ということで、福島県福島市に着いて何にもすることがないので、飯坂温泉に行ってきました。困った時の飯坂温泉(爆)。
今回は発祥の地とされる鯖湖神社そばにある鯖湖湯に行ってきました。折しも通り雨が降ってきていたので、雨宿り代わりにもなった。でもアッツーいお湯ゆえに、入ってる時間は10分位と、もうカラスの行水レベル(泣)。入湯料とタオルセットとののコストパフォーマンスが最悪じゃないのかと心配になりますわ・・・。
この後は、のんびり福島駅まで帰って、とうほう・みんなのスタジアムに向かいます。何かJR東日本でシステムトラブルが起こっているので、大混乱になってなきゃいいけど、バスだから大丈夫かな・・・。
4年ぶりの福島市、そして4年ぶりの飯坂温泉です。
駅に出たら、駅前のモニュメントが飯坂真尋さんの数々のシーンが載ったものに変わってた。これには駅前に立つ松尾芭蕉さんもビックリしたことだろう(笑)。
観光協会の前にあった自販機も飯坂真尋仕様に。右側は、各地の温泉むすめのミニキャラバージョン。
同じく左側は、各地の温泉むすめの等身大バージョンに。どちらも福島担当の飯坂さんがわかるようにアクセント(福島という吹き出し)が付いています。
そして、飯坂温泉に福島ユナイテッドFCの自動販売機が。
上三寄からバスに乗ること1時間ほど。再び会津若松駅まで戻ってきました。
こちらは、同じく駅前にある「赤べこくん」。なぜかガキんちょが何度も押して楽しんでいた(笑)。
福島駅から電車に揺られても30分ほどで、この飯坂温泉駅にまで向かえます。ちょっと乗っただけで、これだけひなびた温泉街に行けるのですから、福島っていいねぇ。
飯坂には、かの松尾芭蕉が訪れたのだそうです。随所に松尾芭蕉が尋ねたところがあるらしいです。
飯坂温泉はJ3の福島ユナイテッドとのコラボを行っているようです。駅前には、このようなのぼりや福島ユナイテッドのポスターが貼られていました。
「照井」は午後5時に開店なので、そんなに長居はできない。せめて足湯でも・・・と思って来たのが、旧堀切邸。昔の武家屋敷だったようです。
飯坂温泉から福島市内まで戻り、「照井」が開店する時間になりました。開いて数分で席に着け、餃子ができるまで時間が掛かるとのことなので、お通し代わりのいかにんじんとスーパードライを。私滅多に酒は飲まないんですけど、福島餃子はご飯のおかずではなく、酒のおつまみという関係なので、お酒・・・という運びになったわけです。
待つこと数十分。いよいよ福島餃子が登場。
電車に乗って、夜行バスへ乗るために再び郡山まで。
郡山から約9時間、名古屋に帰って参りました。今回は栄で降りました。こっちの方が便利なんですわ。