以前から気になっていたカップ麺があった。一つは、日清食品の「カップヌードル 味噌」(右)。2019年4月に発売し、大ブレイクを果たしたこの商品。当初は品不足に伴い生産休止になり、8月になってやっと再開されたいわくつきの商品でもあります。現在はブームも落ち着いたものの、新たな定番商品として確固たる地位を築いたのではないかと思っています。
もう一つは、サンヨー食品の「サッポロ一番 カップスター 味噌」(左)。去年リニューアルされたとのことなので、丁度いい機会だと思ったのです。なかなか売ってないということも手伝って、普段あまり食べないというのもあるので、どんな味なんだろうと思ってというのもあってだが。
まずは、「サッポロ一番 カップスター 味噌」から。初めてではないけど、久しく食べていないので。
味噌の味に関しては、角の無い丸い味で、コクはそれなり。味噌なのに案外あっさりとしているんだなと。
具に関しては、ポークダイスというカップヌードルでは謎肉のポジション、コーン、ねぎとある中で、異彩を放っているのがキヌサヤ。そうです、皮と豆を一緒に食べるあの野菜です。これのおかげで青臭くなるんじゃないかなと思ってたのですけど、食べ応えの面でアクセントになって、他の食材との相性も悪くないんですね。
麺は柔らかめのもので、スープもよく絡んで美味い。でも、それ以上でもそれ以下でもないんだよなぁ(爆)。
一方で、「カップヌードル 味噌」。
味噌の味は、しょうがの風味の利いたコク深い味で、どちらかといえばエッジの利いた味。
具は、味付豚ミンチ(いわゆる謎肉)・キャベツ・コーン・人参・ねぎと案外具だくさん。ただ定番とも言える品ばかりなので、冒険していないと言えばそれまでかな。
麺は、カップヌードル特有のちぢれ麺。これもスープとよく絡んで美味い。かつ縮れているので食べ応えの面でも優秀です。
結論から言えば、カップヌードルは優秀だ。でも、キヌサヤという新しいものを入れてくるカップスターも革新的で、期待値も高い。あっさりした味が欲しいならカップスター、身体を温めたいのならカップヌードルかもしれない。まぁ、どっちも美味いのだ(ニヤニヤ)。<結論って一体・・・。
日清 カップヌードル 味噌(20個入り)
サッポロ一番 カップスター 味噌(12個入り)


おにぎりの具は、昨今いろいろあるけれど、最も贅沢な具は、恐らくいくらだろうと思います。今回は、いくらの醤油漬けを使ったおにぎりの食べ比べをしていこうと思います。コンビニ各社が最近最も力を入れていると感じたからです。
以前、
真夏ですが、味噌味のカップ麺で面白い商品があったので、対戦形式でご紹介。
先日、イオンに行ったら、あのアカモクを材料にした加工品「トップバリュ 味付あかもく(ぎばさ)」が売っていた。
というのも、東海地方の人間ならご存じのこちらの商品があるから。
今年の春から、どん兵衛にも廉価版と思しき商品が登場しました。
今年の春から、どん兵衛にも廉価版と思しき商品が登場しました。
今年の春から、どん兵衛にも廉価版と思しき商品が登場しました。
どこぞのおじいちゃんみたいな言い方してますけど、ホント私は菜飯ご飯が大好きです。
珍しく台湾焼そばがローソンだけでなくセブンイレブンでも販売されているので、食べ比べてみることにした。実は他の商品でもあったんだけど、同じ時期の発売になることがあまりなく、逸しているんですよね・・・。ええ、あんかけスパゲティ、オマエのことだよ(ギャハ)!
メリークルシミマス(ギャハ)!
マルちゃん(東洋水産)から発売している2種類の縦型カップ麺。
先日買ってきたヤマザキパンの「メロンパンの皮 焼いちゃいました」。確かに美味しいとは思ったものの、メロンパンと比較して食っていない。これだけでは本当の意味で味の比較ができないと思い、ヤマザキパンが出しているメロンパンを買って来ようと思い立ったものの、どこにも売ってない。