2020年10月06日

秋の新アニメ2020 その4 100万の命の上に俺は立っている

秋の新アニメ2020、4回目は講談社の月刊マンガ雑誌である月刊少年マガジンで連載している「100万の命の上に俺は立っている」です。
この作品は、7月に放送予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響でこの時期にまでずれ込みました7月放送を見越してか、夏アニメが始まらんとする時期に秋のアニメとしてCMがガンガン放り込まれていたというバツの悪さ(苦笑)。さて、どうなることやら。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


合理主義者で単独行動が好きな主人公は、クラスの中でも浮いた存在になっていた。非常に人間嫌いでもあった彼だが、何の因果か謎の世界に飛ばされることになる。


そこではクラスメイトの女子が彼を迎え入れた。いわく、3人目のパーティーとして。

この世界では、職業とミッションをゲームマスターらしい人に決めてもらうのだが、彼は農民という役に立ちそうもない職業がチョイスされる。女子達は戦士と魔法使いだったが、ろくに戦いには向かないタイプだった。さらに1人が死んでもすぐ(30秒後)に復活するものの、パーティーが全滅するとジ・エンドとなるルールがあり、その事実を知った主人公は、超合理主義者の考えをフル回転し、仲間を犠牲にして特攻を掛けるスタイルで突き進むのだが・・・。



というふう。


この作品、シリアスさがメインのアニメだと思っていたのですけど、ところどころにコメディタッチな要素を含ませており、張り詰め過ぎない感覚で見られたのはいいのかなと思っておりました。話そのものは、そんなにおかしなところとか不満に思うところはなく、世界観もわかりやすかったので、1話としては及第点かなと。

ただ、この作品はTOKYO MXとAbemaTVでは、いらすとやのイラストで構成された「ワケあり版」として先行放送されたそうなのです。イントロダクション的には問題ない話なので、いらすとやのイラストで描かれても、そんなに違和感無かったかなと思っていたのですが、まさかの第1話は「わけアリ版」だと、ファンは理解できても、初見の人は戸惑うわな・・・。


今後苦しい展開の中で、農民となった主人公が仲間を成長させながら立ち向かうことになるでしょう。いつまでも低レベルの仲間を引っ張っていくのは大変ですからねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)