そう思わせたのが、こちら。「黒毛和牛ステーキ用盛り合せ」です。こちらは、ももの部分の肉だそうなんですけど、結構いろんな部類が入っておりました。サシの入った部分や赤身の部分までいろいろですわ。
・・・すまん、具体的な部位を知らないのよ(爆)。<肉の目利きゼロ!
ただ、ホントに美味しいと思ったのは間違いなく、ロピアに行ったら肉は抑えておけと言いたくなりますよ。もちろん魚・野菜・総菜類とかもいいんだけど、肉に関してはハズレが無いんじゃないかと思わされたんです。
まず肉質がいい。変な臭みとかは一切無いし、何よりどの部位も筋っぽくなく柔らかい。そして、口の中で溶けるような身のほぐれ具合ですよ。特にサシの部分は、ちょっと噛んだら溶けてしまうかのようなふうになってしまうんですよ。赤身の多い部分は、程よく脂が乗っていて、それでいて肉として食べ応えもあるし、赤身特有の硬さもないんですね。
もちろん、ロピアには赤身だけの肉や外国産の肉も売っています。ただ、国産牛が手に入りやすい環境下に置かれているので、買うんだったら国産牛だと思います。今回の黒毛和牛も国産牛の一つですし、ロピアブランドとも言えるみなもと牛も国産牛になります。
ちなみに、ロピアは元々精肉店からスタートしたスーパーだそうで。そりゃ肉が美味いのも当たり前なのかね・・・。