まずはJ3から。
前節まででザスパ群馬(勝ち点37)・高知ユナイテッドSC(勝ち点37)・AC長野パルセイロ(勝ち点37)・カマタマーレ讃岐(勝ち点31)・アスルクラロ沼津(勝ち点28)にJFL行きの可能性が残っていた中で、11/15に行われた高知はヴァンラーレ八戸と戦いスコアレスドローとなったため、残留を確定させたものの、長野はテゲバジャーロ宮崎と戦い、0-1で敗戦したため、長野は翌日に開催される沼津の動向次第になりました。
そして11/16に行われた讃岐は鹿児島ユナイテッドFCと戦いスコアレスドローとなったため残留に半歩前進させました。そして沼津×群馬の直接対決は、群馬が前半で2点先制し勝負あり。後半に沼津も粘って1点盛り返したものの、それ以上盛り返せず、1-2で群馬が勝ちました。これで群馬が残留を果たし、前日負けた長野も残留を決めました。
今節の結果、残留争いから抜け出せなかったのは、讃岐(勝ち点32)と沼津(勝ち点28)のみになりました。JFLの第28節でHonda FCの2位以上を確定させているため、JFL行きないしはJFLチームとの入れ替え戦枠は1となったので、まだどうなるかわからないふうですね。ただ、勝ち点差が4に広がってしまったので、残り2試合とはいえ、沼津は結構厳しいかな・・・。DAZNで試合運びを見ていたのですが、大勢でプレスを仕掛けても抜かれてしまうあたり、圧の効果を引き出せていないのかも。もしくは連携不足なのか・・・。過去の沼津では考えられない体たらくに開いた口が塞がらない状況です。これは、下手すると2年連続でJFL行きのチームが出るぞ・・・。
そのJFL、J参入争いはレイラック滋賀(勝ち点54)とラインメール青森(勝ち点50)との一騎打ちになりました。J参入争いの対象ではないものの、首位に立っているHonda FC(勝ち点57)はミネベアミツミFCと戦い、0-1で勝利し、2年ぶりの優勝を果たしました。一方で、滋賀はブリオベッカ浦安・市川に2-2で引き分け、ラインメール青森はヴェルスパ大分に0-3で負けたことにより、滋賀の2位が確定となりました。
青森は3987人集め、J3参入条件を満たしたにもかかわらず、後半に2名退場者を出してゲームプランが大崩壊してしまい、V大分にワンサイドゲームとなってしまいました。滋賀は開始早々に点を入れる幸先のいいスタートを図ったものの、後半に逆転を許し万事休す・・・と思った終盤に何とか追い付くという難しい試合をやっていましたね。
この結果、J3側は沼津か讃岐、JFL側は滋賀で確定となりました。恐らくJ3は最後までもつれる格好になるでしょう。その間滋賀はどちらと戦うのか悶々として過ごすこととなるでしょうな・・・。
なお、滋賀はJ3・JFL入れ替え戦の会場をどうするかが決まっていないようです。平和堂HATOスタジアムが使えないそうなので、何とかJ規格に合うスタジアムを探さないといけないのですが、まさかの長良川競技場という選択肢もあるのか?
この日の試合は、運営が色めき立って、動員1万を目指す運動を起こしていました。アウェイチケット以外でチケットを持参している来場者1人が1人招待客を連れてくると、1枚無料でチケットを差し上げる。夢パスのお子様が来場した際は、親御さんのチケットが無料というものです。
夜の開催になるので、家を昼過ぎに出て、JR岐阜駅からバスに乗ったのですが、早田東町に行くバスだったので、そこで降りて、近くにあるザ・ビッグエクスプレスに行ってきました。そこで買ってきたのが、「磯が香る!たらのひとくちフライ」。
この日の試合は、Mr.マリックさんが来場しました。久しぶりにハンドパワーの幕を見た気がする。
本日の間違い探し(ニヤニヤ)。長野のリザーブメンバーの紹介場面です。
そんな試合、雨が降りしきったと思ったら、ピタリと止むという不安定な天気の中で行われました。暑くなかったのが救いかな。
その後も長野は点を取るために全力でぶつかってきたものの、岐阜は華麗にいなし、5分のアディショナルタイムも難なくこなしてタイムアップ。
北選手がやって来ました。見事なPKを決めてくれました。いや、決めないと皆から劇おこだったよな。特にオコ選手に。オコだけに(ニヤニヤ)。
試合後には、浮田健誠選手もやって来ました。
さて、朝8時発のしなのに乗って、3時間ほどで篠ノ井駅に着きました。
篠ノ井LOVEと篠ノ井推しここに極まれりですな。
長野には、2023年にウチにいた浮田健誠選手が在籍していますね。今年で2年目。昨年はチーム得点王だったので、真価が問われる1年になりそうです。
しかも今年新しい弾幕を作ってもらったようです。
再起を果たさんとしている選手がいる一方で、ここで再起を図らんとする選手がいます。茂木秀選手です。
この日は、天皇杯2回戦で試した3バックに切り替えて挑んできたようです。また天皇杯でスタメンを張った一人で、新戦力の平瀬大選手がリーグ戦初登場(ただし、鹿児島戦で控えには入っていた)となりました。
試合後、MOMの佐々木選手が・・・。ちょっと佐々木さん、何やってんの(ギャハ)?<エリマキトカゲっぽいモノマネだな。
その後、居残りで一人♪Hyper Chantで躍り、たくさん点を取るという趣旨の発言をしておりました。
試合後には、ライオーと共に浮田選手が来場。まだ2点とくすぶっているだけに、早く爆発してほしいところ。ウチ以外で(苦笑)。
前節福島ユナイテッドFC戦で逆転負けを喫した岐阜と信州ダービーで松本山雅FCに勝ち切れなかった長野との試合、主導権を握っていたのは、負けるとJFL行きに片足を突っ込みかねない状況に陥る長野でした。いつ点を取られてもおかしくないくらいに攻め上がってきたものの、精度は欠いている状況でした。一方の岐阜も少ないチャンスをモノにするものの、フィニッシュまでなかなか決めきれない。決められたとしてもゴールを捉えられず、もどかしい状況となっていました。
もちろん、MOMは北選手。ゴール後には、ゴール裏に来てポーズを取ってたくらいですから、よほどうれしかったんでしょうね。残り試合が少ない中でも、全て勝つつもりで戦うので、応援してほしいと述べていました。
北選手と入れ替わるかのようにやって来たのは、浮田健誠選手。
そして長野には、今年移籍した浮田健誠選手が在籍しています。
Uスタジアムに着いた時、いつもなら食卓代わりに置いてあるドラム缶が無味乾燥なオレンジ色(そこにサポーターの落書きが書いてある(笑))で鎮座しているのですけど、今回行ったら八幡屋礒五郎の七味唐辛子の缶にラッピングされていました。八幡屋礒五郎は長野のスポンサーなんですね。
そして、スタメシ探しがてら、ホーム側に行った時に撮ったもの。
そんなスタメシ、鉄板ばかりになってきたので、もう紹介するところが無いんじゃないかと頭を抱えておりました(苦笑)。
スタジアムの中では、CHAY HANE(チャイハネ)の「ケバブピタ焼きそば」をチョイス。
試合は、展開だけで見たら、最悪です。今までなら逃げ切れる要素があったのに、様々なハプニングと慢心でこうなったと言うべきなんでしょうな・・・。
ここで取れなかった1点が招いたのか、前半終了間際に大きなアクシデントが発生しました。守備に就いていた茂木秀選手がジャンプして着地した直後にうずくまり、動けなくなったのです。ピッチでゴロゴロ転がって痛みを露にしている茂木選手。即座に×が出て、上田智輝選手に交代となりました。
試合後に浮田選手がやって来てくれました。
さて、マスコットのライオーがスタジアムを巡回しておりました。パトロールご苦労様です(ニヤニヤ)。
来場時は、うだるような暑さだったのが、入場開始時になると一転、南東の山の方で稲光を見せており、雨柱もあったほど。あの方向は、中信の上田や千曲の方だなぁ・・・と思って眺めていたら、スタジアム周辺も曇り出し、スタジアムに入って1時間後ほどで、この有様。
まるで滝のような雨。雷も鳴り出したので、キックオフの時間が午後6時から午後7時に変更となりました。皆えーとは言っていたものの、仕方ないわなぁ・・・。
そんな中、柏木陽介選手がスタジアムに出てきた。よく見ると裸足じゃないか。芝生の感触を確かめるように出てきたのかしら。
どっこい、またキックオフ延期のお知らせが下されるのであった(泣)。
ということで、90分遅れの午後7時半からキックオフになったこの試合、かなり待たされて始まったこともあり、双方足取りが重く、動きも鈍かったように感じました。ウォームアップはちゃんとやっているんだけど、そう思えるのよね。しかし、この日の試合は、岐阜の選手達が次第に本来の動き、いや本来の動き以上のものを見せていたように思えました。湿気はあるものの暑さが薄まり、風が吹けば涼しささえ感じられるコンディションが、そうさせたのでしょうか。
MOMは逆転弾の遠藤選手なんでしょうけど、個人的には眠れる獅子が目覚めてほしいと思って、今日2得点の藤岡選手にMOMをば。
FC岐阜、昨日はAC長野パルセイロとの一戦を迎えました。
そんな試合前の雰囲気とは裏腹に、かさなるステージでは松本拓也選手(左から2番目)と浮田健誠選手(同じく3番目)のお笑いコント・・・じゃなかったトークライブが行われていました。<トークショー!
試合はと言いますと、正直長野の方が気合もテクニックも上でした。信州ダービーの時に見せたほどではないにせよ、激しいプレーを散見させておりました。時に粗っぽい長野のプレーですけど、それに霞んでいるのがテクニック。ボール捌きやボール回しは結構巧みで、ウチも苦戦していました。
こちらは、橙園の「五目かた焼きそば」。ラーメン皿のような深皿にたっぷりの堅麺が入っておりました。
こちらも橙園から「からあげ」です。
そしてこちらは、お土産代わりに買ってきた「パルカレー」。「菌活で勝つ! パルカレー」なのかも・・・。信州ダービーの目玉商品の一つになっており、たくさん買うと選手のサインがもらえたらしい。
先日、長野県長野市にある長野Uスタジアムで開催された信州ダービー、AC長野パルセイロ×松本山雅FCの試合を見に行ってきました。
この日は、普段より1時間早く開場(先行入場14時、一般入場15時)だったので、キックオフが18時だったにもかかわらず、朝早くに名古屋を出発し、12時の一番に出るシャトルバスに間に合うようにやって来たのです。
今回シャトルバスが着いたのは、長野オリンピックスタジアムの真裏。丁度電光掲示板のあるあたりです。赤印の付いているあたりですね。そこから長野オリンピックスタジアムのへりを回るかのように会場の入口に向かったのです。
会場の入口に着くと、既に長蛇の列。そして、長野の文字と長野のエンブレムの入ったビッグフラッグが・・・。
こちらは、長野のバス待ちの様子。チームチャントの大合唱が、時折小雨が降る曇り空の中で大きく響いていました。
ピッチウォームアップ前の写真。既に松本山雅の席はほぼ全て埋まり、総決起集会が開かれるなどボルテージが最高潮でした。
この日の試合は、雨が降る予報だったにもかかわらず、12458人が来場。先述の通り、松本山雅側の席はほぼ埋まり(アナウンス上では完売)、メインアウェイ席もほぼ埋まっていました。一方で長野側の席は若干の空席が。ゆえに約2500席が埋まらなかったのは長野側ということになります。それでもJ3の観客動員としては異常ですし、ほぼ満員なのですから、いかに信州ダービーがすごいものなのかわかって頂けたらと。
試合は、長野が優勢に動いていました。これは無理だろうと思っていた通らないはずのパスが通ったり、追い付けないと思っていたのが追い付いていたり、激しいぶつかり合いやスピーディーさも見受けられる、アツい試合になりました。これがJ3の試合なのかと疑問符が付くほど激しいものになっていました。
こちらは、後半松本山雅のコーナーキック。キッカーは菊井悠介選手ですね。
終盤の松本山雅の猛攻シーン。
試合のイニシアチブを握っていたのは長野で、前半からバーを叩くシュートを放つなど積極的に攻めていました。
膠着状態が続いた後、後半44(79)分には、松本の猛攻を受けながらもかわした長野の選手がペナルティエリア前まで持って行き、そこからペナルティエリア内ゴールラインギリギリのところに蹴り込んで、回ってきた選手がゴールマウス正面に蹴り、飛んできたボールを山本大貴選手が合わせてズドン!ビクトル選手も取れないほどの勢いあるシュートを決めて、長野の勝利は確信できると思っていました。
試合後の一コマ。松本山雅が敗戦後円陣を組んで反省会を開いていた直後ですね。これからアウェイのゴール裏に向かうところです。
ただ、長野のサポーターには、3年ぶりの声出し声援になったようです。かなり気合が入っていたようにも見えましたし、アウェイの客の中では多い方だと思うんですよね。まぁ、今年J3にやって来た松本山雅FCの多さが異常なのであって、本来長野くらいのレベルだと多いんだよねと思うの(ニヤニヤ)。以上蛇足(爆)。
試合は中秋の名月が見守る中で行われました。ここ数試合は雷雨だったり、雷鳴轟く中で終盤になって雨がザザ降りとかの酷い有様だったので、暑いことは暑いけど、比較的いいコンディションだったとも。
試合は終盤に大きく動きます。
FC岐阜、昨日は長野県長野市にある長野UスタジアムでAC長野パルセイロと戦いました。
では、横山さんに変わって監督を務めているのは誰なのかというと、シュタルフ・悠紀・リヒャルトさん。ドイツと日本の二重国籍を持っており、昨年までY.S.C.C.横浜の監督を務めておりました。
ここにやって来たら、まずはデリクックちくまの「ウインナー盛り」にケチャドバの儀を執り行わないと(ニヤニヤ)。<それやったって勝てるわけじゃないんだから。
次にやって来たのは、酒膳処おお井で「おお井流信州もつ煮」を買ってきた。
さらに、なからでは「スタスパ」なるものをチョイス。何でも夏場になると「信州きのこそば」が売れなくなるそうで、その対策として売りに出されたとのこと。
同じなからで、ハーフタイムの時に「ベーコン串」も買ってきた。
試合に関しては、ほぼ一進一退の攻防戦。長野は松本山雅と戦っているからなのか、実にしたたか。隙という隙をほとんど見せません。そんな中で一瞬隙を見せたのが前半36分。