2025年10月16日

秋の新アニメ2025 その13 終末ツーリング

秋の新アニメ2025、13回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である電撃マオウで連載中の「終末ツーリング」です。
ービジュアルを見ると、文明崩壊後の日本を舞台にした作品だなという以外は、何も情報が入ってこない。どんな作品になっているのかも不明です。普通にツーリングする雰囲気でもなさそうだし、先が読めないので、どうなるのか・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


文明崩壊後の日本。2人の少女が、1台のオフロードバイクにまたがって旅に出る。滅んだ世界で、2人が見たものは・・・。


というふう。


初回は、少女2人のうちの制服を着ている方にお姉さんがいるらしく、バイクツーリングを趣味にしていたことがわかるんですけど、その後に終末を迎えた世界が挿入されていくので、どうも文明が滅んだのは、ごく最近なんじゃないかと思われる雰囲気なんですね。もしかすると1年経っていない可能性も・・・。さらに言うと、お姉さんは存命ではない、下手をすると人類そのものがほぼ壊滅状態になってしまったとも。
もっと気になるのは、もう一人の少女。手が変形して、ビーム兵器が飛び出したことから、もう一人の少女は、アンドロイドの可能性が出てきました。それでも、人間のように食事をしたり、風呂に入ったりするので、人間と同じような生活を送っていたのかもしれません。
初回だけ見ても、世界が滅んだ理由とか2人の少女に待ち受ける運命とか全くわからない。もしかすると、そんなことを感じずに、ただ終末の世界を楽しめばいいというふうになってしまうのか。これは先を見て行かないとわからんわい・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2025年10月07日

秋の新アニメ2025 その4 私を喰べたい、ひとでなし

秋の新アニメ2025、4回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である電撃マオウで連載中の「私を喰べたい、ひとでなし」です。
キービジュアルを見ると、アンニュイな姿の主人公とそれとは全く逆な3人のキャラの楽しそうな姿、そして意味深なイラスト・・・と、正直どうなるのかわからない作品です。これは見てみないとわからないぞ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、海辺の街に住む女子高生。一人暮らしをしているのだが、これは過去に家族を交通事故で亡くしているからである。
そんな過去を持つことから、死への執着が人より多く、いつかあの世にいる家族の下に向かいたいとさえ思うようになっていた。それと同時に(家族が亡くなったと思われる)夏が早く終わることを願っている

しかしある時、海のような透き通った瞳の少女に不意に海へ引き込まれそうになった彼女を救ってくれる。そんな彼女は、再び現れる。海の中から人ならざる者が現れ、彼女に襲い掛かろうとした時に。彼女を救うために、彼女を食らうために・・・。



というふう。


今回は、主人公のパーソナルな部分とヒロインの一人である彼女を救うことと彼女をいつか食らうことを目的とした人魚(普段は人間の少女の姿で過ごしている)の話でしたね。不幸体質な主人公なのかなと思ったら、主人公は人ならざる者を寄せ付ける体質らしく、とても美味しい獲物らしい。恐らく家族を失ったことがきっかけになっているのだろうなと思います。
そこに人魚が正体のヒロインが、主人公を成熟させて食べようと思い、そのためには周囲の『獲物』を狙うヤツから身を守らねば、と転校生と称してボディーガード役を担うことになったんですね。
で、主人公にはクラスメイトの女子が、ほぼ一緒に付いているのですけど、かなり明るい子ですなぁ。主人公もそれに合わせて明るくは振る舞っているものの、やはり無理をしていると思いましたわ。


話としては、ややホラーチックと百合系のない交ぜなんだなということが何となくわかりましたけど、配信のせいなのかややカクカクした動きに見えるんですよね・・・。何だろう、大型ビジョンの走査線が遅いヤツみたいな。作画が悪いわけじゃないのに、映像の動きが悪いのは、たぶん初めて。


話としては、キービジュアルの一つにあった3人のキャッキャウフフは、期待できないだろうな(ニヤニヤ)。やや血生臭い作品になりそうです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2025年04月14日

春の新アニメ2025 その15 ざつ旅-That's Journey-

春の新アニメ2025、15回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である電撃マオウで連載中の「ざつ旅-That's Journey-」です。
今期の作品の中では、面白そうだなと思っています。いわゆる期待作という格好ですが、ホントに期待通りの作品になっているのか。そこだけが問題だ(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、マンガ家志望の女子大生漫画賞の新人賞を受賞し、意気揚々と編集部に作品を複数持ち込んだものの、全てボツと突き返されてしまう
意気消沈の中で、彼女は半ばヤケになって、面白半分にSNS上で旅に出ることを投稿し、どこに行けばいいかを閲覧者に集うこととした。それをとあるマンガ家さんが拾って拡散してしまったがために、引くに引けない数の返答が来てしまう。

しかし、旅に出たい気持ちは変わっていない。むしろ後押ししてもらう格好で、新人賞でもらった賞金と大学の単位数が足りていることで生まれた時間を元手に、ノープランな旅である『ざつ旅』を楽しむこととなったのだった。



というふう。


初回は、そのざつ旅で、福島県会津若松市周辺を回ることとなるのですけど、随所に旅先の魅力を感じられてよかったですね。あとはノープランなので、行き当たりばったりなんですけど、それだからできる旅のゆとりというのも感じられるので、旅のよさが伝わってきます。あと、主人公は鉄子だろ(ニヤニヤ)。
ただ私は、この手の旅ができないんですよね・・・。目的地を決めて、そこからベストの時間配分を時刻表から確認して、きちんとその通りに進められるスケジュールを組まないとダメな人間なんですよね・・・。ゆえに、この度の魅力を感じられる反面、家に帰れなかったらどうすんだよという不安にも駆られる人でもありました(苦笑)。まぁ、ワイの場合は、アウェイツーリズムという形で行く人間なので、余った時間でどこか行こうという流れですから(ニヤニヤ)。


今後も日本全国いろんなところを旅すると思います。一人だけの時もあれば、友人など複数人で向かうこともあるでしょう。既に1話では、何らかの形で絡むのではないかと思しき人達が登場しています。その人達との絡みで、相乗効果が生まれてくれると面白味も増すのかなと思いますね。個人的には好きな作品になりそうです。なお、ナレーションが任天堂のCMでお馴染みの人だったので、あんな『雑』なナレーションをするのは意外だった(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2024年01月14日

冬の新アニメ2024 その21 愚かな天使は悪魔と踊る

冬の新アニメ2024、21回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である電撃マオウで連載中の「愚かな天使は悪魔と踊る」です。
タイトルから察するに天使と悪魔の絡む作品で、キービジュアルで見る限りは、美男美女の2人が絡む学園モノのようにも思えます。まぁ、単純にそれで終わるような作品じゃないことは明々白々なんでしょうけど(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、人間の高校生になって天界からの攻勢に抗うための要員をスカウトするために人間界にやって来た悪魔。彼は、クラスメイトの女子が魔界を救えるのではないかと思い、アプローチを掛けることに。
あることをきっかけに主人公の正体がバレるのものの、バレた相手が悪かった。何とアプローチを掛けていた彼女は、敵対していた天使だったのだ。

彼女は、彼を浄化せずに自分の配下に置くことにした。主人公は魔界に帰れなくなってしまったものの、命だけは助かった。そして2人は、それぞれの目的のために落とし(勢力の引き込み)合いを繰り広げることになる。


というふう。


初回は、ボーイミーツガールのラブコメっぽい展開になっておりますけど、そんな雰囲気はBパートの途中まで。その後は彼女の本性、サドっ気満載のヤバい人だってことがわかってしまいました(ニヤニヤ)。ホントに天使なのか疑わしいくらいに(ギャハ)。
個人的には、サブキャラが面白そうな作品になりそうですね。実に個性的なサブキャラが多く、メインである2人を食ってしまいかねない雰囲気さえある(苦笑)。サブキャラがきれいに絡めば、コメディ作品としては合格なんでしょうけど、2人の落とし合いだけが発展してしまうと、埋没しないかなと心配にはなりますね。できればサブキャラを生かした作品になってほしいです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:04Comments(0)

2016年07月09日

夏の新アニメ2016 その8 この美術部には問題がある!

夏の新アニメ2016、8回目はKADOKAWAのレーベルの一つ、アスキー・メディアワークスから刊行されているマンガ雑誌「電撃マオウ」で連載されている「この美術部には問題がある!」です。
春はTBSアニメを見なかったので、今回数ヶ月ぶりに見ることになりましたね。ここのところTBSアニメに元気がないのは、原作の枯渇とか色々あるんでしょうけど、深夜アニメの放送先駆けとして踏ん張ってほしいところなんですわ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


何の変哲もない学び舎にあるごく普通の美術部。そこには、なぜか三次元に興味のない、常に二次元の絵をカンバスにぶつける1人の少年とその少年に想いを馳せながらも全く気付かないことに時に無性にイラつく1人の少女、そして2人の関係に興味を持ちながらも普段は部室で寝てばかりの部長がいた。
そんな2人(ないしは3人)が織りなす人間ドラマは、時におかしなことになっていき・・・。



というふう。


初回ということで無難にまとまっていたのですけど、3人のどことなくおかしな雰囲気がまたいいですわ。主人公の女の子は、新入部員(同学年だが後から入っている)の男の子に惹かれているものの、興味がない素振りしか見せないので、そのことにイラつきさえするその姿にかわいさを感じたりするんですよねぇ。
そして、男の子の方は、かなりのエキセントリックさを見せておりますわ(苦笑)。自分の描いた二次元の絵を『嫁』と称したり、その『嫁』と一緒に式を挙げる・・・って、その昔いた「マネキンと結婚したい」レベルだぞ(ギャハ)!とか思ったら、その男の子が『嫁』を描き上げたら部活辞めるとか言い出すし・・・。

初回から無難にまとめながらも、捧腹絶倒というのか急展開で置いていかれそうでしたけど(苦笑)、原作を知らない人間でも面白かったと思いましたよ。今後に期待できそうです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)TrackBack(0)