2020年10月09日

秋の新アニメ2020 その8 戦翼のシグルドリーヴァ

秋の新アニメ2020、8回目はオリジナル作品の「戦翼のシグルドリーヴァ」です。
この作品も7月に放送予定だったのですけど、新型コロナウイルスの影響で秋に延期になりました。春先からガンガンCMを放り込んでいたので、「100万の命の上に俺は立っている」同様、バツの悪い展開に(苦笑)。夏のアニメの時にもオリジナル作品ということで結構注目を浴びていたかと思いますけど、乱立する秋アニメの中でも、その注目を浴び続けることができるのでしょうか


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


2020年、突如地球上に現れた謎の物体によって人類は窮地に追い込まれる。しかし、『神』の指示により、人類は謎の物体とほぼ対等に戦うことができるようになる。

それから5年後、世界各地に戦乙女と呼ばれる謎の物体を討伐できる女子達が世界に配置された。その中で、戦いの後に自分以外の仲間を失ってしまうため、死神と呼ばれた主人公は、欠員補充のために日本の館山基地にに派遣されることになる。
彼女の見た館山基地は、腕はいいが、どこかおかしくて明るく開放的な仲間達のいる場所だった。しかし、その雰囲気に馴染めなかった主人公達に、海上に現れた敵襲討伐の指令が下る



というふう。


初回は1時間のスペシャル放送となりました。
最新鋭の飛行機の中に飛んでくるのが、何とレシプロと呼ばれる双翼の飛行機。まぁ、結構旧式で、第1次世界大戦が終わって以降はほとんど飛んでない代物じゃなかったかと。他の飛行機もアナログなもので、何ともキッついコントラストやのう・・・と思う次第。
で、シリアスな展開というのは序盤の10分弱で、後は長~いギャグパートです(ギャハ)。ギャグパートというのは失礼か。コメディタッチな展開になっております。あまりにシリアスな部分とのギャップが大きすぎて、大丈夫かこれと言いたくなったほど。
それでも、各キャラの特徴を前面に押し出し、どんな役割を持たせているのかが非常によくわかるように作られてましたね。見せ方としては、コメディタッチの中でありながら真剣かつ分かりやすくしていました。ほぼ満点でしょう。


今後は、変わり者の多い館山基地に馴染んでいく主人公が、どう変わっていくのかがポイントになるのでしょう。初回でもまま丸くなっていますけど、より馴染んで丸くなり過ぎてしまわないか心配です(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2018年01月21日

冬の新アニメ2018 その17 ダーリン・イン・ザ・フランキス

冬の新アニメ2018、最後となる17回目は、オリジナル作品の「ダーリン・イン・ザ・フランキス」です。
この作品は、アニメ制作会社のTRIGGERとA-1 Picturesの共同企画で、TRIGGERとしては初のロボットアニメになります。とはいえ、元々TRIGGERは、ガイナックスから独立したメンバーで構成されているので、ロボットアニメはある意味お手のものなのかもしれません(ガイナックスは、過去に「新世紀エヴァンゲリオン」や「天元突破グレンラガン」などに関わっている)この作品も期待枠の一つとして有力になっていますが、はてさて。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


遠い未来、人類は荒廃した大地にプランテーションという移動要塞都市を建設し、その中で生きざるを得なくなったその中に住んでいる『コドモ』と言われる少年少女達にはコードナンバーが付けられ、フランクスというロボットに乗り、未知の敵と戦う使命を帯びていた。

その中の一人である主人公は、神童と呼ばれるほどの素晴らしい能力を持った少年だったが、今はからっきしの落ちこぼれ。もう自身の存在感を見いだせなくなり、フランクスに乗るのをあきらめようとしたその時、頭に角の生えた少女が彼の下に現れる。そして、彼を自身の乗るフランクスのパイロットにするのだった。



というふう。


序盤は、主人公がひ弱な少年だったり、いきなり少女が現れて、主人公を気に入ったり、乗ったら乗ったで高い能力を導き出したり・・・と、すごく早い展開だなと思って見てましたけど、どこかで既視感があるなぁと思ってたら、やっぱりエヴァが絡んでた(苦笑)。
全てがそうじゃないんだけど、わかる部分で言えば、シンクロが絡んでくる辺りは男女と共にという部分を除けば、エヴァンゲリオンとパイロットとのシンクロ率が重要という部分でそっくりだし、暴走という概念があるのも似ている。さらに敵がエヴァで言うところの使徒に近い感じなんだよね(血がドバーっと出るのも似ている感が(苦笑))。
主人公の内向的な部分も、エヴァの主人公にそっくりな部分の一つかねぇ。大きく違うのは、主人公が孤立している感じではなく、仲間がいる点か。


総じて、まだ今の段階だとエヴァやグレンラガンに似ている制作者がどうしてもそのスタッフだから、制作会社のルーツから仕方ないと見るしかないでしょう、今は。そう思われないためにも、オリジナリティをどんどん出していくべきなんですけど、果たしてできるかどうか・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:34Comments(0)

2013年01月13日

冬の新アニメ2013 その9 ビビットレッド・オペレーション

冬の新アニメ2013、9回目は「ストライク・ウィッチーズ」シリーズを手掛けた高村和宏さんが監督・キャラデザを行っているオリジナル作品「ビビッドレッド・オペレーション」です。
アニプレックスとアスキー・メディアワークスが刊行している「電撃G's magazine」、アニメ製作会社A-1 Pictures、そしてMBSテレビ(毎日放送)との共同製作になっています(そのため、CBCテレビ(中部日本放送)を除いて「アニメイズム」内での放送)。前評判は「ストライク・ウィッチーズ」を手掛けた監督が製作しているからか、すこぶる高いらしく、ネット上でもかなり盛り上がっているようで。
まぁでもねぇ、私個人はどうも・・・あのシリーズとの肌があまり合わないんですよねぇ(苦笑)。それでも、BS-TBSで特番も見させてもらいましたよ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


近未来、東京の伊豆大島と本土との間に大きな橋がかかるほど発達した時代本土と伊豆大島の間にある人工島ブルーアイランドには、一色健次郎博士が発明した「示現エンジン」がそびえたっていた。このエンジンによって世界のエネルギー問題は瞬く間に解決し、世界は平和を謳歌していた。

しかし、そのエンジンに謎の物体、通称アローンと呼ばれるものが近付いて来ていた。元々その件で危機を感じていた博士は、対抗作であるビビッドシステムを開発していたが、完成直後に起こった爆発により、その魂がカワウソのぬいぐるみに乗り移ってしまった。それでも、このシステムを孫娘である一色あかねに託すことになる。博士がサポートをしながら、仲間達と共にアローンに立ち向かうことになる。



というふう。


独立局製作の作品と違い、表現に関しては少々マイルドかなと。それでもケツからオープニング入るか(笑)。

話の内容としては、まだヤマのない作品で、もう少し取っ掛かりが欲しかったなとも。でも博士おかしい(爆)。その博士がカワウソになって色々しでかさなきゃいいんですが(ニヤニヤ)。
キャストに関しては、あやねる(佐倉綾音さん)すごかったね。作品内もすごかったけど特番のトークよくまとめてたわ。ラジオ関西でやってる「もじゃ先輩とさくら君」の影響がここで出てきたね。ホントよく頑張ってるよ。あとおっぱいデカイな(ギャハ)。<そこしか見てないんだろう!


放送時間などの詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)TrackBack(0)