2021年01月28日

今シーズンこそポシュレのアレを買うんだ

SHV47_08442020年年末の楽しみ、「日テレ ポシュレ」の北海道特集
太川陽介さんとピンクの電話の竹内都子さんとのコンビで北海道の各地を回って強引に値引きをするだけでなく、勝手に量を増やして担当者を困惑させるという荒業を見せるのだ(爆)。今年は去年のVTRを再編集してスタジオでの収録になったようですけど、強引さは相変わらずだった(ニヤニヤ)。

その中で毎年恒例になったのが、「豪華絢爛銀聖いくら松前漬け」という商品
北海道の有名な店で作られたこの商品、松前漬けをベースにイカ・昆布・ホタテ・エビ・カニをたっぷりと混ぜ、さらに貴重ないくらである銀聖をこれでもかと放り込んでいます。何と全体量(500g)の半分を入れたのですから、何とも贅沢(写真を見たら、そう思うに違いない)。名前の通り豪華絢爛ですわ。



これだけ色んな物を放り込むと、味がケンカしないかと不安になるもの。しかし、これだけ放り込んでも味に一体感があって、しかも美味いのだから恐ろしい
ベースの松前漬けは、濃厚な昆布の風味とみりん系の甘さでとろけそう。そこに全体量の半分を占めるいくらが醤油とみりん系の甘さでコーティングこんな甘い味わいのいくらを頂くのも珍しい。もっと醤油の風味の利いたものかと思ってたけど、これはこれで美味しいのだから、文句は言わない(笑)。
そして脇を固める丸々一本の数の子やカニ身も美味いプチプチで食べ応えのある数の子に身が甘くてしっかりしているカニ身のおかげで、食べ応えは十二分でした。

ご飯に乗せるのももったいないくらいに美味い。これでご飯半升(750g。茶碗1杯150gで計算した場合)は間違いなく食べられるレベルです。人によっては1升イケるんじゃないの?


これは毎年速攻で売り切れるわけだわ。去年末は早い段階で視聴していたから早めに動けたけど、年末ギリギリだったり、新年早々だともう売り切れてるんですよね・・・。調べてみたらもう売り切れなので、今年の年末までお待ち下さい(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:09Comments(0)

2013年04月16日

週3回楽しめる笑点

日曜夕方(一部地域除く)に放送される「笑点」。45年以上放送されている人気長寿番組でもあります。
前半は演芸(漫才・漫談・マジックなど)・後半は大喜利という、シンプルながらもメンバー達の巧妙なやり取りによって飽きさせず、いつも新鮮な気持ちで、かつ「絶対そんなことを言ったら座布団取られるぞ」といったツッコミどころ満載で見られるようになっていますある意味こういった番組は稀有な存在と言ってもいいでしょう(恐らくそれが残っているのは、「ドラえもん」・「サザエさん」・「探偵!ナイトスクープ」くらいでしょう)


そんな「笑点」を週一度しか楽しめないのか・・・というお嘆きの人にうれしいお知らせが。
BS放送ですが、毎週「笑点」が楽しめるようになっているのです。


一つ目は、「笑点デラックス」
こちらは事実上の再放送で、今から約15年前の放送を2回ずつ流してくれます
今見ると、メンバーが若い(笑)。今は亡き5代目円楽さんの司会運びは絶妙だなと思わずうなってしまいますね。もちろん今の司会の歌丸さんがいけないわけではないのですが、どうも感情に流されやすいきらいがありまして(苦笑)。横浜の人なのに江戸っ子気質があるのね・・・。特に6代目円楽に振られるとそれを如実に出してしまっていて(ニヤニヤ)。
しかし、木久扇さんは変わらないのね、木久蔵さん時代でも(爆)。
なお、この番組、開始当初は月曜夕方6時だったのですが、4月からの改編で少し見やすい時間(1時間繰り下げ)になりました。

もう一つは、「笑点 特大号」
こちらはレギュラー番組内で行われている大喜利のディレクターズカット版を軸に、この番組ならではのコーナー「お悩み相談大喜利」や「本日の楽屋」・「楽屋大喜利」、そしてこの番組のために収録されたメンバーの演芸(落語)が楽しめるまさに「笑点」が好きな人向けの番組です。
大喜利のディレクターズカット版は、普段なら編集でカットされてしまう部分をそのままに流しているので、大喜利の流れがよくわかるようになっています
しかし、楽屋に関しては驚かされましたね。てっきり個室かと思ったら、みんなが相部屋にいるんですね。スタッフ達もいて結構和気あいあい。これだから「笑点」は長く続くのかと納得。


三者三様とはよく言いますが、「笑点」も三者三様でそれぞれの楽しみ方があるのだなとこれらを見ると実感してしまいます。チャンスがあればぜひ3つとも見てほしいものです。


放送時間の詳細は「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)

2011年07月10日

R-15の一部地域での放送が中止に

夏の新アニメとして放送されている、ないしは放送予定の「R-15」。
ポルノグラフィな小説を書く35歳の作家として活躍する高校1年生の主人公が、個性あふれる生徒(仲間)達と共に、先輩や学園の無理難題な課題に挑んでいくという角川スニーカー文庫の作品が原作のアニメです。

テレビ放送は関東・東海・関西(サンテレビのみ)の独立UHF局とTVQ九州放送(TVQ)、そしてBS放送のBS日テレで放送する予定だったんですが、TVQとBS日テレに関しては『諸般の事情』で放送中止になると発表されました。
『諸般の事情』がいかなるものかはわかりませんが、一部では「放送内容がまずかった」・「規制に引っ掛かった」など色々と言われています
ただ解せないのは、地上波のTVQはさておき、BS放送のBS日テレで放送中止になる理由がわからない
BS日テレは同じ規制の強かった「ストライクウィッチーズ」シリーズや「デッドマン・ワンダーランド」といった作品も問題なく放送しているにもかかわらず、同じ角川作品であるこの作品は中止になっています。


個人的には、規制よりも大風呂敷を広げ過ぎたのではないかと思います
今回中止になった地域は全国のBS放送と福岡県の県域局。いわゆる東名阪の放送局は中止にしていないわけです。そしてこの中止と入れ替わって、ニコニコ動画での放送が決まっています。ということは、財政的な面で主客になる東名阪の放送局との契約は残し、全国放送は、契約料金が安く、BSより見る機会が多く視聴方法が簡単、かつ視聴時間に縛られないニコニコ動画にシフトした・・・と考えるの普通なのではないのでしょうか。

ただ、いかんせん三重テレビで見ようと思っても、他の番組がぶつかって見えないので、BS日テレの立ち位置というのは非常にありがたかったんですよねぇ・・・ニコニコ動画で見えても画質うんぬん・・・という話題が付いて回るのではないかと思います。


どっちを取っても苦しいところです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)TrackBack(0)