2021年03月03日

レコゲー2021 3月 決算期スペシャル③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。
今回はPS5とNintendo Switchの一部を紹介していきます。最初はPS5から。
そのPS5唯一の作品は、龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル(★)
2020年に発売した「龍が如く7 光と闇の行方」の移植版。今作は海外版をベースに移植しています。
移植に際し、海外版ではメインになる英語音声を収録。もちろんフレームレートやグラフィックが向上していますし、ロード時間の短縮や一部トロフィー項目の調整も図られています。さらにPS4版のダウンロードコンテンツが全て収録されているとのこと。これから始める人には丁度いい作品ですが、既にPS4版でプレイしている人は、PS5版との互換性が無いので注意が必要です。


ここからはNintendo Switchの注目作の紹介です。
最初は、モンスターハンターライズ(★)
たたら製鉄の盛んな里を舞台にし、そこで起こる厄災を阻止するために様々なミッションをこなすというものです。
新しいアクション(画面を縦横無尽に動くものやモンスターを操るものなど)が搭載された他に、新しいオトモが登場するとのこと。未知のモンスターも登場するとのことなので、これまで楽しんだ人達も十分に楽しめるのではないのでしょうか。
なお、本体同梱版「モンスターハンターライズ」仕様のNintendo Switch Proコントローラーも発売されます。大物ソフトの発売となると、本体も不足しがちなのですが、モンハンのようなProコントローラーが扱いやすい作品だとそちらも不足することになるので、こだわりのない人でも、思い立ったら早いことProコントローラーを買っておいた方がいいでしょう。Nintendo Switch本体を持っていない人も早めに本体と一緒に買っておいた方がいいかもしれません。

2番目は、A列車で行こう はじまる観光計画(★)
シリーズ最新作で、2014年にニンテンドー3DSで発売した「A列車で行こう3D」(アップデート版を含めれば、2016年にNewニンテンドー3DS用に作成された「A列車で行こう3D NEO」)以来の任天堂ハードでの発売になります。
これまではミッションや建設カテゴリーの一つだった観光に特化した作品になっており、街を育てるだけでなく、観光地に観光客を呼ぶというのもメインになっています過去に出てきたバス・トラック・新幹線だけでなく、フェリーや飛行機が自社の運行で設定できるようです。
なお、8つのシナリオの他にマップコンストラクションが備えられ、作成したオリジナルマップとシナリオはNintendo Switch Onlineを介して配信可能になっています。


次回は残りのNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)