しかし、「魔法少女まどか☆マギカ」(テレビシリーズ)から9年経ってるんだねぇ・・・。あの衝撃的な展開が、また今引き起こされるのか、気になるところではあります。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は宝崎市に住む中学生で、魔法少女として魔女と戦っていた。魔法少女とは、何でも望みをかなえる対価として、魔女と呼ばれる謎の生き物と戦うことを強いられる。彼女は日々それを人知れず行っていたのだ。
ある日、仲間の魔法少女から、「神浜に行けば、魔法少女は救われる」という噂を耳にする。ひょんなことから神浜に入った彼女は、彼女自身が忘れていた魔法少女になる動機を思い出すことになるのだが・・・。
というふう。
初回は、「魔法少女まどか☆マギカ」の時のようなほのぼのとした展開ではなく、いきなり戦闘シーンからだったりと、過去の作品を知っている人でもそうでない人でも過酷なんじゃないのかと思わされるのですが、日常シーンを見る限り、そこまで過酷じゃないのかなと安心してしまうほど(苦笑)。
それでも展開としては結構シリアス目。初回から少々重い展開の連続なので、見た目は少々ポップそうでも騙されてはいけないと暗にメッセージを送っているようでした。
騙されてはいけないといえば、キュゥべえが優しすぎる(ギャハ)!散々私達は真っ黒を通り越してドス黒いヤツを見てきてるから、そいつに騙されてはいけないと心の中で何度も叫んでしまったことか(苦笑)。今回はキュゥべえもしゃべるヤツと小さいキュゥべえと称するしゃべらないヤツとが登場するそうです。一体アイツはいつ真っ黒になって(以下略)。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。
今週から、ローソンの中華まん什器にコイツがいるはずだ!
そんなことさせるか!とばかりにこうしてやった(ニヤニヤ)。<君は何てムダなことをするんだい。わけがわからないよ。
先日行ってきた「劇場版魔法少女まどか☆マギカ展 もう一度あなたに逢いたい・・・」の飲食ブースから。
こちらはキュゥべえアイス。
でも、キュゥべえとなると、どうしてもこうしたくなる(ニヤニヤ)。<君は何てことをするんだい。
コイツには黒蜜が用意されており、掛けてやるとだな、こうもまぁカオスな展開に(キャハ)。<わけがわからないよ。
昨日と今日、名古屋港にあるポートメッセなごや(名古屋国際展示場)で行われた「劇場版魔法少女まどか☆マギカ展 もう一度あなたに逢いたい・・・」に行ってきました。
ポートメッセなごやの近くには、名港トリトン(全て伊勢湾岸自動車道に掛かっている橋)の2つが見られます。
もう一つが名港中央大橋。
さて、会場のポートメッセなごやにもこんなデカデカとした看板が。
こちらは展示会場入り口。
主要人物の紹介パネル。
ウェルカムゲートからして何か起こりそうな感が・・・(苦笑)。
一番最初に登場したのは暁美ほむら。今作のキーキャラクターですからね。
これはテレビアニメ第3話でマミったヤツ・・・だけど、劇場版ではなぜかマミのペット的扱いになってる。ベベという名前で。
カラーシルエットの5人。キラキラ光っておりました。
ベベの活躍が見られるコーナー(笑)。
こちらは、「Puella Magi Holy Quintet(ピュエラ・マギ・ホーリー・クインテット)」。なぜか特撮のノリで登場してきたので、最初違う映画見ちゃってたのかなと錯覚したこと多数だったに違いない。
ケーキですなぁ。お菓子の使い魔ですっけね、あれ?
こちらはベベとキュゥベえ。こりゃまた珍しい2ショット(ニヤニヤ)。
そして、こちらは杏子とさやかがこの世界への疑問を語りあったテーブルです。
こちらは作中のキーポイントになったバスのシーン。杏子とさやかがこの世界のおかしさを確信したシーンですね。
見滝原のバス停。こちらは表(にあたる部分)。
裏(にあたる部分)。かなりディティールを凝らせてます。
左記の写真のように、触って楽しめる仕掛けも用意されていました。作中に登場する13人の少年少女の紹介が載っておりました。
マミの部屋は自分の写真だらけ・・・。どんだけ自分が好きなんだ。これだからメ・・・おや、誰か来たようだ。
ギャー!マミさんキター!お菓子の魔女持ってキター!!!マミられる(ギャハ)!!!!!
ここでアルティメットまどか登場。まだここではシルエット的で登場しております。
黒くなりかけたほむらを救うまどか。
しかしながら、段々黒くなるほむら。
彼岸花をバックに黒さがマックスに差し掛かったその時!
登場したのが、ベベの正体(その逆か(苦笑))百江なぎさ。
そして杏子とさやか。
この催し、東京・池袋でも行われてたそうですけど、また見たいとか言いそうな某所の某さんのために、別ショットも用意しておきました(ニヤニヤ)。
そしてクライマックスへ・・・。
丸窓のシーンに書かれていたセリフ。
そのセリフでのアルティメットまどか。後光が差しているかのようと言うのは、ある方の一言。その方は後々紹介します。
遂に悪魔ほむらキター!!!!!
小ネタ。
まず行ってきたのは、名古屋市内でも穴場の映画館。交通の便はそれほど悪くないのだが、少々行くのに面倒なところにあるワーナー系の映画館(TOHOシネマズ系)でございます。
一旦家に帰って昼ご飯を食べた後向かったのは、名古屋・栄にある丸栄百貨店。
会場内にあったアルティメットまどか。
こちらはグッズ付前売り券のもの。プラスチックケースの中にクリアファイルっぽいのが入っている模様(実はまだ開けていない(爆))。
こちらは会場限定のクリアファイル(上)とトートバッグ(下)。
こちらはアップルジャムビスケット。
ちなみに、3000円以上お買い上げの方にはこちらの袋に入れてもらえます。
裏は劇場版の仕様になってます。なかなかオサレ。
こちらが今回の商品。
おまけ。
まずは暁美ほむら。
暁美ほむら登場シーンのハイライト。今回は右側を先に。
そして左側。
こちらは、作中のワンシーン、ほむらが輪廻ともいえる永遠の時間軸をさまよっている過程で起こったもの。例によって実物大フィギュアを使っています。
これを抜けると、いよいよ大トリ、鹿目まどかのご登場。
例によってハイライトシーンが登場するわけですけれども、角を曲がったところでの展開だったため、最初はL字壁の左側に設置されていました。
L字壁上側左部分。
L字壁上側右部分。
まどか最後のゾーンは、魔法少女姿のまどかが、弓を引くシーン。これは、ほむらが不思議世界に迷い込んで、魔女に襲われていた時、救ってくれたのがまどかだったというのを再現したんですね。
主要人物のゾーンを抜けた先には、各話の様々なシーンが寄せ集められていました。
こちらは、まどかが描いた魔法少女が表紙のノート。
そしてクライマックス、まどかが自らの願いをかなえるために、魔法少女になるわけです。自らを省みずに・・・。
5人のシルエット。
おまけ。
入口には巴マミと同じく作中で使われたセリフが添えられたイラストボードが掲げられております。
美樹さやかの登場シーンのハイライト。以下その右側。
その中央。
その左側。
こちらは作中で非常に印象的なシーンになる魔女化寸前のさやかが敵に立ち向かうあのワンシーンのシルエット。
さやかに関しても実寸大フィギュアが置かれていました。
お次は、さやかの盟友になっていった佐倉杏子。
杏子のハイライトシーンはそれほどないのか知らないですが、これと次の写真で収められました(苦笑)。
ハイライトシーンその2。
杏子の実寸大フィギュア。こちらも何色にも光るスポットライトがそばに据えられていました。
その色が青に変わると、魔女化したさやかに立ち向かうという一風凝ったものに。
入口を入ってすぐのところには、あらすじが掲示されていました。
冒頭の回のワンシーン。ここで、どかは魔女と魔法少女の存在を知ることになるわけです。
そしてキュゥべぇとの出会いのシーン。
この先が、最初の魔法少女である巴マミのコーナー。
ここから3枚は、巴マミ登場の登場するハイライトシーンが続きます。
同じく中央。
同じく右側。
マミの戦闘シーンを等身大フィギュアで再現したもの。
その『あんなこと』を暗示している割れたティーカップ(マミご愛用のもの)も完全再現していました。
そしてフィニッシュは、お菓子の魔女ことシャルロッテちゃんがあんぐりとお口を開けてお待ちかね(爆)。
その結果。
その悔しさをぬぐうために、飲食コーナーへ。
写真は、今回の目的でもある整理券配布待ちの列。
全部買っていると、お菓子だけにおかしなことになる(爆)ので、こんな感じで買ってきた。
まずは入場時にもらえた「ソウルジェム 型イヤホンコードホルダー 暁美ほむらver.」(左下)と会場地図が裏面に刷られたチラシ(右)。
とりま、食い物以外で買ってきたのはこれくらい。実用的なものを買い集めました。
この物販で3000円以上購入すると、イベント特製ショッパー(防水紙袋)が先着でもらえます。その一側面。さぁ、誰のセリフだかわかるかな?
もう一側面。答えは写真の通り。
こちらはアトラクションでもらってきた品々。
最後は、飲食コーナーでもらったプレートに敷いてあった紙マット。
実は、この紙マットが重なっていて(もしくはドリンクも買ったからか?)もう1枚もらった。儲けた儲けた(と思っておこう(ニヤニヤ))。
ちなみに、裏はキュゥべぇのどアップ(笑)。
というわけで、今回からしばらくは、現在吹上ホール(名古屋市中小企業振興会館)で行われている「魔法少女まどか☆マギカ」展の紹介をば。
途中にあったポスターと同じ立て看板。
会場入口に入ると、5人並んだ看板がでーんと。
その次に向かったのが、飲食コーナー。グッドスマイルカフェが出張入店してくれているようです。
飯を食らったらゲームコーナーに直行。ここも正直混み合ったらえらく待たされることを想定しての行動。
続いては、「さやかの正義」。
最後は、「ほむらのマジカルグレネード」。
今、「魔法少女まどか☆マギカ展」を見に会場であります名古屋市中小企業会館(吹上ホール)に朝も早よからやって来たわけです(笑)。
で、着いた時の列はこんなふう。
というわけで、選りすぐってこの3つを抑えてきた。もう一つあったんだが、重いし、メガネほむほむ×まどかだったので、今回はスルー。まだあったら抑えておこう。