2021年11月19日

秋の新機種2021 ソフトバンク編 後編

秋の新機種ソフトバンク編、最後は海外モデルの紹介です。


⑦Pixel 6
アメリカのグーグルが手掛ける6.4インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12で128GBと256GBの2種類が発売される。
5000万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角のデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電「Qi」にも対応している。

個人的感想
この機種は、グーグル提供の機種ということで、無料のセキュリティアップデートが行えるのだが、以前の機種なら3年までだったものの、この機種から5年までになっているグーグル独自のSoC(System On a Chip、コンピューターを構成するうえで必要な各種チップを1枚に集積したもの)を積んでいることが要因となっている。また黒以外はポップなカラーリングになっているので、女性ウケもいいのではないかと思われ。


⑧Pixel 6 Pro
アメリカのグーグルが手掛ける6.4インチワイドQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12で、128GBと256GBの2種類が発売される。
5000万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角・4800万画素CMOSの望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電「Qi」にも対応している。

個人的感想
この機種は見た目はほとんど変わらないが、Pixel 6よりもハイグレード仕様になっている。落ち着いたカラーリングはPixel 6とは対称的なようにも思え、誰にでも合うような機種に仕上がっている。


⑨OPPO A55s 5G
中国のオウガ(の日本法人)が手掛ける6.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはColorOS 11。
1300万画素CMOSの広角・200万画素CMOSの深度のデュアルカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は、以前の機種にあった指紋認証機能は削除されているものの、シリーズ初の防水・防塵機能は備えられているので、今までの中華製スマホの悪い部分は改善されたようにも感じる。他にも日本人が使用することを意識した機能が盛られているので、安価で使い勝手のいいモデルとして重宝しそう。


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Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)

2021年11月18日

秋の新機種2021 ソフトバンク編 中編

秋の新機種2021、今回もソフトバンクの機種紹介です。今回はあのケータイ・法人モデル・タブレット端末の紹介です。


④BALMUDA Phone
4.9インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。京セラが製造を担っている。
4800万画素CMOSのアウトカメラ、IPX4相当の防水機能、IP4X相当の防塵機能、ワイヤレス充電を搭載している。

個人的感想
この機種は、全体的には丸みを帯びたボディになっていて、直線で構成されていないという意欲的なものになっている。しかしながら機能面では5Gのケータイと言うには非常に乏しく、値段の面でも高いと想定されているため、売り込みに非常に苦しむことになるだろうと。今回はお試しという位置付けなら何とか納得できるけれども・・・。ちなみに、当初は4Gで開発されたものの、ソフトバンク側の推しで5Gに仕様変更された経緯があるとのこと。


⑤DIGNO BX2
6.1インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
800万画素CMOSのアウトカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃機能、「Android Enterprise Recommended」に対応している。

個人的感想
この機種は、ソフトバンクの法人モデルとして販売され、レンタル対応もしている法人モデルなので、カメラ機能は乏しいものの、それ以外では普通のケータイ以上に機能が充実している。特にグーグルのサポートを受けられるのは大きい。


⑥Lenovo TAB6(A101LV)
10.3インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid 11。
800万画素CMOSのアウトカメラ、IPX3相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、スマホとの連携が計れたり、PCと同じく分割で見られるようにもアプリの切り替えにも一部対応している。また未就学児や小学生以上を対象としたモードも用意されており、教育用の側面も垣間見える。


次回もソフトバンクの機種紹介、海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2021年11月17日

秋の新機種2021 ソフトバンク編 前編

秋の新機種、いよいよソフトバンクの機種紹介に移れます(苦笑)。
というのも、あのケータイが遂に発表されまして・・・。随分待たされた格好になりましたけど、スペック云々で色々と言われることになってしまったようです。そのあたりは今回ではなく次回になりそうです(爆)。まぁ、9機種ほど出ることになりましたからねぇ・・・。


ということで、早速参りましょう。今回はメインメーカーの3機種です。


①Xperia 5 Ⅲ
6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電「Qi」を搭載している。

個人的感想
機能面では強化されているものの、画面はやや小さくなってコンパクトになったとも。またカメラ機能・音に関する部分・認証関係も強化されており、見劣りはあれど、カメラなど死守すべき部分はむしろ強化を図っているとも言える。


②AQUOS zero6
6.4インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4800万画素の広角カメラと800万画素の望遠・超広角カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面で見ると、ややミドルレンジっぽい仕様になっているのが残念なところ。それでも146g、7.9mmの厚みの中に詰め込んだ鮮明な映像・多機能さ・快適なローディングは特筆すべきところがある


③arrows We(A101FC)
5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1310万画素CMOSの広角カメラと190万画素CMOSのマクロカメラのデュアルカメラになっており、かつIPX5/8相当の防水機能、IP6Xの防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種は、スマホが初めての人や子供・お年寄りに対して厚い対応を持ったものになっている。
初めての人やお年寄りにはシンプルモードで簡単に操作できるようになっており、子供にはジュニアモードで一部機能を制限していたり、防犯ブザーも備えている
その他、聞こえ辛い人には「はっきりマイク」が備えられている。またマスク越しの通話にも対応している。詐欺電話にも対応したシステムも搭載されているので、昨今の詐欺電話にも対処しやすくなっている。さらに、これまでのシリーズ同様ハンドソープでの洗濯やアルコール除菌も可能になっており、誰でも使い勝手のいい機種に仕上がっている
なお、ソフトバンクではeSIMに対応している。


次回もソフトバンクの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2021年11月10日

2021年10月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2021年10月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、24.5:75.5となりました。PCの比率が若干減り、モバイルの比率が若干上がっています。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約72%(それぞれ約58・9・5)となりました。Windows 7が比率を伸ばし8.1と逆転しています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(94.0→95.0→93.0)が約78%、不明が約15%、Internet Exploler(IE。11)が約4%、となっています。Chromeは、やや落ち着きを取り戻し、不明が横ばいになっています。一方でIEは少し落ち込みました。
7は、Chrome(94.0)が約73%、IE(11)が約9%となっています。再びIEが出てきております。
Windows 8.1は、Chrome(94.0→95.0)がほとんどとなりました。Windowsシリーズ内の比率を減らしたことでChromeに純化しています。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約20%(それぞれ約15・5)、UNIXが約5%、X11が約3%、Windows 8XPが0.7%になりました。このうち、Mac OSはSafari(14.1→15.0→15.1→14.0→13.1)が約86%、Chrome(94.0)が約16%(四捨五入で算出しているので、100%を超えることがある)となり、iPadはSafari(14.1)が約50%、WebKitが約33%になりました。UNIXは不明のみに、X11はChrome(97.0→93.0)のみとなっています。アップルシリーズが遂に2割に達しましたね。なお、Windows XPはデータが出ませんでした。


対して、モバイルはAndroidが約60%、iPhoneが約40%となっております。こちらは久しぶりにiPhoneが4割に達しています。アップル製品が好調ですね。
AndroidはChrome(94.0→63.0→90.0→93.0→92.0→95.0→87.0→74.0)が約84%、不明が約11%となっています。今月は先月とほぼ比率が同じふうになっております。
iPhoneに関してはSafari(14.1→不明→15.0→14.0→9.0→13.1→13.0→11.0)が約87%となり、次に来たWebKitは約13%となっています。詳細な構成が違うものの、比率はほぼ同じふうになりました。


10月は、セブンイレブンから発売している「じゃがバターリング」の記事がトップで、香川に行った時の話が続きましたこの時期らしいものといえば、新アニメの紹介やサッカーの昇格・残留争いの話が伸びている点でしょうか。それに伴って、FC岐阜の観戦記も読まれているようです。


そんな11月は、野球もクライマックスシリーズや日本シリーズが始まりますし、Jリーグの昇格・残留争いも熱を帯びてきます野球に関しては、セは東京ヤクルトスワローズ、パはオリックスバファローズが優勝しました。恐らく日本シリーズもこの2チームでしょう。否が応でも盛り上がり必至でしょう(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2021年11月08日

2021年9月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2021年9月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、29.5:70.5となりました。これは先月と全く同じになりました。実に不思議だ。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・8.1・7の比率)が約70%(それぞれ約59・7・4)となりました。Windows 10がほぼ一人勝ちのような展開なのは変わりませんが、先月より比率を大きく落としています(約10%減)。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(93.0→92.0→94.0)が約84%、不明が約8%、Internet Exploler(IE。11)が約7%、となっています。ここに来て、Chromeが圧倒的になってきました。
Windows 8.1は、Chrome(93.0→94.0)が約84%、不明が17%となりました。こちらもChromeが幅を利かせていますが、Windows 10ほどではない様子。
7は、Chrome(93.0→92.0)が約86%となっています。他のOSもその他ながら進出してきていました。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約19%(それぞれ約15・4)、UNIXが約6%、X11が約4%、Windows 8が0.5%になりました。このうち、Mac OSはSafari(8.0→14.1→13.0→13.1)が約96%となり、iPadはSafari(不明→12.1)が約43%、不明が29%になりました。UNIXは不明のみに、X11はChrome(96.0→95.0→93.0)が約86%となっています。iPadの攻勢が大きく変化した以外は、それほど大きな変化はない様子。なお、Windows 8はデータが出ませんでした。


対して、モバイルはAndroidが約67%、iPhoneが約33%となっております。先月とほぼ同じ構成になっています。
AndroidはChrome(93.0→92.0→94.0→90.0→63.0→87.0→75.0→91.0)が約85%、不明が約9%となっています。どちらも若干減っていますね。
iPhoneに関してはSafari(14.1→不明→14.0→9.0→15.0→12.1→13.1)が約87%となり、次に来たWebKitは約12%となっています。詳細な構成が違うものの、比率はほぼ同じふうになりました。


9月は以前紹介した商品の別の商品があったので、それを紹介した記事で、いわゆる後追い記事でしたけど、検索でなかなか引っ掛からないのか、よく読まれております。これ以外では、ファミリーマートが40周年で行った吸収していったコンビニの人気商品を紹介した記事が大きく伸びましたね。


10月は、クライマックスを迎えるスポーツとかを取り上げられればと思っていますが、食欲の秋ですからねぇ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2021年10月22日

秋の新機種2021 au編 前編

秋の新機種2021、今回はauになります。
auは、新料金プランpovo 2.0でしょうか。無料がベースになっていて、そこに色々な有料のトッピングを乗せるという方式に変更となりました。ただし無料だけで使うことは実質不可能で、180日以内に有料のトッピングを購入するか同じく従量通話料とSMS送信料の合計額が660円に達してなければ、利用停止ないしは契約解除となるそうです。恐らく使っていないと判断されるためなのでしょうけど、実質使っていなくても契約が維持される楽天モバイルのプランに比べると、少し縛りが強いのかなと思いますね。


さて、ここからは新機種の紹介です。現状6機種あるのですが、今回は3機種紹介します。


①AQUOS zero6 SHG04
6.4インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4800万画素の広角カメラと800万画素の望遠・超広角カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面で見ると、後述するAQUOS sense6 SHG05とほぼ同じ。それでも146g、7.9mmの厚みの中に詰め込んだ鮮明な映像・多機能さ・快適なローディングは特筆すべきところがある


②AQUOS sense6 SHG05
6.1フルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4800万画素CMOSの広角カメラ、800万画素CMOSの望遠・超広角カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、ミドルレンジでありながら初めてIGZO液晶を備えることになる。バッテリーも大容量化しながらも、厚みは前機種の8.9mmから1mm弱薄い7.9mmを達成している。機能面ではミドルレンジ以上の要素を持った機種になったとも言えよう。
なお、ドコモでは削除されていた物理SIM・eSIMのデュアルSIM機能が搭載されている


③Xperia 5 Ⅲ SOG05
6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電「Qi」を搭載している。

個人的感想
機能面では強化されているものの、画面はやや小さくなってコンパクトになったとも。またカメラ機能・音に関する部分・認証関係も強化されており、見劣りはあれど、カメラなど死守すべき部分はむしろ強化を図っているとも言える。


次回もauの新機種の紹介です。


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2021年10月21日

秋の新機種2021 ドコモ編 後編

秋の新機種ドコモ編、今回はその他の機種紹介です。


⑤あんしんスマホ KY-51B
6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4800万画素CMOSのカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃性能を備えている。

個人的感想
この機種は、らくらくホンのような初心者・シニア層向けの機種でありながら、大画面・高性能なものを備えている。その中で、京セラ得意の「大音量着信」・「でかバイブ」・「かんたんホーム」も備えている。また富士通の機種にあったハンドソープでの洗浄やアルコール除菌にも対応している。サポート面も紙面でのマニュアルや機種内にあるサポート機能など抜かりが無い。


⑥らくらくスマートフォン F-52B
5.0インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1310万画素CMOSの広角カメラ・190万画素のマクロカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、arrows We F-51Bよりもシニア向けに特化した機種ではあるものの、arrows We F-51Bに搭載されていた機能は、ほぼ網羅したとも言える。大きく違うのは、ボタンの一つ一つが大きくなっており、タッチ性能のよさと使い勝手のよさというところだろうか。


次回はauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:09Comments(0)

2021年10月20日

秋の新機種2021 ドコモ編 前編

先日、ドコモを皮切りに秋の新機種が発表されました(ただし、発売日未定ながらも先行してソフトバンクも発売は予告している)。ほとんど5Gが主体の機種ラインナップとなっています。
今回はドコモから順番に機種紹介をしていこうと思います。以前にも話しました通り、新機種発表会が全てのキャリアで行われなくとも、新機種が登場した場合は進めていこうと思います。今回も早めに行いたかったのですが、色々立て込んだために、この時期になってしまいました(汗)。申し訳ありません。


さて、最初はドコモですが、先述の通り5Gメインのラインナップになり、5Gに対応したノートパソコン(レノボのThinkPad X1 Nano)も登場します(この機種に関しては、今回のラインナップでは紹介しません)既に紹介したサムスン電子の2機種と先述のノートパソコンを除いた6機種を紹介していこうと思います。


今回紹介するのは、ハイスペック機種とスタンダード機種の紹介です。


①Xperia 5 Ⅲ SO-52B
6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電「Qi」を搭載している。

個人的感想
機能面では強化されているものの、画面はやや小さくなってコンパクトになったとも。またカメラ機能・音に関する部分・認証関係も強化されており、見劣りはあれど、カメラなど死守すべき部分はむしろ強化を図っているとも言える。


②AQUOS sense6 SH-54B
6.1フルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4800万画素CMOSの広角カメラ、800万画素CMOSの望遠・超広角カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、ミドルレンジでありながら初めてIGZO液晶を備えることになる。バッテリーも大容量化しながらも、厚みは前機種の8.9mmから1mm弱薄い7.9mmを達成している。機能面ではミドルレンジ以上の要素を持った機種になったとも言えよう。
なお、ドコモでは青がオンラインショップ限定ながらも限定色で販売している。またデュアルSIM機能は削除されている。


③arrows We F-51B
5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1310万画素CMOSの広角カメラと190万画素CMOSのマクロカメラのデュアルカメラになっており、かつIPX5/8相当の防水機能、IP6Xの防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種は、スマホが初めての人や子供・お年寄りに対して厚い対応を持ったものになっている。
初めての人やお年寄りにはシンプルモードで簡単に操作できるようになっており、子供にはジュニアモードで一部機能を制限していたり、防犯ブザーも備えている
その他、聞こえ辛い人には「はっきりマイク」が備えられている。またマスク越しの通話にも対応している。詐欺電話にも対応したシステムも搭載されているので、昨今の詐欺電話にも対処しやすくなっている。さらに、これまでのシリーズ同様ハンドソープでの洗濯やアルコール除菌も可能になっており、誰でも使い勝手のいい機種に仕上がっている
なお、ドコモでは紫と赤が限定色となっている(このうち赤はオンライン販売のみ)


④Galaxy A22 5G SC-56B
韓国のサムスン電子から発売される5.8インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1300万画素CMOSカメラの他、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、かんたんモードを備えているだけでなく、ホームボタンの専用ボタンから相談センターにダイヤルすることもできる。また「かんたんブック」(取扱説明書)も用意されている。グローバルモデルよりも小型化されているものの、日本人に馴染みやすい大きさにして対応しやすくなったとも言えるだろう。


次回もドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2021年09月26日

2021年8月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2021年8月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、29.5:70.5となりました。PCがあわや3割というところまで迫っていますね。結構この展開は久しぶりです。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・8.1・7の比率)が約75%(それぞれ約68・6・1)となりました。Windows 10がほぼ一人勝ちのような展開になりました。8.1や7は、そろそろ苦しいのかなぁ・・・。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(92.0→91.0)が約76%、不明が約20%、Internet Exploler(IE。11)が約5%、となっています。ここに来て、またシンプルな構成に。不明の割合が2割に達しました。
Windows 8.1は、Chrome(92.0)が約78%、不明が22%となりました。こちらも、不明の割合が2割に達しています。図れないOSが飛び込んできているのか・・・。
7は、Chrome(92.0)のみとなっています。遂にOSが一つになってしまったのかな。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約19%(それぞれ約15・4)、X11が約3%、UNIXが約1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(8.0→14.1→14.0)約82%、不明9%、Chrome(91.0)が約4%となり、iPadはSafari(不明→12.1)が約84%になりました。X11はChrome(95.0→92.0)のみとなり、UNIXは不明のみになっています。またUNIXとX11が逆転した・・・と思ってたら、Mac OS Xの比率の変わり様がすごくて、先月トップだったはずのChromeが一気に4%にまで落ちるとは・・・。


対して、モバイルはAndroidが約66%、iPhoneが約34%となっております。またAndroidが7割を切ってしまいました。移ろいの早いモバイル分野ですなぁ・・・。
AndroidはChrome(92.0→87.0→91.0→63.0→67.0→74.0→49.0→88.0)が約88%、不明が約11%となっています。細かい違いがあるとはいえ、また先月と同じふうになりました。この2つは不変ですね。
iPhoneに関してはSafari(14.1→不明→14.0→9.0→13.1→12.0)が約88%となり、次に来たWebKitは約12%となっています。WebKitが若干盛り返してきました。


8月は、100m金メダルになったイタリアのラモント・マルチェル・ジェイコブス(ヤコブス)選手と世界新記録での金メダル獲得になった走り幅跳びのベネズエラのユリマル・ロハス選手の話がトップになりました。次いでファミリーマートのつくね串の新種の話と「ペヤングやきそば シーフードやきそば」の話、そして日清食品の夏限定で販売したオリンピックなどのスポーツイベントを見据えた商品の話が続きました。


9月は、新商品関係の話で盛り上がってくるのかな。スポーツ関係はクライマックスに向けて盛り上がってくるのだろうけど、優勝関係はまだ少し先だと思うので、どうなるのかな・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 15:43Comments(0)

2021年09月14日

春の新機種 隠し玉 その2 海外モデルの逆襲

そろそろ秋モデルの発表・・・という時に、春の新機種の隠し玉が登場することになろうとは(苦笑)。もしかすると、今回紹介する機種は、秋モデルの可能性も無くはないのですけど、現状キャリアからの新機種発表会の連絡が無いので、新機種発表会が行われるまで春モデル扱いにして参ります


ということで、新機種の紹介をば。今回は紹介する全て海外モデルだけになり、ドコモとauのマルチ展開になります。そのため、ドコモ版もau版もまとめて紹介となります。実は機種に付いているキャリア向けの機種名がドコモとauで逆になっていますね。これはこれで面白い。


⑪Galaxy Z Flip3 5G SC-54B / ⑥Galaxy Z Flip3 5G SCG12
6.7インチ有機EL液晶を搭載した折り畳みのスマートフォン。1.9インチの有機ELサブディスプレイも搭載している。OSはAndroid 11。
1200万画素CMOSの広角と超広角カメラ、IPX8相当の防水機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
こちらの折り畳みモデルは、かつてのガラケーを思わせる縦折りの機種。コンパクトさがウリの機種になるので、スマホは大きくてかさばると思っている人にオススメ。
⑫Galaxy Z Fold3 5G SC-55B / ⑦Galaxy Z Fold3 5G SCG11
7.6インチ有機EL液晶を搭載した折り畳みのスマートフォン。閉じた状態使えるディスプレイは6.2インチ有機EL液晶になっている。OSはAndroid 11。
1200万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラ、IPX8相当の防水機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
こちらの折り畳みモデルは、観音開きのような横折りの機種。これまで同様、閉じた時のディスプレイと開いた時のディスプレイが備えられている(二画面分割もできる模様)。また別売りになるSペンに対応しており、タブレット端末のような使い方もできる。大画面で動画を見たい人などにオススメ。なお、auではカラーリングで緑も展開される。


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2021年08月25日

2021年7月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2021年7月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、26:74となりました。モバイルが若干戻しています。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・8.1・7の比率)が約77%(それぞれ約64・8・5)となりました。総計は横ばいながら、Windows 8.1と7が若干上がったものの、Windows 10が下げてしまった格好になりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(91.0→92.0→80.0)が約69%、不明が約19%、Internet Exploler(IE。11)が約9%、Edge(17.17134)とSleipnir(4.7)は約1%となっています。Sleipnirが復活してきた他、不明の比率が約4倍増しています。
Windows 8.1は、Chrome(91.0→92.0)が約89%、不明が11%となりました。ここに来て、不明の比率が約1割ですか・・・。
7は、Chrome(91.0)とIE(11)で半々となっています。こうなったのも珍しい。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約12%(それぞれ約9・3)、UNIXが約7%、X11が約4%になりました。このうち、Mac OSはChrome(91.0)が約54%、Safari(14.1→11.1)約45%となり、iPadはSafari(不明→14.0)が約75%になりました。UNIXは不明のみとなり、X11はChrome(93.0→94.0)のみになっています。UNIXとX11の比率が逆転していますね。


対して、モバイルはAndroidが約72%、iPhoneが約28%となっております。ここ数ヶ月Androidの比率は7割を切っていましたが、今月は7割越えとなりました。
AndroidはChrome(91.0→63.0→90.0→87.0→92.0→67.0→89.0→77.0)が約86%、不明が約11%となっています。細かい違いがあるとはいえ、先月と同じふうになりました。
iPhoneに関してはSafari(14.1→不明→14.0→13.1→9.0→11.0)が約94%となり、次に来たWebKitは約6%となっています。再びSafariが盛り返し、9割以上になりましたね。


7月は、台湾ラーメンのスープとうなぎの代替品の話題が上位になりました。夏の新アニメの話題もボチボチ来ていますね。


8月はオリンピック・パラリンピック・甲子園・プロ野球・Jリーグなどスポーツが盛りだくさんなので、興味のあるところから話題は持って行きやすいかなと思います。


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2021年08月23日

春の新機種2021 隠し玉 その1 大物登場?

春の新機種にも隠し玉が登場しました。海外モデルが2つ、国産モデルが1つというふうになりましたが、意外なことに大物機種の登場になったようです。早速見ていきましょう。


最初は、ソフトバンクから。


⑤Pixel 5a(5G)(G4S1M)
アメリカの企業であるグーグルが開発した約6.34インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの広角カメラと1600万画素CMOSの超広角カメラのデュアルカメラ、IPX7相当の防水機能、IP6X相当の防塵カメラを搭載している。

個人的感想
機能面では、防水機能と防塵機能が復活しており、ボディも金属製の素材になったことにより、それらが生かされるものになっている。またソフトバンクでの販売によって、グーグルで購入する時よりも高くなるものの、ソフトバンクのサポートを受けることが可能になる。ただし、いわゆる廉価モデルの位置付けになるため、5Gが使えても高速5Gと呼ばれるものが使えないので注意が必要である。


お次は、ワイモバイルです。


④Redmi 9T
中国の企業であるシャオミ(小米科技)が開発した約6.53インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 10。
4800万画素CMOSの広角カメラ・800万画素CMOSの超広角カメラ・200万画素CMOSの深度カメラとマクロカメラのクワッドカメラ、デュアルSIMを搭載している。

個人的感想
この機種は2月にSIMフリーモデルとして販売しているものの、キャリア端末としての展開はワイモバイルが初めてである。ただ機種としては4Gになるため、かなり物足りない印象を与えてしまっている。それでもカメラ機能は充実しているので、安価なカメラを持った機種が欲しいという人にオススメできるくらいか。


最後は、楽天モバイルです。


②Xperia 10 Ⅲ Lite
6.0インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
約1220万画素CMOSの広角カメラと約800万画素CMOSの超広角・望遠カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種はXperia 10 Ⅲの廉価版ではあるが、追加されたものと減らされた・削除されたものがある。
前者は、デュアルSIMとデュアルVoLTEになっており、このうちデュアルSIMに関してはeSIMになったことでSIMカードを切り替えることなく1台のスマートフォンで2つの電話番号を受け取ることができる。後者は、まずストレージが半減されている点(元は128GBだったが、この機種では64GBと半減)。そしてFMラジオ機能が削除されている点である。ストレージが減ったのは痛いが、使い勝手はほぼ変わらないと思うので、好みの問題に最終的にはなってくるだろう。
なお、この機種はMVNO(仮想移動体通信事業者)を通じての販売がほとんどな中で、唯一MNO(移動体通信事業者。いわゆるキャリア)での販売になる。呼び水になる可能性も逃がす可能性もはらんでいる機種になる。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2021年07月27日

2021年6月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2021年6月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、28:72となりました。PCが少し伸ばしてきました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・8.1・7の比率)が約78%(それぞれ約70・4・4)となりました。Windows 8.1と7が同率になっています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(91.0→76.0→90.0)が約75%、Internet Exploler(IE。11)が約12%、不明が約5%、Edge(13.10586)は約2%となっています。Edgeが復活してきた他、IE11が先月からさらに伸ばしています。
7は、Chrome(91.0→51.0)が約67%、IE(11)が約33%となっています。数が減ったののあるのでしょうけど、IEが再び伸びてきています。
Windows 8.1は、Chrome(91.0→90.0)のみとなりました。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約10%(それぞれ約5・5)、X11が約7%、UNIXが約3%になりました。このうち、Mac OSはSafari(14.1→14.0)約86%、不明が約14%となり、iPadはSafari(14.1→10.0→12.0)約72%になりました。X11はChrome(93.0→91.0)が約90%となり、UNIXは不明のみになっています。今月もX11が伸びています。


対して、モバイルはAndroidが約68%、iPhoneが約32%となっております。少しだけiPhoneが挽回したおかげで、Androidの比率が7割を切りました。
AndroidはChrome(91.0→90.0→63.0→87.0→67.0→89.0→74.0→83.0)が約86%、不明が約11%となっています。不明の比率が少し上がっています。
iPhoneに関してはSafari(14.1→14.0→不明→9.0→12.1→10.0→13.1)が約87%となり、次に来たWebKitは約13%となっています。WebKitが先月少しだけ伸ばしていた比率を落としてしまいました。


6月は、全国発売より早く発売していたボンカレーの話6/1に行われた中日ドラゴンズ×千葉ロッテマリーンズの交流戦で起こった思わぬ結果(コリジョンルール適用)が上位に入ってきました。


7月はオリンピックの話になってくるでしょうけど、そこまで気合を入れてお届けするかなぁ(苦笑)。その都度その都度で紹介していくかもしれないですけど、期待はするな(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2021年07月25日

春の新機種2021 楽天モバイル編

春の新機種、今回は楽天モバイルになります。とはいっても、楽天モバイルは1機種しか新機種がないので、Rakuten Linkの話をば。


実は、Rakuten LinkのiOS版で大幅な修正が加えられました
これまで固定・ガラケーからの通話やスマホでもRakuten Linkから掛けていない電話に関しても、楽天モバイルに加入しているiOS対応スマホ(たいていiPhoneシリーズ)は、Rakuten Linkで受け取っているふうになっていました。
ところが、7/6からは同じように掛ってきた電話は、iOSにある電話アプリで受け取る仕様に変更(つまり有料と)されたのです。恐らくRakuten Linkに対応していないのに無料になるのがいけなかったのかと。楽天モバイル側にも負担になってたでしょうし。もし無料で・・・というふうにしたい場合は、Rakuten Linkから掛け直すパターンになります。
同様にSMSでも適用され、Rakuten Linkに加入していないスマホからSMSからメッセージを送った場合、7/6からはiOS上のメッセージアプリでの受け取り(有料)になります。こちらはRakuten LinkからSMSでRakuten Linkに加入していないスマホへ送信しても有料になるので要注意
なお、iOS対応のスマホでも、Rakuten Link同士の通話・SMSは、これまで通り無料になるので、ご安心をば。


では、新機種を見ていきましょう。今回は1機種のみ。恐らく隠し玉でじゃんじゃん出てくるヤツだ(ニヤニヤ)。


①OPPO Reno5 A(CPH2199)
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
6400万画素CMOSの広角カメラ、800万画素CMOSの超広角カメラ、200万画素CMOSのマクロとモノクロカメラを備えている。またIP8X相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイ、デュアルSIMを搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆる中華モデルといわれるものではあるが、安かろう悪かろうでは全くないきちんと日本市場を分析し、日本で使える機種として販売していく覚悟が感じられる。それでいて安い価格設定なのだから、日本のケータイメーカーにとっては脅威とも。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 16:01Comments(0)

2021年07月24日

春の新機種2021 ソフトバンク編

春の新機種、今回はソフトバンクの新機種紹介になります。
ソフトバンクは、安価な海外モデルを多く出す会社で、それで成り立っていると思ってましたけど、今回は国内モデルが頑張っている印象がありますね。ゲームでいうところのマルチ展開の機種ばかりとはいえ、国内モデルが盛り上がることは、ケータイにとっていいことだと思うんですよね・・・。


では、見ていきましょう。


①AQUOS R6(A101SH)
6.6インチワイドUXGA+ IGZO(有機EL)液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
ライカとの共同開発によって作成された2020万画素CMOSの広角兼超広角カメラを備えている。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、ライカ製のカメラだけでなく4K撮影や8Kにアップコンバートできる「8Kリマスター」も備えている。それだけでなく5000mAhの超大型バッテリーも備えているので、長時間の駆動にも問題無いように設計されている。


②Leitz Phone 1
ドイツのカメラメーカーであるライカがプロデュースし、シャープが製造する6.6インチワイドUXGA+ IGZO(有機EL)液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
ライカがプロデュースした2020万CMOSの1型センサーカメラを備えている。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、ベースとなっているのがAQUOS R6なので、同じ構造になっている唯一違うのは、カメラとウィジットで、前者は1型ながらも高性能なカメラで、後者はライカのイメージを大きく出したものになっている。なお、色はシックな黒のみなのだが、カメラ好きなら高級感あふれるものだからと解釈してくれるだろう。


③Xperia 1 Ⅲ(A101SO)
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4Kに対応した液晶になっている他、約1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラを搭載している。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイも備えている。

個人的感想
今回紹介しているモデルの中では優れている機種にはなり、その例を挙げると、4Kに対応している液晶動画を閲覧したり、ゲームプレイの際に重宝されるだろう。カメラ面は、もう少しスペックが欲しいと思う人もいる中でも十分安定の仕様と言えるが、ハイスペックなカメラを持っている機種の多さを見れば、厳しいかもしれない。


④Pocket WiFi 5G A101ZT
2.4インチTFT QVGA液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。
5Gの場合、下り最高2.4Gbpsの超高速通信を実現している。

個人的感想
この機種は、超高速通信とWi-Fi 6に対応した通信規格、そして超高速起動に尽きる。ソフトバンクでケータイを使っている人でモバイルWi-Fiルータを検討しているなら、一緒に持つことを検討してもいいかもしれない。


次回は、楽天モバイルの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)

2021年07月22日

春の新機種2021 au編 後編

春の新機種au編、今回は海外モデルの紹介です。
③Galaxy S21 5G SCG09
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.2インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1200万画素CMOSの広角・超広角カメラと6400万画素CMOSの望遠カメラを備え、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面では、国内向けにブラッシュアップも施されており、防水・防塵はもちろんのこと、おサイフケータイやワイドFMの聞けるFMラジオが搭載されている。色々試してみたい人に向けたハイスペックモデルとも言える。


④Galaxy S21+ 5G SCG10
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.8インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1億8000万画素CMOSの広角カメラ、1200万画素CMOSの超広角カメラ、1000万画素CMOSの望遠カメラが2つの計4つのメインカメラが搭載されている。その他、IP5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを備えている

個人的感想
今回の機種の中で最もハイスペックな機種で、大画面での8Kでのムービー撮影が可能になっており、大画面でも快適なゲームプレイができるほどの最速プロセッサを備えている。映像にこだわりを持っている人は、この機種がオススメ。


⑤OPPO Find X3 Pro OPG03
中国のメーカーであるOPPOから発売される6.7インチQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはColorOS 11.2。
5000万画素CMOSの広角・超広角カメラ、1300万画素CMOSの望遠カメラ、300万画素のマクロカメラを備え、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種に搭載しているカメラの一部は、ソニーとの共同開発とのこと。中国の機種でありながら日本の高い技術力を持っている部分もどん欲に取り入れ、それでいて安く提供しているのだから、かなり手強い。カメラに特化した機種ではあるものの、液晶部分も力を入れているので、海外モデルを気にしない人ならオススメしたい。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:21Comments(0)

2021年07月21日

春の新機種2021 au編 前編

春の新機種、今回はauになります。
auに関して言えば、5Gモデルのみになりました。機種はドコモより少ないというのも特徴でしょうか。どちらかというと海外モデルを安価で売りたい傾向が見え隠れしてますけど・・・。


では、見ていきましょう。今回は国内モデルの紹介です。


①Xperia 1 Ⅲ SOG03
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4Kに対応した液晶になっている他、約1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラを搭載している。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイも備えている。

個人的感想
今回紹介しているモデルの中では優れている機種にはなり、その例を挙げると、4Kに対応している液晶動画を閲覧したり、ゲームプレイの際に重宝されるだろう。カメラ面は、もう少しスペックが欲しいと思う人もいる中でも十分安定の仕様と言えるが、ハイスペックなカメラを持っている機種の多さを見れば、厳しいかもしれない。


②Xperia 10 Ⅲ SOG04
6.0インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
約1220万画素CMOSの広角カメラと約800万画素CMOSの超広角・望遠カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、5Gの中でもミドルレンジモデルなので、Xperia 1 Ⅲ SOG03よりもさらに見劣りする面はあるものの、Xperia 1 Ⅲ SOG03がシックなカラーリングで女性向けには厳しい面のある中で、この機種はポップなカラーリングになっており、女性向けを意識したものになっている


次回もauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:19Comments(0)

2021年07月20日

春の新機種2021 ドコモ編 後編

春の新機種ドコモ編、最後はその他の機種紹介になります。


⑦AQUOS R6 SH-51B
6.6インチワイドUXGA+ IGZO(有機EL)液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
ライカとの共同開発によって作成された2020万画素CMOSの広角兼超広角カメラを備えている。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、ライカ製のカメラだけでなく4K撮影や8Kにアップコンバートできる「8Kリマスター」も備えている。それだけでなく5000mAhの超大型バッテリーも備えているので、長時間の駆動にも問題無いように設計されている。


⑧arrows Be4 Plus F-41B
5.6インチHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1320万画素CMOSのカメラと指紋認証機能を搭載し、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Gに対応したMIL規格の耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
類似しているarrows Be4 F-41Aよりも若干スペックが落ちている部分はあるものの、内蔵ストレージを倍増しているなど使い勝手をよくしている部分もある。そしてこの機種最大の特徴である『洗えるスマホ』はアルコール除菌や背面の抗菌塗装も施されている。なお、シンプルモードを今機種も搭載している。


⑨DIGNO ケータイ ベーシック KY-41B
3.4インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み式のケータイ。AndroidベースのOSを搭載している。
はっきりとした振動で着信に気がつきやすい「でかバイブ」、不在着信に気付きやすくする「ステップアップ着信」や「不在着信スヌーズ」、通話終了後に直前の通話内容を保存できる「通話後録音」、1台2役で外線と内線通話が可能な「オフィスリンク」という内線ソリューション機能も備えている。

個人的感想
この機種は法人向けとされているが、個人販売も行われている様子。ビジネスホンという性格ゆえか、カメラやおサイフケータイを備えていないが、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃機能、ハンドソープやアルコール除菌もできる『洗えるスマホ』としての機能も備えている。カメラ付が欲しいと思ってない人への需要もあるので、販路は十分にあると思う。


⑩Wi-Fi STATION SH-52B
2.4インチQVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。5G規格(下り最大4.2Gbps / 上り最大218Mbps)になっている。
Wi-Fi 6に対応しており、上り・下り共に最大1.2Gbpsとなっている(最大16台接続可能)

個人的感想
こちらは、以前の機種と比べてコンパクト化が図られている。また4000mAhの大容量バッテリーや5G接続と比べて上り・下りの速度は落ちるものの、4G・3G規格の通信にも対応している。


次回はauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:05Comments(0)

2021年07月19日

春の新機種2021 ドコモ編 中編

春の新機種ドコモ編、今回は海外モデルの紹介です。ドコモの海外モデルは現在Galaxyでお馴染みのサムスン電子のモデルになります。


④Galaxy S21 5G SC-51B
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.2インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1200万画素CMOSの広角・超広角カメラと6400万画素CMOSの望遠カメラを備え、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面では、国内向けにブラッシュアップも施されており、防水・防塵はもちろんのこと、おサイフケータイやワイドFMの聞けるFMラジオが搭載されている。色々試してみたい人に向けたハイスペックモデルとも言える。


⑤Galaxy S21 Ultra 5G SC-52B
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.8インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1億8000万画素CMOSの広角カメラ、1200万画素CMOSの超広角カメラ、1000万画素CMOSの望遠カメラが2つの計4つのメインカメラが搭載されている。その他、IP5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを備えている

個人的感想
今回の機種の中で最もハイスペックな機種で、大画面での8Kでのムービー撮影が可能になっており、大画面でも快適なゲームプレイができるほどの最速プロセッサを備えている。映像にこだわりを持っている人は、この機種がオススメ。


⑥Galaxy A52 5G SC-53B
韓国のメーカーであるサムスン電子から発売される6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
6400万画素CMOSの広角カメラ、1200万画素CMOSの超広角カメラ、500万画素CMOSのマクロと深度測定のそれぞれ2つのカメラの計4つのメインカメラが備えられている。その他、IP5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを備えている

個人的感想
この機種は、5Gの中でもミドルレンジに位置しているものの、6.5インチの大画面に4500mAhの大容量バッテリー、デュアルスピーカーを備えているので、ミドルレンジでもハイスペックとほぼ同じ感じで使えるものと思われる。安価で多機能なものが欲しいという人にオススメしたい。


次回もドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:40Comments(0)

2021年07月18日

春の新機種2021 ドコモ編 前編

随分経ってしまいましたが、春の新機種を紹介していきましょう。既に発売済みの機種ばかりになってしまうことをご容赦下さい。
ここまで延ばしてしまった原因は、機種発表会待ちだった点・3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が出そろうまで待っていた点・他の記事に時間を割いてしまった点が挙げられるでしょう。コロナ禍で新機種発表会を大々的に行わない、コロナ後でも経費等々で大々的に行うことは減るでしょうから、今後は、新機種を発表して出揃ったタイミングで行っていく・3キャリアの発表が出揃う前に発表するという流れで行う予定です。あくまで予定は未定ですが、速報性を上げるためには、これしかないでしょうね・・・。


というわけで、今回からしばらく、先延ばしになっていた新機種の紹介をドコモ→au→ソフトバンクの順でやっていきましょう。
まず最初にドコモの新機種なのですが、メインストリームの5Gを中心に、4GモデルとモバイルWi-Fiとなっております。このうち5Gはハイスペックとミドルレンジの2本立てになっており、先程書いたようにメインストリームとして推していこうとしていますね。


では、新機種を見ていきましょう。今回は5Gとか4Gとかは関係なく見て参ります。最初は、国内モデルでは最も勢いのあるソニーの機種を紹介していきます。


①Xperia 1 Ⅲ SO-51B
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4Kに対応した液晶になっている他、約1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラを搭載している。またIPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイも備えている。

個人的感想
今回紹介しているモデルの中では、なかなかのハイスペックぶりを発揮しており、中でも4Kに対応している液晶は、動画を閲覧したり、ゲームプレイの際に重宝されるだろう。カメラ面は、もう少しスペックが欲しいと思う人もいるかもしれないが、十分安定の仕様とも言える。


②Xperia 10 Ⅲ SO-52B
6.0インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
約1220万画素CMOSの広角カメラと約800万画素CMOSの超広角・望遠カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、5Gの中でもミドルレンジモデルなので、Xperia 1 Ⅲ SO-51Bよりも見劣りする面はあるものの、Xperia 1 Ⅲ SO-51Bがシックなカラーリングで女性向けには厳しい面のある中で、この機種はポップなカラーリングになっており、女性向けを意識したものになっている。さらにオンラインストア限定モデルではあるものの、黄色も用意され、ポップさに拍車を掛けているとも。


③Xperia Ace Ⅱ SO-41B
5.5インチTFT HD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
約1300万画素CMOSの広角カメラと約200万画素CMOSの深度カメラのデュアル構造になっており、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、おサイフケータイを搭載している。

個人的感想
この機種は、コンパクトをウリにしているだけではなく、都心部以外ではまだまだ普及しているとは言えない5Gエリアに対する不安を解消するために、敢えて4Gメインに据えられた機種になっている。現状4Gも十分に利用可能なので、超高速通信を求めていないのなら、この機種でも十分。さらに文字やアイコンを大きく見やすくした「かんたんホーム」も用意されているので、複雑な機能が苦手な人やガラケー移住者向けの機種としてもピッタリかもしれない。


次回もドコモの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:34Comments(0)