2025年08月02日

夏の新アニメ2025 ワースト

夏の新アニメ2025、今回はワースト作品の紹介です。
今期は、いい作品が多かったので、悪い作品というのは、すごく目立って見える・・・というのは、これまで通りだったのかな。まぁ、作画が悪いとかで決めるのではなく、内容が酷いとかどうしようもない展開とかで決めているつもりなので、早速見ていきましょうか。今回もワースト3作品の紹介です。


今期のワーストは、「異世界黙示録マイノグーラ〜破滅の文明で始める世界征服〜」
何とヤマの無い作品だったなぁというのが第一印象で、あとはゲームを題材にしているような雰囲気を出しているものの、それが上手く生かしきれてない部分も見られるんだよなぁ・・・。特に説明部分でゲーム画面(のようなもの)を出されても、小さくて読み辛いのよ(苦笑)。あとは、味方と敵の勢力の話が出てきても、突然飛んで始まる格好になってしまい、わかりにくいんですよね。話の作りも何とかしてほしかった。

2番目は、「Turkey!」
作品そのものは、そんな面白くないというふうではないものの、クソゲーやバカゲーを楽しむようなノリだということは頭の中に入れてほしいです(苦笑)。
この作品、ボウリングをバカにしているんじゃないかという内容も、悪い評価の内容に含まれています。具体的には、元々ボウリングは宗教行事だったこと・日本では戦国時代のボウリングは11ピンボウリングがメインだったこと・そもそも戦国時代に日本でボウリングは伝承されていない(日本にボウリングが伝わったのは1861年)・ボウリングの球を石などがごろついている地面で投げるのは危ないしボールも傷付くなどなど、ホントにボウリング協会が推奨しているのかと疑いたくなるほど。あとは、ボウリングが題材なのに、オープニングはなぜかバンドリ(爆)。プロ顔負けの演奏をしているあたり、これって軽音部のアニメと錯覚しそうですよ。そこはさぁ、ボウリング部員4人がキャッキャウフフでボウリングを楽しんでいる中で、1人浮かない顔をしている青髪の種泥棒の暗転シーンを放り込むとか、オープニング一つでももう少し上手くできなかったんかねぇ・・・。
個人的に気になるのは、先程も出てきた青髪の種泥棒ですな(ニヤニヤ)。5人の輪を乱すだけならまだしも、何かあの時代に不協和音を起こすんじゃないかと気になってなりません。色んな意味で目が離せない作品にはなりそうです。

3番目は、「神椿市建設中。」
こちらもヤマの無い作品なんだけど、作品内容もわかりにくい部分が相まって、話がいつの間にか進んでて困るというふうなんですね。目立つのはスプラッタな部分だけで、わざわざディレクターズカット版を作って演出しているくらいですから、悪目立ちもいいところ。同じように作っている作品が、いいふうに落とし込んでいることもあって、目立つんですよね。キャストは頑張っているんですけど、内容で足を引っ張っています。何とももったいない。


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Posted by alexey_calvanov at 17:56Comments(0)

2025年08月01日

夏の新アニメ2025 ベスト

夏の新アニメ2025、今回はベスト作品の紹介です。
今期は小粒な作品が多い・続きモノも目立つと思われましたけど、結構いい作品が揃っているようにも思いましたね。ちょっと選ぶのに困りました。早速見ていきましょう。今回もベスト3と次点の作品の紹介です。


今期のベストは、「フードコートで、また明日。」
もうこれがベストでしょう。2人のたわいもない会話なのに、グイグイ引き込まれてしまう。そして和田と山本の2人の関係性もなかなかのもので、和田が話の振り&ボケ役、山本は聞き手&ツッコミ役としっかり役割分担がなされているのも、わかりやすくていい。また和田の百面相とワガママ全開が、ともすれば嫌がられるキャラなんだけど、人によっては彼女は嫌だけどダベり相手ならいいかなと思ってしまうほど。山本は、外見とは違い、キレモノでかつ面倒見のいい子というのも、相手を引き立てるいいポイントですね。
何よりフードコートという限られた空間で、無限とも言える展開を引き出しているのもすごいところ。もちろん他のシーンも出てくるけど、あくまでエッセンスレベルあの2人の話芸もあって、シットコムというよりもJK漫才というふうに言っていいかも(ニヤニヤ)。
惜しむらくは、この作品は全6話しかないとのことらしい。だったら15分で12話に薄く延ばしてもいいのかなとも思いましたけど、せっかく見るなら6話でも30分でいいかな(爆)。

2番目は、「その着せ替え人形は恋をする Season 2」
私、続編モノは厳しい評価をする人間なんですけど、この作品だけは別格2期になっても、1期と同じような感覚で見られる、リスタートの上手い作品だったなと思いましたね。
それでいて、時間軸はちゃんと動いていて、2人の関係性が縮まっているのを1期から見ている人は、ひしひしと感じられるというアドバンテージを味わえるのもよかったですね。もちろん、2期から見始めた人は、2人の関係性が何なのか、ちゃんとわかる設定になっていました。特に2期の2話(第14話)の冒頭は、誰もが皆思ったことだろう(ニヤニヤ)!<「五条くんと海夢(まりん)ちゃんって、付き合っているの?」という埼玉県の菅谷乃羽さんからの疑問です(ニヤニヤ)。

3番目は、「ゲーセン少女と異文化交流」
こちらもゲーセンという限られた空間で繰り広げられるラブコメですけど、もう2人の甘い関係が、もう口の中でねちゃーっとしてるんですよ(ギャハ)。甘いのが苦手な人には、キツいかもしれないけど、私のように甘いものに飢えた人や甘いのが好きな人には、たまりませんね(ニヤニヤ)。ともすれば、まだまだ若い(特にヒロインは13歳だもんな)ゆえに、今後どう転んでもわからないですけど、お幸せに(爆)!やっちゃえ(ギャハ)!

次点は、「クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-」
「薫る花は凛と咲く」・「瑠璃の宝石」・「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」と迷った中で、この作品をば。
やはり、凄惨な世界の中で、赤子を拾い育てていくことを決めた主人公とも言える魔獣の王の今後が気になる作りになっていましたね。グイグイ引き込まれていくんですよ。
そして何より、人間の業の深さとその中でいい人間がなかなか報われないあたりを見て、人間の世界の嫌なところを垣間見るみたいで、何とも言えなくなります(泣)。そこらへんは、ヒロインで魔獣の王に不死身の肉体を与えらえれた勇者と過酷な運命を生き抜いたものの、魔獣のエサとして最期を迎えんとした乳母になるかもしれない女性を見るとね・・・
スプラッタな部分が多いので、人を選ぶ作品ですけど、作品の魅力はすごくあるので、今からでも見てほしい作品です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2025年07月22日

夏の新アニメ2025 その28 気絶勇者と暗殺姫

夏の新アニメ2025、最後になると思われる28回目は秋田書店から刊行されている週刊マンガ雑誌である「週刊少年チャンピオン」で連載中の「気絶勇者と暗殺姫」です。
作品紹介だと、主人公の勇者を狙う3人の女殺し屋なのに、その女殺し屋達が何もできないままに進んでいく流れになりそうですね。ともすれば、いとも簡単に殺せそうなのに、それができないというふうだと、上手く流れていくのかなという疑問もありますが、どうなるのかな。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、実力のある勇者であったものの、極度の人見知りが災いし、最初の街でくすぶっている状況だった。

そんな勇者に3人の女性(魔法使い・僧侶・踊り子)に誘われ、彼女達の仲間に加わることとなる。実力も自分と同じくらいで申し分ないと勇者自身も安堵したものの、実は勇者に近付いた3人の女性には裏の顔があった



というふう。


その裏の顔が描かれたのが初回でして、魔法使いは魔王の娘で、一人立ちの対象として勇者を抹殺せんとし、僧侶は凄腕の殺し屋で、勇者に掛けられた多額の報奨金目当てで暗殺の依頼を受ける守銭奴で、踊り子はドS女子で、勇者を自身の新たなペットにせんと企んでいる・・・と、まぁ殺る気満々(苦笑)。踊り子の方は、生命を抹消するというよりかは人間性を抹消するというふうですから、ちょっと違うんですけどね(ニヤニヤ)。
とはいえ、勇者がヤバい状況に置かれているのは間違いない・・・と思ったけど、勇者がどうもいけ好かない。何か彼自身もクセが強くて、うざったいなぁと思う人なのよねぇ。こりゃ殺っておしまいと言いたくなってきた(ギャハ)。女子に触れるだけで気絶するようなふうだし(ニヤニヤ)。まるでネズミを見ると気絶したり逃亡するどこぞの青ダヌキみたいな(爆)。


ということで、今後勇者が共感を持てる人物になってくれるのならいいんだけど、現状そう思えないので、3人の女性に頑張ってもらいたい(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

夏の新アニメ2025 その27 傷だらけ聖女より報復をこめて

夏の新アニメ2025、27回目はウェブトゥーン(ウェブマンガ)サイトのカカオピッコマが運五栄する「ピッコマ」で連載していた「傷だらけ聖女より報復をこめて」です。
原作は全138話のウェブトゥーンで、元々韓国発祥のマンガの閲覧方法というべきなんでしょうかね。ただ、この作品は日本人(石川県出身)の小説家の方が手掛けたものをマンガ化→アニメ化したという流れになっています。かなり珍しい形態であることは間違いないです。

ちなみに、この作品は15分原作の量を考慮すると、てっきり30分だと思ってたんですわ(汗)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、人を治癒する能力を持つ聖女の候補の一人。しかし、その代償として彼女自身に痛み・苦しみ・傷を負ってしまう諸刃の剣でもあった。そのため、周囲からは「欠陥聖女」と揶揄され、冷酷な仕打ちを受けていた


ある日、魔獣に襲われた騎士団長が著しい傷を負って神殿に運ばれて来る彼女は騎士団長のために、自らを省みず必死に治癒を施したことで、騎士団長は一命を取り留める。しかし、彼女はその代償を受けてしまい、1ヶ月意識を失ったばかりでなく、遊び惚けていたなどのウソが周囲に蔓延していて、彼女は今まで以上に蔑まれることになった。しかもそのウソを広めたのが、親友だと思っていた子で・・・。



というふう。


作風なんですが、アニメとは称しているものの、どちらかというと紙芝居的なものと思っていいでしょう。もちろん、小さいながらも動きはあるので、アニメと言えばアニメにはなるでしょう。


それは置いておいて、作品そのものの所感なんですが、初回からかなりハードな展開ですわ。よくあるパターンとはいえ、主人公を叩きに叩きのめして、絶望の淵に落としてからの復讐劇の開始という流れになっていくのですよ。一応最後にスカッとするのかなという雰囲気ではあるものの、まだ心の中のモヤモヤが抜けきらないくらいに陰湿だよね・・・と思いました。
なお、この回で彼女のもう一つの能力も垣間見せており、自分の受けた痛み・苦しみ・傷を他人に移す能力というのも発揮されたんですね。今後のキーになる能力なので、この能力が、モヤモヤとしている気持ちをスカッとさせてくれるのかなと思ってもおります。


よくある話だけど、ここから上しかないくらいにガンガン相手を懲らしめるなんてふうになりそうですね。それはそれで面白いかも。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:19Comments(0)

2025年07月21日

夏の新アニメ2025 その26 ふたりソロキャンプ

夏の新アニメ2025、26回目は講談社の隔月刊マンガ雑誌である「イブニング」で連載され、後に小学館の週刊マンガ雑誌である「モーニング」に移籍した「ふたりソロキャンプ」です。
この作品は、今年1月にドラマ化されたということで、元々人気のあった作品なんでしょうね。キービジュアルだと、おっさんと若いねーちゃんがキャンプ飯でウハウハ(爆)なようにも見えますけど、ホントにそうなの(ニヤニヤ)?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ソロキャンプをして癒しを求める、孤高のソロキャンパー。この日も一人で至福の時を過ごしていた。
ところが、その静寂は、一人の女性の出現により一気に破られる彼女はソロキャンプ初心者でありながら、キャンプ場に遅刻をしたことで約束の時間に間に合わず、キャンプ場でテントなどのキャンプ道具を借りれないまま一晩野宿をしないといけない状況に追い詰められる。ゆえに、一晩何とかしてほしいと懇願する彼女。しかし、至福のひと時を邪魔されたこともあって、主人公は彼女に対し冷酷な言葉を投げかけるのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公にとっては散々なキャンプになってしまったようで、彼女を帰したかったものの、さすがに夜道を一人でバスも無いのに帰すのは・・・と思い、情けを掛けたら最後、身ぐるみはがされるようにテントを奪われてしまう。まぁ、寒いからそこで寝ろと言ってしまったのもあるけどね・・・(苦笑)。おかげで主人公は、寝袋一つで寒い夜を過ごすことになってしまう点で、かわいそうにと思いますし、ヒロインの厚かましさも感じる、かなり印象の悪い1話になりました(爆)。
それでも、彼女は料理ができるので、主人公にとっては難易度の高い料理をいとも簡単に作ってしまうこともあって、表では一緒にソロキャンプをやるのは嫌だと思っていても、もう彼女の手料理に胃袋をガッチリ掴まれてしまっているんだろうなぁ(ニヤニヤ)。


今後は、彼女が一人前のソロキャンパーになれるのかという点がポイントなんでしょうけど、その前に2人でキャンプをやり出すんじゃないかと思ったり(苦笑)。おっと、これ以上は言えない(ギャハ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 11:21Comments(0)

夏の新アニメ2025 その25 その着せ替え人形は恋をする Season 2

夏の新アニメ2025、25回目はスクウェア・エニックスから刊行されている隔週刊誌のヤングガンガンで連載中の「その着せ替え人形(ビスク・ドール)は恋をする」の2期になる「その着せ替え人形は恋をする Season 2」です。
第1期は、ホントに面白かったです。再放送がされていたので、改めて見たんですけど、やっぱりよくできた作品だよ。お互いに想っているのに、お互い鈍いんだよねぇ(ニヤニヤ)。それでも今はいいんじゃないのとも。まずはコスプレ衣装のデキを追求する形で青春を燃やせ(笑)!


あらすじは続きモノなので無し。2人が新しいコスプレ作りのためにアニメ作品を鑑賞しているところから始まります。


コスプレしたい作品がコメディ作品だったこともあり、楽しみながらコスプレ作品のセレクトをしていくというのどかな面を見せながら、2人の関係性が縮んでいるんだなということもよくわかる描写になっていました。特に「ポッキー」のような細長いスティック菓子を口渡しで食わせようとするシーン、あれは彼女のいたずらだったんですけど、そんな彼女の小悪魔的な一面が垣間見えたところも主人公との距離感の近さなのかなとも。


この先も色んなコスプレをきっかけに、新しい仲間との関係ができたり、主人公とヒロインの距離がさらに縮まって、無くてはならない存在になっていくんだろうと思うけど、そんな姿を私達はニヤニヤしながら見守っていきましょう(ニヤニヤ)。

ちなみに、主題歌もいいですね。スピラ・スピカが今回もオープニングを担当しているんですけど、1期のオープニングは、弾けた感じの曲だったのが、2期はさらに爆発にまで至るような弾けっぷりになって、彼女の充実した青春を代弁してくれているようにも思いましたよ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 10:53Comments(0)

2025年07月20日

夏の新アニメ2025 その24 盾の勇者の成り上がり Season 4

投稿サイト「小説家になろう」の作品が原作で、後にKADOKAWAのレーベルであるMFブックス(メディアファクトリーの一レーベルであるMF文庫Jの姉妹関係)で連載している「盾の勇者の成り上がり」の第4期になる「盾の勇者の成り上がり Season 4」です。
キービジュアルを見ると、王座に座っている主人公の姿が印象的ですね。遂に村の長から王様になって何かやるのかな・・・と思ってますけど、どうもいけ好かない顔にも見えるので、何か裏があるかなと思いながら、見ようかなと。


あらすじは続きモノなので無し。復活間近の四霊の一つとの戦いのために四聖勇者の残り3人との和解を果たしたものの、ヒロインが王位の継承を企てているという誤解が広まり、それが誤りだということを伝えるために旅立つことから始まります。


主人公一行は、亜人の国で連絡船に乗って目的地に向かうつもりだったものの、その国が盾の勇者を崇めるところだったため、思わぬ足止めを食らうことになってしまうのですけれども、もう少しディティールがわかれば、今回の経緯がわかりやすくなるのになぁと思ったんです。ただ、4期まで進んでしまっている以上、難しいとも言えるので、何とも言えないのですよ。


話の要点は掴めたものの、細かい部分での深みがあまり出なかったと思います。ただし、長いシリーズの過程で描き切れなかったとも言えるので、今後は作中の中で少しずつ出していってほしいなと思います。個人的には、底(第2期の評価がかなり悪い点を指す)は打っていると思いますし、面白い展開にはなっているとも思っています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:18Comments(0)

2025年07月19日

夏の新アニメ2025 その23 Turkey!

夏の新アニメ2025、23回目はオリジナルアニメの「Turkey!」です。
こちら、タツノコプロのレーベルであるBAKKEN RECORDとポニーキャニオンとの共同制作(放送は日本テレビ(日テレ))とのこと。キービジュアルを見ると、タイトルにあるようにボウリングを題材にしている作品で、同じ日テレの系列BS局であるBS日テレで放送している「ボウリング革命P★LEAGUE」のようなトーナメントとかかつてテレビ東京で放送していた「ザ・スターボウリング」のようなリーグ戦のような白熱した戦いを見せてくれるのかなと思っていますけど、どうなのかしら。

そういえば、「Turkey(ターキー)」というのは、ボウリング用語で3回連続でストライクを取ることでお馴染みですけど、その語源は、3回連続でストライクを出せるかどうかの賭けの商品とか同じく出した客に対してのごほうびとかの説が有力だそうです。


bowling-doraちなみに、私にとってボウリングというと、「ドラえもん」の「うそつきかがみ」のワンシーン
家の中でボウリングをやって、三面鏡にストライク(笑)したバカダヌキしか思い浮かばん(ギャハ)。<三面鏡にボウリングの球が飛んでいくのは、立派なガターなのでは(ニヤニヤ)?



本来なら、あらすじの紹介をしてから、所感を行っていくんですけど、早々に所感をば。


な ん や ね ん こ れ !


どないなってんねん!


わけがわからないよ!



・・・とまぁ、最後に一気に「???」が頭の中を駆け巡ったんですわ。


舞台は長野県千曲市で、作中では姨捨(おばすて)駅が登場したりなどのどかな風景が見受けられるんですけど、その景色とは裏腹に、ボウリング部の雰囲気はギスギスの最悪な関係に。主人公がボウリングが上手いものの、ターキーの後は必ずスプリット(スネークアイという7番ピンと10番ピンのみが残る状態)を出したことで試合に負けているにもかかわらず、楽しかったと宣い、残り3人もほぼ同調する格好になった中で、一人ガチンコ(勝利にこだわる)のボウリングをやりたいと言った1年生が浮いてしまい、しまいには退部するとまで言い出した。その後何とかして彼女を説得しようと試みるも、主人公と勝負して主人公が勝ったら戻ると申し出た。けれども、結果はいつもの通り、ターキーの後のスプリットを出してしまい、1年生部員は呆れて帰ってしまう。それでも2投目でスペアを取れれば・・・と思い投げようとしたら、突然ボールが光り出して、主人公を助けようとした4人と共にタイムスリップしてしまい、着いた場所は戦国時代。しかも合戦中という間の悪さ・・・。


・・・とまぁ、訳の分からない展開になっておりました(苦笑)。何でボウリングの球を投げようと思ったら、戦国時代なのか誰か説明できないですかね(汗)?
あとは、主人公はボウリングのことしか頭にない不思議ちゃんで、一方で1年生部員は主人公が嫌いな生真面目な子という部分までは見えた。残り3人は、影が薄いのかバカなのかわからない子達だわ(苦笑)。5人じゃなくて3人でもいいんじゃないかとか思ったのは、私だけなのだろうか。


この後、戦国時代に向かってしまったボウリング部員達が、どんな行動をとるのか、あまりに奇想天外な動きをしているので、ボウリングの球の流れのように予測できるのでしょうか・・・


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 19:16Comments(0)

夏の新アニメ2025 その22 瑠璃の宝石

夏の新アニメ2025、22回目はKADOKAWAの不定刊行マンガ誌であるハルタで刊行されている「瑠璃の宝石」です。
CMを見ると、かわいい女の子ときれいなお姉さんが採石(石の採集)をしている姿が映し出されているのですが、どんな作品なのかは、ちょっとわからないんですよね。ちなみに、当初見る予定ではなかったんですけど、地元でもやっているというふうだったので、見てみようと思い見ておりますBSなら早い時間にやってますしね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、きれいなものが好きな女子高生。
ある時、母が持っていた水晶のペンダントを見て、一目ぼれしてしまう。そのことがきっかけで、自分でも採れるのではないかと思い、一人山に向かう
そこで、一人の女性と出会う。何でも鉱物学を専攻している大学院生で、鉱物採集に来ていたのだそう。彼女との出会いによって、主人公に採掘熱が吹き上がるのだった。



というふう。


今回は、主人公と山で出会った女性と一緒にガーネットという鉱石を採るまでの過程が描かれているのですけど、鉱石が何なのかというところからプレートテクトニクスという地学の話までを詳しく知ることのできる話になっており、石一つでも奥深いものがあり、奥深く物事を知れるのだなと感心しました。


話としては非常に丁寧に作られており、鉱物や地学を知らない人でも十分に理解できる内容になっていました。それでいて、話の盛り上げ方も素晴らしいので、これは当たりだなと思いました。
なお、主人公がホントに女子高生なのかと思えないほどのロリっ子なのだが(ニヤニヤ)。あれは小学生だと思ったし、そう思われてもおかしくない(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 18:08Comments(0)

2025年07月18日

夏の新アニメ2025 その21 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます 第2期

夏の新アニメ2025、21回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後に講談社から刊行されている講談社ラノベ文庫で連載中の「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」の第2期です。
第1期は昨年放送されたものの、その時はテレビ東京系のフルネットだったんですね。ところが、今期は東名阪のネットのみ実質格下げになってしまったところを見ると、第1期は失敗だったのかな・・・。それとも、全国ネットでやっているあの番組のせいかな(ニヤニヤ)?


あらすじは続きモノなので無し。領内を支配していた魔人との戦いに勝利し、次に手を付ける魔術を定めたところから始まります。


今回は、魔人に対抗するために神聖魔術に手を付けることになり、教会に行くのですが、教会にとっては、主人公は因縁の人物らしく、かなり冷たくあしらわれるんですね。それでもシスターの計らいで、何とかなりそうというところで、1話目は終わり。
前期を知っていたら、何となくわかるかなというふうですけど、前期を知らないと厳しい運びかなぁと思わされました。それでも、一緒に戦った仲間とかも出てきて、彼らが何者かも何となくはわかるんですけどね・・・。
今後は、再び主人公が無双するシーンを見せてくれるのかと思うと、ちょっと楽しみでもあり、同じふうにならないか不安にはなります。さぁ、どう転んでいくのかな。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:19Comments(0)

夏の新アニメ2025 その20 帝乃三姉妹は案外、チョロい。

夏の新アニメ2025、20回目は小学館の週刊マンガ雑誌である「週刊少年サンデー」で連載中の「帝乃(みかどの)三姉妹は案外、チョロい。」です。
CMが流れていたので、見てみると、かなりクセの強い三姉妹が主人公に突っ掛かってくるのねぇ。でも、デレると案外かわいいところがあるのも、また面白そうなところ。そのあたりの展開が、どうなっていくのかなと気にしながら見ていきましょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、文武芸の天才だった大女優の息子だが、親譲りなのは顔だけ文武芸は並以下で、周囲からポンコツ呼ばわりされるほど。それなのに、秀才達の集う学園に通い、周囲の白い目にも何の気なしで過ごしている
というのも、母が亡くなり、母の知り合いの家に引き取られ、その過程で今の学園に転向しているからなのだ(何でもその知り合い、母には恩があるらしい)。

その知り合いには、3人の娘がいた。主人公は、その家に居候することにもなったのだが、学園内の三姉妹は、学園の三帝と言われるほどの文武芸にトップクラスの天才児。ゆえに、並以下の主人公には冷たくあしらう家にいることも嫌がる中で、彼は唯一の自慢である家事のスキルを発揮し・・・。



というふう。


三姉妹は芸の長女、武の次女、文の三女というカテゴライズになっていまして、文の部分は将棋の女流棋士というふうなので、勉学に関しては、あまり見えてこなかったかなと。ただ、将棋が強いということは、勉学もそれなりにできるのではないかというのは、同じ将棋棋士である藤井聡太さんが証明しているようにも(彼は名古屋大学教育学部付属高校を中退しているものの、同高校はトップクラスの進学校の一つとして有名)。

さて、そんなクセの強い三姉妹と周囲の冷たい目に晒されている主人公ですが、すごくポジティブシンキングで、かつ三姉妹の苦手な家事スキルを見事にこなし、それを糧にして三姉妹にアプローチを掛けていくところで1話が終わります。もうここからが楽しみなのに・・・というところで終わりましたね(苦笑)。

これから三姉妹の『チョロい』部分が見えてきて、彼女達のデレデレした姿に私達はニヤニヤするのかなと思って楽しみにしております(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:42Comments(0)

2025年07月17日

夏の新アニメ2025 その19 おそ松さん(第4期)

夏の新アニメ2025、19回目は赤塚不二夫さんが手掛けた「おそ松くん」の続編になる「おそ松さん」の第4期です。
もう4期ですか・・・というか、まだやれるんだ(苦笑)。そして、気が付けば10周年10年ひと昔というけど、作中のメンツは、一昔をどう思う?なお、この作品は、赤塚不二夫さんの生誕90周年記念作品でもあります。


あらすじは続きモノなので無し。相変わらずのニートな6つ子の何気ない1日が始まるところから始まります。


前期から5年ぶりということもあり、作中のキャラが総出演していると思われます。しかしながら、何でもない普通の1日が描かれているだけだったなぁ・・・(汗)。<ウソ付け、何気ない部分もあったぞ!
・・・ああ、トト子ちゃんが、自分の分のかき氷が無いかと迫るところとか?<合ってるようで違う!
・・・そういえば、彦星に会いたいとか言って、ロケットに乗ってたなぁ(ニヤニヤ)。結局宇宙空間まで飛びながら、落ちたけど(ギャハ)。
あとは、「おおきなかぶ」のアレンジかと思ったら、かぶがダヨーンだったりとか。イヤミが川に縄張っただけでプールとか言ってカネ取ってたとか。それに6つ子も便乗したら、ハタ坊ふんする警官にタイホだーとなったりとか。6つ子がビールを飲もうと思ったら父親に止められてしまい、しめしめと思いながら父親が飲もうと思ったら、すかさず母親にたしなめられたりとか。うん、すごく普通の日常だね(ギャハ)!
ただ、今回はコンプライアンスに配慮した大人しい作りだったかと。逆にところどころおかしいシュールな展開にもなっていったのですが・・・。今回は、コンプラ配慮でシュール重視になるのでしょうか。あまりコンプラコンプラ言っていると、面白味が無くなるので、ほどほどにしておいてほしいのですけど、どうさじを振るのかな。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2025年07月16日

夏の新アニメ2025 その17 サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと

夏の新アニメ2025、17回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのカドカワBOOKSで刊行されている「サイレント・ウィッチ」より、「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」です。
こちらは、テレビCMなどで何度か見ていますけど、結構なコミュ障だよなぁ・・・。正直大丈夫なのかといいたくなるくらいにヤバい子なんですけど、どんなふうな話のなるのやら。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


詠唱無くして魔法は唱えられない。これが常識だった世界で、一人の少女が、その常識を打ち破った
それが主人公で、七賢者の一人として崇め奉れていたほどなのに、極度の人見知りかつあがり症なのが玉に瑕。それゆえに、彼女は七賢者としての功績は、ほぼ果たしていなかった

魔術の研究に勤しむ彼女の下に、ある日同じ七賢者の一人がやって来る。重大な依頼を抱えて・・・。



というふう。


初回は、平穏な毎日が破られたと思ったら、彼女に重大な依頼が与えられ、否が応でも受けないといけないという流れだったんですけど、主人公は、何か「あばばばばばば・・・」と普段言ってそうな女子に似ているなぁ(ニヤニヤ)。偉大な魔女なのにもかかわらず、とかく日常会話のできないダメ女で、よくこんなふうで生活できたなぁとツッコみたくなるほど。どうも彼女をサポートする人がいたんですけど、売られてしまったようで(苦笑)。きっと彼女に嫌なことをされたんでしょう(ギャハ)。<フェイクニュースを流さない!
そして拒絶反応っぷりも尋常じゃなく、顔が崩壊しているんだもの。作画崩壊じゃなく自ら顔を崩壊させているトンデモ女子ですよ(苦笑)。
そんな(偉大なのに)コミュ障の極みのような彼女が、どうやって同じ七賢者から与えられた任務を全うしていくのか、ちょっと楽しみですね。さすがに潜入先でピーピー泣いているわけにはいかんでしょうから・・・。もちろん沈黙の魔女と言われるだけの実力も見せてくれないと、割が合いませんなぁ(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

夏の新アニメ2025 その16 フードコートで、また明日。

夏の新アニメ2025、16回目はXでの投稿が原作で、後にKADOKAWAのウェブマンガ配信サイトである「コミックNewType」で連載している「フードコートで、また明日。」です。
女子高生2人が、フードコートでダベるだけの作品なんでしょうけど、どんなふうなアレンジを加えてくるのかしらという点が気になります。ちなみに、この作品は、宮城県名取市にあるイオンモール名取のフードコートを舞台にしているようで、イオンモール名取とその店舗の中に入っている一部店舗がスペシャルサンクスになって作中に出てくるようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


清楚ではあるものの、話し掛けづらい雰囲気を出す女子とギャルのような見た目で周囲から怖がられている女子の2人が、別々の高校に通いながらもあるところで接点がある
それは、イオンモール名取にあるフードコートで、飲み食いしながら、たわいもない会話をするというところ。今日も清楚そうな女子からギャルな女子に話を振ることで、彼女達の放課後のひと時が始まる。



というふう。


これは、なかなか面白い。ホントにたわいもない会話なんだけど、清楚系の女子の話の振り方と見た目と違って喜怒哀楽の百面相が面白い。それに対して、冷静にいなすギャル系の女子のテンポがまたいい時に激しいツッコミを入れて、清楚系の女子を困惑させるシーンなんか見ると、痛快ですな(ニヤニヤ)。知的生命体の下りは、ギャル系の女子の圧勝でしょう(爆)。
同時に、ギャル系の女子は、結構頭の回転が速くて頭がいいと思った反面、清楚系の女子は結構おバカなんじゃないかと(苦笑)。1話の最後に英語の会話をするシーンがある中で、「I don't know!(わっかんねぇよ!)」と返す下りは、やや香ばしい系かもしれない(ニヤニヤ)。


繰り返しますけど、女子高生のたわいもない会話を楽しめれば、この作品のよさもわかってくれるはずです。この作品に作画のよさとかを求めるべきではないなと。多少の作画崩壊は問題無いです。清楚系の女子の顔が、少々サル顔でもいいんです(ギャハ)!<女子に向かって、サル顔言うていかん!
ちなみに、ワイは清楚系バカのサル顔の女子が大好きです(ギャハ)!<だから女子に向かって、サル顔言うていかん!
・・・本人が認めてるからいいじゃん!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2025年07月15日

夏の新アニメ2025 その14 ぐらんぶる Season 2

夏の新アニメ2025、14回目は講談社の月刊マンガ雑誌である「good!アフタヌーン」で連載されているマンガが原作の「ぐらんぶる」の第2期です。
前期は、かなりぶっ飛んだ内容で、人を選ぶ作品だったようにも。それを「アニメイズム」でやったんだからすごいよなぁ・・・と思ったら、案の定(?)、今期は「アニメイズム」の枠から外された(苦笑)。やっぱりなぁ・・・。


あらすじは続きモノなので無し。伊豆で過ごし始めて3ヶ月経った主人公に、妹への手紙をまともに書かないことから、遂に妹がやって来るところから始まります。


前期から知っている人達は、オープニングのダイビングシーンなんて建て前だってことを十分わかっているはずです(ニヤニヤ)。その実は、酒かっ食らって全裸で大暴れするダメサークルですよ(ギャハ)。<ダイビングにも真摯にやってるから、ダメサークルという言い方だけは勘弁してやってくれ。
逆に、この作品を初めてみた人は、冒頭のテロップからヤバい臭いを漂わせていると感じてくれたのではないのでしょうか。まぁ、見て頂いた通りです(ギャハ)。

個人的には、評価していませんけど、バカアニメというふうに割り切れば、面白いのかなと思います。それ以上は、ノーコメントで(苦笑)。
今後は、やって来る妹が、主人公にどう絡むのかという部分やサークルでのバカ騒ぎがどう展開していくのかとかがポイントになってくるでしょう。これ以上は(以下略)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2025年07月14日

夏の新アニメ2025 その13 異世界黙示録マイノグーラ〜破滅の文明で始める世界征服〜

夏の新アニメ2025、13回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にマイクロマガジン社のレーベルであるGCノベルズで刊行している「異世界黙示録マイノグーラ〜破滅の文明で始める世界征服〜」です。
キービジュアルを見ただけでは、正直わからない部分があるし、いわゆるなろう系なんだなとはわかっているけど、うーむ・・・となっております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、病院の中で過ごしていた少年で、ある時ユーザーランク1位になっているシミュレーションゲームのプレー中に意識を失ってしまう

目が覚めると、彼はうっそうとした森の中に、彼がプレーしていたシミュレーションゲームでよく使っていた女性キャラと一緒にいた。全てを覚えていたと彼女から聞かされたことで、主人公は決意を固める。ここに自分の国を作ろうと。
ところが、情報収集中に国を追われたダークエルフの一団と出会ってしまい・・・



というふう。


・・・まぁ、話の展開としては無難なんだけど、何と言うのかヤマがないのよね。2人の会話が淡々としているのと作中用語がやや主人公のやっているシミュレーションゲームから来ている言葉が多く、少し悩みながら見ていかないといけない下手したら何回も見ないとわからない部分も垣間見え、ちょっと説明不足な面もあるのかなと。


これからダークエルフの面々が加わって、国づくりが始まるんだろうと思うんですけど、専門用語の片付け方が上手くいくかどうかで、面白さも変わってくるだろうなぁ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2025年07月11日

夏の新アニメ2025 その12 ゲーセン少女と異文化交流

夏の新アニメ2025、12回目はXとPixivで連載していたマンガが原作で、後にKADOKAWAのウェブマンガサイトである「ドラドラしゃーぷ#」で連載中の「ゲーセン少女と異文化交流」です。
この作品は、ニコニコ静画やカドコミにも連載しているようで、なかなか多彩な展開を示しているようです。内容的には、異文化交流ということで、あのウサギが絡むような感じになるのか(ニヤニヤ)?<NOVAウサギさんちーす!


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ゲームセンターでアルバイトをしている青年。
バレンタインも近いある日のこと、彼の働いているゲーセンに一人の外国人の少女がクレーンゲームに勤しんでいた。しかしながら、3時間経っても一つも取ることができない業を煮やした彼は、彼女のために手を貸してあげることに。彼女の欲しかった人形をプレゼントする時、彼女に「ハッピーバレンタイン」と声を掛けたその一言が、彼女との関係を大きく変えることになるとは・・・。


というふう。


まぁ、勘違いから始まるボーイ・ミーツ・ガールという感じですかね。本人の意思に関わらず、彼女と恋人の関係になるという流れになるところをまだまだあなたのことを知らないので、もっと教えてほしいとコミュニケーションノートを使って交流を図るという、なかなかの落としどころ(爆)。とはいえ、このまま彼氏彼女の関係になっていくんだろうなぁと思わせる1話目でもありました。
この作品の彼女は、日本語が全く話せないようですが、表情はコロコロ転がるように変わっていって、見ていて面白いですな。コミカルさがいいエッセンスになっているようにも。そこにクールなように見えて内面は彼女の言動にドギマギしているというなかなかのウブな主人公(笑)。結末がわかっているとはいえ、この2人の関係性(距離感)も今後注視していきたいですね。
ちなみに、彼女がプレーしていた「太鼓の達人」のようなゲームの画面には「邪神ちゃんドロップキック」のキャラ達がカメオ出演していましたね。まさかこんなところで出てくるだなんて・・・。邪神ちゃんが輪切りにされてなくてよかった(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 19:15Comments(0)

2025年07月10日

夏の新アニメ2025 その11 雨と君と

夏の新アニメ2025、11回目は講談社から刊行されている週刊マンガ雑誌である「週刊ヤングマガジン」で連載中の「雨と君と」です。
見た感じ、人間とタヌキとのハートウォーミングストーリーっぽい展開のようですけど、どんなふうな話になっていくのでしょうか。


aokimi-tanukiあらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ある雨の日、小説家の女性は、ずぶ濡れになった帰り道の最中、自らを『犬』と名乗る変わった生き物に出会う。彼は、フリップに起用に文字を書き、折り畳み傘を差し出すなど気を引く行動をとるので、結局連れて行くことにした。以降、2人の奇妙な生活が始まるのだった。


というふう。



aokimi-tanukiということで、この作品、なぜかタヌキなのに犬と名乗る不思議な輩がすごく目立ちます。しかも人間の言葉を起用に扱う(ただし自ら喋ることはできない)し、周囲にも犬として訴えるかなり奇妙なヤツだけど、そこまで犬と名乗るのはなぜなのか葉っぱが頭の上に乗っているところから、ただのタヌキではなく、化けタヌキのような類じゃないかと推測できるのよね。だから、喋れなくとも人間の言葉を奇妙に扱うわけです。

まだまだ何らかの謎が残っているようにも思える初回でしたね。ただ、2人の間は、かなりのハートウォーミングなものになるのは、間違いなさそうです。


ちなみに、ガチンコな話をすると、犬と名乗るヤツがタヌキと認識されてしまおうものなら、害獣扱いになっていることから、最悪の場合、保健所に連れて行かれる可能性もあるのよね(だからタヌキ扱いされるのを怯えているシーンが結構散見されたのです)。鳥獣保護管理法に触れてしまうのですよ。ただし、けがをしているので一時的に保護するとか捕獲した場合なら、自治体の許可は必要ですが、飼育可能なようです。



doraemon-tanukiそれにしても、テレ朝系にタヌキだなんて、このタヌキはアイツに仁義を切ったのか?
そう、コイツだよ、青ダヌキだよ(ギャハ)!



shojoji-racoon2以前、スペインで年越しをする際に、アライグマながらもタヌキの一種に間違えられた際のカラーリングを思い出せ。このカラーリングだと、今作のアイツにも似たように見えなくもないかい?<129.3cmあるヤツと一緒にしてはいけない。



dora-tanukiほれ、ヤツは人間の言葉をしゃべることもできるし、正確なタヌキ像じゃないけど、一般的にタヌキじゃないかと思われる格好だってしているヤツとはタイマン張って戦うこともできなくはない。


とにかく、この青ダヌキに仁義を果たしてからじゃないと、この作品は続けられ・・・



doratanuki2そうか、あくまでオマエは猫だと言い張るのだな。まるで『君』と同じじゃないか(ギャハ)。



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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2025年07月09日

夏の新アニメ2025 その10 ばっどがーる

夏の新アニメ2025、10回目は芳文社から刊行されている月刊マンガ雑誌である「まんがタイムきららキャラット」で連載中の「ばっどがーる」です。



『ばっどがーる』っていうと、この曲を思い浮かべますね。相川七瀬さんの♪Bad Girls(バッドガールズ)です。



・・・まさか歌詞のような感じの子ではないと思いますが、かなりの切れ者ということは、CMで掴んでいますので、お手柔らかにお願いします(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


私立高校に通う主人公は、教師からの評判もいい生徒だった。唯一風紀委員長を務める3年生の先輩にぞっこんな部分を除いては・・・。


何とかして風紀委員長のお近付きになろうと、校則違反にならないレベルでワルに生まれ変わろうとしていた。そんな時、通学で使っているバスに、偶然彼女が乗り合わせるここでワルをやらないと、と思った主人公は、クラスメイトにスマホを介して助けを求めるが・・・。



というふう。


何と言っても、主人公のエッジの利いたバ・・・っどがーるさ(ニヤニヤ)。先輩(風紀委員長)のお近付きになろうと、涙ぐましい努力をしてるんですわ。クリップでピアスの代わりをしたり、バスの窓ガラスに息を吹きかけて文字を書いたり(苦笑)。その、先輩というのは、ともすれば完璧超人とも言えるような方かと思ったら、どこか抜けている部分のある、主人公に似たり寄ったりな人間だったりする(ニヤニヤ)。これぞ、類は友を呼ぶ、か。なお、主人公の友人が、どちらかというと(容姿の面で)不良っぽく見え、そのことで勘違いされることを1話のおまけで語られていました。そう、この作品は1話の中に複数のエピソードを詰め込んだオムニバス作品なのです。


まだまだ2人に関わる人達との絡みが出てきそうなので、どんなドタバタ劇を繰り広げるのでしょうか。ややテンション高めで脂っこい部分はあるものの、バカ・・・もとい、ばっどがーるを味わうには、このくらいでないと(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)

夏の新アニメ2025 その9 薫る花は凛と咲く

夏の新アニメ2025、9回目は講談社が展開するウェブコミック配信サイトである「マガジンポケット」で連載中の「薫る花は凛と咲く」です。
この作品は、TSUTAYAや三洋堂書店でのコンテストで大賞や準大賞を獲得しているんですね。結構人気のある作品なんだと認識しました。ウェブコミックでここまで盛り上がるのも、時代の流れなのかなぁ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、都内の底辺男子高校に通う学生。隣にあるお嬢様学校とは、ただ近いということだけで、両者の溝は深い女子高の生徒達は、男子校の生徒を見るだけでも嫌悪感や毛嫌いするほどでもあった。

そんなある日、実家のケーキ屋の店番をすることになった主人公は、とある常連客の女子と顔を合わせる主人公の顔を見て、真っ赤になって店を出た彼女は、翌日彼に謝ろうと店にやって来るのだが・・・。



というふう。


初回は、男子校と女子高の関係性に主人公とヒロインの関係が一緒くたに描かれていました。ただし、一緒くたといっても、悪いふうではなく、実はヒロインは女子高の生徒だったというリンクしているという意味ですね。ゆえに、1話のラストに隣の学校の校舎を見たら、彼女がいた・・・というシーンで、身体中がぞわーっとしましたね(ニヤニヤ)。
主人公に関しては、容姿(特に顔)で、ヤンキーじゃないかと勘違いされ、それがヒロインの危機に繋がっていくという流れにもなっていて、主人公とヒロインが近い関係になっていく動機付けという点ではわかりやすいのかなと。


核になる2人のディティールが前面に出ていたので、話としては掴みやすかったし、物語の世界観もよくわかりましたね。ちょっと地味な作品でもあるけど、今後の展開が期待できると思いました。オススメです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)