2022年04月18日

春の新アニメ2022 その24 サマータイムレンダ

春の新アニメ2022、最後になるであろう24回目は集英社のウエブマンガサイトである少年ジャンプ+で連載されていた「サマータイムレンダ」です。
とりあえず、これで春アニメの紹介は終わりなんですけど、まだ配信のアニメが2作品あるんですよね・・・。これを紹介するかどうかは、ちょっと考えておこうかと。今後テレビでの放送の可能性がありますからねぇ・・・。
なお、今作の舞台は和歌山県和歌山市にある友ヶ島がモデルになっているのだとか。あの島が舞台なのか!<知ってる人は知っている、あの島が舞台なのね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、幼馴染みの死に伴い、2年ぶりに故郷の島に帰ってきた。しかし、幼馴染みは救出事故によるものではなく、何者かによる他殺ではないかという可能性があったと友人は告げる。


主人公が島に帰ってきた翌日、近隣の一家が突如失踪する事件が発生する。元々運営していた店が上手くいっていなかったから夜逃げじゃないのかとも思われたものの、『影を見た者は死ぬ。影によって殺される』という島に残された伝承ではないかと噂をする者もいた。そして、生前幼馴染みは影を見たという証言を聞き、彼女の死の真相を確かめることになったのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公が故郷の島に帰ってくる過程(その過程で、向かいに座っていたねーちゃんの巨乳に顔をうずめるラッキースケベシーンアリ(笑))と葬式のシーン、そして主人公が幼馴染みの死を調べていたら、影にやられる・・・ってもう最終回ですやん(ニヤニヤ)!途中までは、あまり不穏な動きは見られなかったんですけど、終盤に一気に不穏さが増し、幼馴染みの妹と共にパァンされてしまい、気が付くと向かいに座っていたねーちゃんの巨乳に顔をうずめる・・・ってまたラッキースケベシーンやん!<違う、そこじゃないだろ!
・・・そうだ、死に戻りしてるやんけ!とんだリゼ●でした、ありがとうございました(ニヤニヤ)。


ということで、何だかリゼ●的な展開とどこかで見たようなものになってしまっておりますけど、せっかくだから、俺は赤く染まったこの作品を選ぶぜ!<とんだデス様展開かい!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:50Comments(0)

2022年04月14日

春の新アニメ2022 その18 SPY×FAMILY

春の新アニメ2022、18回目は集英社のウェブマンガ配信サイトである少年ジャンプ+で連載中の「SPY×FAMILY」です。
同サイト上では人気NO.1だった時期もあり、現在もトップ3に入る人気連載。かつ海外での評価も高く、国内でも「次に来るマンガ大賞」(2019年)、「このマンガがすごい!」(オトコ編・2020年)、「全国書店員が選んだおすすめコミック」(2020年)などで1位を獲得しています。前人気が半端ないだけに、本編の人気もどうなるのか見ものではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


東国(オスタニア)と西国(ウェスタリス)の間で冷戦状態になってから十数年が経ち、双方で壮絶な情報戦が行われていた時代

西国名うてのスパイである主人公は、新たな任務に就くことになる。それは世界平和を脅かしかねない東国のある政党の党首の動向を探るというもの。この党首は非常に用心深く、自分の息子の通う学校の懇親会にしか顔を出さないらしい。そのため、彼には子供をこさえ、その子を名門校に入学させることを強いられるのであった。
家族を持つことはスパイになる時点であきらめていた主人公には、結構な重荷。それでも養子を迎えるため、ある孤児院で出会ったのが、詳細なプロフィールが一切わかっていなかった女の子。しかし、この子が相手の心を読める超能力を備えていたことは全く知らず、頭のいい子という絶好の『道具』だと思われ、主人公に家族として養われることになる。

というふう。


初回は名うてのスパイながら子どもの扱いはからっきしという主人公と人の心が読めるだけで、後はからっきしのトラブルメイカーな女児とのドタバタコメディー感あふれるハードボイルド的な展開でしたけど、真面目にコメディやってるな(ニヤニヤ)。だから結構面白い。殺伐としていた・重い展開のある作品だと思っていたので、これはいい意味での肩透かし感を食らいましたね。
何より女児かわいいの(ニヤニヤ)。このままでは捨てられるのではないかという動揺に何とも味があり、もう必死感が伝わってくるから、思わず抱きしめたくなる(笑)。悪いこと(おイタ)やってるのに、何ともかわいいのはなぜだ(爆)!
なお、初回はかりそめの親子(特に主人公は女児を利用しようという立ち位置)だったのに、徐々にホントの親子のような繋がりが出てきたのも印象深かったですね。すぐに母親探しが始まるのだけど(爆)。『親子』の驚き具合がだんだん似通ってきたのは、距離感が縮まった証拠なのだと思いたい(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:45Comments(0)

2022年04月03日

春の新アニメ2022 その2 阿波連さんははかれない

春の新アニメ、2回目は集英社のウェブコミックで連載中の「阿波連さんははかれない」です。
先月あたりから新番組の宣伝として、この番組が紹介されていましたけど、のほほんとしたコメディ作品なんだろうなとは思っているんですけど、もしかしたら殺伐とした学園モノかもしれない(ニヤニヤ)。とにかく1話を見るまで・・・とか余計なことと思いながら、始まるのを待っておりましたとさ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、仏頂面のせいで過去苦い経験を味わっていた高校生。華やかな高校デビューを飾るために隣の席にいるクラスメイトの女子に話し掛けるのだった。
しかし、彼女はいくら話し掛けても無反応これは彼女に嫌われているのでは・・・と思っていたその時、転がった消しゴムを主人公が拾ってあげたことをきっかけに、彼女との距離感に変化が訪れるのだった。



というふう。


1話を見て、大丈夫だ、のほほんとしたコメディだったとひと安心(笑)。最初は主人公とヒロインとの距離感が掴み切れないのですけど、距離を掴むと近いどころか近過ぎて怖いくらい(爆)。特に彼女を怒らせると、おかずを主人公の頬に擦り付けたり弁当箱に主人公の顔を放り込んだりとやりたい放題(ニヤニヤ)。
しかし、彼女も彼女で距離感を掴めず悩んでいたようです。ともすれば主人公と同じ悩みを抱え、主人公と同じような葛藤を抱きながら、高校生になっていたのでしょう。お互いのことがわかれば、後は簡単なもので、距離感も一気に縮まったわけですけど、極端やな。彼女が主人公に寝かせてと言ったら、膝枕じゃなくてスタイリッシュで超開放的な寝姿を見せていたもの(ギャハ)。なお、この姿を目の当たりにして、激しい嫉妬心を見せる女子が1人。・・・早く逃げてー(爆)!


放送時間・放送局の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2022年03月31日

ファミコンジャンプの再来なるか?

いやいや、最近「ジャンプチヒーローズ」というLINEのゲームアプリとか「JUMP FORCE」とかいう格闘ゲームがあるじゃんとツッコまれそうですけど、それまでは週刊少年ジャンプの発行元である集英社がゲーム会社を通じて版権を貸与して作らせるという流れになっていました。しかし、今後は集英社が直接ゲーム作りに参画するのかもしれません。


今年の2月に集英社の関連会社として、集英社ゲームズというゲーム制作会社が設立されました。その少し前の2021年4月に、集英社は「集英社ゲームクリエイターズCAMP」プロジェクトを始動しており、その中で優秀なクリエイターを発掘していました。それを発展させたのが、今回設立された集英社ゲームズなのです。なお、集英社ゲームズの制作統括には、ソニー・インタラクティブエンタテインメントのジャパンスタジオでプロデューサーを務めた山本正美さんを迎えています。
制作活動は始まっており、現在稼働しているプロジェクトは、週刊少年ジャンプで連載を持っている有名な作家をキャラデザに起用したスマートフォン向けゲーム(開発担当は海外大手ゲーム企業の有力スタジオ)とのこと。まだ具体的な構想は秘密のようですが、大手ゲーム企業と協業したプロジェクトも複数進行中だそうです。
じゃあ、「集英社クリエイターズCAMP」は発展解消になったのかというと、さにあらず。こちらもこちらで活動しており、今年の夏以降に家庭用ゲーム機等で4本制作しているとのこと。


現在は、集英社が発掘したクリエイターが様々な作品を作ったり、ジャンプ出身のマンガ家さんがキャラデザを担当するというふうで留まっているようですけれども、将来的に集英社自身でキャラゲー制作が完結する時代も来るかもしれません。そうなると、「ファミコンジャンプ」のような作品も再び誕生する可能性も無くはないかな・・・とか思ったり思わなかったり(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)

2022年01月11日

冬の新アニメ2022 その8 明日ちゃんのセーラー服

冬の新アニメ2022、8回目は集英社のウェブマンガサイトであるとなりのヤングジャンプで連載中の「明日ちゃんのセーラー服」です。
この作品は、以前放送した「シャドーハウス」(奇しくも集英社の作品)の時のように、BSでの放送が2つあるという珍しい体制を採っています。恐らくですが、4K放送を見据えてBS朝日で放送している(今回は制作で絡んでいるらしい)と思われます。これも推測ですが、BS朝日メインのBS11サブという流れとも取れます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、憧れのアイドルがセーラー服を着ていたことがきっかけで、母の母校に入学することを夢見、見事合格をする。母親も娘の約束のためもあり、イチからセーラー服を仕立てるほど息巻いていた。

しかし入学式当日、母校の制服はセーラー服ではなくブレザーに変わっていたショックを隠し切れない彼女は、学校側の特別な計らいでセーラー服での通学を認めてくれたものの・・・。



というふう。


初回は、彼女の明るい部分が映えるような描かれ方をしていて、夢と希望にあふれているんだな・・・と思った矢先の奈落ということで、キツいコントラストは無いものの、打ちひしがれているんだなというのは、ひしひしと感じ取れていたわけで。それでも妹の叱咤により立ち直るあたり、この子の芯はホントは強いのではとも思わされましたね。そして、入学式の次の日、新しい友ができたところで次回に続く・・・と。いい具合に次回に持って行くパターンなんですな。


絵もキレイで、それだけでも十分に見どころアリ。話はやや薄めかなと思ったけど、初回なら、このくらいで十分かもしれない。今後クラスメイトとの絡みが増えてくると思うので、セーラー服だけの子から、どんな個性を発揮するのか楽しみですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2022年01月09日

冬の新アニメ2022 その5 終末のハーレム

冬の新アニメ2022、5回目は集英社で配信されている少年ジャンプ+で連載している「終末のハーレム」です。
・・・皆様、お待たせ致しました。いよいよあの作品が放送されることとなりました。事の仔細は、以前話しているので、そちらをご覧下さい。
今回引っ掛かった表現規制がどうなるのか、それに関しては次回以降になりますけど、正直気になりますわね・・・。

なお、今回の件で、秋の放送時に決まっていた放送時間ではない時間での開始になった点とAT-Xでは修正版(地上波やBSよりも露出の高いバージョン)と無修正版の2種類での放送になっているそうです。しかも修正版の放送の方が遅い(苦笑)。さらに、2020年の「異世界レビュアーズ」、2021年の「回復術師のやり直し」に続き、3年連続で冬アニメにエロ枠が投入されるという異例な展開にもなりました。ただ、今回はBS11じゃなくBSフジなのよね・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、難病の発症によりコールドスリープで治療薬の開発を待つこととなった医学生。想う人や家族に見送られ、眠ること5年の月日が経った。

幸いなことに難病の治療薬は開発され、完治したものの、その間に世界は激変していた男性のみを殺すウイルスの発生により、男性の99.9%が死滅し、生き残った男性はコールドスリープしている人間のみ。その中でも主人公が罹った難病患者の5人のみが、ウイルスうごめく世界で生き残れるとのこと。あまつさえ、特効薬の開発が成されなければ、コールドスリープで眠る男性も症状悪化や技術的な問題で死に至る可能性があるこの事態を打破するため、女性が中心となる世界運営が行われ、主人公に抗体を持った子供を作るよう促されるのだが・・・。



というふう。


先程も書きましたが、初回は秋に放送したものと同じ内容・同じ修正なので、これに関しては放送できたということなのでしょう。エロシーンもバッチリという話だったそうなので、それを地上波やBSでやれるのかという疑問はさておき・・・。
エロシーン以外は、無難な立ち上がりだったのかなというのが、2度(延期前の放送と今回の放送)初回を見ている者の感想世界観の詳細な解説が施されているので、主人公が極めて異質な立ち位置にいるというのは、見ていてわかりましたね。そして、女子が男子を見る狂った感覚、もう動物のように発情しているのが、手に取るようにわかってしまうのよ。まぁ、目覚めた後でメディカルチェックを施した女医の姿からそのあたりを察することができるあたりで、さすがと思ったり(ニヤニヤ)。


結論から言うと、出てくる女子一人一人がエロい(爆)。いや、エロく描かれているので、世界として狂っているという感じがよく伝わってきていますし、この先主人公が想い人を見付けるために、様々な誘惑を断ち切りながら進んでいくんだなというのが、それなりに伝わってきます話としては面白いというのは聞き及んでいるので、表現規制にどう立ち向かうのかを含め、楽しんでいこうと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2021年10月15日

秋の新アニメ2021 その16 大正オトメ御伽話

秋の新アニメ2021、16回目は集英社のマンガ雑誌であるジャンプスクエアで連載している「大正処女御伽話(たいしょうおとめおとぎばなし)」が原作の「大正オトメ御伽話」です。
キービジュアルを見てみると、同じ大正時代を舞台にした「はいからさんが通る」を思わせる衣装になっていますね。もっともヒロインの着ている服だけで、主人公の服は軍服でしたから。ただ、そのキービジュアルだけでは、何ともわからないので、見て判断するしかない・・・っていつものことやんけ(苦笑)!


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、世間を嫌悪するペニシストと呼ばれる存在になった男。彼は交通事故によって母親と利き腕の自由を失ったことで、親類一同から不要な存在として扱われ、千葉の山奥の別荘で過ごしていた


ある日、彼の下に一人の女子がやって来る主人公の父親に借金の形で買われ、彼と結婚するよう半ば強要される格好でやって来たのだ。それでも彼女は主人公をかいがいしく働き、その姿を見て彼は徐々に心をほぐすことになる。



というふう。


初回は、主人公がある種やさぐれた姿を見せていて、ヒロインがやって来てもその姿を変えないのですけど、彼女がかいがいしく彼の世話をする姿を見せるにつけ、自身の心がほぐれていく過程が丁寧に描かれておりました。ある種ツンデレとまではいかないけど、見ていてああやられてるな・・・というのを感じ取れたんですよね(ニヤニヤ)。


とにかくヒロインがかわいい。特に笑顔を絶やさないのがいいですな。普通の人間ならここでイチコロです(笑)。ただ学校を途中で辞め、借金の形でやって来てくるなど壮絶なバックボーンをちらほら見せながらの笑顔なので、結構切ないですよ。あんな厳しい状況の中で、見知りもしない男の下に向かうのですから、彼女の神経は意外にも強靭です。覚悟の笑顔だったりするんですよ(本人はそう思ってるのかはわからないですけどね)。
そう思うと、主人公が彼女とどう付き合っていくのか、心境の変化が今後のポイントになるのでしょう。基本的に、この2人しか出てこないはずなので、単調にならないことを願うばかりです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2021年04月13日

春の新アニメ2021 その12 シャドーハウス

春の新アニメ2021、12回目は集英社の週刊マンガ雑誌である週刊ヤングジャンプで連載している作品が原作の「シャドーハウス」です。
この作品は、連載当初から読んでいますけど、ミステリアスながらも陽気な主人公とおどろおどろしい管理者達の陰謀というのか思慮深さに怖ささえ感じる作品ですね。
なお、カラー版がウェブマンガの「となりのヤングジャンプ」で連載されており、海外でも韓国では日本とほぼ同時に連載が展開しております。恐らくこの作品のローカライズも早く展開されるのではないのでしょうか。また今回は異例のBS2局展開+WOWOWでも放送となっております。BS朝日でも放送するのは、4K放送対策なんでしょうな。BS11は電波の都合上4K放送が現状できないので。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


訪問者の無い洋館「シャドーハウス」。断崖に立つこの館には、生き人形と呼ばれる顔役兼世話係とシャドーと呼ばれるすすでできた顔の無い一族が住んでいた

主人公は、生き人形としてこの洋館にやって来た。彼女は、つっけんどんなシャドーと徐々に交流を深めていくことになる。



というふう。


初回は原作の再現に終始したというふうでしたね。まだつっけんどんなところがあって、生き人形に対して信頼を持ってないのがひしひしと伝わってきました。敢えてメインを主人公となる2人に絞ったことで、生き人形とシャドーとの関係を強調できたとも思っています。なお、最後に出てきた怖い顔でにらんだ女性は、管理者の一人(たぶんバービー)です。


今後、仲間になるキャラが登場することになると思うので、そこから急展開となるはずです。そこからが少し早く複雑になるかなと思っているので、そのあたりをわかりやすくしてくれればと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:59Comments(0)

2020年10月08日

秋の新アニメ2020 その6 ドラゴンクエスト ダイの大冒険

秋の新アニメ2020、6回目は集英社の週刊マンガ雑誌である「週刊少年ジャンプ」で連載されていた「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」です。
連載そのものは1989年~1996年と異例のロングランとなり、1991年にはテレビアニメ化もされています。そのため、今回が2回目のアニメ化となります。昔見た記憶がありますけど、はっきりと覚えてない(苦笑)。ただ、あの頃子供だった人間には印象に残っている作品でしょう。
なお、ドラゴンクエストを原作にしたアニメは、もう一本あり、「ドラゴンクエスト 勇者アベル伝説」としてフジテレビ系で放送されました。作品そのものはマンガの原作が無いオリジナル作品で、1年程放送していたかと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、孤島に住む養父となっているきめんどうしに育てられた人間の少年。きめんどうしに魔法使いになるための特訓を受けているものの、からっきし成長せず、自身は勇者になりたいとせがむほど。

ある日、勇者と思しき人が乗った船がやって来た。しかし、不穏な様子を知った養父は、その存在にいぶかしがっていた
その思いは的中。彼らは主人公になつくゴールデンメタルスライムを捕まえんとした盗賊くずれだったのだ。



というふう。


当時の内容をあまり覚えいない(当時の作品は配信されていたらしいが見ていない)ので、さらな気分で見られましたが、面白かった少年マンガだったんだということがわかる展開スピーディーながらも要所はしっかりと抑えているし、主人公の熱血漢でピュアな性格もわかりやすく表現しています。手の掛かる子ではないものの、勇者になるとせがむ主人公に対して頑固なほど魔法使いにさせようとする養父の行動もわかりやすいし、島のモンスターも主人公によくなついているのがよくわかります。結果的に初回の中で主人公の立ち位置や強さがしっかりと描かれていましたね。
あと、モンスターがきれいに描かれていた。見て作品の崩れは無いふうに感じます。


今後、新しい仲間や魔王の復活などが描かれていくのでしょうけど、原作通りの展開になるのか、原作からオリジナリティを出していくのか、楽しみな部分ではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


ドラゴンクエスト ダイの大冒険 (1991) Blu-ray BOX
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※1991年の作品です。




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Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)

2020年07月16日

夏の新アニメ2020 その8 モンスター娘のお医者さん

夏の新アニメ2020、8回目は集英社から刊行されているライトノベルレーベルのダッシュエックス文庫が原作の「モンスター娘のお医者さん」です。
ある一定数の需要がある(らしい)モンスター娘枠の作品ですね。今年で言えば冬アニメの「異世界レビュアーズ」も(広い意味での)モンスター娘枠ですね。パイオニアは恐らく「モンスター娘のいる日常」なんでしょうけど、なぜかモンスター娘枠は肌色枠(おっぱいアニメ)との親和性が高い(爆)。今回も医者ということは・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつて人間と魔族が血で血を洗う争いがあった。その争いは100年続き、本来の目的が何だったのかまでわからないまま、争いは終息していった。


まだその禍根が残る中で、人間と魔族が共存する街があった。その街の診療所は魔族の多い中で唯一人間が診療しているのだった。彼は診療になると何も見えなくなってしまうほど集中するのが玉に瑕なものの、腕は確かで、魔族の間でも深く信頼されていた。今日もあらゆる悩みを抱える魔族の診療を受けるのだが・・・。



というふう。


のっけから、おっぱい触診ですか(爆)!滅茶苦茶いやらしい手つき(ギャハ)ですけど、触診ですからね、し・ょ・く・し・ん!あまつさえ、耳まで触って嫌らしい・・・と思った結果が、ご懐妊(爆)!えー、何でそんないやらしい手つきなってしまうんですかねぇ(苦笑)。普通にやれ、普通に(ニヤニヤ)。
その後、幼馴染みで姉弟子関係のサーペントとのイチャコラがあったかと思ったら、ケンタウロスにちょっかいを掛ける(という診察と治療を施す(笑))という流れなんですけど、えー、何でまどろっこしい流れをするんですかねぇ。もうちょっと『真面目』にやりましょうや(苦笑)。


話の筋としては、JAROに訴えられてもおかしくない、大げさと紛らわしさがふんだんに盛り込まれていますけど、何で主人公は魔族に絶大な信頼を得られているのかがあまりわかりにくかったですなぁ。腕は確かくらいしかわからないので、これが決め手なのという疑問。そもそも論で、共存している街なのに、人間は主人公だけ他の人間は隔離されているのか、自分達のコミュニティから出てこないのかといったあたりも不明瞭なので、少し怖いなぁ・・・。

なお、エロ(肌色)シーンは無かったぞ!騙された(ぷんすか)!<そんな作品じゃないから。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2020年07月13日

夏の新アニメ2020 その6 ノー・ガンズ・ライフ(第2期)

夏の新アニメ2020、6回目は集英社の月刊マンガ雑誌であるウルトラジャンプで連載している「ノー・ガンズ・ライフ」の第2期です。
この作品も、新型コロナウイルスの影響で4月放送だったのが延期になりました。ただ、SFハードボイルドと言いながら、結局おかしな格好の人達が暴れるだけの作品になってしまったなぁ、と。それでも第1期は見たので、惰性で見る感じでしょうか。


あらすじは続きモノなので無し。主人公の事務所にテロ部隊が侵入し、仲間がさらわれるという展開から始まります。


ハードボイルドというのは抑揚が無い作品だと言わんがばかりに、あまりヤマの無い展開事件は淡々を進んでいると言わんがばかりに、何にもわからない。初見の人だと専門用語の多さに辟易してしまうのではないかなと。一応アバンパート(序盤)にあらすじがあったので、そこで少しわかったかなというふう。
個人的には、やっぱり内容がわからないかなと。もう1回初回から見直さないといけないのかと思うと、ちょっと辛いなぁ・・・。肌に合う作品ではなかったようです。


なおエンディングの主人公、フルボッコですやん(爆)!そこが見どころなんて言わせんよ(汗)!


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)

2020年07月06日

夏の新アニメ2020 その1 ド級編隊エグゼロス

先日から夏の新アニメが始まりました。春アニメは新型コロナウイルスの影響で延期ないしは途中回から延期というふうになっていましたが、今期も一部作品で延期になっております。ただ、途中回で延期という事態は今のところ無さそうですけれども、クオリティアップによる延期(またの名を納期に間に合わなくて延期)はまだまだ起こりそうで・・・。
なお、今期途中回で延期になった作品(「放課後ていぼう日誌」・「食戟のソーマ 豪ノ皿」・「天晴爛漫!」)は春アニメでレビューしています。あくまで夏の新アニメのレビュー(の予定)です。<何で、『(の予定)』なんだ!?
・・・1作品だけ配信作品で、今期地上波ないしはBSで初登場作品があるからだよ。それをやるかどうか悩んでるの。


さて、記念すべき1回目は集英社から刊行されている月刊マンガ雑誌である「ジャンプスクエア」で連載中の「ド級編隊エグゼロス」です。
予告編で少々ぶっ飛んでいた気がしたので、どうなるのかなと思っております。ちなみに、地上波(地元)ではこれからの放送なんですけど、BSで先行で見られたので、先んじて紹介します


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は一見ごく普通の高校生。しかし、その正体は、近年社会問題になっている人類のエロスを奪い取る「キセイ蟲」によって緩やかにむしばまれ、少子化へ、そして滅亡へ向かわんとする状況を打破するために戦うヒーロー集団「エグゼロス」の一員だった。


ある時、幼馴染みで、「キセイ蟲」の魔の手に落ちて性格が一変した彼女との関係が悪化。何とかしようと思っていた矢先、「キセイ蟲」が襲い掛かってきて・・・。



というふう。


終始ハイテンションな展開で、相手側の「キセイ蟲」も悪者なのにどこか憎めない(苦笑)。別に人殺しはしておらず、どちらかというと腑抜けにさせるふう。精力を奪ってしまうので、ある意味「マクロス7」のスピリチュアルを奪う展開に近いかな(ただし、あちらは生命維持も怪しい感じになるので、許されるべき行動ではないが)。

で、主人公の熱血ぷりはさることながら、終盤で登場する仲間もややテンションが高め場合によっては見ていて疲れるはずなのですが、なぜか気持ちは高揚している(笑)。ハイテンションのなせる業か。
ヒロインは大人しいというより、潔癖が強く、何か歯に物が引っ掛かった感じの子。その歯に何かが引っ掛かったものというのは、『 絶 倫 』だったってことですよ(ギャハ)!あまりにエロスが高過ぎて、「キセイ蟲」が吸い取りきれずに自爆したという(汗)。それで彼女はそうじゃないと否定する意味で、潔癖になっていったという何とも悲しい事態に(ニヤニヤ)。
・・・いいのよ、オープン・ユア・ハートしちゃいなさい。おじちゃんは、エロいことに関して明け透け無い子が大好きです(ゲラゲラゲラ)。<オマエの性癖は聞いてないから、すぐにしょっ引くぞ!


まぁ、最後は主人公とヒロインでリア充爆発しろ的な展開になってほしい(いやなるんだろう(笑))けど、その過程で「キセイ蟲」をどう懲らしめるのか、楽しみではあります。仲間との連携も今後気になりますわ。どんなエロい(以下自主規制)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)

2020年04月16日

春の新アニメ2020 その15 食戟のソーマ 豪ノ皿

春の新アニメ2020、15回目は集英社の週刊誌である「週刊少年ジャンプ」で連載されていたマンガが原作の「食戟のソーマ」の第5期「食戟のソーマ 豪ノ皿」です。
気が付けば、もう5期にまでなっていた。その間にマンガの連載も無事完結しています。第4期で学園に平穏が戻って完結したと思ってたけど、まだこの先に何を放り込むんだ(苦笑)。


あらすじは続きモノなので無し。無事学園に平和が戻ってしばらく経ち、夏休み前の期末試験が始まるところから始まります。


もう5期までやっていると、イントロダクションが不要になるというふうなのか、あまり深くやってくれなくなるのよね。ここまで来たら初見殺しなんて言ってられないのかもしれない。もし知りたければ、過去のシリーズを見ろ・動画配信もあるからそちらを利用しろというふうなんでしょうな。半分仕方ないし、半分それなりにやってほしいとも。
ただ、見てしまえばこちらものなのは、長い間視聴している人間の業なのか(笑)。相変わらず十傑の面々は難関を難関と思わずにクリアしてしまう。そう考えるとそれが過去の放送を見たになるのか・・・。


知っている人なら十分に面白さをわかるのだろうけど、やはり過去のシリーズを見たことが前提になるでしょう。これをいいこととみるのか悪いこととみるのかで、この作品の評価は変わってくるでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

春の新アニメ2020 その14 イエスタデイをうたって

春の新アニメ2020、14回目は集英社の各月刊誌である「ビジネスジャンプ」と「グランドジャンプ」で連載されていたマンガが原作の「イエスタデイをうたって」です。
この作品は不定期で連載されていたようで、足掛け18年という長期にわたっていました。
また、今回放送されるテレビ朝日は、深夜アニメに関わるのは随分久しぶりになり、今回の深夜アニメ放送開始にあたって、「NUMAnimation(ヌマアニメーション)」という枠を設置しました。なお、BS朝日も「アニメA」という枠が設置され、こちらは前後半30分の計1時間となっています(この作品は後半に設定)。こちらも深夜アニメを置くのはずいぶん久しぶりなはず。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、就職活動をせずに大学を卒業し、コンビニでバイトをするフリーターになっていた。
将来への展望を描けず焦燥感を抱いていたある日、コンビニの残飯をカラスにあげていると、肩にカラスを乗せた一人の少女がやって来る。彼女の破天荒な振る舞いに、彼は慌てふためく。
そして、別の日。同窓会の知らせが来たことで出会ったかつての同期から、かつての同期で主人公が秘かに想っていた女性が金沢から帰ってきたことを知る。

主人公を想う謎の少女、主人公が想うかつての同期の女性との間で、物語は大きく交錯していく。



というふう。


この作品を見て思ったのは、自然で地味な作品ながらも、力強さは感じられるというふうですね。その中で主人公が好きな謎の少女、かつての同期の女性が好きな主人公との少しいびつで奇妙な三角関係が出来上がってしまったわい。あと感じたのは、1990年代のドラマを見ているような雰囲気です。ただ、それがアニメとしては落ち着いていて、見ていて飽きが来ずに引き込まれるんだなと思っています。

この先も複雑でいくつかの秘密が暴かれることになるでしょう。個人的には、このノリが好きなので、楽しみではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2019年10月21日

秋の新アニメ2019 その19 ライフル・イズ・ビューティフル

秋の新アニメ2019、19回目は集英社のオンライン配信マンガ雑誌であるとなりのヤングジャンプおよび少年ジャンプ+で連載されているマンガが原作の「ライフル・イズ・ビューティフル」です。
実は、今期のアニメの中で期待をしていた作品です。ライフルという珍しい題材で、どこまで話を広げられるのかなという思いがありましたね。サバゲーのように難しいとかミリタリー色もそう強くなさそうですしね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ビームライフルという射撃競技が好きな少女。高校生になったら、あこがれの射撃部に入るんだ・・・と思ったら、折しもその射撃部が廃部になってしまった
しかし、部員を4人集めれば存続できると知った彼女は何とかして仲間を募り、射撃部を復興させる。そして、彼女達と共にオリンピック出場という大きな目標を掲げ、今日も練習に汗を流すのだった(時折和気あいあい(笑))



というふう。


正直、もっとシリアスな展開になるのかなと思ったら、初っ端からゆるふわなものに。ビームライフルとはいえ、ライフルって銃だから、もっと厳格に扱わないといけないんじゃないの・・・と思ってたら、こうだもの(ニヤニヤ)。
ライフルという部分を除くと、等身大の女子校生が青春を謳歌し、部員でもあり友人でもある仲間達との楽しい学園生活を描いたほのぼのとしたものになっています。それでいてビームライフルの解説もきちんと行われていて、どういう競技なのかもわかりやすいですね。結構面白かったです。

ちなみに、ビームライフルについて補足すると、彼女達はオリンピックと息巻いていますが、オリンピックではビームライフルは正式種目で採用されておらず、近代五種の一競技として採用されているので、彼女達は乗馬・フェンシング・ランニングなどといった訓練もしていかないといかんのですね(ニヤニヤ)。ただ、日本では銃規制の関係で普及している側面もあり、将来的には実弾を撃つ時に苦労はしないようです。オリンピックに向けての練習にはなっているんだね(笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2019年10月20日

秋の新アニメ2019 その18 ノー・ガンズ・ライフ

秋の新アニメ2019、18回目は集英社の月刊マンガ雑誌であるウルトラジャンプで連載している「ノー・ガンズ・ライフ」です。
この作品、TBSテレビの「アニメリコ」枠で放送されているのですが、BSでの放送はBS-TBSではなく、BS11での放送になります。こちらは「ANIME+」枠での放送と、いわゆる『敵に塩を送る』放送になりました。今後もこの流れになっていくのでしょうかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、新技術「身体機能拡張技術」によって、身体の一部を改造された拡張者と呼ばれる者。かつ彼は処理屋として拡張者と人間との間のいざこざに介入し、解決していった


ある日、全身拡張者の男から1人の少年を保護するよう依頼される。しかし、主人公は追っ手のシスターを標榜する女に奪われてしまう。依頼人の任務を達成するために、彼は大きな企業との戦いに巻き込まれたことを知ってか知らずか、少年の奪還を目指す。



というふう。


この作品は、ハードボイルド作品となっているものの、どうしても拡張者の姿を見てしまうと、おかしさをぬぐい切れない笑ってしまうという意味ではなく、少しトンチキに見えてしまうんですよ。それでいて、内容は派手さは無く、少し見ていてかったるいかなと思える部分も。ハードボイルドならもう少し見せる場面を作るべきだったんだろうけど、その場面が薄いんです。どうしてもトンチキな拡張者の姿だけが浮いて見えるので、その部分で面白さを剥いでしまっているのであれば、残念なところでもあります


今後見せる場面を見出せなければ、ただのおかしな姿の人が暴れ回るアニメになってしまいます。SFハードボイルドは、なかなか無いジャンルなので、魅力を引き出してほしいんだけどねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:33Comments(0)

2019年10月18日

秋の新アニメ2019 その16 食戟のソーマ 神ノ皿

秋の新アニメ2019、16回目は集英社の少年マンガ雑誌である週刊少年ジャンプで連載していた「食戟のソーマ」の第4期「食戟のソーマ 神ノ皿」です。
つい最近大団円のうちに終わったそうで、単行本も先日発売になった中での展開になりました。ということは、この第4期で、長かったアニメも終わりとなるのでしょう。何とか完走しきったかなというのが正直な感想ですね。配信を除けば、最終的には関東とBSでの放送のみになってしまったので。


あらすじは続きものなので無し。新総裁の迫害にも負けず、かつての学園と退学処分になった仲間達を取り戻そうとする反逆者達の奮闘により、遂に新十傑との死闘にまで至るところから始まります。


さすがに第4期になると、これまでのあらすじを追い掛けなくなってしまうわな(苦笑)。仕方ないとはいえ、時間的にも少し開いてしまっているので、少しでもこれまでの状況をおさらいしてほしいかなとも。

作品そのものは、ヒートアップが過ぎてアツいくらいなのですが(笑)、4期もそのままアツい展開で進んでいきます。終盤になっていることもあってか、初回から怒涛の展開になっているんですよね。今まで見たことのない人は、終始ぽかんとしているでしょうけど、できれば過去の作品をご覧下さい。個人的には好きな作品なので、過去作を見てほしいですね。配信なら最新話まで一気見できるところもあるので、是非に。


主人公達の結末がどうなるのか、進級試験の結果、そして学園を取り持のせるのか。全ての展開を食戟を通じて巻き込んでいく、クライマックスに向かう作品に相応しいものになってくれることでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:27Comments(0)

2019年07月05日

夏の新アニメ2019 その3 彼方のアストラ

夏の新アニメ2019、3回目は集英社の配信マンガサイト少年ジャンプ+で連載中だった「彼方のアストラ」です。
この作品は2年前(2017年)に連載が終了しているのですけど、口コミで人気が広がり、賞も受賞しております。ゆえに、満を持してのアニメ化というふうになったようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


宇宙の往来が当たり前になった時代。主人公達は、「大自然の中、生徒だけで5日間を過ごす」という惑星キャンプを行うため、とある惑星に向かっていた。無事惑星に着いて、さてこれからという時、謎の球体に襲われる

その球体の中に吸い込まれ、出てきた先は主人公達の住む星から5000光年離れた星。しかも宇宙空間に放り込まれる格好になり、絶体絶命の窮地に陥ることになった。その中で、彼らは住む星への帰還のために一致団結するのだが・・・。


というふう。


アニメでは、いきなり緊迫した展開からスタートして、そこから主人公達の出会いが描かれるという流れになっておりました。演出面の関係から1時間スペシャルとなっておりますけど、そのおかげで、主人公達の置かれた境遇の激変ぶりと緊迫感、各登場人物の個性、そしてこの窮地を乗り越えるためにわだかまりを越えて団結していくという流れが完璧とも言えるほど上手く描かれていたと思います。ホントお見事。
それでいて、コミカルさも忘れていない。ただただシリアスに終わりがちな中でも、一服を置けるので、緊迫し過ぎて疲れることも無いですね。


今後は30分でそれができるか。掴みはOKだったので、出オチと言われないように原作を生かしてほしいです。既に終わっている作品なので、結論を知っている可能性もあります。結論を知っている人でも面白いと唸らせれられれば、この作品は本物になるでしょうね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年07月22日

夏の新アニメ2018 その16 ゆらぎ荘の幽奈さん

夏の新アニメ2018、16回目は集英社の週刊マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」で連載中のマンガが原作の「ゆらぎ荘の幽奈さん」です。
前評判は非常に高く、連載も人気だそうです。人気投票で色々言われたそうですけど、このあたりは有名税レベルの話なんじゃないかなと。妙にコンプライアンスが出てくると時に困りものになるのよね・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、霊や妖怪を直接殴って除霊することができる肉体派霊能力者。しかし元は霊体に憑依されやすい性分だったため、悪霊に憑りつかれた際に行ったデイトレード取引の借金を背負わされてしまう
そこで家賃が破格値の古びた温泉旅館だった下宿に住み込むことを決めたのだが、そこには女子高生の地縛霊が住み込んでいて・・・



というふう。


この作品、少年誌では珍しい・・・というふうでもないか(苦笑)、アダルト路線を採る作品でして、作中でもその流れが随所に見られますビーチク丸出しのような極端な路線は採ってませんが、そうなるんじゃないかと思わせるような湯気がここぞとばかりに大活躍ですな(ニヤニヤ)。
ただ、悪く言えば見どころはそこまでなのよ。もちろん主人公の熱血っぷり(このあたりはジャンプ路線だけど)やヒロインの健気さなど心惹かれる部分はあるものの、やや弱い女子ばかりの登場人物も少々あざといなと。


もう少しひねりが欲しいのと力技の展開はいずれ飽きられるんじゃないかと心配ではあります。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2018年04月11日

春の新アニメ2018 その7 食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇

春の新アニメ2018、7回目は週刊少年ジャンプで連載されているマンガが原作の「食戟のソーマ」の第3期後半部分にあたる「食戟のソーマ 餐ノ皿 遠月列車篇」です。
作品としては、いよいよ佳境に入り、ますますヒートアップしていくのですが、ヒロインであるえりなの抱えている秘密も明らかになり、彼女が人間性を取り戻していく戦いにもなっていたんですね。学園を取り戻す戦いも混沌としていくこの先、どうなっていくのでしょうか。


あらすじは続きものなので無し。主人公幸平創真の父親が自分の幼いころからのあこがれの人だと知った薙切えりなは、迫りくる学園一過酷な進級試験に向けて大きな決断をすることから始まります。


今回は第3期の後半部分から始まるので、初見の人への配慮というのは、正直あまり無かったですね。ただ、こんなシリアス中でも主人公のひょうひょうとした部分というのは相変わらずで、和むのと同時に、大丈夫かいなコイツと思ってしまう(苦笑)。
物語としては、これからアツい展開になっていくのと、主人公達にとっては一歩も引けぬ展開になっていきそうだというのは感じられましたね。ただでさえ立ち位置としては苦しい中なのに、十傑と挑んでいかなければいけないわけですから、なおのこと。また今期である程度の決着を見せるのとえりなと主人公の関係も徐々に変化を遂げていくことになるでしょうから、そのあたりも見ものになっていくのでしょうね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)