2022年11月29日

2022年10月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2022年10月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、26:74となりました。モバイルの比率が再び盛り返してきました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約67%(それぞれ約59・6・1)となりました。Windows 8.1の比率は、正確には0.6%と1%を割り込む格好になり、先月と同じ割合だったとはいえ、大きな変化になったと言えます。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(106.0→105.0→107.0)が約95%、不明が約5%となっています。遂にChromeが9割以上を占めるほどになりました。いずれChromeのみになることも近いかもしれません。
Windows 7は、WebKitが約64%、Chrome(107.0)が約18%となっています。こちらは、WebKitが大幅に伸びたことでChromeとの差が大きく広がりました。
Windows 8.1は、Chrome(106.0)のみとなりました。再びChromeのみになったのですが、Windows 8.1そのものの利用者も減っていると思われるので、今後もChromeのみになるのかもしれません。
上記以外では、UNIXが約13%、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)が約13%(それぞれ約6・7)、X11が約7%になりました。このうち、Mac OSはSafari(15.6→16.0→14.1)が約60%、Chrome(87.0)が約10%となり、iPadはSafari(不明)が約66%、WebKitが約17%となり、X11はSafari(不明)が約58%、Chrome(109.0)が約33%になりました。UNIXは不明のみとなっています。
アップルシリーズでは、恐らく初となるiPadとMac OSとの比率が逆転となりました。比率全体で見ると、UNIXとアップルシリーズが同率になりました。


対して、モバイルはAndroidが約55%、iPhoneが約45%となっております。先月とほぼ同じになりましたね。
Androidに関してはChrome(106.0→63.0→105.0→107.0→99.0→103.0→104.0→91.0)が約85%、不明が約10%となっています。こちらもOSの順番以外は先月と変わっていません。
iPhoneはSafari(15.6→不明→16.0→14.1→14.0→15.5→15.4→9.0)が約88%となり、次に来たWebKitは約6%となっています。こちらは先月と同様にSafariが少し伸ばし、WebKitは若干落ちた感じになっています。


10月は、「ナポリタン」に見える「台湾焼きそば」の記事がトップなんですが、この記事の内容よりも、「まさゆきの地図」で有名になったあの方のコメントのせいじゃないかと思ってしまう次第(苦笑)。いや、ホントに今でも本人が来て頂いたことに驚きをもっており、それを隠せない状況です。長いことブログをやっててよかった瞬間でもありました。改めて、ありがとうございます。

それ以外だと、過去記事が目立っており、冬が近いからか、コンビニで販売されている「味噌煮込みうどん」の食べ比べ記事いわてグルージャ盛岡の秋田豊さんが退任される話が出たからなのか、過去の試合の記事が読まれたり、最近行われたのか伊藤園のガレージセールの記事が読まれたりと、これまた長いことブログをやっていてよかった・・・のかな(ニヤニヤ)?


さて、11月はJリーグ(J3)とアマチュアリーグが終盤を迎えるので、そのあたりの記事をメインに据えるかもしれません。また、秋アニメの評価をそろそろしていくものと思われます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2022年10月31日

2022年9月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2022年9月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、30:70となりました。PCが再び盛り返してきました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約67%(それぞれ約57・6・4)となりました。Windows 10以外は比率を落とす格好になりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(105.0→104.0)が約87%、不明が約10%となっています。久しぶりに出てきたSleipnirが今月再び消滅しましたね。
Windows 7は、WebKitが約45%、Chrome(105.0)が約36%となっています。こちらは、Chromeの比率は上昇したものの、トップを走るWebKitの比率が落ち、過半数を割っています。
Windows 8.1は、Chrome(105.0)が約57%、IE(Internet Exploler)が約14%となりました。Chromeのみだった先月と違い、IEが再び出てきました。サービスが終了することになったので、今後出てくることは滅多に無いと思います。
上記以外では、UNIXが約14%、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)が約12%(それぞれ約7・5)、X11が約9%になりました。このうち、Mac OSはSafari(15.6→14.0)が約53%、Chrome(105.0)が約15%となり、iPadはSafari(不明→14.1)が約55%、WebKitが約22%となり、X11はChrome(107.0→108.0)が約53%、Safari(不明)が約35%になりました。UNIXは不明のみとなっています。
遂にUNIXがアップルシリーズの比率を上回りました。アクセス解析を始めて初めてのことになります。X11もまぁまぁの比率になっているので、いずれアップルシリーズを抜くことになるかもしれません。


対して、モバイルはAndroidが約55%、iPhoneが約45%となっております。iPhoneの比率がさらに伸ばし、再び過半数を窺うところまで来ました。
Androidに関してはChrome(105.0→104.0→63.0→99.0→103.0→102.0→95.0→101.0)が約85%、不明が約10%となっています。先月と若干変わったところがあるかなというふうですね。
iPhoneはSafari(15.6→15.5→不明→14.1→16.0→9.0→15.4→14.0)が約86%となり、次に来たWebKitは約10%となっています。こちらはSafariが少し伸ばし、WebKitは若干落ちた感じになっています。


9月は、ファミリーマートの「フィッシュフライ(タルタルソース入り)」を取り上げた記事がトップですね。僅差でローソンの中華まんの記事と立川マシマシの件が続きました。食欲の秋ですからね(ニヤニヤ)。


10月も食欲の秋が全開になるのではないかと思いますけど、どうなるかなぁ・・・。色々ある時期だし(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2022年10月30日

秋の新機種2022 ワイモバイル編

秋の新機種、今回はワイモバイルになります。
早速機種紹介に行くわけですけど、秋に出た機種はガラケーのみだったんですね。しかしながら、春に2機種が出ておりまして、今回はその春のモデルも秋モデルとして紹介していこうと思います。何か隠し玉で出た直後に、また隠し玉として出てきたらしい。申し訳ございません。


①OPPO Reno7 A(A201OP)
中国のメーカーであるオウガ(欧珀)から発売される6.4インチフルHD+有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはColorOS 12。
4800万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角・200万画素CMOSのマクロのメインカメラ、1600万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
こちら、中華製のモデルには珍しく防水と防塵を備えている点は、日本法人の意見と日本の販売を意識したものになっていると思われる。性能面でも高いのに価格は抑え目になっていることから、使い勝手は悪くないと思われる。惜しむらくはOSがAndroidではなく中華製のOSな点くらいか。


②AQUOS wish2(A204SH)
5.7インチHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1300万画素CMOSのメインカメラ、800万画素CMOSのインカメラ、IPX5/7相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810HとMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は、AQUOS wishのマイナーチェンジ機種になる。大きな違いは、プロフェッサの変更(Snapdragon 480 5G→Snapdragon 695 5G)とOSがAndroid 12になっているくらいか。


③DIGNO ケータイ4(A203KC)
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶の折り畳み型のケータイ。0.9インチのモノクロサブディスプレイも搭載されている。
800万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能が搭載されている。

個人的感想
今や珍しくなったガラケーの中で、防水・防塵・耐衝撃機能を兼ね備え、泡ハンドソープで洗えたり、アルコール除菌もできる、FMラジオ搭載とスマホよりも細やかな機能が揃っているとも言える。スマホよりもガラケーという人には、この機種を薦めたいところ。


④AQUOS ケータイ4(A206SH)
3.4インチQHD TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。0.9インチのモノクロ有機ELサブディスプレイも搭載している。
800万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能が搭載されている。

個人的感想
性能面ではDIGNO ケータイ4とほぼ変わらないが、「でかレシーバー」が搭載されているところに大きな違いがある。その「でかレシーバー」も本体外側に移ったので、着信音量が2倍になっていることから聞き取りやすくなっている800万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能が搭載されている。
800万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能が搭載されている。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

秋の新機種2022 楽天モバイル編

秋の新機種、今回は楽天モバイルになります。
楽天でも130万回戦に影響を与える通信障害を起こし、総務省から重大な事故としてお叱りを受けているわけですが、一方でKDDIとのローミング終了は着々と進んでおり、現状では2024年にほとんどの地域で終了となるようです。ただ、千葉県のようにローミング終了未定の地域や全域でローミングを行っているところもちらほら残っていることから、完全終了は容易ではないと思われます。


では、新機種の紹介です。今回は国内モデルと海外モデルが各1機種ずつとなりました。


①Xperia 5 IV(XQ-CQ44)
6.1インチフルHD HDR有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠のメインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、エンタメ性に特化したものになっており、音楽面ではフルステージステレオスピーカーを備え、左右のバランスの利いたリアリティあふれる立体的なサウンドが楽しめる音楽録音機能「Music Pro」も備えているため、ノイズの取れたクリアかつ音響バランスのいい音が録音できるゲームの面でも、240Hzの残像低減技術、暗いシーンを意図的に明るく表示できる「L-γ(ローガンマ)レイザー」、120Hzのハイフレーム録画などの機能を備えているだけでなく、YouTubeへ直接配信も可能なので、ケータイゲームを主戦場としてる配信者にはありがたい。これはカメラで動画撮影している人にも言える。ただ、カラーが白と黒しかないのが残念。


②Galaxy Z Flip4(SM-F721C)
韓国のサムスン電子から発売される6.7インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載した折り畳み型のスマートフォン。1.9インチの有機EL液晶サブディスプレイも搭載している。OSはAndroid 12。
1200万画素CMOSの広角・超広角メインカメラ、1000万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能を搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、以前の機種のブラッシュアップに留めているようで、カメラ性能の向上とヒンジ部分の耐久性強化がメインになっている様子。それでもあか抜けたカラーリングとカバーをカスタマイズできる点は、コンパクトな機種の欲しい女性を中心にウケそうなものに仕上がっていると思われ。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:23Comments(0)

2022年10月28日

秋の新機種2022 ソフトバンク編 前編

秋の新機種、今回からソフトバンクの機種紹介になります。


今回のソフトバンクのケータイラインナップは、そんなに多くない。今まで海外モデルで大量に攻めていた印象が強いんですけど、今回の海外モデルはアップルとグーグルのみで、中国や韓国のモデルは登場していないんですね。これは円安と売れないことが影響しているのでしょうか。


早速見て行きましょう。今回はスマホの機種紹介になります。


①Xperia 5 Ⅳ(A204SO)
6.1インチフルHD HDR有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠のメインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、エンタメ性に特化したものになっており、音楽面ではフルステージステレオスピーカーを備え、左右のバランスの利いたリアリティあふれる立体的なサウンドが楽しめる音楽録音機能「Music Pro」も備えているため、ノイズの取れたクリアかつ音響バランスのいい音が録音できるゲームの面でも、240Hzの残像低減技術、暗いシーンを意図的に明るく表示できる「L-γ(ローガンマ)レイザー」、120Hzのハイフレーム録画などの機能を備えているだけでなく、YouTubeへ直接配信も可能なので、ケータイゲームを主戦場としてる配信者にはありがたい。これはカメラで動画撮影している人にも言える。ただ、カラーが白と黒しかないのが残念。


②AQUOS sense7 plus(A208SH)
6.4インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
5030万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角メインカメラと800万画素CMOSのインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G相当の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆるミドルレンジ機種ではあるものの、ドコモから出ていた「AQUOS R7」のカメラ機能を踏襲しており、ノイズを抑えた高精細な撮影が可能になっている。また生体認証はマスク装着時にも対応しているので、コロナ禍のご時世を生かしたものになっている。


③Pixel 7
アメリカのグーグルから発売される6.3インチのフルHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 13。
5000万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角メインカメラ、1080万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は、128GBと256GBの2種類が用意されている。「消しゴムマジック」というオリジナリティあふれる機能は、今機種でも健在で、エンタメ性の強い機種に変わったなぁとも。


④Pixel 7 Pro
アメリカのグーグルから発売される6.7インチのQHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 13。
5000万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・4800万画素CMOSの望遠メインカメラ、1080万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は、端末のみだと128GB・256GB・512GBの3種類が用意されている。3種類の容量があるのは、機能面を十分に使いたい人にも、とにかく性能のいい機種が欲しい人にも振れて、うれしい配慮ではないかなと。


次回はソフトバンクのガラケーの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:38Comments(0)

2022年10月27日

秋の新機種2022 au編 後編

秋の新機種au編、今回も海外モデルの紹介です。


⑦Pixel 7
アメリカのグーグルから発売される6.3インチのフルHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 13。
5000万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角メインカメラ、1080万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は、端末のみだと128GBと256GBの2種類が用意されているものの、au版に関しては128GBのみとなる。「消しゴムマジック」というオリジナリティあふれる機能は、今機種でも健在で、エンタメ性の強い機種に変わったなぁとも。


⑧Pixel 7 Pro
アメリカのグーグルから発売される6.7インチのQHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 13。
5000万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・4800万画素CMOSの望遠メインカメラ、1080万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は、端末のみだと128GB・256GB・512GBの3種類が用意されているものの、au版に関しては128GBのみとなる。グレードは上がれど、種類は1つというのは、少々もったいない気もしないでもないが・・・。


次回はソフトバンクの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)

2022年10月26日

秋の新機種2022 au編 中編

秋の新機種au編、今回は海外モデルの紹介です。


④Galaxy Z Fold4 SCG16
韓国のサムスン電子から発売される7.6インチQXGA+有機EL液晶を搭載した折り畳み型のスマートフォン。6.2インチHD+有機EL液晶サブディスプレイも搭載している。OSはAndroid 12。
5000万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角・1000万画素CMOSの望遠メインカメラ、400万画素CMOS(メインディスプレイ側)と1000万画素CMOS(サブディスプレイ側)のアウトカメラ、IPX8相当の防水機能を搭載している。

個人的感想
この機種も以前の機種のブラッシュアップレベルのようで、カメラ性能の向上やプロフェッサの向上がメインになっている様子。カラーリングは相変わらず1色のみで地味なものになっているのが残念。


⑤Galaxy Z Flip4 SCG17
韓国のサムスン電子から発売される6.7インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載した折り畳み型のスマートフォン。1.9インチの有機EL液晶サブディスプレイも搭載している。OSはAndroid 12。
1200万画素CMOSの広角・超広角メインカメラ、1000万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能を搭載している。

個人的感想
この機種に関しては、以前の機種のブラッシュアップに留めているようで、カメラ性能の向上とヒンジ部分の耐久性強化がメインになっている様子。それでもあか抜けたカラーリングとカバーをカスタマイズできる点は、コンパクトな機種の欲しい女性を中心にウケそうなものに仕上がっていると思われ。


⑥Galaxy A23 5G SCG18
韓国のサムスン電子から発売される5.8インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 12。
5000万画素CMOSのメインカメラ、500万画素CMOSのインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、文字とアイコンが大きく表示できる「かんたんモード」のように今までガラケーを利用していた人でも使いやすいように配慮されている。それ以外にも通話の自動録音・端末のリモート追跡・SOSメッセージの送信といったサポート機能も備わっている。


次回も海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:46Comments(0)

2022年10月25日

秋の新機種2022 au編 前編

秋の新機種2022、今回からauになります。
夏に大規模な通信障害が発生し、その後も小規模ながら通信障害を起こしていました。現在は安定しているとはいえ、また通信障害を起こさないか心配ではあります。まぁ、このおかげで緊急時のローミングが可能かどうかの協議が起こせたわけですし・・・。災い転じて福となしてほしいものです。


では、機種紹介です。今回は国内モデルから。


①Xperia 5 Ⅳ SOG09
6.1インチフルHD HDR有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠のメインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、エンタメ性に特化したものになっており、音楽面ではフルステージステレオスピーカーを備え、左右のバランスの利いたリアリティあふれる立体的なサウンドが楽しめる音楽録音機能「Music Pro」も備えているため、ノイズの取れたクリアかつ音響バランスのいい音が録音できるゲームの面でも、240Hzの残像低減技術、暗いシーンを意図的に明るく表示できる「L-γ(ローガンマ)レイザー」、120Hzのハイフレーム録画などの機能を備えているだけでなく、YouTubeへ直接配信も可能なので、ケータイゲームを主戦場としてる配信者にはありがたい。これはカメラで動画撮影している人にも言える


②AQUOS wish2 SHG08
5.7インチHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1300万画素CMOSのメインカメラ、800万画素CMOSのインカメラ、IPX5/7相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810HとMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は、AQUOS wishのマイナーチェンジ機種になる。大きな違いは、プロフェッサの変更(Snapdragon 480 5G→Snapdragon 695 5G)とOSがAndroid 12になっているくらいか。


③BASIO active SHG09
5.7インチHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1200万画素CMOSのメインカメラ、800万画素CMOSのインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810Hに準拠した耐衝撃機能が搭載されたのをはじめ、女性向け雑誌ハルモクが企画した初めてスマートフォンを使う人向けの特別編集コンテンツが収録されている。

個人的感想
今回の機種は、いわゆるらくらくホン的なポジションながらも、防水・防塵・泡タイプのハンドソープでの洗浄可能・アルコール除菌可能・5G対応といったことも可能になっており、一般的なケータイと遜色なくなっている。特に5Gに対応した点においては、大容量コンテンツの利用も可能になり、中高年齢層でもYouTubeなどの大容量コンテンツを扱いたい人にも薦めやすくなったと思われる。


次回は海外モデルの紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(0)

2022年10月24日

秋の新機種2022 ドコモ編④

秋の新機種ドコモ編、今回もその他の機種、タブレット端末とモバイルWi-Fiルータの紹介です。


⑩dtab d-51C
10.1インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndorid 12。シャープから販売される。
800万画素CMOSのメインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
こちら、5Gに対応した点以外は以前から発売している機種とあまり大きな変更点は無い。画面が少々大きくなったかなと思わせるくらい。防水機能や防塵機能の欲しい人にオススメ。


⑪dtab Compact d-52C
8.4インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid 12。中国のメーカーであるLenovo(聯想集団)から発売される。
800万画素CMOSのメインカメラとインカメラ、IPX3相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
こちらの機種は今まで同種の機種に対応していなかった5Gに初めて対応した以外は、大きな変更点は無いと思われる。少々画面が大きくなったくらいの変更点があるくらい。ただ、キッズモードのようなセキュリティ面での強化は図られている


⑫Wi-Fi STATION SH-54C
カラーディスプレイを搭載したストレートタイプのモバイルWi-Fiルータ。5G規格(下り最大4.9Gbps / 上り最大1.1Gbps)になっている。
Wi-Fi 6に対応しており、下り最大2.4Gbps(最大16台接続)となっている。

個人的感想
今回は5Gでもミリ波やSAにも対応している。また4Gでも下り最大1.7Gbps(上り最大131.3Mbps)と速い速度を維持している。また有線LANは外付けの付属品(同梱)での展開になっている。さらに、ディスプレイにQRコードを表示させれば、スマートフォンのカメラ機能を使って自動接続が可能になっているので、煩わしい設定もほぼ不要になる。


次回はauの新機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)

2022年10月23日

秋の新機種2022 ドコモ編③

秋の新機種ドコモ編。3回目はその他の機種紹介になります。ガラホ(ガラケー)・キッズケータイ・モバイルWi-Fiルータ・タブレット端末と色々ありますが、今回はガラホ(ガラケー)とキッズケータイを紹介していきましょう。


⑦キッズケータイ KY-41C
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSは不明ではあるものの、Androidの可能性が高い。
500万画素CMOSメインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能、帰宅時に保護者に通知する「おうちだよ通知」や手洗いを促す「てあらい通知」が搭載されている。

個人的感想
今回からキッズケータイは京セラが担当することになった模様。そのことで、堅牢性や清潔感(泡ハンドソープで洗えたり、アルコール除菌ができる点)を保てる要素が追加された。さらにキッズケータイはでは初めて(相手が限定されているとはいえ)「+メッセージ」(SMS)が追加されている。またカメラ機能も搭載されたので、写真や動画を共有可能(要「+メッセージ」ないしはBluetooth対応機種)になった。ただし、相変わらず通信規格は4Gなので、状況によっては注意が必要だろう。


⑧DIGNOケータイ KY-42C
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶の折り畳み型のケータイ。モノクロのサブディスプレイも搭載されている。
800万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H規格の耐衝撃機能が搭載されている。

個人的感想
今や珍しくなったガラケーの中で、防水・防塵・耐衝撃機能を兼ね備え、泡ハンドソープで洗えたり、アルコール除菌もできる、FMラジオ搭載とスマホよりも細やかな機能が揃っているとも言える。スマホよりもガラケーという人には、この機種を薦めたいところ。


⑨DIGNOケータイ カメラレス KY-43C
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶の折り畳み型のケータイ。モノクロのサブディスプレイも搭載されている。
遠隔操作でのロック機能、同じく初期化機能、PCから最大10台制限できる「機能制限ツール」・携帯電話の操作だけで制限できる「Device Controlアプリ」が搭載されている。
個人的感想
このモデルは、恐らく法人向けとなるだろうが、もしかすると一般向けで販売される可能性もある。ビジネス向けということもあり、カメラ機能とFMラジオは無いので、カメラやラジオを使わない人にも薦めやすい。その他基本的な機能はDIGNOケータイ KY-42Cとほぼ同じ模様。


次回もドコモのその他の機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:45Comments(0)

2022年10月21日

秋の新機種2022 ドコモ編①

秋の新機種、今回からドコモの新機種紹介になります。
毎回スマホ以外の機種も用意されているので、ドコモは間口が広いなぁ・・・と思っております。今回もスマホ・タブレット端末以外にもガラケー(ガラホ)やモバイルWi-Fiルータも用意しています。早速見て行きましょう。

今回は国内モデルのスマホの紹介です。なお、キッズケータイは別の機会に紹介します。


①Xperia 5 Ⅳ SO-54C
6.1インチフルHD HDR有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠のメインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、エンタメ性に特化したものになっており、音楽面ではフルステージステレオスピーカーを備え、左右のバランスの利いたリアリティあふれる立体的なサウンドが楽しめる音楽録音機能「Music Pro」も備えているため、ノイズの取れたクリアかつ音響バランスのいい音が録音できるゲームの面でも、240Hzの残像低減技術、暗いシーンを意図的に明るく表示できる「L-γ(ローガンマ)レイザー」、120Hzのハイフレーム録画などの機能を備えているだけでなく、YouTubeへ直接配信も可能なので、ケータイゲームを主戦場としてる配信者にはありがたい。これはカメラで動画撮影している人にも言える。なお、ドコモのみのカラーで紫と青があり、特に紫はソニーカラーとも言える色だと思うので、ドコモに注力しているのがわかる。


②AQUOS sense7 SH-53C
6.1インチフルHD IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 12。
5030万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角メインカメラと800万画素CMOSのインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL規格の耐衝撃機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆるミドルレンジ機種ではあるものの、ドコモから出ていた「AQUOS R7」のカメラ機能を踏襲しており、ノイズを抑えた高精細な撮影が可能になっている。また生体認証はマスク装着時にも対応しているので、コロナ禍のご時世を生かしたものになっている。


③arrows N F-51C
6.24インチのフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 12。
5030万画素CMOSの広角・810万画素CMOSの超広角メインカメラと1240万画素CMOSのインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃機能を搭載し、泡ハンドソープでの丸洗いやアルコール除菌に対応している。

個人的感想
この機種から、富士通のarrowsは新モデルを形成することになり、コロナ禍からの新しい生活でシニア層にもデジタル化が浸透している・SDGs(持続可能な生活目標)やサステナビリティ(持続可能性)というワードが浸透しているように生活の変化が激しくなっている・長く機種を使ってもらいたいの3点から変更決定をしたそうな。またarrows Nの『N』には、New Normal(新しい当たり前)・Nature(自然)・Neutral(中立・中性)の意味が込められている。なお、製品は全て国内製造で、梱包や実験も国内で行っており、重量ベースで約67%リサイクル可能な物で作られている。さらにドコモオンラインショップでの購入の場合、WWF(世界自然保護基金)ジャパンに売り上げの1%を寄付することになっている。


次回は海外モデルの紹介です。


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2022年09月30日

2022年8月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2022年8月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、25:75となりました。モバイルが大きく伸ばしてきましたね。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約62%(それぞれ約48・9・5)となりました。先月から大きく落としたので、当然ながらこちらも大きく落としています。3つとも過半数以下は久しくないのではないかなと。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(104.0→103.0→106.0)が約93%、不明が約4%、Sleipnir(4.7)が約1%となっています。久しぶりにSleipnirが出てきましたね。
Windows 7は、WebKitが約62%、Chrome(104.0)が約31%となっています。こちらは、まだ残っていたIEの姿が消えました。
Windows 8.1は、Chrome(104.0→103.0)のみとなりました。先月と同じChromeのみではあるものの、バリエーションが1つだけ増えました。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)が約20%(それぞれ約12・8)、UNIXが約11%、X11が約7%になりました。このうち、Mac OSはSafari(15.6→14.1→15.5)が約58%、Chrome(103.0)が約10%となり、iPadはSafari(不明→15.6)が約77%となり、X11はChrome(107.0→106.0→104.0)が約81%、Safari(不明)が約18%になりました。UNIXは不明のみとなっています。
大きく委縮したX11とUNIXが再び反発。アップルシリーズが2割超えとちょっとずつ勢力図が変わってきましたね。


対して、モバイルはAndroidが約57%、iPhoneが約43%となっております。iPhoneの比率が遂に4割を越えました。ちょっとAndroidが押され気味です。
Androidに関してはChrome(104.0→103.0→63.0→96.0→99.0→81.0→102.0→97.0)が約86%、不明が約11%となっています。比率は減れど、先月と詳細はほぼ変わらないふうになりましたね。
iPhoneはSafari(15.6→15.5→不明→14.1→9.0→14.0→13.1→15.4)が約82%となり、次に来たWebKitは約10%となっています。こちらもほぼ横ばいの展開になっております。


8月は、意外にもカレー系のカップ麺の相性の悪さがトップに。商品紹介をした際にカレー系カップ麺の相性が悪いことを吐露したのが、まさかのトップになろうとは・・・。


9月はゲームショウの話・・・とか思ってましたが、野球・サッカーも佳境に入るので、優勝争いとかクライマックスシリーズ・プレーオフ争いなどで盛り上がってくれることでしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:23Comments(0)

2022年08月28日

2022年7月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2022年7月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、29:71となりました。今回はPCが健闘したと言えますね。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約81%(それぞれ約62・12・8)となりました。どのシリーズもシェアを大きく伸ばしています。PC躍進の原動力になったのでしょうか。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(103.0→102.0)が約91%、不明が約8%となっています。さすがにIE(Internet Exploler)はもう無くなったようです。
Windows 7は、WebKitが約69%、Chrome(102.0→103.0)が約25%、IEが約6%となっています。こちらはWebKitがChromeを抜いて首位に立ちました。Chromeの凋落ぶりが甚だしい。
Windows 8.1は、Chrome(103.0)のみとなりました。元々の母数が少ないのも影響しているのでしょうけど、ここまで鮮明にChromeのみになるのかと。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約12%(それぞれ約9・3)、X11が約7%、UNIXが約1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(15.5→15.3)が約58%、Chrome(103.0→106.0)が約25%、不明が約17%となり、iPadはSafari(不明)が約50%となり、X11はSafari(不明)が約50%、Chrome(103.0→102.0→105.0)が約50%になりました。UNIXは不明のみとなっています。
大きく躍進したX11とUNIXが今度は大きく委縮。その中でもアップルシリーズは安定しているなぁと感心しきりです。


対して、モバイルはAndroidが約60%、iPhoneが約40%となっております。ほぼ横ばいになりましたが、iPhoneの4割は死守した格好になりました。
Androidに関してはChrome(103.0→63.0→102.0→96.0→98.0→87.0→97.0→99.0)が約84%、不明が約13%となっています。先月と詳細はほぼ変わらないふうになりましたね。
iPhoneはSafari(15.5→不明→15.4→14.1→9.0→15.4→14.0→15.3→13.1)が約88%となり、次に来たWebKitは約8%となっています。こちらもほぼ横ばいの展開になっております。


7月は、セブンイレブンとローソンでほぼ同じ時期に展開されていた北海道フェアの話題が上位になっていました。「山芋鉄板焼き」の想像以上の美味さと3大コンビニが展開していた辛い味わいのフライドチキンが同じく上位にいる中で、KDDI回線のハングアップ事件が伸びていました


8月は、夏休みということで旅先からの話とかも力を入れていくのかなと思いますが、相変わらずいろんな記事でお茶を濁すつもり(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2022年07月30日

2022年6月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2022年6月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、25:75となりました。モバイルの比率が若干戻ってきました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約65%(それぞれ約55・7・3)となりました。シェアが伸びたのは7のみで、それ以外は落ちましたし、全体の比率も10%近く落ちています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(102.0→103.0)が約77%、不明が約19%、Internet Exploler(IE。11)が約3%となっています。再びChromeとIEのみになっています。不明の割合が2割に達しようとしていますね。
Windows 8.1は、Chrome(102.0)が約75%、不明が約25%となりました。ここは不明が登場した以外は、あまり大きな変化はない様子です。
7は、Chrome(102.0→103.0)が約67%、WebKitが約22%となっています。こちらはWebKitが入ってきています。Chromeのみだった時期が多かっただけに、久しぶりに他のシェアが維持できるか注目です。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約13%(それぞれ約7・6)、X11が約11%、UNIXが約10%になりました。このうち、Mac OSはSafari(15.5→14.1)が約44%、Chrome(102.0→101.0)が約33%となり、iPadはSafari(不明→12.1)が約86%となり、X11はSafari(不明)が約57%、Chrome(101.0→105.0→102.0)が約42%になりました。UNIXは不明のみとなっています。
実はその他の比率が(合計のものもありますが)すべて2ケタになったのは初めてじゃないかなと。基本的にはSafariがメインで、そこにChromeが続くという格好になります。


対して、モバイルはAndroidが約58%、iPhoneが約42%となっております。再びiPhone
の比率が4割になってきました。
Androidに関してはChrome(102.0→63.0→101.0→103.0→96.0→87.0→98.0→99.0)が約83%、不明が約13%となっています。先月と詳細はほぼ変わらず、比率が少し変わったかなという格好ですね。
iPhoneはSafari(15.5→15.4→不明→14.1→15.2→9.0→14.0)が約89%となり、次に来たWebKitは約8%となっています。こちらは、Safariが先月より落としています。先々月も落としているので、続落になります。


6月は、うな重を買ったつもりが・・・という話がトップになっていました。まさかのたれの袋で飯を半分覆うという愚行(泣)。そして、あの時書きませんでしたが、うな重って重箱に乗せる場合に言うんですけど、これをうな重と名乗っていいのか疑問符が付きましたね・・・。


そんなうなぎの本番は7月の土用になるのですが、うなぎの話題はしません(ギャハ)。新作アニメのラッシュになるので、そちらをメインにしていく予定です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:06Comments(0)

2022年07月02日

KDDI回線絶賛死亡中

au(沖縄セルラーや格安プランのpovoも含む)・UQモバイルおよび楽天モバイルのローミングとMVNO(仮想移動体通信事業者)で利用されているKDDIの通信網。NTTドコモに次いで国内2位の通信網になります。
そのKDDIの通信網が大混乱となっており、現在も復旧していないというのですから、大事です。私もauユーザーなので巻き込まれまして・・・。一時的には繋がるんですけど、少し歩くとアウトというふう。母親のスマホは4Gだけなので繋がるとか宣っていましたけど、やっぱりダメだった(苦笑)。


この通信障害は、日付の変わった今日(7/2)の午前1時35分に発生したとのことで、音声通話用の交換機のシステムトラブル(通話などが集中しないようにしたことも原因)とも言われており、音声通信だけでなくデータ通信もダメ。先述のように一時的に繋がってもすぐにダメになります。また5Gだけでなく4Gの通信網もアウトなので、全体的に通信途絶が起こっているとも。このため、KDDIの通信網を使っているアメダスなどの気象データの送信や自販機にあるキャッシュレス決済も使えない状況になっております。

これは恐らくですが、今回の異常な暑さで音声通話用の交換機が熱暴走を起こしっちゃったんじゃないのかなとも思えてならないのですよ。もちろん冷してはいるんでしょうけど、節電要請も出ていて・・・となると、誤って節電しちゃったとかも無くはない全てはKDDIの調査結果を待つしかないのですけど、その可能性も捨てきれないと思っております。


過去には、NTTドコモもソフトバンクも通った道。そして楽天モバイルでも発生した経緯があります。この一件でKDDIが悪いとかMNP(番号ポータビリティ)をすぐに行おうというのは早計です。どこのキャリアでも起こりかねないことを通信事業体変更の要因にするのは危険です。安定は大事ですけど、突発的に起こるものでもあるので、長い目で見た方がいいです。ただ何度も起こしたり、しっかりとした検証結果を出さないキャリアには問題があるので、MNPはやむを得ないと思います。


いずれにしても、早急な原因究明を図ってほしいと思います。総務省は、おかんむりなので、厳しい沙汰は覚悟した方がいいでしょうね・・・。


なお、現状iPhoneユーザーの一部でデータ通信は使えるようになっているとのこと。一方でAndroidユーザーは総じて通信制限を課しているため、全体的に繋がりにくいとのこと。情報が錯そうしているので、まだ何とも言えませんがね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:15Comments(0)

2022年06月29日

2022年5月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2022年5月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、27:73となりました。先月とほぼ変わらないふうになりました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約76%(それぞれ約68・4・4)となりました。10と8.1以外はシェアが減少というふうになっています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(101.0→100.0→104.0→91.0)が約78%、不明が約12%、Internet Exploler(IE。11)が約3%、Safariが2%、Sleipnir(4.7)が1%となっています。先月よりも比率が減ったものの、トップはChrome。細かいところでは、SafariとSleipnirが再び入ってきました。
Windows 8.1は、Chrome(101.0)のみとなりました。先月は100もありましたけど、今月は101のみになりましたね。
7は、Chrome(101.0)が約67%となっています。今回は100%ではないけれども、8.1と同様にChromeのみとなっております。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約9%(それぞれ約8・1)、X11も約9%、UNIXが約6%になりました。このうち、Mac OSはSafari(15.4→14.1→不明)が約72%となり、iPadはSafari(15.3)が約50%となり、X11はSafari(不明)が約62%、Chrome(104.0→100.0→103.0)が約38%になりました。UNIXは不明のみとなっています。
アップルシリーズとX11がほぼ同数。UNIXも一定の支持数。アップルが若干勢いを落としているだけに、今後どうなるか気になるところです。


対して、モバイルはAndroidが約62%、iPhoneが約38%となっております。Androidが若干伸ばしております。
Androidに関してはChrome(101.0→63.0→100.0→102.0→96.0→87.0→99.0→97.0)が約86%、不明が約11%となっています。バージョン100台が徐々にメインになりつつありますね。
iPhoneはSafari(15.4→不明→14.1→15.5→9.0→15.3→15.2→14.0)が約86%となり、次に来たWebKitは約12%となっています。こちらは、Safariが先月より若干落としています。


5月は、ミニストップの商品が上位に上がってきました。なかなか取り上げないのと希少性というものでしょうか。


6月は、そんなにやることもないので、つつがなくやっていくつもりです。ええ、つつがなく(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2022年05月26日

2022年4月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2022年4月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、28:72となりました。PCが大幅に伸びていた先月と違い、モバイルが再び盛り返した格好になりました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約74%(それぞれ約61・10・3)となりました。10の比率が倍以上となって躍進した(というよりかは元に戻った)格好となり、それ以外は先月と変わらないシェアとなりました。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(100.0→99.0→101.0→103.0)が約86%、不明が約12%、Internet Exploler(IE。11)が約2%となっています。Chromeのバージョンが増えたのと、10でも100以上のバージョンが出てきたんですね。あとはIEの凋落ぶりが目に見えてきました。IE事態が6月末にサービス終了となるもの影響しているのでしょうが。
7は、WebKitが約53%、Chrome(100.0)が約40%となっています。WebKitがトップになりましたけど、先月と比べて3割ほどダウンしています。
Windows 8.1は、Chrome(100.0→101.0)のみとなりました。100以上のバージョンだけで遂に固められましたね。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約11%(それぞれ約8・3)、UNIXが約8%、X11が約7%になりました。このうち、Mac OSはSafari(15.3→15.4)が約66%、Chrome(99.0)が約17%となり、iPadはSafari(不明→15.3)が約75%となり、X11はSafari(不明)が約55%、Chrome(102.0→103.0)が約36%になりました。UNIXは不明が約88%となっています。
再びアップルシリーズが上記以外でのシリーズの首位に返り咲き。過半数に迫らんとしていたX11は40%近くシェアを落とし、3番手になりました。やっぱりよくわからん動き(苦笑)。


対して、モバイルはAndroidが約60%、iPhoneが約40%となっております。Androidが再び6割台に乗せてきました。
Androidに関してはChrome(100.0→63.0→99.0→92.0→97.0→93.0→55.0→87.0)が約86%、不明が約11%となっています。バージョン100がモバイルでも出てきた以外は、あまり変わり映えしないものになっています。
iPhoneはSafari(15.4→15.3→不明→14.1→14.0→15.1→9.0→15.2)が約87%となり、次に来たWebKitは約11%となっています。こちらは、Safariが先月よりシェアを伸ばしていますけど、それ以外はあまり変わり映えが無いですね。


4月は、「ダブルソフトのつぶあん&マーガリン」というヤバいもん(笑)がトップに、焼肉ライクに行ってきた記事FC岐阜の選手から新型コロナウイルスの感染者が出た話がそれに続きました


5月は、東北の被災地を久しぶりに巡ります。新しく行くというふうではなく、10年目にやりたかったこと(被災地の当時と今の比較)を今になってやりますコロナ禍でなければ、2021年にできたはずなんですけどね・・・。サッカー観戦で2020年・2021年に行ってはいますが、日帰り(ないしは目的地以外に寄れないふう)になってしまうので、東北に行ってきた感は薄いんです。だからこそ行ける意義は大きいのです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)

2022年05月16日

春の新機種2022 ワイモバイル編 後編

春の新機種ワイモバイル編、今回追加発表されたのが1機種のみとなりました。普通なら隠し玉扱いないしはもう1機種くらい出るまでと思っていましたけど、他はきちんと紹介しているのにワイモバイルだけ・・・というわけにもいかんので、今回は後編として1機種のみ紹介致します。では、見て行きましょう。


③Xperia Ace Ⅲ(A203SO)
5.5インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1300万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆる安価モデルとして販売される予定になると思われる。また大きな文字とアイコンを出すことのできる「かんたんホーム」を備えているので、シニア向け機種としての売り込みも可能になるかもしれない。


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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)

2022年05月14日

春の新機種2022 au編 後編

春の新機種au編、ここに来て、一気に新機種がなだれ込んできました。今まで新機種が無くて困っていたところに新機種ラッシュ。前編で海外モデル(サムスン電子)とシャープ機種の紹介で、今回はソニー機種とグーグル機種の紹介になります。計8種展開なのか・・・。


では、見て行きましょう。


⑤Xperia 1 Ⅳ SOG06
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠メインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電(Qi)を備えている。

個人的感想
この機種は、機能面でのブラッシュアップが行われているようで、バッテリーの大容量化(5000mAhに増加)がなされていたり、インカメラの画素数増加以外に画面の輝度が向上していたり、動画を直接YouTubeにアップロードできるようになったりができるようになっている。カラーリングは白と黒の2色のみなのも少々寂しい。


⑥Xperia 10 Ⅳ SOG07
6.0インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1200万画素CMOSの広角カメラ、800万画素CMOSの超広角・望遠カメラをメインカメラに据え、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
この機種は、世界で最も軽い(161g)端末という売り込み以外にも大容量バッテリー(5000mAh)やポップなカラーリングも特徴になってくるだろう。Xperia 1 Ⅳ SOG06ほどは必要ないけど、十分に楽しめる機能が欲しいという人向けなのかもしれない。


⑦Xperia Ace Ⅲ SOG08
5.5インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1300万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆる安価モデルとして販売される予定になると思われる。重さもXperia 10 Ⅳ SOG07より1g重いだけなので、ほぼ同じ軽さを誇っているとも言える。また大きな文字とアイコンを出すことのできる「かんたんホーム」を備えているので、シニア向け機種としての売り込みも可能になるかもしれない。


⑧Pixel 6a
6.1インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1220万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角のメインカメラ、IPX5/7相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種はX(数字)aシリーズとも称せるX(数字)バージョンの廉価版とも言えるモデルではあるものの、性能面ではX(数字)バージョン(今回でいえば6)と同等ないしはそれ以上の部分を備えている。安くていいものを追い求める人やグーグルのサポートが欲しい人には、この機種はオススメしたい。


次回はソフトバンク編になります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2022年05月13日

春の新機種2022 ドコモ編 後編

春の新機種ドコモ編、最後はシャープ&あの機種の紹介です。


⑦AQUOS R7 SH-52C
6.6インチワイドUXGA+ Pro IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
4720万画素CMOSの超広角カメラと190万画素CMOSの深度カメラを備えたメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種のカラーリングは黒と銀のみ(しかも銀はオンラインショップ限定)なので、乏しい感じは否めないが、待望の置くだけ充電を搭載したので、よしとしたい。あとは引き続きライカと共同開発のカメラを搭載しているので、カメラにこだわりのある人は(引き続き)追い掛けたいところ。


⑧AQUOS wish2 SH-51C
5.7インチHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1300万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/7相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810HとMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は、AQUOS wishのマイナーチェンジ機種だが、ドコモでは初登場になる。大きな違いは、プロフェッサの変更(Snapdragon 480 5G→Snapdragon 695 5G)とOSがAndroid 12になっているくらいか。ドコモ版はカラーリングのポップさが薄めかもしれない。


⑨arrows ケータイ ベーシック F-41C
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ(ガラホ)。0.8インチ有機ELモノクロサブディスプレイも搭載している。
810万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G規格に準拠した耐衝撃機能、片手(ワンプッシュ)で開けられる「オープンアシストボタン」、マスク越しでも通話できる「マスク通話モード」などを搭載している。

個人的感想
この機種は、3年ぶりに登場したケータイではあるものの、Wi-Fi・Bluetoothはおろか赤外線通信さえも備えていない。逆に言えば、それだけ不必要なものを削ぎ落したともいえるのですが、赤外線通信だけは電話帳移行や電話番号交換の時に便利なのにね・・・。まぁ、文字を大きくできたり、はっきりとした声で通話を受けられるとかが備わっているので、シニア層や現場関係で使っている人達には重宝されるでしょうね。


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Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(0)