2022年05月16日

春の新機種2022 ワイモバイル編 後編

春の新機種ワイモバイル編、今回追加発表されたのが1機種のみとなりました。普通なら隠し玉扱いないしはもう1機種くらい出るまでと思っていましたけど、他はきちんと紹介しているのにワイモバイルだけ・・・というわけにもいかんので、今回は後編として1機種のみ紹介致します。では、見て行きましょう。


③Xperia Ace Ⅲ(A203SO)
5.5インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1300万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆる安価モデルとして販売される予定になると思われる。また大きな文字とアイコンを出すことのできる「かんたんホーム」を備えているので、シニア向け機種としての売り込みも可能になるかもしれない。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  

Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)

2022年05月14日

春の新機種2022 au編 後編

春の新機種au編、ここに来て、一気に新機種がなだれ込んできました。今まで新機種が無くて困っていたところに新機種ラッシュ。前編で海外モデル(サムスン電子)とシャープ機種の紹介で、今回はソニー機種とグーグル機種の紹介になります。計8種展開なのか・・・。


では、見て行きましょう。


⑤Xperia 1 Ⅳ SOG06
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠メインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電(Qi)を備えている。

個人的感想
この機種は、機能面でのブラッシュアップが行われているようで、バッテリーの大容量化(5000mAhに増加)がなされていたり、インカメラの画素数増加以外に画面の輝度が向上していたり、動画を直接YouTubeにアップロードできるようになったりができるようになっている。カラーリングは白と黒の2色のみなのも少々寂しい。


⑥Xperia 10 Ⅳ SOG07
6.0インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1200万画素CMOSの広角カメラ、800万画素CMOSの超広角・望遠カメラをメインカメラに据え、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
この機種は、世界で最も軽い(161g)端末という売り込み以外にも大容量バッテリー(5000mAh)やポップなカラーリングも特徴になってくるだろう。Xperia 1 Ⅳ SOG06ほどは必要ないけど、十分に楽しめる機能が欲しいという人向けなのかもしれない。


⑦Xperia Ace Ⅲ SOG08
5.5インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1300万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆる安価モデルとして販売される予定になると思われる。重さもXperia 10 Ⅳ SOG07より1g重いだけなので、ほぼ同じ軽さを誇っているとも言える。また大きな文字とアイコンを出すことのできる「かんたんホーム」を備えているので、シニア向け機種としての売り込みも可能になるかもしれない。


⑧Pixel 6a
6.1インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1220万画素CMOSの広角・1200万画素CMOSの超広角のメインカメラ、IPX5/7相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種はX(数字)aシリーズとも称せるX(数字)バージョンの廉価版とも言えるモデルではあるものの、性能面ではX(数字)バージョン(今回でいえば6)と同等ないしはそれ以上の部分を備えている。安くていいものを追い求める人やグーグルのサポートが欲しい人には、この機種はオススメしたい。


次回はソフトバンク編になります。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2022年05月13日

春の新機種2022 ドコモ編 後編

春の新機種ドコモ編、最後はシャープ&あの機種の紹介です。


⑦AQUOS R7 SH-52C
6.6インチワイドUXGA+ Pro IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
4720万画素CMOSの超広角カメラと190万画素CMOSの深度カメラを備えたメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電(Qi)を搭載している。

個人的感想
この機種のカラーリングは黒と銀のみ(しかも銀はオンラインショップ限定)なので、乏しい感じは否めないが、待望の置くだけ充電を搭載したので、よしとしたい。あとは引き続きライカと共同開発のカメラを搭載しているので、カメラにこだわりのある人は(引き続き)追い掛けたいところ。


⑧AQUOS wish2 SH-51C
5.7インチHD+液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1300万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/7相当の防水機能、、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810HとMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃機能を備えている。

個人的感想
この機種は、AQUOS wishのマイナーチェンジ機種だが、ドコモでは初登場になる。大きな違いは、プロフェッサの変更(Snapdragon 480 5G→Snapdragon 695 5G)とOSがAndroid 12になっているくらいか。ドコモ版はカラーリングのポップさが薄めかもしれない。


⑨arrows ケータイ ベーシック F-41C
3.4インチフルワイドVGA TFT液晶を搭載した折り畳み型のケータイ(ガラホ)。0.8インチ有機ELモノクロサブディスプレイも搭載している。
810万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810G規格に準拠した耐衝撃機能、片手(ワンプッシュ)で開けられる「オープンアシストボタン」、マスク越しでも通話できる「マスク通話モード」などを搭載している。

個人的感想
この機種は、3年ぶりに登場したケータイではあるものの、Wi-Fi・Bluetoothはおろか赤外線通信さえも備えていない。逆に言えば、それだけ不必要なものを削ぎ落したともいえるのですが、赤外線通信だけは電話帳移行や電話番号交換の時に便利なのにね・・・。まぁ、文字を大きくできたり、はっきりとした声で通話を受けられるとかが備わっているので、シニア層や現場関係で使っている人達には重宝されるでしょうね。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:48Comments(0)

2022年05月12日

春の新機種2022 ドコモ編 中編

春の新機種、本来なら隠し玉の扱いなんですが、ドコモの新機種に限らず、今回の新機種を小出しでやられただけでなく、出揃った・・・という格好でやられてもいるので、もうちょっと待てばよかったなという意味合い(苦笑)も込めて、今回は中編とさせて頂きます。中編もあるということは、後編もあるよということで(ニヤニヤ)。


④Xperia 1 Ⅳ SO-51C
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠メインカメラとインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電(Qi)を備えている。

個人的感想
この機種は、機能面でのブラッシュアップが行われているようで、バッテリーの大容量化(5000mAhに増加)がなされていたり、インカメラの画素数増加以外に画面の輝度が向上していたり、動画を直接YouTubeにアップロードできるようになったりができるようになっている。カラーリングは3色と他のキャリアで発売される同機種の中では一番バリエーションは豊かではあるものの、やや硬い色のラインナップなようにも。


⑤Xperia 10 Ⅳ SO-52C
6.0インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1200万画素CMOSの広角カメラ、800万画素CMOSの超広角・望遠カメラをメインカメラに据え、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を備えている。

個人的感想
この機種は、世界で最も軽い(161g)端末という売り込み以外にも大容量バッテリー(5000mAh)やポップなカラーリングも特徴になってくるだろう。特にカラーリングはドコモ限定カラーがオンラインショップで販売予定になっている。Xperia 1 Ⅳ SO-51Cほどは必要ないけど、十分に楽しめる機能が欲しいという人向けなのかもしれない。


⑥Xperia Ace Ⅲ SO-53C
5.5インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12。
1300万画素CMOSのメインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、いわゆる安価モデルとして販売される予定になると思われる。重さもXperia 10 Ⅳ SO-52Cより1g重いだけなので、ほぼ同じ軽さを誇っているとも言える。また大きな文字とアイコンを出すことのできる「かんたんホーム」を備えているので、シニア向け機種としての売り込みも可能になるかもしれない。


次回もドコモの機種の紹介です。あの機種も登場(ニヤニヤ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2022年04月27日

春の新機種2022 ソフトバンク編 前編

春の新機種、今回はソフトバンク編です。
ソフトバンクは今回もアップルやサムスン電子以外の海外モデルが登場します。中華系スマホとも言われているのですが、安価ながらも性能のいい機種もあるので、上手く使えばコスパのいい機種を掴めるのではと思います。では見て行きましょう。


①Redmi Note 10T(A101XM)
中国のメーカーであるシャオミ(小米集團)から発売される6.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
5000万画素CMOSの広角カメラ・200万画素CMOSの深度カメラのデュエルメインカメラ、800万画素のインカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載した他、nanoSIMとeSIMのデュアルSIMに対応している。

個人的感想
この機種は、5000mAhの大型バッテリーを搭載しており、長時間の運用にも耐えられるようになっている。また、おサイフケータイにも対応しているのも特徴になっており、海外モデルながらも国内向けに引けを取らないスペックを備えているとも。


②シンプルスマホ6(A201SH)
5.7インチHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 12。
1200万画素CMOSの広角カメラ190万画素CMOSの深度カメラのデュアルメインカメラ、800万画素CMOSのインカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H準拠の耐衝撃機能を搭載した他、ホーム画面のサポートボタンを押すだけで問題を解決できる「押すだけサポート」に対応している。

個人的感想
こちらは、ハンドソープやアルコール除菌もできる昨今の事情を鑑みた機種になっている他、かんたん決済(PayPay対応)も使えるので、シンプルスマホと言いながらも機能面は強化されているとも言える。


次回はワイモバイルの機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2022年04月26日

春の新機種2022 au編 前編

春の新機種、今回はau編です。
auは新機種を多く揃えてきましたけど、一番に考えられるのが去年のモデルをほぼ出し尽くした可能性。残っているのは、海外モデルの一部のようです。今年発売のモデルもほぼ出しているのではないかなと思うので、今回の新機種は結構貴重になるんですね。では見て行きましょう。
①Galaxy S22 SCG13
6.1インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 12。
5000万画素CMOSの広角カメラ・1200万画素CMOSの超広角カメラ・1000万画素CMOSの望遠カメラ、1000万画素CMOSのインカメラを搭載した他、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電(Qi)にも対応している。

個人的感想
この機種は、コンパクトをウリにしており、前機種よりはわずかに小さくなったものの、一回りだけコンパクトになっている。その代わり電池容量も小さくなってしまったのが残念なところ


②Galaxy S22 Ultra SCG14
6.8インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 12。
1億8000万画素CMOSの広角カメラ・1200万画素CMOSの超広角カメラ・1000万画素CMOSの3倍望遠と10倍望遠カメラ、4000万画素CMOSのインカメラを搭載した他、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電(Qi)にも対応している。

個人的感想
この機種は、Galaxy S22 SC-51Cが丸みを帯びたものになっているのに対し、角ばったものになっている。それでも前機種よりはわずかに小さくなったものの、一回りだけコンパクトになっている。さらに電池容量も増やしているので、S22シリーズの性能面を見ると、こちらを薦めたい


③Galaxy A53 5G SCG15
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 12。
6400万画素CMOSの広角カメラ・1200万画素CMOSの超広角カメラ・500万画素CMOSのマクロカメラと深度カメラ、3200万画素CMOSのインカメラを搭載した他、IPX7相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電(Qi)にも対応している。

個人的感想
この機種は、前機種と大きさはほぼ同じながらも、性能面では若干向上しているとも言える。電池容量が増えているのと液晶性能の向上が特徴である。


④AQUOS sense6s SHG07
6.1インチフルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4800万画素CMOSの広角カメラ、800万画素CMOSの超広角・望遠カメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載し、nanoSIMとeSIMとのデュアルSIMに対応している。

個人的感想
この機種は、以前発売していたAQUOS sense6 SHG05の改良版で、同じ大きさながらCPU性能が約12%、GPU性能が約35%向上している。なお、プロフェッサはSnapdragon 695 5Gを採用している(以前の機種はSnapdragon 690)。バッテリー性能も向上しているとのことなので、細やかなブラッシュアップが計られているとも言える。


次回はソフトバンクの新機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:50Comments(0)

2022年04月25日

春の新機種2022 ドコモ編 前編

春の新機種、今回はドコモ編です。
春(4月発売)・・・と言っていますが、今回のモデルは『夏モデル』なのだそうな。ファッションとかは先取りの意味合いで、そう呼んでいるんですよね。ここでは夏発売の物でも『春モデル』と呼称しているので、少々感覚がずれているとは思いますけど、ご承知おき下さい。ご承知おき下さい!<大事なことなので、2度言ったぞ。


①Galaxy S22 SC-51C
6.1インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 12。
5000万画素CMOSの広角カメラ・1200万画素CMOSの超広角カメラ・1000万画素CMOSの望遠カメラ、1000万画素CMOSのインカメラを搭載した他、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電(Qi)にも対応している。

個人的感想
この機種は、コンパクトをウリにしており、前機種よりはわずかに小さくなったものの、一回りだけコンパクトになっている。その代わり電池容量も小さくなってしまったのが残念なところ


②Galaxy S22 Ultra SC-52C
6.8インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 12。
1億8000万画素CMOSの広角カメラ・1200万画素CMOSの超広角カメラ・1000万画素CMOSの3倍望遠と10倍望遠カメラ、4000万画素CMOSのインカメラを搭載した他、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電(Qi)にも対応している。

個人的感想
この機種は、Galaxy S22 SC-51Cが丸みを帯びたものになっているのに対し、角ばったものになっている。それでも前機種よりはわずかに小さくなったものの、一回りだけコンパクトになっている。さらに電池容量も増やしているので、S22シリーズの性能面を見ると、こちらを薦めたい


③Galaxy A53 5G SC-53C
6.5インチ有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndorid 12。
6400万画素CMOSの広角カメラ・1200万画素CMOSの超広角カメラ・500万画素CMOSのマクロカメラと深度カメラ、3200万画素CMOSのインカメラを搭載した他、IPX7相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電(Qi)にも対応している。

個人的感想
この機種は、前機種と大きさはほぼ同じながらも、性能面では若干向上しているとも言える。電池容量が増えているのと液晶性能の向上が特徴である。


次回はauの新機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:37Comments(0)

2022年04月23日

2022年3月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2022年3月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、37:63となりました。PCが大幅に伸びています。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約44%(それぞれ約30・11・3)となりました。実は、PC伸張の中で、Windowsは大きく比率を下げ、シェア的には2位になっています。じゃあ1位は・・・というのは後程。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(99.0→98.0)が約87%、不明が約9%、Internet Exploler(IE。11)が約4%、となっています。先月と比べて、比率を減らしているのはなく、同率か微増でも増やしているんですね。
7は、WebKitが約86%、Chrome(99.0)が約14%となっています。久しぶりに登場したIEが早くも消滅。WebKitが大幅に伸びてきたのが要因でしょう。
Windows 8.1は、Chrome(99.0→100.0→98.0)のみとなりました。Chromeだけで支配されたけれども、バージョンはいくつか出てきた。
上記以外では、X11が約47%、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約6%(それぞれ約4・2)、UNIXが約3%になりました。このうち、X11はSafari(不明)が約98%となり、Mac OSはSafari(14.1→15.3→15.1)が約76%となり、iPadはSafari(10.0→15.3)が約67%になりました。UNIXは不明が約88%となっています。
今回一番躍進したのが、X11。それ以外を全て食らってしまっている感があります。あのWindowsでさえも食らったX11が、どうしてそんなに躍進した理由は、未だもってわかりません。
ともあれ、OSに関しては、あまりわかっていない感が。不明なのが多いのも変わっていない。どうしたものか・・・。


対して、モバイルはAndroidが約58%、iPhoneが約42%となっております。Androidが6割の足掛かりを掴みました。
Androidに関してはChrome(99.0→98.0→63.0→92.0→96.0→97.0→74.0→93.0)が約83%、不明が約11%となっています。先月とほぼ変わらない状況になっております。
iPhoneはSafari(15.3→不明→15.4→14.1→15.2→9.0→15.1→12.1)が約83%となり、次に来たWebKitは約12%となっています。こちらは、Safariが落としている代わりに、WebKitが少しだけ伸ばした格好になっております。


3月はゲーム系強化月間だったのですけど、「デビルメイクライ」のコラボ企画と「スライムういろう」がワンツーでしたね。しかし、一番伸びたのは、アスルクラロ沼津戦のFC岐阜観戦記。恐らく、「ラブライブ!サンシャイン!!」のワードに乗ってやって来たのではないかなと推察しております。


4月は、新アニメがわんさか出てくるので、その紹介に終始することになると思います。その合間を縫って色々仕掛けていければと思いますが、早々は上手くいかない(ニヤニヤ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2022年03月31日

2022年2月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2022年2月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、31:69となりました。久しぶりにPCが3割に食い込みました。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・Vistaの比率)が約77%(それぞれ約61・10・5・0.5)となりました。Windows 10だけでなく7も二桁のパーセンテージとなり、これがPC比率を押し上げているのではないかと思われます。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(98.0→97.0)が約70%、不明が約9%、Internet Exploler(IE。11)が約3%、となっています。先月と比べるとChromeの比率は落ちていますが他も相対的に比率を落としていますね。
7は、WebKitが約47%、Chrome(97.0→98.0)が約27%、IEが約11%となっています。久しぶりにIEが7でも登場しました。今後どんな動向を示すのか気になりますね。
Windows 8.1は、Chrome(98.0)のみとなりました。同じChromeのみでも1つのバージョンが支配するのも久しくなかったです。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約9%(それぞれ約8・1)、UNIXが約8%、X11が約7%、WiiとWindows Vistaがそれぞれ約0.5%になりました。このうち、Mac OSはSafari(15.2→14.1→13.1→15.1)が約76%となり、iPadは久しぶりに詳細なデータは不明になりました。UNIXは不明のみに、X11はChrome(100.0)とSafari(不明)がそれぞれ約46%となっています。アップルシリーズは先月と同じ比率なものの、iPadの比率が大きく落ち、詳細なデータが出ないほどになっています。そしてUNIXも大きく比率が落ちております。X11は先月と同じくSafariとChromeで半々となっています。なお、久しぶりの登場になったWiiとWindows Vistaの詳細なデータは出ませんでした。


対して、モバイルはAndroidが約52%、iPhoneが約48%となっております。今月も先月とほぼ同じ比率になり、膠着状態とも言えます。
Androidに関してはChrome(98.0→97.0→63.0→92.0→90.0→96.0→95.0→45.0)が約83%、不明が約10%となっています。若干Chromeの比率が減った以外、大きく変わったところはありませんね。
iPhoneはSafari(15.2→14.1→15.3→不明→15.1→14.0→9.0→12.1)が約88%となり、次に来たWebKitは約10%となっています。こちらもあまり変わっていない状況になっております。


2月は、ライブドアブログのブログネタになる「エコバッグは使ってる?」がトップになりました。それ以外ではセブンイレブンのアジアングルメフェアの話題や名古屋駅の驛麺通りにある麺処 井の庄の話題が続きました。


3月は、ゲーム系強化月間に入ります。毎度毎度ネタを探すのに苦労しますけど、この月だけは頑張ってやっていきたいですね。まぁ、ゲーム系の話は面白そうなのは、強化月間じゃなくとも紹介していく予定ではありますが(笑)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2022年03月17日

こりゃ失格紋だぁ

現在テレビアニメで放送中のライトノベルが原作になっている「失格紋の最強賢者」。元々最強だった賢者が、さらに能力の高い魔術師になるため転生して活躍する話なのですけど、いわゆる俺TUEE系の話ではあるんですね。
アニメ作品としては終盤に差し掛かっている中、ゲームアプリが登場することになりました。「失格紋の最強賢者 ~導刻の冒険譚~The Ultimate Reincarnation」という作品で、3/16からサービス開始・・・となるはずだったのです。
この作品はAndroid版とiOS版の同時配信だったのですけど、iOS版の方でインストールしてから起動すると、別の作品(「マリオネットエデン」)が起動してしまう事態に。しかも今月末でサービス終了する作品が起動するため、一部ユーザーからは呪いだとか言われる始末。この事態に、公式はiOS版でインストールしたものは一旦アンインストールするよう呼びかけると共に翌日(つまり今日)まで配信延期となりました。Android版は通常通りの配信になったのかは不明ですけど、延期になった可能性はあります。なお、今日の17時より再配信開始になったようです。


どうしてこうなったんだろうというのが今回思ったこと。というのも、今回の作品の制作会社と別の作品の制作会社は全く違う(会社名も違えば所在地も違う)。にもかかわらず、タグ付けされて配信されてしまったのだから、性質が悪いよね。しかも別の作品は、DMM GAMESとFANZA GAMES(つまり18禁版が存在する)での配信。ますますわからない。


作品がすり替わった原因は、しっかり調べた方がいいと思うの。昨今ウクライナ侵攻に伴いサイバー攻撃が話題になっているので、そのあたりの疑いもしっかり見ておいた方がいい。またユーザーの個人情報に何かしらアクセスされていないかとかいろいろと調べておいた方がいいんじゃないのかとも。課金が始まると、その情報を元手に何かしら抜かれてもおかしくないから、早いこと策を練り、安全であることを確かめたうえで、情報公開してほしいものですね。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2022年02月20日

2022年1月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2022年1月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、27.5:72.5となりました。PCが持ち直し、モバイルが少し減らしています。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約70%(それぞれ約60・7・3)となりました。Windows 10が四捨五入で6割となっているものの、実際は60%を切っている状況となり、Windows利用者も結構減ってきているのではないかと思われます。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(97.0→96.0→99.0→94.0)が約82%、不明が約12%、Internet Exploler(IE。11)が約7%、となっています。先月と比べると比率はそんなに伸びていないものの、Chromeの一人勝ち感が増しているように感じられます。
7は、WebKitが約77%、Chrome(97.0→96.0)が約23%となっています。先月以上にWebKitの比率が上がっております。
Windows 8.1は、Chrome(97.0→96.0)のみとなりました。今月は同じChromeでも違うバージョンと半々になっておりますね。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約9%(それぞれ約6・3)、UNIXが約14%、X11が約6%になりました。このうち、Mac OSはSafari(14.1→15.1→15.2)が約73%、Chrome(96.0)が約9%となり、iPadはWebKitが約60%になりました。UNIXは不明のみに、X11はSafari(不明)が約55%、Chrome(99.0→100.0)が約45%となっています。アップルシリーズはMac OS Xの低調が響いて先月よりシェアを半分落としてしまいました。一方でUNIXが大きく伸ばしたものの、相変わらずOSが不明なまま。X11はSafariとChromeでほぼ半々となっています。


対して、モバイルはAndroidが約53%、iPhoneが約47%となっております。先月は四捨五入ベースで初めてと言っていいほどiPhoneが躍進していたのに、今月になるとAndroidが元の勢いを戻しています。
Androidに関してはChrome(97.0→96.0→63.0→92.0→87.0→95.0→77.0→74.0)が約88%、不明が約10%となっています。首位に返り咲いたものの、先月とは大きく変わったところはありませんね。
iPhoneはSafari(15.1→14.1→不明→15.2→9.0→15.0→14.0→13.1)が約89%となり、次に来たWebKitは約10%となっています。こちらもあまり変わっていない状況ですね。


1月は、セブンイレブンのブリトー関連の記事が上位に食い込んでいましたね。ネーミングで稼いだ・・・なんて言うのは、ちょっとおこがましいのかしら(ニヤニヤ)。あとは、少し年またぎ感はあるものの「誰も行かなさそうなところに行く旅」も盛り上がりましたし、FC岐阜関連の話も出てきましたけど、予想に反して冬アニメの話は1本だけ抜きん出ただけでした。


2月は案外ネタの無い月だったりする(苦笑)。28日と少ないので、ボチボチやっていこうかと思っております。そんなんでいいのかは、置いておいて(爆)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)

2022年01月25日

2021年12月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2021年12月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、23.5:76.5となりました。PCが若干落ち、モバイルが若干伸張した感があります。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・8の比率)が約74%(それぞれ約61・9・3・1)となりました。Windows7が大きく伸びた以外は目減りないしは維持というふうでしたね。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(96.0)が約80%、不明が約15%、Internet Exploler(IE。11)が約5%、となっています。不明とIEが減ったChromeを食らっている感じになっております。
7は、WebKitが約47%、Chrome(96.0)が約33%となっています。ここに来て、今までWindowsではあまり出る機会の無かったWebKitが出てきました。いずれにしてもChromeだけだった事態からは脱却しています。
Windows 8.1は、Chrome(96.0)のみとなりました。ChromeでもVer.96.0に純化しています。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約18%(それぞれ約13・5)、UNIXが約6%、X11が約5%、Windows 8が約1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(15.1→14.1→15.2→15.0)が約73%、Chrome(96.0)が約18%となり、iPadはSafari(不明→12.1)が約50%、WebKitが約38%になりました。UNIXは不明のみに、X11はChrome(96.0→99.0)が約63%、Safari(不明)が約25%となっています。アップルシリーズは再び2割を目指さんと伸張し、UNIXとX11がバチバチの争いをしています。なお、Windows 8はデータが出ませんでした。


対して、モバイルはAndroidが約50%、iPhoneが約50%となっております。遂に四捨五入ベースで見れば五分五分になってしまいましたし、詳細も観てもiPhoneが0.1%多めになっています。
そのiPhoneはSafari(15.1→14.1→不明→14.2→15.0→15.0→9.0→13.1)が約88%となり、次に来たWebKitは約10%となっています。事実上のトップになっても出てくるOSと比率は、あまり変わっていないように感じます。
Androidに関してはChrome(96.0→63.0→92.0→94.0→90.0→83.0→95.0→80.0)が約84%、不明が約10%となっています。今月は先月入っていたOperaが無くなっています。それ以外は先月とほぼ変わらず。それでいて比率を落としている格好になるので、単純に目減りしているとも。


12月は、大きく目立った記事は無く、飲み食い系の記事が上位で拮抗するというふうでした。それよりも過去の記事が今までに比べて大きく目立つ格好になっており、昔の財産でアクセスを稼ぐという、いいことなのか悪いことなのか、よくわからない月になりました。


1月も、年末の話と冬の新アニメがメインになってくることでしょう。それを過ぎるとネタが切れないか心配(苦笑)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:14Comments(0)

2021年12月20日

ドラゴンクエストけしケシをやってみた

今月初めから、Android・iOSで「ドラゴンクエストけしケシ」が配信されています。
このゲームは、「ドラけし」というキャラを縦・横3つ以上揃えて消すというもので、連鎖をすることでスキルが出るようになります。まとめて消せば、敵に大ダメージを与えることもでき、周りの「ドラけし」も一掃できて一石二鳥です。


実際にプレイしてみると、思っている以上にサクサクと進められるので、序盤は特にあっという間に進められるように感じられます初回クリア時は、スタミナにあたるハートがもらえるので、残り時間を気にしなくてもプレイできるようになっています。仮に残り時間になっても、5分待てば1つ増えるふうなので、まぁまぁ良心的だと思います。ただ、マックスが5つまでなのが惜しいところ。

舞台は、冒険の書の中。そこに書かれたらくがきを消すのが最大の目的です。その冒険の書は、過去のドラクエシリーズのワンシーンになっているので、過去にプレイした人には、ノスタルジーを感じながら遊べるのではないのでしょうか。


ステージに関しては、配列の運次第なのが気掛かり。運がいいと一気に敵を一掃できるのですけど、運が悪いとなかなか4つ以上を揃えられず、あっという間に敵に蹂躙されてやり直し・・・となってしまいます。そこでアイテムを使ってプレイすることである程度払拭できるのですが、瞬く間に金欠に(泣)。プレイ中にもお金は計画的に使うよう促されるのですけど、知らない間に金欠になってしまっているんですよね・・・。


お金の使い方と徐々に強くなる敵とのせめぎ合いで、なかなか先に進めない人も出てくるでしょうけど、そんな時は、ガチャでキャラを増やして、セカンドないしはサードパーティーを作って、金稼ぎというふうにしてもいいのかもしれません。今のところ、飽きは来ずに進められますけど、お金を儲けるチャンスは、できれば(課金ではない形で)欲しいなぁ・・・


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2021年12月17日

2021年11月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2021年11月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、24:76となりました。先月とほぼ同じ比率ですね。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1・8の比率)が約73%(それぞれ約64・4・4・1)となりました。Windows 10がほぼ一人勝ちの状況になっています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(95.0→96.0→98.0)が約81%、不明が約13%、Internet Exploler(IE。11)が約4%、となっています。Chromeと不明がほぼ横ばいになっています。一方でIEは先月と同じになりました。
7は、Chrome(96.0→95.0)がほとんどとなっています。IEが消滅し、Chromeほぼ一色の状態です。
Windows 8.1は、Chrome(95.0→92.0→96.0)がほとんどとなりました。こちらも7と同様にほぼChromeに純化しています。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約13%(それぞれ約10・3)、X11が約9%、UNIXが約4%、Windows 8が約1%になりました。このうち、Mac OSはSafari(14.1)が約43%、Chrome(96.0→95.0)が約35%となり、iPadはSafari(14.1→不明)が約80%、になりました。X11はChrome(98.0→94.0)が約46%、Safari(不明)が約38%に、UNIXは不明のみとなっています。先月は2割に達したアップルシリーズが大幅に減少。X11が1割にならんとする勢いが出ています。なお、Windows 8はデータが出ませんでした。


対して、モバイルはAndroidが約60%、iPhoneが約40%となっております。こちらは細かい比率は若干違うものの、総じて先月と同じになりました。
AndroidはChrome(95.0→96.0→63.0→94.0→90.0→91.0→92.0)が約84%、不明が約10%、Opera(65.2)が約2%となっています。今月は今まで入ったことの無かったOperaが入っています。Android端末の中でも古いものを使っているのか、元々そのOSで見ているのか、気になりますね。
iPhoneに関してはSafari(14.1→不明→15.0→15.1→14.0→9.0→13.1→13.0)が約88%となり、次に来たWebKitは約9%となっています。WebKitの比率が大きく落ちている以外は、あまり変わっていません。


11月は食欲の秋真っ最中ということから、飲み食い系の話が、いつも以上にランクインしています。そんな中で、サッカー(およびFC岐阜)の話題にもアクセスが来るようになっていました。やはりクライマックスに差し掛かっているからかなと思いますね。


そんな12月は、いよいよ結果が出ますから、そのあたりで盛り上がってくるのかなと。あとは年末に差し掛かるので、そのあたりの話題も挙がってくると思います。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2021年12月10日

秋の新機種2021 隠し玉 隠し玉というより、紹介し忘れかな(爆)

秋の新機種はほぼ発表し終えたにもかかわらず、まだまだポロポロ出てきているようです。
・・・と書こうと思ったが、実際は掲載し漏らしたもののようです(ニヤニヤ)。まぁ、アレだ。人間誰しも過ちはある(ギャハ)。<逃げたぞ!


というわけで、色々と残った隠し玉をお届けしましょう。最初は、楽天モバイルから。


②AQUOS sense6(SH-RM19)
6.1フルHD+ IGZO液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4800万画素CMOSの広角カメラ、800万画素CMOSの望遠・超広角カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、eSIMとのデュアルSIMを搭載している。

個人的感想
この機種は、ミドルレンジでありながら初めてIGZO液晶を備えることになる。バッテリーも大容量化しながらも、厚みは前機種の8.9mmから1mm弱薄い7.9mmを達成している。機能面ではミドルレンジ以上の要素を持った機種になったとも言えよう。


お次は、auの新機種。まずは久しぶりのケータイ、久しぶりのあの機種から。


⑦G'zOne TYPE-XX(KYY31)
3.4インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。モノクロサブディスプレイも搭載している。
1300万画素CMOSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H Method516.8:Shock-ProcedureⅣ規格に準拠した耐衝撃機能などを備えている。

個人的感想
この機種は、これまでG'zOneシリーズ(ケータイ)を使っていた人の救済モデルになっている。というのも、来年にはCDMA 1X WINのサービスが終了するにもかかわらず、いまだに堅牢性や使い勝手などから他の機種(同じG'zOneのスマホや後継機種にあたるTORQUEが発売しているのにもかかわらず)への移行が進んでいなかったため。そこでau(KDDI)と旧製造メーカーのカシオ、そして引き受け手の京セラとがタッグを組んで今回の復活となっている。
機能的にはそこまで高いとは言えないものの、機能よりも性能を求める人達がいる限り、この機種は引く手数多だろうと思う。そして京セラはTORQUEへの移行も進めやすくなるかもしれない。


⑧かんたんケータイ ライト KYF43
3.4インチフルワイドVGA液晶を搭載した折り畳み型のケータイ。モノクロサブディスプレイも搭載している。OSはAndroid 10。
800万画素COMSカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、MIL-STD-810H Method516.8:Shock-ProcedureⅣ企画に準拠した耐衝撃機能の他、迷惑電話対策機能・「至急電話ください」メッセージなど安全面の強化が図られている

個人的感想
この機種は、簡単に扱えるだけでなく、安心・安全をモットーにしている機種となっている。消費者ホットラインや警察相談専用電話にもすぐ繋がるようになっている、怪しい電話(電話帳への登録がない相手)に対して自動で録音を行う、かつ録音の旨を通知する機能も備えているあたり、詐欺対策にも万全になっている。なお、卓上ホルダに設置するとスピーカーフォンになる機能も備えられているので、どこからでも聞こえやすい・家族との通話も可能になっているところもシニア向けの機種ならではかと。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:35Comments(0)

2021年12月09日

秋の新機種2021 ワイモバイル編

秋の新機種、今回はワイモバイルです。
ワイモバイルは、他のキャリアより大きく遅れて今回新機種を出してきました。何で今更・・・とか思ってますけど、気にするな(爆)。
今回紹介する機種は、1機種のみです。それだけ他の機種が・・・いえ、何でもありません(汗)。何でもないから、早速始めましょう(苦笑)。


①Libero 5G Ⅱ(A103ZT)
中国のメーカーであるZTE(中興通訊)から発売される6.67インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1600万画素CMOSの広角カメラ・800万画素CMOSの超広角カメラ・200万画素CMOSの深度カメラ、IPX5/7相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能、eSIMを搭載している。

個人的感想
今回の機種は、以前の機種に比べて少しだけ性能が上がったかなと。それでもミドルレンジとしては十分な機能で、安価なモデルになったら、他の機種にも対抗できると思う。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)

2021年11月19日

秋の新機種2021 ソフトバンク編 後編

秋の新機種ソフトバンク編、最後は海外モデルの紹介です。


⑦Pixel 6
アメリカのグーグルが手掛ける6.4インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12で128GBと256GBの2種類が発売される。
5000万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角のデュアルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電「Qi」にも対応している。

個人的感想
この機種は、グーグル提供の機種ということで、無料のセキュリティアップデートが行えるのだが、以前の機種なら3年までだったものの、この機種から5年までになっているグーグル独自のSoC(System On a Chip、コンピューターを構成するうえで必要な各種チップを1枚に集積したもの)を積んでいることが要因となっている。また黒以外はポップなカラーリングになっているので、女性ウケもいいのではないかと思われ。


⑧Pixel 6 Pro
アメリカのグーグルが手掛ける6.4インチワイドQHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 12で、128GBと256GBの2種類が発売される。
5000万画素CMOSの広角・800万画素CMOSの超広角・4800万画素CMOSの望遠のトリプルカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、置くだけ充電「Qi」にも対応している。

個人的感想
この機種は見た目はほとんど変わらないが、Pixel 6よりもハイグレード仕様になっている。落ち着いたカラーリングはPixel 6とは対称的なようにも思え、誰にでも合うような機種に仕上がっている。


⑨OPPO A55s 5G
中国のオウガ(の日本法人)が手掛ける6.5インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはColorOS 11。
1300万画素CMOSの広角・200万画素CMOSの深度のデュアルカメラ、IPX8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能が搭載されている。

個人的感想
この機種は、以前の機種にあった指紋認証機能は削除されているものの、シリーズ初の防水・防塵機能は備えられているので、今までの中華製スマホの悪い部分は改善されたようにも感じる。他にも日本人が使用することを意識した機能が盛られているので、安価で使い勝手のいいモデルとして重宝しそう。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 22:53Comments(0)

2021年11月18日

秋の新機種2021 ソフトバンク編 中編

秋の新機種2021、今回もソフトバンクの機種紹介です。今回はあのケータイ・法人モデル・タブレット端末の紹介です。


④BALMUDA Phone
4.9インチフルHD TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。京セラが製造を担っている。
4800万画素CMOSのアウトカメラ、IPX4相当の防水機能、IP4X相当の防塵機能、ワイヤレス充電を搭載している。

個人的感想
この機種は、全体的には丸みを帯びたボディになっていて、直線で構成されていないという意欲的なものになっている。しかしながら機能面では5Gのケータイと言うには非常に乏しく、値段の面でも高いと想定されているため、売り込みに非常に苦しむことになるだろうと。今回はお試しという位置付けなら何とか納得できるけれども・・・。ちなみに、当初は4Gで開発されたものの、ソフトバンク側の推しで5Gに仕様変更された経緯があるとのこと。


⑤DIGNO BX2
6.1インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
800万画素CMOSのアウトカメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃機能、「Android Enterprise Recommended」に対応している。

個人的感想
この機種は、ソフトバンクの法人モデルとして販売され、レンタル対応もしている法人モデルなので、カメラ機能は乏しいものの、それ以外では普通のケータイ以上に機能が充実している。特にグーグルのサポートを受けられるのは大きい。


⑥Lenovo TAB6(A101LV)
10.3インチWUXGA TFT液晶を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid 11。
800万画素CMOSのアウトカメラ、IPX3相当の防水機能、IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
この機種は、スマホとの連携が計れたり、PCと同じく分割で見られるようにもアプリの切り替えにも一部対応している。また未就学児や小学生以上を対象としたモードも用意されており、教育用の側面も垣間見える。


次回もソフトバンクの機種紹介、海外モデルの紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2021年11月17日

秋の新機種2021 ソフトバンク編 前編

秋の新機種、いよいよソフトバンクの機種紹介に移れます(苦笑)。
というのも、あのケータイが遂に発表されまして・・・。随分待たされた格好になりましたけど、スペック云々で色々と言われることになってしまったようです。そのあたりは今回ではなく次回になりそうです(爆)。まぁ、9機種ほど出ることになりましたからねぇ・・・。


ということで、早速参りましょう。今回はメインメーカーの3機種です。


①Xperia 5 Ⅲ
6.1インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1220万画素CMOSの広角・超広角・望遠カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能、ワイヤレス充電「Qi」を搭載している。

個人的感想
機能面では強化されているものの、画面はやや小さくなってコンパクトになったとも。またカメラ機能・音に関する部分・認証関係も強化されており、見劣りはあれど、カメラなど死守すべき部分はむしろ強化を図っているとも言える。


②AQUOS zero6
6.4インチフルHD+ 有機EL液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
4800万画素の広角カメラと800万画素の望遠・超広角カメラ、IPX5/8相当の防水機能、IP6X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
機能面で見ると、ややミドルレンジっぽい仕様になっているのが残念なところ。それでも146g、7.9mmの厚みの中に詰め込んだ鮮明な映像・多機能さ・快適なローディングは特筆すべきところがある


③arrows We(A101FC)
5.7インチフルHD+ TFT液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid 11。
1310万画素CMOSの広角カメラと190万画素CMOSのマクロカメラのデュアルカメラになっており、かつIPX5/8相当の防水機能、IP6Xの防塵機能、MIL-STD-810H相当の耐衝撃性能を搭載している。

個人的感想
この機種は、スマホが初めての人や子供・お年寄りに対して厚い対応を持ったものになっている。
初めての人やお年寄りにはシンプルモードで簡単に操作できるようになっており、子供にはジュニアモードで一部機能を制限していたり、防犯ブザーも備えている
その他、聞こえ辛い人には「はっきりマイク」が備えられている。またマスク越しの通話にも対応している。詐欺電話にも対応したシステムも搭載されているので、昨今の詐欺電話にも対処しやすくなっている。さらに、これまでのシリーズ同様ハンドソープでの洗濯やアルコール除菌も可能になっており、誰でも使い勝手のいい機種に仕上がっている
なお、ソフトバンクではeSIMに対応している。


次回もソフトバンクの機種紹介です。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:27Comments(0)

2021年11月10日

2021年10月のアクセス解析の結果

当サイトにお越し頂きありがとうございます。2021年10月のアクセス解析の結果を書いていこうと思います。


今回、PC:モバイルの比率は、24.5:75.5となりました。PCの比率が若干減り、モバイルの比率が若干上がっています。


PCの詳細に関しては、Windowsシリーズ(Windows 10・7・8.1の比率)が約72%(それぞれ約58・9・5)となりました。Windows 7が比率を伸ばし8.1と逆転しています。
各OSの利用しているインターネット閲覧ソフトは、Windows 10は、Chrome(94.0→95.0→93.0)が約78%、不明が約15%、Internet Exploler(IE。11)が約4%、となっています。Chromeは、やや落ち着きを取り戻し、不明が横ばいになっています。一方でIEは少し落ち込みました。
7は、Chrome(94.0)が約73%、IE(11)が約9%となっています。再びIEが出てきております。
Windows 8.1は、Chrome(94.0→95.0)がほとんどとなりました。Windowsシリーズ内の比率を減らしたことでChromeに純化しています。
上記以外では、アップルシリーズ(Mac OS X・iPad)がそれぞれ約20%(それぞれ約15・5)、UNIXが約5%、X11が約3%、Windows XPが0.7%になりました。このうち、Mac OSはSafari(14.1→15.0→15.1→14.0→13.1)が約86%、Chrome(94.0)が約16%(四捨五入で算出しているので、100%を超えることがある)となり、iPadはSafari(14.1)が約50%、WebKitが約33%になりました。UNIXは不明のみに、X11はChrome(97.0→93.0)のみとなっています。アップルシリーズが遂に2割に達しましたね。なお、Windows XPはデータが出ませんでした。


対して、モバイルはAndroidが約60%、iPhoneが約40%となっております。こちらは久しぶりにiPhoneが4割に達しています。アップル製品が好調ですね。
AndroidはChrome(94.0→63.0→90.0→93.0→92.0→95.0→87.0→74.0)が約84%、不明が約11%となっています。今月は先月とほぼ比率が同じふうになっております。
iPhoneに関してはSafari(14.1→不明→15.0→14.0→9.0→13.1→13.0→11.0)が約87%となり、次に来たWebKitは約13%となっています。詳細な構成が違うものの、比率はほぼ同じふうになりました。


10月は、セブンイレブンから発売している「じゃがバターリング」の記事がトップで、香川に行った時の話が続きましたこの時期らしいものといえば、新アニメの紹介やサッカーの昇格・残留争いの話が伸びている点でしょうか。それに伴って、FC岐阜の観戦記も読まれているようです。


そんな11月は、野球もクライマックスシリーズや日本シリーズが始まりますし、Jリーグの昇格・残留争いも熱を帯びてきます野球に関しては、セは東京ヤクルトスワローズ、パはオリックスバファローズが優勝しました。恐らく日本シリーズもこの2チームでしょう。否が応でも盛り上がり必至でしょう(ニヤニヤ)。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  
Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)