そんな徳島の鳴門インターチェンジ前のローソン(コトバスこと琴平バスの営業所がある)で乗り換え&休憩中。この後、約3時間掛かって愛媛の松山に向かう予定。
そういえば、昨日は愛媛の南予地方(宇和島)で地震があったなぁ・・・。今回向かう今治は東予地方になると思うけど、そこでも震度3(松山のある中予も震度3、震源の南予地方は震度4)だったから、余震が起こるかもしれないと心配ではあります。サッカーの試合中とか帰る時にぶつからなきゃいいんだけど・・・。もちろん、これから向かう際だって真っ平ごめんですけどね。
大鳴門橋でバスに乗り、今度は30分ほど掛かって鳴門駅に。
しかし、これを食べてもまだ時間もあるし、何か欲しい。飲み物もあれば・・・と思って、再び駅を見回すと、キョーエイという店がある。
お腹がそれなりに膨れて、しばらく待っていたら、やっとバスが来たよ・・・。
そして、今年はベートーベンの交響曲♪第九がアジアで初演されて丁度100年。そんなこともあって、ここに行きたかったんですね。去年徳島に来た時は、そうか来年か・・・と思って行かなかったし、それを覚えてたのよ(ニヤニヤ)。
小高いところにあるベートーベン像。
バス停のそばに、道の駅第九の里があります。この奥に鳴門市ドイツ館があるんですよ。
その中は飲食店も併設されていて、ドイツのソーセージが頂けるんです。
徳島阿波踊り空港・鳴門駅・小鳴門橋バスストップを経由して、遂に終点大鳴門橋。ただ、この大鳴門橋周辺は大塚国際美術館や高速船乗り場にも向かうので、あっちをウロウロ、こっちをウロウロといったふうになるので、ホントに着くのかしら思ってしまうほど。途中で行き先を示す看板が見えて、その方向と違うと思っても、ちゃんと終点の大鳴門橋に向かうので、安心して乗って下さい。
橋を正面に据えてパチリ。
鳴門山トンネルを抜けた先にあるのが千畳敷。土産物店やレストランなど観光スポットの一つですね。
千畳敷から。
大鳴門橋には渦の道という渦潮が間近に見られる見学施設があります。
渦の道には、こんなものが。
そして、こちらは「魔法の天使クリィミーマミ」のキャラを使った宣伝ポスター。2012年に開催された鳴門阿波おどりの宣伝ポスターだって。ほうほう。
こちらは、大鳴門橋架橋記念館エディ。ここでは大鳴門橋架橋までのいきさつや世界の橋・徳島県を流れる吉野川に掛かる橋の紹介など橋にまつわる物事が展示されています。鳴門の渦潮などの紹介も行われておりますよ。
エディの屋上からも雄大な大鳴門橋の景色が見られます。ここもいいなぁ。しかもジオラマ付(ニヤニヤ)。
この日は、高速バスで徳島まで向かうことにしたのですが、いつもなら夜行・・・というところを、試合時間が16時からということもあって、昼間のバスで景色を眺めながらと思ったわけですよ。当日は大阪まで雨だったし、曇り空で景色はイマイチだったけど(爆)。
今回訪れた鳴門市は、日本(アジア)で初めて♪第九(♪歓喜の歌とも♪喜びの歌とも)が合唱されたのだそうな。というのも、第1次世界大戦で捕虜になったドイツ人が、この地に収監されていたため。パン作りもこの地にいたドイツ人がきっかけだったそうだし、この地にいたドイツ人は、日本に大きな影響を与えているんだねぇ・・・。
そして、この地は徳島県を代表する企業、大塚製薬の本拠地。徳島ヴォルティスのスポンサーでもあり、前身チームでもあります。
そんな停留所の立体駐車場にも徳島を応援する看板が。
もちろん鳴門駅にも。
高速鳴門から約40分。鳴門駅からなら、約25分くらいでしょうか。やっとポカリスエットスタジアムに着きました。ちょっと疲れた(苦笑)。
さて、こちらにいるのが、徳島のマスコットであるティスちゃん。
そして、こちらは同じ徳島のマスコットであるヴォルタくん。某芸人のマネをしておりました。
なお、徳島県のマスコットであるすだちちゃんも立像で来ておりました。
さぁ、お腹が空いたので飯にしよう。
もう一つは、茶茶家の「あげパン」。こちらはレディースデーということで販売されていたと思われるチョコ味をチョイス。他には、きなこ・砂糖・抹茶などがありました。なお、チョコ味は売り切れ直前だった(汗)。
試合前のファンサービスにて。
今回の徳島のサポーター席は、ジェフユナイテッド千葉戦でコアサポがやらかしたことで、弾幕関係は一部自粛しているようでした。応援もまとめる人がいない中でも、整っていたことを考えると、よくやっている方だなとも。
そして、この試合では大杉漣さんが花束贈呈を行っておりました。その後、観客席(シーズンチケット購入者らしい)で観戦していたとか。
試合はというと、前半はほぼ互角。ちょっと徳島が押しているなと思える部分はあったものの、決定機を得られても決められないというふうで、精度の低さが救いになりました。岐阜も岐阜で少ないチャンスが決められないというふうだったので、どっこいどっこいなのかな。