FC岐阜、今回は長良川球技メドウで天皇杯岐阜県予選決勝戦に挑みます。相手は岐阜聖徳学園大学。そう、アンバサダーでもある難波宏明監督が率いるチームです。岐阜聖徳学園大学側は、準決勝の時は何も無かったのですが、決勝になるとさすがにそれではまずいと思ったのか、大学の弾幕が張られました。
ウォームアップの時から、きめ細やかなチェックをする難波監督。・・・まだ監督と書くのに慣れない(ギャハ)。
一方、こちらは胸を貸す側になる岐阜はというと、このように数多くの弾幕が有志によって張られました。無料だったこともあり、雨が降るかもしれないという天候だったにもかかわらず、バックスタンドにも多くの方々が来場しておりました。
先日行われたY.S.C.C.横浜戦では実質ボロ負けの状況となり、サポーターが居残るほどの緊急事態の中ですけど、雰囲気は悪くないらしい。見ていて非常に楽しそうである。ちなみに、ここで写っている選手達は控え組。宇賀神・窪田・藤岡・川上・三國・田口(敬称略)とそうそうたるメンツである。
この試合では上野優作監督と共に本田拓也コーチがテクニカルエリアに登場していました。恐らく指揮を出すのは初めてじゃないかなと。噂によると天野賢一ヘッドコーチが不在とのことで、このようなことになったのでしょう。
試合は、まさかの結末。勝たなきゃいけない試合だったんだけど、ここまでの残虐ショーになるとは思わなんだ。山道守彦強化部長がいたら、「これが、ファン・サポーターの君達に贈る成功体験や」と言わんがばかりのものになりました(苦笑)。もしかしたら、将来『岐阜スコア』とか語られるのかもしれない、11-0でFC岐阜の圧勝となりました。スタメンは、横山智也選手と久保田和音選手が今季初スタメンおよび初出場になりました。久保田選手はY.S.C.C.戦に控えでは入っていたものの、最後まで出場機会を得られなかったので、やってやろうぞと燃えてたでしょうね。
得点シーンに関しては、どんなふうに入ったとかもう書ききれないので、得点者だけ書いていきます。
この試合で、スタメン出場した山内寛史選手と途中出場の田口裕也選手がハットトリックを達成し、萩野滉大・山内彰両選手が初ゴールとなりました(リーグ戦ではないので、プロ初ゴールとはならないのが残念なところ)。
岐阜聖徳学園大学は序盤はいい動きをしていましたけど、失点を重ねるごとに覇気が無くなっていき、後半早々の失点以降は足が止まっているかのような感じでしたね。終盤気持ちを戻して何とかしようとしていたものの、選手交代で再びフレッシュになった岐阜の動きを止められなかったですね・・・。もうプロの動きについていけずヘトヘトな感じでしたし。前半0点でしのげてたら、後半にチャンスが巡って来たかもと思うと、これから頑張れば、もっと大きく成長できると思いますよ。ナンチャンよく頑張ったよ・・・。
選手・監督・コーチ・スタッフらの集合写真。優勝記念で取られたものですね。恐らく公式サイトとかで挙がることでしょう。これで岐阜は、5/8に決まる新潟県代表チームと5/20に長良川球技メドウで戦います。恐らく大学チームになるのではないかと言われていますが、相手が誰であろうと、今日のように無慈悲と言われても全力で90分走り抜くチームであってほしいと思います。
そして、勘違いしてはいけないのは、今日は勝って当たり前な試合。今日勝ったからといってファン・サポーターの溜飲が下がったとは思っていません。それゆえに、次の試合になるリーグ戦、カマタマーレ讃岐との一戦に勝たなければ、再び怒りが爆発することでしょう。アウェイなので居残りに至るのかはわかりませんが、彼らのことでしょう、監督を呼べとなるでしょうな・・・。
今日スタジアムに来てみると、新しいのぼりが。おお、杉田隼選手ののぼりだ。まだ背番号も名前も入ってないけど(苦笑)。
この日は、こどもの日に一番近い日になるので、子供向けイベントが多かったのとこいのぼりをあちこちで見掛けました。
全く関係ないですけど、長良川球場のスコアボードが変わったんだね。全面フルカラーLEDになったんだ。
スタジアムに来たのが列整理ギリギリだったため、開場後にスタメシセレクト。
久しぶりに、かさなるステージも見てきた。難波宏明アンバサダー(以下ナンチャン)が、自身が監督を務める岐阜聖徳学園大学のことを話すのではないかと思ってです。
ナンチャンは、センターサークル応援団にも登場しました。
待っていたのは最悪の展開だ(泣)。笑顔どころかギャン泣きの展開だわ・・・。
ということで、サポーターの怒りが爆発。まずは選手達に思いの丈をぶつけることとなりました。矢面に立つ選手は、基本的に悪くはないのです。ただ、不甲斐無いプレーを反省しないといけないのは、気付いてほしいなぁ。
そんなピリピリした状況下で、今年Y.S.C.C.に移籍した岡本享也選手がやって来ました。
そして、仕事を終えたGGG(トリプルジー)がやって来た。帰るだけなんですけど、すわフロントの懐柔策かと思ってしまったワイ。
セカンドは言わずもがなFC岐阜のもう一つのチームで、東海リーグ1部に所属しています。昨年2部から昇格を果たし、これまで全国社会人サッカー選手権の代表も掴んでいます。他の大会も含め、ほぼ負け無しで来ており、勢いはあります。
一方で、岐阜聖徳学園大学は、ここ最近勢いが付いてきたチームです。現在は東海学生サッカーリーグ2部に所属しています。社会人チームの中にはいないようです。破竹の勢いで実績を上げているのですが、その理由は、かつて岐阜に所属していた難波宏明さんが監督を務めているから。強い強いとは伺っていたものの、ナンチャンだからなぁ・・・とか思っていたんですよ(苦笑)。本当に実力があるのか。それを占える試合になったということで、楽しみではあったのです。
試合前にスタンドに向けてあいさつするセカンドのメンバーと監督・コーチ。
戦況を見つめる難波宏明監督。いろいろと的確に指示を出していたり、叱咤激励していたのが印象的でした。
正直セカンド有利じゃないかと思われたこの試合、岐阜聖徳学園大学が健闘を見せるどころか食って掛からんとしておりました。すると前半早々に左サイドからの泥臭い攻撃が実って先制点を取ります。その後前半半ばに正面突破しての鋭いシュートで追加点を挙げ、前半は岐阜聖徳学園大学がリードするというセカンドにとっては悪夢のような展開になりました。
試合後審判団にやって来たナンチャン。
今日(1/22)、岐阜県美濃加茂市にあるかも~る(美濃加茂市文化会館)で開催された「2023FC岐阜まつり Player’s Collection」に行ってきました。
中はこんなふう。中は最近リフォームが施されたのか、結構きれいになっておりました。木目の座椅子もいいですね。しかし、大型ビジョンとどん帳は、どんな仕組みになってるんだろう・・・。
13時に開始・・・の前に前座も兼ねて登場したのは、難波宏明クラブアンバサダーと益山司FC岐阜スクールコーチ。今でこそ、微妙な距離感を放つ(笑)この2人が、かつて岐阜の選手として大暴れしていたなんて、もう遠い昔のことのようですわ。丁度私が観戦を始めた頃の話なので、思い出深い2人でもありますが、その後のイベントには全く出てこなかった(ギャハ)。まるで前座のお笑い芸人のようだ(苦笑)。
いよいよイベント開始。その中で、会場を提供してくれた美濃加茂市市長の藤井浩人さんもご登壇。
スポンサー紹介・GGG(トリプルジー)6期メンバー紹介・全選手紹介(今年の漢字一文字と抽選も含む)・監督などスタッフ紹介などなどを経て、全員揃い踏みになった時の写真。
こちらが、上野優作監督。2022年のカタールワールドカップで森保一監督の右腕としてコーチを務めておりましたが、監督の経験は初めて。
最後は、宮田博之会長・小松裕志社長・上野監督・藤井市長、そしてFC岐阜後援会の方々で鏡開きが行われました。
あ、今回のユニフォームとスタッフ着が公開されていました。
今日の試合は、岐阜市民総力戦。7827人という今シーズン最大の動員を果たした試合になったのですけど、3300人の岐阜市民が招待されるという一戦でもありました。大事な試合ということもあり、特別にバス待ちが許可されただけでなく、スタジアム内で待つということもできました。
かさなるステージでは、珍しく難波宏明アンバサダーがMCを務めるコーナーがありました。実は、元祭nineのメンバーで、現在は「ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA」で主人公を務めている寺坂頼我さんがやって来たのです。岐阜県岐阜市出身ということもあって呼ばれたのでしょう。
岐阜市民総力戦ということで、岐阜市のホームタウンデーだったのですが、恵那市のホームタウンデーでもありました(あと東白川村のホームタウンデーでもありました)。
先週まで苦しい日程を歩んでいた岐阜。もうゆっくり休めと言っておかないといけないくらいに密だった日程から解放されたからなのか、生き生きとした動きを見せており、前半に関しては鹿児島よりもいい動きをしていたと思いました。インターセプト(ボール奪取)も上手く決まり、ゴールに迫るシーンもあったものの、最後まで決めきれなかったことにもどかしさを感じ、前半を終了します。
1点目を決めた庄司選手。右で柏木選手が何か話しているようです。今日の課題点を詰めていたのでしょうか。一部サポからは彼らのダブルボランチに対する評価がよろしくないので、お互い軌道修正を図りながらよくなっていってほしいものです。
そして、今日のMOMとも言える宇賀神選手。ホーム初戦だった愛媛FC戦以来の得点。あの時は試合を動かすチーム初得点でしたが、今回はチームに勝ちを呼び込む決勝点になりました。チームに何かある時に宇賀神あり・・・となってくれればいいですね。
FC岐阜、昨日は松本山雅FCとの一戦になりました。
と、ダービーマッチのような雰囲気を醸し出していた(実際、トップ・オブ・北アルプスというダービーマッチをやっていた経緯もある)わけで、松本山雅側も積極的にイベント出演を果たしていました。
松本山雅で有名な「山賊焼き」もやって来ておりました。こちらは松本山賊焼應援團によるもので、チーム公認らしい。
一方で、岐阜としても重要な試合になりました。名鉄協商のサンクスマッチになったからですね。
なお、今回のスタメシは中華料理しょうりゅうから「四川麻婆飯」です。
試合に関しては、J2からやって来た松本山雅という言葉がピッタリになりそうな動きを見せていました。とにかく早く、鋭い攻撃を見せていました。守備で何とか破れるかなと思っていたものの、最後は元岐阜所属のビクトル選手が高い壁になっていたかなと(少なくとも威圧感はあった)。
試合後やって来たビクトル選手。SC相模原時代も含めれば2度目になるね。この人がJ3にいる限り、点を取ることはかなり難しいだろうと個人的には思っています。
この日は、「FC岐阜春のパン祭り」と題し、シールを7点集めるとマグカップがもらえるというイベントが行われていました。今回は寝そべるギッフィーにしましたけど、このバージョンの方が人気だったようです。
そして、こちらは「FC岐阜春のパン祭り」対象外の商品だったのですが、Beringei cafeで「スラッピー・ジョー」というのを買ってみた。
この日は献血車も来ていて、献血を呼び掛けていました。
そして、CCNの重なるステージでは、いつもの市橋大輔さんの身に何かあったのか(苦笑)、西村知穂さんがピンチヒッターを務めていました。ゆえに、ナンチャン(難波宏明アンバサダー)とのやり取りが、ラジオのノリになっていたようで(ニヤニヤ)。そうか、普段からナンチャンのトークは酷かったんだ(ギャハ)。
昨日(8/30)に行われる予定だったブラウブリッツ秋田戦の試合前の模様を書いて行こうかと。
この誕生日を記念して、満を持して(?)登場したのが、「ふわふわギッフィー」。芝生広場に置かれていました。
岐阜バスからはラッピングバスが登場。今後街中で見掛けることになるでしょう。
背面はこんな感じ。
最後は運転席側。
そして、マッチデープログラムも一部が特別仕様。この日は秋田戦ということで、かつての仲間との対戦だった松本拓也選手の表紙が霞んでしまうほど(苦笑)。
中面はギッフィーの特徴や過去の出来事などが掲載されていました。
本邦初公開になったギッフィーのパーソナルデータ。
こちらは、ギッフィーの『マスコット』としてのデータ。こちらは元々紹介されていたものですね。
ギッフィー生誕祭に合わせて、敷島珈琲店が「ギッフィースカッシュ」で盛り上げてくれました。
いつもの飛騨牛コロッケの店は、この日に合わせたわけではないのですが、特別商品を用意しておりました。
ちょっとわかり辛いかな?
最後は、かさなるステージから。
今日は、名古屋・栄にあるオアシス21にて開催された「CNCi(コミュニティネットワークセンター)グループ フットサルフェスタ in オアシス21」に行って来ました。
この日は、女子のリーグ(総当たり)戦とオーバー40のトーナメントが行われていました。私が見ていたのは、女子リーグ戦。丁度佳境に入った頃ですね。
今日来た理由は、ただ一つ。
イベント開始前からギッフィー来襲。
そして、女子リーグで優勝した名古屋オーシャンズレディースの優勝の歓喜の中にちゃっかり混ざる(笑)。
正午過ぎから中間イベントとして難波アンバサダーとギッフィーによるチーム紹介を行っていました。
この後サッカーの名古屋グランパスから榎本大輝選手(右)、フットサルの名古屋オーシャンズから水谷颯真選手(左)が登場。サッカーとフットサルの違いをメインのクロストークとなりました。
今日は白山ダービー。そんなわけで、ツエーゲン金沢の茶屋町からチャンピオンカレー来襲!まぁ、名古屋と一宮でも食えるとか言うのは野暮なことなので辞めようぞ(ニヤニヤ)。何で襲来できるのかというと、岐阜県には1店舗も無いから。ゆえに、岐阜サポにとっては珍しい食べ物扱いなのかもしれません。
今回はチャンピオンカレーシリーズの他に、「あいちゃんの金沢カレー」も販売しておりました。しかも20個(10,000円分)購入すると、「りゅうおうのおしごと!」の姉弟子こと空銀子さんのポスターがもらえる・・・って、エグイぞ(爆)。これは今日来られなかったヤサガラス様の陰謀に違いない!
そんなヤッさんの置き土産「ヤサガラスパイス」。真の絶望が味わえるらしい。
せっかくなので、カツカレーに掛けてみた。
今日は金沢のマスコットであるゲンゾーがやって来た。一緒にミナモもやって来たよ。
ところで、この3バ・・・いやいや3人は何をしているのでしょうか?
正解は、涼んでおりました。
今日は御嵩町のサンクスデー。
こちらは、関市のサンクスデー絡みでやって来た鵜飼い。小瀬鵜飼いと呼ばれるものです。
試合は、さすが上位にいる金沢と思わされた。速い。球を追い掛けるスピードが速い。今までの金沢は、ここまで俊足ではなかったように感じたんですよ。これは速攻を決められたらヤバいわ・・・。
そんな会場の各務原市民会館。
会場では、ユニフォームの予約販売も行っていました。同じく予約開始になっていたキャリーバッグは実物が無かったので、予約が伸びなかった模様。キャリーバッグは開幕戦までお預けなのかな。
選手・監督・コーチ陣と新たにアンバサダーに就いた長尾さんと難波さん、FC岐阜後援会の名誉顧問である古田肇岐阜県知事、宮田博之社長。
オープニングアクトは、ギッフィーダンス。毎度おなじみのアレです。
ギッフィーは、後に行われた「ギッフィーをさがせ」でアクティブG中を回っていました。去年から行われていたこのイベントも、毎年恒例の行事になるんでしょうね。
お次は、ミナモの契約更改。こちらも毎年恒例の行事になっています。2013年シーズンから6年間、岐阜を盛り上げてくれています。「思った以上に(挨拶が)短く終わった」(スタジアムDJ久世良輔さん談。正直でよろしい(笑))宮田博之社長に見守られて、契約書にサインをしております。
途中、宮田社長が読み上げる契約内容に涙する(笑)ものの、最後は満面の笑みで社長と一緒に写っておりました。
午前中最後のイベントは、2019シーズンユニフォームのお披露目。今年は共に2年目になる三島頌平(しょうへい)選手(左)と石川大地選手(右)がモデルとして登場しました。ということは、この2人は契約更改が決まったのね。まぁ、1年で契約が切られることは稀ですから・・・。
2019シーズンユニフォーム、よく見るとドットストライプになっているのね。
最後は、難波宏明選手の引退挨拶。
とはいえ、質疑応答の後は、難波選手もかなりシリアスモード。感慨深いものがあったんでしょうね。
最後はサポーターから寄せ書きのゲーフラが渡されました。
この寄せ書きは当日来場した皆様から頂いたものです。
思えば、最終節のセレモニーの後で、鬼気迫った顔でメッセージを送っていたあの時から、ナンちゃんは引退を決めていたんですね。私は退団だと思っていたので、引退と聞いて驚きと同時に少しホッとしてもいました。理由はどうあれ、岐阜をキャリアの終わりに選んでくれたことは、何よりうれしいですから。高木義成さんも最後のキャリアを岐阜に選んでくれたし。
今日は、去年ならシシーニョ選手(現在は徳島ヴォルティスに所属)と城後寿選手との邂逅(かいこう)とかの話題なんでしょうけど、今年は夏の移籍でやって来た、いやJリーグに帰ってきたレオミネイロ選手。
福岡は基本的に今日勝たないとプレーオフに残れないわけで、引き分けないし負けなら大宮アルディージャの結果次第となることから、何としても勝ちたいのです。
今日は最終節ということで、名鉄と岐阜バスの共同企画「FC岐阜応援きっぷ」で来るのも最後。そして、もらえる特典の一つ「CCCカード」も今日の試合でコンプリート!
そして裏側。
スタメシは、瑞浪市の「ポークステーキ」。
そんな試合は、福岡が全力で襲い掛かる・・・かと思いきや、開幕戦の頃のような勢いは感じられず、むしろプレッシャーにやられているかなとも。福岡の動きが少し硬い。対して岐阜の動きは、総じてノビノビしていて、再三福岡のゴールマウスに襲い掛かります。
試合後、サンクスセレモニーの前の空いた時間にやって来た、ワイもいるでーとばかりにご登場したのは、吉本一謙選手。
そしてレオミネイロ選手。
サンクスパレードにて。
ちゃっかりカメラマンに頼んで記念撮影も。
ええ、今年のMVPはビクトル選手です。
この日の試合は、ドン・キホーテサンクスマッチということで、ドンペンくんが来てました。
そしてこちらは、この日のホームタウンだった飛騨市のマスコット、こんぺいくん。ピシッとポーズ、ありがとう(笑)。
今日は松本からマスコットのガンズくん(左)もやって来てくれました。
試合は、雨脚が悪くなる中で行われ、後半半ばは本降りになっていました。いつもならキッツい状況なんですけど、雨が降る時の長良川は劇的な試合になることがある、それを信じて応援していたものの、相変わらず松本は嫌らしい。
まずは、朝イチの新幹線(博多駅方面にダイレクトに行けるという意味)に乗ってやって来た新山口駅の一コマから。
そして岐阜サポーターお出迎えのポスターも。
在来線改札口前に至っては、岐阜ののぼりまで掲載されているのよ。どこから調達してきたんだ(汗)?
その象徴の一つとも言える、山口のマスコットであるレノ丸とSLやまぐち号の載ったポスター。
JR西日本がスポンサーになっている影響は、こんなところにも。こちらは山口駅で撮影したもの。
さて、色々回っていった後、今回の会場の最寄り駅になる大歳駅にやって来ました。
大歳駅から歩いて10分強(公式では歩いて12分)で、今回の目的地である維新百年記念公園陸上競技場に着きました。
こちら、ホームの裏側。
なお、アウェイゲート前には、子供達が描いたイラスト付でウェルカムボードが掲載。これは微笑ましい。
こちらは、バックゲート辺りにひっそりと建っている山口国体のマスコットであるちょるる君。
こちらが、本物のマスコット、レノ丸。
こちらは、スタジアム内。
ハーフタイム時には、明治安田生命の一行がやって来ました。しかし、岐阜の旗まで仕入れるとは・・・。山口の実力はすごい。あと、山口のユニフォームの上に岐阜のユニフォームを着てくれた同山口支社長はすごく敬意をもってお礼申し上げます。
そんな試合、岐阜はキックオフ直後に攻め込まれた時を除き、終始試合を支配しいていたものの、山口は守備を固めていたためになかなか最終防衛ラインから切り崩せないでいました。