2026年05月10日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑯ DAZN観戦だぞーん 後編

FC岐阜、昨日はAC長野パルセイロと戦いました。
北海道コンサドーレ札幌・松本山雅FCとのホーム連戦を0-3という屈辱的な敗戦で終えただけでなく、得失点差もマイナスに突入し、いつものウチに逆戻りなんじゃないかという危機に直面しています。既に大型連休の5連戦の負け越しが決定してしまったので、何としても長野戦は勝って終えたいところです。
一方の長野は、小林伸二さんが監督になったものの、イマイチ波に乗り切れない状況。それだけ長野の変革は大変なんだと思わされますが、それでも以前のような絶望感は無く、特に守備には力強さも戻ってきています。やはり侮れない相手ですわ。


さて、今回は長野の本拠地であるUスタジアムで行われたのですが、いつもなら昼の開催なのに、今回は薄暮ナイター大型連休で夜開催なのは、宿が取れないから厄介だし、名古屋への最終も試合中に無くなってしまうので、日帰りもできない。しかも何度もUスタには行っているので、正直新鮮味も無い(苦笑)。どうせリーグ戦で相まみえる相手ならば・・・と思い、今回は行かないことにしました。試合そのものも勝てるかどうかわからなかったからね。少なくとも5-1で勝つのは無理でしょう。





双方勝利を渇望していると思われる試合は、長野のハイプレスによって岐阜の持ち味であるパス回しが消され、パスラインも窮屈になり、ボールは持てても結果的に後ろで回すしかない消極的なプレーをせざるを得ない状況になりました。それでも何とか破るものの、相手は獲物がいたぜとばかりに襲い掛かり、それが前半31分の失点に繋がりますこの失点劇、点を決めた選手が自分達の後ろを走っているのに誰も見ていないんだよなぁ・・・。全員が目の前しか見ていないのは、さすがにマズいぞ・・・。

前半から絶望感漂う試合展開を見せていた岐阜は、重苦しい空気をまといながら後半を迎えました。ホント、このままズルズルと長野ペースになってしまわないかと懸念した中で、一人の選手が流れを変えるきっかけを作ってくれたのです。
後半4(49)分、出場停止処分明けの文仁柱選手が担うコーナーキックはショートコーナーを選択し、横山智也選手が後方に一旦下げると、川本梨誉選手が右サイドに流す。そこには北龍磨選手が待っており、受け止めるとセンタリングを掛けるゴールキーパーそばでバウンドした球をキーパーが取ろうとするものの、ゴールマウスを通過する球になったので、このまま流れて終わりか・・・と思った中、一人駆け出してきた選手がいた!後半から甲斐健太郎選手に代わって出場したルーキーの湯岑滉生(こうき)選手だ!彼が相手選手との競争に競り勝ち、頭で叩き込んだ球は、ジャンプ中のキーパーをあざ笑うかのように叩き込まれたのです。湯岑選手のプロ初先発初ゴールは、ゲームの流れを大きく変えるきっかけを作っただけでなく、私達サポーターに大きなインパクトを与えるものとなりました。

ここからウチが息を吹き返し、激しい試合展開になっていきました。ただ、ウチにとっては湯岑選手のゴールがいい刺激になったのか、積極的に打っていくふうにもなりました。
そして後半36(81)分、カウンターから川本選手が右サイドから突破を試みるも上手くいかないため、荒木大吾選手に一旦預けて、抜け出した川本選手が再度受け取ると、後方、この試合右サイドバックに控えていた箱崎達也選手に回し、箱崎選手は即座に大きくセンタリングこの球を生地慶充選手が何とか合わせて軽く蹴り出すと、ゴールマウス正面にいた文選手が左足で叩き込んだ!このタイミングバッチリのダイレクトシュートは、鋭い勢いだったこともあり、相手が追い付けず、そのまま叩き込まれたのです。ここで岐阜は逆転に成功します。

しかし、長野も終盤粘りを見せ、守備を掛けた岐阜の穴を見事に突いたミドルシュートで再び追いつきます普通の試合なら、ここで試合終了からのPK戦になっていたことでしょう。
ただ、岐阜は百年構想リーグの前半戦、あの強かった時の流れを思い出したかのような展開を見せます。
アディショナルタイム突入しかねない時間帯、ペナルティエリア前で箱崎選手がカットすると、福田晃人→途中交代のファビオ・アゼヴェドの流れでセンターサークル近くまで持っていくと、再び駆け上がってきた箱崎選手に収める川本・ファビオ両選手が併走する中、箱崎選手が蹴り出した球をファビオ選手が受け取り、そのままの流れでシュートを放つも、相手守備陣に跳ね返される・・・が、ファビオ選手は冷静だった。ポーンと跳ね上がった球を左足でゴールマウス左隅に流し込んでくれました。相手のスライディングも間に合いませんでしたね。ゴールも芸術的でしたけど、この決定機を作り上げてくれた陰の立役者は、併走していた川本選手だと思います。自らを犠牲にしてファビオ選手を走らせてくれたんですよ。彼が相手選手と交錯したことでファビオ選手がゴール前まで走り込むことができたので、点は取れなかったけれども、ストライカーがストライカーのためにストライカーとしての最低限の仕事を果たしたと思います。
後半は一転して激しい展開になった試合は、岐阜が2度の逆転劇を起こし、何とか勝ったというふうでした。やはり5-1のようなワンサイドゲームにはならなかったし、長野の粘り強い攻守に手を焼いた印象が強いですね。

ちなみに、湯岑選手への交代は、どうやら石丸清隆監督が甲斐選手への懲罰の意味を込めたものだったようです。試合後のコメントで「CBの配球が酷かった」と称しているのが、その証左でしょう。こうなると次の試合は、甲斐選手は加藤慎太郎選手か今回活躍した湯岑選手に取って代わられる可能性もあります。


いやしかしよく立て直し、よく頑張った。長野のペースに持っていかれかねない中で若い選手が流れを変えてくれたと思います。そして、ファビオ選手も初ゴールを決めてくれました。本当におめでとうございます。5月全敗も想定していただけに、そうならないことを見届けられて本当によかった・・・。
でも、ここで気を抜いたらおしまい。まだ1位通過の芽が残っているのですから、ここでしっかり引き締めて次の試合に挑んでいきたいものです。その次の試合は、再びアウェイでヴァンフォーレ甲府と戦います連戦が終わったので、やり繰りの面では困ることはないでしょうけれども、年功序列とかではなく切磋琢磨したメンツを送り出してほしいものと思います。相手は首位に立ち、1位通過を狙ってくることでしょう。厳しい相手ですけど、長良川でやられた借りは、JITリサイクルインクスタジアムでお釣りも付けて返してやりましょうぞ!


ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 1350万円


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 22:33Comments(0)

2026年03月30日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑧ おまけ リトグリ襲来記念のスタメシ

ここからは先日行われたFC岐阜×AC長野パルセイロ戦でのスタメシの紹介です。


LGM以前にも書いた通り、リトグリことLittle Glee Monsterがやって来るということで、コラボグルメが行われておりましたメンバーが6人いるとのことなので、6店舗が参加してメンバーにちなんだ(?)料理が販売されていたんですけど、もう来た頃にはほぼ完売だった(泣)。作ってた数が少なかったのか、あまりに人気だったのか、それは聞かないでおこう(ニヤニヤ)。



SHG15_260328114831457ということで、頂けたのは2つ。


一つは、オクトパスファイヤーズで、「かれん 本気のピザたこ焼き」どこを調べても、彼女とピザの関係ならびに本気の意味は、わからずじまいだった(苦笑)。



味は、サラミとチーズが美味しかったです(ギャハ)!
・・・じゃなく、意外だけど、ケチャップないしはピザソースとたこ焼きって合うぞ。中にブロック状にしたサラミとピーマンを詰めて、焼き上がった後にチーズとケチャップないしはピザソースを振り掛ければ、なんちゃってピザができるかもしれない。そう思わせた一品でした。


SHG15_260328120538047もう一つは、「結海 一口肉団子の特製チャーハン」。やっぱりどこを調べても(以下略)



こちらは、普段食べているチャーハンに肉団子の甘酸っぱい風味が加わっただけ・・・と言うと元も子もないか(ニヤニヤ)。あまりによくできているので、これといって悪いところも無く、美味しく頂きましたと言って〆たいレベル(笑)。


とりあえず、長野のサポにトラウマを残しただけというリトグリの皆様におかれましては、今後のご活躍を願うばかりです。長野のサポは強く生きて(汗)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2026年03月29日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑧ さらば長良川競技場

FC岐阜、昨日はAC長野パルセイロと戦いました。
先週行われた松本山雅FC戦を死闘の末PK負けになってしまった岐阜は、現状3位に就けた中で長野戦を迎えます。何とか上位をキープしたままJ3チーム3連戦の最終戦を迎え、ラスボスのRB大宮アルディージャ戦に向かうというふうにもなります。確実に90分で勝つだけでなく、複数点取れるか・無失点で終われるかも課題になってくるでしょう。というのも、長野状況があまりに芳しくないからです。

その長野、信州ダービーだった松本山雅戦に0-5という大敗を喫し、先週も再びホームでいわきFC戦で仕切り直し・・・と思ったものの、1-3で敗戦最後に追い上げるものの、最終盤に失点を喫するという力負けとも言える展開になっただけでなく、WEST-Bに所属し、同じく未勝利だったギラヴァンツ北九州が勝利したことから、ここまで未勝利のままになっている唯一のチームになりました。ただ長野を擁護するなら、北九州は前節勝利するまで勝ち点0(6戦全敗)だったのに対し、長野は勝ち点2(6戦全敗、うちPK負けが2)なので、派手な負け方をしていた北九州に対して、長野は地味にかつじわじわとした負け方をしていたように感じられます。


SHG15_260328145844096さて、この試合が長良川競技場で戦う最後の試合になりました。1991年に完成してから35年、そしてウチがホームにしてからだとおよそ20年。岐阜メモリアルセンターのメイン施設として使われてきました。
4月からは、ネーミングライツを取得したスポーツ用品店のヒマラヤの名を冠したヒマラヤスタジアム岐阜となります。ウチが利用するのは、4/11からですね。5年800万が安いのかどうかは、今後のウチの活躍次第・・・だったりして(笑)。
なお、基本的にはヒマラヤスタジアム(ヒマスタ)となるようですが、今年でいえばアジア大会など国際的な大会を開催する際は、これまで通り長良川競技場という名称で紹介されるようです。今生の別れじゃないのか(苦笑)。



SHG15_260328094103583そして、名古屋では桜が満開になりました。
ウチの近所にある公園にも一本桜が植わっているのですが、こちらも満開になっていました。



SHG15_260328121653996そして岐阜も、この日に満開となり、競技場そばの広場も桜が満開になっていました。薄墨桜のタイルアートと一緒に咲く満開の桜のように、ウチも現状満開になっていますね。



SHG15_260328125258375スタジアムの中の長野のサポーター達。
思っていたより多かったかなと。ただ、松本山雅の大量のサポーターを見てしまうと、同じ長野県でもこうも差があるのかとさえ思えてしまう。



SHG15_260328125312114あまりに酷い状況にある長野。前節からお気持ち弾幕が出ています。前節は、この弾幕だけかつチャントも歌わない状況だったのですけど、今回は元通りになっています。
そのお気持ち弾幕には、左から、「ぶっ倒れるまで闘え」・「貪欲なファイトこそがオレたちを狂わせる」・「示せ、勝ちにこだわる姿勢を。」とのこと。



SHG15_260328132009321彼らの気合いを示していたのか、フィールド練習で選手来場した際には、密集応援を行っていました



SHG15_260328113653519この日の試合は、NTTドコモのサンクスマッチとなり、来場者にはハリセンがプレゼントされました。
折りたたまないと、これだけデカい(笑)。
その記念なのか、Jリーグの公式歌を歌っているLittle Glee Monster(リトル・グリー・モンスター(リトグリ))が来場していました。その来場記念スタグルもあったんですけど、そのあたりは次回に(ニヤニヤ)。
なお、長野にとってはトラウマになりかねない来場にもなり、先述の信州ダービーにも彼女達が来場し、あの結果なので、今回もそうなるんじゃないかと恐れていたら・・・。<おっと、これ以上は言ってはいけない。



SHG15_260328123536722かさなるステージでは、ウチのOB2名が来場していました。竹田忠嗣さん(左)と井川空さん(右)です。
竹田さんは、今コンサルタント業を行いながら東京都3部リーグにあるFC Diegoの監督になっているのだそうで、井川さんはコーチ業を営みながら現役復帰を目指しているようです。
2人共ウチの目覚ましい活躍に目を細めていましたね。あと2人共ファジアーノ岡山に所属していたので、竹田さんは岡山名物だった地獄の無人島キャンプの話をしていました。井川さんの時代には行われていなかったことから、今そんなのやっていたら生きていけないと苦笑いしておりました(笑)。






SHG15_260328155729373ワッド・モハメッド・サディキ選手がU-21の代表に追加招集されたことで欠場となったこの日の試合、そんなことを感じさせない動きを見せていました。最初からキャスティングボートを握っていた中、思わぬ状況で先制点が入ります。
前半6分、川本梨誉選手から大串昇平選手へ一旦回した後、前に飛び出した川本選手へパスを回すと、センタリングを掛けたかと思ったら、そのままキーパーの正面に飛んでいきました。これは失敗弾だと思ったら、キーパーがパンチングに失敗弾いた球がゴールマウスの中に入ってしまいました。
そして前半25分、セランテス選手のロングキックを文仁柱選手が取ろうとした時に長野の行徳瑛選手が突っ込んだ際に肘が顔に入ったことで一発退場以降長野は10人での戦いを強いられることになりますが、ベテランの忽那喬司選手を投入し、コンパクトな守備を敷いたことで、なかなかゴールを割れずにいました。それでも前半終了間際に荒木大吾選手が左から右へ移動しながら福田晃斗選手に回し、大きくクロスを上げると、川本選手が頭で合わせて2点目を挙げました。


後半に入っても、劣勢の長野のコンパクトな守備に苦しめられながらもチャンスを窺っていた岐阜は、後半30(75)分に、これまた意外な展開で点を獲ります。
相手キーパーのゴールキックの際にボールを流すように置いたことで一瞬の隙ができ、そこを詰めていた川本選手が見逃さなかった。彼は即座に奪い相手キーパーを引き離すと、無人のゴールにごっつぁんです!ちょっと危なっかしかったけど(爆)。それでもハットトリックはハットトリック。おめでとうございます。その直後、川本選手は松本歩夢選手と交代となりました。

その交代で出場した松本選手と泉澤仁選手も後半33(78)分と同じく41(86)分にそれぞれ決めました松本選手は福田選手から山谷侑士選手への流れるようなパス回しを受け取って、松本選手がそれに合わせるだけの崩しの利いたシュートで、泉澤選手は新加入のファビオ・アゼヴェド選手のロングランから激走でペナルティエリアに侵入した泉澤選手へ相手の間を縫うように打ったゴロクロスを合わせて叩き込むお見事な一撃となりました。ファビオ選手は初アシストとなったのですけど、素晴らしいアシストでした。

これで後はクリーンシート・・・といきたかったものの、最終盤に長野の選手達の執念が実を結ぶゴールでスミイチとなってしまいました。セランテス選手がキャッチできていたらなぁ・・・。
それでも5-1の完勝完膚なきまでに叩きのめすことはできただけよかったように思います。



SHG15_260328160634186試合後にやって来た選手とスタッフ達の中には、石丸清隆監督の姿も。
勝っても負けても選手達と一緒に来て、彼らに寄り添う姿に共感も感じますね。



SHG15_260328160742531ホームでは初出場となったファビオ選手(左隅)がやって来ました。後ろには川本選手(右隅)が控えております。



SHG15_260328160846634そして川本選手。
勝ったことよりも1失点してしまったことへの反省をヒーローインタビューでは口惜しそうにコメントしていましたね。そう、その心構えが大事だと思います。



SHG15_260328161400297試合後、さすがに2度目の5失点に堪えたのか、かなり荒れていたようにも感じました。茫然自失だったのか居残りだったのかほとんどのサポーターが長く残り、最後にはこれだけの数ですけど、まま多い数の居残りとなりました。どうも関係者がここまで来たようで、そこで話し合いがもたれたのかなと思います。このあたりは今後長野のサポが挙げた動画で確認するしかないなぁ・・・。



99%満足のいく試合だったものの、1%の不満は残ってしまったようにも。
その1%、一つは同じ5点でも松本山雅戦では退場者を出さない状態で5得点を挙げているのに対し、ウチは10人になった状態でも5得点しか挙げられなかったもう一つは最終盤の失点劇でしょう。
これらは大いに反省しないといけない。コンパクトな守備を取ってくる際に、いかに手早く相手の守備を割ってゴールを叩き込むかがカギなので、パス回しの細やかさはできることを考えれば、あとはそれをいかにシュートまで結びつけるか、いかに正確に打ち込むかがカギになってくるでしょう。そして、失点劇は最後に慢心になっていないかでしょう。私を含むサポーターもクリーンシートだと思い込んで勝利の際のチャントを歌ってしまっていたので、気持ちはわかるけれども反省はしないといけない部分でしょう。
そう思うほど、同じオレンジ(今は同じネイビーなのか)な大宮戦では、首根っこを引っ掛かれて討ち取られてしまうことになるからでしょう。遂に首位に立ったのですから、この首位をキープするためにも、何としてでも勝って前半戦を折り返したいです。それに、90分で勝てば獲得勝利給も1000万円の大台に乗せられますし(ニヤニヤ)。


ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 900万円


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2025年11月16日

【沼津か讃岐か】J3とJFLの対象チームが決まりそう?【滋賀か青森か】

J3は11/15・11/16に第36節、JFLは11/15・11/16に第29節が行われました。


まずはJ3から。
前節まででザスパ群馬(勝ち点37)・高知ユナイテッドSC(勝ち点37)・AC長野パルセイロ(勝ち点37)・カマタマーレ讃岐(勝ち点31)・アスルクラロ沼津(勝ち点28)にJFL行きの可能性が残っていた中で、11/15に行われた高知はヴァンラーレ八戸と戦いスコアレスドローとなったため、残留を確定させたものの、長野はテゲバジャーロ宮崎と戦い、0-1で敗戦したため、長野は翌日に開催される沼津の動向次第になりました。
そして11/16に行われた讃岐は鹿児島ユナイテッドFCと戦いスコアレスドローとなったため残留に半歩前進させました。そして沼津×群馬の直接対決は、群馬が前半で2点先制し勝負あり後半に沼津も粘って1点盛り返したものの、それ以上盛り返せず、1-2で群馬が勝ちました。これで群馬が残留を果たし、前日負けた長野も残留を決めました

今節の結果、残留争いから抜け出せなかったのは、讃岐(勝ち点32)と沼津(勝ち点28)のみになりました。JFLの第28節でHonda FCの2位以上を確定させているため、JFL行きないしはJFLチームとの入れ替え戦枠は1となったので、まだどうなるかわからないふうですね。ただ、勝ち点差が4に広がってしまったので、残り2試合とはいえ、沼津は結構厳しいかな・・・。DAZNで試合運びを見ていたのですが、大勢でプレスを仕掛けても抜かれてしまうあたり、圧の効果を引き出せていないのかも。もしくは連携不足なのか・・・。過去の沼津では考えられない体たらくに開いた口が塞がらない状況です。これは、下手すると2年連続でJFL行きのチームが出るぞ・・・。


そのJFL、J参入争いはレイラック滋賀(勝ち点54)とラインメール青森(勝ち点50)との一騎打ちになりました。J参入争いの対象ではないものの、首位に立っているHonda FC(勝ち点57)はミネベアミツミFCと戦い、0-1で勝利し、2年ぶりの優勝を果たしました。一方で、滋賀はブリオベッカ浦安・市川に2-2で引き分け、ラインメール青森はヴェルスパ大分に0-3で負けたことにより、滋賀の2位が確定となりました。
青森は3987人集め、J3参入条件を満たしたにもかかわらず、後半に2名退場者を出してゲームプランが大崩壊してしまい、V大分にワンサイドゲームとなってしまいました。滋賀は開始早々に点を入れる幸先のいいスタートを図ったものの、後半に逆転を許し万事休す・・・と思った終盤に何とか追い付くという難しい試合をやっていましたね。


この結果、J3側は沼津か讃岐、JFL側は滋賀で確定となりました。恐らくJ3は最後までもつれる格好になるでしょう。その間滋賀はどちらと戦うのか悶々として過ごすこととなるでしょうな・・・。
なお、滋賀はJ3・JFL入れ替え戦の会場をどうするかが決まっていないようです。平和堂HATOスタジアムが使えないそうなので、何とかJ規格に合うスタジアムを探さないといけないのですが、まさかの長良川競技場という選択肢もあるのか?


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2025年09月21日

FC岐阜観戦記2025 第14節 咲き誇れ今

FC岐阜、昨日はAC長野パルセイロと戦いました。





どうしても長野ということで、外せなかった♪ヒャクニチソウ今年7月から放送しているテレビアニメ「Turkey!」のオープニングです。この作品は、長野のホームタウンの一つである千曲市が舞台になっているんですね。
この曲、ボウリング部員の面々が「けいおん!」・・・いやBS日テレでやってるから、「BanG Dream!(バンドリ!)」か(苦笑)。ともかく、軽音楽部かと思うような軽やかに疾走感あふれる演奏を繰り広げているんですけど、歌詞を見ると、結構刺さるものがありますなぁ・・・。


そんな長野は、「Turkey!」の舞台になっている戦国時代のようなJ3に揉まれ窮地に陥っています。何と7/19に行われた信州ダービー以降勝っていないのです。その間には、鹿児島ユナイテッドFCに6-0で敗れるといった大敗劇も演じ、もう作中の一家惨殺(JFL行き)が現実味を帯びてきたとも言える状況です。
とはいえ、ボウリングには2投目があるように、サッカーの試合にはホーム&アウェイ方式という2回戦える権利があります。1回目の試合は岐阜に負けたものの、2回目の試合は何としてでもスペア(勝利)を掴むために、必死になってくるでしょう。作中のように未来から助けにくる『旅芸人』の面々なんて来ないのですから・・・。


ichibu2この日の試合は、運営が色めき立って、動員1万を目指す運動を起こしていました。アウェイチケット以外でチケットを持参している来場者1人が1人招待客を連れてくると、1枚無料でチケットを差し上げる。夢パスのお子様が来場した際は、親御さんのチケットが無料というものです。
・・・残念ながら、雨ということもあって、7377人に終わったものの、雨の中かつJ3というカテゴリーで、ここまで呼んだ営業努力は認めてあげるべきですね。



KYG03_20250920_163503625夜の開催になるので、家を昼過ぎに出て、JR岐阜駅からバスに乗ったのですが、早田東町に行くバスだったので、そこで降りて、近くにあるザ・ビッグエクスプレスに行ってきました。そこで買ってきたのが、「磯が香る!たらのひとくちフライ」
あおさが振り掛けられたフライですね。白身魚なので、あっさりしていると思うの。

ちなみに、そのそばには、たこちゅうというたこ焼き屋があるのですけど、何と入居していたビルが老朽化で取り壊しということで一時休止になったとのこと。閉店ではないので、移転先を探しているとのことですが、ここ便利なんだよなぁ・・・。



味は、確かにあっさりしている。フライにしているのに、脂っこくなく感じられるのがよかったですね。塩気もそんなに強くないのも、あっさりしている味の要因なのかもしれません。味が物足りないと感じたら、ソースを垂らすのもいいでしょう。


KYG03_20250920_180359417この日の試合は、Mr.マリックさんが来場しました。久しぶりにハンドパワーの幕を見た気がする。
しかし、この日のマリックさんは神懸っていましたね。
ナンバープレイスのような正方形に区切られた中に1~9の数字が入っていたんですけど、皆が好きな数字を指すように促された中で、この数字だけ指していないですね・・・と言って、5が消えたんです。これはホントかどうかわからなかったけど、えーっと言っていることから、間違いなく指してなかったんでしょう。

しかしすごかったのは、ここから。
自分が刺した好きな数字をマリックさんの指示であちこち動かしていると、8に行き着いたんですね。すると、皆さんの行き着いた数字は、こちらですね・・・と浮かび上がった数字が何と8!そりゃみんな驚くわ。だって、方々が違う数字を指していたのに、皆が8に行き着くわけですから。
そして、マリックさんの真骨頂は、ハーフタイムに。そうです、スプーン曲げです。
皆にハンドパワーを送る中、ちらほらとスプーンを曲げる人が出てきたんですね。近くでその姿を見てしまったら、マリックさんの虜になるでしょう。しかも、彼が登場すると雨が止むんですよ。何かしらの奇跡を持っているんじゃないかと思わせるマリックさんでした。彼自身が、マジックとトリックって言ったような気がするけど、これはどういうトリックなんですかと言いたくなるくらいの超魔術でしたよ。山本屋本店の「味噌煮込みうどん」食いに行かなきゃ(ギャハ)。



KYG03_20250920_183151203本日の間違い探し(ニヤニヤ)。長野のリザーブメンバーの紹介場面です。
・・・何だよ、WFって(苦笑)。






KYG03_20250920_204147848そんな試合、雨が降りしきったと思ったら、ピタリと止むという不安定な天気の中で行われました。暑くなかったのが救いかな。
前半は、ウチも攻めるんだけど、長野の残留への執念が垣間見え、前半6分に茂木秀選手が動けない見事なヘディングをかまされて先制されます。普段なら、この時間帯での先制は、重くのしかかる失点として残ってしまい、勝てない事態になるのですが、それでも3連勝で勢いの付いている岐阜には問題無く、少しずつギアを上げ、長野のゴールを脅かすものの、長野のゴールキーパーである松原颯太選手がビッグセーブをかますほど好調で、長野の残留への執念の強さを見せていました

それでも、大勢の観客が訪れた9月唯一のホームには何としても勝ちたい岐阜も執念を見せました。それが前半43分の同点弾に繋がったのです。
泉澤仁選手からパスを受け取った北龍磨選手が大きくクロスを上げると、ほぼゴール前中央の位置にいた山谷侑士選手がジャンピングヘッドで合わせて、地面に叩き付ける!調子のよかった松原選手も追い付けず、ボールはゴールマウスになだれ込みます。彼の移籍後初ゴールが、同点弾となりました。

後半になり、徐々に調子を取り戻す岐阜は、長野のゴールに向かっていくものの、長野も何とか食い下がり、勝ち点をゲットするために死闘を繰り広げていました
そして後半30(75)分、途中出場の生地慶充選手が放った縦ポンをこれまた途中出場のブヴィク・ムシティ・オコ選手が受け取って、頭でトラップした際に、松原選手と交錯!しかもこれがペナルティエリア内ということでPKとなりました。普通なら、オコ選手の初ゴールを演出するためのPKになるんじゃないかと誰もが思っていたら、何とキッカーは北選手に。皆が、オコだろと思った中で蹴られた球は、相手のジャンピングキャッチを予想したかのように、そしてそれをあざ笑うかのように軽く蹴り込み、ゴール逆転劇は、北選手が狙っていたパネンカと言われる中央に蹴るチップキックという柔らかいタッチのシュートで決まりました。
ちなみに、パネンカはイタリア語圏ではイル・クッキャオと呼ばれ、スプーンを意味するとのこと。マリックさんは、スプーンを曲げる際に力を入れずに自然に指示した方向に曲げて下さいと言っていたので、もしかすると北選手もそんな考えの下で蹴ったのかなと。
そして、我が身でゴールを挙げたことのように喜ぶオコ選手。いやいやあなたの身体を張ったプレーのおかげで勝てたようなものです。



KYG03_20250920_210010220その後も長野は点を取るために全力でぶつかってきたものの、岐阜は華麗にいなし、5分のアディショナルタイムも難なくこなしてタイムアップ
2-1の逆転劇という劇的な勝利を収めました。まさに咲き誇れ今・舞い上がれ今とばかりに、大きな花を咲かせたのかなと思います。



KYG03_20250920_211140029北選手がやって来ました。見事なPKを決めてくれました。いや、決めないと皆から劇おこだったよな。特にオコ選手に。オコだけに(ニヤニヤ)。



KYG03_20250920_211340369試合後には、浮田健誠選手もやって来ました。
なかなか本来のプレーが見せられない中でも、このようにやって来てくれるのですから、ありがたいです。



これで岐阜は今季初の4連勝破竹の勢いで突き進み、15位まで順位を上げました。しかし、まだ9月は1試合残しています今節奈良クラブ戦で久しぶりの勝利を挙げ、監督も交代したアスルクラロ沼津との試合です。
いわゆる監督ブーストを成し遂げさせないために、今の好調を維持するために、全力で相手に挑んでやりましょう相手が好きなフレーズをウチがジャックしてやりましょう。この試合は多数の来場が予想されるため、試合会場もジャックしてやりましょう。その来場に報いるためにも、是非勝って9月を〆ましょう。そしてその先の上位対決に備えるのも兼ねて、勝ち進んでいこうじゃありませんか。


J3残り試合10。JFL入れ替え戦行きまでの勝ち点差は6。JFL行きまでの勝ち点差は11。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2025年06月15日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その8 再起を懸けて

FC岐阜、昨日は長野県長野市にある長野UスタジアムでAC長野パルセイロと戦いました。


岐阜はアウェイ2連戦・・・いや天皇杯も含めれば、アウェイ3連戦になっています。
その初戦になった鹿児島ユナイテッドFCとの一戦は、3-2の逆転負け。しかも後味の悪い負け方をしているので、サポーターの不満も爆発していました。まぁ当然でしょうね。何せ今シーズン未だアウェイで勝ち無しですもの。この状況っていつ以来だろうなぁ・・・と思って調べたら、2019年以来だ。しかもその年は、J3に降格した年。何とも嫌な雰囲気を感じ取らずにはいられない。ちなみに、この年は第21節(7/6)まで勝ち無しとなっていました。10試合目か・・・。

リーグ戦の合間に行われた天皇杯2回戦は、湘南ベルマーレとレモンガススタジアムで戦い、2-0で敗戦。まぁ、残当(ニヤニヤ)。でも、この試合で結構試した部分もあるようで、その試した部分が、この試合に活かされたのかもしれません。本来ならターンオーバーに充てる試合なのに、天皇杯で出場した選手が何人かスタメン入りしているのは、そうなのでしょうね。

一方の長野は、アウェイでガイナーレ鳥取と戦い、2-0で敗戦。しゃあない、今年の鳥取はホームに滅法強いからね・・・。あとはアウェイで勝てれば、鳥取は怖い存在になってきますよ。ただ、長野はシュート数が少ないとのことなので、上手く守れば、そこを突破口にして行けば、ウチは勝てると思います。


KYG03_20250614_105216555さて、朝8時発のしなのに乗って、3時間ほどで篠ノ井駅に着きました
毎度お馴染み、東口には長野の応援横断幕が付いておりました試合のスケジュールとかも載ってて、絶対ここからシャトルバスが出るって思うじゃん。実際去年までは、ここからシャトルバスが出てたんだし・・・。



KYG03_20250614_105233240篠ノ井LOVEと篠ノ井推しここに極まれりですな。
だからここから(以下略)。



いやはや、ここで西口だったなんてトラップに掛かるとは・・・。<オマエが、ちゃんと下調べしてないだけ。
結果ギリギリのところで、シャトルバスに乗るんですけど、去年までとは大きく違うところがいくつかありまして。
まず篠ノ井駅の西口に変わったこともさることながら、路線バスタイプから観光バスタイプに変わったんですね。着席保証が付いたのに無料になっています。これは驚くべき変化ですわ。
でも、大丈夫なの?去年長野はライセンス交付が条件付きだったはず。噂では財務関係と聞いたんですけど、こんな大盤振る舞いしていいのかしら・・・(汗)。


KYG03_20250614_111849961長野には、2023年にウチにいた浮田健誠選手が在籍していますね。今年で2年目。昨年はチーム得点王だったので、真価が問われる1年になりそうです。



KYG03_20250614_130654911しかも今年新しい弾幕を作ってもらったようです。
「レッゴール!俺たちのKENSEI」とすっかりチームの中に溶け込んでおりますな。



KYG03_20250614_141325357再起を果たさんとしている選手がいる一方で、ここで再起を図らんとする選手がいます。茂木秀選手です。
今年は、セランテス選手が正キーパーに就いているため、セカンドキーパーの位置に甘んじていますが、正キーパーを十分に任せられるのは、昨年・一昨年の活躍を見ていたらわかるかと思います。しかし、昨年ここでアキレス腱断裂の重傷を負い、今年の春までリハビリ生活を送っていたのです。あれから1年が過ぎ、ようやくここまで戻ってきました。






KYG03_20250614_165544700この日は、天皇杯2回戦で試した3バックに切り替えて挑んできたようです。また天皇杯でスタメンを張った一人で、新戦力の平瀬大選手がリーグ戦初登場(ただし、鹿児島戦で控えには入っていた)となりました。
3バックになったことで守備が安定したのか、前のめりの攻撃が鋭くなり、前半早々に得点シーンがやって来ます。
前半2分、寺阪尚悟選手のクロスがペナルティエリアに飛び込むと、長野の選手と揉み合いになるものの、甲斐健太郎選手が何とか掻き出すようなパスで北龍磨選手に託します受け取るとすぐに振り抜くものの、これまた長野の守備陣に跳ね返され、万事休す・・・と思ったら、体勢を立て直した甲斐選手の下に転がってきた。すかさずボールコントロールをしてからシュートを放つと、見事にゴールマウスの右隅に吸い込まれました前線に上がったディフェンダーが攻撃に貢献するというアタッキングフットボールらしいところを見せて先制点となりました。

これで守り切れれば・・・と思ったけど、そうならないのが今のウチ前半18分に長野の新加入したターレス選手を起点にした流れるような攻撃を食らい、同点に追い付かれます。

ただ、その前に長野は田中康介選手がウチのゴール前で接触プレーとなった際に足を負傷したようです。長野は、忽那喬司選手が右膝内側側副靱帯損傷という全治不明のケガをしているし、田中選手が接触して倒れたところから少し離れているけど、茂木選手もペナルティエリアでケガしている何か呪われてるんじゃないかなと。あと、マジモンのケガにウチのコアサポは煽るんじゃない甲斐選手もたしなめたくらいだから、相当のことだったんだぞ・・・。

ここで普段なら引き離せず、逆に相手に引き離される事態になるところだったんですけど、今回は違った。
前半34分、中央にいた粟飯原尚平選手がマークの薄かった外山凌選手にパスを回し、スペースの空いていた中央部にクロスを上げると、そばにいた佐々木快選手が駆け寄ってヘディングでポーンと打つと、長野のキーパーにとっては、また右側を狙われてしまう格好の失点劇になりました。佐々木選手のリーグ戦なら開幕戦だったFC大阪戦以来のラブ注入!久しぶりの逆転劇を演じたのです。


後半に入ってからは、長野はギアを一つ上げて攻勢を掛けてきますが、何とか堪えたのと長野のシュート精度がよろしくない部分もあったことで乗り切ることができました。そして、遂にタイムアップ!1-2と今シーズンアウェイでの初勝利を収めることに成功したのです。

ただ、前半6分の北選手のシュートや後半8(53)分の粟飯原選手のシュートが入ってくれれば、もう少し楽になったんだろうけど、北選手のはミドルシュートなので、入れる方が難しいし、粟飯原選手のは、相手キーパーのファインセーブがダメだった原因なので、これは相手を褒めるしかない。



KYG03_20250614_170104583試合後、MOMの佐々木選手が・・・。ちょっと佐々木さん、何やってんの(ギャハ)?<エリマキトカゲっぽいモノマネだな。



KYG03_20250614_170258564その後、居残りで一人♪Hyper Chantで躍り、たくさん点を取るという趣旨の発言をしておりました。
実に2ヶ月ぶりの先発起用に応え、この日は控えだったドゥドゥ選手やこの先登場するであろうウィリアム・トギ選手をけん制できる一発となりました。先発起用された時に、ここで再起を図らんと思っていたのかもしれません。その思いが見事成就となりましたね。



KYG03_20250614_170810687試合後には、ライオーと共に浮田選手が来場。まだ2点とくすぶっているだけに、早く爆発してほしいところ。ウチ以外で(苦笑)。



これで岐阜は14位に浮上この1勝を次のテゲバジャーロ宮崎戦に繋がるものとなってほしいです。まだ連勝をしていないので、上位にいる宮崎には苦戦すると思いますけど、今回行った3バックは機能していると思うので、このプレーに磨きを掛けて上位陣を蹴落としていきましょう


次回はUスタジアムのスタメシなどの紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:45Comments(0)

2025年06月14日

久しぶりの勝利は、雨と涙と・・・

長野県長野市にある長野Uスタジアムで行われたAC長野パルセイロ×FC岐阜の試合は、1−2で岐阜の逆転勝利となりました。

やっと勝った。そして、やっとアウェイ初勝利。長かった。非常に長かった・・・。たぶん逆転弾を放った佐々木快選手も、そう思ったに違いない。天皇杯県予選決勝以来、ことリーグ戦なら、開幕戦だったFC大阪戦以来の得点。これからもっと点を入れるというふうな主旨の言葉を発してたけど、ホントか(ニヤニヤ)?

ともあれ勝った。最後泣いた。久しぶり過ぎて泣いた。それだけ渇望してたのよ。この試合で負けたら、大変なことになってただろうからね・・・。


さぁ、これで次のテゲバジャーロ宮崎戦が重要になってきます。来場する古橋亨梧さんを心配させるような試合運びだけは、するんじゃないぞ!


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 17:36Comments(0)

アウェイの洗礼?

今日は、長野UスタジアムでAC長野パルセイロ×FC岐阜の試合が行われるので、朝イチ・・・ではなく、2番手のしなのでやって来ました。それだと、シャトルバスの運行に丁度いいのよね。

しかしながら、乗ってるしなので、誰かがコーヒーをこぼしたみたいで、床がぬめっぽいわリュックサックにほんのりコーヒーが付いてるわでまま散々。
篠ノ井駅に着いて、いつもの通りシャトルバスの来る東口に行っても、だーれもいないからおかしいなぁと思って、運営から来ているメールをチェックして、長野の公式サイトに繋いだら、何と西口に変わってるじゃね〜か!慌てて西口まで駆け出して、バスには何とか乗れたけど、これは間違いなくアウェイの洗礼に違いない!<コーヒーの件はともかく、シャトルバスの位置の件は、明らかにちゃんと公式サイトと運営のメールをチェックしてないアンタが悪い。
・・・浮田健誠選手の動画はチェックしたんだけどなぁ(ニヤニヤ)。<悪い意味でシャープのキャッチコピー(目の付けどころが、シャープでしょ)やってんじゃねぇよ!


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 12:04Comments(0)

2024年10月12日

FC岐阜観戦記2024 第16節 FRIDAY NIGHT J LEAGUE

金J!



FC岐阜、昨日はAC長野パルセイロと戦いました。
さぁ、金JことFRIDAY NIGHT J LEAGUE(フライデーナイトJリーグ)ですよ!3連休の前に行われる平日ナイトマッチ、平日なので行くのは大変ですけど、週末をフル活用できるので、アリといえばアリなんですよね。他のサッカーの試合を見に行ってもいいし、やりたいことをやってもいい。自由にやれるようになるのが金Jだと思います。ちなみに、長良川競技場で金Jが行われるのは、2度目なんです。初めて行われた金Jは、2023年の名古屋グランパス×サガン鳥栖戦だったんですね。


しかし、この日は何ともツキが無いふうで、会社から行かなければならないこともケチの付け始めだとすれば、JRに乗って行こうと思ったら、熱田駅で人が飛び込んでしまったため、対象者を確保中(しかも着いてすぐ)のため運行休止になってしまい、仕方なく名鉄で岐阜まで向かったことで30分のロス。着いたら着いたで、並んでいた出店でビールを買おうと思ったら、売り切れとか言われるわ、つまみ代わりに買った「飛騨牛生フランク」を焼いてもらうために待ってたら、順番を抜かされると散々でしたよ(泣)。正直怒り狂いそうになりましたよ・・・。





KYG03_20241011_205835780前節福島ユナイテッドFC戦で逆転負けを喫した岐阜と信州ダービーで松本山雅FCに勝ち切れなかった長野との試合、主導権を握っていたのは、負けるとJFL行きに片足を突っ込みかねない状況に陥る長野でした。いつ点を取られてもおかしくないくらいに攻め上がってきたものの、精度は欠いている状況でした。一方の岐阜も少ないチャンスをモノにするものの、フィニッシュまでなかなか決めきれない決められたとしてもゴールを捉えられず、もどかしい状況となっていました。
その押し気味の長野が前半28分に先制・・・と思われましたが、ここはオフサイドとなり、命拾い。しかし、それでも長野が先制することになります。後半10(55)分、多数置いているはずの岐阜の守備陣をいとも簡単に剥がしていき、翻弄して、空いたエリアに飛び込んできた忽那喬司選手が叩き潰す形でもぎ取っていきます。打ったコースもここしかないところだったんだろうけど、あんな嫌らしいシュートを打たれたらアカン。

この失点で気を引き締めたのか、岐阜の動きが少しずつよくなってきます。
後半18(63)分、前線で敵と格闘していた生地慶充選手が保持していたボールを後ろに控えていた西谷亮選手に回して難を逃れると、さらに後方の野澤陸選手→サイドにいた萩野滉大選手→前方にいた北龍磨選手→藤岡浩介選手が軽くタッチして、最後は抜け出そうとしていた西谷選手にキレイに回り、一閃を放つと、ゴールマウス右隅に決まって同点に。狭いところでパスを回して、敵を上手いこと翻弄したことで生まれた西谷選手の同点弾は、何と3/10に開催されたカマタマーレ讃岐戦以来の得点となりました。随分入ってなかったんだなぁ・・・。

その後、双方決め手と打つ手がない中で、アディショナルタイムに突入していきます。長野が必死に追いすがって、点を取らんとしていた中、大きなドラマが待っていました。
同点弾を放った西谷選手が途中出場した横山智也選手に回したものの、横山選手は敵に囲まれそうと判断したのか、即座に西谷選手に戻します横山選手が敵を引き付けたことで、右側にスペースができ、そこに西谷選手が大きく蹴り込むと、後ろから来た遠藤元一選手が大きく中央に展開。その球を横山選手が頭で打つと、敵の正面に当たってしまうものの、こぼれ球になったボールをそばにいた北選手が思い切り蹴り込んだ!ゴールマウスの前で一度バウンドした球は、ゴールキーパーを躊躇させる動きを取り、右側に逃げるように入っていきました。膠着した中で生まれた決勝点となって・・・。

そして、このまま試合終了。岐阜が長野から勝ち点3をもぎ取ったのです。今シーズンの中で、最も劇的な勝利だったと思います。



KYG03_20241011_210922723もちろん、MOMは北選手ゴール後には、ゴール裏に来てポーズを取ってたくらいですから、よほどうれしかったんでしょうね。残り試合が少ない中でも、全て勝つつもりで戦うので、応援してほしいと述べていました。



KYG03_20241011_211138599北選手と入れ替わるかのようにやって来たのは、浮田健誠選手。
現状チーム得点王で、J3得点王も夢じゃない状況にいるのですけど、チームがなかなか浮上できないので、点も取れなくなっているようです。しかも試合後に居残ったサポーターが選手達に檄を飛ばしていた後にやって来たのですから、本当に大変な中、来てくれてありがとうございます是非とも得点王になってほしいです。



これで岐阜の勝ち点は39となり、ほぼこれで残留圏に留まれるのではないかなと思っていますけど、まだまだ油断はできません。今後上位、特にプレーオフや自動昇格を掛けたチームとの戦いが控えています死に物狂いで挑んでくると思うので、生半可な気持ちで戦わず、こちらもプレーオフに飛び込むんだという気概を持って戦ってほしいものです。

その前に絶対に勝たないといけない試合があります。アウェイで戦ういわてグルージャ盛岡戦です。
現状最下位に沈んでいる盛岡、このまま行くとJFL行きが決まってしまう中での戦いになるので、少しでも勝ち点を積み上げようと必死になって戦ってくることでしょう。しかも、この試合と大宮アルディージャ戦は、地方開催(ウエスタンデジタルスタジアム北上)になります。陸上競技場なのですが、普段開放しないサイドを開放するとのことなので、大勢の観客が動員される可能性もあります。迫力ある試合が盛岡の選手達の後押しになりかねません。十分に警戒して、気を抜かずに勝ち点3を取っていってほしいです。


残り試合は6。プレーオフ進出までの勝ち点差は7、JFL入れ替え戦に至る勝ち点差は9。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 21:07Comments(0)

2024年05月04日

FC岐阜観戦記2024 アウェイ編 その7 1点の重みをいい加減認識しろ、田口裕也

久しぶりに、厳しいことを言っていこうかと思います。個人の名前を出して述べることは、ともすれば個人攻撃にもなりかねないので、自制しているのですけど、こうも立て続けにやってしまっている事態を考えれば、やむを得ないなと思ったので、表題に入れさせてもらいました不快に思う方もいらっしゃるかと思いますが、そのあたりは申し訳なく思いますので、先にこの場を借りて謝罪します。申し訳ありません。


FC岐阜、昨日は長野県長野市にある長野UスタジアムでAC長野パルセイロと戦いました。
昨年は1-5という残虐ショーとなりました。しかし、そこで活躍した選手で残っているのは控えにいた遠藤元一選手だけ他は他球団に移籍したり、ケガで出られない状況です。そんな中で昨年の再来なるのか。少なくとも勝てるのか・・・ということが頭をよぎってなりません。


そう言いたくなるのは、前節のツエーゲン金沢戦で藤岡浩介選手がケガで途中交代になったからですね。やはり長野戦には出られなかったか・・・。
フォワード陣は以前にも書いた通り、河波櫻士選手が離脱し、その前に山内寛之選手がケガで離脱しています。受難続きのポジションなだけでなく、点取り頭がやられてしまったとなると、得点力はガタ落ちです。そうなると、残っている選手達への負担は増します。特に藤岡選手に次いで得点を稼いでいる田口裕也選手に期待が増すのは当然です。もちろん、この日スタメンで出た横山智也選手・粟飯原尚平選手や控えにいるイ・ヨンジェ選手にも


KYG03_20240503_125944666そして長野には、今年移籍した浮田健誠選手が在籍しています。
・・・ウチにいた時とは打って変わってゴールを量産しており、3/30のアスルクラロ沼津戦ではハットトリックを達成しています。既に8得点と新人時代(レノファ山口)の7得点を超えて自己新記録をばく進中です。



KYG03_20240503_121609261Uスタジアムに着いた時、いつもなら食卓代わりに置いてあるドラム缶が無味乾燥なオレンジ色(そこにサポーターの落書きが書いてある(笑))で鎮座しているのですけど、今回行ったら八幡屋礒五郎の七味唐辛子の缶にラッピングされていました。八幡屋礒五郎は長野のスポンサーなんですね。



KYG03_20240503_141329902そして、スタメシ探しがてら、ホーム側に行った時に撮ったもの。
旗がオシャレに置かれている(笑)。ここのスタジアムだからこそできる光景なんだろうなぁ。



KYG03_20240503_130347392そんなスタメシ、鉄板ばかりになってきたので、もう紹介するところが無いんじゃないかと頭を抱えておりました(苦笑)。
鉄板なのは、逆に言えば美味しいから・人気があるからずっといるわけですよ。ただ、アウェイ側の人間から言えば、もっと変化が欲しいとか思ったり(ニヤニヤ)。でも、美味しいからまた食べたいと思うと、残っていて安心なんですよね。うーんジレンマ(爆)。

そんな中で今回選んだのは、クロ鯛の「くずバーアイス」この日は5月になったばかりだというのに、夏のような暑さでしたからね・・・。



今回はパインをチョイスしたんですけど、パイナップルの酸味とくずバーアイスの甘さが実にマッチしていました。また、くずバーアイスは普通のアイスとは異なり、溶けないので垂れる心配をしなくていいし、もっちり感が増して、口あたりもいいですね。


KYG03_20240503_141952026スタジアムの中では、CHAY HANE(チャイハネ)の「ケバブピタ焼きそば」をチョイス。
ケバブ肉をピタパンというものに入れるんですけど、せっかくだからと焼きそばも入れちゃった一品(笑)。なお、ケバブ肉入りの焼きそばもありますが、そちらのパッケージはプラスチックなので、環境にも優しい一品だったりする(爆)。



これを食べて思ったのは、オーロラソースだと思うんですけど、それが焼きそばに合うんだね。ちょっとした新発見になりました。あとは、焼きそばを半分くらい食べた後、容器代わりのピタパンと一緒に食べた焼きそばは美味しかったですね。





marude-seityou-siteinai試合は、展開だけで見たら、最悪です。今までなら逃げ切れる要素があったのに、様々なハプニングと慢心でこうなったと言うべきなんでしょうな・・・。


実は、キャスティングボードを握っていたのは岐阜だったんです。前半早々に長野の奇襲を受けたものの、そつなく返していたので、そこから勢いに乗れるかなと思っていました。点はなかなか生まれなかったものの、ボールを渡す機会がほぼなく、取られてもすぐに取り返せる状況だったので、先制点が取れれば、何とかなるかなと思っていたんです。

そして、前半22分に産まれた待望の先制点庄司悦大選手が右に展開していた粟飯原選手にパスを回し、粟飯原選手は右に飛び出した石田崚真選手に流します。受け取ってすぐにクロスを出した石田選手。それを頭で合わせたのが、田口選手でした。藤岡選手の穴を埋めるべく奮闘した先制点になったんですよ。この時は、素晴らしいプレーをやってくれたと諸手を挙げて喜んだものです。

しかし、前半33分で得たPKに対し、田口選手は左に蹴ってしまった。また左だよ・・・。もう何回も蹴ってるんだから、相手に研究されてるって、何度言ったらわかるの、アナタは・・・。
真っ先に思い浮かんだのが、この画像。「スラムダンク」で主人公達が所属する高校の監督である安西先生が発したこのセリフですよ。そう、「まるで成長していない・・・」



KYG03_20240503_180137692ここで取れなかった1点が招いたのか、前半終了間際に大きなアクシデントが発生しました。守備に就いていた茂木秀選手がジャンプして着地した直後にうずくまり、動けなくなったのです。ピッチでゴロゴロ転がって痛みを露にしている茂木選手。即座に×が出て、上田智輝選手に交代となりました。

スクランブル登板した上田選手も奮闘しました。後半12(57)分に発生したPK(キッカーは浮田選手)を見事に阻止し、茂木選手の代理を見事に果たしてくれました
ただ、その後から徐々に岐阜のチームにほころびが生まれていたのでしょう。主軸の藤岡・茂木両選手がいなくなったツケを払わされることになったと言えば、いい言い訳になるんでしょうな(苦笑)。
終盤に長野の交代策が実った格好になったとしか言えないですね。ウチに関して言えば、動きも悪くなかったし、攻守も悪くなかったと思う。そうなると、やはりこのままやれば勝てるだろうという慢心がどこかで出ていたのではないかと。いつもいる選手がいないことで、ちょっとずつ出ていたほころびに気付かず・・・。結果、足が止まったのか、何なのか原因不明なまま立て続けに失点を浴び、2-1で逆転負けという最悪の展開になりました。

ハプニングがあったとはいえ、あの時の1点が取れていたら・・・というテゲバジャーロ宮崎戦と同じ事態を招いてしまった田口選手は、本当に猛省して頂きたい。そして、左を蹴ろうという意識を持ち続けるのなら、田口選手以外の選手がキッカーになった方がマシだと思ってしまうほど、彼にキッカーをやってもらいたくないと思うほどでした。


少なくとも、こんな日もあるさ・・・では済まされません。手痛い1敗です。貴重な勝ち点3をフイにしたことは、田口選手だけでなく、この日の試合にスタメン・リザーブにいた選手と上野優作監督とスタッフは猛省して頂かないといけない試合になりました。



KYG03_20240503_180715431試合後に浮田選手がやって来てくれました。
真っ黒に日焼けしていた浮田選手。恐らく長野で猛練習を受けているのだろうなぁと思うと、つくづくウチはいい選手を放出してしまったなぁと。ただ、長野に行って覚醒したのであれば、彼にとっては、いい『転職』だったのかもしれません。

ちなみに、長野に所属してた遠藤元一選手も長野側のサポーター席に向かって挨拶していました。



引き分けを挟んで連敗になってしまった岐阜。かなり嫌な雰囲気の中でホームに戻ります。その相手はギラヴァンツ北九州になり、相性が悪いことも手伝って、正直勝てる気がしないです。しかも、昨年のこの時期に負けが込み、居残り案件になったんですよね(実際は4月中だった)昨年の今頃は、天皇杯の県予選決勝で大勝して、ここから反転攻勢だ・・・と息巻いていたあたり。本当ならそうなってほしいと思うのですが、ズレてやって来たなと思えてなりません。あまつさえ、この日はナイトマッチで大型連休最終日です。翌日仕事があるので、居残りだけは勘弁してほしいなぁ・・・(泣)。万一居残りになっても、今回は付き合えません。本当なら付き合いたいけど・・・。
だからこそ、だからこそ、北九州戦には勝って安心させてほしい私の中にある勝てる気がしない思いをあざ笑うかのように振り払ってくれてもいいので。そうじゃないといけない。そうであってほしい。そうじゃなきゃ困る。ウチのチームって、そうでしょう?


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 18:19Comments(0)

2024年05月03日

切り替えたいけど、煮え切らない・・・

長野県長野市にある長野Uスタジアムで行われたAC長野パルセイロ×FC岐阜の試合は、2-1で逆転負けを喫しました。


選手の動きも悪くはなかった。先制して流れは掴んでいたと思ってた。しかし、最後は逆転負け何とも言えない重苦しい空気が漂ってきて、正直次の試合が不安です。居残りで済めばいいけど、もっと最悪の事態になるんじゃないかと・・・。
嫌な流れのきっかけになって、結果的にここで点を取っておけば引き分けには持ち込めた、まただよ、またやったよ、田口裕也選手よ・・・。テゲバジャーロ宮崎戦であれほど左ばかり蹴るなと言ったのに、恐らく左に蹴ってるな、アイツ・・・。
その後、何かに取り憑かれたかのように、茂木秀選手がケガで離脱。間近で見てしまったからねぇ。ジャンプして着地した瞬間、すぐにうずくまって動けなかったもの。大事に至らなければいいけど、多分あれは重傷だ。


この悪い雰囲気は、切り替えてやり過ごすのが一番だけど、さっきも言ったように、何か煮え切らない心のモヤモヤが晴れんのですわ・・・。絶対に引きずりそうだ。選手もサポーターも。
だからこそ、メサイヤ(救世主)が現れてほしい。闇を切り裂くメサイヤが・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 19:32Comments(0)

2024年04月22日

遂に出揃った2024年のJ3

先週末、延期になっていた試合(第3節の3試合と第9節の1試合)が行われたことで、2024年のJ3は全て10試合消化したことになります。
これまでは、暫定で順位が決まっていただけに、今回遂に勢いのあるチーム・ヤバいチームが白日の下にさらされるわけです。丁度4/27・4/28から試合が再開されるので、振り返る意味でも順位を見ていきましょう。
以下、左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差となります。なお、ここでの大阪はFC大阪、同じく横浜はY.S.C.C.横浜になります。


01位 大 宮(24)+11
02位 沼 津(20)+10
=== 自 動 昇 格 ラ イ ン ===
03位 今 治(20) +5
04位 大 阪(19) +9
05位 岐 阜(18) +7
06位 琉 球(16) +2
=== 昇 格 プ レ ー オ フ ラ イ ン ===
07位 相模原(16) +2
08位 金 沢(14) +0
09位 富 山(14) +0
10位 鳥 取(13) -2
11位 松 本(13) -4
12位 北九州(11) +0
13位 長 野(11) -1
14位 横 浜(09) -5
15位 盛 岡(09) -7
16位 奈 良(08) -4
17位 宮 崎(08) -6
18位 福 島(08) -6
=== J 3 ・ J F L 入 れ 替 え 戦 ラ イ ン ===
19位 八 戸(07) -6
=== J F L 入 れ 替 え ラ イ ン ===
20位 讃 岐(06) -5


上位に関しては、やはり大宮アルディージャが頭一つ抜けた格好になったなぁ・・・。暫定の時でも負け無しだったんですけど、今回改めて負け無しで首位に立ったわけですから。
大宮をマラソンランナーに例えれば、東アフリカ(エチオピア・ケニア・タンザニア)あたりでトレーニングを積んでいる同地出身の選手のよう。前半からハイペースで進みながらも後半も落ちてこないし、並の相手なら歯が立たず、何とか互角に持ち込めるかどうかという格好になるというふうか。
この手の選手の弱点というと、暑さに弱いというところなんでしょうけど、これから暑くなる時期に負けが込んで来ればチャンスあり・・・となるのかも。ただ、それも望み薄で、大宮は選手層が今までと比べ物にならないくらい厚い替えの利く選手は十分いるようなので、稼働力の落ちる夏場に落ちないまま進んでいく可能性は十分高い
このまま進むようであれば、大分トリニータ以来の1年での復帰を果たすだけでなく、ブラウブリッツ秋田・いわきFCのような無双での優勝も掴む可能性があり、史上最強のJ3チームになる可能性も・・・。

そこに追いすがったのが、アスルクラロ沼津中山雅史監督の采配が冴えているといえるのでしょうね。
個人的にはドン引きサッカーの印象が強いのですけど、中山監督の元フォワードという特色を生かした攻撃的なサッカーで上位に上がっているようにも。

というか、今年の上位陣は攻撃力の高いチームが多いのよ・・・。
その攻撃的なサッカーを展開しているFC今治・FC大阪・FC岐阜は、ただ攻撃的ではなく、堅守も光るチームになっているんですね。特にFC大阪はトライアングルを組んで囲むようなプレーを行っており、攻守の転換が非常に早い岐阜に関してはディフェンダー陣の奮闘と全員が守備の意識を持って挑んでいる点が堅守に繋がっているのかなと。結構エネルギーを使うサッカーやってますわ(汗)。

序盤でボロ負けだったツエーゲン金沢は、ここに来て調子を上げてきています。やっと伊藤彰監督の戦術が浸透してきたのでしょうか。試合によっては大量得点で勝っているので、やはり攻撃的なサッカーなんでしょうね。

逆にイマイチ波に乗り切れないままのが、カターレ富山・松本山雅FC・AC長野パルセイロ・奈良クラブ
富山は特にアウェイで勝ち切れないことが多い。松本山雅は選手を揃えたのに、けが人が相次いでスタメンが揃わないふう。長野は浮田健誠選手が一人気を吐いているものの、チームにムラがあるのかなと。奈良は主力選手を引っこ抜かれたツケが出てきていますね。


そして、下位。
奈良よりは上にいるものの、上にいる感じではないいわてグルージャ盛岡と現状残留ギリギリのテゲバジャーロ宮崎・福島ユナイテッドFCは、序盤のスタートダッシュがダメだったのと選手が抜かれてガタガタなのもあるのかなと。
入れ替え圏に入ってしまっているヴァンラーレ八戸に関しては戦術面での浸透が悪いのが出てしまっているのかなと。カマタマーレ讃岐も同様の理由なのかもしれません。ただ、讃岐は未だ勝ち無し川西翔太選手が自由に動けるのは、決して悪い点ではないと思うのですけど、彼を十分に生かし切れていないのが原因なのか・・・。


全体の約1/4が終わっただけとはいえ、これだけ明暗の分かれる事態になるとは・・・。あと、今年は引き分けの試合が多いような気がするので、上位にいるチームでも、引き分けの引力に引きずり込まれないように、勝ち切る試合を心掛けてほしいとは思います。引き分けは最後の手段ですから。


一部のチームは2週間空きました。この間に戦術面での立て直しや更なる研磨ができたかどうか。かつ、現状の課題を見直すことができたか。全ては4/27・4/28に行われる試合でわかるのかなと。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2023年08月28日

【急降下だもの】シュタルフ、お前もか【そうなるわな】

サッカーJ3リーグのAC長野パルセイロは、シュタルフ・悠紀・リヒャルト監督を解任すると発表しました。


シュタルフ監督は、ドイツ生まれの方で、日本との二重国籍を持っている方でもあります。日本でもプレー経験を持った選手履歴の後、様々なチームのコーチ歴を経て、2019年にY.S.C.C.横浜の監督に就任就任3年目にチーム最高順位の8位(15チーム中)に押し上げる功績(1年目は18チーム中13位、2年目は同じく17位)を残しました。その翌年になる2022年に長野に引き抜かれ、8位(18チーム中)になり、今年が2年目だったんですね。
攻撃的ながらも守備はしっかりしており、引き出しも多い一方で、嫌らしい采配をする人という印象がありました。あとは口が悪い(爆)。いい意味でアツい監督ではあるものの、悪く言えば粗暴な面を持ち、試合中での問題発言や物議を放った発言で出場停止処分を食らったというのは、以前にも書いた通り。退任ではなく解任になったのも、その側面が出たのかなとも。


解任に至った理由は、成績不振で、これは思うところがあります。
今年の長野は、序盤に調子を落としたものの、総じて調子がよく、第7節に一度目の、第10節には二度目の首位に立ちました。この第10節というのは、松本山雅FCとの信州ダービーで、リーグ戦で初めて勝ったあの試合です。
しかし、ここから急降下。13位より上に上がることができず、上昇機運が見られないことで、解任に至ったのでしょう。ケガ人が多かったようで、満足な編成を組めなかったそうですけど、やり繰りの苦しいY.S.C.C.で8位になった経緯を思うに、それ以外の面で歯車が狂っていたのではないかなと。
後任監督は後日発表とのことですが、こちらも難航しているのでしょうね。もしくは、しかるべきタイミングで・・・と考えているのかしら。早くしないと次の試合が始まるので、ヘッドコーチから昇格の暫定監督になりかねないでしょう。


ところで、今季は監督交代が多いなぁ・・・と思ったら、昨季と同じなのね(汗)。それだけJ3も苛酷になっているのだなと。ウチも去年と2020年に味わっているので、まぁ嫌だわね。変わったところで昇格できるのなら、安い物ですよ。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:36Comments(0)

2023年08月20日

FC岐阜観戦記2023 アウェイ編 その12 残虐ショーは遅れて始まる

FC岐阜、昨日は長野県長野市にある長野UスタジアムでAC長野パルセイロと戦いました。
先週のFC今治戦では、最終盤に1失点を招いたものの、前半に取った2点が利いて逃げ切った岐阜この勝利で6戦勝ち無しが止まり、世間が盆休みなのに夏休みが明けたのかなと思って見ておりました。その時にも述べましたけど、この長野戦を勝たないと、本当に夏休みが明けたのかを図れないので、どのような形でもいいので、連勝になってほしいと思ったのでした。


そんな長野市内は、かなり暑かった山間部でこの暑さなら、平野部の名古屋や岐阜とかはもっと暑く感じるだろうな・・・とキックオフ後のコンディションを心配するほどでしたが、その後思いもよらぬ事態になったのです。


SOG03_161406さて、マスコットのライオーがスタジアムを巡回しておりました。パトロールご苦労様です(ニヤニヤ)。



SOG03_165104来場時は、うだるような暑さだったのが、入場開始時になると一転、南東の山の方で稲光を見せており、雨柱もあったほどあの方向は、中信の上田や千曲の方だなぁ・・・と思って眺めていたら、スタジアム周辺も曇り出し、スタジアムに入って1時間後ほどで、この有様



SOG03_165139まるで滝のような雨。雷も鳴り出したので、キックオフの時間が午後6時から午後7時に変更となりました。皆えーとは言っていたものの、仕方ないわなぁ・・・。



SOG03_174034そんな中、柏木陽介選手がスタジアムに出てきた。よく見ると裸足じゃないか。芝生の感触を確かめるように出てきたのかしら。
いや、これはキックオフが近い証拠だ。午後7時から始まるのよね・・・。



SOG03_183508どっこい、またキックオフ延期のお知らせが下されるのであった(泣)。
もう晴れてるじゃん!晴れてるじゃん!<ウソ付け、まだ雨は酷かったぞ。雷は鳴ってなかったけどな。






SOG03_212743ということで、90分遅れの午後7時半からキックオフになったこの試合、かなり待たされて始まったこともあり、双方足取りが重く、動きも鈍かったように感じました。ウォームアップはちゃんとやっているんだけど、そう思えるのよね。しかし、この日の試合は、岐阜の選手達が次第に本来の動き、いや本来の動き以上のものを見せていたように思えました。湿気はあるものの暑さが薄まり、風が吹けば涼しささえ感じられるコンディションが、そうさせたのでしょうか。


それを印象付けたのが、先制点を挙げた前半25分。飲水タイム明けの茂木秀選手からのキックオフでした。大きく蹴られたボールは、相手陣地奥にいたンドカ・チャールス選手に飛び、ヘディングで繋ぐ。それを藤岡浩介選手が合わせた!落ちる前に右足ハイキックで蹴り込んだ球は、弧を描くように跳び、相手キーパーも反応に遅れるほど。これぞフォワードと言わしめる点は、何と4/1のFC琉球戦以来のものに。これまでいいシュートを放っても、相手に防がれてたり、ふかしたりして枠外に飛ばしたりというふうだったのが、この時は見事なものになっていました。これは昨年見せたチーム得点王の藤岡だ!

しかし喜びもつかの間、長野の三田尚希選手にまたしても得点を奪われ、同点に追い付かれます先月のホームの時もヤツが決めて、膠着状態に陥って引き分けに持ち込まれたんだっけ・・・。ウチも守っていたんだけど、遠藤元一選手の股を抜くシュートは、さすがにウチらにおみそれしましたと言わせたかったんだろうなぁ。ちょっと浮足立ってたウチのイレブンは反省すべきだなぁ。

ただ、この日は本当に違った。取られてもそのまま浮足立たず、冷静に処理した。上手く気持ちを切り替えられたんだろうな。
失点直後の前半32分、生地充慶選手からのセットプレーでした。チャールス・藤岡両選手で仕留められない中で、思わぬ伏兵が逆転弾を放ったのです。それが、先程の失点劇に絡んでいた遠藤選手汚名返上とも言える逆転弾が、今シーズン初ゴール、そしてデビューから4年間いた古巣への恩返し弾になりました。


後半になっても、岐阜の勢いが止まりません。

後半22(67)分には、チャールス選手が受け取った球を藤岡選手が繋いで運びながら、縦抜きで前方にいた村田透馬選手へパス村田選手は相手キーパーとのデュエルを落ち着いて処理し、浮かせたシュートでゴールマウス真っ正面に打ち込みました。アイツ、これだけお膳立てしてくれたのに、ふかさないだろうなぁとか一抹の心配を抱いていた私がバカでした(ニヤニヤ)。6/24の福島ユナイテッドFC戦以来の得点になりました。

後半33(78)分には、途中出場の柏木選手が放ったコーナーキックから生まれました。一度は相手選手に跳ね返されたものの、フォローに入った宇賀神友弥選手が鋭いシュートで応戦。再び相手キーパーに阻まれますが、運よく近くに転がってきた球を藤岡選手が見逃さず、ガラ空きのゴールマウス右隅に叩き込む!これは昨年(以下略)。なかなか出なかった次の得点が、何と90分の試合内に出るというふうになってくれました。眠れる獅子がやっと覚醒してくれました。長野の横断幕に、「獅子よ、千尋の谷を駆け上がれ」とありますが、「獅子よ、千尋の谷に叩き落せ」となりましたな。

そして最後は、藤岡選手から交代した山内寛史選手が見せてくれました。後半38(83)分、これまた途中交代の三國ステヴィアエブス選手がクリアした球を同じく田口裕也選手が受け止め流し、村田選手が一気にペナルティエリア前まで持ち込みます。すると村田選手は、敵がいなかった右隅にパスを回し、そこにいた山内寛史選手がもらったすぐに一閃!相手キーパーも反応するのに精一杯なように見えた弾丸のような一閃は、見事にゴールマウス左隅に突き刺さってくれました。昨年は21試合出場しながらも今年はくすぶっていた山内寛史選手の今年のリーグ初得点となりました。天皇杯で活躍していただけに、この1点がスタメンやサブで生き残れるものになったことは間違いないでしょう。


そして、このままタイムアップ。久しぶりに♪アイーダの流れる中で、1-5の完勝となりました。
まぁ、長野は3点目を取られたあたりから、かなり戦意が喪失していたようにも思い、見るに堪えない状況だったものなぁ・・・。シュタルフ・悠紀・リヒャルト監督も結構堪えたのではないのでしょうか。ホントに長野は信州ダービーで松本山雅FCを下して首位に立ったのがピークになってしまったのね(汗)。



SOG03_213146MOMは逆転弾の遠藤選手なんでしょうけど、個人的には眠れる獅子が目覚めてほしいと思って、今日2得点の藤岡選手にMOMをば。



そして今日行われたFC大阪×奈良クラブの試合で奈良が勝ったことにより、岐阜は4位を確定させました。さらに昨日行われた福島×カターレ富山の試合で富山が負けたことにより、2位との差を6に縮めました


次の試合はホームでガイナーレ鳥取になります。やっと夏休みが終わったと確信できるどころか、出来過ぎじゃないのかと思える試合になり、反動も心配ですけど、天皇杯予選以来の残虐ショーが見られただけでもよしとしましょうここで勝っても差を詰めることができるだけで、上位に上がれるわけではないですけど、詰めておくことも大事です。そうすることでさらに上に上がれるのですから、この先も一戦一戦を大事にして、確実に1勝をもぎ取れるように挑んで下さい夏前に2ヶ月負け無しの実績があるんです。やれないことはない。


あ、たくさん得点シーンが見られてお腹いっぱいなので、スタメシの話は次回に回します(ギャハ)。


残り試合15。J2昇格への勝ち点差は6。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 21:13Comments(0)

2023年07月23日

FC岐阜観戦記2023 第8節 毎年恒例、このまま後半戦に突入することに不安しかない

SOG03_180227FC岐阜、昨日はAC長野パルセイロとの一戦を迎えました。
写真は長野のサポーター達。バスツアーまで組まれたとのことなので、思っていた以上に多かったのかも。ただ、さすがに同じ長野県にある松本山雅FCに比べると見劣りはする
ただし、それは写真での話。実際にいた者として、ヤツらの声量は半端なかった。これでホームになるととんでもなく響くのだから、怖い怖い・・・。

長野は14位と低迷しています。信州ダービーを制した後は、そこで気が抜けたのかすこぶる悪く、2分6敗という惨憺たるものに。このままだとシュタルフ悠紀リヒャルト監督のクビが飛びかねない勢いですけど、まだまだ団子レースなことと信州ダービーを制したことでクビが(かろうじて)繋がっているのかなと。これぞまさに首の皮一枚。<もう斬首されとるやん!
・・・そんなこともあって、お気持ち弾幕が出ておりました「俺達は声を届け続ける。漢達よ、どんな時も立ち向かえ!」という文言を考えるに、長野のサポーターもかなり追い込まれている感じですな。



SOG03_164523そんな試合前の雰囲気とは裏腹に、かさなるステージでは松本拓也選手(左から2番目)と浮田健誠選手(同じく3番目)のお笑いコント・・・じゃなかったトークライブが行われていました。<トークショー!
ホント、センターマイクがあれば、ネタの一つでも振ってくれるんじゃないかという松本拓也選手のしゃべりの上手さに脱帽でした。もしかしたら、ナンチャンの後釜狙ってる・・・ということは、吉本興業でセカンドキャリアを迎えるのか(ニヤニヤ)?






SOG03_195832試合はと言いますと、正直長野の方が気合もテクニックも上でした。信州ダービーの時に見せたほどではないにせよ、激しいプレーを散見させておりました。時に粗っぽい長野のプレーですけど、それに霞んでいるのがテクニックボール捌きやボール回しは結構巧みで、ウチも苦戦していました。

で、ウチは状況打破を考えて、かなりスタメンをいじくりました柏木陽介選手をフォワードに引っ張り出し、柏木選手のいたところに北龍磨選手を据えました。個人的には開幕前に思っていたミッドフィルダーになっていましたね。そして左ウィングには横山智也選手が今季初スタメンになりました。いつ上がってもおかしくない選手だったのに、前半戦終盤でやっと出てきた・・・。満を持しての登場になったのかなと。
そんないじくりを行ったにもかかわらず、肝心の柏木選手は前半では機能しなかった印象後半になってやっと機能し始めたかな・・・と思った頃に交代だっただけに、それなら最初からミッドフィルダーでもと思ってしまいました。それか控えに入れて後半出すとか(ただ、これだと機能しない時が危険になる)。北選手も頑張っていたんですけど、まだ空回りしているかな。天皇杯の方がいいという現実を反省材料にしてほしいです。

何でこんな厳し目の言い方をしているのかというと、試合の内容が悪い
残り時間の少なくなった後半37(82)分、敵がペナルティエリアで回していた時、キーパーが取ろうとしていたところに藤岡浩介選手が仕掛けて、キーパーが翻弄されたところに、詰め寄っていた窪田稜選手が冷静に流し込んで先制・・・したまではよかった。その後すぐに相手のサイド攻撃に翻弄されて失点。あれだけしっかり人を配置して敵がミスしていたはずなのに、それを決められてしまうのは、昨年もあったような・・・。相手がミスしていない時もそうだった。ちょっと酷いなぁ・・・。最後まできちんと畳み終えないと。90分戦う意識はあったと思っているので、ほんの一瞬の気の緩み何だろうと思っています。
いずれにしても、決定力の無さも一因になっているんじゃないかなと。前半に決め損ねたシーンがいくつかありました。長野の守備はそれなりに硬いので、難しいのもわかります。ただ、蒸かすくらいなら枠内に入れるよう心掛けてほしい。そうじゃないと非常にもったいないと思うんですよ。


結果は1-1の引き分けに。長野は更なる窮地に追い込まれたとはいえ、勝ち点を拾った格好になり、勢いが付く。逆に岐阜は勝てた試合を落としたので、勢いがまた落ちることになるでしょう。



これに伴っての順位は、以下の通り。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差で、大阪はFC大阪、横浜はY.S.C.C.横浜になります。この時間のアップになったのは、日曜ナイトマッチが2試合あったためですわ(汗)。


01位 愛 媛(38)+5
02位 富 山(36)+10
=== 自 動 昇 格 ラ イ ン ===
03位 鹿児島(31)+7
04位 沼 津(30)+4
05位 今 治(29)+6
06位 松 本(28)+7
07位 大 阪(28)+2
08位 奈 良(27)+9
09位 岐 阜(27)+4
10位 八 戸(26)+1
11位 盛 岡(25)+2
12位 宮 崎(25) -3
13位 鳥 取(24) -1
14位 琉 球(24) -6
15位 長 野(23) -4
16位 讃 岐(23) -13
17位 横 浜(22) -5
18位 福 島(19) -10
=== 入 れ 替 え 戦 ラ イ ン ===
19位 北九州(16) -7
=== 自 動 降 格 ラ イ ン ===
20位 相模原(14) -8


愛媛FC・カターレ富山・鹿児島ユナイテッドFCが昇格レースの本命になりそう。
怖いのがアスルクラロ沼津とFC今治で、前者は中山雅史監督の戦術が浸透してきていると思われる点、後者は負け無しで突き進んでいる、5・6月の時のウチと同じ状況になっている点でしょうか。ここが台風の目になるでしょう。
同様にFC大阪と奈良クラブが新規参入組の中で健闘しています。毎度おなじみの光景になっているのかもしれないですが、この流れは続くと怖いぞ・・・。

まだまだ団子レースの中で、徐々に差が付いているのが下位3チーム福島ユナイテッドFC・ギラヴァンツ北九州・SC相模原がJFLへの降格(つまりJ退会)およびJFLとの入れ替え戦レースの本命になりつつあります。この3チームが何でこんなふうになっているのかが、いまだにわかりません。歯車が噛み合わないってホントに怖い・・・。

ウチに関して言えば、決定力の無さと守備のほころびが生まれ始めていないかという点に加え、毎年恒例の夏の乗り越え方が下手というところも絡んで、正直心配です。6月の優秀監督として上野優作監督が選ばれたそうですけど、ここが本当の意味での優秀さを発揮する時だと思います。岐阜の暑さを舐めないで下さい。そのあたりは、去年からいるスタッフやフロントが正確な情報を与えて下さい。

あとは、現存戦力で戦い抜くのか補強を施すのかを決断する時が来ていると思います。
現存戦力で戦うのなら、スタメンの入れ替えは必至。個人的には、ベテランを後半で出す方向がいいのかなと思います。柏木選手の代わりが北選手、庄司悦大選手の代わりが川上竜選手、田中順也選手の代わりが横山選手かと思っています。唯一代わりがいないと思えるのが、宇賀神友弥選手なんですけど、もしかしたら三國スティビアエブス選手や羽田一平選手かなと思っています。それくらい思い切った手を打ってもいいんじゃないかなぁ(ベストメンバー規定に引っ掛からないなら)。
補強なら、間違いなく決定力のあるフォワードを取って下さい。くすぶっている選手でいいので、過去の成績で得点を取っている選手を獲得してほしいです。


4試合勝ちが無い岐阜が迎える後半戦最初の相手は、Y.S.C.C.。大型連休の試合に手痛い敗戦を食らい、居残りするきっかけになった相手です。しかし、これがきっかけで快進撃に繋がったのですから、今度は勝って後半戦への勢い付けにしたいものです。


残り試合19。J2昇格への勝ち点差は9。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:42Comments(0)

2023年05月30日

【2023】J3とJFLの順位を見てみよう【入れ替え】

丁度J3は全日程(全38試合)の1/4ほど、JFLは同じく(全28試合)1/3が過ぎました。一度、順位を見てみましょう。とはいっても、どちらも団子レースなので、順位を書き出すとエライことになりますから、かいつまんで・・・(括弧書きのプラス・マイナスは、得失点差)


まずJ3の上位陣は、トップが鹿児島ユナイテッドFCで勝ち点21(+7)、2位がAC長野パルセイロで同じく20(+7)、3位がカターレ富山で同じく20(+6)になっています。
昇格本命とされていた松本山雅FCは9位で勝ち点15(+1)と不振にあえいでいます。直近5試合でわずか1勝しかしておらず、やはり信州ダービーの敗戦が響いているのかなと。いわてグルージャ盛岡も11位で勝ち点14(+2)と振るわず、苦戦しているようです。

一方で、残留争いは現状3チームが目立つ格好になり、18位がFC琉球で勝ち点11(-5)、19位がSC相模原で同じく9(-3)、最下位がギラヴァンツ北九州で同じく6(-7)となっています。
琉球に関しては、監督交代が施されたものの、まだ上昇のきっかけを掴めない状況ですが、上位との勝ち点は1なので、一つ勝てば上向きになる可能性は十分あります。むしろ一つ勝っても上向けないのが相模原と北九州で、共に新監督を迎えたチームでもあります。
相模原に関しては、監督経験が乏しく(アマチュア(大学)チームの監督を1年務めたのみ)、コーチ陣もヘッドコーチ以外は恐らく実戦をまだ積んでいないのかなと思えるので、暗中模索といった感じでしょうか。
北九州に関しては、百戦錬磨の田坂和昭監督・北九州でコーチ経験もある長島裕明ヘッドコーチが勤めてるにもかかわらず、直近5試合1分4敗と惨憺(さんたん)たる成績。どうしてもうなった・・・。もしや、レトルトカレーの呪い(汗)?それとも、船頭多くして船山に上るなのか。もしかすると監督交代があるかもしれないなぁ・・・。
とりあえず、最下位のみが強制入れ替え、19位が入れ替え戦を行う格好になる(JFLのチーム1位・2位が参入資格を有する場合)ので、とにかく最下位にならないように戦い抜くしかないのよね・・・。


JFLに関しても団子レースとなっており、1位がレイラック滋賀(旧MIOびわこ滋賀)で勝ち点17(+6)、2位がソニー仙台FCで勝ち点15(+3)となっています。現状共にJリーグライセンスを所有していませんが、ソニー仙台は企業チームなので、Jリーグ参入の可能性は無いでしょう。問題は滋賀で、10年以上前から百年構想クラブへの申請を行い、受理されていない状況が続いています。今年チーム名を変えたので、改めてライセンス申請を行うことになるのでしょうけど、今年国体が行われるということで新規に作られた平和堂HATOスタジアムで申請することになると思います。このスタジアムはJリーグのライセンスを取得できる条件を満たしているとされるので、残り財務状況や観客動員などで問題無ければ、一気にJリーグ参入となるでしょう。
なお、J3ライセンス取得チームの状況はというと、ラインメール青森が3位で勝ち点14(+3)、ヴェルスパ大分が4位で勝ち点14(-1)、高知ユナイテッドSCが7位で勝ち点12(+3)、ヴィアティン三重が12位で勝ち点10(+5)となっています。

一方の残留争いは、13位がFCマルヤス岡崎で勝ち点9(-4)、14位が沖縄SVで勝ち点7(-6)、最下位がブリオベッカ浦安で勝ち点3(-9)となっています。先述の通り団子レースなので、まだ何とも言えないのですが、浦安だけ危機的状況になっているのはJ3と同じかも。岡崎と沖縄はまだ踏ん張れる状況かなと思いますね。引きずられないことを祈るのみです。なお、こちらは基本的には最下位は全国地域チャンピオンズリーグ2位との入れ替え戦に進みます(状況により変わる場合アリ)


まだ半分も試合が進んでいないので、大きく変わる可能性も十分あります。とにかく今はひとつでも多く勝ち点を積み上げる時期だと思いますけど、早く膿を出さないといけないチームは、素早い処置が必要となってくるでしょう。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)

2023年05月16日

信州ダービーで食べたメシ・買った土産

ここでは、先日行ってきた信州ダービーで出されたスタメシと土産代わりに買ってきたものを紹介します。


SOG03_154343こちらは、橙園の「五目かた焼きそば」。ラーメン皿のような深皿にたっぷりの堅麺が入っておりました。



その堅麺ですが、結構なパリパリ具合・・・いやバリバリと言ってもいいくらいの堅さ(苦笑)。歯応えがいいのは、悪いことじゃないからね。あんに関しては、まぁまぁの固さ。野菜の甘味があんに移って、堅い麺との香ばしい味わいにもバッチリとした相性に。なお、野菜は白菜・たけのこ・枝豆・にんじん、その他は肉・うずらの卵・えびが入っておりました。結構多いなぁ。


SOG03_154348こちらも橙園から「からあげ」です。
「五目かた焼きそば」のトッピングにもなっていたのですが、美味しそうだったので、6個入り1パックのを買った。



味に関しては、読み通りでした。ジューシーな肉汁あふれる鶏肉にコショウなどのスパイスが混ざった調味料の風味がたまりませんなぁ。雨の中行ってきたかいがあったわい。


SOG03_202213そしてこちらは、お土産代わりに買ってきた「パルカレー」「菌活で勝つ! パルカレー」なのかも・・・。信州ダービーの目玉商品の一つになっており、たくさん買うと選手のサインがもらえたらしい。
ホクトが監修・・・ということは、中身は「パルセイロ菌勝つカレー」だな(ニヤニヤ)。だって、エリンギたっぷり(エリンギは1本分らしい)だから。



ということで、味はその時のものを。ただ、相変わらずエリンギたっぷりで、まるで肉のような食べ応えは変わってなかったわ。きのこ臭さも全く感じられなかったし。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2023年05月15日

日本で一番アツいダービーを見てきた

SOG03_151617先日、長野県長野市にある長野Uスタジアムで開催された信州ダービー、AC長野パルセイロ×松本山雅FCの試合を見に行ってきました
日本で一番アツいダービーマッチ。単純に県内の対決では済まされない様々な感情がぶつかり合う、これぞダービーという試合が見られると思い、今回見に行ってきたのです。この節(J3第10節)は、SC相模原×Y.S.C.C.横浜の神奈川ダービーやFC今治×愛媛FCの伊予決戦といった県内のダービーマッチがありましたけど、熱量・地域感情・歴史の面の全てで凌駕していたと思います。詳細をここでは語りませんけど、信州ダービーのすごさは、地域リーグ時代の試合を収めた映画「クラシコ」を見て頂ければと。



SOG03_120936この日は、普段より1時間早く開場(先行入場14時、一般入場15時)だったので、キックオフが18時だったにもかかわらず、朝早くに名古屋を出発し、12時の一番に出るシャトルバスに間に合うようにやって来たのです。

で、今回来たバスは、長野県ではお馴染みのアルピコバス。川中島バスというアルピコグループの会社が運営しているヤツです。



SOG03_121003今回シャトルバスが着いたのは、長野オリンピックスタジアムの真裏。丁度電光掲示板のあるあたりです。赤印の付いているあたりですね。そこから長野オリンピックスタジアムのへりを回るかのように会場の入口に向かったのです。
ちなみにアウェイ側は、ほぼまっすぐ進み、Uスタの角に直行といったふうですか。



SOG03_121601会場の入口に着くと、既に長蛇の列。そして、長野の文字と長野のエンブレムの入ったビッグフラッグが・・・。



着いた時には、曇り空だったのが、待っている間に小雨パラパラと傘の出番となってからの止むの繰り返しになっておりました。天気予報は本降りの雨と予想していただけに、これは外れてよかったとも。いや、これは信州の地域感情で止ませた雨か(汗)!


SOG03_153426こちらは、長野のバス待ちの様子チームチャントの大合唱が、時折小雨が降る曇り空の中で大きく響いていました



SOG03_171753ピッチウォームアップ前の写真。既に松本山雅の席はほぼ全て埋まり、総決起集会が開かれるなどボルテージが最高潮でした。
この前には、女子U-15のサッカーによる信州ダービーが行われ、松本山雅U-15が2-0で勝利♪アルプス一万尺がUスタに響きました。




今回は長野側の動画でハイライトにします。長野のホームだからという点とDAZNハイライトに準拠したものになっており、わかりやすいので。



SOG03_193325この日の試合は、雨が降る予報だったにもかかわらず、12458人が来場。先述の通り、松本山雅側の席はほぼ埋まり(アナウンス上では完売)、メインアウェイ席もほぼ埋まっていました。一方で長野側の席は若干の空席が。ゆえに約2500席が埋まらなかったのは長野側ということになります。それでもJ3の観客動員としては異常ですし、ほぼ満員なのですから、いかに信州ダービーがすごいものなのかわかって頂けたらと。



SOG03_184648試合は、長野が優勢に動いていました。これは無理だろうと思っていた通らないはずのパスが通ったり、追い付けないと思っていたのが追い付いていたり、激しいぶつかり合いやスピーディーさも見受けられる、アツい試合になりました。これがJ3の試合なのかと疑問符が付くほど激しいものになっていました。

実は、敵情視察も兼ねていたのですが、これを試合でやられたら確実に負けると思いました。よう松本山雅に引き分けられたなぁと思ったのと同時に、あの日見せていた試合スタイルが正解だったんだと言ってやりたくもなりました。
写真は前半43分、長野のコーナーキック。キッカーは宮坂政樹選手ですね。



SOG03_193129こちらは、後半松本山雅のコーナーキック。キッカーは菊井悠介選手ですね。



SOG03_193142終盤の松本山雅の猛攻シーン。



SOG03_200243試合のイニシアチブを握っていたのは長野で、前半からバーを叩くシュートを放つなど積極的に攻めていました
前半32分には、ショートコーナーから一旦ペナルティエリア前まで引いた後、大きくクロスを上げ、その球を秋山拓也選手が頭で合わせ、先制点を挙げました。



SOG03_195816膠着状態が続いた後、後半44(79)分には、松本の猛攻を受けながらもかわした長野の選手がペナルティエリア前まで持って行き、そこからペナルティエリア内ゴールラインギリギリのところに蹴り込んで、回ってきた選手がゴールマウス正面に蹴り、飛んできたボールを山本大貴選手が合わせてズドン!ビクトル選手も取れないほどの勢いあるシュートを決めて、長野の勝利は確信できると思っていました。
ところが、後半45+3(90+3)分にビクトル選手の蹴り込んだ球が長野のキーパーが処理しきれず、こぼれてしまった球を小松蓮選手が押し込んで意地の1点を入れられてしました。うーん、もったいない。
それでも、2-1で長野の勝利長野はリーグ戦(Jリーグ)で初めて勝利したのです。



SOG03_200022試合後の一コマ。松本山雅が敗戦後円陣を組んで反省会を開いていた直後ですね。これからアウェイのゴール裏に向かうところです。
この後、アウェイゴール裏からは怒号のようなブーイングが飛び、コアサポの面々が何か選手達に苦言を呈していたようにも見えました歓喜に沸く長野のサポーターとは真逆の姿を見せていましたね。



この試合により、長野が暫定首位に立ち、翌日行われたカターレ富山×福島ユナイテッドFCの試合で富山が勝ったものの、得失点差で及ばなかったため、長野が首位をキープすることになりました。

天皇杯長野県予選決勝と今回のリーグ戦で敗れた松本山雅にとっては、相当ショッキングな出来事になるでしょう。

試合内容は長野の方が上で、最終盤以外は長野は緊張の糸を切っていなかった。一方で松本山雅は要所で決めきれないのと最終盤まで長野の堅守を破れず苦悩していました。
そしてリーグ戦では単なる1敗になったとはいえ、天皇杯も含めると2連敗となり、長野に勝ち越されてしまったのです。もしホームで再び長野に勝たれると、シーズンダブルもさることながら、2023年の信州ダービー3連敗と屈辱的な結果が待っていることになります。
松本山雅は長野から足りないものを奪うくらいに現状を分析して、次の試合以降に繋げてほしいものです。一方で長野は、現状の策が上手くいっているので、これをブラッシュアップしながら、かつさらにアップデートを重ねていけば、念願のJ2昇格も夢ではないと思います。


次の信州ダービーは、10/15にサンプロアルウィンで開催されます。死力を尽くして松本山雅は向かってくるでしょう。長野は好調をこの時期までキープできるか。もしキープできていれば、J2昇格劇を見られるかもしれませんね。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2023年05月13日

歴史の証人になったような試合

長野Uスタジアムで行われたAC長野パルセイロ×松本山雅FCの信州ダービーは、2-1で長野が勝ちました。双方がJリーグで戦うようになってからで見ると、長野は初めて松本山雅に勝ちました。


言葉で言い表すのが難しいのですけど、これぞダービーマッチというものになっていました。特に長野は、ダービーマッチを意識していたのと天皇杯長野県予選で松本山雅に(PKながらも)勝ったのは偶然では無かったということでしょう。
あと思ったのは、一つ一つのプレーの質が高いこれ通らないんじゃないのというボールが通ったり、これは追い付けないだろうというボールに追い付いて繋いだりとワンプレーに賭けるという意気込みが双方に見えました。少なくとも、今のFC岐阜にはなかなか見られないものが多かったし、それらがわかったことだけでも収穫になったのかな。


明日のカマタマーレ讃岐戦で、岐阜の選手達は大勝した先日の試合から、何を得て何をすべきかわかった上で試合に臨めるのでしょうか。それが楽しみでもあり不安でもあります。今日の信州ダービーのように、ワンプレーに魂を力を、とにかく思いの丈を込めてほしいものです。何かが込もれば、試合はいい方向に動くでしょう。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 20:29Comments(0)

なぜか信濃路

今日が何の日かわかれば、自ずとわかるはずだ(ニヤニヤ)。
そう、今日は信州ダービーの前半戦、AC長野パルセイロ×松本山雅FCの試合があるのだ。恐らく日本で一番アツいダービーマッチ、見ておくべきだと思い、夕方(18時)キックオフなのにもかかわらず、今この時刻にいるわけです。だって無茶苦茶お客が来ると思うし、天気も悪い屋根のあるスタジアムとはいえ、ずぶ濡れは勘弁・・・ということもあり、よい席はお早めにとも言うでしょ?だから早く来たんだよ。


これからシャトルバスに乗って南長野運動公園に向かうのですが、降ろされるのはオリンピックスタジアムのバックスタンドあたり。Uスタまでの道は遠い・・・。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 12:03Comments(0)