、彼女を守るようになったものの、彼女はその事実を知らなかった

ある日、彼女の下に猫型の妖がやって来た一見かわいらしい猫のように見えたが、この妖こそ妖の頂点に立つ者だったのだ。隙あらば、かの妖は彼女のことを狙おうとしていたその企みを知った主人公は、何とかして妖を封じ込めようとしたものの、妖が放った術によって性転換をさせられてしまう



というふう。


いやぁ、矢吹さんのマンガだわ(ニヤニヤ)。女子キャラが艶めかしい。それでいてコメディあふれる要素もバトル要素もしっかり描かれていて、それでいて非常にテンポのいい回でした。主人公と幼馴染みの関係もよくわかったし、彼女を狙っている妖の本性というのもよくわかりました

今後は、女子になってしまった主人公が、どう立ち振る舞うのかという点と幼馴染みとの恋の行方、そして何より妖のリベンジでしょうね。なかなか今後も見どころが多いので楽しみです。あ、エロ部分が妖で邪魔なんですけど(ギャハ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2022年10月06日

秋の新アニメ2022 その1 SPY×FAMILY(第2期)

秋の新アニメが始まりました。今期は量は多いんですけど、ちょっと小粒なのかなとか思ったり。あとは「異世界おじさん」のように夏の放送で放送しきれずに泣く泣く秋アニメとして回されたというものもあります。このあたりも今期の注目なのかなと思っております。


さて、今期最初の作品は、集英社のウェブマンガ配信サイトである少年ジャンプ+で連載中の「SPY×FAMILY」の第2期です。
続きモノが今期も多いのですが、こちらは前々から期待されている作品。私も期待しています(笑)。


あらすじは続きモノなので無し。オペレーション梟(ストリスク)を達成するためにスパイである主人公、偽の妻で殺し屋、偽の子供で超能力者が、各々学園で、また屋外で活動します。


2期の最初は、前期の最後で星(ステラ)を獲得した子供のごほうびで犬を買おうという話になったことがきっかけで、壮大なテロに巻き込まれてしまう話なのですが、主人公の活躍はあんまりなかったものの、子供と妻の役割はしっかりと見せてくれています1期を見たことが無い人でも子供には超能力が備わっていて、空気を読むような感覚で先々のことを読むことのできる子。対して妻は普段はおっとりほわほわとして、慌てるとダメな人ですけど、いざ殺し屋のスイッチ(というより娘のためならという部分が強いんでしょうね)が入ると、鋭い目つきで相手を威嚇しながらスパッとやってしまいそうな雰囲気を醸し出していましたね。


前期と同じくコメディタッチの部分あり、シリアスな部分ありのメリハリの利いた構成になっているので、今回も楽しみですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2022年07月11日

夏の新アニメ2022 その10 シャドーハウス 2nd Season

夏の新アニメ2022、10回目は集英社から刊行されている週刊マンガ雑誌である「週刊ヤングジャンプ」で連載中の「シャドーハウス」の第2期「シャドーハウス 2nd Season」です。
原作も人気があり、アニメ第1期も好評のうちに終了。しかもオリジナル展開だったにもかかわらず好評を得ているのですから、作品の人気が窺い知れます原作は丁度佳境に入ってきたかなという展開になってきましたけど、まだまだシャドーハウスの謎は解けないまま振り返る意味でも第2期に注目でしょうね。


あらすじは続きモノなので無し。成人の儀式でもある「お披露目」を終えた主人公達に新たな事件と試練が振り掛かるところから始まります。


続きモノということなので、登場人物の詳細が触れられないのは、どうしても苦しいところではあるものの、話の展開としては徐々に面白くなるかもしれない雰囲気をまとっていて、先が気になって仕方ないですよね。新たに登場したリーダーは、ちょっと神経質で、何かにイラついているようにも思えてなりません。そして、主人公にとって仲間と思っていたキャラにも様子のおかしい者達が現れますね。恐らく、あれは星付きの大人達に振る舞われた珈琲の・・・おっと、原作を読んでいるので、これ以上は触れないでおこう(ニヤニヤ)。

原作を読んでいる人達にとっては、納得&満足いく内容になっていると思います。2期から見る人達は、できれば1期から見てほしいと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2022年04月18日

春の新アニメ2022 その24 サマータイムレンダ

春の新アニメ2022、最後になるであろう24回目は集英社のウエブマンガサイトである少年ジャンプ+で連載されていた「サマータイムレンダ」です。
とりあえず、これで春アニメの紹介は終わりなんですけど、まだ配信のアニメが2作品あるんですよね・・・。これを紹介するかどうかは、ちょっと考えておこうかと。今後テレビでの放送の可能性がありますからねぇ・・・。
なお、今作の舞台は和歌山県和歌山市にある友ヶ島がモデルになっているのだとか。あの島が舞台なのか!<知ってる人は知っている、あの島が舞台なのね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、幼馴染みの死に伴い、2年ぶりに故郷の島に帰ってきた。しかし、幼馴染みは救出事故によるものではなく、何者かによる他殺ではないかという可能性があったと友人は告げる。


主人公が島に帰ってきた翌日、近隣の一家が突如失踪する事件が発生する。元々運営していた店が上手くいっていなかったから夜逃げじゃないのかとも思われたものの、『影を見た者は死ぬ。影によって殺される』という島に残された伝承ではないかと噂をする者もいた。そして、生前幼馴染みは影を見たという証言を聞き、彼女の死の真相を確かめることになったのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公が故郷の島に帰ってくる過程(その過程で、向かいに座っていたねーちゃんの巨乳に顔をうずめるラッキースケベシーンアリ(笑))と葬式のシーン、そして主人公が幼馴染みの死を調べていたら、影にやられる・・・ってもう最終回ですやん(ニヤニヤ)!途中までは、あまり不穏な動きは見られなかったんですけど、終盤に一気に不穏さが増し、幼馴染みの妹と共にパァンされてしまい、気が付くと向かいに座っていたねーちゃんの巨乳に顔をうずめる・・・ってまたラッキースケベシーンやん!<違う、そこじゃないだろ!
・・・そうだ、死に戻りしてるやんけ!とんだリゼ●でした、ありがとうございました(ニヤニヤ)。


ということで、何だかリゼ●的な展開とどこかで見たようなものになってしまっておりますけど、せっかくだから、俺は赤く染まったこの作品を選ぶぜ!<とんだデス様展開かい!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:50Comments(0)

2022年04月14日

春の新アニメ2022 その18 SPY×FAMILY

春の新アニメ2022、18回目は集英社のウェブマンガ配信サイトである少年ジャンプ+で連載中の「SPY×FAMILY」です。
同サイト上では人気NO.1だった時期もあり、現在もトップ3に入る人気連載。かつ海外での評価も高く、国内でも「次に来るマンガ大賞」(2019年)、「このマンガがすごい!」(オトコ編・2020年)、「全国書店員が選んだおすすめコミック」(2020年)などで1位を獲得しています。前人気が半端ないだけに、本編の人気もどうなるのか見ものではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)の間で冷戦状態になってから十数年が経ち、双方で壮絶な情報戦が行われていた時代

西国名うてのスパイである主人公は、新たな任務に就くことになる。それは世界平和を脅かしかねない東国のある政党の党首の動向を探るというもの。この党首は非常に用心深く、自分の息子の通う学校の懇親会にしか顔を出さないらしい。そのため、彼には子供をこさえ、その子を名門校に入学させることを強いられるのであった。
家族を持つことはスパイになる時点であきらめていた主人公には、結構な重荷。それでも養子を迎えるため、ある孤児院で出会ったのが、詳細なプロフィールが一切わかっていなかった女の子。しかし、この子が相手の心を読める超能力を備えていたことは全く知らず、頭のいい子という絶好の『道具』だと思われ、主人公に家族として養われることになる。

というふう。


初回は名うてのスパイながら子どもの扱いはからっきしという主人公と人の心が読めるだけで、後はからっきしのトラブルメイカーな女児とのドタバタコメディー感あふれるハードボイルド的な展開でしたけど、真面目にコメディやってるな(ニヤニヤ)。だから結構面白い。殺伐としていた・重い展開のある作品だと思っていたので、これはいい意味での肩透かし感を食らいましたね。
何より女児かわいいの(ニヤニヤ)。このままでは捨てられるのではないかという動揺に何とも味があり、もう必死感が伝わってくるから、思わず抱きしめたくなる(笑)。悪いこと(おイタ)やってるのに、何ともかわいいのはなぜだ(爆)!
なお、初回はかりそめの親子(特に主人公は女児を利用しようという立ち位置)だったのに、徐々にホントの親子のような繋がりが出てきたのも印象深かったですね。すぐに母親探しが始まるのだけど(爆)。『親子』の驚き具合がだんだん似通ってきたのは、距離感が縮まった証拠なのだと思いたい(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:45Comments(0)