2025年04月30日

春の新アニメ2025 ワースト

春の新アニメ2025、今回はワースト作品の紹介です。
いい作品の揃った今期ですが、それゆえにあぶり出されるかのように、よろしくない作品も出てきます。特にエピソードシャッフルのような初見の人には困惑するような演出もなされており、今期のワースト作品にはないんですけど、ちょっとそのあたりは、後日書ければなぁと思っています。案外あるのよ、今回。まぁ、それ以外にも悪い作品は何かしらの悪い部分がありまして・・・。早速見ていきましょう。今回も3作品紹介していきます。


今期のワーストは、「勘違いの工房主」
まぁ、この作品は、典型的ななろう系です。その中の、オレ何かやらかしました系の分類ですな。淡々と話が進んでいく中に放り込まれるので、インパクトを付けているつもりなんだろうけど、やはりいつものなろう系なんだよなぁ・・・と流されてしまった感じ。もうひねりもないので、何年前の作品やっているんだと言いたくもなってきた

2番目は、「俺は星間国家の悪徳領主!」
これも典型的ななろう系作品なんだけど、「勘違いの工房主」よりも何か変化を付けようとしているだけマシなのかなと。ただ、目糞鼻糞を笑うレベルでしかないので、何ともはや・・・ではあると。今後は、主人公を異世界召喚した人の不幸が飯のタネという野郎が、どう泡を吹くかだけしか面白味の焦点が無いというのも残念至極だったりする。だって主人公が悪徳になっても何も面白味が無いもの(苦笑)。

3番目は、「履いてください、鷹峰さん」。
この作品に関しては、ヒロインの性格が悪過ぎる「からかい上手の高木さん」に出てくる主人公とヒロインを大人(高校生)にしたような感じですが、ヒロインの感じの悪さは、あの作品の彼女とはまた別の不快感を感じさせるねぇ・・・。話を見て行くと、どうもツンデレの表現の一つらしいけど、これだけ人を不快にしてツンデレですと言い切るのも嫌だな。ちなみに、オープニング主題歌は、あのまっくん(奥井雅美さん)が、あんな官能的な曲を歌いますかと驚きを隠せなかったです。個人的には、オープニングのこの曲だけはオススメです(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)

春の新アニメ2025 ベスト

春の新アニメ2025、今回はベスト作品の紹介です。
実は今期、いい作品が揃っているんですよ。だからセレクトするのも迷ってしまう。でも、今回紹介する作品は、その中でもエッジの利いたものじゃないかなと思っております。早速見ていきましょう。


今期のベストは、「ざつ旅-That's Journey-」
やっぱり、ざつ旅あるあるが何とも刺さる(笑)。ちゃんと下調べしてから行かんかいとツッコみたくなる部分から旅の面白さといった部分もキチンと伝えています。一人旅のよさはもちろんのこと、2人でワイワイとどこ行くそこ行くと言い合いながら回っていくのも、また旅の醍醐味で、そのいい部分もきちんと描いています。何より、主人公が鉄道関係に詳しいのか結構鋭いこと言ってるのよね。あと、主人公が♪遠くへ行きたいを歌い出した時には、ビックリした絶対ジェリー藤尾さんのことは知らないだろうから、日テレの「遠くへ行きたい」の視聴者なのか・・・。

2番目は、「ロックは淑女の嗜みでして」
この作品は、音楽シーンが秀逸あの2人のセッションシーンを見ていると、胸がアツくなりますわ。また普段の淑女の姿とのギャップも面白い。しかも2人共だもんなぁ・・・。どっちも音楽で熱が入ると、Fワード連発してとても淑女じゃない(ギャハ)。この先、主人公の義理の妹が姉の弱みを握ろうと躍起になるので、どうかわすかも楽しみではあります。

3番目は、「忍者と殺し屋のふたりぐらし」
まだ2話までの視聴ですが、十分に面白さは伝わってきます。殺しという重い部分があるのに、それを重く感じさせず、むしろコミカルに感じさせるある意味不謹慎な作品(汗)。コミカルさもさることながら、テンポのよさやキレのあるボケ・ツッコミと見ていて飽きの来ない作りになっています。しかし、よくもまぁ重要そうな人達をあっけなくやっちまうなぁ・・・(苦笑)。

次点は、「ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた」
「ボールパークでつかまえて!」・「紫雲寺家の子供たち」・「一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる」・「日々は過ぎれど飯うまし」と迷った中で、この作品。
15分しかないエロアニメ・・・と侮るなかれ。その実は、異世界からやって来たヒロインの主人公にしか向かない荒んだ心を溶かすハートウォーミングなヒューマンドラマなんですよ。どうもヒロインは差別的な扱いを受け、特に人間が嫌いなダークエルフだったものの、主人公と出会って変わっただけでなく、主人公の住む世界に行って、自分の存在を認めてくれる人達との出会いで大きく変わっていくんです。その過程が、あの15分の中で詰め込まれているのがすごい。それゆえに、エロアニメだからと敬遠せずに見てほしい作品の一つになりそうです。


次回は、、ワースト作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2025年04月19日

春の新アニメ2025 その23 忍者と殺し屋のふたりぐらし

春の新アニメ2025、最後になるであろう23回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌であるコミック電撃だいおうじで連載中の「忍者と殺し屋のふたりぐらし」です。
作品としては、掲載雑誌からもわかるかもしれませんが、4コママンガなんですね。2人の女の子が織りなすコメディ作品なんでしょうけど、まだまだどうなっていくのか全く想像できない・・・(汗)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、成り行きで忍びの里から抜けてしまった抜け忍の女の子。これまで7回抜け出し、今回で8回目らしい(ただし、本人は知らないうちに抜けてしまっていると述べている)。
目的の街に着いたものの、何も食べていない彼女は、遂に行き倒れてしまう。その際、助けてくれたのが、女子高生・・・というのは表向きで、その実態は名うての殺し屋だった。
彼女は、そのことを追っ手を軽々と倒したことで知る。その時、彼女は自身の能力である『モノを葉っぱに変える能力』で答えたのであった。ここに奇妙なコンビが誕生したのだった。



というふう。


初回は、2人の実態がクローズアップされていました。殺し屋の方は、暗殺能力には長けているものの、その後の処理に手間取っているために、殺し屋ランキングなるものの順位が低い(第1話時点で210位)。一方で抜け忍の方は、戦闘能力はからっきしなものの、事後処理能力は高いし、殺し屋には全く無い家事全般は任せられるレベル。そして、双方に言えるのは、アホの子である(ギャハ)。
先程も書きましたけど、4コマ作品なので、テンポはかなりよく、それでいて面白いところは、しっかり押さえている血が見えてもシリアスに落とし込まないように配慮もされていて、見ていてすがすがしささえ感じたほどでした。ただ、重要そうな追っ手をいとも簡単に殺してしまって、何とももったいない(ニヤニヤ)。


今後は、奇妙なアホの子・・・あわわ、コンビの2人暮らしにクローズアップされていくのでしょう。同時に追っ手の存在や一緒に逃げてきた抜け忍のその後も語られるのでしょう。そちらの話もちょっとだけ期待したいですね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:35Comments(0)

2025年04月18日

春の新アニメ2025 その22 日々は過ぎれど飯うまし

春の新アニメ2025、22回目はオリジナル作品の「日々は過ぎれど飯うまし」です。
こちらは、P.A.Works制作のオリジナルアニメになります。P.A.Worksも長いこと制作業を続けていることもあり、様々なジャンルの作品を手掛けているのですが、意外にも飲食関係は初めてなんですね。食べ物を描くのは、結構難しいという話を聞いたので、どんなものを描いてくれるのか楽しみでもあり、気掛かりでもあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、大学入学を機に一人暮らしを始めた女子大生。彼女は料理が趣味で、日々自炊しながら過ごしていた。
そんなある日、鋭い眼付きで主人公をにらみつける女子がいた。何と彼女は主人公の小学校時代の幼馴染みだったのだ。彼女は友人2人の計3人でサークルを立ち上げようとしたものの、大学の受付で設立条件の5人以上を満たしていないという理由で門前払いを受けていた
何とかサークル立ち上げのための人数集めを・・・と動いていた彼女は、主人公を勧誘するものの、突然の出会いと勧誘に恐れおののき断ってしまう

申し訳ないと思いながら、とある店のショーケースを覗いていると、幼馴染みと一緒にいた子の店だった。自炊は得意だが外食は苦手だった主人公は、ショーケースに並んでいたずっと食べたかったソースかつ丼を頂くことになり・・・。



というふう。


初回は、主人公のパーソナルな部分と彼女が食文化研究会というサークルに関わることになる話を描いていくのですが、主人公は食に関しては、なかなかこだわりを持っているんじゃないかと思えますな。ただ、まま内気なところが垣間見え、威圧されると拒絶するところがあるようで、そんな自分が嫌に思っている節もありますな・・・。


今後は、食文化研究会の仲間と共に活動を始めていくのだろうと思うのですが、前途は多難かもしれないですね。かなりエッジのあるクセ者ばかりですから(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2025年04月17日

春の新アニメ2025 その20 紫雲寺家の子供たち

春の新アニメ2025、20回目は白泉社の隔週刊のマンガ雑誌である「ヤングアニマル」で連載中の「紫雲寺家の子供たち」です。
この作品の作者、どこかで聞いたことあるなぁ・・・と思っていたら、週刊少年マガジンで連載している「彼女、お借りします」の作者さんだったのか。マガジンの作品は一回も読んだことないんだよなぁ(爆)。ということで、この作品は、マガジンの作品との並行連載なのと、2025年現在既刊6巻なのですが、全13巻で完結すると明言しているそうです。ということは、そろそろ折り返し地点というところまで来ているんですね、原作では。これは人気になると第2期とかできるのだろうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、東京都世田谷区に豪邸を構える紫雲寺家の長男として生まれた。紫雲寺家の子供は、7人きょうだいで、才色兼備でも知られている上から、18歳の長女、17歳の次女、16歳の長男と三女、15歳の次男と四女、そして14歳の五女で、特に年子である五姉妹は、もっぱらの美人だと評判らしい。
しかしながら、主人公は家の中でも外でも五姉妹に翻弄されるばかりか、他の女子にも及び腰になってしまうくらい女性が苦手になってしまった。


自身が紫雲寺家の人間でなければ、特に五姉妹とはどんな生活を送っていたのだろう・・・そう思っていた中で行われた五女の誕生日会。そこに出席した父が衝撃の一言を放つ。いわく、お前達は本当のきょうだいではない、と。



というふう。


ということで、初回は7人きょうだいの顔見せということで、登場人物が多いので覚えるのが大変だわい・・・と思ったら、衝撃の父の言葉で、きょうだいに動揺が広がるのがAパート。その後、長男が風呂に入ろうと思ったら、五女が先客で入っていてビックリ・・・からの衝撃の一言がBパートでしたね。
しかし、五女の一言、「身体が硬いから背中を一人で洗えない」のセリフに、「これを聞いたクラスメイトはドン引きだぞ」・・・という長男の返答。まったく、センスのカケラもねぇなぁ。そこはもっと小粋にウィットのあるセリフで返せよな。「お前、背中が硬いんだって?お兄ちゃんはなぁ、おち<としてしゃべったオマエのセリフに皆ドン引きだわ!


・・・とまぁ、1話の終盤はifルートで薄い本が作れそうな展開になっていましたな(ニヤニヤ)。おあつらえ向きにタイトルも「What if…?」だしな(ギャハ)。さぁ、今後の展開が楽しみになってきたぞ。どう考えたって、五姉妹とのくんずほぐれつな関係・・・って、お父さん、酒池肉林愛欲まみれのおウチにしたかったの(ニヤニヤ)?


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)

春の新アニメ2025 その19 勘違いの工房主〜英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話〜

春の新アニメ2025、19回目はアルファポリスが運営する投稿小説サイトの「アルファポリス電網浮遊都市」で投稿された作品が原作の「勘違いの工房主(アトリエマイスター)〜英雄パーティの元雑用係が、実は戦闘以外がSSSランクだったというよくある話〜」です。
この作品は、アルファポリスが主催するファンタジー小説大賞で読者賞を受賞しているとのことですが、どう見てもよくあるなろう系の作品じゃないのかと思えてならないタイトルホントに読者賞を受賞できるレベルなのか気になるところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


とある英雄パーティーで雑用係として働いている主人公は、ある日突然に役立たずという理由で解雇されてしまう。

食いぶちが無い主人公は、仕方なくハローワークに向かい、新しい職業のあっせんを受けるのだが、その際の適性検査で、自身には戦闘能力に関しては、全く無いことも明らかになり、呆然となる。
何とか辺境の町の城壁補修工事を受け持つのだが、わずか2日でクビになってしまう。実は。彼は戦闘能力以外は最高ランクだったことから、依頼された仕事を2日で片付けてしまったのだ。ゆえに、このままでは他の人間に仕事が回らなくなるので、仕方なくクビを切ることとなったのだ。ただ彼は自分の仕事への評価を過小していることから、クビになるのは仕方ないこと・よくある話だと勘違いしており、次の仕事を探すことになるのだが・・・。



というふう。


まぁ、よくあるなろう系だわ(汗)。よくこの作品、読者賞取れたなぁと失礼ながら思いましたよ。俗に言う「私、何かやっちゃいましたか?」という系統の作品で、無自覚に常人ではできないことをやってのけるという作品です。自身を過小評価して、ダメ人間だと思っているアレです。
それでいて、話が単調過ぎて面白味にも欠けるよくある話はオマエの作品だと言いたくなるくらいヤマが無く、心底つまらない。そして、この作品の評価に関する冒頭の文へとリフレイン(ギャハ)。
0話切りした人は大正解で、3話切りまで生き残れれば上等レべルな酷い作品です。この手の作品を見て面白いねと甘やかしちゃいけないです、と酷評して、おしまい!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2025年04月16日

春の新アニメ2025 その18 ボールパークでつかまえて!

春の新アニメ2025、18回目は小学館の週刊マンガ雑誌であるモーニングで連載中の「ボールパークでつかまえて!」です。
キービジュアルで見た感じだと、ビールの売り子がメインの物語のようにも見えますけど、果たしてどうなのかな・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


千葉県にあるプロ野球チームには、多くの観客が訪れる。この作品は、そこで巻き起こる人間模様を球場で働く人達やお客さんから垣間見る、人間ドラマである。


というふう。


初回は、キービジュアルでも出ていたビールの売り子と社畜サラリーマン(なのに、試合がちゃんと見られる時間には帰れるのだから、ホントに社畜なのか怪しい(苦笑))との出会いと常連になっていく過程を描いたものになっていますけど、おい売り子、お客を強請(ゆす)るんじゃない(ギャハ)。そして、お客さんをおもちゃにしない(爆)。とはいうものの、彼女にとっては、(経緯はアレだけど)常連もできたし、普段は人見知りゆえに、かなりおぼつかない部分があるウブな子のようだし、ギャルなのに結構かわいいところがあるのね(ニヤニヤ)。
そんな彼女は、新人ながらも球団のスタッフともいい関係を保持しているようで、迷子の件では、警備員とも連携もバッチリ。今後もスタッフとの絡みが見られるのでしょうかね。


話そのものは、1話が短いせいかテンポがよく、それでいて話の筋がわかりやすくまとまっているし、コミカルさもほどよくて、作品を見る人達に優しい作りになっていましたね。野球が好きな人には、わかる部分も多いと思いますけど、野球を知らない人でも野球場の雰囲気だけでも感じ取れるといいかなぁ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)

春の新アニメ2025 その17 阿波連さんははかれない season2

春の新アニメ2025、17回目は集英社のウェブコミックである少年ジャンプ+で連載中の「阿波連さんははかれない」の第2期です。
第1期は2022年にアニメイズム枠での放送となったんですけど、今回はその枠から外れたものの、東阪での放送は変わらないので、あまり気にしなくていいのかな(ただし放送時間は、かなり変わっているけど(汗))


あらすじは続きモノなので無し。2年生になり、新しいクラスでも2人の関係は変わらないところから始まります。


今回、この作品に関しては、第1期を見ている人と見ていない人とで評価が割れるんじゃないかなぁと思いましたね。第1期を見ている人は、主人公とヒロインとは相変わらずの関係性だなと思いながら見るんでしょうけど、見ていない人は、何だこれはとド肝を抜かされるし、わけがわからないでしょうね。
そこに新キャラの登場。どうもこの転校生、ヒロインと昔同じ学校にいた経緯があるらしく、彼女に悪いことをしてしまったと思っている(逆にヒロインもそう思っていたらしい)ようです。このあたりも第1期を見ている人なら、すんなり受け入れられるでしょうけど、見ていない人には何かわからない中で、この新キャラですから、困っちゃうでしょうね・・・。


個人的には、第1期を見ているので、相変わらずで面白いと思ったんですけど、見ていない人にはハードルの高い作品になってしまったようにも。なので、今からでも遅くはない、第1期を見ましょう(ギャハ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2025年04月15日

春の新アニメ2025 その16 Summer Pockets

春の新アニメ2025、16回目は2018年に発売されたPCゲームが原作の「Summer Pockets」です。
この作品は、Keyが手掛けた、いわゆる泣きゲーの一種ですね。後にコンシューマーやスマホアプリでも展開されただけでなく、アッパー版になる「Summer Pockets REFLECTION BLUE」という作品も登場するなど人気の作品になっていったんですね。なお、この手の作品では珍しく18禁要素が無い作品でもあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、夏休みを利用して離島にやって来た男子高校生。彼は祖母の家の遺品整理をするためにやって来たのだ。
そこで家の手伝いをしながら、島の散策をすると、同じ年代の男女と出会う。ともすれば変わったヤツらばかりだが、何とも言えない愛らしさと人懐こさ、そしてかけがえのない人だと感じるようにもなってくる。そんな折、夜道を歩いていたら、誰もいないはずのプールで女の子の姿を見掛け・・・



というふう。


初回は、あまり大きく動かないふうになりました。いわゆる登場人物の顔見せ的な回となったのですが、まぁ人の多いこと多いこと(苦笑)。大事になってくるキャラがほぼ全員(元がギャルゲーなので仕方ない)なので、顔と名前と特徴を覚えるので精いっぱいなんじゃないかな・・・。ただインパクトのあるキャラもいて、裸になると水鉄砲ぶっ放すヒロインとチャーハン作りが得意ないとこは印象深かったですね。前者は行動に対して、後者は主人公にとっては妹のような存在として。


今後、というか2話までで登場人物がほぼ揃うのではないかと思うので、そこからどんな人間関係が主人公との間に生まれるのかというところが楽しみになってくるでしょう。そして、泣きゲーの本領発揮とばかりにグッとくる青春群像劇を見せてくれるのではないかとも思っております。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2025年04月14日

春の新アニメ2025 その15 ざつ旅-That's Journey-

春の新アニメ2025、15回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である電撃マオウで連載中の「ざつ旅-That's Journey-」です。
今期の作品の中では、面白そうだなと思っています。いわゆる期待作という格好ですが、ホントに期待通りの作品になっているのか。そこだけが問題だ(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、マンガ家志望の女子大生漫画賞の新人賞を受賞し、意気揚々と編集部に作品を複数持ち込んだものの、全てボツと突き返されてしまう
意気消沈の中で、彼女は半ばヤケになって、面白半分にSNS上で旅に出ることを投稿し、どこに行けばいいかを閲覧者に集うこととした。それをとあるマンガ家さんが拾って拡散してしまったがために、引くに引けない数の返答が来てしまう。

しかし、旅に出たい気持ちは変わっていない。むしろ後押ししてもらう格好で、新人賞でもらった賞金と大学の単位数が足りていることで生まれた時間を元手に、ノープランな旅である『ざつ旅』を楽しむこととなったのだった。



というふう。


初回は、そのざつ旅で、福島県会津若松市周辺を回ることとなるのですけど、随所に旅先の魅力を感じられてよかったですね。あとはノープランなので、行き当たりばったりなんですけど、それだからできる旅のゆとりというのも感じられるので、旅のよさが伝わってきます。あと、主人公は鉄子だろ(ニヤニヤ)。
ただ私は、この手の旅ができないんですよね・・・。目的地を決めて、そこからベストの時間配分を時刻表から確認して、きちんとその通りに進められるスケジュールを組まないとダメな人間なんですよね・・・。ゆえに、この度の魅力を感じられる反面、家に帰れなかったらどうすんだよという不安にも駆られる人でもありました(苦笑)。まぁ、ワイの場合は、アウェイツーリズムという形で行く人間なので、余った時間でどこか行こうという流れですから(ニヤニヤ)。


今後も日本全国いろんなところを旅すると思います。一人だけの時もあれば、友人など複数人で向かうこともあるでしょう。既に1話では、何らかの形で絡むのではないかと思しき人達が登場しています。その人達との絡みで、相乗効果が生まれてくれると面白味も増すのかなと思いますね。個人的には好きな作品になりそうです。なお、ナレーションが任天堂のCMでお馴染みの人だったので、あんな『雑』なナレーションをするのは意外だった(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

春の新アニメ2025 その14 ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる

春の新アニメ2025、14回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのカドコミ(旧ComicWalker)のレーベルであるFLOS COMICでコミカライズされている「ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる」です。
原作は小説ではあるものの、書籍化は諸事情でなされていないんですね。しかし、ゴリラと令嬢がかわいがられるというのが何とも噛み合わないし、想像も付かない。どんな作品になるんだろうか・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、16歳になると様々な動物神からの加護を受けることができるようになる世界に住む少し気弱な伯爵令嬢
寄宿学校入学と同時に、彼女も加護を受ける動物神を引くのだが、なぜかゴリラの加護を受けることとなってしまう。この加護のせいで、平穏な日常生活を送るという夢は、もろくも崩れ去り、逆に日常生活に支障をきたすものになってしまった。

しかし、この力を欲した王立騎士団からスカウトされることとなり、ますます望まない方向に進むものの、そこではイケメンがお出迎えしてくれて・・・。



というふう。


えー、初回を見たんですけど、何かあまりヤマを感じられないまま、流されるままに見てしまっていたせいもあるのか、面白味に欠ける展開のまま進んでいた気がします。よくある展開のように見えてしまっているのが、全くもって残念なのよね。違う違うそうじゃない・・・と思うのかもしれないですけど、ホントに面白味がわからない作品でした。


今後は、イケメン達が絡んでくると思うんですけど、女子向けとも言えないし、男子向けとも言い難いこの作品をどう調理していくのだろうか・・・


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2025年04月13日

春の新アニメ2025 その13 前橋ウィッチーズ

春の新アニメ2025、13回目はオリジナル作品の「前橋ウィッチーズ」です。
この作品は、サンライズが手掛けるとのことなので、ラブライブ!シリーズのような展開になるのかいなぁ・・・とか思いながらも、ウィッチと名乗ってるだけに、魔法も絡んでくるのかいなとか思えて、やっぱりどうなるのかわからんわい(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、そこそこ楽しい日常を送っている女子高生。しかし、何か物足りない日常を送っていた

そんな時、突然カエルに似た生き物に魔女にならないかと誘われることに。そして、クローゼットを開けると不思議な空間に繋がって、同じような境遇で魔女になった人達と出会うこととなる。そんな彼女達に課せられたのは、人々の願いを叶えること。しかし、まだまだ見習いな彼女達、気持ちもてんでバラバラな中で、願いをかなえる人達のために、ちゃんとまとまれるのか・・・



というふう。


初回は、唐突に魔女になってしまい、同じ境遇の女の子達と色々とやっていくという流れなんですけど、早くも不協和音を奏でていて、大丈夫なんかいなという流れになっていましたね・・・。まぁ、顔見せレベルなので、それでいいのかもしれませんが、掘り下げという点では1話で足りなかったかなと。面白かったのは、群馬の名所に行ける空間同士を繋ぐゲートのようなヤツですか。何でその中に正田醤油スタジアムがねぇ(ギャハ)!?<ザスパ群馬がJ2に昇格してほしいという願いは、彼女達に探知できないほど、まだまだ弱かったのかねぇ・・・。
今後は、彼女達の不協和音をハーモニーに変えられるかなんですけど、彼女達を魔女に迎えたカエルのような生き物が、何だかキュウ<確かにあの作品は群馬県が舞台(ロケーション)らしいけどな!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

春の新アニメ2025 その12 ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた

春の新アニメ2025、12回目は竹書房から刊行されているウェブコミック配信サイトであるWEBコミックガンマプラスで連載している「ちょっとだけ愛が重いダークエルフが異世界から追いかけてきた」です。
大元は、同名の同人誌で展開されていた成人向け作品だったんですね。そこから一般向け作品に展開されたという、ここまではままある作品ではあるのですが、そこからアニメ化されるところまで行くのは、なかなか無い展開。どんな作品なのか気になりますね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、異世界転生で勇者として召喚された学生で、魔王を討伐したことで元の世界に戻ることとなり、召喚される前の平凡な生活を送っていた

しかし、ある時かつての仲間が異世界からやって来る彼女は、異世界に召喚された主人公のことが大好きで、彼を追い掛けてきたのだ。



というふう。


この作品、30分かと思ったら15分作品で、AnimeFestaが絡んでいるので、もしや・・・と思ったら、案の定、今期2つ目のエロ枠でした(ギャハ)。ちなみに、今期のエロ枠って3つ(通称僧侶枠は除く)あるという事実に驚愕(汗)。

ということで、初回は主人公とヒロインになるダークエルフとの邂逅(かいこう)となったわけですけど、魔力を高めるためにマッパですって、奥さん(ニヤニヤ)。そして主人公の世界に馴染むためにあれやこれやあるわけですけど、このダークエルフ、ただの痴女やんけ(ギャハ)!
・・・とまぁ、1回目はエロ枠であることを十二分に使っているんですが、主人公とヒロインとの関係性(特に黒い部分もあるくらいな愛の深さ)のよくわかる回でもあります。今後は、かつての仲間が彼女を追い掛けてやって来ることでしょう。ちなみに、主人公の世界に来るためには、大勢の人の魔力を介しても1ヶ月以上掛かるそうなんですけど、彼女はそれを一人でやってのけたことから、魔力がずば抜けて高いのと主人公の愛の深さがよくわかる部分でもありましたとさ。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)

2025年04月12日

春の新アニメ2025 その11 男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)

春の新アニメ2025、11回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫で連載中のライトノベルが原作の「男女の友情は成立する?(いや、しないっ!!)」です。
まさかの反語タイトル(笑)。しかし、永遠のテーマでもある男女間で友情が成立するのかという疑問に真剣に答えた作品なんだろうなぁ・・・とタイトルから察せるのかなと。だから反語なんだな(ニヤニヤ)。だいたい異性間の友情なんてな(以下略)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、とある田舎の学校に通う男の子。手先が器用なことから、将来はフラワーアクセサリーの店を開きたいと思っている。そんな彼には、腐れ縁とも言える女の子がいた。彼女は、主人公のアクセサリーを作る時の目が好きなだけで、恋愛感情は一切無い。ゆえに、彼女は主人公に対し、永遠の友情を誓ったのだった。それでも、30歳になっても主人公に彼女ができなければ、私でもいいよねとカマを掛けてもいたのだった。


その日から2年が経ち、彼のアクセサリーはそれとなく知られるようになっていくのだが、ある日、昔彼の作ったアクセサリーの修繕を頼まれることになる。その相手が主人公の初恋相手だったことで・・・。



というふう。


初回は、主人公とヒロインの奇妙な関係がメインで描かれていたのですけど、ヒロインの闊達な性格の影響か、非常に流れのいいものとなっていました。その流れに不穏なものにさせる初恋の女の子の登場で、友情関係だけに留めていたはずの彼女に特別な感情が流れ入るようになって、嫉妬心が生まれそうな感じになっていく雰囲気が漂い始めて、奇妙な関係が奇妙な三角関係になっていくのかなというのが理解できましたよ。
今後は、ヒロイン2人が主人公に対してどうアプローチを掛けていくのか、男女の友情は本当に成立せずに、恋愛感情へと昇華されてしまうのかが焦点になりそうです。話の流れとして面白かったので、今後もその流れを気にして見ていきましょうかねぇ。

ちなみに、作品の舞台ですけれども、南日本酪農協同の商品が出てきたこととテレビ宮崎での放送がある点から、宮崎県を舞台にしてるんじゃないかと思いますね。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:42Comments(0)

春の新アニメ2025 その10 俺は星間国家の悪徳領主!

春の新アニメ2025、10回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後にオーバーラップから刊行されているオーバーラップ文庫で連載中の「俺は星間国家の悪徳領主!」です。
今作は、いわゆるなろう系の作品ですが、よくある中世ではなくSFな世界を舞台にしているようです。近未来の要素と中世の要素が入り混じったSF世界のようなので、これまでとは雰囲気が違うのかなとは思いつつも、なろう系だもんなぁ・・・(苦笑)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、星間国家になっている帝国の辺境で生まれた伯爵の息子で、5歳で伯爵に就任したものの、父親の放蕩生活の影響で就いただけというふうだった。
彼は伯爵に就いてからは、悪徳領主となって弱者をことごとく虐げようと思っていた。というのも、実は主人公は転生者で、前世ではブラック企業のサラリーマンだったものの、会社だけでなく家族にも裏切られ、絶望の中で最期を迎えた経緯があるからだ。その最期を迎える時に、案内人という謎の存在から転生してもらい・・・。



というふう。


初回に関しては、転生先で謳歌する主人公が描かれるAパートと彼の前世が描かれるBパートという流れだったかと思うのですが、流れ的に逆になっていたせいか、わかりにくい展開だったのと主人公以外のキャラが多く描かれていたこともあり、話が取っ散らかってしまった感が見受けられてしまったようにも。ここは敢えてすっきりさせるためにAパートをバッサリカットして、Bパートと転生先の話を持ってくるふうでよかったんじゃないのと思いましたわ。


今後は、主人公がどのように活躍していくのかという流れになっていくんでしょうけど、初回の流れを見ると、かなり滞留を起こしそうな気がしてならないのですけど、いかに。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 19:52Comments(0)

2025年04月10日

春の新アニメ2025 その8 片田舎のおっさん、剣聖になる

春の新アニメ2025、8回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にスクウェア・エニックスから刊行されているSQEXノベルで展開する「片田舎のおっさん、剣聖になる 〜ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件〜」より「片田舎のおっさん、剣聖になる」です。
こちらはテレビ朝日系のアニメ枠であるIMAnimationの3作目今アニメに積極的なのは、テレビ東京やTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)以外だと恐らくテレビ朝日系になるでしょうね(IMAnimation・NUMAnimation・IMAnimation Wの3枠に系列局のABCテレビ(朝日放送)と関連会社のBS朝日にアニメ枠がある)。しかし3作目は、なろう系の作品を持ってきたけど、大丈夫なのかしら?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、片田舎で剣術を教える道場を運営しているしがない剣術師範。剣士の夢を諦めて親父の道場を受け継ぎ、片田舎にあるには大規模なものとなっていた。


ある日、王国の騎士団長にまで出世した元教え子がやって来た10年ぶりにやって来た彼女は、彼に対し、騎士団付きの特別指南役として推薦して承認されたので、首都まで来てほしいと告げる。
最初は、道場から一時的に派遣されていくものだと思っていたら、ひょんなことから首都で定住することになってしまう。そして、騎士団では副団長から彼の実力を訝しがられ、一勝負持ち掛けられてしまうものの、彼は副団長を返り討ちにしてしまい、その実力を認めるまでに至ってしまう
しがないおっさんだと思っていた自分が、まさか首都では片田舎の剣聖とまで呼ばれているだなんて、知る由もなかった。



というふう。


初回は、主人公のスローライフ的な淡々とした生活に突如首都に来て指南役になってくれと元弟子がやって来て、半ば強引に首都で暮らすハメになるという流れで、最後は騎士団のお墨付きを得るような格好になってしまって困惑するあたりまで描かれているのですが、正直かなり淡々としていて、ヤマの無い作品だなぁと思って見ていました。流し見すると、あっという間に先に進んで、どうなってんだと思ってしまう(苦笑)。よくある「オレ何かやっちゃいました?」的な展開に近しいものがあり、その手の感覚が苦手だとついていけないかなぁと。
いい意味でも悪い意味でもなろう系のエッセンスが出ている作品でした。淡々としているので、なろう系だという認識は薄いんだけど、節々を見るとなろう系なんだなとわかるから、不思議(笑)。ここから面白いとなるかどうかは、主人公以外の登場人物の盛り上げ方次第なんだろうね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2025年04月09日

春の新アニメ2025 その7 スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~

春の新アニメ2025、7回目は投稿小説サイト「小説家になろう」が原作で、後にSBクリエイティブのライトノベルレーベルであるGAノベルで展開されている「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました」の第2期になる「スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました ~そのに~」です。
第1期の放送が2021年で、そこから丁度4年経って第2期の放送がスタートすることとなりました。4年なら待った甲斐があったと思えるのかなぁ・・・。逆に長かったなぁと思うべきなのか・・・。そんなオリンピックのような感覚で迎えるこの作品、2期目はどうなんでしょうか。


あらすじは続きモノなので無し。主人公の周りには、たくさんの仲間が住むようになり、にぎわう中で、今日も彼女には新しい話が舞い込んでくるところから始まります。


相変わらず、ほのぼのとした展開ですわ。ただ、2期目から見ている人達からすると、登場人物の多さに参っちゃってないか心配ではあります。それでも、端的ではあるものの1期目のあらすじが紹介されていたので、その点では2期目から見た人達への配慮はなされていたのかなとも。
今後は、様々な話が舞い込んできて、彼女達を楽しませてくれたり、苦労させたりするのではないのかなと。なろう系の中では、まぁまぁいい出来の作品だと思っているので、その期待を裏切らない作りであってほしいなぁ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2025年04月08日

春の新アニメ2025 その6 謎解きはディナーのあとで

春の新アニメ2025、6回目は小学館から刊行されているPR雑誌のきららで掲載されていた小説が原作の「謎解きはディナーのあとで」です。
もう1巻目は2010年の発売なのね(ちなみに全3巻)。しかも刊行から15年経ってるのか・・・。そう考えると、古臭い部分とかも出てくるんじゃないかと思えるのですけど、そのあたりをどう払しょくできるかがカギになるでしょうね。また、この作品は全国ネットになったノイタミナの最初の作品。しかも逆風の吹く中で何とか放送に漕ぎ着けたフジテレビ制作の番組です。どんな評価を下されるのかも気になるところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、世界的に有名なグループの令嬢ではあるものの、その素性は隠して刑事を務めている同じく有名な自動車メーカーの御曹司の警部の混沌とした推理に翻弄されながらも何とか事件を解決させているのだった。

それでも難解な事件にぶち当たると、頼りにしているのは自分の執事。しかし、その執事は状況を聞くだけで事件を解決できるほど頭はキレているものの、口は非常に悪い男だった・・・。



というふう。


初回は、2011年に刊行された2巻の中に収録されたものなんですね。これはもしかすると、ザッピング形式で放送されていくのかもしれないなぁ・・・。時系列をあまり気にしなくていいのなら、この方式でもいいんだけど、登場人物の紹介という面で引っ掛からないか心配ではあります。
あとは登場人物が異様に多いけど、覚えておかないといけない人物は主人公・御曹司の警部・執事の3人だけなのかな。それにしても『不純物』が多過ぎて、ちょっと困りものなぜこの回がチョイスされたのか気になるねぇ・・・。

話としては、テンポがよく面白いんだけど、登場人物が多いのに不要な登場人物が目立つなどところどころ引っ掛かる部分が垣間見えて、その面白い部分が阻害されていないかというのが、気になります。あとは、セレブリティの集うパーティーが舞台なのを見て、これはフジテレビそのものじゃないのかとかツッコミたくなってきた(爆)。還暦パーティーの主人が殺される話だったらよかったのにね。だって、その主人を最近取締役相談役を辞めたフジ・メディア・ホールディングスの日<怒られるじゃ済まないよ!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2025年04月07日

春の新アニメ2025 その5 ロックは淑女の嗜みでして

春の新アニメ2025、5回目は白泉社の月刊マンガ雑誌であるヤングアニマルで連載している「ロックは淑女(レディ)の嗜(たしな)みでして」です。
タイトルから見て、どう考えてもロックと淑女がイコールにならんわ(苦笑)。淑女というのが貴族階級の意味合いが強く出ているのなら、ロックというのは起源を知っている人から見たら、あれは労働者階級の音楽。そう考えると、貴族がロックを嗜むのはおかしいだろとか思っていると、思っている以上に明朗にやりのけているなんて感じの話になっていくのかしら。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、母親が不動産王と再婚したことで淑女として生きていくこととなり、それと同時にロックやギターを捨てざるを得なくなった女子校生全ては「高潔な乙女(ノーブルメイデン)」となるために、完璧な淑女としての振る舞いを校内では演じるのであった。


ある日、校内でクラスの皆が憧れるという人とぶつかった際にギターピックを拾う淑女のいる学園に不相応なものだと思いながらも、彼女に返そうと思ったら、なぜか旧校舎に向かっていく姿を見る。すると、校舎内からドラムの音が聞こえ、彼女は主人公にギターでセッションしろと持ち掛けるこの出会いが、後に生涯の友になるとは知る由もなく・・・。



というふう。


この作品は、前半と後半でガラッと変わる作りになっていて、特に後半はド肝を抜くセッションシーンが圧巻なんだよなぁ。主人公のギターの爪弾きが最高で、人に聞かせるという点ではこれほどになく響いてくる演奏になってるんですよ。そこに来て、鳴きがまたいい。決まった・・・と思ったら、ソイツをかぶせるように淑女がドラムスで叩き潰す(笑)。オマエの出番はねぇんだよ、主役はアタイとばかりに存在感をぶちまけてくれるドラムス。これはこれでまた面白い。もうセッションというよりジャンル違いのタイマンバトルと化しているんですけど、お互いが邪魔していないんですよね。
そして、終わった後の淑女の行動がまたすごい表向きの顔とは違って、Fワードを連発しそうな顔をして、中指おっ立ててるからなぁ(汗)。その際に中指おっ立ててるシーンは消されていたけど、そんなことしなくても大丈夫なのに。<スペシャルヒント : 海外展開。
淑女の主人公への態度も意外なもので、喜ぶのかと思ったら、かなりの罵倒モードで攻め立て、それこそ先程のFワードが出てきてもおかしくないくらいだったんですけど、あれは照れ隠しであって、本当はすごいセッションだったんだよというのをストレートに言えなかったから、あの言葉になったんだ・・・と思いたい(爆)。


いずれにしても、コントラストがキツくてインパクト抜群先が思いやら・・・もとい、楽しみな作品になりましたよ(ギャハ)。さぁ、労働者階級の音楽を淑女達がどう料理するのかな。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2025年04月06日

春の新アニメ2025 その4 一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる

春の新アニメ2025、4回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にSBクリエイティブのレーベルであるGAノベルで展開されている「一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる」です。
また長いタイトルですねぇ(苦笑)。しかもタイトルが主人公の経緯を表すという典型的な長いタイトルその手の作品は、ホントに面白いのと言われかねないケースがままあるのよね・・・。そうでもない作品もままあるのだけど、こちらはどちらに向かっていくのかなぁ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、貧民の生まれながら、治癒の力に長けていたことで、治癒師として活躍していたものの、仲間から不要だと言われて追い出されてしまい、独自の治癒方法だったことも災いし、この世界では必須だったライセンスも持っておらず、途方に暮れる。しかし高度な治癒技術も併せ持っていたことで、闇ヒーラーとしての実力を発揮し、以降は貧民街で治療院を開設して生計を立てているのだった。


というふう。


初回は、どうもアニメオリジナルとなっており、主人公以外にも彼に近しい各キャラが登場してきます。とはいうものの、あくまで顔見せ程度で、詳細は次回以降・・・となるのでしょうね。今回は、あくまで主人公のパーソナルな部分を引き出す回になりました。主人公が闇ヒーラーとしての実力もさることながら、戦闘力もそれなりに持っているので、結構名うての人物だったんじゃないかと思えるのよ。それなのに、追放されて闇ヒーラーに堕ちてしまった動機がわからないのよね・・・。

今後も、闇ヒーラーとしての腕を見せながら、国を揺るがす事態にも対処するほどの活躍を見せていくのではないかと思いますけど、治療院に入り浸ってるロクデナシ(ギャハ)との関係は考え直した方がいいかもしれない(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)