今回は、♪砂のしろという曲にしました。小松未歩さんの22枚目のシングルになります。この頃の小松さんは、徐々に活動を縮小していく過程で、翌年には自身への楽曲提供が終了となり、2007年には第三者への楽曲提供も終了します。そして、2009年には活動休止(というよりフェードアウト)していくのです。『小松未歩という人物は実在しない』という説は、このあたりが背景にあるのかもしれません。
そんなウチはというと、前節のツエーゲン金沢戦で連勝がストップし、仕切り直しの一戦になります。とはいえ、鹿児島はJ2の時から難しい相手。一筋縄ではいかないのが何とも。
一方の鹿児島は、現在3位。プレーオフ進出に向けて負けられない争いを繰り広げています。自動昇格に関しては、もうヴァンラーレ八戸と栃木シティFCでほぼ確定ではないかと思っていますから、目下の目標は3位維持でしょう。3位にいれば、プレーオフで引き分けになっても、上位ということで勝ち扱いになりますからね。
2週間ぶりのホームですが、芝を見たら何とも言えない姿に・・・。えらく芝が刈られて、かつ枯草のような色合いに。いったいこの2週間で何があったんだ・・・。
この日は、JR東海がブース出展していました。スポンサーでもないのに、ここまでやるのは結構すごいことだったりする。どうしてJR東海が・・・と思ったわけですけど、この日は「さわやかウォーキング」で岐阜駅から出発となっており、途中のルートで長良川競技場が含まれていたんですね。参加したかったけど、開始が午前9時だったのと最後まで参加すると先行入場に間に合わないどころか試合開始にも間に合わない可能性もあったので、泣く泣く辞める。
そんなJR東海は、鉄道関係の出展をしておりました。踏切の非常ボタンを押す体験なんてなかなかできない(ニヤニヤ)。架線などの修理を行う軌修車も展示されていました。
さらにアルミカートの乗車体験も行われていました。レールスクーターともいうこの車両は、保線員などの移動に使われるものだそうです。
この日は、チェックハウスのスポンサードということもあり、一面オレンジ色ののぼりやらシャツやらがわんさか沸いておりましたけど、その中にHARIS CAFEというチェックハウスが営んでいるカフェがありまして。そこではチェックハウス公認アンバサダーになっている柏木陽介さんのプロデュースした「照り焼きチキンのバゲットサンド」が販売しておりました。
こちら、フランスパンの一種であるバゲットがままハードだったけど、そこは仕方ないか(苦笑)。一方で鶏肉が柔らかく、照り焼きの甘さと粒マスタードの辛みとマッチして、すごくいい。
また、チェックハウスから新しいドラムが提供されました。Pearlのドラムなので、結構いいヤツだぞ。
試合に関しては、前半から鹿児島がリズムよく進めていたように思えました。それゆえにウチはそのリズムを崩せず、かつ自分達のリズムを作れない状況が続くこととなりました。最初の失点は、相手の上手さもあるんだけど、あっけなく裏を取られてしまうような守備の崩壊を金沢戦同様に見せられることとなりました。前半15分には、また押し込まれたと思ったら、オフサイドになってくれて、ここは一安心といったふうか。その後も鹿児島に押し込まれながらも、徐々に自分達のリズムを取り戻し始め、前半25分には、川本梨誉選手のシュートは、ポストに嫌われる格好となったものの、いい形を作っていた中、前半26分に泉澤仁選手のクロスを14試合ぶりに先発出場になった平瀬大選手が頭で合わせて追い付きます。先制されても追い付けるようになったのは、大きな成長だと思いますが、そこからなかなか維持できない・逆転できないのが、今後の課題なんでしょうなぁ・・・。先月のAC長野パルセイロ戦や今月のザスパ群馬戦のような理想的な逆転劇は、もしかすると出来過ぎだったのかもしれません。
後半に入って、鹿児島がギアとテンポを上げてきて、早々に逆転されます。あれは茂木秀選手が前に出過ぎたことで招いた失点劇だなぁ・・・。思い切り引いてもよかった気がするのは、私だけでしょうか。下手したらPKになりかねないし・・・と今日見た松本山雅FC×カマタマーレ讃岐戦の最終盤で思ったこと。
その後も、守備を崩され失点することとなって、万事休す。1-3で連敗となりました。
今節、奈良クラブが群馬に負けたものの、金沢が福島ユナイテッドFCに勝ったため、順位が入れ替わり、勝ち点差も広がる格好になりました。これでプレーオフ進出は、やや絶望的となってしまいました。全勝しても15しか積み上げられないので、金沢が勝てば終戦となるからですね。逆に奈良が勝ち、金沢が負ければ、まだ望みが繋がるとも。
ただ、その望みを繋ぐためには、次の試合が重要になります。その次の試合は栃木SCで、アウェイでの試合になります。相手の地の利を崩せるかどうかで、このチームの今シーズンが決まる試合になりそうです。ここで踏ん張って何とかプレーオフ進出を掴みたいところですが、なかなか厳しいなぁ・・・。
J3残り試合5。プレーオフ圏内までの勝ち点差は12。
試合は、鹿児島が圧倒するんじゃないかと思ってヒヤヒヤしていたんですけど、そんな中でも岐阜は積極的に攻めていたと思っていました。その積極的な攻めが、早々に華開いたんですよ。
試合後、岡崎選手は他の選手達と一緒に行った中、チャールス選手はウチの席にやって来てくれました。ウチにいた時と変わらない笑顔でしたが、鹿児島で大きく成長を遂げていたんですね・・・。残念なのは、鹿児島が1年でJ3に帰って来てしまったことか。
ドラえもんのひみつ道具の中に「ありがたみわかり機」というのがあります。この道具を使うと、対象物のありがたみがわかるようになるというものです。
そんな白波スタジアムは、10月開催の国体に向けて、絶賛改築中。スコアボードとは反対にあるサイド側には仮設のスタンドが設けられるようです。
正面も一部改良が施されているのですけど、クラブライセンスのことを思えば、部分改修ではなく全面改修にした方がよかったのよね。
試合開始前、ゆないくーが来場。彼は2017年に誕生したマスコットの1人なんですね。同じ年に誕生したマスコット達と共に「17マスコット同好会」を開いたものの、揃いも揃っても皆J3にいるのは、何とも皮肉。
そして、白波スタジアムといえば、スタグル。岐阜がJリーグ屈指と言ってますけど、鹿児島のスタグルの充実ぶりはJ3屈指ですわ。J2でも引けを取らないレベルだったのも覚えています。ちなみに、J2でナンバーワンなのはファジアーノ岡山ですけどね(ニヤニヤ)。
そんなスタグル、最初はhitasura kitchinの「奄美の鶏飯」の一つ、「辛味噌鶏飯」。
こちらは、薩摩雅咲亭の「うなとろ丼」。
最後は、薩摩和光の「炭火牛スジ焼」(上)と「炭火茶美豚(ちゃーみーとん)バラ串」(下)。
岐阜にとっては庄司選手がいない中での4連勝が掛かった試合、鹿児島にとっては新監督に初勝利を届けたい試合となりましたけど、序盤は岐阜がペースを掴んで優勢に進めていました。ところが徐々に試合は鹿児島のペースに。やはり庄司選手を欠いたことが試合に影響を与え始めていました。
今回は15時キックオフということで、少し早めに行って、スタメシ確保(爆)。
オクトパスファイヤーズでは、数量限定の「お好み焼き」を頂きました。本店の味とあったけど、あそこに本店とかあったんだ。てっきり屋台関係の店だと思ってた。
最後は、中華料理 しょうりゅうの「旨辛麻婆飯」。こちらは
そういえば、鹿児島県がブースを出していて、もらったパンフレットの入った袋の中に薩摩蒸気屋の「かすたどん」が入っていたわ。
試合前は雨が降ったものの、試合開始前には雨が止み、直前にはうっすら一筋の光も差したこの試合、今思えば、あれが吉兆の光だったのではと感じずにはいられません。
恐らく今日の試合のMOM(Man Of the Match)は、窪田選手でしょうし、今後発売するToday's Heroグッズも彼になるでしょう。窪田選手自身も、サンプル例で自身が使われていたことに対し、「(運営は)わかってらっしゃる」と述べていたくらいですから(ニヤニヤ)。
でも窪田選手には悪いけど、個人的にMOMだと思ったのは、杉田選手(中央)だと思うの。
実は、白波スタジアムに来るのは2度目なんですが、スタジアムの中に入るのは初めて。というのも、前回来たのは
スタメシ紹介の前に、鹿児島といえば、例のアレ。
そんなスタメシは、大勢の人の中からかいくぐって買う格好となり、欲しい物が買えんかった・・・。まぁ、鹿児島空港からここまで来るのに苦労したというのもあるけど。つくづく、デイマッチはキツキツ日程になってしまうのだなぁ・・・。
その2はhitasura kitchinの「奄美の鶏飯」。その中のトッピングで麻辣醤を入れた「マーラー鶏飯」にしました。
「ONE TEAM」というコレオグラフィも出たこの試合、お気持ち弾幕の多さから見ても、この日の試合に賭けた思いは、私の想像以上のものだったのかもしれません。
今日の試合は、岐阜市民総力戦。7827人という今シーズン最大の動員を果たした試合になったのですけど、3300人の岐阜市民が招待されるという一戦でもありました。大事な試合ということもあり、特別にバス待ちが許可されただけでなく、スタジアム内で待つということもできました。
かさなるステージでは、珍しく難波宏明アンバサダーがMCを務めるコーナーがありました。実は、元祭nineのメンバーで、現在は「ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA」で主人公を務めている寺坂頼我さんがやって来たのです。岐阜県岐阜市出身ということもあって呼ばれたのでしょう。
岐阜市民総力戦ということで、岐阜市のホームタウンデーだったのですが、恵那市のホームタウンデーでもありました(あと東白川村のホームタウンデーでもありました)。
先週まで苦しい日程を歩んでいた岐阜。もうゆっくり休めと言っておかないといけないくらいに密だった日程から解放されたからなのか、生き生きとした動きを見せており、前半に関しては鹿児島よりもいい動きをしていたと思いました。インターセプト(ボール奪取)も上手く決まり、ゴールに迫るシーンもあったものの、最後まで決めきれなかったことにもどかしさを感じ、前半を終了します。
1点目を決めた庄司選手。右で柏木選手が何か話しているようです。今日の課題点を詰めていたのでしょうか。一部サポからは彼らのダブルボランチに対する評価がよろしくないので、お互い軌道修正を図りながらよくなっていってほしいものです。
そして、今日のMOMとも言える宇賀神選手。ホーム初戦だった愛媛FC戦以来の得点。あの時は試合を動かすチーム初得点でしたが、今回はチームに勝ちを呼び込む決勝点になりました。チームに何かある時に宇賀神あり・・・となってくれればいいですね。
今日は、鹿児島県との姉妹友好協定発足50周年記念とのことで、姉妹県マッチにもなっており、鹿児島のチームに岐阜県の古田肇(はじめ)知事が、お米(ハツシモ)を贈呈していました。何でも、治水事業を行った木曽三川で獲れたものだそうで。そういえば、海津市がメインだったもんなぁ。
連敗だけは絶対に避けなければいけない試合でしたが、試合の主導権を握っていたのは鹿児島だったんじゃないかと思っています。攻撃が早いだけでなく守備も強固で、なかなか前に出させてくれない試合運びになっていました。そのため鹿児島の攻める時間が長く、再三ゴールマウスを脅かすシュートを放っていたものの、枠内は何とか桐畑和繁選手が守り切り、後はギリギリで枠の外を抜けていく・ゴールネットの外側が揺れるというふうになっていました。甲斐健太郎選手や三ツ田啓希選手の献身的な守備にも助けられましたけどね。
まずは、町田選手(左)を褒めないと。
そしてMOMは、川西選手(右)になるでしょう。
この試合から、かさなるステージの会場が隅の方に追いやられた(爆)。何やら『大人の事情』と称しておりましたけど、要はお客さんが増えてくるので、密にならないように広く取れるスペースが欲しかった・・・ということなんでしょうね。
そんな中で、ミナモがアロハシャツを着て参上。
この試合から、規制が緩和され、岐阜ではステップ2-1が採用されました。
その屋台村、大垣共立銀行が大判焼きを焼いていた。
もう一つ、873°(hanasand(ハナサンド))から、「チョコバナナフルーツサンド」と大垣市のサンクスマッチということで、「おおがき茶」も買ってきた。