その時に通り過ぎたのが、池の浦シーサイド駅という廃駅。1989年に臨時駅として夏の間だけ開業していました。この駅の近くに海水浴場があり、そこに向かう海水浴客と潮干狩りをするお客がよく利用していたとのこと。当初は快速みえも停まるほどの華やかさを持っていたものの、近鉄に客を奪われたり、周辺の利用客の減少で、2018年には運用休止が発表され、以降運用されないまま2020年のダイヤ改正で廃駅となりました。事実上平成の期間だけしか駅として機能していなかったとも言える時代を感じさせる駅だったんですね・・・。
なお、2020年のダイヤ改正で新しく生まれたのが、東海道本線にある御厨駅です。こちらは請願駅でも通常駅になります。
少し話が飛びますが、行きに関して言えば、普通列車の乗り継ぎで鳥羽に向かっています。そのため、途中の伊勢市駅で乗り換えを強いられるのですよ(苦笑)。その間の時間が、まま開いているということもあって、駅ナカにある赤福で「赤福」を買いました。こちらは、お手軽な2個入り。小分けするのが面倒という人にもオススメであるがために、コイツを大量に買う人がいるんだよ(ニヤニヤ)。なお味は、いつもの「赤福」(爆)。
ここでは五十鈴茶屋の「季(とき)の羊羹 桜」(上)という季節限定商品と「赤福ぜんざい」(下)を買いました。どちらもお土産代わりです。「季の羊羹 桜」は、桜の花の塩漬けを細かく刻んだものを寒天で固め、下は白あんないしはこしあんという二層構造になっています。
「赤福ぜんざい」は、赤福で使う小豆をぜんざいにして提供したものをお土産用にしたというふうですね。もちも入っているので、作るのはそんなに煩わしくない・・・はず(苦笑)。
「季の羊羹 桜」は、桜の花の塩漬けのほんのりとした塩気によって、白あんとこしあんの甘さを引き立ててくれるんですけど、同じ引き立てでも、白あんは引き立ててもあっさりとしているのに対し、こしあんは引き立てると甘さが重くズシリと来るような感じで残ります。
「赤福ぜんざい」は、かなり甘く仕上げているので、普段の「赤福」って結構甘いんだなという認識を持つこととなるでしょう。もちは、まぁ可も無く不可も無いもっちりとしたものでした。もちだけに(ギャハ)。
これでJR東海の路線は全て乗ったことになりますね。まさかコンプできるとは思わなんだ。ただ、さすがにJR東海の全駅下車は無理だな(ニヤニヤ)。
そんな3日目の朝。とはいっても、まだ日は昇っていない。いや、正確には1日曇り空だったので、日は昇っていない。
ホテルから最寄り駅の滝川駅までは徒歩で10分ほどとはいうものの、実際は雪道ということもあり、1.25~1.5倍考えないといけないかな。これが晴れて雪の無い状況なら、もっと早く歩けるんですけどね。
街もそれなりに雪があるけど、街を離れても雪深いのが、北海道なんだなと改めて思わされる。
名古屋の金山駅から足掛け3日と数時間、遂に北海道にある金山駅に着かんとしています。
今回乗ってきた列車は、キハ40系と呼ばれるもの。北海道仕様にカスタマイズされたものらしい。カラーリングもJR北海道仕様になっています。
2日目の朝になりました。この日だけ朝はゆっくりでき、風呂と朝食バイキングを堪能してきました。
新庄駅は、奥羽本線の駅なんですが、見てもらうとわかるように左右に分かれてるんですね。
新庄市内は雪がほぼ溶けていたのに、郊外に出ると一変。深雪となって残っていました。
そんな中でもレールには雪は全く残っていない。走ることで除雪されているのだろうなぁ。このあたりで除雪車というのは、あまり聞かないので。
このように雄大な山のある中を走っておりまして。とは言いつつも、この山の名を私は知らない(苦笑)。
7時55分に新庄駅を出発しておよそ2時間半で、秋田駅に到着しました。秋田に来るのは、2度目。最初に来た時には、なまはげの置き物しかなかったのに、今回来たら秋田犬のあきおのぬいぐるみが置いてありました。
11時40分に秋田を出発しておよそ2時間40分で、やっと青森県弘前市にやって来ました。その間にバスケット強豪校である能代科学技術高校(旧能代工業高校)で有名な能代市や忠犬ハチ公の生誕地である大館市を通り抜けております。ゆっくり行く旅なら、途中下車したかったですけど、本来の目的が達せられなくなってしまうので、また別の機会に・・・。
ままある時間で土産を物色していた際に見掛けた雪ミク。北海道が近いのかと思わされるのですが、青森県の名物料理の一つである「貝焼き」を眺めている姿を見て、コイツは青森県を堪能してるんだなと実感する(ニヤニヤ)。
なぜか置いてあったC62形のレプリカ。
新函館北斗駅に着いてから、特急北斗を待ち合わせ。函館駅からやって来るのが少々遅れていたようです。
特急北斗は、函館駅から札幌駅まで海側(東室蘭・苫小牧・新千歳経由)を走る長距離特急で、3時間半以上掛かるとのこと(新函館北斗駅からなら約3時間20分)。しかし、そんな長い時間乗っているとは思えないくらいにあっという間で、古い車両にもかかわらず快適でした。充電ができるとかのアップデートは計ってほしいかなとは思うものの、そんな頃には北海道新幹線が札幌まで延伸してしまってるわいなぁ・・・。
というわけで金山駅です。<あ、この企画終わっちゃった(ニヤニヤ)!
福島駅では長めの乗り換え時間があったので、もうすぐ閉店になるイトーヨーカドー福島店に向かっておりました。その帰りに撮った「伊達のあんぽ柿」。
その日本海側に向かうルートは、JR山形線という路線になります。
こちらが同じ福島駅にあるレール。
米沢駅に着きました。ここから山形県に本格的に入るのですけど、ここでも細かいトランジットを強いられて、山形駅で再度乗り換えて、目的地になる新庄駅まで向かいました。山形新幹線なら一気に終点の新庄駅まで行けるんですけどね・・・。
ここからは、先日長野県長野市にある長野Uスタジアムに行ってきた時と宿に向かった時の話をば。同じ1日でこうも違うふうになるとは・・・。
そんなロングシートの車両に揺られてやって来たのが、篠ノ井線での絶景ポイントの一つ姨捨(おばすて)。スイッチバック式の駅も設けられており、昼間ならこのような絶景が楽しめます。
もうちょっと左側に寄ったものも併せて紹介。夜になると、家の明かりがライトアップされたようになってまたきれいです。
篠ノ井駅に着いて、小腹が空いていたのと、シャトルバスが来るのに30分ほど待たなければならなかったので、ここでおやつ代わりに篠ノ井駅内にあるNewDaysで「レーズンクリームサンド」を買ってみた。
やっと晩ご飯という格好になったのが、こちら。
吉野ヶ里公園駅から再び長崎本線に乗る。ここから江北駅まで行くのですが、本当ならそのまま乗って、肥前浜駅で非電化になるので、再び乗り換えて長崎駅・・・と思ってた。しかし、『最短ルート』大好きな乗換案内が許さなかった(苦笑)。江北駅から佐世保線で早岐(はいき)駅まで送られたのだ(爆)。つまり、佐世保市経由で長崎市に入れというルート案内だったのです。これはちょっと想定外・・・とは思ったものの、長崎県も長崎市以外に行ったことが無かったので、降りる時間は短くとも長崎市以外を見られるのならよしとも思っておりました。<「テクテクライフ」が捗るね(ギャハ)!
それがこちら、西九州新幹線です。長崎駅から一気に武雄温泉駅まで向かいます。後から、JR九州が販売しているオトクなきっぷ(「おためし!私たちも、かもめ。早特7」なら3200円(博多駅まで乗車可能)、「かもめネットきっぷ」なら3070円(武雄温泉駅まで))であらかじめ予約しておけばよかったなと思った(泣)。でもまぁ、万一乗れなかったことも考慮して当日買いにしたわけですから、よしとしましょう。ちなみに、通常は3600円(指定席・自由席も同じ価格(泣))です。
武雄温泉駅から再び江北駅に戻ってきました。江北駅では少し時間があったので、駅北口に出てみました。
この碑にあるように、当時は肥前山口駅と呼ばれていました。西九州新幹線開業に合わせて、現在の江北駅に名前が変わったのです。
そんな長居駅の一つである伊予西条駅で、やっとお昼ご飯が買えた。相生駅で買えないことはなかったのですけど、乗る人が結構多く、一旦列から外れてしまうと、座れない可能性もあったので、30分じっと待っていたんですよね・・・(泣)。
その途中にある日本食研の工場。シェーンブルン宮殿をモチーフにしたため、シェーンブルン宮殿工場と呼ばれています。なお、今治市にあるもう一つの日本食研の工場も宮殿のいでたちになっています。そちらは休業日(土日祝および夏季・冬季の長期休業日)には入れるということで、また来<行かねぇからな!来年は行かねぇからな!
話は一気に飛んで、試合終了後。今治駅より少し歩いたところにある喜助の湯です。今治に来ると寄る機会の多い場所です。次の日も長時間の移動になるし、これから夜行バスに乗るということもあり、どうしても一風呂浴びたかったんですね。時間が1時間ほどしかない中でも、十分入浴できましたし、充電も何とかなった。
昨日は名古屋でも大雪になったものの、家を出た時には、昨日本当に2cm積もったのと言いたくなるくらい、雪は全く溶けて無くなっていました。
そして、塩尻駅で乗り換え。
10分ほどの乗り継ぎ待ちを経て、高尾行きの列車に乗って、岡谷駅に。
岡谷駅では先程の3倍近い時間を待つことになったのですけど、これくらいの時間なら・・・と思い、岡谷駅前にあるララオカヤに。
そして、これがうなぎ弁当。並なんですけど、うなぎは大きいし、ご飯も店の主人が、ちょっと多めにしてやれとか心遣いを見せてくれたものです。そんなこと言われたら、来年また絶対行かないかんじゃん・・・(泣)。2000円するけど、その心遣いを見てしまったら、とんでもなく安いよ。
そんな飯田線の列車には、豊橋駅での清算方法を説明してくれている掲示板が。
最後は、天竜峡駅の一つ前にある川路駅のそばにあるセブンイレブンで買ってきた、ヤマザキパンの「レーズンブリオッシュ」。
こちら、沼津駅。
券売機で買えるライナー券は、普通の切符と同じようにも。モザイク部分に席の指定が書いてあるので、それを見て座席を探し、前の座席のカバーに切符を挿し込んでおくという流れ。そこで車掌が確認して回ります。
で、そうこうしていたら列車がやって来ました。
ここから、飯田線に乗り換えるため、お昼ご飯というのか、途中でつまめるものをと思いお弁当を買うことにしました。ちなみに、豊橋駅では構内の店でかけそばを頂いています。きしめんでもよかったかなと思ったものの、まぁそばの気分だったので(ニヤニヤ)。
中はこんな感じ。
最初の電車は天竜峡駅までなので、乗り換えの間に昼ご飯・・・と思って南信の名物「ソースカツ丼」に。
途中乗り換えの岡谷駅にて。
その塩尻駅では、やはりそば。
その車中で「わさびちくわ」を買って食った。わさび入りチーズなのね。