2021年05月01日

FC岐阜観戦記2021 番外編 かつての岐阜戦士を追い掛けて 阿部正紀&青木翼 その2

SHV47_1129今日、豊田市運動公園陸上競技場で行われたFCマルヤス岡崎×F.C.大阪の試合(JFL第7節)に行ってきました

岡崎というチームは岡崎市を本拠にしながらホームグラウンドを持ってない、いわゆるノマド(ジプシー)球団で、以前紹介した名古屋港サッカー場もその一つです。というのも、岡崎市に本拠地となるJFLの基準を満たした天然芝のスタジアムが無いためだからなんですね。そのため、ここにも年に数試合開催しています。実は、もう一つあるのですが、それは後程。ただ、このノマドももうすぐ終わるらしい。それはまたいずれ。



SHV47_1126このスタジアムは、陸上レーン(8列)と走り幅跳びなどフィールド競技が行えるようになっています。
席に関しては、メイン席は長椅子席で、屋根はセンター部分(ロイヤルボックスが設置されている周辺)のみバックと側面は芝生席で屋根が無い状態になっています。一応5000人が収容できるので、改良を施せばJ3規格には対応できるかもしれませんが、かなりの経費を落とさないといけないでしょうね。
なお、照明も無いので、J3規格にする時に難儀しそうです。それ以前に豊田スタジアムという立派な箱がありますから、もう必要ないか・・・。



SHV47_1127このスタジアムには電光掲示板もあるのですが、今回も使わず。お金が掛かるんでしょうね・・・。
その代わりに手動の掲示板が投入!遂にアナログに手を出したか(汗)!名古屋港サッカー場の時はあったっけ?



SHV47_1131今回もBig Buns Burgerがやって来た。
今回は「唐揚げ(大)」にしてみた。それだけにしたのは、食料調達に難儀する可能性を考え、猿投駅から少し歩いたところにあるファミリーマートで食料調達したんですわ。
なお、この陸上競技場には自動販売機が2台ありましたそのうち1台はIC決済のできる最新機だった(汗)。



SHV47_1130この日の試合には、元FC岐阜の青木翼選手に加え、名古屋港サッカー場では会場の雑用を行っていた同じく元岐阜の阿部正紀選手がスタメンで出場していました。その前から登場していたので、いよいよチームに馴染んだんだなとうれしい限りです。



試合の内容に入る前に、ここまでの両チームの状況紹介をば。


まず岡崎もF.C.大阪も無敗でこの試合を迎えています。しかし、F.C.大阪は6試合全てを消化して4勝2分なのに対し、岡崎は2勝2分と4試合しか消化していない状況です。その原因は新型コロナウイルスで、最初の試合(4/21に開催済)は岡崎の選手から陽性反応が検出されたわけだったのですけど、未消化になっている2試合は対戦相手(東京武蔵野ユナイテッドFC・ラインメール青森)の選手から陽性反応が検出されたからできなかったというふう。今後平日開催で行われる予定なんでしょうけど、その未消化の試合のせいで調整不足や試合勘の面で心配という指摘もありました。


SHV47_1132しかし蓋を開けてみたら、入りの時はほぼ互角だったかなと思っていた両チームは、前半15分にF.C.大阪の選手が先制点を決めたことで、F.C.大阪に大きく流れが傾くことになりました。
前半35分にF.C.大阪は追加点を挙げるのですが、どちらもセットプレー(コーナーキック)から阿部選手をはじめとしてよく守っていたとは思うのですが、少し隙を突かれたのかなと。2点目なんて相手の動きが止まってからの失点劇。早い段階で動いておくべきだったかなと思います。そういえば、青木選手のボールコントロールが上手くなってたなぁ・・・。

後半に入って、F.C.大阪は後半4(49)分に、さらに追加点を上げました。キーパーが弾いたボールをねじ込むという、これぞサッカーというプレーでした。
後半6(51)分に多々良敦斗選手が1点返したものの、それがやっと。1-3でF.C.大阪の優勢勝ちというふうでした。


F.C.大阪は、ホームグラウンドの東大阪市ではない場所の祭りですけど、岸和田市のだんじり祭りのような、攻めて攻めて攻め込むという非常に攻撃的なチームですね。守備に割くことも無くはないでしょうけど、あくまで攻撃は最大の防御とばかりに攻めに転じるチーム作りかなと思いました。コイツは強いぞ。J3に参入してきたら怖いチームになりそうです。



SHV47_1134試合の帰り、運動公園のバス停に向かう途中で行きたかったところに行ってきた
それが、元三河御船駅。今は御船駅跡ふれあい広場になっています。



SHV47_1135ここには、当時の三河線の路線が描かれた地図があります。
名鉄三河線は現在は猿投駅~碧南駅の区間ですが、かつては西中金駅~吉良吉田駅までの区間まで運行していました。
このうち、西中金駅~猿投駅と碧南駅~吉良吉田駅までの区間が2004年に廃止されました。そう、今回行ってきた元三河御船駅は西中金駅方面の廃駅だったのです。しかも今も残っている猿投駅の次の駅でもあります。



SHV47_1136それなのに、廃線から15年ほど経っているにもかかわらず、駅のホームと屋根は保存されており、レールもしっかり敷かれています途中のレールもほとんど残っており、その気になれば運行再開できるんじゃないかと思わせるほどです。
個人的には、運動公園までの路線は復活させてもいいんじゃないのかなと。周りには住宅地が広がっていますし、何より運動公園への最寄り駅だった経緯もあり、使い勝手も悪くない単線のホームなので、運行面で大変なのはわかっているのですけど、今のホームでなくとも少し前のところに新設でもいいんじゃないかなと。まぁ客足が遠のいてるから廃線になったんだろうけどさぁ、猿投駅から歩いて15分、しかもわかりにくい案内表示で倍以上の時間掛かってんだよ、こちとら(泣)。



SHV47_1137帰りは運動公園のバス停からとよたおいでんバスに乗って猿投駅まで行き、そこから名鉄三河線で豊田市駅まで。さらにそこから名鉄バスで赤池駅に向かいました。素直に豊田線に乗り換えればいいのに・・・と思ったでしょうけど、途中和合西口のバス停で降りて、ららぽーと愛知東郷に行くためですわ。パンダエクスプレスで軽めの食事を済ませてきました。今回はボールで注文して、「フライドライス」+「マーポードウフ」でマーポー丼に。
このららぽーと愛知東郷に向かう途中から雨脚が強くなってきて、雷まで鳴る有様。試合の時は晴れることもあったのに・・・。



この試合で、F.C.大阪は2位をキープ。1位は1分の差で、『アマチュア主体』になったHonda FCですよ。アンタらやっぱり強いじゃん(ギャハ)!<怖いよ天皇杯!
一方岡崎は今シーズン初黒星。2試合の未消化がありながらも8位に付けています。昨年最下位だったことを考えたら、まだマシなのかな。


岡崎の次の試合は5/5に行われる鈴鹿ポイントゲッターズとのアウェイ。ホーム試合は5/15に行われるいわきFCとの一戦になります。このホームでの戦いの会場は豊橋市にある豊橋市岩田総合球技場という岩田運動公園の中にあるんですよ。えらいところまで行くのか・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2021年03月27日

FC岐阜観戦記2021 番外編 かつての岐阜戦士を追い掛けて 阿部正紀&青木翼

今日、名古屋港サッカー場にて行われたFCマルヤス岡崎×ホンダロックSCの試合を見に行きました
どちらも企業チーム同士の争いになり、もらったマッチデープログラムによれば、どちらもリニア開発の舞台になったそうなのでリニアダービーとしたいそうです(笑)。


今年のJFLは、かなり過酷な展開になりそうで、上位4位が決まらないと、降格枠も決まらない(下手をしたら、地域リーグの意思次第でも決まってくる)という嫌らしいものになってるんですわ。そのあたりは以前に書いたと思うので置いておいて。

この日の試合が第3節になります。既に2試合消化しているという意味になるのですけれども、岡崎は開幕戦になった第1節(ティアモ枚方戦)で新型コロナウイルス感染者が発生したため中止・順延となりました(代替日は4/21)。そのため、岡崎は今節で2試合目ですが、初のホームになるのは変わらずアウェイでヴィアティン三重に勝っているので、連勝といきたいところ。
一方でホンダロックは1分1敗と勝ち星がありません岡崎の試合は何としても落としたくないと思っていることでしょう。


そして、この試合に来た理由。
既に岡崎には元FC岐阜の選手が3名(地主園秀美選手・青木翼選手・常澤聡選手兼ゴールキーパーコーチ)所属していますけれども、今年エリース東京という都道府県リーグから一人の選手がやって来ました。その選手は、阿部正紀。そう、岐阜で6年間プレーした、岐阜の顔とも言えたあの阿部正紀選手です。彼はJ3に降格した2019年に引退したのです。
その経緯をとあるところで読んだのですが、いわゆる燃え尽き症候群に罹っていたようなのです。もういいかなと思って現役を辞め、とある会社で働いていたそうですけど、エリース東京で練習している選手達を見て、現役復帰を考えるようになり、2020年8月にエリース東京に入団することで現役復帰を図ったのだそうです。そして、オフシーズンに岡崎に移籍となったとのこと。阿部選手が入団したことで、元岐阜所属の選手は4人。活躍時期は違えど、ファン・サポーターからすれば思うところは色々ありますわ。


SHV47_1003入場の際にもらった除菌ティッシュ。JFLのロゴが入っています。
今回それをくれたのが、他ならぬ阿部選手だったのです。そうか、この試合もメンバー外なのね。仕方ない。元Jリーガーとはいえ、半年のブランクがあり、都道府県リーグ上がりの選手。実力面ではまだまだの選手と一緒だものね。
ここで腐らずに選手とサポーターとの距離を縮めてほしいものです。プロの頃はメンバー外ならほとんどすることが無かったと思う。でも、アマチュアなら雑用としてもぎりからチケット・グッズ販売などを行わないといけないその苦労を知ることで、プロの何たるかとプロの意味を改めて噛みしめてほしいです。



SHV47_1001古屋港サッカー場は、スタメシに関しては絶望的に何もない・・・と思ってたら、やっぱりケータリングが1台だけだった(泣)。
それでも、Big Buns Burgerの「牛肉わさび」は美味かったよ。写真には収めてないけど、唐揚げもよかった。
そういえば、「牛肉わさび」はハンバーガーなのに、なぜか箸が付いてきた(爆)。これを見て、なるほどと思った(笑)。



ハンバーガーよりも肉の量が多い(爆)。ハンバーガーは100gらしいんだけど、牛肉は100g以下だったとしても、薄切りなので、多く見えるのよね。
こんな肉×肉なので、肉々しいのかと思ったら、わさびのおかげなのかさっぱりとしていました。あとは、パンに脂を吸わせているおかげなのかもしれない(ニヤニヤ)。


ということで、阿部選手・地主園選手はメンバー外だった試合は、常澤選手と青木選手はベンチで迎えて始まりました
総じて試合は膠着状態ではあったものの、風上に立ってたホンダロックがいい動きをしているように見えました。ただ、岡崎の好守備で何とかしのいだ格好でしたね。岡崎もホンダロックの守備が破れなかったのと風下になっていてボールコントロールが上手くいかず、数少ないチャンスも決めきれないのが痛かった前半10分のキーパーがいなくなった、ディフェンダー陣だけのゴールマウスに決められなかったのとか、前半26分のシュートとか。

で、後半6(51)分に青木選手が入場登場シーンは少なかったものの、その少ないシーンで大きな貢献を果たしていましたね。要所要所でホンダロックの攻撃を潰していたし、身体を張ってるところも垣間見えたので、次回以降はスタメンを狙えるんじゃないかと思っています。


試合はスコアレスドロー。岡崎は勝ち点を積み上げる格好になりましたが、ホンダロックは勝ちをまたしても得られませんでした。まだまだ序盤とはいえ、ここで勝ち点を1しか積み上げられなかったことが後々響かなければいいですけれども・・・。


次は5月に見に行く予定ですが、初旬だとゴールデンウィークなので他のスケジュール次第になりそうです。その頃までには阿部選手は仕上がっているものと思いますので、是非とも彼の激しいチェックシーンを見てみたいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2017年09月10日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その14 待てば海路の日和あり!

SHV32_1364FC岐阜、昨日は水戸ホーリーホックとの一戦でした。
写真はケーズデンキスタジアム水戸の「ガールズ&パンツァー」横断幕。ガルパンが水戸を応援するようになってから3年か・・・。よくぞここまでご支援して頂いたと水戸の方々は思っていることでしょう。
ちなみに、私が水戸(このスタジアム)にやって来るのは3度目です。3度同じスタジアム(アウェイ)に来るのは初めてだろうなぁ・・・。ジェフユナイテッド市原・千葉のフクダ電子アリーナも東京ヴェルディの味の素スタジアムも2回までだもんなぁ。岐阜絡み以外でも行った分も含めるなら、名古屋グランパスエイトのホームになるパロマ瑞穂スタジアムが3回、豊田スタジアムで2回か。



SHV32_1365スタグルに関しては、毎年段々縮小傾向になっているのが気掛かりですけど、個人的にはお気に入りの「もつ煮込み」があるだけでも満足できる(笑)。しかし、なぜ極上推しだったんだ(汗)。
そのコントラストで、岐阜のブースに人がたかっていたのにはビックリ。あれか、白鳥士郎先生のサイン会か!



SHV32_1371そして、最大の見ものでもあった水戸と岐阜のサポーターによるゲーフラ交流会。痛ゲーフラが、ここぞとばかり舞っております(笑)。
最初の頃に比べゲーフラが明らかに増えました。しかも、岐阜に至っては「のうりん」だけでなく、「ひぐらしのなく頃に」・「氷菓」・「織田信奈の野望」・「君の名は。」など色々見掛けられるようになりました。ここには写っていません(今回帯同していなかったのです)が、この頃現れた「ガーリッシュナンバー」のゲーフラもあります。岐阜県のアニメ聖地化がチームの応援の中で見られるようになったのも大きな変化でしょうね。

・・・ええと、明らかにおかしいゲーフラじゃなくのぼりがあるんですけど(ニヤニヤ)。ああ、のうりんおじさん(高木義成選手)でしたか。
あと、もっとおかしいのがあるんですけど!ええ、将棋の駒に岐阜のエンブレムなんておかしすぎ(ゲラゲラゲラ)!あれ何!?<見ちゃダメ(ギャハ)!
一体誰が・・・って白鳥先生何やってんの!?



SHV32_1378ハーフタイムの時にやって来たホーリー君。この時は余裕のある姿をしているように見えたが、ふふふ、この後の大どんでん返しに震え上がったことだろうに(ニヤリ)。



SHV32_1380そんな試合は、前半2分(実質1分過ぎてすぐ)に福村貴幸選手のクリアミスに忍び寄っていた前田大然選手の速攻が決まり、先制されます。大木武監督が嫌がることの一つ簡単に失点する形という最悪のパターンで試合が明けてしまったのです。もちろん、凡ミスもいかんね。そして、 ま ー た 福 村 か 。
その後岐阜は立て直そうと必死になるものの、水戸は1点取って楽になり、最終防衛ラインをガチガチに固められ、時折仕掛けられる攻撃に翻弄されるふうでした。まるで、「ドラゴンクエストⅩ」や「同XI」に出てくるつららスライムのようですわ。カラに閉じこもってダメージは与えにくいわ、逆にマヒャド打ちっぱなしでダメージ食らうわ、マホカンタ(ある意味カウンターアタック)食らってまうわ・・・。決まらなかったのが不思議なくらい。

このまま逃げ切られる・・・そう意気消沈していました。でも、岐阜の選手は攻撃の手を緩めず、腐らず、あきらめずに自分達のスタイルを貫き通しました徹底的なパス回しに穴を狙う攻撃スタイルを。そこに点を取ろうとする意識のシュートを絡めて。ミドルシュートはほとんど明後日の方向だったものの、ガッカリはしたけど、やろうとする意識は感じられました確かに意気消沈はしたものの、何かやってくれる。そう希望を持って見ておりました。
そしてやって来た後半35(70)分、逆転への一歩を踏み出しました
古橋享梧選手の早いクロスが水戸の福井諒司選手の足に当たって、そのままゴール内に。好セーブを見せていた笠原昂史選手が倒れ込んで少し動かなくなるほどのショックを与えるオウンゴールになりました。
遂に岐阜の逆襲が始まった。相手も疲れてきており、攻撃も単調になっていたのもあったけれども、前半の苦労していたのがウソのように簡単にゴール前にやって来れるようになったのです。
その攻撃が結実したのは試合終了間際の後半45(90)分
風間宏矢選手のコーナーキックを相手選手がクリアしたものの、そのボールは再び風間選手の下に。そのボールをロングクロスで上げた先にいたのは、阿部正紀選手が出場停止になったため代役での登場になった形の青木翼選手彼が合わせるように打ったヘディングシュートが好セーブを見せていた笠原選手のダイブをすり抜けたものの、ポスト右端に当たってしまいます。ところが、その当たった場所がゴールインだったので、ゴールと認められ(その後ゴール内に入る)、結果的にスーパーゴールとなりました笠原選手が冴えていただけに、このゴールの価値がとてつもなく大きいことは、火を見るよりも明らかだったことでしょう。

この後アディショナルタイム4分を逃げ切り、1-2で岐阜が勝利大逆転勝利だけでなく、初めて敵に失点を食らった後の勝利という大きな成長を感じ取れるものになりました。もちろん、久しぶりの3連勝も素晴らしい



SHV32_1381試合後にやって来た青木翼選手。
この後ハイタッチもあり、アウェイの醍醐味を味わえたなと。次も頼むぞー!



いやぁ、よくやった!最初の形は最悪だったけど、そのどん底からよくも立ち直ったよ。前田選手の1点で試合は終わると思っていましたもの。去年までのチームなら確実にそうなっていました。
今回は、我慢して我慢して少ないチャンスをモノにした素晴らしい試合でした。最高の試合を見せてくれました。風間選手には申し訳ないけど、今季最高の試合になってしまいましたよ(笑)。いや、こんな試合をどんどん見せてほしいし、毎回毎回最高の試合になったと言えるような試合展開をこれからやっていってほしいんですよ。できる、絶対できる。そう思っています。今のチームならできるから。本当にできるから。産みの苦しみを乗り越えられた君らならできる!


そうそう、これで勝ち点40になり、16位に浮上昨年は43なのですが、状況から見て気を抜かなければ無事残留は達成できたかなと思います。次の試合に勝てば、去年の勝ち点と同じになるので、そこで確信が持てるとも言えるのかな。
その次の試合もアウェイマッチで、レノファ山口戦になります。この試合も累積警告で出場停止になった阿部選手が引き続き停止になります(どうも累計8枚なので。2度目の出場停止はペナルティが重いのよね)。再び青木選手が躍動するのか、楽しみですわ。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2017年09月09日

大然のゴールでよく腐らなった!

今日行われた水戸ホーリーホック×FC岐阜の一戦は、終盤まで諦めたかった岐阜の選手の勢いに水戸の選手が押され、逆転勝利(1-2)を収めました!正に逆転するその時まで歌っていたチャントの一節「魂尽きるまで駆け」る選手を、「信じて」いた我々にとっても歓喜でいっぱいでした。
しかし、前田大然選手は怖かった前半の失点で今までなら腐って終わりだったので、よく諦めなかった!


ことの仔細は明日書く予定ですが、今年のベストゲームが早々と塗り替えられた(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 20:29Comments(0)