先日、「2024 FC岐阜まつり Player’s Collection」で多治見市を訪れたのですけど、JR多治見駅で見掛けたのが、こちら。確か去年の秋に行われたお別れイベントの時のものですかね。国鉄時代から何度もモデルチェンジをしながら活躍しており、特に中央西線はメイン車両として活躍していたので、思い入れが大きかったのでしょうね。
当時の面影をしのばせるギャラリーもありました。つい最近無くなったとはいえ、何ともノスタルジック気分にさせてくれるのは、長いこと走っていたからでしょうか。
トイレがない車両ということで、長距離運行の際にコイツが当たると、修行だの苦行だの言われて憎まれたこともありましたけど、今となっては思い出になっていったのかなと。まだ東海道本線(豊橋~熱海)・飯田線で走っており、完全に無くなるのは2025年以降とはいえ、やはり寂しいものは寂しいですね・・・。
ここからは、先日長野県長野市にある長野Uスタジアムに行ってきた時と宿に向かった時の話をば。同じ1日でこうも違うふうになるとは・・・。
そんなロングシートの車両に揺られてやって来たのが、篠ノ井線での絶景ポイントの一つ姨捨(おばすて)。スイッチバック式の駅も設けられており、昼間ならこのような絶景が楽しめます。
もうちょっと左側に寄ったものも併せて紹介。夜になると、家の明かりがライトアップされたようになってまたきれいです。
篠ノ井駅に着いて、小腹が空いていたのと、シャトルバスが来るのに30分ほど待たなければならなかったので、ここでおやつ代わりに篠ノ井駅内にあるNewDaysで「レーズンクリームサンド」を買ってみた。
やっと晩ご飯という格好になったのが、こちら。
そうしてやって来た塩尻駅。ここで中央東線に乗り換えます。14分の待ち時間があったので、ここいらで遅い朝食としましょうか。
まだ時間があったので、水分補給も兼ねて「信州韃靼そば茶」を買ってみた。地元のそばの実をフル活用したお茶です。
さて、14分待ってやって来た列車。また211系ですか。
その211系の行き先が、高尾。